ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第1弾 悪霊/愛着問題を抱えた人~

2017年02月15日 13:30


ひまわりさん&光のお母さんとの対話
~第1弾 悪霊/愛着問題を抱えた人~



☆読者さんたちに代わってペンネーム「ひまわり」さんと「光のお母さん」が対話形式で質問に答えるシリーズをつくりました。
参考にしてくだされば、幸いです。

紫の泡・ライン


ひまわり:最近また悪霊がとても増えているように感じています。会社にいても悪霊の影響を受けている人が多いのか、とても辛く感じます。この状況をどうにかしたいと思っているのですが、自分が悪霊の影響を受けないよう気をつけること以外に何かできることはありますでしょうか。

光のお母さん:「悪霊の影響を受けないよう気をつけること以外に何かできることはないか?」ということですが、そもそも何で悪霊に影響されるのかを考えることが必要です。以前に下記のような記事を書いておりますね。

皆さん、悪霊に好かれないようにしてください。
悪霊はもともと人間であっただけに、思いが複雑で面倒な輩です。
幼少時に愛着問題があった人が悪霊になっている率が高いです。
現にそういう傾向のある人たちの周囲に悪霊が集中しています。

悪霊も呼ばれないと、早々に来るものではないのです。
悪霊を呼び寄せるということは、あなたも悪霊と同じ波動であるということです。
悪霊が肉体を占領するのは、悪霊が心地よいと感じる共通のものがあるからです。
悪霊を呼び寄せないあなたになってください。
そのためにする必要のあることを、真剣に実行してください。

愛着問題を抱えている人間が、この地球人類のうち何%いるかを調査しましたが、なんと95%という結果が出ているのです。愛着問題を抱えている人が悪霊になる率は間違いなく高いのです。まずは悪霊が度々来る人や、自分でなぜか悪霊を呼び寄せている人は、自分の幼少時の母親との関係をよく思い出していただきたいのです。
ひまわりさんは悪霊を呼び寄せてしまったとき、どのように対処しましたか?

ひまわり:悪霊を呼び寄せてしまったときはまずは自分で追い払う努力をし、光のお母様に追い払えたか確認して頂き、追い払う努力をしてもできていなかったときや見えない身体が壊れてしまっていたときは、光のお母様に浄化修復をお願いしました。
毎日のように悪霊に悩まされていたときは、意識レベルが下がり悪霊の影響を受けやすくなる思考パターンがあることに気づきました。強いストレスを感じたり、好ましくない外部要因があって自分の受け止め方や思い方が悪くなってくると、過去の嫌な思い出がよみがえってくることに気づいたのです。それらの思い出は大抵が母との関係が基になっていました。

光のお母さん:それは何歳くらいのときで、どのような思い出のときが多かったですか?

ひまわり:主に4歳から6歳くらいまでの出来事で、母にそばにいてほしいときに邪見にされ構ってもらえなかった寂しさ、悲しさ、不安、見捨てられるのではないかという恐れなどのネガティブな感情を生んだ出来事がよみがえってきて私を苦しめていました。同じような感情が芽生えると、その感情の原体験となった出来事がよみがえって来ていたのだろうと思います。そしてそのときのネガティブな感情におぼれてしまい、ますます負のスパイラルから抜け出しにくくなっていたのではないかと思います。

また、母から受けることのできなかった愛を光のお母様に求めており、『もっとたくさん飴玉が欲しい』と思っていました。毎日のように見えない身体が壊れ、何度も浄化修復して頂き、大好きな光のお母様に迷惑をおかけしているという罪悪感と、私をもっと見て欲しい、私に構って欲しいという独占欲の気持ちがないまぜになっていて、非常に面倒くさい心理状況に陥っていましたので、悪霊を何度も呼んでしまったのも当然のことだったと思っております。

光のお母さん:そうでしたか。自分が正常波動に戻って状態がよくなると、もう大丈夫になったから「光のお母さん」に放っておかれると勝手に思いこんで、またわざと自分を悪い状況に陥れて、「見て見てわたしのほうを見て!」というタイプの人がいます。せっかく正常波動に戻しても、すぐに悪霊を呼びこんでしまう人たちです。
それを何度も何度も繰り返すような人は、わたしでなくても皆さんだっておそらく決して好きにはなれないと思うのですが、そんなことをすればするほど嫌われるということがわからないのでしょうか? 
そのあたりの心理状態について、あなたはどう思いますか?

ひまわり:自分にも経験のあることですので耳が痛いのですが、それでも言わせて頂くなら、自ら時間と労力を無駄にして大変もったいないことだと思います。そして何よりも自他に対する愛がないと思います。光のお母様のことを真に愛していたら、一刻も早く成長し、手のかかる状態を卒業したいという気持ちにならないのかしらと思います。

光のお母さん:そうですね。ぜひその状態から卒業していただきたい気持ちでいっぱいです。
母親からの愛欠乏症の人は、みなこの状態になりますね。もう何人もそのような状態になってしまった人を知っていますが、これは徹底してクリアしてほしい課題です。


ひまわり:自分の母親を光のお母様に投影していることに気づけたのは、『困ったちゃんの心理』シリーズのおかげだと思っております。自分のこととして何度も読ませて頂き、参考にさせていただきました。
そして母への感情と徹底的に向き合う覚悟をきめ、個人セッションで過去生での関係や母の状況等をお調べいただいたことがとても役に立ちました。母と向き合う中で、あるとき、自分の母にしてもらいたかったことを光のお母様に求めてもなんの意味もないと気づきました。そもそも過去の埋め合わせを今求めることが間違っていたこと、それを実の母親ではなく、光のお母様に求めたのが今思うと本当に不思議ですが、それだけ私は愛情に飢えていたのだと思いました。また自分の母に産んでもらった感謝と、母自身に気づきを得るきっかけを提供しようと思い始めたあたりからだいぶ好転しました。そして光のお母様からはすでに山のように飴玉をいただいていたことに気づいたら、もっと欲しいとは思わなくなりました。

光のお母さん:もう満足できたのですね? それはほんとうによかったです。

ひまわり:はい、今は光のお母様の愛で自分自身が満ち足りていることがようやく分かりました。他者に嫉妬したり、光のお母様を独占したいと思っていたこともありましたが、そのようなことをしても自分自身の首を絞めるだけでした。今でもそのような感情が起きないわけではありません。しかし、冷静にその嫉妬や独占欲と向き合うと、そのような感情は自分に対する愛が足りないというサインであることに気づけます。嫉妬や独占欲のある自分を嫌悪せず、そのようなときこそたくさん自分自身を愛す必要がある、そして実際に実践すると、あっという間に嫉妬心も独占欲も消えていくのが分かります。

光のお母さん:それはすばらしい実践ですね。光のお母さんは特定の人のお母さんではないので、「みんなのお母さん」という発想を持っていただけるとありがたいです。
ひまわりさんのように「自分に対する愛が足りないというサイン」に気づいたり、「自分自身を真に愛せる人」というのは、なかなかいないのですよ。以前に「困ったちゃんの心理③ なぜあなたは理解されず、愛されないのか?」に書いたように、自分をどう愛していいかわからない人が沢山いるのです。わからないから、他者に愛してもらおうとするわけですが、大抵そういう人たちは非常に自己中心的で、他者を利用しようとする輩が多いのです。頭の中は、自分のことばっかりです。だから皆離れていくし、結局のところ愛されないわけです。
自己への愛し方はセミナーで瞑想などを通してお伝えしておりますが、瞑想で語っていることや実践していただいていることの内容を、真には理解できていないように思います。

ひまわり:自分をどう愛して良いか分からない人が自己への愛を実践するための有効な方法があれば教えて頂けますでしょうか。

光のお母さん:昨年の7月セミナーの際に事前学習として、参加者の皆さんには『「聖なる宇宙の母」と繋がるために』というエクササイズをお教えしましたね。それをここで皆さんに、ごく簡単にお伝えしておきましょう。 

まず「宇宙のお母さん」をイメージし、そのお母さんのハートからピンク色の「純粋な愛の光線」が自分のハートのチャクラに流れ込んでくるのをイメージします。
この「純粋な愛」を深く吸い込み、「わたしは愛です」と、心を込めて何度も唱えます。
今度はこの「純粋な愛」を自分の身体中にゆっくりと吐き出し、この愛がすべての細胞を満たすのを感じます。
自分のオーラから外の世界へと流れだすのをイメージしながら、「わたしは愛します」と心を込めて繰り返し唱え、自分の身体に「愛している」を身体が感知したと思えるまで唱え続けます。

肉体は暗示にかかりやすいので、細胞レベルで実感できるまで繰り返し言い聞かせることです。毎日の実践が、自分自身のハートをひらきます。まずは、自分の肉体のすべてに対して「いつもありがとう、愛してる」と言ってあげることですね。


ひまわり:ありがとうございます。『わたしは愛です わたしは愛します』というシンプルで深い言葉がとても好きで、何度も自分に言い聞かせています。そのおかげなのか、現在は少しずつ悪霊を呼びにくくなってきたと思っておりますが、思い方が悪く悪霊を呼んでしまったときの追い払い方について復習させてください。

・悪霊を嫌悪しないこと。
・自分で呼び寄せたのだから反省を込めて丁重にお帰りいただくこと。
・自分を被害者に仕立て上げないこと。
・弱気にならないこと。
(嫌がって泣きながら追い払っていたら増えたことがありました…)
・意識(気分)を変える努力をすること。
・異常波動を引きつける要素が自分にあることを教えてくれているのだと感謝すること。
(自分が異常波動になっているときに感謝をすることはとても難しいことですが…)

上記以外にもアドバイスがありましたら是非教えて頂けたらと思います。

光のお母さん:その人に悪霊がたくさん来ている時に、電話相談を受けることがよくあるのですが、悪霊と共通したところをその場でわかっていただくために、悪霊をすぐに追い払ってしまわずに、しばらくいてもらうことがあります。
こちらも心臓が重苦しくなって不快感でいっぱいなのですが、またとない機会なので、共通点をどんどん探し出すのです。それで、その共通点をつぎつぎと伝えると、相談者は確かにそうだと、ものすごく納得されるのです。

悪霊との共通点が見いだせると、相談者はまちがいなく自分が引きつけたことがわかって文句が言えなくなるのですよ。それで、その共通する項目/感情を今すぐ消してごらんと言うと、何とか消そうと努力されます。すると、スーッと悪霊の気配が消えていくのです。胸のバクバクも収まり、実際にいなくなっているのがわかります。「ほらね、もういなくなりましたよ」と言うと、相談者は「えっ?」という感じで驚かれますね。
悪霊にもいろんなタイプがいるので、そのとき来ている悪霊たちとの共通点を見いだして、その気持ちを消滅させれば、もう来なくなるということを覚えておいてください。

ひまわり:私も悪霊等の影響を受け、電話相談させて頂いたときに、共通点をお調べいただいたことがありました。そのときは、悪霊を引きつけた要素は『嫌悪感』で、光のお母様とお話しさせて頂くうちに嫌悪感がなくなったら、悪霊がいなくなっていますよとおっしゃられたのでびっくりしました。自分自身がどのような要因で悪霊を引きつけているのかに気づくことが大切で、それを素直に受容し、消していけば悪霊を引きつけない自分に変化できますね。

光のお母さん:その通りです。いつも言っておりますが、心をひらいて、素直に受け容れることがもっとも大切ですね。

ひまわり:最後の質問です。悪霊を引きつけないようにするために、最も大切な要素はなんでしょうか?

光のお母さん:自分を愛することです。そこには、自分を認め、自分を許すことが含まれています。
悪霊は「真に自己を愛すること」ができていません。愛着問題がある人は、まちがいなく自己への愛が不足しています。ですから、自分で自分を認められるようになること、許せるようになること、どんなときでも愛せるようになることが必要です。

但し、他者(正常波動の人)が認めないような自分であるにもかかわらず、低い意識レベル(エゴ)で安易に自分を認めたり、そう簡単に自分を許してはいけないのに、自分に甘くてすぐに許してしまったり、勝手気ままな利己愛/自己奉仕/自己中心的な愛に陥ることとは根本的に違うので、逆にそのような「思い違いをしたエゴの強い悪霊」が寄って来る可能性があります。くれぐれも根本的な思い違いをしないように気をつけてほしいです。

あとは、悪霊さんの性格について、過去記事(2016年9月25日 『悪霊の特徴』)に書いておりますので、そこを再度お読みになって、悪霊さんが同調するような人にはならないことですね。


ひまわり:繰り返し何度もブログでお伝えくださっていることですね。何度もブログを読ませて頂き、頭では分かっていたつもりが悪霊を引きつけていたのは、理解が浅かったこと、細胞レベルにまで落とし込めていなかったこと、マインド重視でハートが開いていなかったことなどが原因だったと思います。また、見えない世界を理解しない人を含め、悪霊の影響を受けて困っている人に対して、何をどのように伝えたら良いかということを深く考える良い機会を頂けました。
悪霊さんたちに好かれないよう、これからも頑張ってまいります。
光のお母様、本当にありがとうございました。

光のお母さん:どういたしまして。また対談できますことを楽しみにしています。




薔薇とビーズ


◆4月のセミナーと個人セッションのお知らせ


昨年から気になっております「愛着問題」についてのセミナーを開催します。
幼少のときに母親とのあいだに「愛着」がうまく根づかなかった人、またその「愛着の希薄」が引き起こす「パーソナリティ障害」について悩んでいる人、周囲にそういう人がいて困っている人、関心のある人はぜひご参加ください。

但し、このセミナーによって、必ずしも障害が治癒できるわけではありません。短絡的な考えはされませんように、くれぐれもお願いしたいと思います。治癒するまでには多大な時間がかかるということ。症状が重い場合は、医療の専門家にかかることをお勧めすることがあります。


パーソナリティ障害の原因となっている愛着問題を解決するために



◆開催日: 2017年4月2日(
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~17:30 (昼休憩60分有)
◆料金: 32,000円(事前学習&レポート提出を含む)

◆セミナーの主な内容:
☆導入として、「愛着スタイル」を決定するのは「遺伝子」にあるのか、「環境」にあるのか、さらに「個体の過去生」にあるのかについてディスカッションし、内容を深めます。

☆自分自身に愛着の問題があるのかどうかを確認します。
「愛着スタイル診断テスト」で、どのタイプの障害/要素を持っているかを明確にします。(ROMの鑑定と照らし合わせます)
☆自分の愛着スタイルが、どの時期にどのように生じたのか、その背景を探ります。(現世だけでなく、過去世まで遡ります)
☆解放に向けて、これからどのような実践をしていけばよいのかを話し合い、それぞれ個々に合った道を拓きます。


☆岡田尊司著「パーソナリティ障害」並びに「回避性愛着障害」の書をテキストとして使用します。必ず事前にお読みいただき、当日お持ちください。

☆事前の準備が必要です。準備の学習をするときからセミナーはすでに始まっています。そのつもりで真剣に取り組んでください。



ちょうちょ


◆個人セッション


A:現在宿っている個体の魂の年代や目的などの調査、および最初(誕生時)に肉体に入った個体(個体は複数で入れ替わっていることが多い)がどんな目的をもっていたのかなど、赤ちゃんのときから現在までの写真鑑定を行います。(できるだけたくさんの写真をご持参ください)

B:過去生を回帰する 特に愛着問題のある過去生を思い出し、原因を知りたい人。当日個体が入っていない場合は、回帰ができない可能性があります。
(事前の調査と本人の準備が必要です)

Ⅽ:相談全般 肉体意識の問題点、現在の悩みなど。

AかBかⅭを選択してください。
希望者が多い場合は、必要性が高い人を優先しますので、ご了承ください。

◆開催日: 2017年4月1日(
◆場所: 仕事場にて(初めての人には詳細をお知らせします)
◆料金: 18,000円
◆時間: 90分
1 12:30~14:00 予約済
2 14:10~15:40 予約済
3 16:00~17:30 予約済

1~3を選択してください。





桜の木

◆交流会

~大根島でお花見をしながら、ディスカッションしましょう~
大塚山公園 由志園を散策 


◆開催日: 2017年4月3日(
◆場所: 夢みなとタワー前に集合 
◆集合時刻: 10時30分 
◆解散時刻: 14時30分頃 夢みなとタワーのバス停まで送ります
◆各自持参するもの:お弁当 飲料水など 
(雨天の場合は、由志園の料亭で昼食を採ります)
◆会費:1,500円(当日いただきます)
◆テーマは「何でもOK」


◆第2回有志交流会は、夢みなとタワー近くの飲食店で行ないます。
東京行きの最終便には十分間に合うように、19時には終了したいと思っています。



とり 


2月15日~25日までFC2メールフォームからご応募ください。

◆4月1日の個人セッションAを受けたい
◆4月1日の個人セッションBを受けたい
◆4月1日の個人セッションCを受けたい
◆4月2日のセミナーを受けたい
◆4月3日の交流会に参加したい

◆3月に「光のコース(1か月4回の波動調査)」を受けたい
◆3月に「課題の個人レッスン」を受けたい
◆3月に「数秘リーディング」を受けたい
◆3月に時間制限なしの電話相談をしたい
◆3月に時間制限ありの電話相談をしたい 
◆3月に30分当たり3,000円の電話相談をしたい



※電話相談は通常「30分3,000円」です。
光のコースの受講者は「1か月間120分10,000円」ですが、時間を気にして十分に話せない人もいらっしゃるので、「13,000円で1か月間何度でも時間制限なし」を付加しましたので、ご利用ください。
上記は「光のコース」を受講されている人のみサービスで行なっているものです。

光のコースを受講されていない一般の方の電話相談は基本的に受け付けておりません。
どうしても緊急性/必要性がある場合は、とりあえず「30分あたり3,000円」のコースでお願いします。



流れに身を投じるとき、何かが可能となる

2017年02月01日 16:45


◆最近のできごと

日本海側では大雪が降ったり、東京では4月の気温となったり、寒かったり、暖かかったり、毎日めまぐるしく天気が変化しておりますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?


雪景色


1月27日のセミナー前日に会場の暖房が全館壊れたという報告が入り、急きょ自宅で行なうこととなりました。しかしながら、自宅で開催することにしたからこそ、かえって可能となったことがたくさんありました。セミナー当日は雪で車を動かすことはできなかったけれども、会議室が使用できなくなったおかげで、皆さんのほうから自宅にやって来てくださったことも、ラッキーな出来事のひとつでした。
雪がまだ残っていて道路事情が悪い中お越しいただいたことを心から感謝いたしております。

皆さんに味わってほしかった手作りのお茶や手絞りジュースなどを味見していただけたことも、ラッキーな出来事のひとつでした。会議室では行なうことが不可能であったことが可能となったことで、わたしにとってはかえって幸いな出来事であり、皆さんも満足してお帰りになったことと推察します。

今回も「よき流れ」というものがありました。
何日も降り続いていた大雪は天気予報では全く止む兆しはなかったのですが、「絶対に晴れてね」と雪の神さまにお願いしたところ、翌日は早朝から太陽が山裾から昇り、まぶしい光が窓一杯に射しこんでくるのを見て、心から嬉しく思いました。

その後、2日間晴れていましたが、晴れると気温が下がってなかなか雪が融けず、一部は氷となってしまっていたので、駐車場の雪かきもままならず、車を動かすこともできませんでした。それで今度は「雨降って」と願い、ようやく雨で氷が融け始め、その後晴れて、今度は温度が高くなり、屋根の雪もすべてなくなりました。

天候だけではなく、予期していなかったにもかかわらず、別のアイデアやサポートがやって来たりして、どんどんポジティブな方向へと流れていっていることを実感している毎日です。
心はいつも明るく、どんなことがあっても動じずに、ポジティブ思考で進めることが、最善の結果を生み出すのです。


しきり

信じるハートがあなたにあれば、不可能なことはひとつもない
……神でさえ不可能ではない 

不可能なことを信じることでその不可能なことが可能になる

By Osho


しきり




歪んだ家


◆人間の歪みがどんどんひどくなっている


最近は、肉体という基礎・土台が歪みきっているためにいくら伝えても理解ができず、同じ過ちを相変わらず繰り返している人たちに対して、光のコースを休憩していただくことをお勧めしています。
人によって、継続したほうが良い場合と休憩したほうが良い場合があり、その人を総合的に見て判断したうえでお勧めしているのです。ですから、否定的に受け取らず、また機会が与えられると思って、雪の中で春の訪れを待つ植物のように希望を失わず、忍耐強く時期が来るのを待っていていただきたいと思います。

波動修正で異常波動の項目をすべて消去しても、またすぐに新たな項目をつくってしまい、ネガティブ霊の影響が後を絶たない人というのは、決して少なくはありません。たとえ個体が肉体を去って肉体意識だけとなっていても、個体が持ってきた情報が肉体に残されているため、その情報を知っている過去生の関係者がどんどんやって来るのです。驚くほど意識レベルが低くなり、愚かな思考のために肉体意識がネガティブ霊を呼び寄せているケースもけっこう多いです。

その人に自己変革の気持ちが少しくらいあったとしても、その程度の気持ちで直せるものではないのです。肉体が死に目に遭うような画期的な出来事があって初めて、悔い改め、改心して変容するケースがたまに起こることがあります。思い違いの人生を生きていた人が、最悪の事故に遭い、命拾いをして、別人のように生まれ変わり、奉仕に身を投じるようになった例は世界中にあります。
自分の悪癖の数々によって死ぬような思いをしなければ、その悪癖は根本から正されないし、歪みは直らないということを再度申しあげておきます。

ROMは無駄なエネルギーは使いませんし、相手に対しても無駄な出費をさせないようにと考えています。調査する度に悪霊をたくさん引き連れていて、プラーナを奪われ、見えない身体が壊され、そのたびに修復をしなければならない人たちが多くおられますが、そのことをROMは非常に悲しく思っていると同時に、毎度光の積木崩しをしている愚かさに気づいてほしいと願っています。
ご自分では何とか正常波動となるよう日夜心がけているつもりであっても、ROMから視れば、やっていないのと同じふうにしか感じられないのです。自己探究への真剣さが断然足りないとしか思えないのです。

自力でできないからこそ、課題の個人レッスンや過去生回帰が必要となってくるのですが、思い違いが甚だしいために、次々と悪霊を引き寄せ、その段階にさえも至らないというのが現状です。ネガティブ霊がいると、まず自己を正しく掘り下げることができませんし、レポートを書くことができません。
気持ちがあっても、実際にできない状況にある人は、何か思い違いをしていることがあるのです。違った思い込みをしている、あるいは、隠れた自己に足を引っ張られていることに気づいてください。

★大きな思い違い、根本的にまちがった思い込みに気づくこと。
我を出さずにアドバイスに従ってみること。
それを今年の指針として、常に自問自答していただきたいと思うしだいです。


しきり

私が「流れに飛び込みなさい」とあなたに言うと
―私には無理もないことだとわかってはいるが―
マインドが抵抗する
だが、あなたにそうすることができれば、そのときにのみ何かが可能になる

By Osho

しきり


今回は、1月の27日に行ないましたセミナー「仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!」に参加された人たちのレポートを掲載いたします。

最初にご紹介しますR.Iさんは、2か月間個体がいないという状況でした。わたしへの依存心から卒業してもらいたくて、肉体意識を鍛えるために「毎日調査」から「1か月4回の調査」に切り替えていただきました。
彼女は、肉体意識だけでも強く生きようという決意のもとに、毎日見えない身体の保護に努めておられました。
すると、しだいに今までほぼできていなかったオーラやチャクラの保護ができているようになり、ネガティブ霊が周囲にいても影響されなくなり、波動の状態が安定してきたのです。12月セミナーで「保護のエクササイズ」をした際にも、意識レベルは驚くほど上昇していました。
そういう状態が今年に入ってからも続き、そこにROMを訪ねて遠い別の銀河からやってきたRIYUさんが彼女の肉体に入ったのです。素晴らしい魂の持ち主で、肉体のRさんは毎日喜びで満ち溢れていたと言っておられ、その波動はわたしにも十分に伝わってきておりました。

「RIYU」というのは、光のお母さんが直接尋ねてわかった名前です。「RIYU」の意味はROⅯが解明し、R.Iさんにお伝えしました。

個体の異星人たちは、皆、直にテレパシー(想念)を送ってくるので、その心情がよくわかるのです。人間が口を通してしゃべるのと比べて、テレパシーでわかることは真実そのものなので、肉体が嘘を言ったり、勝手に予想したようなことを言っても、違うということがわかるのです。

最近は、光のコースの受講者さんの個体からのテレパシーがよく来るようになりました。個体の気分が重たい時は、ものすごく重たい波動が来ます。悪霊かと思うほどこめかみが痛くなる個体もいます。個体も悩みが深いんですね。

余談ですが、最近やって来る浄化してほしい悪霊は、来ていても不快感がないので、気づかないことがあります。そんなときは、パソコンの画面が突如固まったり、画面が真っ黒になってしまうのです。画面は消えたままなので、終了して電源を切りますが、今度はまったく電源が入らないのです。電気修理の人に訊いても、「本社に送るしか術はない」と必ず言いますね。
「これは悪霊の仕業だ」と思い、調べてみると、やはりいるのです。それで浄化すると、パソコンはたちまち正常となり、見事に元に戻ります。

「悪霊はテレパシーを送れないのかな?」と思いますが、浄化してほしくて、そこまで自分たちの存在を主張してくる悪霊さんたちに対して、悪戯は過ぎるけど、可愛いなと思います。
悪霊たちも「浄化してください」と直に伝えられるようになってほしいですね。

これからは、テレパシーの時代になりそうです。(笑)


テレパシー



◆2017年新春セミナー 感想文


                R.I 女性 42歳 東京


Love 2017年1月31日 光のお母さんのコメント

ROM先生、光のお母様

先日はご自宅でのセミナーおよび交流会に参加させて頂きありがとうございました。RIYUさんがやってきて初めて先生にお会いできて、本当に嬉しく思っております。

<セミナー>
セミナーの前半部分、働く意味について自分なりに言葉にして書き出すという作業で、働くことの意義を自分がどのように感じていたかを知ることができましたし、皆さんとお話をして、他の方の考え、実践していることなどを伺えたことが刺激になりました。先生がおっしゃっていた『いつでも準備OKな状態にしておくこと、実践していくこと』ということがとても心に響きました。

また、頂いた質問の『成功=幸福』についてどう考えるかということ は、自分自身の『成功』の定義が変わって来たこと、失敗だと思うこともそこから学び取れることがあればそれは既に成功なのではないかと思うようになって来たことや最近は日々の生活の中にたくさんの幸せを感じられるようになって来たこともあり、幸福に条件はないと思うようになり、自分自身の考え方、感じ方が大きく変わって来たことを確認できました。

★赤字の内容についての説明
あなたは「成功すると幸福になれる」「成功しないと幸福にはなれない」と思っているだろうか?
「成功してお金持ちになって豊かになっても不幸」な人はいるし、「成功しなくても幸福」な人はいる。「成功=幸福」について、あなたはどう考えるだろうか? という質問をし、話し合っていただきました。

宿題となった『これからする仕事に対して必要不可欠な思いとは何だろうか?』という質問に対しては、『あせらず、たゆまず、おこたらず★いいですね! という思いを持ちつづけようと思っております。(受験生の聖地、湯島天神で売っている合格鉛筆に書いてあった言葉です 笑)これから、先生と光の事業をさせていただくにあたり、種を植えて芽が出るまで時間がかかるかもしれませんが、すぐに芽が出なくてもあせらないこと、最適なタイミングで芽が出て花咲くと信じて自分がする必要のあることをしっかりしていこうと思っております。

そして時間がなくて話し合いができなかった『究極的にあなたが仕事に求めているものは何なのか?』という問いについては、自他の本質的な部分での渇望を満たすことを仕事に求めているのだと思っております。自分や他者のエゴを増幅させるのではなく、肉体、精神、そして魂が本当に求めているものを提供できるようでありたいと思っています。そのためには私自身がもっと成長し、智恵を身につけ、強くなっていき、他者が何を求めているか、全体的な視点から物事を見ることのできる大きな器となる必要があると思っております。

★そうなりますように!


セミナーの後半部分での、頂いたテキストに穴埋めをしていく作業は、最も適切な言葉を選ぶということが難しく、同時にとても楽しく感じました。ああでもないこうでもないと頭の中の引き出しから言葉を引っ張りだしてくる作業でしたが、学校に戻ったようで楽しくて幸せな時間でした。

★もっともふさわしい、それに近い言葉を見出すということは、表現上大切なことです。国語力を身に着けていただくということも兼ねて、毎回穴埋めのテキストをつくっているのですよ。

そして参考となる言葉をたくさんご紹介くださりありがとうございました。最後に手塚治虫さんの『ブッダ』から引用されていた言葉がありましたが、先生が朗読してくださったときに涙が出ました。

★わたしも、この言葉を読むと、涙が湧きあがってきます。なぜなら、それは真理だからですね。真理を語る言葉は、真理を理解できるものに感動を与えるのです。

セミナー当日もお伝えしたことでしたが、年末に『ブッダ』を読み直してこの箇所を読み、今後はこの言葉を指標にして仕事をしていこうと心に誓っていたからでもありました。(この言葉は、年末に先生からお伝えいただいたヤクの毛の学びに通じていると思っておりました。)

そしてごぼう茶、人参ジュース、リンゴジュースなど色々と頂きありがとうございました。どれも美味しく頂きました。先生がすりおろしてくださったジュースは、素材そのものの味で、今まであのように美味しいと感じるジュースをいただいたことはなかったと思いました。一般的なジュースには素材そのものの問題、電磁波の影響、扱う人の波動、添加物等様々なものの影響があるのだろうと思います。また、波動の良い固形のリンゴを頂いたときに、個体が反応したことなども面白かったです。身体に良く、波動の良い、美味しい物を他者に提供するということが如何に大変なことであるかを知り、波動の良し悪しが分かるようになることが必要であることや、自分が手にしたものに自分の波動の状態の影響が出てしまうことなどを考えると、ますます自分自身を高めていく必要を感じております。

★敏感に反応してくださって、嬉しいです。

<光の事業の交流会>
決意を皆さんの前でお伝えするのは緊張してしまい、お伝えしたいことが伝えきれなかった感じがありましたが…先生、皆さんとお話をすることがとても楽しかったです。

★RIYUさんとあなたの思いは十分に伝わりましたよ。ありがとう!

また、個体の魂のチャートをお知らせいただきありがとうございました。マイケルの魂のチャートの本を既に引っ越しの荷物につめてしまったので、引っ越し後に該当する項目を読み直してみようと思っております。そして個体の特性を理解し、その特性を活かしてまいります。
セミナー、交流会の間、テレパシーやネガティブな存在がやってくるたびに肉体意識は動じてしまいましたが、いちいち反応せず、もっと強くなるために何ができるのかを考えております。また、終わりの方で個体が50%になってしまったのは保護ができていなかったからだと思うのですが、保護ができていないことに気づけなかったこと、そして保護が甘かったことも反省材料です。

楽しくて時間が飛ぶように過ぎてしまいました。是非近いうちにまた話し合う機会がもてますように。

そして紙芝居をしてくださり、ありがとうございました!
モジュッドのヒドゥルに対する信頼、受容と明け渡し、そして献身に感動しました。それも、修行僧のように現世とのつながりを断ち、ただ祈りながら生活するのではなく、3次元的な世界の中で人とつながりながら、働くことを通じて光明を得たということが素晴らしいと思いましたし、先生のお声を通してお話を聴くことができたことがとてもありがたかったです。
紙芝居の間、異星人がたくさん聴講に来ていたのも面白かったですね。

★あの物語をしっかりと受容し、感動してくださったことは、ROMにとっても、わたし(光のお母さん)にとっても、もっとも嬉しいことです。あの物語を聴いて、真に悟れる人は稀なのです。
あなたが書いておられる通り、あれが「3次元的な世界の中で人とつながりながら、働くことを通じて光明を得る」ということなのです。
特にRIYUさんはそのことを知っていますね。

セミナー、そして交流会の間、ネガティブな存在を何度か浄化させていただきましたが、そのたびにRIYUさんがお役に立てて嬉しいと感じているのが分かりました。先ほど先生から頂いたメールを読ませて頂き、RIYUさんの名がそれをあらわしていたことが良く分かりました。これからもお役に立てるよう、ともに頑張って参ります。

★はい、あなた方の大いなる活躍を心から願っております。

素晴らしいセミナーと交流会を私たちのためにご自宅で開催してくださり本当にありがとうございました。非常に贅沢な時間でした。
いつもながらで申し訳ありません、私の稚拙な文章では感謝が伝えきれませんが、本当にありがとうございました。
3カ月連続で先生にお会いできて本当に嬉しかったです。またお目にかかれる日を楽しみにしております。

★またお会いしましょう。
Good Luck!

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
2017年1月29日


しきり

☆信頼すると、あなたの無意識が多くのものごとを明かし始める
それが自らを現わすのは、信頼するマインド、信頼する実存、
信頼する意識に対してのみだ    By Osho

しきり


ハートきらきら

つぎにご紹介しますのは、広島で昨年からひとり農業を始められた女性Kさんです。
今、ピロール農法に関心を持ち、「ピロール農法を習得し、将来は光の事業のレストランにピロール農法で育てた野菜、果物を提供できるようにします」と言っておられました。
「参加希望書」には次のように書かれていました。
わたしが、ピロール農法が良いと思った最大の点は、大地を回復できるかもしれないと思ったことです。野菜、果物の味ももちろんですが、農薬を分解するピロール資材を利用して、土を豊かにし、畑だけでなく、林や森もいつか元気にしていくことが可能なのではないかと夢見ているからです」と。

また、再提出された「希望書」にはこのような内容もありました。

先日、テレビでアニメ映画「風の谷のナウシカ」を放送していました。原作の漫画の触り部分の内容にも関わらず、大地への感謝、そして人類への警鐘を感じさせるエンディングで、とてもわかりやすいメッセージになっていると思いました。現代のように大地が汚れているから、水耕栽培で野菜工場を作ればよいという考えに、わたしはとても賛成できません。それでも個人の意識が変わらなければ、栄養価が低くても、食べられればよいとなってしまいます。そこには、満ち足りて幸せという発想とは逆転した、物はすぐ手に入るけれど、中身が空っぽの実体があります。
人類は「足りる」ことを思い出すためには、それはやはり個人として真の幸せを何かしら実感できてこそだと思います。波動の悪いものを食べるのが当たり前の人が、波動の良いものに触れる機会を得、それを通して自分自身を見直し、一個人としての幸せを考え、また周りの人の幸せを考える、そんな善の輪が広がっていけばよいと思います。それには、他者に波動の良いものを提供できる器でありたいと思います。

★ぜひそうなっていただきたいです。がんばってくださいね。


★ピロール農法について関心のある方は下記をお読みください。

◇環境に優しいピロール農法

ピロール農法の最大の特徴は、“土の中で酸素を放出する”という点です。地球上の酸素を作り出した「らん藻」(シアノバクテリア)を活用する農法です。
従来の農法は、微生物が土の中で酸素を使って有機物を分解することで生活し、その結果、二酸化炭素を放出します。従って、土の中の酸素が欠乏しがちとなり根腐れなどが起きやすくなります。
ピロール農法は、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させ、そのらん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、「酸素欠乏」という問題点を克服した農法です。そして同時に、土の中の微生物も豊になります。増えたらん藻や微生物は、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に供給すると同時に、「農薬」などの分解・浄化も行います。

出典 株式会社エルゴン 
http://www.pyrrol.com/contents/pyrrol_noho.html



うさぎと自転車

 
◆2017年セミナー気づきのレポート
仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!

               K.K 女性 40歳 広島県 



Love 2017年1月30日 光のお母さんのコメント

まず参加者で「働く意味について」話し合いをしました。いろいろと意見は出ましたが、その後光のお母さまに話し合いの内容をお伝えしていくうちに、内容がより深くはっきりしてきたとわたしは思います。その中で、わたしにとって、やりがいが一番大事だとよくわかりました。仕事に関わることで、自分の存在意義を確かめられ、それがさらにやる気になり、生きがいになっていくのだと、道筋ができたように思います。
そのためには、基礎がとても重要なのだとよくわかりました。光のお母さまが生け花をされていた方のお話をしてくださいましたが、わたしはまさしくその方と同じだと思いながら、お話を聞いていました。基礎をしっかり意識した実践の中での学びが、喜び、やりがい、やる気につながり、さらに基礎の大切さに気づけるのだと思います。

★その通りです。自分の土台がまだできていないのに、我を出して、自分を表現したいというのは、傲慢なのです。エゴがささやく声を信じて自分を過信すると、とんでもない間違いをしでかすことになり、誰の役にも立ちません。しっかりと基礎を築いてください。

(中略)
いただいたテキストの内容を読み返して、やはりわたしには難しいなと思いました。まずは自分を認めて、やりたいことをやっていく中で、仕事を通した他者との繋がりが見えてくるのかもと考えましたが、仕事、わたしの場合は農業、歌をする日々の中で、常に他者との繋がりを見出していく姿勢は大切だと思いました。

例えば、職場の人と仲良くなっておけば、言いたいことを言っても、相手は同意しやすいということは、わたしには目から鱗でした。農業でも何でも、そこに来られる方とコミュニケーションを取って、知り合いになることは、まずは自分の為になるし、相手に気づきを与えるかもしれないことを相手が受け入れられる状態になるのは、相手の為にもなるし、使命感においては世の中の為になると、自分を中心にして、輪が広がるとはこういったことなのではないかと思います。
実は仕事に生きがいを求めるわたしは、自分の事しか考えていないのではと疑っていましたが、働く意味が社会や他者とつながることと聞いて、目的意識によるのだと思いました。

これから実際に行動していく中で、自分自身を個人として意識することは、わたしにとってとても大事だと思います。自分のしたいことをする中で、他者を信頼し、心を開くこと、また、興味のあることを試してみて、本当に好きかどうかを確かめて、自分に限りをつけず、諦めない、そしてへこたれない、これらがわたしにとって、これからの指針です。

★そうなりますように!

光のお母さまがキッチンにいらして、わたしがお手伝いをと言った時に、他のお二人と話をしておいでと優しく言ってくださったのが、とても嬉しかったです。実際にお二人とお話をして、些細なことですが、普段の一人の生活では気づかなかったことや、ヒントを得ることができ、聞いたことを試してみようと思いました。ごぼう茶も、身体が温まる感じで、とても香ばしく、光のお母さまのお心遣いがとても嬉しかったです。ありがとうございました。
お話には聞いていたニンジンジュースを飲ませていただいて、こういったものなのだとわかり、良いニンジン、リンゴが手に入ったらやってみようと思います。多く飲まなくても、満足感が大きかったです。

★それは良かったです。ぜひ手絞りジュースを飲んでください。

今回は、わたしの準備不足で過去生回帰ができず、自分としても大変残念でした。しかし、これを機に、次回に向けて自分を掘り下げていきます。

★またの機会に必ずできますよ。
いつでもできるよう準備を整えておいてください。

☆はい。いつでもできるように準備をするのは、仕事と同じですね。いつかのためと思っているのと、いつでもできるようにと行動するのは、ずっと刺激的で、やる気も出るし、前向きな気持ちになれます。いつでもできるように、過去生回帰に限らず準備をいたします。

光のお母さま、ありがとうございました。



しきり

あなたは信頼の道を学ぶためにここにいる

それを生きることでしかあなたはそれをすることにはならない  

 By Osho

しきり




花束



◆光のお母さんからの伝言



27日のセミナーでは、ROMの出る幕はなかったので、すべて「光のお母さん」が対応しました。しかしながら、テキストの内容や伝えたかったことは、ROMの心情でもあり、昨年から一貫して皆さんに問うてきたことでした。

わたしが紙芝居にして、皆さんに語ったあるスーフィーの物語「モジュッド 説明できない生を生きた人」とは、「モジュッド」という名の小役人の男のことです。
彼が「ヒドゥル」というスーフィーの神秘的なガイドに理不尽なことを言われるがまま素直に従っているうちに、光明の兆しを見せ、やがて病人を癒せるようになり、店の仲間に仕えながら、神秘についての知識はますます深まっていったという内容でした。

この物語は、今生で自分を生んでくれた知的存在である宇宙と繋がり、いかに自分をその存在に明け渡し、信頼し、献身できるかということを問いかけています。
モジュッドはその信頼と明け渡しを「ヒドゥル」というガイドを通じて成し遂げたのです。

☆この絵本は現在購入できません。その全文が掲載されているサイトがありましたので、関心のある方はお読みください。

Yahoo! 知恵袋
モジュッド/説明できない生を生きた人 
(光明を得る方法  真理を得た人の話)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n121915



Oshoはつぎのように言っています。

……これはあなたの物語だ
もし、この物語を理解できたら、
あなたは宗教の秘密そのものを
理解したことになる

もしできなかったら
あなたは宗教をまるで理解することができないだろう

あなたの根本的な実存が、
あなたの非根本的な実存に向かって話始めるとき
本質的な魂が非根本的なものと話すとき、
そのときヒドゥルがあなたに話しかけている


そう、これはあなたの物語なのです。
この物語を生きていくこと。
それを生きることで、この物語の意味がようやく腑に落ちることでしょう。

ものごとが思うようにならないのは、
それが不可能なのは、
信じるだけの勇気があなたにないからにすぎません。

Oshoが言うように「信じるハートがあなたにあれば、不可能なことはひとつもない」のです。


流れに身を投じるとき、何かが可能となる
そのことを念頭において、これからの人生を歩んでください。

2017年2月1日 
光のお母さんより



魂が喜ぶ音楽を見つける➀

2017年01月22日 13:17


◆読者さんからのご質問

最近光のコースの受講者さんからつぎのようなご質問やご要望がありました。

肉体的、精神的、霊的に健やかでいるため、またその成長のために音楽の力を活用するとしたらどのようなものがおすすめか、先生のお好きな音楽などを交えて教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

せっかく質問の詳細を書いてくださったので、それをすべて記載させていただきます。お答えは紫色で書いています。


音符


音、音楽についての質問です。
以前好きなミュージカルの歌を先生に厚かましくもおすすめさせていただき、それが波動の悪いものであったと知ったことはショックでした。

★あなたがおすすめくださった歌は、最初のフレーズを聴いただけで、それ以上聴くことができませんでした。ほかの歌手が歌っているのも聴いてみたのですが、同様でした。
それは作詞作曲家の精神状態が非常に悪かったときの作品であったと感じられます。そのうえ驚いたことにそのミュージカルの初公演の直前に当人が急に亡くなってしまったので、念が残り、死後もダークサイドの最悪の領域に堕ちているため、波動が悪かったのです。
この音楽が好きな方もおられると思いますし、わかっていることは伝えたいと思いましたが、明確に作者や名称は明記することはしないでおきたいと思います。

波動の悪い音楽と知りつつ聴き続けることは私自身の肉体、精神、霊性に良い影響を与えないだろうと思いましたので聴くのをやめたのですが、では波動の良いもの、肉体、精神、霊性を高めることができるような音楽はどういうものだろうと思うようになりました。
また、低下した精神状態では波動の悪いネガティヴな音楽が同調しやすく心地よく感じられるものかもしれないと過去の音楽の好みを振り返って感じております。
音、音楽の肉体、精神そして霊性への影響を波動的見地、先生のおすすめなどを通して学ばせていただきたいと思い、質問させていただきます。

★わかりました。
まず「肉体、精神、霊性を高めることができるような音楽」とありますが、「肉体が喜ぶ音楽」と「精神が喜ぶ音楽」、そして「霊体が喜ぶ音楽」は、それぞれ異なる場合もあるということを知っておいてください。どこの部分、どの要素をどのように高めたいのかで、周波数が異なるので、曲想は変わってくるということです。

肉体と個体だけでも随分意識のレベルは違いますし、趣向も異なっていますね。肉体意識だけのときに聴いていて「いいな」と思う音楽を、個体がいるときにどう感じるかを実際に体験してみてください。そのとき、個体も心地よいと感じたなら、それは波動の良い音楽ということです。但し、その音楽で肉体、精神、霊性のすべてを同時に高めることができるかどうかはまだ実験をしていないのでわかりません。ただ、精神と肉体のバランスをもたらすことができる音楽は昔からあるので、そのことをあとで詳しくお伝えしたいと思います。

・どのような音、音楽を聴くと肉体、精神、霊性に良い影響を与えるか、または悪い影響を与えるのかを教えていただけたらと思っております。
(個人的には先生のセミナー等で瞑想のときの音楽(小川のせせらぎ、小鳥の鳴き声など)が大好きで心が洗われるような気分になりますし、グレゴリオ聖歌のような荘厳なものも魂が喜ぶような感覚を感じます。)

★「魂が喜ぶ感じがする」のなら、個体(魂)が入っている時ですね。
人間の波動が感じられない自然の奥深い場所で収録した小川のせせらぎ小鳥のさえずりなどは汚れていないので、正常波動を保っている人であれば、大変心地よく感じられるはずです。
特にわたしがいつもセミナーで使用しているのは、一般の音楽CDではなく「マスターダイレクト版」です。高音質のCD-Rレコーダーに直接転送されたデジタル・オーディオ信号から「低速焼き付け」で1枚ずつ生産されたもので、大層高価な商品です。用途別にさまざまなテーマのものを持っておりますが、たいていは誰に対しても問題なく使用できるアストラル体とプラーナに作用する「オーラ・ウォッシャー」と「オーラ・トリートメント」ができるものを選んで使っています。効果のほどは人によって千差万別であると言っておきましょう。

★どのような音、音楽を聴くと悪い影響を与えるのかということですが、人によっても、その人の状態によっても異なります。やかましい耳障りな音、聴いていて心臓がバクバクしてくるような曲や、汚い言葉や攻撃的な言葉で綴られた歌詞は波動良好であるはずがありません。しかしながら、聴いていておおいにストレスが発散できたならば、それはそれでその状態の人に合っており、悪くはないかもしれません。しかし、聴いてとても嫌な感じがするのなら、聴かないことです。

同じ人が作詞作曲しても、その時々で精神状態も違いますし、波動も違います。また、聴く人も、その時々の心境で曲を受け取る感覚が違うはずです。たとえば、鬱のときに元気になれるようにと思って、リズム感のある音楽を聴こうとしても、気持ちがついていかなくて、逆に不快に感じることもあるでしょう。そういうときには、少しメランコリックな曲や自分の気持ちを慰めてくれるような静かな音楽が適しているのです。

音楽は、聴く人のそのときの心の状態に合ったテンポやメロディーに同調し、作用します。波長同通の原理を知っていれば、あなたが正常波動であればあるほど、自然にわかるはずなのです。ですから自分で聞き分けるようにしてください。
そして、自分の今の心の状態にフィットするものを選び、そこから徐々に別の質をもった音楽に変えていくのです。そうすると、しだいにその音楽の質に導かれて心の状態も変容していくでしょう。

・波動の良い音を出す楽器(演者の波動の状態にも関係があるとは思いますが)がもしあれば教えていただきたいです。
ハルモニアムという楽器の音を聴いて涙が出たことがありました。単にその楽器と私の過去生に関わりがあって懐かしさを感じただけかも知れませんが、波動の良い楽器というものがあるのかも知れないとそのとき思いました。

★波動の良い人の手で作られた楽器は、たいてい波動がよいはずです。特に悪い楽器などはありませんよ。

・上記と似ている質問ですか、チベタンベルのように場を浄化することが可能な音、音を出すツールを教えていただきたいです。(チベットのシンギングボウルも該当するかと思っております)
またセミナー等で、ネガティヴエネルギーがあるとき、先生はよく柏手を打ってくださいますが、柏手に邪気を祓う効果があるのはなぜなのかという根本のことを理解せずにいたので、この機会に教えていただきたいです。

★まず、なぜ柏手を打つかということですが、ネガティブなエネルギーがあるところで柏手を打つと、必ず響きが悪いので、それを確かめるためなのです。その響きがよくなれば、消えたということです。
邪気を払えるかどうかは、拍手、あるいは柏手をする人にもよります。効果があるのは、正常波動(波動の高い)の人がする場合につき有効であると申し上げておきます。

★すべてにおいて、それを使う人の波動が大切だということです。
いくらチベタンベルが場を浄化する楽器だといわれていても、チベタンベル自体が汚染されている場合もありますから、その場合は音色も悪く、効果は期待できません。
わたしのブログを長年読んでおられるのなら、考えてみればわかることですね。異常波動の人がいくら柏手を打っても、チベタンベルを鳴らしても、浄化などできっこありません。基本的なことをわかってください。

★まずはそのもの自体の波動が良いかどうかを知ってください。
チベタンベルの波動が悪ければ、チベタンベルを浄化しなければいけません。そして、それを使用する人が、必ず正常波動であることが必須条件です。
このことは、ペンジュラムでもまったく同様のことが言えますね。
正常波動のペンジュラムがもし異常波動の人の手に持たれた場合、その時点でもう汚染されてしまいます。狂ってしまったペンジュラムの答えに信憑性はありませんね。
ともかく使用者が異常波動であれば、「最悪のパートナー」として、ペンジュラム自体が使用者を嫌って壊れてしまうことがあります。何度も壊した経験のある人は、ペンジュラムのためにも、断じて使用しないでいただきたいと思います。

石を浄化すると言われるクラスターも、ネガティブ霊が長時間そこにいれば異常波動となり、浄化する石どころではなくなってしまいます。クラスター自体を浄化する必要があるということです。オーラクリーニング液も同じです。波動の悪い部屋に置いておくと、異常波動となっているので、効果はまったくありません。汚染されたエッセンスは使用できないことを知っておいてください。

専門家でさえそういうことを知らない人がほとんどなので、よほど敏感に波動をキャッチできる人以外は、やたらクリスタルなどの石の持つパワーを信じて購入しないほうがよいです。
石類を売っているお店に行かれたらわかると思いますが、いろんな石の波動がごちゃまぜになっていて、心臓がバクバクすることがあるかと思います。石をひとつずつ浄化されていない異常波動のお店が多いので、気をつけてください。アロマエッセンスなども同様です。特に人混みが多い大きなデパートやショッピングモールのなかのテナントでは購入しないほうが賢明です。

詳細はカテゴリ:「ペンジュラムを最高のパートナーにするために」をよくお読みください。それですべてのことが応用できるはずです。


 

ラッパを吹く天使

グレゴリアン・チャント(聖歌)の効能



以前セミナーで、「グレゴリアン・チャント」をお聴かせしたことがありました。
今回のご質問にも「魂が喜ぶような気がする」と書かれておりましたが、ほんとうに清浄なる気持ちになれますね。
わたしは「グレゴリアン・チャントの神秘~安らぎの天声」シリーズの「Ⅰ癒しの聖歌」「Ⅱメンタルバランスの聖歌」「Ⅲエネルギー充電の聖歌」を時々聴いております。

皆さんは、アルフレッド・トマティス博士をご存知でしょうか?
フランスの耳鼻咽喉科医で、聴覚心理音声学の権威として知られており、音が耳や脳に与える研究をされた人です。
「聞き取れない音は発声できない」「聴力を改善すると直ちに発声が改善される」「聴覚と発声の改善は一定期間の訓練により定着する」という3法則の発見により、1957年にフランス国立科学アカデミー、および医学アカデミーで「トマティス効果」として登録されました。

以下、「グレゴリアン・チャント」の効能については、「グレゴリアン・チャントの神秘~安らぎの天声」の説明書から引用させていただきます。

音符2

1967年、トマティス博士は、フランスのベネディクト派修道院に招かれ、修道士たちの健康相談を受けました。数年前より彼らは疲れがひどく病気にかかりやすい体質になったというのです。修道士たちは、1963年に行われた第二バチカン公会議の決定に従って、日課となっていた聖歌の歌唱を廃止して、他の活動を優先することになってから体の不調を訴えるようになっていました。そこで、修道院では、以前は3~4時間だった睡眠時間を増やし、何百年と続いた菜食に、肉食を多く取り入れて食事を改善してみましたが、一向に回復の兆しが表れませんでした。
 トマティス博士が診察してみると、彼らはたんに疲れているだけではなく、聴力も落ちていることが分かりました。まず、彼らの聴力を回復することが先決と考えた博士は、「電子耳」で、耳の感度や鋭敏さを取り戻す聴覚トレーニングから始めました。さらに、中断していた聖歌を歌うことを日課とさせました。その後、9ヶ月も経たないうちに、修道士たちは、聴力と健康を回復して、以前のように、少ない睡眠時間で、長時間の聖務をこなす生活に戻ることができました。まさに、歌うことが、粗食で厳しい日課をこなす修道士たちのエネルギー源だったのです。

グレゴリアン・チャント(グレゴリア聖歌)は、骨を響かせ、体を共鳴させて歌う2000~4000Hzの高い周波数を多く含んでおり、脳を活性化するエネルギーの充電音となる素晴らしい音材です。疲れたときや、不安になるときは、グレゴリアン・チャントを聴くだけでなく、一緒に歌ってみると良いでしょう。そのとき注意しなければならないことは、決して大きな声にならないこと、鼻声にならないこと、体が響いていること、和声を心がけ、息を深くすることです。サプリメントやドリンク剤の代わりに、自分の声でエネルギーをチャージし、免疫力を高めることが出来るでしょう。「グレゴリア聖歌は、2000年の長い時の経過の中で、精神と肉体とのバランスをもたらすために、最も念を入れて作られ、これ以上考えられないほどの完璧さに達している歌である」とトマティス博士は著書「モーツアルトを科学する(日本実業出版社)の中で述べています。    文:村瀬邦子


つまり、修道士たちは聖歌の歌唱を再度日課として復活させたことで、健康を取り戻すことができたということです。
モーツァルトの音楽は癒し効果があると言われ、3500Hz~4200Hzの音が豊富に含まれているとも言われています。
トマティス博士の理論からしますと、音の周波数と背骨とは関係しているようです。一番上の延髄から一番下の尾骶骨に至るまでそれぞれ音の周波数と対応した関係を持っているということです。
周波数によって音が体のどこに響くのかを研究してみるのも興味深いですね。

あなたもぜひグレゴリアン・チャントをお聴きください。




ハート


◆光のお母さん おススメの歌➀


わたしは「アルフィー」や「セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」をはじめとするヴァネッサ・ウィリアムスの歌が好きで、よく聴いています。
今回はベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムスのLOVE SONGSから
《Where Do We Go From Here》をお届けします。

これはLOVE SONGですが、ここでは肉体意識と個体意識との関係性を表現した内容としてとらえてくださればと思います。

最近ようやく新しい個体がやってきて、肉体と合体した人たちに対して、光のお母さんからこの歌をプレゼントします。

個体との関係がうまくいきますように。
恋人同士のようにラブラブになれることを心から祈っています。


愛のゆくえ

人生とは不思議なものね
忘れてしまうこともあれば
過去に埋もれ
時間が癒してくれることもある
誰か教えて
どうすればわかるの?
今始まったばかりのこの愛に
終わりが来ることはないって

あなたの強さに守られて
私は暖かい気持ちになれる
あなたといればどんな困難も
乗り越えられる気がするの

ふたりの愛のゆくえ 私には見えるの
ひとりぼっちの恐怖をあなたが消してくれる
ふたりの愛のゆくえ 私にはわかるわ
道がどれほど険しかったとしても
あなたが家に導いてくれる

どうして?
人生はゲームに過ぎないの?
描いては消し
同じことのくりかえし
何度くりかえせばいいのだろう?

真実を見極め
今度こそうまくやるために
あなたの強さが必要
そして私は暖かい気持ちになれる
あなたに守られ
どんなことも乗り越えられそうな気がするわ

※リピート
ふたりの愛のゆくえ 私には見えるの
ひとりぼっちの恐怖をあなたが消してくれる
ふたりの愛のゆくえ 私にはわかるわ
道がどれほど険しかったとしても
あなたが家に導いてくれる

心が弱くなった時
話す勇気もなくなった時
あなたがわたしの言葉になって
私を支えてくれた
そんなあなたの隣に私はいたい

※リピート
ふたりの愛のゆくえ 私には見えるの
ひとりぼっちの恐怖をあなたが消してくれる
ふたりの愛のゆくえ 私にはわかるわ
道がどれほど険しかったとしても
あなたが家に導いてくれる

日本語:ヴァネッサ・ウィリアムスの歌詞カードより引用




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