7月の交流会の感想

2017年08月01日 00:00


皆さん、こんにちは。お久しぶりです
7月の交流会とセミナーが無事終わり、参加者のレポートが揃うのを待っていたのですが、月末になっても全員の分が集まらなかったため、記事を更新することができませんでした。
今回はわたしの全体の要約とK.Kさんの感想文を記載させていただきたいと思います。

誕生日交流会では、ROMの子どもたち(龍体)のチャネリング、そして、ルシフェルミカエルのチャネリングでほとんどの時間を費やしました。
参加者の皆さんにとっては、初めてチャネリングというものを見聞きされ、体験されたわけですが、チャネラーに入る個体が変わるたびにチャネラーの人相や声の質まで変容するのを間直に見られて、驚愕と共に納得されたのではないかと思います。
龍たちのチャネリングの際には、みな個性豊かにエネルギッシュに話をしてくれたので、参加者たちの笑いが絶えませんでした。彼らのおかげでほんとうに楽しかったです。


誕生日の花束
       誕生日の花束


◆ROMの子ども(龍)たちのチャネリングからわかったこと



今、わたしのところにROMの子どもたちが10体集まってきています。
彼らはすみれ色、藍、白、黄緑、緑、赤、オレンジ、ピンク、金、銀とそれぞれ個体の色を持っており、年齢も大きさも異なっています。性質や特徴が違うので、それぞれに名前もつけました。

オレンジ色をした龍は、二年前に一番目にわたしのところに来た男の子です。
人間で言えば幼年期に当たるまだ4歳~5歳ほどの幼い龍で、「賢坊」という名をつけました。ROMのことが大好きで、いつもROMお母さんから離れない甘えん坊さんです。
チャネリングの際にも「お母さん、大好き!」を連発していて、参加者の皆さんから思わず「可愛い!」と言われるほどでしたが、純粋でまっすぐな性質を持ったとても可愛い子です。10体のうちでは、一番若いので、からだも小さいのです。わたしはイメージの中で賢坊の背中に乗せてもらったことがありますが、それでも頭から尾まで結構長かった記憶があります。

緑色をした「RIYU」ちゃんは、しばらく 光のコースで学んでおられるR.I さんに入っていました。
「RIYU」も年齢的にはかなり若い方ですが、自分の身長を「今日乗ってきた 飛行機よりも大きいよ」と言っていました。ANA 国内線の全長は各種あるのでわかりにくいのですが、小さい機体でも40メートルくらいはありますので、「RIYU」の全長はおよそ60メートルくらいはあるかと思われます。「賢坊は小さくて、可愛い」と言っていましたが、小さいと言っても、20メートルはあると思われます。
10体の中では、賢坊が一番小さく、お姉さんやお兄さんはその何倍も大きいことがわかりました。


玉を持った龍
      玉を持った龍


◆龍が持っている玉とは?



「賢坊だよ~、賢坊来たよ!」と言って、真っ先にチャネラーの肉体に入ったのは、先ほど紹介した幼年期の賢坊でした。そのときわたしはROMではなくMasako(ROMが子どもたちを生み出すまでの若い頃 前身)のエネルギーが100%でした。わたし自身がお母さんになってからのことはROMでないとわからないこともありますし、わたしのことを「お母さん」と呼ぶ子もいれば、「Masakoさん」と呼ぶ子もいて、認識がまちまちなのです。

わたしは最初に元気よく声をかけてくれた賢坊に尋ねました。
龍の絵などを見ると、必ずその手に玉を持っているけど、「里見八犬伝」に出てくるような一個ずつの玉に文字が書かれているのか? と。
彼は次のように語りました。

それはキラキラして、動いていて、文字ではなく、線でできている。一定ではなく、金色とか緑色とか、線が動いている。玉は生まれたときから持っていて、お母さんから役割をもらった。龍によってその色や様相は違っていて、玉はその龍の役割や特徴を表す。

同じことを、「賢坊」より少し成長した「RIYU」に尋ねてみました。

水晶のようなものの中に、イメージやシンボルが入っている。
透明ななかに紫色っぽい文字が見える。それはお母さん(ROM)の色。
それは移り変わっていて定まらない。揺らいでいる感じ。映像が見える。自分に対してのメッセージが映像で降りて来る。見る龍によって見え方は異なる。
玉は自分自身のために持っている。それで、お母さんからのメッセージを受け取る。玉はメッセージを現わす受信機のようなもの。玉は常に浮かんでいる。水晶も龍によって成長していく。だから、玉の大きさは皆違う。

玉は必ず右手の上に浮いているということもわかりました。
右はポジティブ・光・正しさを現わす方向です。
ROMの子どもたちは、みな右手に玉を携えていることがわかりました。



お花のプレゼント
       お花のプレゼント



◆龍は京都が好き



ROMお母さんがいるところなら、どこでもついて行くけど、京都が一番いいという話になったので、「なぜ京都がいいのか?」と尋ねると、「京都は安全になるから」「これから日本は地震が増えていくけど、京都は大丈夫」という答えが返ってきました。
地球の気象についてはROMの子どもたちはあまり関わっていないけれども、白い龍の「雪雄」はその名の通り雪を降らせているし、分担して役割をやっているようでした。
また、京都は龍の絵が描かれた禅寺なども多くあり、受け容れられやすいということでした。
ただ、京都には張り巡らされている結界があり、昔、陰陽師系の人が龍をとらえるために作った蚊帳のような網もあって、それにひっかかる可能性があるので、要注意だということを赤龍の「デイジー」が語っていました。
そのあと、捕らえられた龍の話や生贄になった龍の話などを聞き、かなり不快感が募ったのですが、京都には龍にまつわる実話が沢山あることがわかり、やはり浄化の必要性を感じました。



◆龍たちの活躍



誕生日プレゼント
       お誕生日プレゼント


交流会が終わり、翌日ROMの子どもたちについて、R.Iさんからいただいたメール文です。龍の様子が目に見えたようですが、彼女の感覚はほぼ当たっていると感じましたので、掲載させていただきます。

青い玉

Masako先生

おはようございます。
昨日は楽しい時間をありがとうございました!先生のお誕生日に私がギフトをいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

今日も龍たちが雨を降らせないようにしてくれていますね。ありがたいです。

今朝、プラチナさんがやって来たような感覚がありました。プラチナさんが来て龍たちが喜び踊るイメージや、それぞれの龍の特性がわかったような気がします。(色のエネルギーのままの特性がある)ビューティさんは限りなく純粋で混じり気のない金色を保つため、自己鍛錬を自らに課しているから自分に厳しく、だからこそ他者にも厳しく、気の強い印象を与えるようです。
デイジーちゃんに、私は行動のパワー(第1チャクラ)が弱いから、頭で考えすぎずに行動すると良いとアドバイスをもらいました。デイジーちゃんは控えめながらも行動的で、地に足ついた3次元的なことも得意なようです。
そして、RIYUさんから、光のコースの有志は龍が守っている(本人の学びになる部分はおせっかいはしない、で大きな意味で見守っている)、先生、自分自身を信じて飛び込めば流れに乗れるとメッセージをもらいました。
すべて感覚的なものですので、私の受け取り方が間違っているかもしれません。間違っておりましたら申し訳ありません。勘違いなどありましたらご指摘いただけるとありがたいです。色とりどりの光が来て、本当に美しかったです。

セミナー、楽しみにしております!
良い状態で参加できるよう整えます。
お会いした時にお話しようと思ったのですが、忘れそうなのでメールさせていただきます。

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
R.I

青い玉

☆交流会の日は雨予報でしたが、すっかり晴れて、皆さんが帰る頃に、美しい夕焼けを見せてくれていましたね。あれはオレンジ色の龍の「賢坊」と藍色の龍「インディゴ」が協力してわたしたちに見せてくれたのです。なかなか素敵な計らいでしたね。とても嬉しかったです。



誕生日の花束1
        誕生日の花束



◆誕生日交流会 感想
       
                     K.K 女性 41歳 広島県


交流会では、みなさんとMASAKO さまにも食べ物を用意していただき、楽しく会食しました。持ち寄った物が多くて、食べきれるかなと心配に思いましたが、結局、間をあけつつ、わたしが一番多く食べていました。その後、チャネリングを行うこととなりました。

わたしは初めてチャネリングを見させていただいたのですが、まず、オレンジ色の龍である賢坊がYさんに入り、Yさんの様子が変わったのに驚きました。突然、「お母さん、会いたかったよ。大好き! 」とはしゃぎ、お母さんであるMASAKO さましか見えないといったようでした。そして会話はMASAKOさまとの1対1が基本だったと思います。「賢坊の特性は? 」と聞かれ、「僕の特性はお母さんが大好きなことだよ」と答えたのが印象的で、また賢坊は、MASAKOさまから聞かれた、龍それぞれの役割は何? という質問の意味を理解していないようでした。

次にインディゴさんがYさんに入り、賢坊と同様、とても明るく、素直な感じでしたので、最初は賢坊との違いが分かりませんでした。インディゴさんはリズムにのりながら、他者の話を聞き、話者を見ていました。お母さんへの愛情を突然爆発させた賢坊と大きく違うところだと思います。インディゴさんは、龍の大きさや、年齢の順番、龍それぞれの気性を話してくれました。わたしはYさんの向かいに座っていたのですが、インディゴさんが入っていた時は、口角がキュッと上がっていて、その笑った顔が印象的でした。

その後、緑の龍RYUさんがRさんに入りました。RYUさんは、その時分かっていた龍たちの中では一番年上だと知りました。また他の龍の気性についても話してくれました。RYUさんは落ち着いていて、大人な感じがし、わたしにはRさんとの区別がつきませんでした。

赤の龍デイジーとのチャネリングをする順になり、以前デイジーがわたしに入っていたからといって、交流会には他にも人がいるので、今回もわたしに入るとは思っていませんでした。しかし不意にわたしに入ったように思い、MASAKOさまに確認していただきました。
デイジーがわたしに入ったと知り、驚き、とても嬉しかったです。デイジーが以前に入っていた時にはその自覚がなかったのですが、肉体は覚えていたのだと思います。懐かしくて、嬉しくて、心の中でデイジーに後悔していた事を謝りました。

それからしばらくは、デイジーと自分の意識の区別が分からずにいました。しかし、交流会参加者の方々の話を聞いていると、イメージが勝手に湧いてきて、かき消してもイメージは徐々に強くなるので、これはデイジーの声なのだと受け入れ、その感覚に集中しました。普段、わたしの頭の中は、様々な事や音楽が多重音声のように流れていることが多いのですが、デイジーに集中していると、わたしはとても落ち着いた気持ちになれました。

チャネリングが進んでも、わたしはどうしてデイジーがわたしに入ったのか不思議だったのですが、デイジーと本来のわたしには似たところがあるからだと分かり、わたしの奥底にある「本当の自分でいていい」のだと自己肯定できました。それからはデイジーの感覚を全面的に信頼し、自分を委ねました。

わたしの肉体のクセとして、自分が感じたことを他者が後に発言した場合、わたしもそれを思っていた! と主張したくてたまらなくなりますが、デイジーの場合、他者と自分の考えが同じだったと心で確認するだけでした。そのおかげか、わたしの心の中は静かで穏やかで、心配や不安もありませんでした。

デイジーは控え目で、いつも輪の外から中心を眺めているような感じです。ネガティブエネルギーの影響でわたしの肉体からデイジーが出て行ってしまった後、わたしはデイジーの様子を真似したのですが、幽霊みたいだと言われました。デイジーはそれほど控え目です。しかし交流会の参加者の方から、デイジーの意思表示ははっきりしていたとご指摘をいただいて、控え目と引っ込み思案は違うのだと分かりました。デイジーはとても控え目ですが、自分の意見を持ち、それを表し、自ら率先して行動する気質を持っていたと分かりました。

通常、個体が肉体から去る時は、学んだ経験をすべて持っていってしまうので、肉体が学ぶには経験を書きとめ、まとめる作業を繰り返すことしかないと教えていただいています。そして龍の場合、個体とは違い、龍が入っていた時のことを肉体はよく覚えているとお聞きしました。わたしも今回デイジーが入っていた時の感覚はよく覚えています。だから、自分の中に静けさや穏やかさがあるのだと思うことができました。

Masako: デイジーが入ってくれて、わたしも嬉しく思いました。京都の結界のことなど、いろいろ教えてくれて、とても参考になりました。


それからピンクの龍も来てくれましたが、ネガティブエネルギーの影響があり、残念でしたが、長居することはできませんでした。その後、さらに銀色の龍の存在も明らかになりました。

次に、ルシフェルとのチャネリングになりました。悪霊が改心している状況はブログで分かっていましたが、その後の様子、ルシフェルのテレパシーが人間の世界にいる悪霊になぜ届かないかを質問しました。
ダークサイドの者にとって光の存在は悪に見えるという事実から、ダークサイドから復活した天使の姿のルシフェルは、悪霊たちには見知らぬ天使として映るのではないかと、MASAKOさまがおっしゃり、ルシフェルがダークサイドの姿に扮して悪霊に話しかければ、悪霊たちも聞く耳を持つのではという事に至りました。その後、この試みがどうなったか、とても気になります。

Masako: 次回、またお伝えできたらと思います。


そしてルシフェルも浄化作業をしてほしいという要望に対して、ルシフェルは、ミカエルの専門である浄化は遠慮したいということでした。そのあたりの事を、今度はミカエルに聞くことにしました。
ミカエルによると、ルシフェルの復活は天使の間で知れ渡っているが、これまでのルシフェルの行いから、まだルシフェルを信じられない天使たちが多く、その手前、内心はルシフェルの復活、そして新たな活動を喜んでいても、大天使長ミカエルの立場上、気持ちは表に出せないと語ってくれました。ルシフェルの新たな活動が実を結び、天使たちに認められれば、ミカエルも表立ってルシフェルを歓迎できると話してくれました。

ミカエルがYさんに入った時、Yさんはそれまでの雰囲気と変わりました。わたしはここまでを見てきて、それぞれ違う個体が入っていると確信をしました。ルシフェルは、落ち着いた雰囲気で、遠慮がちに話していたように思います。真面目で、わたしには堅物という言葉が思い浮かびました。ミカエルは爽やかで、ルシフェルに比べると口調も軽かったです。
わたしは常々、人間より霊魂の方が早く気づきを得るとお聞きし、また実際にそういった場面にも遭遇しているので、まさか天使たちが、エネルギー体としてルシフェルを理解していないのかと驚きました。光の存在と言っても、現在の働きぶりによって、過去を許して先へ進む気持ちになる心の過程は、他者の気持ちを学んでいるわたしにとって、とても参考になりました。


Masako: ルシフェルとミカエルのチャネリングの詳細は次回に掲載する予定ですが、Kさんの文面で十分ではないかと思うほどです。よく記憶されていて、チャネリングの様子が詳細に書かれていて驚きました。皆さん、とても記憶力が良いので、いつも驚くばかりです。
Kさん、すばらしい感想文をくださって、ありがとうございました。

次回も交流会とセミナーの感想をお伝したいと思います。
お楽しみに。


内なる妨害者を滅せよ!

2017年07月05日 14:32


◆堕天使ルシフェル、光の天使として甦る/蘇る



2017年3月26日の記事:「ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第6弾 悪霊などへの対処法について~」の「サタンとルシファーは同一人格か?」の箇所で堕天使ルシフェルについて触れました。今回はそのルシフェルのことをお伝えしておきたいと思います。

以前に一度一掃された悪霊が再びこちらの領域(地上/この世)に蔓延り、地上の人間に憑いてあまりにも多大に悪影響を及ぼしていることで、何とかしなければならないと思案を巡らせていたわたしは、この春にルシフェルにコントクトをとり、元の光の天使としての自覚を取り戻し、わたしの計画に協力してもらいたいと考えるようになっていました。

太古の昔、彼は神に歯向かい、堕天使となり、最悪の悪霊となったのだから、悪霊の気持ちは十分に知り尽くしているはずです。だからこそ、光/愛を思い起こしてもらい、悪霊に反省を促し、数を減らしたいというわたしの試みの手助けをしてもらいたいと考えたのです。
いずれルシフェルとは出逢わなければならないと思っていたので、早速わたしは彼にテレパシーを送りました。

彼はたった独りだけの領域/空間にいました。
ルシフェルの姿は枯渇し、非常にくたびれたという言葉がぴったりの様相をしていました。本来ならばイケメンの素敵な男性なのであろうと思いましたが、色あせた銀色の髪に包まれた彼の容貌は、頬がこけた細面で、苦悩があるだけの死んだ目をしていました。天使特有の大きな翼は薄汚れて小さく縮んでいました。(そのような心象、印象を受けたということです)

ルシフェルの波動の重さで、わたしの心臓はバクバクし、身体が非常にだるく重苦しく感じたのですが、光の放射を行うと、彼は少しずつ精気を取り戻し、気力が蘇ってきたようでした。
「ROMを知っているか?」と尋ねると、「知っています」と彼は応え、ROMの要望を伝えると喜んで受け容れ、「協力したい」と言ってくれたのでした。

その後何日か経って、彼がわたしの所にやってきました。
自分の力では難しいと言うのです。確かに彼がやってくると、ものすごくけだるく、重く、眠くなったので、まだ光が十分に足りていないのだと感じました。
彼はもう少し以前の領域に留まりたいと思っていたようで、そのときは気力が感じられませんでした。それで再度光の放射をして帰ってもらいました。

それから6月に入って、ポノさんがルシフェルのチャネリングをしてくださいました。そして、その内容を書いていただきましたので、お伝えしたいと思います。




あじさい


2017年6月24日 チャネラー:ポノ

ポノ:昨日のお電話でのルシフェルのチャネリングを以下に書きました。
冒頭の部分をなぜかはっきりと覚えていないので、ご確認頂けると幸いです。
今回、T君の時と少し違ったのは、私の意思が入り込む余地が殆どなかったことと、記憶が弱かったことです。 

Masako:ルシフェルがとても早口だったからではありませんか? 早すぎて、わたしは筆記が追いつきませんでした。

ポノ:ルシフェルのエネルギーが強かったせいで圧倒されたのではないかと思います。あまり好きではないのですが、ボイスレコーダーの必要性を感じました。アプリをインストールしておきます。

Masako:ありがとうございます。
あなたが書いてくださったルシフェルの言葉は、わたしが書き留めていたのとほぼ同じでした。同じ内容ですが、どの単語を憶えていたかの違いですね。
わたしが書いていたものを紫色で付加しました。


この日、ルシフェルから再度光の放射をしてほしいとお願いされ、光を放射しました。彼はすでに銀色のオーラを放っていたのですが、ポノさんはまだ彼に重い波動を感じたと言っておられました。放射が終わった時、ルシフェルはうすいクリーム色のオーラに変容し、波動が軽やかになっていました。
彼の翼は白鳥の如く真っ白となり、まっさらの状態となったことがはっきりと目に見えました。以下に彼の言葉を記します。


白鳥


◆ルシフェルからのメッセージ



ルシフェル:先生の光の放射により目覚めることが出来ました。
自分の傲慢さ、醜さに気づきました。ありがとうございました。
もうあのような過ちは二度と繰り返しません。あのような過ちとは神に矢を放つようなことです。もう二度と致しません。私は今一度天に帰り、「悪霊の領域を管理するつもりです」(←カッコの中の言葉の記憶が曖昧です)

Masako:彼は「悪霊たちを統括したい」と言っていましたよ。

ルシフェル:悪霊を管理するにあたり、先生のご協力をいただけないでしょうか?
(先生から、自分の力で出来るのでは?という問いに対し、先生との繫がりが欲しかったものですから・・と恥ずかしそうに言いました。)

ルシフェル:人間の歪みは地球の予想以上に悪化しています。
彼女(地球)は人間の悪化/歪むことを予め予測していたものの、あまりにそれがひどくなり、地球人/人間に対し絶望、失望を強く感じています。
悪霊の統括/管理には少し時間はかかるかもしれませんが…管理に取り組みます。

(地球に個体が入っていない肉体ばかりになっていることについて、先生に聞かれ)
ルシフェル:肉体から出た個体は浮遊/地球の空間に漂っています。
カルマを解消せずに肉体から出たものは元に戻るしかないから、現在の状態は一時的なことだと思います。
今、究極の本体喪失に自ら居る者達は、先生の元で学び、知識が有るからそこの領域に自らいく事が出来る。
先生の教えを真に学んだものは、自ら「本体喪失の領域」にも行けます。それは、いずれ帰って来られるという自覚があるからです。
知識がなければ行く事はできない。彼らはいずれ帰ってきます。

ポノ:以上が、私が記憶しているルシフェルの話です。
先生への感謝の他に、天に帰って神に謝罪しなければ、という気持ちがあったように思いました。また、T君との違いでもう一つ思ったのが、ルシフェルは話すことが全て本音で、迷いがないという事です。T君の時は、これは言いたくないとかこれを言ったらどう思われるか、という思いがあったのですが、ルシフェルにはそれが全くありませんでした。
光と闇の両方を知るルシフェルが、今後どのような活躍をするのだろうと何だか楽しみになりました。
今回もチャネリングをさせて頂き、ありがとうございました。

ポノさんは「記憶力が弱かった」と書かれていましたが、これだけ覚えておられるのですから、すばらしいと思います。ありがとうございました。
Masako

青い玉

 
◆最近の悪霊の様子



ルシフェルが悪霊を統括し、管理すると言ってから、悪霊がどんどん人霊化していっていることがわかりました。反省ができた悪霊はもう悪霊ではなく、人霊です。その人霊が多数浄化を求めて毎日毎日わたしのところへ押し寄せて来るようになりました。
それで、ルシフェルは反省ができて浄化を希望するようになった者を、わたしのところに行くように促しているのだろうかと思ったわけです。

現状を確認するため、ルシフェルを呼ぶことにしました。
7月2日の日曜日にポノさんに再度ルシフェルのチャネリングをしていただきました。


青い玉

2017年7月2日 チャネラー:ポノ

ポノ:先生のお言葉で一部聞き取れなかった点、不明な箇所がありますので、よろしくお願い致します。

Masako:ご機嫌はいかが?

ルシフェル:先生のお陰で大変気持ちよく過ごしております。ただ、すごく忙しいです(笑)

Masako:今、どんな状況か聞いていいですか?

ルシフェル:はい。悪霊はかなり改善されて人霊化されていると思うのですが、先生のところにこんなにご迷惑がいくとは私も思っていなくて。申し訳ありませんでした。

Masako:人霊が増えているってことは、悪霊の反省が進んでいるということ?

ルシフェル:はい、進んでおります。

Masako:反省が進んでいるというのは、どういう手法で反省を促しているの?

ルシフェル:彼らに対しテレパシーを送りました。
私はあなた方を信じると。あなた方はここで何をしているのだ、と。
あなた方は成長するために世の中に生まれているはずなのに、ここで一体何をしているのだ、と。
(悪霊達は)誰からも信頼される人間ではなかったので、(悪霊に対し)私は唯一あなた方を信頼している、とそういうメッセージを伝えました。

Masako:それで反省ができていくんだね?

ルシフェル:はい。誰もあなた方を信頼していなくとも、私だけはあなた方を信頼している、と。それだけを伝えました。もちろんそれは光と共にですが。

Masako:やはり悪霊も信頼されることで反省ができていくのね。


ルシフェル:そのようです。認められる事のない人間ばかりでしたので、それだけで随分変わるんだなと私自身も感じています。

Masako:悪霊の領域にいない、悪霊の領域から出ている悪霊にはどのように反省を促しているの?


ルシフェル:残念ながらテレパシーが届かないのです。その者達に。(テレパシーを)送ることは試みたのですが、届かないようです。

Masako:そうなの。では、どうすればいいのだろうね。


ルシフェル:私もどうすればいいのだろうと、考えあぐねております。
一定の領域に居る者であれば私のテレパシーは届くのですが、なぜが人間界に流出している者達に対してはそれが届かなくて。私は限定して(テレパシー)を送っているわけではなく、低い波動の者全てに対してテレパシーを送っています。
ただ、一定の効果が見られる者はやっぱり悪霊の領域にいるものが多くて、人間界に今出回っている者達に届いている感じが一切ないです。

中略

Masako:悪霊の領域に居ない悪霊達は生まれられないから人間に憑いたり、肉体に入ったりしているわけだけど、自分の目的/課題を何か果たしたいとか思っているのだろうか?

ルシフェル:いえ、そこまでの知識はないです。単にいたずらをしているんです、彼らは。嫌がらせです。

Masako:彼らに光の放射は効かない?

ルシフェル:光の放射は効きます。効くはずです。

Masako:ある人の肉体に入っている悪霊に対してよく言うことなんだけど、そんな所、つまり最低最悪の意識をもっているような肉体に入っていて、恥ずかしくないのかと。
そう言うと、すぐに出て行くのよね。という事は、恥という観念は知っていて、一応恥ずかしいという事はわかっているということよね?


ルシフェル:はい、それは分かるようです。自分のプライドを刺激されるような事であれば彼らは気がつくのです。

Masako:プライドを刺激してやったらいいの?

ルシフェル:はい、そういう事です。実に低い次元ではありますが、一応彼らなりにプライドがあるのです。

Masako:そんなひどい所によく入っていられるね、と言うと、「え?!」と思うのよね?

ルシフェル:はい、それは非常に効くと思います。

Masako:ルシフェルもそれができないの?

ルシフェル:はい、今のところは。

Masako:できない?

ルシフェル:はい、今のところは、です。届かないので。

Masako:では、悪霊の領域以外にいる悪霊については、私がやれと?(笑)
それ以外は私がやれということね?


ルシフェル:はい。

Masako:悪霊の領域以外にどれくらいいるんだろう、悪霊の数は?
アトラス(わたしの分霊で、いつも悪霊の数を探索してくれている)に聞かないとわからないね。(のち、アトラスが1万体ほどいることを教えに来てくれた)


ルシフェル:パーセンテージにしてみると相当高いと思います。

Masako:悪霊の領域にいるよりも多いってことね。悪霊はもともと人間だったのだから、人間のいるところにいたいわけね。異星人は悪霊とは言わないから。
ところで、地球の意識、それについてはどう思う?


ルシフェル:今、既に諦めの様子になっています。

Masako:今まではどう思っていたの?

ルシフェル:彼ら(人間)はきっと良くなると、地球は思っていました。ただ、ここに至って思っていません。諦めています。もうどうにでもなってしまえと思っています。

Masako:天変地異は起こる?

ルシフェル:はい、あります。実際今、日本でも地震は多いはずです。

Masako:地震はあってもそんなに人は亡くなっていないよね?


ルシフェル:はい、今それは前触れを与えていますね。親切にも。
やはり気づきは得てほしいという想いはあるのです。

最後に…

ルシフェル:テレパシーはずっと送り続けています。もう少しテレパシーの範囲が伸びる事があれば、彼らにも影響を与える事は出来ると思うのですが。
私は出来れば悪霊がいなくなるようにしたいと思っています。

Masako:悪霊の領域をなくすということ?

ルシフェル:はい、できれば。
ダークサイドは必要だと思っています。人間の反省の場として。ただ、悪霊の領域にまで堕ちるような事のないようにできないかと思っています。

中略

Masako:他に何か伝えたいことはある?

ルシフェル:いえ、今は。何かご報告出来ることがあれば。

Masako:ではまた新しい情報があればお願いしますね。

ルシフェル:はい、ぜひ。

Masako:じゃあ頑張ってください。今日はありがとうございました。失礼します。

ルシフェル:失礼します。




1本の薔薇



◆Masakoからのメッセージ


~仮面を被る悪霊の女の心理と行動~


昨日、長きにわたってある男性に関与していた悪霊の女を反省させ、ダークサイドからクリーンサイドに移行させることに成功した。

その悪霊の女は過去に殺した自分の子ども5~6人を集め、分別のつかない赤子のエネルギーを利用しながら複合体として存在していた。
それは、わたしがその悪霊の女に数本の光の矢を束ねて放ったときに、その女からばらばらと数人の子どもが分離したことでわかった。(ポノさんの霊視)

その女は、美しい女性のお面/仮面をかぶり、女神に扮して男性の前に現れてはまちがった情報を伝え、洗脳し、光の存在に反抗/歯向かうように仕向け、分離することを促していた。

わたしは何度かその悪霊の女が男性の口を通して話すのを聞いており、相当な気持ちの悪さを感じていたが、彼女は悪霊の中でもかなり利口なほうであり、さも真実味があるように伝えるため、一般の人間は簡単に騙されるであろうと感じていた。実際に霊視をしていたポノさんも一時騙されていた。

ポノさんに彼女の状態を霊視してもらいながら、彼女がとことん改心するまでに2時間を費やした。
女が少し反省するとお面を外し、素のみすぼらしい様相となるのだが、また反発心が芽生えてくると暗い顔となり、お面を被るという行為を何度も何度も繰り返した。

ポノさんによると、この女が面を外すと妖怪の「ぬらりひょん」のようなまぬけな顔が現れたり、「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ(黒い影のような物体にお面をつけたような存在)」さながらの顔が現れたという。
カオナシが、「自分の居場所がない/自分を必要としてくれる人がいない存在」だとすれば、この女も「自分を必要としてくれる人がいない存在」だったのだろう。認められたいとか、愛されたいとかの願望は遠い昔に忘れ去られたようだったが、「あなたにもいいところがある」という言葉を聞くと、微かに心が動き、一瞬女の波動が明るくなるのが感じられた。

外国の「マスク」という言葉とは異なり、日本語における「仮面」とは、顔を隠し正体を分からなくするために用いられるものだ。霊の世界にいても、彼女にとってはお面を被ることなしに存在することはできず、唯一「美しい女性の面」をつけることで、偽の自分を演じることができたようである。

自分の子どもを次々と死に追いやったことを指摘されると、号泣することでその悲しみは表現されたが、男性を惑わし、人生の敗北者となるように仕向けてきたこと、間接的にわたしに不快感を味わわせたことについての罪悪感はまったくなかった。

自分が行ったことの責任を取ろうとはしない、責任から逃げようとしていた彼女に対して、何人たりとも「原因と結果の法則」から逃れることはできないということ、自分のやったことに責任を取らなければならないということを明確に伝えた。
どんなに彼女が責任を取りたくないと言い放っても、この宇宙のルールとして責任はとるようになっているのだから、本人がどう思おうと関係なく結果はついてくるのである。それをしようとしないのは勇気のない「意気地なし」であるから、「本体喪失」よりもさらにダークな領域である「意気地なし」ばかりが集まる領域に赴くことになる。
そこは、責任を取りたくない、自分に甘い独善的な魂が創った領域なのである。

「自分のしたことに責任をとる」か、「意気地なしの領域に行く」かの選択を迫ると、悪霊の女はどちらを選ぶのも嫌で戸惑い、なかなか決断ができずにいた。
結局責任を取ろうと決意して男性の所に行ったのだが、素顔ではやはり嫌だと考えたようで、すぐに戻ってきた。今まで女神さまの様相で現れていたのだから、その格好でなければ、男性も信じないということがわかったので、面を被る必要性を感じたのだろう。彼女は美しい女性の顔となって、再び男性の所に行き、これまでの情報が偽りであったことを伝えた。

その際に相手の男性がその姿を感知できたかどうかとか、男性がそれを聞いて得心できたか、改心できたかどうかなどは、問題ではない。それを感じようが感じまいが関係ない。それは男性自身の問題であって、男性がその後どうする(どうなる)かは、悪霊の女にとってはまったく預かり知らぬことであり、彼女の責任ではないのである。

要は、悪霊の女が自分のしてきたことを間違いだったと素直に伝え、詫びることが必要だったということ。それに尽きる。それが「自分の真実に責任を取る」ということなのである。
そのことがようやくわかったようなので、「過去の精神体の癒し」を唱え、彼女を光の領域に送り届けた。一件落着である。


青い玉


◆悪霊の改心を促すことは大きな光の事業である



過去生での課題が解放できていなくて、反省もすることなくダークサイドにいる者たちは数限りない。それでもそんな魂が実際は苦しんでいることを伝えに来る心優しい魂たちもいる。
ダークサイドにいる当人に光の放射をすればしだいに反省が進み、必ず明るい領域に行きたいと言い、感謝して霊界にいくものである。それにさしたる時間はかからない。しかしながら、さすがに悪霊ともなると迷い/業が深い。少しその気になっても、またすぐに反抗心が芽生えてくる。コロコロと気持ちが変化し、定まるのに多大な時間がかかる。ほんとうに一筋縄ではいかない。執着心の強い粘着タイプである。

光のコースに参加されている有志の皆さんも、現在悪霊に影響されていることが非常に多い。自分が悪霊と共通したり、同化したりしていることは、すなわちご自分もその時には悪霊になっているということに気づくことだ。

悪霊がこのような質をもっているからこそ、光の存在に対する疑い/不信感/嫉妬や歪んだ独占欲が芽生えてくる。その兆しが感じられたときには、影響を受けているというしっかりとした自覚をもっていただきたい。

ルシフェルが管轄し始めて、悪霊が人霊に変化しているのは喜ばしいことだ。
しかし、それだけに残った性悪の連中は、何かと足を引っ張って来るだろう。
引っ張られるのは、自分の心の中に同じ要素があるからだ。
ただそれを無くせばよいだけなのだが。




ピンクのバラ


内なる妨害者を滅せよ!



ブッダ・ゴータマにラーダという弟子がいた。
ラーダはずばり質問した。
「大徳よ、よく悪魔、悪魔というが、いったい、何を悪魔というのですか?」

ブッダ・ゴータマは答えた。
「ラーダよ、色(しき)が悪魔である。受(じゅ)が悪魔である。想(そう)が悪魔である。行(ぎょう)が悪魔である。識(しき)が悪魔である」

「色」というのは、物質的要素、人間の場合は肉体的要素を指す言葉である。
ブッダ・ゴータマは人間の精神的要素や心理的要素を分析し、感覚、表象、意志、意識をそれぞれ「受・想・行・識」という言葉で表現している。

つまり悪魔、あるいは悪霊というのは、人間の内に存在する悪しきもの、人間の肉体と精神のなかに巣くっている《内なる妨害者》を意味しているということだ。
自分自身の心の迷い、乱れ・怖れ、不安が悪魔であり、悪霊である。
つまりそれらは皆《内なる妨害者》なのである。

だからこそ、自分のなかの執拗なる《内なる妨害者》を滅することが求められるのだ。
内なる妨害者》に打ち克ち、《内なる妨害者》が消え失せ、その内なる心に優れた思いや発想、素晴らしい確信が生まれ、それらが成立した暁には、あなたが待ちわびていた《内なる支援者》が訪れるであろう。

2017年7月5日
Masako 光の仕事人



過去生回帰の効能 ~ROM /Masakoとの関係性があった過去生を知る~

2017年06月25日 16:00


皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
他の県では先週からものすごい雨が降ったと聞いておりますが、わたしが住む地域ではなかなか雨が降りません。
湿度はかなり高くなっていますので、不快感はありますが、この調子だと7月にまとめて降ることになるのだろうなと少し心配です。

6月14日から16日にかけて、大阪京都を旅しました。
大阪では久方ぶりに懐かしい友人と出会い、充実した時間を共有することが出来ました。また京都では、東京にお住いのR.Iさんと合流し、ご一緒した際、たくさんの過去生が現れて、懐かしい過去生回帰の旅となりました。
今回、その京都での過去生回帰をまとめてくださいましたので、記載させていただきました。

京都の動物園は新しく生まれ変わったと聞いており、どうしても行きたいと思っていたので、Rさんとご一緒しました。
以前に比べますと素敵に変容したと思います。
動物の種類は減ったと感じましたが、キリンやゾウなどの数は増えていたし、敷地が広くなって動物の行動範囲が広がっており、彼らにとっては暮らしやすくなったのかなと思いました。緑の中をさわやかな風が通り過ぎる快適な空間がそこにはありました。
幼少の時から何度も何度も連れて行ってもらい、おとなになってからは自分の子ども/娘たちを連れて繰り返し訪れた動物園です。また行きたいと思います。




6月の花



◆2017年6月 過去生回帰のセッションのまとめ
    〜 京都編 〜


                    R.I 女性 41歳 東京                              

ROM先生、Masako先生

京都で、そしてお電話で過去生回帰のセッションをしていただきありがとうございました。京都に関連のあった過去生について、レポートを作成しましたのでお送りいたします。お読みいただけますでしょうか。

<2017.06.15 地球人(京都) 男性> ブラックホール→クリーンゾーン
この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった男性でした。京都に向かう新幹線の中からずっと右のこめかみがひどく痛み、生霊の念だけではない存在を感じていましたが、その痛みの原因はこの男性だったのだと思います。
自分からは語りたがらない過去生でしたので、ほとんど先生にお調べいただいたことですが、足利家の人物であったものの武士としてはうだつが上がらず、人殺しをすることも殺されることも嫌で消極的選択で仏門に入ったそうです。この過去生は禅宗のお寺にいた感じがあったため、京都の禅寺を調べ、一つずつ挙げてMasako先生にお調べいただいたところ、等持院で僧侶として暮らしていたことが分かりました。この過去生は持っている雰囲気が大変暗く、彼が近くにいるとこちらの気が滅入るような感じがしていました。「無意味感」と「無価値感」の課題があったことは分かりましたが、先生にお調べいただかないと事実が分からない状態でした。

Masako先生は当時、見えない存在として私の過去生に霊的なことを教えてくださっていたそうでした。この過去生は積極的に解放されたいという感じがなくて、肉体の私としてもどうしたものかと思っていたのですが、Masako先生が「あなたが積極的に語ってくれないとどうにもできないのよ」とおっしゃられたことを受けて、それまで他人事のように受け身でいたことを反省しました。そしてこの過去生が生きていた当時の歴史のお話やMasako先生がかつてなさっていた研究のお話などを伺ううち、Masako先生のようにもっと積極的に生きることもできたのではないかと自分の生き方を反省する気持ちが芽生え、肉体の私の中に生き方を悔やむ感情が流れ込んできました。禅宗の僧侶なら、学ぼうと思えばいくらでも学ぶことができたのに、それを諦めてしまったのは自分に問題があった、もっと積極的に学びたいと意識が変わって来たところ、過去生の人生で見えない存在だったMasako先生にインスピレーションとして十牛図のことを教えていただいたことを突然思い出しました。(過去生回帰の数時間前、Masako先生が大阪でお会いになられたカウンセラーの方と十牛図のお話をなさったことをお伝えくださったとき、私は感動して泣いたのですがこのとき過去生も反応していたのではないかと思います。)せっかく十牛図のことを教えてくださったのに、私の過去生は自分には牛を見つけることはできないとはなから諦めて、十牛図について学ぶことを放棄したことを反省し、今世の私とともに十牛図を理解する、会得するチャレンジをすることになりました。

今、十牛図に関連する本を読んでいるのですが、そのときハートが温かくなる瞬間や学べる喜びで涙が溢れるときがあり、肉体の私だけではなく、過去生もともに楽しみながら学んでいることを感じます。

☆そうでしたか。十牛図については、またいつか何らかの形で記事を書きたいと思っています。

☆楽しみにしております!

<2017.06.15 地球人(京都) 女性> 地獄界→霊界
先に記載した男性とほぼ同時に出てきた過去生の女性がおりました。この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった女性で、御所に出入りしていた呉服屋の娘のイメージがありました。Masako先生の過去生はこのとき御所にいらしたそうで、私の過去生はMasako先生の過去生と親しくさせていただいていたようでした。この過去生のダーク度はあまりきつくはなく、過去生が出てきて様子を聞いていてもMasako先生のことが大好きで慕っていたことしか分からず、どこに問題があったのかしばらく分からずにいましたが、しばらくすると、Masako先生の過去生を慕う一方でねたむ気持ちも同時にあったことが分かりました。人に好かれるMasako先生のことをうらやましく思い、また高貴な方に嫁がれることも、お嫁に行く準備として美しい着物をたくさん手になさっていたこともうらやましく、大変強い嫉妬心があったことが分かり、またその感情を持っていたことを恥じる気持ちを感じました。そのときふと、その日のお昼間に訪れた龍安寺のつくばいのことを思い出しました。つくばいには「吾唯知足」と書いてあり、「知足」は知識として知っていた言葉ですが、自分はまだまだできていないと反省していたことを思い出していたのです。この過去生もそのとき突然この言葉を思い出して、人をうらやんでばかりいたけれど、それは自分に問題があった、自分は恵まれていたのに人をうらやんでいたことでそれが見えなくなっていた、「足るを知る」ことができていなかった気づき、一気に反省等の気持ちが流れてきて、そしてMasako先生に対して嫉妬していたことを素直に詫びることができ、いつの間にか霊界に進んでいました。
お昼間に訪れた龍安寺では枯山水のお庭よりもつくばいのほうが心に残ったので、それは自分が「知足」が実行できていないということだったのだろうと思います…。

☆平安京の際に御所で出会いのあった過去生は何人かいるのですが、あなたともお会いしていたことがわかって、大変うれしく思いました。
当時のわたしには内縁の夫がいましたが、その状況で天皇に見初められて后になることは、さほど嬉しいことではなかったと思います。おそらく当時のわたしは自分が真に好きな相手とは婚姻できない環境にあったので、高貴な人に嫁ぐことが幸せとは思っていなかったのだと思います。
だから、羨む必要など全くなかったのですよということを、あなたの過去生さんに伝えたかったのです。

★私も過去生で先生とご縁があったことを知り、とてもうれしかったです。
また、過去生に気づきを頂きありがとうございました。表面的な部分だけで判断して、先生の過去生をうらやましく思っていたことを深く反省しました。


京都動物園のキリン
     京都動物園のキリン


<2017.06.16 地球人にウォークインしたシリウス人 女性>KYOCHUさん
この日は動物園を訪れたのですが、動物園にいたときにかなりの不快感を感じたのでMasako先生にお調べいただいたところ、縄文時代に若狭湾のあたりでMasako先生の弟子として人類の教育のためにシリウスからやって来た魂であったことが分かりました。不快感をもってその存在を知らせてくれたとのことで、肉体の私はダストゾーンから来たのではないと分かり安心しました。
シリウスでは地球人の指導のためのグループが結成され、Masako先生をリーダーとしたグループに志願して地球にやって来たようでした。後日分かったことですが、シリウスからやってきた存在たちは肉体を持たず地球人にウォークインしたようでした。自然を大切にし、調和をしながら生きること、植物も動物もとりすぎないこと、あらゆる存在や出来事に感謝すること、生活を楽しむこと、歌い踊ることなど、シンプルながらもとても愛情深い、豊かな生活をしていた様子が伺えました。
後日Masako先生とお電話でお話させていただいたときに、縄文人としてシリウスの存在と交信していたことや、龍とともにいたことなども分かってきました。

☆大変興味深いと思いました。龍との関係性についてはまた誕生会でお話をしたいと思います。

動物園に向かうバスの中で、突然、先生にご挨拶したいという気持ちになったので何かの存在が入っているように思うことをお伝えしましたが、それがKYOCHUさんであったと思います。KYOCHUさんの存在は今回初めて知りましたが、私が堕ちてどうしようもない状態になっても光の方に向かうことを諦めずにいられるのはMasako先生とのつながりのあったKYOCHUさんがいたからではないかと思っております。だいぶ長い間、自分の個体がいない状態でおりましたが、これで少し落ち着くと良いと思っております。その間入ってくださった高次の存在たち、サポートしてくださった先生に感謝いたします。ありがとうございます。

☆どういたしまして。


京都動物園のゾウ
        京都動物園のゾウ



<2017.06.16 地球人(京都) 男性> 幽界→クリーンゾーンのどこか
動物園ではまたひどい不快感があり、Masako先生にお調べいただいたところ別の男性の過去生がいることが分かりました。山伏をしていたイメージがわいてきたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ山伏ではなくお寺の僧侶でした。苛烈な修行の辛さに耐えかねて修行を諦めたものの、そのことで自分を責めて裁いているような感じがありましたので、そのことを先生にお話ししたところ、その通りだったようです。過去生からは悶々とした思いが伝わって来ていたのですがMasako先生に「それであなたはどうしたいの?」とおっしゃっていただいたとき、この過去生はMasako先生から「クリーンな世界に行っても良い」とお墨付きをもらいたかったこと、クリーンな世界に行く後押ししてほしかったことに気づきました。誰かに決めてもらうのではなく自分で行きたいところに行っていいのだと分かったら、ようやく勇気を出してジャンプすることができ、あっという間にクリーンゾーンに進んで行きました。気づくとあっという間に変われる好例だったと思います。

☆物分かりがよい人は、一瞬で変化することが実証されて、わたしも大変うれしいです。

<2017.06.18 地球人(京都) 女性> 摩訶不思議の人間喪失→霊界
京都旅行の最後にあらわれた女性を後日お電話での過去生回帰で解放していただきました。最初に出て来たときは非常に重く暗い怨念を感じ、鉄輪の女のように誰かを呪っていたのだろうかと思いました。私はその怨念が自分に帰って来たのではないかと思っていたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ、家族に煙たがられている様子が浮かび、束縛され自由がなく、無意味感を抱えていたことが分かりました。身売りされたように思ったのですが、家族に厄介払いされていたようでした。自立の課題を抱えていたので、このとき自立をするチャンスがあったのに、女性が一人で行きて行くことが難しい時代(奈良時代)だったことや目的意識がなかったため、乞食のような生活をするほかなく病気で25歳のころに亡くなったようでした。辛い過去を思い出したくないようであまりイメージがわいてこず、ほとんどMasako先生にお調べいただいたのですが、親との関係の中で主導権争いがあったとのことでした。争いの基になっていたのはさらに遡った過去生において、自分が子どもをこき使っていた過去があったことをMasako先生にお調べいただきました。自分が自分の苦しみの原因を作った事実を知ったことで自然と反省が進んで、もう二度と同じことを繰り返さないと決心できました。このときMasako先生が、無知は罪だとおっしゃったことが過去生と肉体の私の心に響きました。自分で選択して設定した人生なのに「無意味」だと思うことや、自分がかつて行ったことの反対の体験をしていると気づかずに自分を被害者だと思って他者を呪っていたことがなんという無駄なパワーの使い方であったかと思いました。この過去生はしっかり反省し、体験ができたことに感謝しましたが、この人生で人間嫌いになってしまったようで、まだ転生したくないといいつつ、祈りの言葉を聞いて霊界へと旅立って行きました。


<過去生回帰と京都旅行のまとめ>
京都は何度も訪れたことのある場所でした。Masako先生にお調べいただき、京都と関連のある過去生が7人もいたことに驚きましたが、それだけ縁のある場所だということなのですね。ダストゾーンにいた存在たちを解放していただきありがとうございました。このたびの過去生回帰に限らず、解放していただいた過去生の問題はすべて現世の私の問題でもありました。過去生が解放されるときの気づきを、今肉体を持って生きている私が活かして行くことを肝に銘じました。そうすることで、過去生で経験したことのすべてを学びに変えて行くことができますし、あらゆることを体験させてくださった創造主への感謝になるのではないかと思います。過去生回帰のサポートをありがとうございました。

☆今生のあなたはこれまでの過去生の集大成となっているのだと考えてください。
ROMやMasakoという個体に出会ったことで、すべてを総まとめしているのだということを理解し、クリアしていくことが求められています。千載一遇のチャンスが今訪れていることを喜び、このタイミングを逃さないことです。

また、京都では一人で訪れた龍安寺、妙心寺でそれぞれ学びがありました。今回龍安寺を訪れたのは「知足」をしっかりと学ぶ必要があるということだったと思いましたし、妙心寺の雲龍図は鑑賞者の位置が変わると下り龍が昇り龍になるということから、視点を変えることや視野を広げることで全体像を把握する必要性があるという、どちらもとてもシンプルなのに深いことを改めて気づかせてくれました。

☆とても深い気づきが得られましたね。竜安寺や妙心寺は子どもの頃わたしが住んでいた家の近くにあり、徒歩や自転車で行くことのできる距離で、ほんとうに慣れ親しんだ場所でした。今回、わたしはその地を訪れることはありませんでしたが、聞いていてとても懐かしく思いました。

どちらのお寺も京都を訪れる前にMasako先生とお電話でお話しさせて頂いたときに話題に上ったお寺でした。肉体の私、そして過去生に気づきのきっかけをいただきありがとうございました。
このたびの京都旅行や過去生との出会いなどの一連の流れにおいて、自分の気づかぬところで高次の存在が色々な計らいをしてくださっていたこと、ただただ深く感謝しております。サポートをしてくださりありがとうございます。KYOCHUさんと仲良く、先生の光の事業の推進ができるよう、楽しみながら行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
愛と感謝を込めて。
R.I
2017年6月25日

☆わたしもKYOCHU(京中という漢字にしてみました)さんとまたご一緒できることを嬉しく思っています。また縄文時代の話を聞かせてくださいね。
Masako


紫陽花 泉鳥



◆Masakoからのメッセージ


最近、京都がわたしを呼んでおり、過去生をはじめ、見えない個体からのメッセージが頻繁に来はじめております。

京都は古い都です。
過去生とともに、今回のわたしの肉体が誕生した地でもあり、縄文時代に降り立った魂のふるさとでもあります。
そこに行けば、さまざまな存在たちが待っていてくれているのがわかりますし、また新たに集まって来る兆しを感じます。
方向性が明確化し、流れに従えば、光の事業が展開していくでしょう。

光の同士/同志たち、自分の目的を果たすために心揺らぐことなく、澄んだ目で目的地を見つめ、自分の役割を見極めながら、突き進んでいってください。
わたしに縁のある人たち/光のサンガたちは、きっと近い将来京都で出会うことになるでしょう。
とても楽しみにしています。

2017年6月25日
Masako




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