「オーガニック」という言葉に騙されないこと

2017年01月14日 01:00


皆さん、お元気ですか?
日本列島はこの冬でもっとも強い寒気が流れ込んでいるということで、あちこちで大雪が降っていますね。
わたしの住む地域では、今のところまだ雪らしい雪は降ってはいませんが、天気予報では14日は「雪だるま」となっています。

今回は、最近気になっております「オーガニック」商品について、お話をしてみたいと思います。



リンゴ


◆オーガニックの食品はほんとうに安全で良質で美味しいのか?



わたしはニンジンとリンゴが大好きで、時々おろし器ですったあとガーゼで絞ってジュースにして飲みます。ジューサーなどを使うと、電磁波を受けるため、栄養素が失われるばかりでなく、飲んだとき電気器具の臭いがして決して美味しいとは思えないからです。当然のことですが、波動は悪くなります。
          
市販されているニンジンは農薬を使用されている可能性が高いため、皮をむかなくてはなりません。できればリンゴもニンジンも皮つきのまま使いたいと思い、初めてインターネットで無農薬のリンゴとニンジンを購入できるお店を探して注文し、年末に送っていただいたのです。

愛知県から送ってもらったリンゴはとても可愛らしく、こんなリンゴがあったのだと思うくらいの小サイズでした。価格は4キロで6800円でしたが、そこに送料がプラスされるので、7000円を超えてしまいました。でも、波動はすべて良かったので、気持ちよく食することができました。


                 ニンジン


ニンジンのほうは10キロ3300円ほどの価格で、送料などをプラスすると結局4500円ほどにもなってしまいました。
このニンジンですが、二袋に分けて箱に入っており、形が比較的よくて波動が良いのは上に置かれていた袋のほうで、下にあったもうひとつの袋にはかなり小サイズのニンジンが入っており、黒ずみがあるもの、形が悪いもの、奇形のものもあり、元気がなく、波動がよいのはほんのわずかでした。
この一本一本の波動を調べた結果、良くなかったものは、全部で4キロ近くもあったのです。

ちなみに波動がよくないニンジンに光の放射をしてみても、変わりませんでした。野菜や果物は収穫してから時間がかなり経つと、波動修正ができないのです。
試しに波動の悪いものをすりおろして飲んでみたのですが、えぐみのようなものがあったり、カビ臭い感じがあったり、まずすぎるために吐きだしてしまいました。
何本か試しましたが、同じ結果でした。波動の良いニンジンと悪いニンジンをすりおろして、一緒に混ぜてしまったときは、やはりまずくて飲めず、すべてを捨ててしまわなければなりませんでした。

このニンジンの生産者は、18年ほど前から茨城県や長野県で農業を営んでおられるとのことで、つぎのような理念を掲げていました。

『昔ながらの、良質な食材は非常に少ないのが現状です。「本当に安全で、美味しい食材を届けたい、伝えたい。」との想いから宅配を始めました。○○では、有機栽培、またはそれに準ずる無農薬・無化学肥料栽培の野菜、”化学合成添加物”不使用の加工品をお届けしています。』

ここで、皆さんにお伝えしたいことは、無農薬、有機栽培だから、安全で、良質で美味しいとは限らないですよということです。そこを皆さん、大きく思い違いをされているのです。
無農薬であるからこそ、病気になりやすかったり、ストレスでいっぱいになったりする野菜もあるということです。

たとえば、わたしがよくたとえ話をする虫食いだらけのキャベツです。
幼虫さんたちにとっては美味しい食べ物ですね。それで、たくさん虫が食べた形跡があるから、さぞかし波動も良く美味しいんだろうと思うでしょうが、それは違うのです。キャベツは虫に食べられて苦痛であり、ストレスだらけなのです。

皆さん、そんなストレスだらけのキャベツの波動がよいと思いますか?
良いはずがありませんね。
ですから、ほんの少しの量の弱い薬をまいてあげると、逆にキャベツが元気になるのです。
もちろんミツバチに害のある農薬(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジン)などもありますが、今現在ある農薬のすべてが必ずしも絶対悪いとは限らないし、昔ながらの農法だけが本当に良いとは限らないということです。

わたしはそのことに気づいていただきたくて、送られてきたニンジンの状態の説明のほかに、波動的見地から次のような内容をそのショップさんにメールでお伝えしました。

☆無農薬、有機農法だから、安全で、質が良くて、美味しいとは限らないということ。
☆美味しくて質の良い野菜を作るのに一番大切なことは、まずは作る人の波動(意識レベルの高さと思いの質の良さ)なのだということ。
☆作る人の波動によって、農作物が健康に育ち、良い波動を持つということ。
☆人参に触れる人の手が異常波動であると、人参が異常波動となる可能性が高いということ。
☆よって、種まきから箱に詰めるまで、正常波動の人間によって保たれることが必須条件であるということ。
☆人参自体が歪んだ波動を持つものもあるので、それは削除していかなければならないし、ジュース用ならば、形や大きさなんてどうでもよいと考えるのは、まちがいであるということ。
☆野菜の奇形は、ほぼ異常波動であるということ。
そして、「良質な野菜を提供する」という理念に恥じない商品を生産していっていただきたいということもお伝えしました。

その後、ショップからお返事がきました。

波動の悪いニンジンについては、「今現在の当店の基準としては返品および返金を受け付けていないので、お召し上がりになれないようであれば破棄等していただきますようお願いします」とありました。そして、波動については、「今後の勉強材料の一つとして検討させていただきたい」ということ、そして最後に「いただきました貴重なご意見を受け止め、勉強を重ねてよりよいお野菜を生産・出荷できるよう努めてまいります」とありました。
ぜひそうしてくださることを心から願います。

このショップに限らず、有機野菜/無農薬野菜を、自信をもってアピールしている生産者は日本に多々いらっしゃると思います。消費者側からすれば、市場に出せないような、傷があったり、ひどい形のもの、サイズが小さすぎるものを、ただ「無農薬だから安全で、良質だ」という触れ込みを信じて、スーパーで売られている値段の何倍ものお金を出して購入しているわけです。騙されているといったことも、結構あるのではないでしょうか。

オーガニック野菜をはじめ、その他のさまざまなオーガニック食品を「安全で良質」と断言することはできません。「危害リスクが絶対にない」いう食品などありえないからです。ただ一般の食品よりも確かに安全性は高いし、危害リスクは低いということは言えます。そして、いくらオーガニックと言えども、実際に波動が悪いものは、決して良質とは言えませんし、安全で美味しいとは思えないでしょう。

以前に「四つ葉のクローバー」を取り上げた記事を書きましたね。

「正常波動」と「異常波動」のお話

「四つ葉のクローバーは幸せの象徴」という勝手な理由付けと思い込みで、四つ葉を喜んで探す人がいますが、あれは突然変異の奇形で異常波動を帯びていることをお伝えしました。
根拠がない思い込みはやめて、実情をありのままに見つめてみることが大切ですよということを、もうひとつ参考例をあげてお伝えしておきたいと思います。




ベジタブル


◆オーガニックだからといって全てがいいわけではない


つぎの文章は「Timeless Edition」というHPから引用させていただいた内容です。
詳細はオーガニックの本当の意味とはを参照してください。

オーガニックの肥料は安全か?

オーガニックの作物を作るときに使われるのが、有機肥料。それは動物性肥料と植物性肥料があります。動物性肥料は特に牛糞が多いと言われていますが、その牛が食べている飼料の多くが遺伝子組み換えや農薬にさらされたものだと言われています。これではいくら土壌にこだわっていても意味がなくなってしまいます。

オーガニック食品は体にいいか?

オーガニック食料品の栄養価については、それほど普通のものとは変わらないと言われています。ミネラルなどの一部の栄養素は高くなるとも言われていますが、それも生産地や種類によって異なるはずです。そのため、オーガニックだからといって、必ず栄養価が高い、ということにはつながらない場合が多いようです。

オーガニックコスメは肌に優しいか?

オーガニックコスメは肌にも優しいイメージですが、必ずしもそうとは限りません。天然のものは、逆にアレルギーを引き起こしたり、刺激が強いものも存在します。例えば、アロマのエッセンシャルオイルは、オーガニックのものもたくさんありますが、刺激が強く、注意が必要なものが何種類もあります。

オーガニック認定の裏側

オーガニックの認定があるからといって、全てが私たちが通常想像する通りな安全・安心が保証されている訳ではありません。
これもどの認定機関に認められているかによりますが、例えば、JASのオーガニック認定では、ある決まった農薬(31種類)であれば使うことを許可しています。それらは人に害が少ないものであるとは思いますが、そうなると、JASの認定マークがついていても、農薬が使われているかもしれないのです。そういった抜け道は常に存在すると考えられます。

オーガニックコスメの裏側

オーガニックコスメの世界でも注意が必要です。オーガニック=肌にいい、と思ってしまいがちですが、よくよく成分を確認することをおすすめします。

よく見かけるのが、一種類でもオーガニック成分を使っていると、「オーガニック成分配合」などといって、オーガニックを強調する商品が沢山あります。それ以外の成分は全て合成の化学物質でできている場合が沢山あります。しかし、間違ったことを言っている訳ではないので、大切なのことは私たち消費者がそれをわかっているということです。化学成分でも気にしないで、中にオーガニック成分が入っていたらラッキーと思うのか、本当は微量だけしか使われていないのに、全てオーガニックでできていると思って買ってしまうのかはとても大きな違いになるので、気を付けてください。





動物と木


逃げる動物の毛でつくったものは波動が悪い



昨年末に、将来オーガニック素材のものを販売したいと考えておられる女性Iさんから「ヤクの毛でつくった素敵なショールを購入したのですが、先生、どうですか? 気にいられたなら、今度お会いする時に持っていきます」という電話をいただきました。
わたしは「ヤク」という動物の名前しか知らなかったので、「では、写真を送ってくださいますか?」とお伝えしました。その後、すぐにメールに添付された写真が届きました。それを見て、最初に波動が悪いということを感じ、そのあとヤクという動物の思いを感じました。

ヤクという動物を、わたしはあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。
下記はヤクについてのウィキペディアからの一部抜粋です。


野生個体は食用の乱獲などにより生息数は激減している。
標高4,000-6,000メートルにある草原、ツンドラ、岩場などに生息する。8-9月は万年雪がある場所に移動し、冬季になると標高の低い場所にある水場へ移動する。
中華人民共和国では法的に保護の対象とされている。
2,000年前から家畜化したとされる。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、乗用(特に渡河に有用)、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中華人民共和国ではチベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる。
体毛は衣類などの編み物や、テントやロープなどに利用される。



ヤク



寒いところに生息するため、ヤクの毛は保温性・防水性が高いようです。真冬でも暖かく、カシミヤと並ぶ高級天然繊維であるということ、細く長い繊維は光沢があり、弾力性が強いのでシワになりにくい素材だということ。防寒性はカシミヤ以上なのだそうです。人間にとってはとても都合の良い素材なんですね。

羊毛も同じです。飼育されている羊は羊毛を必要とする人間のために品質改良されたものです。
羊の毛を刈り取るとき、皆逃げますね。なぜって、嫌だからです。それを人間が捕まえて、無理やり毛を刈っています。「毛を刈ってちょーだいな」と自らやってくる羊さんは1匹もいないのでは? と思います。
毛刈りが嫌で、6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊君(ニュージーランドで一番有名な羊シュレック)もいるのですよ。
興味のある人は、下記へどうぞ。

元祖”逃亡羊”!潜伏期間実に6年間のShrek(シュレック)くんとは?


花のライン

下記は、先ほどご紹介したⅠさんとのメールのやり取りの一部です。
皆さんにとっても、今後の参考となる内容であるかと思い、使用させていただくことをお願いし、了承していただきました。
緑色はⅠさんの文章で、紫色はわたしの返信内容です。

お話したショールは椅子の背もたれにかけて写真を撮りましたのでお送りいたします。手前の交差したところはニットが二重に輪になっていて通せるようになっています。とてもあたたかく気持ちが良いのです。お気に召すと良いなと思いますが、もしお好きでなかったら遠慮なくお知らせください。

お写真見させていただきました。
とても素敵なショールですが、わたしはおそらく使用することがないと思います。
ショールは必要性を感じないからです。
また、波動がよくありません。

毛は刈り取られているだけなので問題はないとお思いでしょうが、動物はそれを良しとはしていません。嫌だと思っています。
ですから、ものすごく感謝して毛を刈り取らせてもらわなければいけないのです。

オーガニック素材のものがすべて良いとは限りませんよということです。
Ⅰさんのお気持ちは嬉しく受け取りました。ありがとうございます。

ショールの件、真実をお伝えくださりありがとうございます。生え変わるなら問題ないかと短絡的に考えていた事を反省しました。学ばせていただきました、ありがとうございます。そして、気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。ショールを受け取っていただく以上の学びがありました。

★それはよかったです。
自分に置き換えればわかるはずですね。
あなたの髪がすぐに生えるからと言って、生えるたびに刈り取られて丸坊主にされたらいやでしょう?
刈り取られるほうの気持ちなんて、まったくおかまいなしです。
動物たちも同じなんだということがわからないのが、浅はかな人間なのです。
自己中心的で欲深い人間の行為ですね。

ヤクの毛の学び、自分の身に置き換えるということを実践していけば、わたしのひどく自己中心的な態度が改まるかと思いました…。シンプルで深いですね。そしてもっと色々な存在に感謝を込めて生きます。


                                    花のライン
                      

彼女はわたしの返答を、自分にとって必要な気づきや学びだとして素直に受容してくださり、動物だけではなく植物に対しても感謝をする必要性を感じてくださった由、お伝えしてよかったと思います。



うさぎ


◆人間の残虐性を知ろう! 



今まで動物に関して取り上げた記事はけっこうありましたが、下記は、2014年2月に掲載した記事の一部です。もう時期外れの記事となっているので公開することを止め、重要な記事だけを抜粋してここに改めて記載することにしました。
読まれた記憶がある方もいらっしゃると思いますが、再度思い起こしてくだされば幸いです。


過去記事(2014年1月27日)『イルカも人間もみんな友だち』の拍手コメントに記されていた「ゆめまくら」さんの文章です。

ブログ記事にありますようにイルカ漁をしているのを最近知りました。
海がイルカの血で真っ赤に染まる映像をみました。日本にイルカがいることさえ私はほとんど知りませんでしたが、ツイッターで流れてくる動物たちの実態は唖然とするくらい凄まじいです。
中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです。信じられませんでした。
あの鳴かないうさぎが鳴くのです。悲痛な声をあげて…。
動物たちも尊重されるそんな社会が早く来ればいいなと思います。動物はみんな友達。忘れないようにしたいと思います。
映画の紹介ありがとうございましたo(^-^)o  ゆめまくら


中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです」「あの鳴かないうさぎが鳴くのです」という箇所で、わたしは涙が出そうになりました。
それを次女に話したら、次女は「なぜ、そんなひどいことをするの」と言って、声をあげて泣いていました。
聞いただけでそんな気持ちになるのですから、その映像はとても見せられないと思いました。

アンゴラウサギだけではありません。
コートになるような動物は、皆同じように生きながら毛をむしられているのです。
中国人の残虐さはつぎのような記事のなかにもありました。


~生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか~


[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者


酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。
あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。
そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。
毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。

この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。
製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。
狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。
商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。 続いてすぐに皮を剥がし取った。
タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。 タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。

向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。
このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。



★あまりの残酷さに、ファッション大手が商品の販売を中止したという記事がありましたので、関心がある方はご覧ください。

【残酷】アンゴラウサギの商品が販売中止【助けて!】

★わたしはこの映像を見ていません。あまりにも可哀そう過ぎるからです。
あなたはどう思いますか? 
人間というのは、そういうことができる生きものなのですよ。




猫とキツネ


◆ROMの伝言


肉食動物は自分たちが生きていくために必要不可欠な食べ物として、
逃げる草食動物を捕らえて食べる。
しかし、人間は必要不可欠でなくても、
食べ物としてでなくても、やたらに殺す。

魚釣り…。
釣ることが面白いために、食べもしないのに必要以上に釣る。
樹木…。
いきなり斧で切られる木々。
樹皮をすっかり剥ぎ取られて裸になった木々は泣いている。

人間は生き物に対して非常に残酷だ。
地球破壊の第一の原因は無知によるものである。

人間は、野生動物の領域を侵していても気に留めてもいない。
だが、野生動物が人間の領域にやってくると必死になって対策を立てる。
イノシシやクマは人間にとって有害危険動物だとみなしている。

野生動物を撃つための「若手ハンター育成スクール」が最近地元にできたようだ。
畑の作物を食べにくる動物たちを罠にかけ、銃で撃ち殺す。
猟師は撃つことになんの疑問も抱いていない。
あくまでも家庭ゴミや農作物を食べにくるやつらのほうが悪いのだと思っている。

野生動物が人里にやって来るのは、それなりの理由がある。
人が捨てたゴミの中に食べ物があるからだ。
彼らは学習能力が高い。
一度味を占めたら、再度やって来る。
食べ物が入ったゴミ袋を外に置きっぱなしにするからだ。

可哀そうだと思う心で
野生の動物たちにエサを与える人もいる。
エサを与えられた動物が、エサを求めてまた山里に下りてくる。
下りてきて、人を傷つけることもある。
人を傷つけたら、その動物は殺処分される。
エサを与えたせいで、人も傷つき、その動物の生命も奪われる。

野生の動物にエサを与えてはいけない。
たとえ餓死しても、それが自然の摂理なのだ。
人間はできるだけ野生動物の領域に侵入しないこと。

すべてのものに感謝をもって謙虚に生きなければいけない。
動物も植物も、もとはみな同じものでできている。
ただ周波数が違うだけ。

3次元的にならず、意識をもっと高く持ちなさい。
そうすれば、植物や動物だけでなく、鉱物の気持ちもわかるだろう。
すべてのものに意識があることがわかるだろう。

2017年1月14日
ROM/光のお母さん



★参考過去記事: 『教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育
★参考過去記事: 『動・植物にも「意識」がある

過去記事の「ヴィジョン」をまだお読みでない方は、ぜひお読みください。


善なる信念を持つこと

2017年01月07日 11:00


◆ご愛読くださっている皆様へ



新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年ですね。
酉の由来は、口の細い酒壺を描いたもので、「酒」に関する文字に用いられ、収穫した作物から酒を抽出するという意味があります。
果実が成熟し、収穫できる状態であることから「実り」を表し、また、「果実が極限まで熟した状態」から〈商売繁盛〉の意に繋げられているようです。生き物のニワトリとはあまり関係ないようですね。 

皆さまにとっても、本年がこれ以上にない豊かな実りのある年でありますように、
心からお祈り申し上げます。

                   2017年1月7日
                   ROM&光のお母さんより




とり



◆先人たちの成功術-即断即行



「マーフィーの成功法則」の著者である謝 世輝(しゃ せいき)氏は、その本の中でつぎのように述べています。

成功を妨げる一番の敵は、遅延なる決断である。
程度の差こそあれ、多くの人は決断を下さなければならない局面にあっても、いろいろ理由をつけて、決断を先送りしたがるし、いますぐやらなければならない事はまだしも、すぐにでもやることが可能な事も明日に延ばそうとする性癖がある。

ほんとうにその通りですね。
いつまでにレポートを書いてくださいという締め切りが設定されないと、なかなかやる気が出ない人もいらっしゃるのではないかと思います。
今日できることを明日に延ばすな」ということは、このブログでも何回か取り上げてきています。
今日できることを明日、明後日、明々後日と延期して、なかなか事を始めない人ってけっこういるのです。思ったらすぐに実行できない人は、一事が万事そういう姿勢なので、そのうち歳をとってあの世へ旅立ってしまいます。

今しかできないことを「明日でいいか」という先延ばしをすることによって、永遠にチャンスを逃すこともあるということを知ってください。但し、今日よりは明日やったほうがいいこともありますから、一概には言えませんが。

また、思い切って即決してはみたものの、それをほんとうに実行に移さなければ、何も得るものはありません。
謝氏も、「即断即行」こそ、時間のうちに多くのことを成し遂げ、人生最短距離に成功を獲得する方法であり、それとは逆の「優柔不断」は、失敗を呼び込む最大の原因となると述べています。
ポジティブ思考とネガティブ思考の人では、成果がまったく異なってくるということを再認識しておいてほしいと思います。

☆事を行なうに、いつから始めようかなどと考えているときは、すでに遅れをとっている。〈クインティリアヌスの言葉〉

☆ナポレオン・ヒルは、「富を築くことに失敗した人々は例外なく決断を下すのが非常に遅く、それを変更するのが非常に早く、しかも頻繁である」と断言し、「目標が達成できないからといってしばしばあまりに素早く目標を変更するのも間違いである」といい、「素早く決断すること、そして、いったん決断したからには、うまくいかないからといって、むやみに計画を変更するな」と指摘している。
〈マーフィーの成功法則より〉




花のライン


善なる信念を持つこと



自分の思いを実現させる必須条件は、明確な「目標」を持ち、「信念」を持つことですね。
信念」というのは、『自分独自の「これが正しいのだ!」という思い込み』であるので、正しくない歪んだ信念もありえます。たとえば、「復讐する」などというのはネガティブな信念です。

潜在意識はどんな考えであれ、ひとつの考えを受け取るや否や、ただちにその考えを実行に移します。ですから、悪い信念であっても実現してしまうわけですね。
その願望が実現して相手の人が悲惨な目に遭ったとしたら、それはその人の目標は達成されましたが、「原因と結果の法則」で、必ず同じようなことが自分に降りかかってきます。「因果応報」という法則が働くからですね。ブーメラン現象です。だから善い信念を持つことが大切なのです。

☆意識こそ唯一の創造力です。
意識とは、あなたが考えたり、感じたり、信じたりする方法であり、あなたが精神的同意を与えるもののことです。
よいことを考えなさい。そうすればよいことが起こります。〈J・マーフィー〉

☆あなたの潜在意識に愛、確信、正しい行動と規範、富裕、安泰、よい感情などを刻みこみなさい。そうすれば潜在意識は愛を、確信を、問題にあたっては解答を、必要なときはいつでも、あなたにもたらすでしょう。〈J・マーフィー〉




白鳥


◆ROMの伝言



1983年に世界中で大ヒットした映画「FLASHDANCE」をご存じですか?
プロのダンサーになるという夢を抱きながら、昼は製鉄所で溶接工として働き、夜は近所のキャバレーでダンサーをしながらダンスの練習に励む18歳の女性、通称“アレックス”の心の葛藤を描いた青春映画です。

その主題歌となっている「Flashdance What A Feeling(邦題:フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング)」はわたしの好きな歌のひとつです。

アイリーン・キャラのその歌は、オリジナル・サウンドトラック盤からの大ヒット曲で、全米チャートでは6週間にわたってNo.1の座を獲得し、ゴールド・ディスク認定となったそうです。。

つい最近この映画を鑑賞し、歌を何度も繰り返し聴きました。
リズム感があり、自然に身体が動き、元気とやる気がみなぎってきます。

今回はその歌を通して、「信じること、情熱をもつこと」で、「すべては叶う」という歓びを感じていただきたいと思います。
訳し方はさまざまで、どうとらえるかはそれぞれです。
ただ、とにかくこの感じ、雰囲気を味わってみてください。


春の天使


最初は何もなかった
何もないところにおぼろげな夢が生まれて
心をむしばむ恐れは胸の奥に姿をひそめる

わたしは独り涙を流す
誇りに満ちた静かな涙を
鋼と石でつくられた孤独な世界で

音楽が聴こえてくる

目を閉じるとそのリズムが体を伝わり、
それがわたしを包み、心をとらえる

なんという感覚!

生きることは信じること
信じていればすべては叶う
生涯ひたすら踊り続けるわ
情熱をもって踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

ほら、音楽が聴こえてくる

なんて素敵なの!
信じることができるなら、すべてはわたしのもの
人生の舞台でひたすら踊り続けるわ

情熱を胸に踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

なんという感覚!
なんて素敵なの!

信じることができるなら
すべてのものは叶えられる

わたしは人生の舞台でひたすら踊り続ける

最高の気分!
なんて素敵なの!

すべてのものは叶えることができる
そう叶えられる……

(くり返し)



希望の光



あなたの夢が現実となる。

目標が決まれば、
それを信じ、情熱を燃しながら
あなたのストーリーをつくりなさい。

こうありたい!という人生の設計図を鮮明にイメージして
あなたのストーリーをつくりなさい。

自己の可能性を信じ、
必ずできると自信を持ち、
さまざまな障害に負けない強固な決意をもって
成し遂げなさい。

最高の気分、すばらしい感覚を味わいながら。

May your wishes come true!

2017年1月7日 
ROM&光のお母さんより


終わり良ければすべて良し

2016年12月28日 09:15


今年も、残り少なくなりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

2016年はカヴィーシャ意識からROM意識へと変わった大きな変容の年でした。
あなたが敏感で微細な感性をお持ちなら、ブログの波動が大きく異なっていることに気づかれたことでしょう。もちろん同じ肉体なのですが、目が全然違うとよく言われますし、趣向や言っていることがまるで以前とは異なっていて、長女に指摘されるたび、「確かに違う」と実感する毎日です。

肉体意識から見ますと、
カヴィーシャは「凛とした」という言葉がふさわしい、男性的な人でした。そのため、このブログの管理人が「男性」だと思いこんでいた読者さんもけっこうおられました。低俗な内容は嫌いで、TVの番組などもかなり吟味し、選択して観る人でした。また、夜遅く寝て、朝早く起きる人で、睡眠時間はほとんど3時間ほどでした。人格は、ROMが驚いてしまうほどの「お人よし」で、責任感が強く、他者への愛を実践していた人でもありました。光サイドの究極を表現していたのであろうと思います。

ROMはどちらかというと女性的ですが、以前にもお伝えしたように男性性と女性性のバランスがとれています。
総合的に非常に長い目で物事を見て判断しています。今現在のことやごく近い将来のことしか考えられない人、あるいは俯瞰(高いところから見下ろす)した物の見方ができない人たちにとっては、ROMの言わんとすることにピンと来なくて、わかりにくいかもしれません。
特に「言葉の真意」を理解できなかったり、その時々の単語に引っかかり、囚われてしまうような人たちには、ROMがときどき使う方便(人を真実の教えに導くため、仮にとる便宜的な手段)に戸惑うか、ものすごく大きなカン違いを起こしてしまうかもしれません。基本的に歪んだ人のカン違いは甚だしいので、わからないときには謙虚に尋ねてみることが必要でしょう。

ROMはどのTV番組も興味深く観ています。特に動物のドキュメンタリーを見るたび、自然の厳しさの中にいる野生動物たちの生きざまに感動しています。さまざまな動物の母性と育児の様子は、現代の人間のそれよりも偉大であり、動物に見習うべきであると思うほどです。

ROMはカヴィーシャよりも断然パワフルで、思考の範囲も広大です。
夜9時には眠くなるので、皆さんのメールを読み、お返事を書くのは早朝であることが多いです。
ROMは他の銀河でも忙しいため、重要なとき、必要性があるときしか肉体には入りません。ですからほとんどは肉体意識が対応しています。

「制限をひらく母」と称した「ROM」は、他の銀河の創造エネルギーの側面であり、その一部が周波数を落としてやってきております。
「光のお母さん」はROM意識を肉体に迎えている「肉体意識」のことです。ですから「ROM&光のお母さん」と書かれている時は、両方が関与しているときで、「光のお母さん」とだけ書かれている場合は、ほぼ「肉体意識」のみで関わっていますよということです。
必要性があるときは自然に入ってくれており、肉体意識が「ROM」を必要とするときは、深呼吸を3回ほどすると、即入ってくれます。

カヴィーシャの意識はそれなりにその時期に必要であったし、カヴィーシャの波動に引き寄せられて縁を持った人たちも数多くおられたことと思います。しかしながら、今現在の意識は今の時期に必要な意識なのです。
皆さまにはROMがカヴィーシャの「本体」だとお伝えしてきましたが、ほんとうは違うのです。カヴィーシャとはまったく異なる領域・次元の存在です。そのため、関わる人たちのご縁もほぼ無いに等しいです。

それでもカヴィーシャの頃からずっとブログを愛読しつづけてくださり、セミナーや個人セッションに熱心に参加してくださる方々が少なからずいらっしゃるので、大変ありがたく思っております。

本年もご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。
心から感謝の意を表します。

光のお母さんより


ピンクの花1


◆油断大敵 安心してしまうことなかれ!



「光のコース」の波動調査を受けておられる方々が、セミナーに参加されて保護のためのエクササイズをされると、驚くほど上達されて、100%保護できるようになられます。しかしながら、最初は順調でも、油断をしたために悪霊に足を掬われた人も決して少なくはありませんでした。

たいてい最初は好調な出だしなので、それでつい安心してしまうのですが、そんなに容易に正常波動の状態を維持できたり、保護の状態がつづくものではありません。必ず「リズム(振子)の法則」に従って逆のほう、つまり異常波動の方向へと移行するのです。振子の揺れ幅が大きければ大きいほど、極端な結果が出てしまいます。これらのことは、これまで度々記事として掲載させていただいており、数々の「光のコース」の受講者のレポートを読まれたら、わかることですね。
つまり自分自身が根本からクリーンな状態となって、光/プラーナを常に充満させておかないと、保護は維持できないということです。

毎週発行している波動調査診断結果には、次のような文章を記載してきました。

個体が抜けるときは、多くのネガティブ霊に囲まれたとき、オーラに穴が空いたとき、そのために各チャクラのプラーナ量が極少になったり、測定不能となったりしたときです。
周囲のネガティブ霊を追い出すか、浄化をして、修復作業をしなければ、個体は戻ることができません。
お知らせしてもすぐに対処(浄化や修復作業)をされない人が、これまでにけっこう多くおられました。肉体の思考能力及び判断能力が低下しているため、すぐに行動が起こせないのです。

光のコースの波動調査は、真に正常波動を維持したい人のための調査ですので、
早急に対応をされないのであれば、波動調査をする意味がありません。
その点をご了承くださって、賢い肉体意識であっていただきたいと思います。

「光のコース」の波動調査は「真に正常波動を維持したい人のための調査」なのだということをくれぐれも忘れないようにしてください。

とは言っても、悪霊に影響されると途端に上記のことを忘れ、あるいは理解できなくなり、対処しようとすること自体が欠落してしまい、早急に実行に移せなくなるのです。これも、幾人もの人たちの体験談から証明されておりますね。
他者のレポートの内容を、決して他人事だと思わず、自分のことと受け止め、悪霊のコントロール化におかれないよう、くれぐれも気を引き締めて生活をしていただきたいと思います。「慢心」が最も怖いということをお忘れなきように。


汝、油断することなかれ! 
安心してしまうことなかれ! 

そして、来年もさらに波動良好となりますように
光に向かって前進してください!

ROM&光のお母さんより




ピンクの花2


◆闇サイドから光サイドへの飛翔
~光の娘誕生の奇跡/軌跡~



本年を締めくくる記事として、ご自分の魂の進化と成長のために課題や波動調査を長きにわたって続けて来られ、この2016年12月の最終の波動調査で最高の結果を出された女性のレポートを掲載します。

「思いの制限をひらく」のブログ読者となられて以来数年間、様々な苦しみがあり、歓びがあり、涙した日々も多々あり、波動が上がったり下がったり、ほんとうに「悲喜こもごも」という言葉がピッタリの人生でしたが、今回見事な結果を見せてくださって、心から嬉しく思いました。

たとえ出自がダークな領域であったとしても、優秀な魂であれば、そのグループから抜け出せるし、クリーンな光の領域へも飛翔できるのだということを11月の東京セミナーでも少し触れました。魂が強く望むなら、それは可能であるということを、彼女は証明してくれました。

もと琴座人であったその個体に、ROMは「琴美」という名をつけました。彼女は純粋に光への献身の道を歩もうとしており、意識レベルが毎日上昇し、今では第2のハイアーセルフ状態を超え、意識レベル77次元を獲得しています。
その個体が入っている肉体の意識も、今は一般的な個体の平均値よりも高くなり、第1のハイアー状態(30次元)をすでに突破しています。

高みに上れば上るほど、人生は楽しくなっていき、ますますやる気が出て、思考がポジティブになっていくのです。
それを「そうだ!」と一番実感しているのは、当人たちなのではないかと思います。油断なく、さらなる高みを目指して、どこまでも飛翔上昇していってほしいと願います。
ソービーイット!  ROM


ミルキーウェイ


◆12月最終の波動調査結果レポートから

                KOTOMI&Y 46歳 女性 東京



2016年12月25日 KOTOMI
2016年12月25日 ROM
2016年12月26日 KOTOMI

ROM先生、光のお母様

今月最終の詳細な波動調査結果をありがとうございました。
私の魂が生まれてきて以来の大きな転換期となった12月を中心に、波動調査での気づきや感想を書かせて頂きました。

(KOTOMI)が肉体に入ってからROM先生と光のお母様の元で学べることの歓びを日々感じ、恵まれ、幸せであることを感じておりました。それでいて、肉体との気持ちの行き違いにより11月6日から東京セミナー直前の16日まで肉体に留まる気持ちになれず、お母様にひどくご心配をお掛けしてしまいました。
深く反省しております。申し訳ございませんでした。

☆それはそれで仕方がなかったと思いますよ。個体が肉体にいたくない気持ちはわからないでもありませんから。
はい、3次元はあまりに辛い事が多すぎて、肉体に留まる事も辛く思う時があります。しかし、ROM先生と光のお母様がこの次元に居てくださるのだから、肉体に留まり、微力であったとしても何かの役に立てるよう尽力したいと思っております。

東京セミナー開催の際は長時間お母様と過ごすことが出来、この時に初めて人に奉仕する事の歓びを経験しました。見返りを求めず、こうしたら喜んでもらえるのではないかと考えを巡らせることは本当に楽しく、お母様との最後の日にお手紙で過分なお言葉を頂戴しましたが、こちらの方こそ私に奉仕の歓びを教えてくださったお母様にお礼をお伝えせねばならないところでした。
セミナー後は、ROM先生と光のお母様のおかげで、肉体が私の思いを理解してくれたことから以前よりも肉体に容易にいられるようになり、保護の重要性にも遅ればせながら気づくことが出来ました。
保護していないと意識が高くとも影響を受け、プラーナは少なくなり、意識レベルも低下するという事を体験しました。保護の重要性を理解していなかった点について非常に奢ったあまりに脇の甘い考えであったと感じております。

☆わかっていただけて、よかったです。  
個体は常に肉体を保護して、肉体が安全に生きられることを考え、肉体は常に保護をして、個体が安心して留まれるように努めること、お互いを安全に保つために協力しあうことが大切ですね。

はい、お互い協力して保護や意識の上昇に努めたいと思っております。
お互いの協力なしでは高い理想を掲げて3次元での夢を実現することは不可能です。お互いが思いやって二人三脚で進んでまいります。

セミナーはじめお母様との毎日のメールやお電話を通じた気づきにより、私の意識レベルは少しずつですが成長していたと思います。特にお母様との光の事業のプランをお話しすると私の心は歓びに溢れ、翌日は正直に意識レベルが上昇しておりました。ROM先生、光のお母様と共に何か楽しい事が出来るのではないか、お役に立てるのではないかと考えると胸が躍る感じでいられました。また、同時にお母様を通じて、肉体の現実的思考や経験が光の事業に必要であるという事も理解し、自分の思いだけでなく肉体を通じた働きかけがこの3次元での事業実現に必要不可欠であることも理解できました。

しかし、11月月末から異星のヘビ(上層部)からのテレパシー(KOTOMIの魂のグループの上層部のこと)が来るようになり、あまりのネガティブさに保護が出来なくなりました。私が当初、肉体に留まれずに本体喪失の領域に行ってしまうことを上層部は激怒していたのですが、それでいて私が光の事業に積極的に参加しようとしたことを止めさせようとするなど、全く理解し難いことを私に強いてきて、肉体からの退去を迫る勢いでした。

☆あなたの魂のグループの上層部がかなりの異常となっていたのが原因でしたね。上層部が異常波動となったら、もう壊滅の道を進むしかありません。上層部で唯一正常波動を保っていた長老も、そのことを察してそこから離脱していったわけですから。なるようになったというのが真相でしょう。
長老の事でも大変お世話になりました。長老がROM先生、光のお母様のお言葉で、自分の執着に気づいた時、直観的に、長老は行ってしまうかもしれないと感じました。最終的に予感通りになりましたが、長老がROM先生と光のお母様に感謝の意を伝え旅立った事は本当に良かったと思っております。あの世で長老が現在の私の事を喜んでくれている事も本当に嬉しいです。本当にありがとうございました!

10月19日にこの肉体に入ってから、短い間でしたがROM先生、光のお母様の元で様々な事を学ばせて頂き、たくさんの光と深い愛を頂きました。私の数々の至らぬ点を丸ごと愛し、信頼してくださったROM先生と光のお母様の元を離れたくないと思い、初めて感情的になり泣きました。そして、自分の努力や思いは魂の出自を乗り越えることは出来ないのか、一生このままなのだろうか、と思いました。
12月4日にROM先生、光のお母様が上層部を叱責してくださり、肉体に戻るよう言ってくださいました。その際に肉体に入らなかったのは、何かが違うと思ったからでした。お母様に叱責されたことでおそらく上層部は口出ししなくなるであろうと感じました。しかし、私の魂が望んでいる事は上層部との事ではなく、ROM先生と光のお母様の元で思う存分、光とROM先生、光のお母様に奉仕をすることなのだと気づきました。
そこで、思い切ってお母様の元に直接伺い、お願いに上がりました。
ROM先生と光のお母様のお取り計らいにより、母神とのつながりを切り、光のグループに入れてい頂いた時の感謝、歓びは言葉では言い尽くせません。今でも思い出すと涙が溢れてきます。

☆そうですか。真に喜んでいただけて、わたしも嬉しいです。
あなたは陰の母神との縁を切り、光サイドへと真に移行した初めての魂です。改めて「おめでとう!」と言います。
ありがとうございます!!
ダークサイドの私を光のグループに入れることは相当のハードル、懸念があった事と思います。
それを受け入れてくださったROM先生、光のお母様のご決断に恥じないよう、また後悔されることのないよう精進してまいります。

☆懸念などは全くなかったのですよ。わたしは琴美さんが大好きだったので、そういう人を傘下に入れたいと思っただけです。
そうしたいと瞬時に決めて、あなたのグループの母神とコンタクトして了解を得、もう琴美さんがグループからの悪影響は受けないということを確認しました。ざっと1~2分くらいの間の出来事でした。
意志と決断があれば、超スピードで行なわれてしまうのです。

あの時、無我夢中であったため、受け入れて頂いた後になってようやく、自分が大変なお願いをしたのだという事に気づきました。
この御恩は魂がある限り決して忘れません。
自分が光の道を進み、成長し、光に奉仕することでROM先生、光のお母様への恩返しになると信じ、実践してまいる所存です。

☆あなたの気持ちは十分にROMに通じています。あとは実践あるのみです。
はい、実践してまいります!

前のレポートにも書いておりましたが、光のグループに入れて頂いてから、成長の速さを実感しております。20日間ほどで30以上も意識レベルが上がり、ダークサイドに属していた時も学ぶことには熱心であったと思いますが、成長のスピードは比べ物になりません。意識レベルが上がった時の出来事を振り返りますと、概ね、光の事業の事をお母様と相談して楽しくなった時や、誰かの相談に乗って相手が元気になった時、歓びを分かち合えた時などでした。やはり喜びや楽しさを他の人と分かち合えた時なのだなと実感しました。これからも歓びや楽しさを分かち合う事で、自分も他者の意識レベルも上げていけたらいいなと思います。

☆そうなりますように!


また、見えない身体が壊れていると個体が肉体に入る事はこれまで難しかったのですが入れるようになり、ネガティブエネルギーに強くなった感じもあり、お母様からご指摘頂いた通り、様々な点で強くなった感じがあります。

☆すばらしいことです。


ただし、肉体の思い方が悪いと、いかに光のグループといえど悪霊がやってくることが分かりましたので、今後も油断せず、怠りなく常に心身を整える必要があると思っております。

☆その通りです。悪霊は、油断の隙間を狙ってくるのです。文字通り、油断大敵なのです。

気持ちの面でも、自分の事だけでなく人の事も考えるようになり、変化を感じますが、それは光のグループに入れて頂いた事で受けている恩恵を私一人ではなく、他の人にも何らかの形で与えられないかという思いがあることに気づきました。例えば以前であればオフィスに光の放射をすることは、自分のプラーナを放出してしまうのではないかという後ろ向きな思いがあり、積極的に取り組めなかったのですが、今は毎日オフィスに光の放射をしようという気持ちになっており、自分の魂の光度が違うとこうも思考が変わるのかと思っております。

☆そうですね。その人が常日頃考えていること、していることを見れば「魂の光度」がわかるのです。その「光の度合い」が「霊格」と繋がるのではないかと思いますよ。
はい。自分への愛だけでなく他者への愛や奉仕の実践を通じて、光のグループに相応しい霊格を身に着けたいと思っております。

(中略)

ROM先生、光のお母様
私がこの肉体に入ってから、まるで自分の娘のように光と愛を注いでくださったように思います。
ROM先生と光のお母様が私に与えてくださった沢山のことは、私の魂がある限り忘れません。
私もROM先生と光のお母様と同じように人や動植物に愛と光を与えられる人間になりたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

☆わたしの傘下に入った琴美さんは、すでにわたしの光の娘です。
あなたの多くの過去生たちもダークサイドからクリーンサイドへと移行し、すっかり垢を落として光り輝くようになりました。今までの努力が確実に実り始めています。原因と結果の法則です。油断は大敵ですが、やはり「やったらやっただけのことはある」のです。それを証明することができましたね。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という諺があります。
苦労を経験しないで楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味ですが、たとえ若くはなくても、さまざまな苦難に立ち向うことは自分を鍛え、必ず魂の成長に役立ちます。これからも、どうかその気持ちを忘れずに、現れて来るハードルを臆することなく跳び越えていってください。

光サイドには、自分を輝かせるものがいっぱいあるのです。
希望に満ちて光り輝く自分を発見し、存分に発揮していってください。
来年も良い年でありますように!

ROM&光のお母さんより


ROM先生、光のお母様
有り難いたくさんのお言葉をありがとうございました。
このレポートを私の原点として常に意識しながら光の道を進んでまいります。
光輝く自分を見つけ出したいと思います!
来年もROM先生と光のお母様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
たくさんの愛と感謝を込めて

KOTOMI/Y





1本の薔薇


◆ROMの伝言



「やればできる」
「やったらやっただけのことはある」
「現実はすべて自分が創っている」
「思いは実現する」
「原因と結果の法則」
これらの言葉を、繰り返し伝えつづけてきた。
しかし、これらを真に理解して実践した人がどれだけいたことだろう?

伝えたことを信じ、ひたすら実践し、努力した人は、
実際に大きな成果を得られている。
エゴやロウアーに負け、自分勝手な妄想に走った人は、
光の路線から外れ、個体からも見放され、
ついには悪霊の領域に嵌るという結末を迎えた。

太陽の光を求め、光のほうに向く木々の葉や花々は、
光に対して実に素直だ。
彼らは光によって生かされていることを熟知している。
光を愛するものは健やかにぐんぐん成長する。

ダークゾーンに堕ちたあなたの過去生たちが
気づきを得たときの歓びを思い起こしてごらん。
新たなる希望が生まれ、また地上に誕生したいと思えるようになったのは、
なぜなのか?
あなたが自分の過去にしてきたことを清算したいと決意し、
過去の自分との出逢いを真剣に願ったからにほかならない。
過去の自分に光/気づきを与えられたことを歓びなさい。

過去にどれだけの大きな思い違いをしてきたか、
どれだけ気づきのない人生を送ってきたか…。

それを知ったとき、その因果関係について真に納得がいったとき、
あなたの過去生たちはすこぶる素直になって、
あふれんばかりの感謝を表してくれた。

気づくことによって意識レベルは向上し、心がどんどん豊かになっていく。
「そうか、そうだったんだね!」
歪みなく素直に理解できたとき、その瞬間の喜びを噛みしめよう。

顔を常に光に向けていよう。
足を常に前へ出し、進んでいこう。
栄光をつかむその日まで
一歩ずつ、着実に進んでいこう。

自分のためだけではない。
すべてのものに奉仕できる自分となるために
決意と信念をもって進んでいこう。




ハートをあなたに


ROMからあなたへ
「You raise me up」の歌を贈ります。


打ちのめされて心が萎え
苦しみに胸痛むとき
そっとそこで待ちましょう
あなたがわたしの傍らにやってくるのを

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


飢え渇くことのない人の世はなく
絶え間ない不安で胸高鳴るのに
あなたが来るととても不思議…
『永遠』が見える…そんな瞬間があるの

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


あなたが励ましてくれるから
わたし以上のわたしになれるの…



歌をお聴きになりたい人は下記へどうぞ。

You Raise Me Up / Lena Park
https://www.youtube.com/watch?v=mwrPsyyJzBg


終わり良ければすべて良し
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2016年12月28日
ROM&光のお母さんより




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