困ったちゃんの心理③~なぜあなたは理解されず、愛されないのか?~

2016年12月20日 18:05


◆なぜあなたは理解されず、愛されないのか?



10月に「困ったちゃんの心理①&②」を書きましたが、その後そこでご紹介した岡田尊司氏の著書を、皆さんけっこう買われていることを知り、ブログの効果ってすごいんだなと思ったしだいです。

今回は「愛着問題を抱えている人」に向けて、心理学的立場を超えたROMからのメッセージを送りたいと思います。


少女1

◆愛の欠如は過去生からの課題であったことが多い


愛着問題を抱えている人に共通して言えることは、自分のことを「わかってもらえない」「認めてもらえない」「大切にしてもらえない=愛されていない」「嫌われている」などと感じていること、そして、「わかってほしい、認めてほしい、愛されたい」と思いながら、なぜか人間関係がうまくいかない。どうしたら愛されるのかわからない。そのもどかしさを日夜感じているといったことではないかと思います。
自分が子どもの頃に母親から愛されなかったという記憶を持つ人は、母親像を誰かに投影して、ことあるごとに過去を思い起こして怒りを感じたり、反抗的になったりしがちのようです。

心理学的見地からすると、そのような症状を起こすのは「幼少期の家庭環境が大きく影響していて、幼少期に無条件には愛されず、親の望む自分しか愛されなかった」からということになりますが、「愛されていない」と感じたのはあくまでもその子たちの主観であり、母親の心をつゆ知らず、自分勝手にそのように感じていただけだったかもしれないということ。その場合も大いにありうるということをここでお伝えしておきたいと思います。

つまり、その子の受け取り方がマイナス思考傾向にあると、母親が「善かれ」と思って言ったり、やったりしたことでも、非常に悪く受け取ってしまうということなのです。
同じ母親を持った兄弟姉妹の性格によって、母親に対する受け取り方は異なっていて、母親のことを好きだと思う子と嫌いだと思う子がいるはずです。
母親のほうも、「この子はいつも悪いほうに受け取るから嫌な子」と思っていたかもしれません。その子の性格や母子の相性というのも大いに関係しますね。そして、何よりも過去生からのつながりで、「課題」として現れている場合が圧倒的に多いのです。


青い光


◆愛されないという悪循環を繰り返す



「母親に愛されなかったと思い込んでいる人」あるいは「実際に愛されなかった人」というのは、大きくなって成人となっても、他者に愛されないケースが多いです。学校でも職場でも嫌われたり、相手にされなかったり、愛されない悪循環が続くのです。

先ほども書きましたが、今生だけならまだしも、過去生から同じ課題を繰り返していることがあります。それはその人の根本的な問題なので、気づいたときに解放しないとまた次の生に宿題としてくり越すことになります。

子どもが「愛着障害」であるなら、その母親も「愛着障害」だったというケースも多く見受けられます。
子どもの頃に愛されないままおとなになって母親となった人は、自分が産んだ子どもをどう愛してよいかわからないのです。そして、その母親に育てられた子どもは、当然のことながら愛されないので、おとなになって親になっても、「自分が愛されたいという願望」があるばかりで、子どもを愛せない母親や父親となってしまいます。これが「先祖代々つづく問題」となっているのです。

「ハートブレイク」や「分離感」や「孤独感」「愛してもらえないこと・認めてもらえないことの不安と不満」の上に、さらに「自分には愛される価値や魅力がない」という「無価値感」が生じ、ますます自分に対する怒りや悲しみが増大していきます。

「無価値感」があると、「見捨てられる不安と恐れ」から、相手にすがりつくようになります。そして、素直に自分の気持ちを表現できない天邪鬼になったりもします。そうすればそうするほど、その人は嫌な人になっていき、魅力的ではなくなります。そうなると、誰しも嫌な人とはつき合いたくはないし、関わりたくはないですから、分離をせざるを得なくなります。
実際に「愛してもらいたいのに愛されない」のは、自ら愛されないようなことを言ったり、したりしているからなのです。当然の結果なのです。

愛着障害を抱えた人は、相手に見捨てられないように、相手に気に入られ、愛されたいという欲望から、時には自分の意に反したような言動をする場合もあります。すなわち、その人好みの男や女になろうと努力するということです。

しかしながら、その結果相手から愛されたとしても、「相手の気に入ることをしたからこそ愛されたんだ」「自分が犠牲的にふるまったから愛してもらえたんだ」いう釈然としない気持ちが残ります。そして、「では、そうしなければ自分は愛されないんだ」という逆の思いが湧いてきます。
ありのままの自分を愛されていることが感じられず、「ありのままでは愛されない」「自分には価値がないから愛されない」という思いが増幅していき、ほんとうに愛されているのではないという不信感が芽生えてくるのです。




少女2


◆なぜ「ありのままのあなた」では愛されないのか?



「愛されない」には「愛されない」だけの何らかの理由があるのです。
「嫌われキャラ」や「相手にされないキャラ」には、それなりの原因があるということを知らなければなりません。あなたのことを嫌ったり、相手にしない人たちが悪いわけではないということです。
しかしながら、そういう人に限って、自分の問題は棚に上げて、「どうしてわかってくれないのよ!」「どうして認めてくれないのよ!」と自分を受け入れてくれない相手に怒りを向け、責めるのです。なかには、「相手が自分を認めたら、自分も相手を認めてやる」「愛してくれたら、愛してやる」といった高飛車な考えを持っている人もいます。そんな考えだから、認めてもらえないし、愛されないのです。

こういう種類の人たちは、「自分自身のことが全然わかっていない。身の程を知らない。自分のしたことを反省することがない。自分が悪いと思っていないから、謝ることもない。自分のことばかりに囚われている。自己中心ゆえに相手の気持ちを真に考えたことがない」という共通したクセを持っています。

人間というのは、素直で可愛げのある人を好ましく思うようにできているのです。
犬でも尻尾を振って懐いてくると可愛いと思いますよね。攻撃的で人を見たら、吠えてばかりいる犬を可愛いとは思いません。
人の言うことを素直に受け取り、可愛げがある言動をしていれば愛されるのに、必要以上のプライドや我(エゴ)を出し、見境もなく偉そうな言動をして相手に不快感を与えるから、嫌われ、相手にされなくなるのです。
何かと人が言ったことを悪く受け取ってしまい、勝手にくよくよ悩んで、ネガティブ霊を呼び寄せたり、悪霊に入られたりするような面倒くさい人は、誰からも愛されることはありません。自分が愛されない原因にしっかりと気づくことが大切ですね。


二つのハート


過日、NHKの「知恵泉」という番組で、「野口英世はなぜ愛されるか?」という内容をやっていました。野口英世は「愛されキャラ」だったようです。
人の言うことは真に受けろ!」「夢を共有しよう!」「恩は倍にして返せ!」「究極の大返し作戦-愛する人への恩返し」という項目が挙げられていましたが、それらのことを信念をもって実行したため、多くの人に愛されたということです。
野口英世は、相手が愛したくて仕方がなくなるような魅力のある人だったのですね。




◆もともとの中心軸が歪んでいる

愛着障害がある人は、まちがいなく異常波動になりやすいです。
悪霊がたくさん寄ってくるのは、「愛着障害」というところでしっかりと共鳴しているからです。
愛着障害がある人は基本的に「歪んでいる」と言ってもよいでしょう。
歪んでいるからカン違いを起こすのです。
歪みが大きければ大きいほどカン違いは甚だしくなります。
カン違い、とんでもない思い違いをして、まちがった捉え方をしているから、ますます歪むのです。
そういう人が死んだら悪霊となります。
人霊の歪みが大きい人が悪霊となるのです。
悪霊が超面倒くさいのは、歪みがあまりにも大きいからなのです。



◆カン違いは妄想癖と繋がっている



妄想とは、「根拠もなくあれこれと想像すること」です。

仏教用語としては、「とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念」となっています。

さらに意味を調べると、「根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念」とあり、「現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある」と書かれていました。

統合失調症という病気がありますが、その病は妄想を現実と思いがちで、「自分は嫌われている」という被害妄想や不信感が激しく生じるので、人間関係がうまくいかないのです。自分は愛されていないと妄想して、ひとりで苦しんでいるわけなのです。

歪みが少ない人からすると、歪みの大きい人のことは理解できません。
理解しようと思っても、素地・土台がまったくちがうからです。すでに土台が斜めになっている、中心軸がずれているわけですから、同じように斜めになって軸がずれていて、同じような歪みを持っている人同士しか理解できないわけです。

「以心伝心」は同じ波動・波長をもった人同士で起こることです。
弟子が師と同じ周波数となったとき、はじめて師の思いが伝わるということを過去記事で書きましたが、すべての人は自分の波長と合うものだけを受け取り、異なるものは受け取ることができないのです。
いくらお釈迦さまが深遠な真理を説かれても、波長が異なれば「馬の耳に念仏」です。真に理解ができ、心に響くことはありません。そこに「共鳴の法則」が働いているのです。
ですから、歪みの少ない正常波動の人が、根本的に歪んでいる異常波動の人の発想を理解することは困難であり、不可能なのです。だから、理解はされないのです。




雪うさぎ


◆素直になる


では、どうしたら、歪みを少なくできるかということですが、斜めになっているものを水平にするしか手立てはありません。
わざと自分の思っていることの逆を言ったりしたりする天邪鬼なら、意識してそのまた逆をすればよいのです。そうしたら、自分の思いの通りに素直な自分を表すことができます。
愛されたいのに、いつも天邪鬼を実行しているから、ますます相手からは理解されなくなるし、愛されなくなるのです。

愛されたいなら、まずは素直になりなさい。
そして、自らを愛しなさい。

自分に失望し、自分を信頼せず、自分を愛してもいないくせに、人から愛されたいと思うこと自体が無理難題であるのです。
そう言うと、必ず自分自身に対して罪悪感を持つ人が出てきますね。
「自分が悪い性格だから愛されないんだ」「愛されるに値しない人間なんだ」と。
そう思い込んでしまうと、意識が自分の欠点・駄目なところにばかり向いてしまいます。そして、その駄目なところを強く責めてしまうのです。
また、そんな自分を悪・有害だとみなして、「自分と関わると相手の人を傷つけるし、関わらない方がよい」と、相手との距離を取ろうとしたり、自ら去っていくケースもあります。
確かに悪霊ばかりを連れているような人は、他者に迷惑をかけますから、関わりを断とうとする気持ちはわかります。しかし、それを怖れて関わりを断つのではなく、有害な自分ではなく、無害な自分になる。悪霊と共通することのない、異常波動を呼び寄せない自分になっていく決意と努力をしてほしいと思うわけです。それには、波動修正をしてみることや自分の課題をクリアしてみるといった積極的な姿勢が必要です。

自分自身に対して、諦めてしまわないこと。
これが必要不可欠です。



◆自分の弱さを認めること


パーソナリティ障害や統合失調症の傾向があるだけではなく、悪霊やネガティブ霊に日夜悩まされている人の多くは、過去生から来ているものが多いということをお伝えしましたが、その根底にあるもののひとつとして「弱さ」があります。

好きな相手に嫌われるのを怖れるがために、相手から「NO」を言い渡される前に、自ら嫌われるようなことをわざと相手に言って、それで嫌われたのだと思うと幾分かは救われるので、そういう意味で悪態をついてしまう人がいます。自分がこれ以上傷つかないための防衛策ですね。本当に気質が弱い人です。そこまでして自分を守ろうとするほど弱いわけですから、可哀想になってきますね。

分離を選択してしまうと、もうその相手とは関わることがなくなるので、その相手に愛される機会は永久になくなってしまいます。たとえまた新しい相手を見つけたとしても、同じことが繰り返されます。その課題がちっともクリアされないからです。その課題から逃げている限り、いつまで経っても卒業はできません。

「幸せになりたい」と願っているのに幸せになれないのは、「こんな自分が幸せになれるはずがない」と、幸せが訪れる前に自ら拒否しているからです。本人は気づいていないようなのですが、わたしにはそれがはっきりと見えます。
自ら蒔いた種(原因)が、自分に戻ってきている(結果)だけなのです。
誰のせいでもない。すべて自分がそのストーリーを作ったのです。自分がそうなるように設定し、仕向けたのです。
自分の思い通りになって、さぞかし満足でしょうと言ってさしあげたいですね。

弱い人が虚勢を張って生きていても、弱さは至る所で現れて来るし、弱いがゆえにしていることが、わかる人にはすぐに覚られ、正体を知られてしまいます。
まずは自分の弱さをきちんと認めること。そして、表面的に強く見せるのではなく、内面を強くすることにフォーカスしていただきたいと思います。

人に認められない・愛されない・理解されない「困ったちゃん」の特徴としては「困ったちゃんの心理①&②」を再度ご覧いただきたいのですが、そこには書いていない特徴として「基本的に弱い」「頭が正常に機能していない」ということを挙げておきます。
人に理解されにくいケースとして、「※おとなの発達障害」という可能性もありますので、その傾向がある人は、「おとなの発達障害」について探究してください。

※おとなの発達障害:事務的、技術的な仕事や勉強はできるのに、対人関係にはまるでセンスがなく、空気が読めず、自分勝手な理解のしかたや行動をしているような状態を指し、多くの人から「困った人」として見られ、理解されない。




ハート・ラヴ


◆ROMの伝言


愛される人は、
人を愛することができるがゆえに、人にますます愛される。

愛されない人は、
人を愛することができないがゆえに、人に愛されないままである。

他者のために何かを与えられる人は、
他者のために与えられるほどに豊かですばらしい存在であり、
豊かですばらしいがゆえに誰からも愛される。

他者のために何も与えない人、自分にばかり投資をしている人は
自己中心的であるがゆえに誰からも愛されない。

あなたは人から真に愛されたいのか?
だったら、人を本気で愛しなさい。

人を愛せないのは、あなたがあなた自身を愛していないから。
気になる相手のことさえも全然愛してはいない。
求めるばかりで、感謝すら忘れている。
相手を愛していない自分に気づきなさい。

あなたが相手から愛されていると実感したいのなら、
あなた自身が相手を愛さなければならない。
そうすれば、相手が自分を愛してくれていることに気づくだろう。

愛されるための努力はいらない。
いつもハートを全開して、素直さをもって人の気持ちを受け取りさえすれば、
あなたは愛される。

相手からの愛を待っているのではなく、自ら愛を与えなさい。
認めてもらおうとか、愛してもらおうとか思わずに、
ただただ相手が喜んでくれることを、見返りを求めず無心にやりなさい。

光への献身を目標としている魂は、
光に従い、光に心を捧げなさい。
無償の愛を捧げなさい。
そうすれば、やがてあなたは光に認められ、愛される。
光は愛と信頼を含んだ温かな優しい微笑みをもって、
あなたを包み、抱きしめてくれるだろう。

2016年 12月20日 
ROM&光のお母さんより


AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。





犬と猫



◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

苦を見て暮らすのは愚かな事なり

2016年11月27日 16:00


◆11月東京セミナーの感想文


今回は東京セミナーの感想文を記載いたします。

すでに個体が抜けている人が多かったため、瞑想中に皆さんの個体を呼び寄せて、ようやく始めることができたセミナーでした。わたしのセミナーでは、目に見えない次元の存在たちが参加することが珍しくないのですが、今回はレプティリアンや人霊も含め、目に見える人間よりも、見えない次元の参加者のほうが断然多かったのが特徴でした。

2日目の講義内容は、元々本体レベルのものでしたが、それを何とか個体にもわかってもらえるようにテキストを作りました。おそらく肉体意識だけの人には、なんのことか、理解には及ばなかったと思います。

セミナーが終わると、さっと個体が抜け出てしまいましたね。
「お昼に何を食べようか?」と考えた瞬間に抜けてしまった人もおられました。
レストランで、メニューをみて、あれこれ注文されている皆さんの顔を見て、「もう皆さんの個体は抜けていますよ」とお伝えしましたが、食欲旺盛なときは肉体意識のみになっていることが、はっきりおわかりになったのではないかと思います。

ROMの講義は聴きたいけれど、肉体に戻って長く留まるのは嫌だという個体の気持ちはわからないでもありませんでした。

セミナー前日に行なった「過去生回帰の個人セッション」で、ある人の個体(異星人)が登場し、地球の状態の酷さや、現在までつき合ってきた肉体意識について、頭が悪いだの、理解力がないだの、さんざんこき下ろし、結局もう肉体には戻らない決断をし、解放されていった事例がありました。
「肉体を馬鹿だと言うあなたはそんなに賢いの?」と訊いたら、ちょっと考えて、「馬鹿です」と認めたので、肉体意識に謝るよう伝えました。「ごめんなさい」とは言いましたが、肉体に対して「ありがとう」の言葉はありませんでした。
他の皆さんの個体も、多かれ少なかれ、そういう気持ちがあるのだろうと感じた次第です。

肉体は肉体で、個体は勝手だと腹立たしく思っておられる人も少なくないと思いますが、個体には個体の言い分があるのです。いつも言っておりますが、もっとお互いを知って、歩み寄る姿勢を持ってくださいね。



☆今回は3泊4日の旅でしたが、ホテルにきれいなお花を届けてくださって、ゲストルームがとても華やぎ、癒されました。
お花をくださった有志の方々に感謝の意を表します。ありがとうございました。 


いただいたお花
   届けてくださったお花  撮影 光のお母さん


最近、自宅にあったわたしのテレビを仕事場に置くようになり、しばしばテレビを見るようになりました。
ニュースや番組に登場する方々の顔を見て、個体が入っているかどうかを観察しているのですが、やはり全体的にシャキッとしていて、賢明な発言をしている人には、個体が入っていることがわかります。
よく「旅の番組」などで、温泉に入ったり、その旅館のご馳走を食べたりしている光景が放映されていますが、「美味しい」と言って無我夢中で食べている女優さんたちには、皆さん個体が入っていないのです。ところが、その旅館の女将さんにはちゃんと個体が入っているのです。面白いですね。

先日、今話題の羽生結弦さんのスケートを見ていて、実演中には本体が入っている場合があることを確認しました。肉体年齢は22歳ですが、さすがにしっかりしていると感じました。もちろん、ずっと本体が入っているわけではなく、個体のときも、抜けているときもあるのですが、実演中は目つきが全く違うことがわかりますね。

皆さんは、偉業を成し遂げる人は、やはりどこか違うと思われるでしょう。
つまりその肉体に個体が入っているか、本体が入っているか、ただの肉体意識だけなのか、その違いなのです。それが、映像を通して、よくわかります。

そんなふうに見ることで、人間の観察ができますし、さらに自分自身のこともよくわかるようになるかと思います。


セミナー会場のお花
セミナー会場に持ってきてくださったお花



~2016年11月 東京スペシャルセミナーの感想~ 

 A.K 40歳 女性 東京


2016年11月24日 ROMのコメント


光のお母様

このたびは東京でセミナーを開講下さり、どうもありがとうございました。光のお母様がここ東京にいらしてくださったことが本当にうれしかったです。状態が悪く、過去生回帰が出来なかったのが残念と思っていたのですが、すべて必然であることを考えれば、今の私にとって、過去を精算するよりも、今を生きている自分をどう整理し心の方向性を定めていくかの方が重要でありました。今、思い悩んでいることに対して、改めて光のお母様に助言のお言葉をいただいたこと、励ましてくださったことによって、私の心の中に温かい火が灯り、これからは迷って気落ちすることなく、自信をもって進んでいけます。愛着障害は母のせいだと思っていましたが、母を選んだのは自分であり、そういう結果に自分を落とし込めているのも自分の選択であること、一人暮らしが嫌なのであれば、やめるような選択を探していけばいいこと、私にとって、精神力の強さ、他との統合、人への奉仕や思いやりが必要なこと、沢山の気づきをいただきました。これらを忘れずに、個体も肉体意識もすべて自分として、もっと自分の内側へ意識を傾けていきます。セミナー以降、個体は、いなかったり、たまに突然ちょっといたりしているかと思います。とにかくまずは、肉体意識をきちんと正常波動で保ち、意識的にみつめること、これがキープ出来れば、いずれ個体は定着してくれると思いますので、自分自身のバランスを自分で責任をもって保つことに取り組みます。
以下、簡潔ですが、セミナーのご報告とさせていただきます。

① 思いの制限を開くセミナー
今の会社員で働いている状態が嫌だと思っていても、では、何を選択したいのですか?と聞かれると返答できない自分にもどかしさを感じることがよくありました。今回のセミナーを受けて、制限は、選択を狭めるという意味ではなく、テーマや話の焦点を絞るという意味で、より自分のクリエイティビリティを発揮させるためには必要なことであるということを学びました。現在の自分に置き換えてみれば、ある特定の業種の会社のサラリーマンであり、取り扱うプロダクトも、自分の働く分野も時間も、多々拘束されてばかりいると思っていました。しかし、これをやめたら、自分はもっとハッピーになれる、フリーランスだったら、バラ色の人生なのではないかと思いつつ、さて何をしていいのかわからない、というディレンマに悩んでおりましたが、まずは自分が拘束されているという観念を払拭することが出来ました。私はこの状況を選んでここにいるのであって、この業種でこの会社でなければ出来ないこと、と向かい合って自分が出来ることを発揮すればいい、大企業の持つ力によって私に与えられた舞台が今手元にあるのだから、まずは手元にあるそれを最大限に活用して、やってみたいことを全うすればいいのだということに気が付きました。そして、その過程で、もしほかにやりたいことがあれば、今度はそちらを選べばいいのであって、その時々によって与えられる制限を活かして、やれることをやればいいということに気が付くことができました。自分が一方的に枠にはめられているのではなく、自分を表現するための一定のフレームであると考えた瞬間、私は自由になり、自分の創造性を高め、それを仕事と言う形にして自己表現をしていけると考えています。

★その通りです。
常にその発想で行けば、人生はとても有意義で楽しくなってくるはずですね。


② 宇宙生命体とその歪み

 波動調査で正常波動か異常波動か教えていただいていますが、異常波動について改めて勉強したことで、異常波動の恐ろしさを再認識しました。確かに、自分の経験上も、異常波動に同化してしまうと、もはや不快感は消え、むしろ波動が悪い場所でも生きやすくなります。でもそれは、本当に危険なことなのだとわかりました。
また、私たちはソースから生み出された3次元の世界で経験を積むための存在であり、それゆえに、すでにゆがみが大きいこと、ただ、統合体から離れているがゆえのゆがみは、同時に自由意志でもあるということです。自分の思考レベルに反映して考えてみますと、大切なことは、やはり両極を味わって知ったうえで、必ず自分自身のバランスを自分で取るということなのだと思います。本当を言えば、闇を知らずに、光だけで生きていけたら幸せなのかとも思います。しかし、3次元にいる以上は、全て味わうこと、味わったうえで、自分で自分に責任をもっていくべきなのですね。ここ最近、状態が悪くて光のお母様に、波動修正や浄化をお願いし、そのたびに、光のお母様は「自分のことなのだから、人任せにして治してもらって解決ということはなく、自分の状態に責任をもってください」とおっしゃってくださいましたね。改めて考えてみて、様々な感情を知ったうえでネガティブに心を支配されないよう意識的に選択をし、自分の状態がいい状態でいられるように、責任を持って取り組むことが大切なのだとわかりました。肉体意識こそが自分の基本なのですから、もっと大切にして、向き合うようにします。

★ぜひそうしてください。
今回は、「肉体意識こそが自分の基本」という最大の気づきを得ることができましたね。

今回、個人セッション、思いの制限、マトリックスと宇宙生命体とその歪みと、項目は異なりますが、私にとっては、全て、自分の基本となる肉体意識にどう向き合い、どうバランスを取り、何を選択するか、一貫した問いかけがあるように感じました。これまでの学習で私は個体の成長のみにフォーカスし、肉体の存在にはほとんど目を向けていなかったように思います。むしろ、レベルの低い存在であるから、理解力がいまひとつ足りない、ただひたすらついてくるようなものと思っていました。けれども、魂の乗る車として、本当に大切なのは、肉体の意識であり、ここが自分の基本ということが身に染みてわかりましたので、もっと肉体意識と向き合っていきます。きちんと向き合い、肉体意識自身の力がついてくれば、自然と個体が戻り、自分の中で、肉体と個体がさほど乖離せずに、統合した自分として、確率できると思っています。
以上、自分が今後やらなくてはいけないことがはっきりわかりましたので、引き続き意識的に取り組んでゆく所存です。光のお母様、ここまで読んで下さってありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

愛と感謝を込めて

☆そのようになりますように!




薔薇


~東京セミナーの感想
 2016年11月26日

 Y.O 女性 46歳 東京


2016年11月27日 ROMのコメント


東京セミナーに参加させて頂いたこと、また、素晴らしいセミナーを開催して頂いたこと、本当にありがとうございました。セミナーぎりぎりまで個体が戻らず、肉体意識も良好な状態ではなかったため、セミナーに出席することは無理なのではないかと何度も思っておりましたので、参加することが出来て本当に嬉しかったです。
セミナーに参加した感想、気づいた事を書きました。読んで頂けたら幸いです。

19日 思いの制限をひらきましょう
非常に気づきの多いセミナーとなりました。
私は思いの制限を設けるのはよくないと思い、やたらと制限を否定的に考えていましたが、実は人間は制限を与えられることで創造性や様々なアイディアを生み出すという事に気づき、体験することが出来ました。
参加者全員がそれぞれ客観的、感情的、否定的、肯定的、創造的、思考的思考の6つの思考形態に縛りを設けられ、制限時間内で一つの議題についてディスカッションを行いました。最初の段階で思考的制限、時間的制限が与えられていましたが、ディスカッションが始まってすぐ、何について話すのかぼんやりとして不明瞭だったことから、自分たちでこれについてみんなで話そう、と自ら枠を設けました。そうすると目指すゴールと道筋が明確となり、ディスカッションが盛り上がり、広がりを見せ、深みを増す展開となりました。
漠然とした中(制限のない自由な環境)で、みんなで1つの目的に向かって話そうとしても話は進まず迷走しましたが、枠を加えたことで参加者の視点が広がり明確なビジョンと具体的なアイディアがたくさん出てきたことは驚きでしたし、むしろ制限があって良かったとすら思いました。
また、ディスカッションが想定外かつ具体性のある結果となった事はSさん(男性)の飛び入り参加の影響が大きかったと感じました。彼のスピリチュアルにとらわれない自由でいかに利益をあげるかという現実的な発想が、私たちによい刺激を与えてくれる形となり、収益性とスピリチュアルの融合の可能性を感じさせるディスカッションとなりました。
このディスカッションについては、制限はよくないこと、という自分の思い込みを外す事にもなりましたし、今後の自分の仕事を考えるうえで大きなヒントとなりました。
他にも、否定的思考に対するネガティブな思い込みがあったのですが、自分が否定的思考を担当してディスカッションに参加してみて、否定的思考も必要不可欠な思考であるという事も心から納得できました。

☆その通りです。
制限することの必要性や否定的思考の重要性に気づいていただけて、この実験会議をやった甲斐があったと思います。


また、自分の思いの制限を解放するワークにおいては、自己探究とは辛いものだという思い込みを手放しました。これまで自己探究をするにあたり、歓びもあるけれど、どちらかといえば辛い事の方が多いため、辛い事に意識がフォーカスされていて、自己探究は辛いという意識が根付いていました。今回その思い込みを手放したことで、自己探究は辛いという意識を手放せたと感じています。

☆思い込みを払拭できて、よかったです。

20日 宇宙生命体とそのゆがみ

非常に高度な内容で、お母様の深遠なお話を伺いながら、とにかく「知る、理解する」という事で精一杯であったと思います。セミナー後テキストを振り返り、ようやく内容を理解した感じです。(それでもお母様が意図していらっしゃったことの何%を自分は理解しているのだろう・・という思いがあります)
ソース(源)が自分を知るために、自分のために知的存在を生み出だし、知的存在から分身である数多くの創造主が誕生し、創造の礎、親神、本体、個体といった構成が出来ていることを教えて頂きました。
そして、肉体というものが創造主の分身が3次元で体験することを目的として作られた乗り物である事も教えて頂きましたが、それであればたくさんの経験をして、泣いたり笑ったり喜んだり多くの感情を味わって創造主の元に帰る事が重要なのだと改めて思いました。
前日のセミナーで、制限を設けることで人は創造性を発揮したり、様々なアイディアを生み出すことを学びましたが、創造主の分身が制限のある肉体という乗り物にあえて入るのは、知恵と工夫をこらしてより人生を楽しみなさいよ、謳歌しなさいよ、という宇宙のギフトなのではないかと思いました。そう考えると私はマトリックスとは、人間を支配するための支配構造だと考えていましたが、そうではなくて、人間の成長・進化を促進させるための仕組み、人生ゲームを面白くするための制限なのではないかと思うに至りました。

☆随分ポジティブ思考になられましたね。
毎回ブログでも、個人的にもそのことを伝えていたのですが、ほぼ理解されていなかったということになりますね。もう一度記事を読み直してみてください。至る所にその思いが散りばめられていることがわかるでしょう。


セミナー後、食べるために行きたくない会社に行って仕事をして、家に帰って寝て、という事だけに日々を費やしてしまう事を、これまで以上にこのままではいけないと思うようになりました。前日のセミナーで、「友人と新しい仕事をする」という仮定についてみんなとディスカッションした時、色々なアイディアや具体的な話しが出て、本当はもっとワクワクした楽しい仕事が出来るのではないか、と思ったことと、死んで人生を振り返った時に、せっかく光のお母様と出会い自己探究を始めたけれど、結局は家と仕事の往復で、不満とストレスまみれの人生だったと後悔するのは嫌だと思ったからです。
また、そう思うようになったのは、肉体意識がセミナーを受けて宇宙の仕組みや生きる意味、思いの制限を理解した事も大きいと思いました。

☆良い機会を得られたのですね。

個体は自分の人生の目的を良く理解していて、自分が3次元でどんなことを体験できるかということに重点を置いていますが、肉体は安定的に食べていける事に重点を置きがちで、これまでは肉体の願望が優勢で個体が肉体から抜けがちでした。しかし、今回セミナーに参加したことで肉体の理解が進み、個体が考えている人生の目的を理解したことで、個体の思いを実現しようという気持ちに変わり、私の人生このままではいけない、という気持ちが強まったのだと思います。個体と肉体で協力して、新たに自分の心が喜ぶことを実現していきたいと思っています。
今回の東京セミナーは事前準備が不足していたことや、内容が高度であったことからついていく事に精一杯でしたが、それでもお母様のおかげで気づきを得ることが出来ました。次回のセミナーでは事前準備をしっかりと行って、お母様の最高のセミナーに参加させて頂きます。

☆そうですね。マトリックス第2弾に参加されますことを願っています。

最高のセミナーに参加させて頂いたことを心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

☆個体/肉体さん合同の文書ですね。
とてもわかりやすく端的にご自分の伝えたいことが書かれていたと思います。
個体が今も尚肉体にいるのは、あなたくらいです。
他の皆さんの個体は肉体に留まれないのです。それだけ個体と肉体の思いのギャップが大きいということです。
どうか個体/肉体さん一体となって、この銀河系の人生ゲームを楽しんでください。

光のお母さんより





緑色のトルコききょう


◆ROMの伝言

「葉隠れ」を書いた山本常朝は、つぎのように述べている。

人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に好かぬ事ばかりして、
苦を見て暮らすのは愚かな事なり

彼は実に的を射たことを言っている。
人間の一生などは、夢幻のごときもの。
それなのに、毎日毎日心身ともに苦しみの伴う仕事をして、
多くの人間は生きながらえている。
苦しいのにそれがやめられないとは、じつに愚かしいとは思わないのか?

生きるためには食べなければならない、
食べるためには稼がなければならない、
そのためには仕事をしなければならない、
この「しなければ」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。
しなければならなくてする生活、
生きなければならなくて生きる人生なんかが、
どうして楽しいものであるだろう。

上記は、文筆家池田晶子氏の言葉。

確かに仕事をしなければ、生きていけない。
だが、人は食べ物がほしいだけで生きているわけではないのだ。
「しなければならない」で生きていくことは楽しくない。
だったら、「しなければならない」を、やめてみることだ。

あなたの「充実感」とは何か?

充実感は、「何かを達成」したり、
「何か意味あることに自分を活かすこと」ができたり、
「人の役に立つこと」ができたり
心から喜んでもらえることができたりした時に感じるものだ。

あなたの究極の幸せとは何なのか?
それを考えたとき、自ずと道は見えてくるだろう。


2016年11月27日 ROM 光のお母さん




最新記事