過去生回帰の効能-電話相談での回帰レポート①

2017年06月19日 19:30


皆さん、こんにちは。
あちこちで紫陽花の鮮やかな色が目に入る季節となりました。
もうすっかり夏ですね。
山陰地方はまだ雨は降らず、毎日晴れわたっています。
6月は梅雨の季節。雨の思い出がインプットされているのか、なぜか雨が恋しくなります。紫陽花も雨を待っているのではないでしょうか?


青い紫陽花
        6月の花 由志園にて


今回掲載させていただくのは、電話相談で過去生回帰を行なった事例です。
まずは初めての過去生回帰の内容を自ら進んでレポートしてくださった新人さんをご紹介します。

最近は電話相談中に過去生の個体がやってきて解放されたり、本人ではなく関係者がその必要性を伝えに来たりして、相談が突如過去生回帰になることが多くなっています。
それだけ過去の個体たちが現状に満足できず、課題をクリアして、クリーンゾーンに行きたいのだということがわかります。

いつもお伝えしていることですが、自分がやろうとすることがどうしてもうまく進まなかったり、いつも中途挫折を繰り返して本来の目的が果たせていない人は、過去生で失敗して挫折した自分/隠れた自己が足を引っ張り続けている可能性が非常に高いのです。
思うように事が運ばない人は一度過去生回帰を体験してみる必要性があるかもしれません。


紫陽花白
       6月の花 由志園にて



◆電話相談での過去生回帰
              
                           
                    たまみ 女性 41歳 佐賀県

☆2017年6月12日 Masakoのコメント

お忙しいなかお時間を作っていただきまして、ありがとうございました。
ここ数日間の間に私に憑いていたのは、ダークサイドの魔界から来たドラコニアンとのことでした。自ら私の体に入り、このセッションをすることで明るい世界へ行きたいと思っているという事でした。
このドラコニアンは、「人の失敗を喜ぶ」「執着心が強い」「理不尽」「開き直る」「天邪鬼」「頑固」「妬む」「陰気」「言いがかりをつける」「不安」「逆恨み」「秘密主義」「独善的」「いくじなし」の異常波動があり、私にも思い当たる項目が9個ありました。幼少期からの両親との関係から、「あなたのままでいい」と認めてもらえなかったことが自信のなさに繋がっているようでした。光のお母さまから「お父さんから認めてもらえなくても、あなたがいいと思うことだったら、それでいいじゃない」「もっと自信をもっていいよ」と言ってもらえて、「父から認めてもらいたい自分」の意味するところは、私自身が自分を認めていないことだと分かりました。私自身の課題においても同様に、「無意味感」が出ていると言われていましたが、自信がなく自己表現することがない毎日を過ごしていることに、無意味感を味わっていることも同じだと思いました。自分をもっと愛してあげること、声に出していう事で癒せることを教わりましたので、実行しようと思います。

執着心も私にある強い思いです。今回、これがネガティブな霊を引き寄せている原因になっていると知り、過去は過去として引きずらないよう執着しないようにしようと思います。
波動調査結果②のメール冒頭に書いてありました、「今月の言葉」を思いました。人の喜びと苦痛は、その人の習慣的な思考の反射物であるということ。正しく考える事、感じ、行動することが私にはできていませんでした。父に対しても、自分が我慢するのではなく、「人を自分の思い通りにしようとするのはよくないこと」を分かってもらえるように話をしようと思います。そして、それが自分の自信へも繋がっていくのだと教えていただき、父との関係性の中で私が学んでいくことだと思いました。私が父に執着していたことが分かり、それこそが必要のないものであることも今回、知ることができました。今回のセッションをしていただき、「自分を愛すること」「自分を認めてあげること」がまず必要な事だと教えていただき、自分に対する愛がまだ足りないことを知りました。

☆そうですね。「利己的な愛」ではなく、本当の意味での「自分を愛する」とはどういうことなのかをしっかりとつかんでいただきたいと思います。

ドラコニアンに「明るい光と愛とはこんなものだと見せる」とおっしゃった後、体も暖かくなったのですが、明るい光が円を描くように動いていたのが見えました。それを何と表現してよいのか分からなかったのですが、それは懐かしく安心できる光でした。

☆そうでしたか。見ていただけて、よかったです。

その後、プラーナも100%にして頂いたときには、肩の痛みも頭痛も消えていました。
オーラを縮める方法も教えていただいたので、さっそく実行してみます。
教えていただきました私の個体であるプレアデス星人の女性の名前ですが、「レイア」「イリア」「シュリ」からどれが良いか見ていただきたいてもよいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

☆シュリがよいと言っていますよ。
素敵なシュリさんの目標を達成できることを心から祈っています。

今日は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



ajisai
        6月の花 由志園にて


次にご紹介しますのは、電話での過去生回帰をし、約1年間で26体の過去生を解放されたR.Iさんの簡単レポートです。26体分を3回に分けてレポートしてくださったのですが、その第1回目(2016年6月から2017年3月の分)を記載させていただきます。


◆電話での過去生回帰のセッションのまとめ 1

                 R.I 女性 41歳 東京

2017年6月9日

Masako先生

遅くなってしまい申し訳ありませんが、お電話で過去生回帰をしてくださった際のメモをまとめました。解放して頂いた数が多いのでそれぞれシンプルにまとめたレポートをお送りいたします。

<2016.06.14 ドラコニアン 男性>

別人として私の身体に入ったヒーロー願望の強い、魂の年代が乳児期の第一段階にあった存在。彼が私の身体に入るたびに私の見えない身体が壊れていた。
異常波動を引きつける要因として、人の不幸を望む、人の失敗を喜ぶ、不満、独占欲、卑しい、執着心が強い、二重人格、反抗的、残酷、敵愾心、愚図、引っ込み思案、天邪鬼、開き直る、秘密主義等があった。
ヒーロー願望や自己顕示欲が強く、人気者になれば愛されると思っており、ヒーロー願望が達成できたらクリーンな世界に行けると勘違いしていた。
お母さんの愛が欲しくて、先生に光の放射をしていただきながら私が抱きしめたらクリーンゾーンに旅立って行った。

<2016.07.08 ドラコニアン 男性>

人類を征服しようとしていたドラコニアンで、第2チャクラ(コーザル体)に五芒星の印(入れ墨)を入れていた。この印が現世の私のコーザル体に残っており、その印をめがけてドラコニアンがやってきて第2チャクラが壊れるということが多々あった。
五芒星が家族とのつながりの象徴となるため、執着が強くてなかなか消してもらうことができずにいた。
自分に関心を向けてもらうため、他者を排除した結果、かなりうらまれていた。
先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。

<2016.08.14 ドラコニアン 女性>
「ここから出して」という叫びが聞こえたので、過去生回帰をしていただいた。
戦時中に別れてしまった恋人への執着が残っていた。彼が出兵する際に戻ってくると言った言葉を信じて待っていたものの、戻ってこなかった(戻ることができなかった)ため、私の過去生がその恋人を恨んでいた。
恋人は私の過去生の期待が重荷となってしまって、恋人もダークな世界にいた。
戻ってこない恋人に依存しすぎて自助努力が足りなかったことを反省し、女性はクリーンゾーンへ行き、恋人の男性は会社の同僚の分霊であったことが判明し、彼もまた先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。
現世の私は男性の約束は守ってもらえないという失望をいつも感じており、それはこの過去生での出来事に起因していたことが判明した。

<2016.11.05 地球人 女性>
当時のヨガ仲間と関係のあった魔女。1カ月ほど前に存在は分かっていたものの、解放に時間がかかった。
ヨガ仲間からは悪霊を送り込まれており、都度影響を受けて見えない身体が壊れ、異常波動になっていたので先生にお調べいただき発覚した過去生。
ヨガ仲間の過去生と競い合って敵対しており、私の過去生が彼女を陥れたことによって、結果彼女は火あぶりになって死んで行ったため、かなり恨まれた。
過去生の魔女は、反省にかなり時間を要したため解放にかなり時間がかかったが、先生に説得して頂きクリーンゾーンに旅立って行った。
私の個体がこの過去生とカルマを解消したいと思っていたようだった。
この魔女の過去生の仲間には前職の同僚が2人いた。
また、この魔女はクリーンゾーンに行ったのにその後またダークな世界に戻ってしまい、改めて2017年3月28日に過去生回帰をしていただき、無事霊界へ。その際、私の説得では甘すぎると先生からご指摘いただいた。

<2016.11.05 ドラコニアン 女性>
マリンさん(私の個体)に対して恨みを持ったレプティリアンが150体来たので、過去生回帰をしていただいた。
異常波動を引きつける要因は、理不尽、頑固、無責任、わがまま、内向的、依頼心が強い、意気地なし、小心、寂しがりや であった。
レプティリアンに対して友好的な感じを装いつつ、裏切って150人殺したようだった。過去生回帰のあとマリンさんは戻って来たが、翌日、肉体意識の思い方が悪く、また離れてしまった。


<2017.03.24 異星の爬虫類 男性> デッドホール→霊界
爬虫類35体が過去生の存在を知らせにきてくれた。
友人との過去生のつながりで、夫婦関係にあった。
私の過去生はデッドホールから出たいのに遠慮して言いにくることができなかった。
課題は無価値感、罪悪感、犠牲。
夫は大風呂敷を広げ、釣った魚にえさをやらない男尊女卑の考えが強くある存在で、妻は家や食べるものに不満があり、愛想尽かして出て行ってしまった。
お互いプライドが高すぎて、そもそも価値観が違っていた。
2人で協力して何かをやるという姿勢がなかった。
自分ばかりが悪いと思わなくても良いと先生におっしゃっていただき、クリーンゾーンに行った。
異星の爬虫類は地中に家を造る習性があり、その家の大きさなどが女性に評価される仕組みになっているようだった。

<2017.03.24 地球人(イタリア) 男性> 下外界→霊界
キリスト教聖職者に仕えていた身分の低い人。
西暦800年代の人でキリスト教関係者であったが、教会への不信感、憎悪があり、教会のキリスト教はイエスの教えではないと思っていた。
課題は、無価値感、無意味感。
教会への不信感のあまり仕事を辞めたがっていたけれど、それが叶わずに自殺企図するも両親に迷惑がかかるからと断念。キリスト教への不信を口にしたら殺されるような時代であったため、我慢した。
自分の思いを伝えてから立派に殺されるという選択もあった、それができれば無意味でも無価値でもなかったとの先生のコメントをいただき、反省が進んでクリーンゾーンへ旅立って行った。

<2017.03.28 地球人(アメリカ) 女性> 地獄界→霊界
異常波動を引きつける要因は、ふてくされる、反抗的、逆恨み、悪意、執着心が強い で、課題は無価値感、無意味感。
孤児院におり、愛着問題を抱えていたのに愛が欲しかったことにも気づいていかかった。
キリスト教系の孤児院で、修道女にキリスト教の教えを聞いても教えてもらえずキリスト教嫌いになり、修道女に反抗的で天邪鬼となり、結果、愛されないという悪循環を引き起こしていた。
先生に光の放射をしていただき、本当は愛して欲しかった、ふれあいや温かさが欲しかったのだと気づき、霊界へ旅立って行った。
解放の際にはとても陽気で可愛らしい様子に変化していた。

<2017.03.31 地球人(アメリカ) 男性> 魔界→霊界
義父・母親から虐待を受けていたアフリカ系アメリカ人。
母親は酒浸り、兄弟はおらず16歳で家出、30歳で死亡。
自立をしたくて簡単に捨てられる両親を選んで来ている。
無価値感の課題があり、異常波動を引きつける要因は現実逃避、人間嫌い。
人種差別を受けて生きて行くのが大変で、生きる気力が湧いてこない。
刹那的で、損してばかりで希望がなく、手助けしてくれる人もなく、自暴自棄となっては落ち込むということの繰り返しの悪循環から逃れられなかった。
しかし、正直、無欲、そして自立心があるというよいところもあり、先生に光の放射をしていただき、霊界へと旅立って行った。

たくさんの過去生を解放していただき本当にありがとうございます。
愛を知らない頑な過去生でも、先生の光の放射を受けて愛を知り、本当は愛されたかったのだと気づいたとき、変容できるのだと思っております。

いつも本当にありがとうございます。
愛と感謝を込めて。

☆Rさんは異星人、とくにドラコニアンだった過去生が多いですね。他者の過去生回帰でも、ドラコニアンだった人たちが非常に多いです。
それぞれの過去生たちの状況を詳細に聞きますと、ドラコニアンの星/社会がどのような形態であり、どのような思想の元で生きているのかが共通、一致しているため、ドラコニアンがどのような種族なのかを知るのに大変参考となりました。

皆さんの過去生回帰をさせていただくことによって、わたし自身が学んでいるということ、また解放された人たちがいつも感謝の意を表して光の領域へ行かれるため、ほんとうに嬉しい気持ちで回帰を終えることができます。
お互いに感謝し合える過去生回帰のすばらしさを、毎回味わうことができるのは最高の歓びです。
たくさん過去生回帰を希望してくださって、ありがとうございました。



花ショウブ
    花ショウブ 由志園にて


◆Masakoからのメッセージ

今回は孔子の言葉(論語)から、皆さんにわたしの意向をお伝えしたいと思います。

子(し)曰はく、
「学びて時にこれを習ふ、また説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)有り、遠方より来る、また楽しからずや。
人知らずして憤らず、また君子ならずや」と。

これは孔子が学問をする喜びと、その心がまえについて述べたものです。

先生がいわれた、
「学習したことを、機会あるごとに復習することは、なんとうれしいことではありませんか。(復習することによって、習ったことが深く理解できるからですね)
また、自分と同じく学問に志す友だちが、近いところはいうに及ばず、遠いところからさえも集まってきて、ともに学問をするということは、なんと楽しいことではありませんか。
世間の人が、自分の学問を認めてくれなくても、腹を立てたりしないのは、なんと徳のできあがった立派なひとではありませんか」という意味です。

これはわたしの開催するセミナーに参加する有志の方々にも言えることです。
自己探究をしながら学ぶことはあくまで自己修養のためであり、世の人がそれを認めようが認めまいが、ひたすら修養に励むということが大切です。

いつもセミナー前には準備のための学習をして、レポートを書いていただいておりますが、7月セミナーの準備のレポートも、昨日すべて届きました。
学びの目的をふまえ、学ぶ心構えは非常に大切であり、レポートを読めば、皆さんの心情やセミナーに臨む姿勢がよくわかります。

孔子はまたこのようにも言っています。
「古(いにしえ)の学者は己のためにし、今の学者は人のためにす」

つまり、昔の学問に志した者は自己の修養のために学問をしたものですが、今の時代の学問をする者は、人に認められて出世をしようとするために学問をしているという意味です。学問をする本来の目的を深く考え、再確認してみる必要があるということですね。
孔子はずいぶん昔の時代に生きた人ですが、現在の人間にも十分言えることだと思います。

孔子は若い頃から学問に志し、老年に至っても、「老いのまさに至らんとするを知らず」というように学問修養に励み、自己の完成を図りました。そんな孔子を慕って多くの門人が集まり、多くの傑出した弟子を生み出しました。
おそらく孔子は弟子たちと楽しく学び合ったのではないだろうかと思います。
わたしも、過去生から今生まで、幾度も幾度も教師、霊的指導者として誕生しておりますが、師と慕ってくださる人たちともっともっと楽しんで学び合いたいと思っています。

固体のMasakoが再び肉体に入ってからは、とても生まれ故郷が恋しくなっており、わたしの過去生で、京都で出会っていた人たちも続々と出現してきております。

次回は、最近京都旅行でご一緒したある女性の過去生がつぎつぎと登場したこと、その女性の過去生回帰の内容をお届けしたいと思います。お楽しみに。




ブーゲンビリア


◆7月の光のコースの募集

電話相談:通常60分 6,000円
特別電話相談:1か月4回60分 毎回波動調査を含む 30,000円
電話での過去生回帰:60分 波動調査を含む 10,000円
詳細波動調査:1か月4回 16,000円
課題の個人レッスン:10,000円
浄化修復:12,000円(浄化前と浄化後のカルテを届けます)

20日~25日までFc2 メールよりご応募ください。



「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る② ~課題:ハートブレイク/無価値感~

2017年06月06日 10:10


前回に引き続き、過去生回帰によって、さまざまな気づきを得た方のレポートを掲載させていただきます。



過去生回帰からの気づき
~2017年5月12日 過去生回帰のセッションを受けて~ 

                   東京 女性 40歳 A.K

Masako様

このたびは5時間に渡り過去生回帰のセッションをして下さり、どうもありがとうございました。今、振り返って考えてみると、まるでオムニバス映画を見ているような、様々なストーリーの断片のイメージが次から次へと降りてきて、それは不思議な感覚でした。しかし、私の中に芽生えてくる感情は、まぎれもなく自分が味わっている思いであり、悲しみも後悔も、すべて私のものでした。それらをきちんと自分の中で整理していくことで、終わった後は、心の中に知らない間に積んでいた砂袋が取り除かれたような心の軽さを感じるとともに、これで終わりではなく、まだ、何かが入っている、これについても引き続き、片づけていかなくてはならない、そんな気がいたしました。初回の過去生回帰の際は、正直申し上げると、不幸な少年の生い立ちが自分のことだという実感が薄かったのですが、今回は、全ては本当に自分のことであり、結局、死んで全て終わらせたはずだと思っても、その思いは何も変わらず自分の中で生き続けること、間違った思いや悲しみ、後悔、生まれてしまった怒りや憎しみは、次の生でも引き続き取り組まなくてはならないこと、これが本当にわかると、光のお母様から言われていた、個体と一緒にいなくてはいけない理由について心から納得することができました。
以前は、毎日の生活をやりくりしている肉体意識の自分が一番大切で、最優先と思っていましたが、実は、個体の思いを遂げるために肉体があるのであり、個体なくして、自分の生の意味は語れないこと、これが分かると、今まで以上に見えない体と、自分の思い方に意識的となり、常に個体と一緒にいなければならないと、肉体意識が自分の在り方に使命感を持つようになりました。

★そのことを今わかっていただけて、ほんとうによかったと思います。

今回の過去生回帰5回分は、全て、現在の私のロシア人の友達に関する過去生ということで、その縁の深さに驚きました。
うち3回は、男女としての関わり、2回は母と息子の関係でした。

最初に出てきた女性は、白くまばゆい光を放つ女性でした。(成人の第一段階の)女性は、地球外の異星人で、そこで好きな人がいたものの言いだせず、周囲の勧める通り、条件のいい結婚相手を選んで結婚しました。彼女は最初、条件がいいから、一緒にいるうちに幸せを感じるようになるだろうと思って結婚したものの、結婚相手のことを好きになれず、愛のない結婚により、子供にも恵まれず、彼女は自身の存在に対し無価値観を感じ、それゆえ生きることに無意味さを抱えながら生涯を終えました。その方からのメッセージは、「条件だけで選んだ結婚では幸せになれないこと。好きな人がいるのであれば、そちらを選んで、幸せに満ちた結婚をしてください。」ということでした。

次の人は、オレンジ色の光を放つ男性でした。この方の課題は、暗いストーリー、無価値観、無意味感、執着、自己破壊でした。(成人の第六段階の)モードは支配、攻撃、皮肉主義でした。
この人は、大好きな女性がいて、その人に愛を表現しようと、沢山の贈り物をしました。彼は会社?工場?の経営者?であり、彼女に高価なプレゼントをしようと、一生懸命働き、それが、彼自身の生きる喜びや、働くモチベーションでした。ところが、結婚する時になって、彼女は当然自分と結婚してくれると思っていたものの、その女性は自分よりもっとお金持ちの男性を選びました。男性は悲嘆に暮れ、生きる希望も意味も見失い、自殺してしまいました。「涙が枯れない」、とはまさにこのことだと思うほど、絶望的な悲しみに胸が痛み、沢山の涙がこぼれ落ちました。結局、悲しみに満ちた人生を終えたいと思って死んだものの、死んで終わりにはならなかったこと、ハートブレイクしてしまった魂は、そのまま、悲しみを癒せずに、彼女のことも忘れられずに、悲嘆にくれたまま霊界にいるとのことでした。
Masako様に、相手が自分の思う通りに行動することを望むのが本当の愛ではなく、相手を愛していればこそ、相手を見守るという、高次元の愛もあるのですよ、と諭され、光の放射をしていただくことで、以前よりも明るくなり、自分の人生に対する無意味感は消えました。

★これは、誰にもありがちなことですが、相手にも選択の自由があるので、自分の気持ちばかりを押し付ける自己中心的、独善的な愛になっていないかどうかを確かめる必要があります。相手は、自分だけを愛してくれるために存在しているわけではないということを常に自覚し、相手の自由を尊重することを忘れないことです。

ここで全体を振り返ってみると、このハートブレイクしてしまった男性を最初に、私と友達は、生まれ変わって同じ課題を繰り返しているようでした。ハートブレイクしてしまった男性は、物を送ることで愛を表現しましたが、相手の女性は、好きだという愛の言葉が欲しかったとのことでした。男性は、恥ずかしくて、照れくさくて、好きだと言いだせずにいましたが、好きならば勇気を出して、きちんと自分の本当の気持ちを伝えなければいけなかったのだと思います。

★そうですね。それがずっと執着となって、転生した人生にも引き継がれていたのです。

そして、その次に、女性として生まれた私は、前世で受けた仕打ちから、同じように、好きな人よりお金持ちを選んで結婚しました。本当は好きな人がいたのに、条件だけで選んだ結婚は、後悔しか生みませんでした。先に私がお金持ちを選んで結婚しまったために、残された彼の方は、生涯独身だったそうです。

その後、また、私が男性、相手が女性で同じ失敗を繰り返し、今世で、私が女性、相手が男性の番となりました。結局、冷静になって客観的に状況を見ると、相手のことがとても好きなのに、勇気がなくて、相手に伝えられなかったこと、が、人生を間違った方に導く原因となっており、このことで後悔し、ハートブレイクしました。そこには、本音を伝えたところで、拒否されたらどうしようという恐れや、相手が自分の思い通りにしてくれないと嫌だという期待や執着がありました。加えて、相手の真実を受け入れる強さや潔さはありませんでした。

今世の私ができるとしたら、何にも期待せず、執着せず、ただありのままの自分の気持ちを伝えるということだけですので、少なくとも、同じスパイラルを繰り返さずに済むように、今生では自分の真実を伝えて終わらせておくようにします。

また、お互いがこのように素直でない、あまのじゃくになってしまった原因は、愛着障害ですが、このことについても、お互いに立場を入れ替えて経験したということが分かりました。

★なぜ今の関係性が生まれたのか、よく納得ができたのではないかと思います。過去生回帰をした甲斐がありましたね。

私が母親で彼が息子の時、私は夫に捨てられ、夫に対する鬱憤のはけ口として、5歳から15歳くらいまで、息子にきつく当たりました。息子は八つ当たりに耐えつつ、その後は家を出てゆきました。この時の感情が思い出され、日々の恨みがましい気持ちや、夫に捨てられたという自分自身の無価値観を、息子につらく当たることで、発散して忘れようとしていました。息子は母である私の悲しみを汲み取って、私の顔色を窺いつつも、それでもなつこうとしていました。私はそれに気が付いたうえで、さらに息子に冷たく接し、そうすればするほど、心の空虚感が広がり、息子に対する罪悪感が深まっていくのが分かっているにもかかわらず、それをやめることが出来ないでいました。このことをすべて思い出した瞬間、息子に本当に悪いことをしてしまったのだという後悔の念が込み上げ、心の底から謝らなくてはいけない、という気持ちになりました。写真の彼に対して、謝罪の言葉を述べ、胸に重しとなっていた袋を取り出し、燃やしてこれを終わりにしました。

その次に出てきたのは、自分が息子で、友達が母親だった時の家の様子でした。北欧のどこか、木のぬくもりあふれるログハウスで、暖炉があるような、森の中の一軒家でした。ここで夫は、町に出稼ぎに行き、数日家を空けては、日銭を持って帰ってくる、そんな生活サイクルでした。生活は非常に苦しく、夫が家に持ち帰る小銭がすべての頼みの綱で、母親はこんな生活状況に嫌気がさしつつも、夫に捨てられたら困るという恐怖心から何も言えず、その状況に耐えていました。このため、母親は日々の生活でつのるイライラを息子である私に向けて発散するようになり、テーブルに並べるお皿の音がしただけで、平手打ちで叩かれたり、怒鳴られたりするような、針の筵のような生活が3歳から20歳くらいの間続きました。しかし、このような状況でも、自分は母親をほったらかしにはしておけないと思って我慢していたようです。また、家を出なくてはならない状況を作り出した母親を選んだのは、そこに自立しなければいけないという課題があったということがわかりました。

大事なことは、母親に愛されなかった、という愛着障害をお互いに経験し、あまのじゃくになったまま、男女関係を展開しようと思っても、うまくいかなかったということです。お互いがお互いをあまのじゃくに仕立て上げてしまったので、ある意味、「原因と結果の法則」の表れでもありますが、それほどまでに、母の愛というのは、人生の基盤を越えて、魂そのものの土台作りに影響を与えているということなのだと思いました。魂のたどった形跡を見ることで、少なくとも今の自分の問題がわかりましたので、改めて、本当の自分の気持ちを恐れずに素直に伝えること、あまのじゃくにはならないことを実践します。今回の人生で、あまのじゃくも、このスパイラルも終わりにすることにします。

★そうなりますように!

胸の中に沢山のものが詰まりすぎてパンパンな時は、それが当たり前と思っており、そのことに気が付くことが出来ませんでした。しかし、今、こうして、一つずつ胸の中から不要となったものを取り除いていくと、今までいかに無理をしてしまいこんでいたのか、ということが分かり、そして、今だ、胸に残る不要なものについても自分で気が付けるようになりました。

まだまだ、今の母との確執や、家に帰ってから、瞬間的に思いついたのですが、ホワイトさんが後悔した時の結婚相手との関わり、についても、気が付かなくてはいけないことがあると感じています。

引き続き、自分を見つめる作業をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Masako様、このような機会とお時間をくださり、本当にありがとうございました。

★今回はご自分の言葉でしっかりと沢山のことを語ることができましたね。
過去生回帰はやればやるほど、自分の問題点、課題に直面し、否が応でも解放に向かわせられます。どんなにひどい過去生をもっていても、最初は頑なに心を閉じていても、話を聞いてもらえると心が柔らかく溶けてきて、ひらき、投げかけた言葉を素直に受け入れられるようになるのです。
みんな、やはり自分の重たいものを落として、明るい光の領域に行きたいということがわかりますね。
これからも、どんどん解放して、軽くなっていってください。




清楚な花1


◆過去生回帰後の変化


2017年5月17日 追記 その後の自分自身の内面の変化 ―A.K



過去生回帰からまだ数日ですが、自分の中で、驚く変化がありました。
それは、人生から無意味感が消えたことです。少なくとも、個体が、クリアできなかった課題を再度クリアするために生まれてきているということがわかりましたので、その時点で、私の人生には目的があり、無意味感はなくなったと思います。

自分自身に対する無価値観についても、消滅までにはなっていませんが、かなり薄まってきたと思います。過去生回帰を終えてから改めて気が付いたことですが、自分に対し、「何をやってもたいしたことができない、周囲より劣っている、認められない人間」だと常に無意識に思っている部分がありました。このため、人前で何かを発言することに対し、非常に消極的であり、言って何か思われるくらいなら、黙っておこうというのがいつものパターンでした。

しかし、「私なんか意味がない、私は劣っている」という思いが消え、私は私で、ありのままを表現していい、もし実際に至らない点があれば、自分で気が付くなり、アドバイスをいただいて、成長していけばいいと思えるようになりました。こう思うと、人からどういうフィードバックが来るのかを、知りたいという気持ちが湧いてくるようになりました。このため、急に、以前より、積極的に自分の考えや仕事の状況について人に伝えることが出来るようになりました。

また、自分が不愉快な思いをした時に、以前は理不尽さや不満を感じながらも、伝える勇気がなく、甘んじて受け入れていることが多かったのですが、不当な扱いを受けた際は、それを不当な扱いだと思っていることをはっきり伝えることが出来るようになりました。私の上司は、私に何かを指示する最、私の顔を指さしながら指示したり、感情的な言い方をすることがよくあったのですが、それに対し、間違っていると思うのでやめてくださいと、その場ではっきり伝えることができました。それも、悩まずに、瞬時に、そういった対応をすることが出来ました。自分を価値ある存在として、自分が認められているからこそ、自分が何を感じているかを相手に伝え、自分を大切にすることが出来る、そのことの意味が腹に落ちて分かってきました。

過去生回帰を境に、自分でも驚くほどの変化があり、そして、今まで胸にあったおもりが減ったことが分かります。歩いていても、以前より重力が減り、体が軽く感じるのです。と、同時に、今だ残る自分の思い方の悪さが、以前よりもさらに気になるようになりました。更に不要なものをそぎ落とすために、自分を見つめ直す視点を更に深める作業に取り組みます。

Masako様、更なる気づきのチャンスを下さり、どうもありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
A.K


清楚な花2


過去生回帰のその後 

2017年6月4日 ハートブレイク A.K


過去生回帰でわかったことですが、私は過去生において、ずっと同じ相手とハートブレイクし続けてきました。遂げることのできなかった思いは、自分の中でその人に対する重い執着となり、ハートブレイクすることへの恐怖に変わっていったのだと思います。

過去生でクリアできなかったことは今生に繰り越され、驚いたことに、今生でも過去生と全く同じことが起こっていたと思います。

私はロシア人の友達のことが好きで気になって仕方がなかったのですが、素直に思いが伝えられず、かといって相手から連絡が来ると、本当は嬉しいのに、あまのじゃくとなって突き放すようなことをしたりもしました。お互いに何となくちぐはぐなやり取りを続けたまま時間だけが流れ、かといって自分の気持ちもこれまでの関わり合いも全て捨て去る気にもなれず、ここ数年は、悶々としたまま、いつでもそこに心が引っ張られる思いでいたように感じます。

今回、過去生回帰を体験したことで、自分の躓き続けてきた課題やその人に対する執着の原因が明らかとなり、今生ではこんな思いをするのはもうやめにしようと、意を決して、自分の思いを彼に伝えてみました。その結果、彼の答えは、仲のいい友達だと思っているが、私を結婚相手とは思っていない、ということでした。一時は大変ショックを受け、もう立ち直れないと思うほどでしたが、沢山の気づきを得て納得できた今、もうハートブレイクすることはやめにします。

私の課題として、「相手のことが本当に好きなのであれば、恐れずに自分の本当の思いを素直に正直に伝えること、そして、それに対して相手がどう思うかは、相手の判断であり、ありのままを認めて受け入れること。」があったのだと思います。相手が私に対して好きではないと言ったところで、それが彼の自由で率直な意見であり、それを私がコントロールすることは出来ないこと、彼の本音を受け取ったのであれば、納得して次へ進んでいけばいい、ということです。つまりは、自分の本音を語って生き、相手の本音を受けいれて生きていくということ。ありのままの自分で、こだわりや、他者への期待を手放した状態で生きていくことが大事なのだとよくわかりました。

過去生で何度もハートブレイクしていたのは、相手が自分を選ばなかったという事実を受け入れられなかったからだと思います。そこには、愛してほしいのに、愛されなかった、自分だけ見ていてほしかったのに、自分を見てくれなかった、という欲求だけがありました。相手のことを自分と同じように思っていれば、例え自分の思い通りにならなくても、相手の意見や立場を受け入れ、納得し、ハートブレイクしてしまう必要はなかったのだと思います。そこにあったものは、私の欲求とこだわりであり、真に誰かを愛し抜くところまでには至っていなかったのだと思います。また、悔しかった自分の思いを相手にも味わって欲しくて、自分も過去生で同じように彼に仕返しをしていました。このことからも、本当に心から彼を愛していたのではなく、私を最後まで愛し抜いてほしかったという、自分の欲求のみであったということがわかりました。

今回、意を決して自分の気持ちを伝えてみたことで、自分の本音を語る潔さ、つまり、自分に嘘をつかずに向き合うということの大切さが分かりました。自分の気持ちと向き合って自分の本音を伝えることが出来なければ、他者と向き合うことも不可能です。私にはとうていできないことと思っていましたが、自分で自分の思いに責任を取ることの清々しさを味わったことで、以前よりも確実に強くなったと思います。自分の真実を語り、嬉しいと感じること、悲しいと感じることも、全てを引き受けていくことで、心の振れ幅は大きくとも、後悔のない時間を過ごしていこうと思います。

☆グッドタイミングを逃さずに告白することを強くお勧めして、よかったです。この機会を逃したら、ずっと無限のループさながらに悩み続けておられたことと思うからです。

Aさんにとっては悲しい結果となりましたが、この結果をしっかりと受け止めて、もう執着は絶っていただきたいと願います。このハードルを乗り越えるよう設定したのはあなたご自身なのですから、飛び越えて、全く新しい関係性を築いていっていただきたいです。

Masako様
過去生回帰に始まり、本日、この気づきに至るまで、多大なるお時間とサポートを頂戴し、どうもありがとうございました。繰り返しにはなりますが、今回、私の人生のこのタイミングにおいて、お会いできましたことに対し、改めて大いなる力の計らいにも深く感謝しております。

どうもありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
A.K



6月のバラ


◇Masakoからのメッセージ


☆「ハートブレイク」には相手を受け容れようとしない感情的な脅迫が潜んでいます。
ですから、相手の人が自分の思い通りにならないと、わたしたちは受け入れることを全面的に拒否して悲嘆にくれてしまうのです。
相手に何かを求めてそれを否定されたとき、人は傷つきますが、その欲求がほんとうに愛/愛情なのかを確かめる必要があります。
相手が自分から遠ざかっていくように思えて心が傷ついたなら、あなたは相手を受け容れることよりも、自分の思いのままにコントロールすることのほうを重視しているのだということに気づくことが大切です。

☆「無価値感」は、苦痛のために自分のことをまったく価値がないと感じる気持ちです。このような感情は、子どもの頃に家族(両親)によって受けたトラウマにあります。「無価値感」を持っている人は、ものごとがよくないのはすべて自分のせいであるかのように思い込み、犠牲的な行為をするようになる傾向があるように思います。
自分が無価値であるという感情を感じないですむためにしている「償い」がどこかに潜んでいないかどうかを確かめてみる必要があります。

過去生回帰は多くの気づきをもたらしてくれます。
過去は変えられないけれど、たくさんの学びがあるのです。

今生で過去の清算をしたくて生まれてきた人は、数多います。
でも、そのことを思い出してはいないのです。
だから、またつぎの生に繰り越されます。

ハートブレイク、無価値感を抱えている人は、また味わうことのないよう、
今世でクリアしてほしいと思います。

Masako



「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る ➀執着

2017年05月22日 00:00


皆さん、こんにちは。
5月も20日を過ぎました。次第に気温が上昇して、真夏のような陽光を感じるようになりましたね。お元気でいらっしゃいますか?

毎日私用で外に出る日が多く、電話相談や過去生回帰なども増えてきて、なかなかブログが書けなかったのですが、ようやく本日パソコンに向かうことができました。

これまでに多くの魂の過去生回帰をさせていただいており、その時々でブログ上にてお話をしてきていますが、再度皆さんにお伝えしておきたいと思うことがあり、ROMの分身でもあるMasakoとしての見解を書かせていただきたいと思います。
(今現在は肉体にMasakoのエネルギーが常住しており、肉体意識の「光のお母さん」とは少し異なります)


          鳥からのメッセージ

◇課題を残したままの過去生を解放することの必要性



過去生の「執着」や「依存心」、「ハートブレイク」、「復讐」などが課題となったままで残されていると、現在生きている肉体意識に大きな影響を与えるようになります。そのような課題が残されている過去生があったことがわかると、本当に今の自分に起きていることが納得できてくるのです。過去生たちは、まちがいなくそれを解決しないと先には進めないということを教え、証明してくれているからです。

過去、現在、未来は、今この瞬間に同時に存在し、同時多発的に起こっている」ということは、このブログを読んでこられた人なら、すでにご承知のことでしょう。

今現在の自分自身に何か問題を感じて、それを自分自身で変えることができる人であるなら、過去生回帰は必要ありません。でも、皆さん、過去のしがらみにがんじがらめになっていて、そこから脱却することがなかなかできないのです。

「こうなった原因が何であったのか」を知るということは、ほんとうに大事なことです。

過去生回帰をすると、「原因と結果の法則」がそこにしっかりと働いていることがわかります。「今生じている問題はどこに起因していたのか?」を、実感としてわかっていただけること、その問題を認識し、解放したことによって、どんどん気持ちが、波動が軽くなっていかれること。それが過去生を回帰し、課題をクリアすることの意味であり、すばらしい恩恵でもあるのです。

光のコースで学んでおられ、過去生回帰をたくさんしてこられた方々のなかには、瞑想状態に入らなくても、そのとき登場した「過去生さん」を入れて、その「過去生さん」のもっとも問題となった場面を思い浮かべて、状況を克明に語れるようになった方がけっこういらっしゃいます。
たいてい目を閉じて、イメージやそのときの「過去生さん」の思いや感情を感じていただくのですが、目を閉じなくても、普通の会話のように「過去生さん」が勝手に話し出すこともあります。

つぎつぎと過去生が解放されていくのを垣間見て、自分も解放してほしいと突如登場してくる「過去生さん」もいるのですが、セッションが時間切れとなった時、その日中に次回の予約をしてしまう「過去生さん」もいて、驚いたことがあります。「必ずその日に来るから、回帰して解放してね」という感じです。

こっそりセッションの様子を見聞きしていた魂たちがわたしのファンになってしまうこともあるようで、おそらく目には見えない人たちは、いつもチャンスがあれば、コンタクトしたいと思っているようです。最近はテレパシーがやたら多くなって、毎日大変です。

今回は、自分の過去生ではない別人の過去生を肉体に入れて、課題をクリアすることに成功した例をお伝えします。



春の天使


他者のチャネリングによる他者のための過去生回帰


自分の過去生の課題をクリアしたいと思い続けてきたある個体(T君)がいました。
その個体とわたしは過去生で4回ほど出会い、関わりをもったことがあります。
今生では、ほんの短期間でしたが、わたしのブログを読んだり、セミナーを受講したり、自己探究に対して熱心な青年でした。彼の課題はいろいろありましたが、最も強いのが「執着」でした。

ところが、あるときからT君の過去生と別の個体(全くの別人格)の過去生との契約で、約束された年齢になった時点で別の個体がその肉体を占領し、T君(個体)を追い出してしまったのです。T君は自分の課題を抱えたまま肉体を去らねばならなくなり、中途半端な状態で、幽界を彷徨っていました。
その肉体を乗っ取ってしまった別人格の個体は、結局ダークサイドにいた自分の過去生をほとんどクリアできないままで肉体を去りました。その後本人の肉体には入れ替わり立ち代わりいろんな存在たちが宿っていましたが、現在は肉体意識だけとなっていたので、T君は再度その肉体に入って、自分の目的を遂げたいと思うようになったのです。

昨年末頃から復帰したいという思いが強くなったようで、T君からのテレパシーが頻繁にわたしのところに届くようになっていました。彼はかつて(今生で)入っていたことがある肉体に何度か入ろうと試みましたが、結局入っていられないことがわかり、その肉体にはもう入りたくないし、どうしたらいいの? というテレパシーがずっと来ていたのです。
最近「本人の肉体意識」のほうに、そのことを伝えてみる機会を得たのですが、肉体意識はその個体を入れたがらず、過去生回帰をすることにも否定的だったため、わたしも諦めて別の肉体を探すことにしたのでした。

ちょうどその頃、T君とは顔見知りで、過去生でも彼の分霊とは知り合いだったという事実があったニックネーム「ポノ」さんが、彼のことを今でも大変心配しておられたことを知りました。さらにT君の個体を自分の肉体に入れて過去生回帰をしてもよいという希望まで伺うことができたのです。T君が承諾してくれさえれば過去生回帰は可能なので、あるときポノさんと電話中にその場で彼を呼びました。彼はポノさんの肉体を使って回帰をすることに同意してくれたので、ようやくT君の過去生回帰を始めることができたのです。
下記はそのときのT君の情報を受け取り、彼の感情をも含め、彼が語ってくれたことをレポートしてくださった内容です。




◇過去生回帰で「人生の課題/執着」をクリアする試み


2017年5月14日 ポノ

MASAKO先生

今回、素晴らしい過去生回帰を経験させて頂いた事を心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
自分の過去生ではない人物の過去生回帰でしたが、自分の過去生回帰同様、歓びと感動に満ちた過去生回帰でした。多分私がT君と今生でも過去生でも知りあいだったという事も大きかったと思います。

今回、初めての他者の過去生回帰であり、チャネリングでしたが、自分の個体の過去生回帰も自分以外の個体が入った過去生回帰も肉体の感じ方はほとんど変わりありませんでした。(自分・他者問わず)個体の感情と、個体を受け入れる肉体の思考は別で存在し、個体が号泣しても苦しくても、それを客観的に見ている肉体の思考が常に存在していた、という感じでした。T君という別の魂が肉体にいたものの、肉体である私の意思も別で存在し、T君の感情の動きを客観的に感じ取り、記憶していました。

T君が、MASAKO先生に自分の気持ちを伝える事が出来た事や、先生への執着を手放すことが出来て究極の転生に行ったと知り、自分の事のように嬉しかったです。
今回の過去生回帰で、人に自分の思いを伝える事の大切さを改めて学ばせて頂きました。
T君が私の身体を通じて、先生に過去生から伝える事の出来なかった想いを伝える事が出来た事、そして先生に対する彼の心からの言葉を私は一生忘れない気がしています。あの過去生回帰の終盤、T君の先生に対する愛と、先生のT君に対する愛が私の肉体に流れ込んできたような気がして、うまく表現できないのですが自分の中に愛が行き交っていて、心を揺さぶられるような体験でした。彼が思いを伝えて解放されていくまでのやり取りを思い出すと今でも涙が溢れます。T君の過去生回帰をやらせて頂いて本当に良かったです。

なかなか過去生を話したがらないT君がようやく見せてくれた過去生は、14歳の少年の過去生でした。
自分の気持ちがうまく伝えられない、表現できない彼を学校の女性教師(過去生のMASAKO先生)が教室で、個別で話を聞いてあげている場面でした。人前だとうまく話せないのだろうと思った先生が、T君と二人だけになり、自分の想いを表現するよう優しく促してくれたのですが、T君は色んなことを思っているにも関わらず、それでも自分の気持ちを先生に話すことが出来ませんでした。そして、個別で話す機会を設けてくれた事に対し、先生は自分の事を好きでいてくれるのだと思い込んでしまいました。彼は先生の事がとても好きだったのですが、結局何も言えないまま卒業してしまいます。その後も独身で先生の事を想ったまま生涯を終えていました。

T君の二人目の過去生は19歳の青年でした。MASAKO先生の過去生である女性の講演会に聴衆の一人として出席し、熱心に女性の話を聞いていました。そして、深くT君を感じてみると、T君の過去生は講演内容よりも女性自身に関心を持っている事が分かりました。T君の過去生は自分の関心のあるテーマの講演会を通じてその女性を知ったのですが、いつのまにかその女性を好きになっていて、その女性に会う事を目的に何度も講演に通い詰めていました。そして、彼は女性に対し自分の事を知って欲しい、自分を好きになってほしいという願望があったのですが、講演会の席で質問をするとか話しかけるなどの行為は一切やらず、ひたすら講演会に通って自分を知ってほしいと思っているだけでした。

その過去生の男性はMASAKO先生の過去生の女性のことがずっと好きで、色んなことを妄想していました。例えばMASAKO先生の過去生の女性がT君の過去生を毎回自分の講演会に来てくれている男性だと気づいて声をかけてくれる場面や、仲良く一緒にデートしたりしている場面を想像していたのですが、思いを伝えることがないまま、寝室で寝たまま亡くなっており、孤独死していました。友人も殆どおらず、孤独な人生でしたが、彼の中には先生の過去生への強い思いがあり、その思いが彼の孤独感を打ち消していたように思いました。

3人目の過去生は、スピリチュアルな事を学び、修行している男性でした。MASAKO先生は大勢の人々に教えを説いている女性の精神的指導者であり、T君は先生の弟子として先生のそばで一生懸命学んでいました。女性指導者の周りを多くの弟子達が取り囲み、教えを聞いている場面が見えました。T君は先生の後ろ姿しか見えないような先生から離れた斜め後ろに座り、熱心に話を聞いていました。自分が先生の近くに座り、先生の姿を正面から見るなどと、畏れ多い事だと思っていたようでした。
そして修行を続ける中でT君は女性指導者から日頃の修行への努力を認められ、声をかけられます。頑張っていますね、という趣旨の声を掛けられ、握手する機会に恵まれたのですが、彼は感激で涙を流し、ひざまずいて女性指導者と握手していました。そして、生涯をこの女性指導者の下での修行に捧げるのだと決意していました。
しかし、その指導者がしばらくして一部の弟子だけを連れて、その地を去る事になりました。女性指導者は指導者がなくとも自分で修行は出来ると残された弟子達に語っていましたが、彼にとってその言葉は何の意味もなく、慕っていた指導者が一部の弟子を連れて去る姿を彼は泣きながら見ていました。彼は指導者に自分も連れて行って欲しいという思いを伝える事が出来ず、一緒に行けないことに絶望し、無意味感に苛まれ修行を続ける気持ちが失せ、自殺してしまいました。

T君が先生や私に自分の過去生を見せる事をためらっていた理由はよくわかりました。私に過去生を知られたくなかったのではなく、先生に知られたくなかったのです。
大好きな先生の前で、自分の気持ちも伝えられないカッコ悪い自分、悶々としている自分、勘違いしている自分、絶望して自殺してしまった自分をどうしても見せたくなかったのです。
先生がT君の過去生の出来事を知り、自分の気持ちを相手に伝えなければ相手に伝わらないでしょう、とおっしゃり、何でもいいから自分の気持ちを言ってごらん、とT君を促したとき、T君は14歳の時の過去生と同じように黙りこくってしまいました。しかし先生から何度か促された時、不意に泣きそうになる感覚があり、T君がなんとか自分の気持ちを言おうとしているのだと気づきました。

僕は話すのが下手だったから…うまく自分の気持ちを伝える事ができなくて…とポツリポツリと話し始めました。
話すのが下手で…どもってしまったり、話の内容が急に飛んでしまったり、表現が下手だったりして、恥ずかしくて伝えることが出来ませんでした、と先生に伝えると、彼は思い切って、僕は先生の事を想っていました、と言いました。
ここで電話がいったん中断し、私はT君の伝えようという気持ちが失せてしまわないか心配になったのですが、彼はくじけませんでした。再びお話が始まってから、彼が僕はずっと先生の事を想ってきました。先生の事が、好きでした、とふり絞るように、必死に自分の正直な気持ちを伝えました。
そして、MASAKO先生がそんなT君に対し、ありがとう。あなたの気持ちを受け取ったよ。ありがとう、と仰ってくださいました。

それを聞いた瞬間、その言葉がT君のハートに突き刺さった感じがし、涙がせきを切ったように流れました。これまで吐き出されることのなかった思いが心臓の辺りから一度に吐き出されてくるように思え、激しい嗚咽が漏れました。声にならない声が何度も喉を通り過ぎるような感じがして、涙がひたすら流れました。
そして、号泣しながら、もう同じ過ちは絶対に繰り返しません。僕は絶対に繰り返さない、と自分に言い聞かせるように何度も繰り返し言いました。私はこれを聞きながら、ああ、この人は絶対に同じことを繰り返さない。もし同じことをやりそうになったらこの人は全力でそれをしない努力をするに違いない、と感じました。また、この過ちとは、自分の気持ちを相手に伝えられなかった事の他に、自分の執着も含まれていました。
また、迷惑を掛けてしまってすみませんでした、と彼が言っていましたが、これはT君の先生に対する執着や自分の想いに対する執着が肉体意識に記憶として残ったために、肉体が先生に念を飛ばしてしまったことを言っていると思いました。

誕生の時の肉体が必要かと先生から聞かれたT君はきっぱりと、もう肉体は要りません、と答えました。もう自分の想いを遂げたからだと思いました。
そしてT君が、先生は僕の太陽でした。その光のおかげで僕は生きていられたと言いました。実はこの言葉は、電話が中断した時に彼が言おうとしていた言葉だったのですが、会話が再開した時に彼が言おうとしなかったので、後で先生に伝えてくれるといいなと思っていた言葉でした。
先生はT君に、またどこかで会いたいね。会えるといいね、と仰ってくださいました。
それを聞いたT君は、そう言ってもらえた事が、僕は一番うれしい、といってまた号泣しました。
しばらくずっと泣きじゃくったあと、先生に、じゃあもうさよならって言えるね?と聞かれ、彼は小さくハイ、と言ったのですが、本当は先生にサヨナラとは絶対に言いたくないと思っていた事を私は感じ取りました。
そして最期に、T君はサヨナラははっきり言わず、先生に「また、いつか」と言って満ち足りた様子で清々しい感じで旅立って行きました。

彼が素晴らしい状態で私の肉体から去った事は、はっきりと感じました。
T君が私の肉体に入った時、意識レベルが非常に高いにもかかわらず幽界にいたから非常に重く、不快感があったのですが、彼が先生に自分の想いを伝えれば伝えるほど彼の魂は軽くなり清められ、私の中にあった不快感や重さがなくなっていきました。重い想いを抱えた魂とは物質的な重さがあるのもなのだとその時に気づきました。
先生が、T君が去った後の彼の状態を調べたところ意識レベルは飛躍的に高まり、「究極の転生」にまで行った事が分かりました。本当に素晴らしい結末だったと思います。

T君が、先生は僕の太陽でした。その光のおかげで僕は生きていられたと言っていました。彼は愛着問題からくる無価値感や空虚感を先生の存在で埋めていたのではないかと思いました。彼の人生は過去生から総じて孤独であり、先生の存在が彼にとっての生きる意味であり、光であり、希望であったのだと思います。そう考えると彼の先生に対する想いの重さや執着の理由が分かる気がしました。

また、彼は最初、執着を手放したくないと言っていました。理由は執着を手放したら、先生から忘れられてしまうのではないかという不安があったからでしたが、自分の想いを先生に伝え、先生がT君の気持ちを受け取ってくださった事で、彼は先生に迷惑を掛けてはいけないと心から思えるようになり、先生への執着を手放しました。先生がT君に愛を与え、彼が愛を受け取ったことで、執着が手放せたのではないかと思います。

この過去生回帰を通じて、私は自分の想いを表現する事の大切さを学びました。
ずっと自分の気持ちを先生に伝えられなかったT君の魂が、先生に想いを伝える事でどんどん軽くなっていったという事実がその重要性を語っているように思います。
私もT君と同じように自分の想いを表現することが出来ない事がよくあります。それは自分が傷つきたくないからであったり、相手を傷付けるのではないかと思ったりするからなのですが、振り返ると自分の正直な想いを表現しない結果もたらされるものはフラストレーションであったと思います。そしてそのフラストレーションが積み重なる事で自分の波動や魂もどんどん重くなっていくのだと今回の過去生回帰で気づきました。また、傷つくことや傷つけることを怖れて自分の気持ちを正直に表現しないことは、小善に似ているとも思いました。
いつも正直に自分の想いを表現できる自分でありたい。T君の過去生回帰でそう思いました。

今回、過去生回帰をさせて頂いた事、レポートを書かせてくださった事、先生とT君の大切な思い出をブログ記事にしてくださること。感謝の気持ちでいっぱいです。
心からお礼申し上げます。
またいつか、私もMASAKO先生とT君と再会できる日が来ることを心から祈っています。
本当にありがとうございました。

ポノ



二本のバラ


◇Masako からのメッセージ



ポノさんが「T君が私の肉体に入った時、意識レベルが非常に高いにもかかわらず幽界にいたから非常に重く、不快感があったのですが、彼が先生に自分の想いを伝えれば伝えるほど彼の魂は軽くなり清められ、私の中にあった不快感や重さがなくなっていきました。重い想いを抱えた魂とは物質的な重さがあるのもなのだとその時に気づきました。」と書いておられましたが、過去生の重いエネルギーを解き放つことは、憑依霊を浄化するようなものです。
その重たい想念を解放すれば、T君のように軽くなり清々しくなるはずです。

何回も転生していながら同じ課題をクリアできずにいる魂がどれほど多いことかを、わたしはまざまざと見せられ、知るに至りました。特に「愛着」という課題を抱えている人の過去生は、どの魂もほんとうに似ています。

7月のセミナー「愛って、何?」というテーマで「異星人」についても取り上げますが、異星人であったことが多い魂ほど「愛着」問題を起こしやすくなっています。
現在の光のコースの受講者さんたちは、みな異星人だった過去生がけっこう多いのですが、特にレプティリアンやドラコニアンだった人生には、誰にも共通点があるのです。彼らの思考形態や感情などは、その星独自のものですが、人間/地球人とは随分異なっていることがわかります。自分の異星人だったときの過去生を思い起こされて、セミナーで一層深めていただけましたら幸いです。


~過去生回帰をしたくない理由~



人によっては問題のある過去生を解放したくない人もいます。過去生回帰を信じないとか、苦手だとかいうのではなく、その人がその問題を解決することを心から望んでいないからなのです。
つまり、その課題や問題を抱えていること自体が、その人の存在する理由となってからです。もしその過去生を解放してしまったら、自分がまったく違う人間になってしまうのではないかとか、自分に影響を与えてきたその過去生を解放し、いなくなってしまったら、これまでとは全く違う生き方をしていくことになるため、それに対する「不安」や「恐れ」を感じてしまうからです。だから現状に「執着」してしまうのです。

執着を手放したくない」「執着していたい」という「思い込みによる確信」というやっかいなものもあります。
「執着を手放したら、先生から忘れられてしまうのではないかという不安があったから」とT君は言っていましたが、「執着すること」と「忘れられる」ということはまったく関係がありません。それは勝手な思い込みに過ぎないのです。

そのことが曖昧であったり、思い違いや思い込みによる正しくない記憶が、独断と偏見で「確信」となってしまう場合があります。
記憶というものは、今自分が置かれている状況に合わせて都合よく書き換えられてしまうという危険性をともなっているのです。

それを意識しているか、無意識であるのかは個々に違いますが、古いエネルギーを纏ったまま、いつまでも同じ関係性を執拗に追い求めるのはもう卒業して、全く違う新しい関係性を築いていくことが必要です。過去はもう過ぎ去ったものであり、けっして戻っては来ないからです。

固体の過去生回帰に協力しない肉体意識には、そういう無意識の「恐れ」が存在していることに気づいていただきたいと思います。

今回は『「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る』というタイトルをつけましたが、言い換えれば「実った恋」よりも「実らぬ恋」ほど「永遠に残る」ということなのです。

自分の想いを表現する事の大切さを学んだ」とポノさんは書いておられましたが、皆さんはそれを実行するために生まれてきているのです。
ですから、すべてにおいて、伝えたいことは、伝えたい人に、素直に勇気をもって伝え、出来る限り今生で完結/クリアしていただき、死ぬときに重たい「執着」を残さないように生きていただきたいと切に願うしだいです。

「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る』については、次回でも別の人の過去生回帰(愛着問題)から取り上げたいと思っていますので、関心がある方はぜひお読みになってください。

Masako





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