カヴィーシャとの対話&ゴータマ・シッダールタとの対話

2017年09月24日 15:40


◆カヴィーシャとMasakoの対話


2017年9月18日 カヴィーシャ先生 チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


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ゴータマ・シッダールタについて



先生:今日は実はブッダ(釈迦/ゴータマ・シッダールタのこと)についてお聞きしたいんですけども。
カヴィーシャ先生:私に分かることでしたら。
先生:はい。「ゴータマ・シッダールタ」という肉体名で、地球上にいた人ですけども、この人の魂は、ROMの銀河にいるんでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。ただ、今はいないようです。
先生:今、太陽系ですか? 銀河系か、太陽系にいるってことですか?
カヴィーシャ先生:いえ、私は太陽系外だと今、思いました。
(注:Masakoの調査では、太陽系宇宙外/他の銀河であると判明)
先生:で、何か肉体を持っているとか?
カヴィーシャ先生:はい、肉体は持っています。また、やり直しているようです。
先生:ということは、彼はニルヴァーナ/涅槃に入っていないんですね?
カヴィーシャ先生:入っていません。

(注:涅槃 (Nirvana) - サンスクリットの仏教用語。仏教では究極的目標である永遠の平和,最高の喜び,安楽の世界を意味する。本来は風が炎を吹消すことを意味し,自己中心的な欲望である煩悩や執着の炎を滅した状態をさす。このような状態は「涅槃寂静」と呼ばれて初期仏教の根本的教えの一つであったが,人が生命または肉体をもつかぎり完全な涅槃の状態は達成されないとして,これを「有余 (依) 涅槃」とし,死後に実現される完全な状態を「無余 (依) 涅槃」と呼び,釈尊の死を涅槃に入るというようになった。またジャイナ教では仏教と同様に永遠の安楽な世界,ベーダーンタ哲学ではブラフマンとの合一を意味する。)

先生:それは自分で気づいているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の魂が気づいています。
先生:そうすると、悟ったということになっていますが、それは本人以外の人たちが勝手にそう言っているだけなのですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:「原因と結果の法則」を説いていましたけれども、それは一応気づいたということですよね?
カヴィーシャ先生:はい。宇宙の真理に関しては、一部彼は気づいていました。ただ、自分で悟りに至るところまでは行きませんでした。
先生:そうすると、自分のカルマによって、あの肉体は亡くなったのですか?何か食べ物にあたったとか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の最期の死に方に関しては、彼のカルマで亡くなったことになっています。
先生:何か、思い残しているのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、思い残しています。
先生:もう一回太陽系外の星に生まれて、悟ろうとしているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。これが最後だと思いながら彼はやっています。
先生:そうなんですか。このゴータマに入ったのが「ブッダ意識」ですよね?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:「ブッダ意識」が入った時は、悟っているような気になっていたのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:で、いなくなったというか、「ブッダ意識」がなくなった時って、ありましたか?
カヴィーシャ先生:はい。途中で抜けたようです。「ブッダ意識」が。それで悟りには至れなかったということです。
先生:途中というのは修行中ですか?修行が終わってから?
カヴィーシャ先生:終わってからですね。
先生:終わってから、弟子たちを持ってからですか?
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:何で抜けたのでしょう?そこまでは分からないですか?
カヴィーシャ先生:はい、そこまでは。
先生:本人は分かっているのですか?いつ抜けたとか。
カヴィーシャ先生:自分の中で何かが前と変わったということは分かったようですが、「ブッダ意識」が抜けたということまでは気づいていなかったようです。
先生:なるほど。じゃあ、この人、今肉体を持っているとしたら、呼んだら来てもらえませんよね。
カヴィーシャ先生:難しいと思います。
先生:あ、そうですか。いや、聞きたかったんですよ、本人に。
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:いろいろとお話をしたかったんですが、無理ですね。
カヴィーシャ先生:でもMasakoさんが頼めば、来る可能性はあると思います。おそらくは。
先生:(笑)ああ、そうですか。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ肉体を抜けて幽体離脱をして来てくれるってことですかね(笑)?
(過去生でゴータマであった個体が存在しているなら、肉体を抜けてくることはできるはずである)
いや、もしね、ROMの銀河にいるということであれば、カヴィーシャさんから言って頂こうかと思っていたのですけど。
カヴィーシャ先生:ああ、はい。
先生:そのほうが、何かいいかなって。じゃあ、今はもう直に呼ぶしかないってことですか?
カヴィーシャ先生:はい。呼びかけるしかないと思います。

(中略)


◆カヴィーシャがMasakoの肉体を抜けたわけは?



先生:あなたは、何で(地球にいることから)卒業されたのですか?
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:ずっと、例えばまた他の人に入って、することもできたでしょう?
カヴィーシャ先生:ああ、そうですね。
先生:何かあったのですか?それは。期限が。
カヴィーシャ先生:はい、期限がありました。
先生:3年とか。
カヴィーシャ先生:はい。期限は設けて自分でまいりましたので。
先生:じゃあ、もうやっぱり地球上はいい、ということですね?
カヴィーシャ先生:地球上は。あ、はい。
先生:やっぱり、嫌ですか?(笑)
カヴィーシャ先生:嫌というわけではないんです。ただ、自分の定めとして自分で定めた期間として終わってしまったので、またそこに戻ろうという気持ちにならないのが正直な気持ちです。
先生:でも、その間に、どれだけ愛を広められたかっていうことですよね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、私また別の意識(ROM意識)を持っているので、ちょっと(カヴィーシャとは)違ってきているんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。承知しております。
先生:一応、ブログも引き続いてやっていますけども。
カヴィーシャ先生:はい、はい。知っています。
先生:少しずつ厳しくなっているので、前のね、前の感じと違うっていうのはみなさん分かってると思うし。だんだんこう、遠のいて行くんじゃないかな、っていう気はします。万人受けしないから。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:でも、万人受けしても、ほんとに救われていく人っていうのは少ないと思うので、結局わが身を助ける者が、ほんとに天は助けてくれるわけで、自分でやっていけない人をずっと依存させて、愛を与えてやっていくっていうのは、結局、弱い者を作ると思うんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りです。
先生:それで、そういうやり方を止めたんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:だから、自ら強くなるしかないので、やっぱり厳しくしていく。たまにはあめ玉あげるっていうことで、やるしかないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:何かアドバイスありますか? 私に対して。
カヴィーシャ先生:いえ。イエスと同じです。
先生:(笑)イエスと同じ? うーん。
そうだ、イエスも、イエスのところにサタンが行ったみたいですけど、彼は悟ったとかじゃないんですよね? イエスは、悟っているかって言うと、至っていないのではないかと。
カヴィーシャ先生:はい、彼個人は至っていないと思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、「キリスト意識」が入った時に、そういう教えを説いていたということですね。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:で、彼が地球に来たのは「自己カルマを完成させるため」っていうことで。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:ですね。地球上でほんとうに悟りを得た人っていうのは、どれだけいますか?
カヴィーシャ先生:3人です。
先生:3人?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:空海は入っていますか?
カヴィーシャ先生:はい、入ってます。
先生:空海とその先生(中国の恵果阿闍梨のこと)ですか?
カヴィーシャ先生:はい。あと他にもう1人います。
先生:それは誰ですか?
カヴィーシャ先生:はい、中国の人です。
先生:中国?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:あー、全部、中国に集まってますね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:例えば儒教的な感じの人?老子とか?
カヴィーシャ先生:はい、はい、老子。そういう感じの方です。
先生:孔子とか朱子とかいますけど、何か大きな感じの人って老子しか今ちょっと思いあたらない。老子は悟っていますか?(ハイアーセルフが)いや、違うって言ってる。4千年くらい前の人ですか?
カヴィーシャ先生:いえ、もっと前の人です。6千年か5千年前です。
先生:名前、残っていますよね?
カヴィーシャ先生:名前は残っています。
先生:誰でしょうか?
カヴィーシャ先生:沈黙
先生:この肉体意識(ポノさんのこと)にその言葉がないんですね、じゃあ。
カヴィーシャ先生:言葉がないですね。
先生:記憶がないんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:ちょっと調べてみます。6千年前ですね。(注:この時期は黄河文明と呼ばれているが、人間ではなく、異星人が来ていた可能性が高い。名前は残っていない可能性がある)
カヴィーシャ先生:6千年前から5千年前です。
先生:何か教えを説いた人ですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:どのような教えかは、分からない?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。じゃあ、3人だけなのですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:残念ですね。(注:Masakoの調査では、正覚した人物がほかに存在していたことがわかっている)
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、奉られているブッダやイエスは(悟ったのとは)違うじゃないですか。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:宗教に利用されただけですねえ。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。今のところブッダのことが知りたかったので。何か他にブッダのことについてご存じのことありますか?
カヴィーシャ先生:例えばどういったことでしょうか?
先生:ゴータマが一応悟りを開いたことになっているんですけども、その時に自分だけその深遠な教え、悟りを持っていようと思っていたところに、それをこう、みんなに広めよっていう声を聞いた。それはまあ、良い神、善神ということになっているんですけども、そういう声を出した人がいるんですか? みんなに広めなさいっていう。
カヴィーシャ先生:はい、それは彼のハイアーセルフであったと思います。
先生:そうですか。それで、まず自分のお城から一緒についてきた家来たちに一応説きましたよね。そういうのを阿含経として今、残されているんですけども、彼が説いた教えというか、阿含経の他に何かありますか?
カヴィーシャ先生:阿含経が一番、彼の真理を説いていると思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、その他、もう大乗になったら全部違いますよね。
カヴィーシャ先生:はい。あれは間違いが、かなり入っています。
先生:じゃあ、さっき言った空海ですね、空海が説いたのは、そのお師匠さんも間違いがない人なので、その密教、真言宗になっていますけど、それは確かなのですね?
カヴィーシャ先生:はい。少なくとも。
先生:間違いがない。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。空海って、どこにいますか?今。
カヴィーシャ先生:空海は他の銀河におります。
先生:呼んでも来ないでしょうね(笑)。
カヴィーシャ先生:ちょっと手間がかかると思います。もしかしたらチャンスはあるかも。
先生:そうですよね。私、あの空海さんは何かよく分からない。大きすぎて。霊能はあったんですよね?
カヴィーシャ先生:はい、ありました。
先生:まだね、真言宗というものをね、(お経を)読んでいないので分からないんですけど、でもやっぱりその結局は「男性性と女性性の統合」を言いたかったんじゃないかと思うんだけど。それに尽きますよね。
カヴィーシャ先生:はい。その通りです。
先生:今までのセミナーは同じようなことを言ってきたっていうことですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これからも、それが必要でしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。時々必要になると思います。
先生:それよりも、もっと優しいものを伝えたほうがいいでしょうか?
カヴィーシャ先生:人に広く教えるためには優しいものも必要だと思います。入り口を拡げるという意味で。
先生:そうすると、この前にしたセミナーのように、実際に愛を体験するとか。そういうことのほうが大事っていうことですか?
カヴィーシャ先生:そうですね。それをやると、より人が集まる気が致します。
先生:身をもって愛を体験するってことですね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:わかりました。
カヴィーシャ先生:ただ、それを続けて行ったほうが、参加した者が帰ってからまた忘れますので、継続していったほうがいいのではないかと思いました。
先生:なるほど。じゃあ、いろんな話も加えて、体験もして、ディスカッションもしてみたいなのを繰り返していくと。
カヴィーシャ先生:はい。それが一番いいのではないかと思いました。
先生:それと、カヴィーシャさんの時もずっと調査をされていたと思いますけど、なかなかネガティブな霊を追い払うとか、自分の身体を修復することができないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これについて、どう思っておられますか?
カヴィーシャ先生:本人の意思だと思います。
先生:うーん。結局、電話相談中だとできやすいんですけれども、
カヴィーシャ先生:はい、光と繋がっているから。
先生:「自分でしてください」って言うと、できないんですよ。ほとんどが。
カヴィーシャ先生:はい、はい。
先生:で、これは、まあ私と繋がってる、充電している感じなのでできるんだとは思いますけど、それを個人でやらないと意味がないんですよね。これは自分の意思だけでできるの?
カヴィーシャ先生:いえ、なかなか環境も悪いので難しい部分はあると思います。
先生:そうですよね。環境っていったら全部悪いですもんね。
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:だから、ほんとに電話相談ずっとしてないといけなくなって、電話をした後っていうか、途中はいいんですけど、後にまた(ネガティブな者が)来たらすぐやられちゃうという。
カヴィーシャ先生:はい、はい。悪循環が。
先生:私と一緒にいたい人たちがいるんですけど、そういう人たちを集めて一緒に行動したほうがいいのかなって。私は大変だと思うんですけど。
カヴィーシャ先生:はい、大変だと思います。
先生:でも、それをするしか、いい方法がないんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:自分たちでしなさいだけでは、ずっとこのまま一緒のような気がするんですよね。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りだと思います。
先生:だから、霊界の学校のような、そこまで大きくなくても、そういう学校を創っていかないといけないかなって。
カヴィーシャ先生:はい、広がるような気がしますが。
先生:そうですか。
カヴィーシャ先生:それをやることで。
先生:その場所ですけど、この鳥取でもできると思います?
カヴィーシャ先生:はい、できると思います。
先生:じゃ、場所は選ばず?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。分かりました。じゃあ、その方向でちょっと考えてみます。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、ありがとうございました。
カヴィーシャ先生:はい、こちらこそ、ありがとうございました。
先生:また、来てくださいね。
カヴィーシャ先生:はい、もちろんです。呼んでください。
先生:はい、どうも。
カヴィーシャ先生:ありがとうございました。
先生:こちらこそ。失礼します。
カヴィーシャ先生:失礼致します。



ブッダ像


ゴータマ・シッダールタとMasakoの対話

2017年9月22日 ゴータマ・シッダールタ チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


ハス


先生:もう来ていると思います。100%入っているか見ますね。
ポノ:はい。
先生:わたしが今日お呼びしたゴータマ・シッダールタでしょうか?
もし準備がまだかかるなら、教えてください。
ポノ:もう少し時間がほしいみたいです。
先生:はい。
ポノ:話しかけていただいていいでしょうか?
先生:はい。

先生:あなたは、インドのシャカ族として誕生されたことがあるお方ですか?
ポノ:先生、頷いてます。
先生:名前は日本読みで、ゴータマ・シッダールタでよろしいでしょうか?
ポノ:頷いてます。
先生:間違いないのですね。
ゴータマ:はい。
先生:あなたは現在、どこにいらっしゃいますか?
ゴータマ:太陽系外で転生をしております。
先生:肉体を持って生きていらっしゃるのですか?
ゴータマ:はい。
先生:はい。ROMや、私Masakoをご存じでいらっしゃいますか?
ゴータマ:はい。遠い存在ですが、知っております。
先生:ROMの銀河はご存じでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:そこにおられたことは、ありますか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあROMはご存知ですね?
ゴータマ:はい、知っておりますが、遠い存在です。
先生:遠い存在というのは、どういう意味でしょうか?
ゴータマ:はい。非常に近い存在ではありません。非常に遠い、神のような存在です。
先生:遠い神ですか?
ゴータマ:はい。非常に遠い存在です。
先生:はい。仏教として日本に伝えられているあなたのことなんですけれども、正覚者となられたということで、ブッダと呼ばれているのですが、あなたは真に悟りに至られたのでしょうか?
ゴータマ:ある意識が私の中に入っていた時、その時は悟りを開いたと考えておりますが、その意識が抜けた時、私は悟りに至っておりませんでした。
先生:それは、気づいておられたのですか?
ゴータマ:私が死んでからそのことに気がつきました。
先生:あ、そうだったのですか。
ゴータマ:はい。
先生:あなたが修行されていた時に、誰かあなたを試す者が現れたでしょうか?
ゴータマ:はい、現れました。
先生:それは、サタン系の者たちですか?
ゴータマ:黒い存在でした。
先生:黒い存在?
ゴータマ:はい。黒い姿をした者でした。
先生:それは、どういう試し方をするのでしょうか?
ゴータマ:誘惑をしてきました。
先生:どのような誘惑ですか?
ゴータマ:お金のこと、異性のこと、力のこと、そういったものを私に対して試してきました。
先生:それを否定されたのですね。
ゴータマ:はい。

◆解脱・涅槃に至ったか?



先生:「解脱」という言葉がありますけれども、それはどういう状態なのでしょうか?
ゴータマ:ニルヴァーナです。この世の輪廻から解脱した状態を指しております。
先生:あ、はい。「解放」で「自由」っていうことですね?
ゴータマ:はい。
先生:そのニルヴァーナ、涅槃に至ったということは、もはや輪廻を繰り返さないことだと思うんですけれども、あなたはまた、どこかの星にお生まれになっているわけですから、涅槃には至らなかったということでよろしいですか?
ゴータマ:はい、残念ながら至っておりませんでした。
先生:はい。で、仏教信者たちがたくさんいるのですが、あなたが悟ったことを全然疑っていないんですね。
ゴータマ:はい。
先生:なぜ、そのような誤解が生じたのでしょうか? あなたが亡くなられた後。
ゴータマ:ある意識の存在のおかげで、私が悟っていた瞬間もあったわけです。
先生:はい。で、その時のことを伝えていったということですか?
ゴータマ:はい。そういうことです。
先生:そうしたら、悟っておられたという時期があったということですね? 正確に言うと。
ゴータマ:はい。そうです。
先生:あなたを見て、礼拝する人たちがいたと思うのですが、その時に、「私を見るのではなくて、法を見なさい」というふうに説いておられたと思うのですけれども、あなたが説かれた法というのは何ですか?
ゴータマ:「宇宙の法」でございます。
先生:「宇宙の法」というのは、どういうものなのでしょうか?
ゴータマ:はい。私は「原因と結果を見よ」と言っておりました。それが全てであると。苦楽の原因は全てそこにあると。
先生:はい。じゃあもう、「原因と結果の法則」が、ほぼあなたの説かれた中心部分ということでいいでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:あなたの言葉はたくさんあるのですが、「ダンマパダ」に編纂されているんですね。で、その時に人々に説きたかったのは、やっぱり、さっき言われた「原因と結果の法則」のことなのでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあ、「縁起の法」もそうなのですね?
ゴータマ:はい。
先生:「これあるに縁りてこれあり。これ生ずるに縁りてこれ生ず」というふうな方式で説いておられたと思うのですけども、これも「原因と結果の法則」を言っておられるわけですね?
ゴータマ:はい、そうです。
先生:で、この法則に気づかれたのはいつのことですか? 何歳くらいの時ですか?
ゴータマ:30代です。
先生:30代。
ゴータマ:早くから気がつきました。
先生:それは、お城を出て修行に出られてからですね?
ゴータマ:それは「ある意識」が入ってからのことです。
先生:その意識が入った時に、突然そのいろいろな気づきが出てきたのですか?
ゴータマ:はい。全てが一度に理解できました。
先生:神通力があったと伝えられているのですけれども、そういうものがおありだったのですか?
ゴータマ:いえ。そういったものは、ありません。
先生:そうすると、例えば過去生が見られたとかいうのは?
ゴータマ:過去生を感じることは、できました。


施餓鬼供養について



先生:弟子のお母さんについて語られたお話があるのですけれど。それがお盆のきっかけになったのですが、日本ではお盆に「お施餓鬼」というものをするんですね。「施餓鬼」っていうのが、お釈迦さんが説かれたことをやっていると。まあ、日本の坊主たちは言っているんですけど。
ゴータマ:(笑)
先生:(笑)つまり、誰でしたか、モッガラーナ(目連尊者)という人、いましたっけ?
ゴータマ:はい。
先生:(モッガラーナの)お母さんが地獄(餓鬼界)に堕ちておられて、食べ物を食べようとすると火が出て燃えてしまって食べられないっていうのを見られて、それでその弟子にお母さんに対して施餓鬼というか、お供物をあげなさいって、いうふうに言われたという伝説があるんですけれど、それは嘘ですか?
ゴータマ:はい。あの、確かにそういったことはありましたが、お供物ではなく、その者に対してお母さんに話しかけよと。
先生:あ、話しかけるっていうことだったのですか?
ゴータマ:はい。
先生:どのように、ですか?
ゴータマ:そこにいるのは自分の意思でそこにいるのだから、別の所に行くこともできると。思い方を変えなさいと。
先生:ああ。そうだったのですか。全然違いますね。
ゴータマ:はい、あくまでも幻なのです。


施餓鬼について~

餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

目連「盂蘭盆経」による釈迦仏の十大弟子で神通第一と称される目連尊者が、神通力により亡き母の行方を探すと、餓鬼道に落ち、肉は痩せ衰え骨ばかりで地獄のような苦しみを得ていた。目連は神通力で母を供養しようとしたが食べ物はおろか、水も燃えてしまい飲食できない。目連尊者は釈迦に何とか母を救う手だてがないかたずねた。すると釈迦は『お前の母の罪はとても重い。生前は人に施さず自分勝手だったので餓鬼道に落ちた』として、『多くの僧が九十日間の雨季の修行を終える七月十五日に、ご馳走を用意して経を読誦し、心から供養しなさい。』と言った。目連が早速その通りにすると、目連の母親は餓鬼の苦しみから救われた。これが盂蘭盆の起源とされる(ただしこの経典は後世、中国において創作された偽経であるという説が有力である)。

先生:なるほど。あとですね、「大般涅槃経」というのがあるのですけれども、そういう仏典において、あなたが80歳で亡くなったというふうに記載されているんですね。その通り80歳で亡くなられたのですか?
ゴータマ:いえ、もう少し長く生きておりました。
先生:どれくらいですか?
ゴータマ:87です。
先生:あ、そうなんですか。じゃあ、この仏典の歳は間違っていますね?
ゴータマ:はい。
先生:あなたは何をするためにこの地球に来られたのですか?
ゴータマ:悟りを開くために参りました。自分の目的を果たすために参りました。
先生:じゃあ、人々のためではないのですね。自分のためだったのですね。
ゴータマ:はい。
先生:で、小乗仏教と今、言われているのですけど、自分が自分のために悟りを開くっていう、それがあなたの元々の教えだったのですね。自分の力で悟っていくっていう。
ゴータマ:仰る通りです。
先生:で、解脱して涅槃に至るっていうことを重点的に教えられていたのだと思うのですが、そういう解脱して涅槃に至ることを、あなたでさえできなかったのですから、他の弟子たちはできないと思うんですね。解脱できた人はいるのですか?
ゴータマ:いたかもしれません。宇宙の法自体は、私は間違えていたとは思っておりませんので、それを正しく理解した者に関しては悟りを開いた可能性があるとは思っています。


◆霊魂とあの世の存在について



先生:今の仏教学者たちは、霊魂とかあの世の存在について信じていない人が多いように思うのですが、そのことについては、当時語られなかったのですか?
ゴータマ:はい、話はしておりませんでした。
先生:ああ。だから、そういうことを話していないがために、無いものだと思い込んでいるんですね。
ゴータマ:(笑)
先生:ただ、言ってないだけなのに、
ゴータマ:そうです。
先生:言ってないから無い、というふうに、どうもなっているらしいんですね。で、(あなたは)そういう領域があることは、当然ご存じだったわけですよね?
ゴータマ:はい、理解しておりました。
先生:でも、そのことについて語らなかったのは、どうしてですか?
ゴータマ:はい。今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした。
先生:当時、それを弟子たちは理解されていたのですか?
ゴータマ:弟子は理解していなかったかもしれません。私は口にしておりませんので。
先生:ああ。
ゴータマ:ただ、あの世はあるということは、私はみんな分かっているものと考えておりました。
先生:ああ、そうですか。
ゴータマ:はい。なぜなら、母が地獄にいる。そういうふうに考えていた者もいたくらいですから。当然、私はあの世というものがあって、生まれ変わり、転生があるのはみんな知っているのは当然だと思っておりました。
先生:なるほど。だからもう輪廻があるということは分かった上で、それを外れようっていうことを仰っていたわけですね。
ゴータマ:はい。
先生:だからもう、そんなことは分かっていて当然だと。
ゴータマ:はい。当たり前のことであると考えておりました。
先生:しかしながらですね、それがずーっとこの日本に伝わってきて、もう随分時代が下りてきているんですけど、そういう当時のような知識を持っていないんですね。そうすると経典にあることをそのまま信じてしまって、
ゴータマ:なるほど。
先生:だから学者自体が、(ブッダが)あの世のことを語っていないから無いとか、そういうふうなバカな発想になってきているわけです。
ゴータマ:(笑)なるほど。
先生:そうなんです。だから霊能者とかね、そういうあの世があること、過去生があることを分かっている人ならば、もうそんなことは問題ないんですけど、ほとんどが分からない。今、自分が霊であるということすら知らないんです。ほぼ。
ゴータマ:(笑)不思議なものです。
先生:(笑)いや、だから、「あなた霊体だよ」っていうこと自体も分からないので、ほんとに大変なんですよね。
ゴータマ:(笑)
先生:毎日霊に悩まされてる人もいますけど、それは私の身近にいる人たちだけなんです。ほとんどは信じてないと思います。だから、「霊あっての人間」だっていうことを、ちゃんと言っておられないと思うので、
ゴータマ:はい、言っておりませんでした。
先生:分からないんです。
ゴータマ:ええ、あまりにも当たり前のことでしたので、私は特に改めて言うことはありませんでした。
先生:その当時、インドにいた人たちって、ほとんどそれを理解していたのでしょうか?
ゴータマ:輪廻転生は多くの者が知っていたはずです。それであれば、あの世があるということは当然ついて回る話であって、新たにそれに説明を加えるなどということは愚の骨頂であると思っていました。
先生:なるほど。だからそれは、インドでの話なんですね。
ゴータマ:ええ、そうです。
先生:中国に渡って日本に来た時には、そういうものがなかったわけです。
ゴータマ:(笑)
先生:で、神道というものが、その前にはあったんですね。日本には。そういうあの世の話とかは、説かないので、神道は。
ゴータマ:片落ちですね、それは。
先生:ということで、今、「仏教」というのが、多分あなたが説いたのとは全然違う方向に行っているのではと思うのですが。
ゴータマ:はい。あの世もこの世も同じように重要であると思っておりましたし、私の現在の苦しみを改めるには、今ここにいる自分が一番重要であると思い、原因と結果を説いてまいりました。
先生:だから、あの世のことは考えなくても、今、一生懸命生きなさいってことですよね?
ゴータマ:仰る通りです。
先生:だから、それをしていれば、輪廻転生から逃れられないにしても、いい領域には行けますよってことですね。
ゴータマ:はい、そういうことです。苦しみから解放されます。
先生:それさえも多分、分からないんじゃないかと思うんですね(笑)。だからこの機会にあなたを呼んで、いろいろとこういう形で交流をして、知らせていきたいなと思っているのです。
ゴータマ:なるほど。お役に立てるのでしたら。
先生:だから、こういう元のですね、ほんとに原初のブッダの教えっていうのを私はもう一度、今の人に伝えたいなと思っているのです。
ゴータマ:はい。
先生:ですから、それを公表してもよろしいでしょうか?
ゴータマ:どうぞご自由にお使いください。
先生:(笑)はい、そうですか。ありがとうございます。
あとですね、10月の29日に私の自宅で「公開チャネリング」をする予定があるのですが、その時に再び来て頂けますでしょうか?
ゴータマ:お役に立てますでしょうか?
先生:もちろんです(笑)。今日は準備の段階として、ほんとに来て頂けるのかどうかっていうのを確認したかったんですね。ほんとに来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございます。
ゴータマ:こちらこそ、ありがとうございます。非常にあなたは遠い存在ですので、私こそ恐縮しております。
先生:いや私、まだ少女の頃から、ほんとうにあなたの言葉でいろんな元気を頂いたんです。生きる糧になっていたんですね。
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:はい?
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:(笑)だから、私は、ほんとうに近い存在なんです。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:近しい存在なんですね。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:だから、はい。これからもいろいろと教えて頂きたいです。
ゴータマ:(笑)私で教えられることがあるのであれば、いくらでも協力させて頂きます。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:はい。ありがとうございます。
先生:ありがとうございます。じゃあ、また、その日においでください。
ゴータマ:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:今日は、ありがとうございました。
先生:こちらこそ、ありがとうございました。
ゴータマ:失礼致します。
先生:失礼します。


~ポノさんの感想~


イエスとゴータマ・シッタールタの違いについて感じた事
チャネリングの際、イエスはリラックスしており、Masako先生のことを自分と近い存在であると受け止めていらっしゃったように思います。柔らかな包容力のある優しいエネルギーを感じました。
ゴータマ・シッタールタは、終始やや緊張感があり、彼の言葉の通りMasako先生を遠い存在と受け止めていたようでした。また、チャネリングの最初の頃は笑う時に笑ってもいいのだろうか、というような慎重さのようなものがあり、イエスは笑いたい時には笑っていたので、対照的だと思いました。チャネリングの最後の方でMasako先生に近しい存在と言われ、やや緊張感がほぐれたように思いました。



1本の薔薇

◆Masako の伝言


わたしがこれまでにお呼びした魂/個体に対して、質問させていただいたのは、わたし自身が既に知っていたことを、勝手な思い違い、思い込みをしていないかどうか、ご本人に確認する為にした内容です。

今回、過去名ゴータマ・シッダールタの個体に、「当時悟りを得たかどうか」という真実を確認することができて、非常に満足でした。
彼は生前修行のあと「ブッダ意識」が入ったことに気づいており、その間はいわゆる「悟りの境地」にいたのだと思われますが、その意識が抜けたとき、その「悟り」は自分自身が真に得たものではないと気づいたのです。
だからこそ、もう一度「悟りを得る」ために、他の銀河の某星に再誕生したのです。

「ブッダ意識」が入ったときに少なくとも深遠な気づきをたくさん得たわけですから、それは自分のものとしてしまえばよいわけで、再度生まれて同じ目的に向かう必要もないのでは? と思ったのですが、彼は「涅槃」に至らなかったため、今度こそはどうしても「涅槃」に入りたいようでした。まだまだ「自分自身の悟り」にこだわりすぎていると言えるかもしれません。

真に「宇宙と自分が一体」であるという境地に至ったのであれば、「ブッダ意識」も「キリスト意識」も、結局は「自分の意識」であると思えるはずなのです。彼はまだ自分にこだわりすぎている、まだまだ「悟り」というものに執着があるのだなと思いました。
自己奉仕ではなく、他者奉仕ができてこそ、自己の生存の価値や満足感が生まれてくるのです。ですから、できれば自分のために多くの時間とエネルギーを費やすのではなく、他の銀河に生存するまだ気づかない無明の者たちのために「原因と結果の法則」を説いていただきたいと願うしだいです。

このところ、わたしの知らない銀河や星から多々訪問者が現れ、自分の星を救ってほしいと言ってきております。丸ごと依存してきているわけです。
しかし、なぜそのような最悪の星になってしまったのか、その原因を探り、その原因に気づき、その原因を取り去ってしまえば、生きやすい良い星に生まれ変わることができるのです。
それで、その都度アドバイスをして、返しているのですが、彼らには「思い込みが激しく、新しい発想がない」という点が共通しています。
地球上の人間も同様です。ものの道理/法則をまったく知らないのが問題発生の原因なのです。
ですから、生き延びていくためには、宇宙の法則を知って、活用していくことを学ばなければなりません。

「これあるに縁りてこれあり、これ生ずるによりてこれ生ず」
「これなきに縁りてこれなく、これ滅するによりてこれ滅す」


これに尽きると思いますね。
上記の言葉をよく噛みしめ、自分のものとできれば、すべての問題はするりと解けていくのです。

わたしがおこなっております「過去生回帰」は、今現在さまざまな問題が発生し、生きにくいのは、過去、あるいは過去生に起因していますよということを、本人が確認するためのものです。
問題のある過去を思い起こして、その問題が何であるかを明確に知り、それを解決し、消去していくことで、現在を生きやすくする方法です。もちろん、今現在の思い違いや間違った思い込みを消去していくことが必須ですが。

ゴータマは「今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした」と語っていましたが、「今、ここにいる状態」を正しく把握することは、とても必要であり、重要です。だからこそ、過去生やあの世があること、自分が霊魂であることを知っておかねばならないのです。

イエスにしてもゴータマにしても、初めての会見であったわけですから、初回から深遠な内容を語るのはできるだけ避けたつもりですし、皆さんにもわかりやすい表現でお話をさせていただいたしだいです。
10月の「公開チャネリング」では、遠方からわざわざ出向いてこられる参加者さんの特権でもあるので、必要性を感じない限り、ブログ上での公表はいたしませんので、ご了承ください。



とり

イエス・キリストとの対話

2017年09月03日 11:48


先日京都に行ってきました。
涼やかな風と共に赤とんぼが目の前を横切っていくのを見て、秋の訪れを感じました。
30日も31日も、龍の子どもたちが関与してくれたせいもあって、すこぶる良いお天気でした。すばらしく晴れわたった空の青と、木々の緑が、ほんとうに心地よかったです。

31日は、非常に気持ち悪く汚れ切った「神泉苑」を浄化し、沈められていた龍体たちを浄化しました。光に満ちて、すべて解放されていき、池はかなり明るく爽やかになりましたが、その「神泉苑」の持ち主の欲にまみれた生き方を変えない限り、またすぐに澱んでくるでしょう。もう二度と訪れたくない場所でした。

ミカエルに事前にお願いしていたこともあって、二条城の波動はとてもよかったです。但し、浄化仕立ては気持ちが良いけれど、観光客は入れ替わり立ち代わり訪れるわけですから、常に繰り返し浄化をしなければいけません。限りなくです。
ホテルも同様でした。初日は良くても、帰るころにはもう悪くなっていました。
土地や場所を浄化して、そのときは良くなっても、人間の想念が変わらない限り、また波動は悪くなるのです。ミカエルが忙しいわけもそこにあるのではないかと思います。

今回の旅行では、ポノさんとご一緒し、「イエス・キリスト」と呼ばれていた霊体を呼び、対話しました。そのときの内容を削除/省略することなく、すべて掲載しております。
何か参考になることがあれば、幸いです。



白い薔薇


イエスとMasakoとの対話


日時:2017年8月30日 19:00~
チャネラー:ポノ
聞き手:Masako
録音起こし:ポノ
編集:監修:Masako


(「イエス100%入ってください」と何回か声をかけるが、準備完了まで時間がかかった)

先生:確認します。あなたはイエス・キリストですか?
イエス:深く頭を垂れる(ROM/Masakoに敬意を示してくれていたと思われる)
先生:100%入っておられますか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:じゃあ、確認します。あなたは、日本語ではイエス・キリストと呼ばれていた魂、あるいは存在ですか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:では、イエスとお呼びしてよろしいでしょうか?
イエス:うなずく
先生:初めまして。私はMasakoです。あなたは私をご存じでいらっしゃいますか?
イエス:うなずく
先生:なぜ、ご存じなのでしょうか?
イエス:よく知っています。
先生:よく知っておられる?
イエス:はい。
先生:それはどうしてですか?
イエス:ROM先生を知っているからです。
先生:あ、はい。以前に、私の肉体に入っておりましたカヴィーシャのことは知っておられますか?
イエス:はい。
先生:カヴィーシャから、あなたもROMとの霊的な繫がりがあると聞いているのですが、それは真実っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたは、最初ROMが創ったグループのお一人であると認識してよろしいでしょうか?
イエス:はい。その通りです。
先生:マグダラのマリアという存在がいたと思いますが、その方はカヴィーシャの分霊であると認識しておりますが、あなたとマリアは同じグループの魂でしょうか?
イエス:はい。
先生:そうすると、カヴィーシャとマグダラのマリアとあなたは同じグループなのですか?
イエス:はい。
先生:今もですか?
イエス:はい。
先生:そうなんですか。あなたは二千年以上前に地球に来られたと思うんですが、真の目的とは何だったのでしょうか?
イエス:私のカルマを果たすためです。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生:世の中では、あなたのことをいろいろと研究している者たちがいて、あること無いことを書き記しているんですけれども、私は真実を知りたいと思い、今日、あなたに来て頂きました。たくさんお尋ねしたいことがありますので、今から順に質問していきたいと思います。差し支えがないのであれば、お答えくだされば嬉しいです。
イエス:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。

先生:あなたとマグダラのマリアとは夫婦関係があったと思われますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:あなたとマリアの間に子供はいましたか?
イエス:はい。
先生:その子はあなたが生きておられる時にも、もうご存知だったんでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。じゃあ、その子の性別とお名前が分かれば教えてくださいますか?
イエス:はい。ソフィア。
先生:はい?
イエス:ソフィア。
先生:ソフィア。女の子ですか?
イエス:はい。サラ。
先生:はい。
イエス:ジョシュア。
先生:はい?
イエス:ジョシュア。
先生:ヨシュア?
イエス:ジョシュア。ジョシュアです。
先生:はい。3人ですか?
イエス:はい。
先生:それとですね、あなたは新約聖書では十字架上で亡くなったことになっておりますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、後で、いろんな所に旅行したとか、そういうのは嘘なんですね?
イエス:はい。
先生:新約聖書の信憑性は何%くらいでしょうか?
イエス:3%です。
先生:え、そんなに少ないんですか?
イエス:はい。
先生:あなたが本当に語った言葉って、どんな言葉がありますか?
イエス:汝を愛せよ。汝を信ぜよ。隣人を愛せよ。
先生:それが主な言葉っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたのことについて、マタイやマルコやルカやヨハネが記載しておりますが、誰の福音書が最も真実に近いのでしょうか?
イエス:誰のものも合っていません。
先生:この人たちは、あなたの弟子でしたか?
イエス:弟子が語ったことを改ざんされています。
先生:後で誰かが変えたっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、もう、ほとんど物語になっていると。
イエス:はい。
先生:欧米ではあなたの誕生日を12月25日と定めて、その日をクリスマスと称して盛大なお祭りをされていますが、本当の誕生日はいつでしたか?
イエス:4月14日です。
先生:紀元前の一世紀末っていうことになってますが、それは合ってるんですね?
イエス:はい。
先生:あなたが生まれた地域を教えてください。まず、生まれた所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:はい。育った所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:一緒ですか?ベツレヘムではないんですね?生まれた所は。
イエス:はい。そちらに行ったこともあったようですが、私の記憶にはありません。
先生:そうなんですか。これはちょっと私の興味本位の質問なんですけれども、あなたはどんな姿で信者たちに出会っておられましたか?
イエス:布きれ一枚でした。
先生:分かりました。

先生:ユダについて聞かせてください。私の長女の分霊に、あなたの身の回りのお世話をしていたイスカリオテのユダという男がいましたが、あなたのことが大好きで、ほぼ家にいて家政婦のような仕事をしていたと言っておりましたが、それは本当でしょうか?
イエス:はい。
先生:あ、そうだったんですか。それで、彼はですね、最終的にあなたを裏切ったことになっていますが、彼に悪気があったとは思えないんですね。
イエス:知っております。
先生:彼はあなたを神の子であると信じていたようです。だからこそ、例えローマ兵に捕らえられても、あなたは容易に難を逃れられると思っていたんですが、そうではなかったんです。彼が裏切り行為をすることは、あなたには以前から分かっていたことでしたか?
イエス:はい。
先生:その時、ユダには悪霊が憑いてたんでしょうか?
イエス:はい。憑いていました。
先生:悪霊が憑いているが故に、その行為を行ったんですか?
イエス:はい。
先生:それはもう、既にずいぶん前から分かっていたことですか?
イエス:はい。
先生:それは必要なことだったのですか?
イエス:はい。
先生:で、ユダはそれを知らないんですね?本人は。
イエス:はい。
先生:ユダはですね、あなたの教えをほとんど聞いていないようなんですね。
イエス:はい。
先生:で、反省をして、許しを請えば許されるということも分かっていなかったようで、二千年近く真っ暗な世界で罪悪感に苛まれていたようなんですけれども、ある時に、長女の分霊ということが分かったのでユダを説得したんですけども、なかなか自分自身を許すことができないようで、それであなたを呼んだことがありました。今から数年前なんですけれども、彼はあなたの足元で泣き崩れていたっていうのを私は見たのですが、それ、確認なんですけれども、それは本当ですか?
イエス:はい。
先生:あ、はい。その時にあなたはユダを光の世界に連れて行ってくださいましたか?
イエス:はい。
先生:今、ユダはどうしていますか?
イエス:はい。光の国におります。
先生:イエスとは別の所、あなたとは別の所?
イエス:一緒にはおられません。
先生:あ、はい。じゃあ、連れて行ってくださった後は、もう会っておられないってことですね?
イエス:はい。
先生:その時にユダはもう完全に許しを得たってことですね?
イエス:はい。
先生:聖書がですね、地上に今、普及しておりますが、ずっと世界中に普及しているんですけども、あなたはそれをよしとしておられるんでしょうか?
イエス:はい。
先生:よいと。3%の信憑性しかない聖書も。それでよいと。
イエス:人間が選んだことですから。
先生:そうですか。
イエス:知る者は知っていますので。
先生:どれだけの人が分かりますか?
イエス:同じく3%だと思います。
先生:その人だけで、よいということなんですか?
イエス:すべては選択の自由ですので。
先生:トマスの福音書の信憑性はいかがでしょうか?
イエス:6%です。
先生:それも、そんななんですか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あとの94%というのは何が違うんでしょうか?
イエス:基本的に福音書自体が私の本質からかけ離れておりますので、そもそもが違うのです。私が語りたかったことは愛です。それだけなのです。
先生:じゃあ、いろいろな言葉が書かれていますが、あれは・・
イエス:解釈が全て違っております。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生: 6%というのは私も分からなかったので…。どこがどう違うのかっていうのが分からないんですけども。本質は愛ということなんですね?
イエス:あなたもよくご存じです。
先生:そうすると他のことはもう、大したことではないと。
イエス:はい。私は神の愛を教えにまいりました。
先生:その神というのは誰のことですか?(笑)簡単にみんな神と言うのですが、神というのは誰を指してるのですか?
イエス:私を生み出してくださった存在です。
先生:それは元の、知的無限よりも、もっと元のものですか?
イエス:はい。
先生:ほんとに本元の。
イエス:本質のことを指しております。
先生:あ、はい。じゃあ、さっきのお答えで大体は分かったんですけれども、これまで長きにわたってキリスト教の頂点にいた法王とか教皇とかおりますけれども、こういった人たちに対して伝えたいことっておありですか?
イエス:はい。
先生:どのようなことですか?
イエス:真の神を理解せよと。真の教えを今一度学び直せと。私は言いたい。
先生:その真の神や真の教えっていうのが、分かっていないと思うんですけども。
イエス:はい。ゆがめられていますね。
先生:元々キリスト教を創った人は誰なんですか?
イエス:複数の者です。
先生:誰とは限らない?じゃあ、ペトロとかパウロとかっていう名前も出てますが。
イエス:はい。彼らの教えから更に都合のいいように解釈されております。
先生:じゃあ、それも違ってるってことですね?
じゃあ、キリスト教信者に対しても、同じことが言えるってことですか?
イエス:はい。
先生:ただ、頂点にいるものが分かっていないわけですから。
イエス:確かに。
先生:下の者はもっと分からないですよね?
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、やはり頂点にいる者を何とかしないと、正しい教えは伝わりませんよね。
イエス:仰る通りです。
先生:それは誰がするんですか?(笑)
イエス:(笑)
先生:それこそイエスが出て行かないと、誰も直しようがないんじゃないですか?
イエス:確かに。
先生:出て行かれるおつもりはないんですか?
イエス:みな、任せております。人間に。全て人間に。あなたが頑張っていらっしゃるのは、よく分かっています。
先生:いや、でも、イエスとはまた違いますから(笑)。じゃあ、このままでキリスト教は変えなくてもいいということですか?
イエス:修復のしようがないという状態であると感じています。
先生:修復のしようがないものは、そのままにしておけばいい、っていうことですか?
イエス:自由意思ということで、私は尊重しています。
先生:なるようになるということで。
イエス:はい。

先生:海外などのスピリチュアルなブログがたくさんあるんですけれども、あなたの言葉として長いメッセージを掲載するのを発見するんですけれども、あなたはこれまでにこのようなチャネルを通してメッセージを語られたことがおありでしょうか?
イエス:いえ、ありません。
先生:ないですか?
イエス:はい。
先生:これが初めてなんでしょうか?
イエス:前に少しメッセージをおろしたことはあります。短い言葉です。
先生:それは外国ですか?
イエス:はい。
先生:では、やはり長いメッセージを毎回掲載しているのは、誰かイエスの名前を語っている人でしょうか?
イエス:そういう事です。私は愛に目覚めよと言っております。
先生:全体的にキリスト教関係者でなくても、今、生きている人たちにメッセージがあればぜひ、お願いしたいのですが。
イエス:愛に目覚めてほしい。
先生:はい?
イエス:愛に目覚めてほしいと思います。
先生:その愛というものが、よく分かっていない人たちが多いんですけれども、どのようにして教えてあげたらいいですか?(笑)
イエス:(笑)愛を知らない。
先生:はい。愛と言っても分からない人たちがいます。
イエス:愛よりも優先されるものが今はたくさんあるんですね。
先生:そうですね。当時、あなたが生きておられた時にも、それはどうでしたか?分かっている人が多かったですか?
イエス:いえ、確かに少なかったと思います。常日頃の生活に追われ、愛を理解する者は、ほとんどおりませんでした。
先生:どのように理解を。
イエス:私の言葉を聞き、私の行動を聞き、それに感化された者が、愛がどういうものかというものを自然に理解していきました。
先生:じゃあ、体験によって、ということですね?
イエス:はい。
先生:やはり、それでないと分かんないんですよね。
イエス:はい。
先生:とりあえず今日は、こと細かには質問を書いて来ていないので、また出て来て頂けますか?
イエス:承知致しました。



ポノさんからのプレゼント
     ポノさんからいただいた花かご


◆ポノさんの質問から


(「 」内の内容は、前もって出してくださったポノさんの質問です)

先生:今度はチャネリングをしてくださってるチャネラーからの質問なんですけれども、よろしくお願いします。

先生:「イエス様が語っていた神(無償の愛の神)とは、旧約聖書の神とは同じ神でしょうか?それとも他の神でしょうか?」
イエス:はい、異なる神です。大本の神を私は指しておりました。
先生:では、父なる神というのは旧約の神を言っているわけではないんですね?
イエス:はい、違います。
先生:「イエス様はアダムとイブが犯した原罪から人々を解放するためのメシアだったのでしょうか?」
イエス:違います。
先生:違う?「それに関係し、預言者イザヤが預言した救世主とはイエス様のことなのでしょうか?」
イエス:私はそのつもりではありませんが、たまたまそのようになったようです。
先生:「また、イエス様はダビデの末裔なのでしょうか?」
イエス:血縁的にはダビデの子孫となります。
先生:はい。「イエス様は実は双子で、十字架で亡くなったのは弟だったという話がありますが、事実でしょうか?」(笑)
イエス:(笑)いいえ。
先生:はい。「十字架で、『神は私を見捨てるのですか、我が霊を御手に委ねます』の言葉は、ダビデの詩を詠まれたのでしょうか?また、その言葉は誰に向けられた言葉でしょうか?」
イエス:はい。ダビデの詩を詠んでおりました。
先生:はい。これは誰に向けた言葉ですか?
イエス:はい。あらゆる人間に向けて詠んでおりました。
先生:そこにいた特定の人間ではないということですね。
イエス:はい。
先生:「審判の日は来るのでしょうか?」
イエス:はい。
先生:これは?
イエス:それは各々の中の審判の日という意味です。特定の日ということではなく、同じ日に行われるのではなく、それぞれの中で審判が行われます。
先生:はい。それは人間が亡くなる時に行われるっていうことですね?そういう意味ですね。
イエス:はい。
先生:そうしたら、最後の審判の日にイエスが来て、その時に天国と別の所にね、別れるというふうに説かれていますが、もう今までの人たちは、それぞれ死んだ時にもう決められて行っているわけですね?
イエス:はい。自らを裁いて自ら行くべき所に行っております。
先生:あ、はい。じゃあ、そこに溜められてるとかいうことはないんですね?
イエス:はい。
先生:分かりました。「ユダやペトロが裏切る事を知りつつ、なぜ、そういう人たちを使徒に選んだのでしょうか?」
イエス:必要だと思いました。
先生:必要?
イエス:はい。
先生:最初からそういう計画をされてたんですか?あなたは。
イエス:自分で計画には気づいておりませんでした。
先生:ああ。「流れ」っていうものがあった?
イエス:はい。途中から裏切ることに気づきました。
先生:で、一応シナリオがあったんですね。
イエス:はい。自分の生前の選択肢として自分で選択しておりました。
先生:それには必要な人たちだったんですね?
イエス:はい。
先生:「よろしければ、マグダラのマリアと初めて出会った場面を教えてください」。
イエス:ある場所で出会って話をしました。
先生:はい。ある場所というのは?
イエス:なんの変哲もない場所です。
先生:井戸の近くっていうのではなくて?
イエス:はい、はい。確かに水場はありました。そこで話をしました。それがきっかけです。
先生:その人とは、もう出会うことになってたんですね?
イエス:はい。
先生:で、出会った時、二人ともそれが分かったっていうことでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。「マリアのどういう所が愛するようになったきっかけだったのでしょうか?」
イエス:はい。どこがどうということではなく、存在全てが最初から自分に必要な存在であると感じておりました。
先生:はい、分かりました。「水をワインにしたこと、ガリラヤ湖の上を歩かれたこと、言葉だけで病気を癒したのは事実でしょうか?」
イエス:言葉だけで病気は癒しました。
先生:はい。水をワインにしたとか?
イエス:水は水のままでした。
先生:ワインにはなってないんですね?
イエス:はい。ただ、皆がワインだと思っていたようです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:(笑)はい。
先生:思い込みですね、じゃあ(笑)。ガリラヤ湖の上を歩かれたというのは?
イエス:歩きました。
先生:それは歩かれたんですね。
イエス:はい。
先生:で、他の人は落ちちゃったってことですか?
イエス:はい。
先生:歩けなかった?
イエス:はい。
先生:これは何か、いわゆる神通力みたいなものなんですか?
イエス:いえ、波は立っていなかったはずです。他の者は波が立っていると思っていたのです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:はい。
先生:そうするとですね、歩けると思えば歩けるんですね?
イエス:はい。
先生:(笑)誰もが、ですね?
イエス:(笑)誰もが、です。
先生:ああ、分かりました。「言葉だけで病気を癒した」のっていうのは、どういう感じなのでしょうか?
イエス:「あなたは癒された」と言えば、癒されるのです。
先生:あ、はい。で、それだけでもう信じちゃうんですね?
イエス:相手が信じてくれれば、それは起こります。
先生:じゃあ「ルルドの泉」の飲むと効くというのも一緒ですか?
イエス:はい。一緒ですね。
先生:じゃあ、普通のお水なんですね。
イエス:少しは美味しいかもしれません。
先生:(笑)そうなんですか?
イエス:(笑)はい。
先生:だからまあ、信仰が癒してるっていうことですね?
イエス:仰る通りです。

先生:お子さんがおられましたけども、「現在もイエス様の子孫は存在するのでしょうか?」
イエス:はい、いると思います。
先生:じゃあ、ずーっともう…。
イエス:はい。脈々と生きております。
先生:そうなんですか。それは誰か?
イエス:私には分かりませんが。
先生:本人は分かってるんでしょうか?
イエス:分かっている者もいれば、分かってない者もいます。
先生:じゃあ、かなり人数は増えているという・・。
イエス:はい、増えました。
先生:ああ。あの、「ダヴィンチ・コード」という映画があったんですけども(笑)、ああいうふうに、あれはまあ嘘でしょうね?
イエス:あれに近いことはあったようです。
先生:そうですか。
イエス:ただ、ある程度まで増えますと、もう彼らも諦めますので。追って来る方も。
先生:ああ、そうですか。じゃあ、今、守ってる人はいない?
イエス:おりません。
先生:「今の時代にイエス様の生まれ変わりは地球で生きているのでしょうか?」
イエス:おりません。
先生:「そうでないとしたら、イエス様は今、どこで何をしているのでしょうか?」(笑)
イエス:(笑)転生は致しておりません。
先生:「イエス様はどこの星、銀河から来たのでしょうか?」
イエス:ROM先生の元からまいりました。
先生:「ROMの銀河」というのは、かなり遠いですか?
イエス:はい(笑)
先生:ですよね?
イエス:非常に。
先生:ROMという存在は地球にどういう思い入れをしてるんでしょうか?何でわざわざ、そういう遠い所から、例えばルシフェルとかミカエルとか、あなたもですけど、行ってもらってるというか。
イエス:はい。ROM先生は非常に愛情豊かな方だと信じております。この銀河系の創造主はROM先生と比べれば、まだまだ未熟な存在です。
先生:え、そうなんですか?
イエス:はい。
先生:この銀河系の創造主はいなくなったと思っているんですけども。
イエス:はい、いないようです。
先生:それは・・。
イエス:いなくなったようです。今、空っぽのようです。
先生:あなたが地球におられた時は、まだいたんですか?
イエス:はい、おりました。
先生:なぜ、いなくなったのですか?
イエス:はい、もう嫌になったようです。
先生:じゃあ、サタンと一緒ですね(笑)。サタンはあなたを試したと言ってましたけども、試されたんですか?
イエス:はい、そのようです。
先生:で、さっさと去って行ったということでしょうか?認めて?
イエス:はい。
先生:そうですか。

先生:「イエス様の肉体的父親は誰でしょうか?」
イエス:異星人です。
先生:それはUFOか何かで来たんですか?
イエス:はい。
先生:で、マリアはそのことを知っている?知らない?
イエス:知っております。
先生:知っている?
イエス:はい。
先生:その父親的存在はROMの銀河の人でしょうか?
イエス:はい。
先生:そこから来たんですね?
イエス:はい。遺伝子を頂きました。
先生:ああ。で、今はその人は戻ってるんですか?
イエス:はい。
先生:その人を父と呼んでいたんでしょうか?ではない?
イエス:呼んでいる時もありました。
先生:呼んでいる時もあった。でも本当の意味の大元の神のことを、父と呼んでおられたんですね?
イエス:はい、そうです。
先生:(質問に)「イエス様の地球での人生で一番嬉しかった事、悲しかった事は何ですか?」っていうのがありますが(笑)
イエス:(笑)マリアとの出会い、子供たちとの出会い、弟子たちとの出会い。これでしょうか。
先生:嬉しかったことも悲しかったこともですか?両方とも?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あなたを裏切るような人たちがたくさん出たことについてはどうですか?
イエス:これも私のカルマといいますか、私の人生に必要なことでした。
先生:だからまあ、悲しくはないということですか?
イエス:はい。


◆今の地球の状況について



先生:「今の地球の状況をどう思われますか?」
イエス:非常に残念に思っています。創造主もいない状況で、このようなことになっているとは。残念に思います。
先生:どうしたらいいでしょうね?ちょっとご意見おうかがいしたいです(笑)。私もどうしたものかと思っているもので。
イエス:とても楽しい方だ。
先生:(笑)何でですか?何か一緒に考えて頂きたいんですよね。
イエス:なるほど。
先生:だってもう、私もみんなと同じように飽き飽きしたというか、そういう気持ちがあるんですね、やっぱり。でも、何とかしたいという気持ちもありますし。地球はやはり美しい星だと思うので。
イエス:仰る通りです。
先生:どうしたらいいでしょうね?
イエス:あなたの教えを世に広めるしかないのではないでしょうか?
先生:私の教えっていう程のものはないです。
イエス:いえ、あなたはブログを通じて、一番大切なものを語っていらっしゃいます。
先生:なかなか(笑)理解してもらえないんですが。
イエス:はい、確かに。今の人間には理解しにくいと思います。豊かになり過ぎて。というよりも心はどんどん貧しくなっているのに。物理的な豊かさだけ追求していますから。それは今も昔も一緒ですね。
先生:そうですね。じゃあ、ブログを通してしか、もうできないっていう。で、わずかながら、それこそイエス様の弟子ほどもないんですけど(笑)、光のコースを学んでいる人たちはいるんですね。この人たちは本当に真剣に一生懸命、自分の魂の進化のために頑張っておられるんですけれども、そこまで行く人たちが少なすぎる。
イエス:仰る通りです。あなたの入り口にまで到達することのできる人間が少なすぎる、あまりにも。残念なことです。本当に。
先生:じゃあもう、しょうがないということになるんでしょうか?
このままで行くと、どんどん天変地変も
イエス:起きるでしょう。
先生:強くなってきて、人間も死んでいくと思うんですけども、その人間の数を少なくすると、少しは良くなるんでしょうか、地球。
イエス:いえ、そういう問題ではないと。
先生:問題ではない?
イエス:私はそう思っています。ただ、あなたの教えを理解できる者があまりにも少なすぎる。未熟な魂があまりにも増えすぎたようです。
先生:だから、未熟な魂というのは、結局また転生して同じことを繰り返しますよね?その繰り返しをずっとしていく訳ですけど、どんどん歪んでいって、もう、悪霊という名前がつくように、どうしようもない時点まで行くんですね。そうすると、サタン曰く、消滅させてもよいということになってきたんですけれども、しょうがないと思いますか?
イエス:なるほどという感じです。
先生:それまでに、例えば悪霊の領域に行った者たちをルシフェルが改心させて、もう少し良くなった状態で反省して私の所に来てるんですけども、そういう者たちを浄化できて、今までの人生を変えることはできると思うんだけれども、それでもなおかつ、悪霊の領域に行ってもきかない者、それからそこに行かなくて、地上にいて悪いことをしている人たち、人っていうよりも邪魔をしている霊たちは、もう消滅させていいっていうことですかね?
イエス:私個人の意見としては、それにはなかなか同意できないものがあるのですが。
先生:そうでしょうね。
イエス:ただ、あなたの立場を考えると、それもやむを得ないと思えます。
先生:じゃあ、イエスがまた出てくるという気にはなれないの?
イエス:私が出て行ったところで何も変わらないと感じています。
先生:変わらないの?変わらないけれども、でも、このままでは、不本意なわけでしょう?消滅っていうのは。
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、難しいですね、とても。
イエス:はい。
先生:自ら改心するように、もう何億年かけても頑張るっていうほうが、まだ納得がいくんですか?
イエス:あなたはとても鋭い所を突かれる方ですね(笑)
先生:そうですか?ただ普通に言ってるんだけどね。
イエス:私はどちらかというと、カヴィーシャさんに似ているタイプだと思います。
先生:じゃあもう、とにかく愛で、できるだけ救いたいっていうことですよね?
イエス:それ故に限界があることは理解しています。


◆許さないという厳しい愛も必要である



先生:結局、悪霊も自分のやっていることが分からないんですね。悪いことっていうのが。それこそイエスが言ったように、何をしているか分かっていない、自分たちが。で、そういう者がどんどん人間に対して悪いことをしていて、罪が重くなっていきますよね?それだったら、もう消滅させてあげたほうがまだ、まだしも救いになるんじゃないかっていうのもあるんですね。
イエス:情けですね。
先生:そのままだと、もうどうしようもないし、いいことがないんです。本人にとっても、それからその者に影響される者たちにとっても。もう悪いことだらけで。その影響を受ける者の気持ちっていうのは、(見ている)私もよく分かるんですね。非常に苦痛ですし、そこまで、どう言ったらいいんだろうね、不快感を与える権利はないと思うし。それをやっぱり止めるのも必要かなって、思うんですね。善良な人で、なかなかそれがままならなくて影響されてしまう人のほうが多いわけなんですね。そうすると改心しても改心してもまたやられてしまって、また同じように悪霊と同化したりするんですよ。で、その繰り返しで私もほんとに辛いんですけれども。
そういうことで、じゃあ今回できなかったからまた来世となったらできるかといえば、来世になっても同じだと思うんですよ、結局。
今までの(彼らの)過去生を見ても、ずーっと気づかないままで来ているので、もう止めてもらいたいっていうか、本人(たち)も、もう止めたいという感じなんですね。だから、私の悩みはほんとにそういう訳の分からない者たち(悪霊、悪霊に同化した人間たち)にどう接していくかということなんですね。
イエス:あなたはあなたの考える通り、断固とした道を進むべきです。
先生:じゃあ、もう許さないという立場でいいですか?イエス様は許しをね、教えられた方ですけれども、愛と許しを。でも、「許さないことも愛である」と私は思っているので。
イエス:私も理解しております。
先生:はい。ですから厳しいんですけども、そういう愛もあるんだよっていう。
イエス:はい。
先生:やっぱり許し過ぎると甘えちゃうんです。みんな、弱いので(笑)
イエス:理解しております。
先生:「愛と許し」を言ってると気持ちはいいんですけど、ね。だけど、実際のところ良くならないので、まあそういう立場を取っているのですけれども。
イエス:この銀河系の創造主にはそれが欠けていたのだと思います。
先生:そうですね。その銀河系の創造主はどこに行ったんでしょう?(笑)
イエス:(笑)別の領域に行ったようですが。
先生:また同じようなものを創ってるんでしょうか?
イエス:おそらくは。また同じことを繰り返すでしょう。
先生:そういう創造主もほんと消えてほしいんですけどね(笑)
イエス:(笑)
先生:ほんとに。元の、元の創造主は全部よしとしているんだろうと思うんですけども、一回リセットしてもらいたいなと思いますけど(笑)。
ほんとに何か、中途半端な所で頑張っている者にとっては辛いんですね、そういうのが。一番上はそれで好きにしなさいっていうことでいいんですけれども、何とかしなきゃって思ってるほうの宙ぶらりんの立場の者は、非常に苦しいですよね。
イエス:よく分かります。
先生:はい。で、またその「優しい愛」とかそういう「許し」を説いているのも楽なんですよ。申し訳ないですけど、ほんと楽なんですね。それはみんなに受け入れられるし、きっと人気は出ると思うんですけど(笑)
イエス:あなたの言うことは分かります。
先生:私のように厳しくするとほんとに、なかなか、よっぽど自分に厳しい人たちでないと、ついてこられないんですよね。
イエス:人間にはそれが欠けていましたね。
先生:そうですね。じゃあこれで推し進めていいですよね?
イエス:もちろんです(笑)
先生:(笑)はい。


先生:あとですね、これ一応お聞きしますね。「現在のキリスト教の、ローマ法王を頂点としたピラミッド型組織をどう思われますか?」という(ポノさんの)質問ですけど。
イエス:全く無意味な組織を作っているものです。
先生:で、「どのような形がイエス様が目指していたキリスト教組織ですか?」って(笑)
イエス:組織はありません。
先生:そうですね。
イエス:ただ、みなが一人一人神と繋がっていれば、それで満たされると私は思っていました。
先生:はい。結局キリスト教の教会とかではなくて、「イエスと自分」という、その交流でいいわけですよね?
イエス:はい、仰る通りです。
先生:だから、キリスト教の上の者たちっていうのはコントロールするために、そういう仕組みを創ったと、いうことだけで。で、それは間違ってるよっていうのは、やっぱり言っていかないといけないと思うんです。
イエス:確かに、仰る通りです。



歓び
      R.Iさんから届いたお花


◆さまざまな著書について



先生:これは(私が)確認したいことなんですけども、シルバーバーチと名乗る霊がチャネリングを通して発言していた『霊言集』というのがあるんですけども、それはご存じでしょうか?
イエス:はい。
先生:その人の、それが本当かどうか分からないんですけども、このように書いてあったんですね。「人間イエスは二千年前に十字架にかけられましたが、実はその後も数え切れないほど架けられ、今では毎日のように架けられています」って書いてあるんです。(笑)笑っちゃいますけど。
イエス:(笑)非常に面白いです。
先生:これはどういう所を見ているんでしょうか?
イエス:私が毎回毎回、原罪を贖っているということなんでしょうか?
先生:そういう意味なんでしょうか。実際に架けられていますっていう感じなんですけれども。
イエス:その事実はないので何とも申し上げられないのですが。
先生:じゃあ、例えでしょうかね?
イエス:はい、おそらく。
先生:またですね、「ナザレのイエスを通じて発現した霊性は、地上に降臨したいかなる人物も凌ぐ者でした。イエスほど霊性を強烈に顕現した者は他にいない」と書かれています。この「イエスを通じて発現した霊性」というのは、「キリスト意識」のことですか?
イエス:はい。
先生:「キリスト意識」というのは?
イエス:ROM先生の一部です。
先生:一部なんですか?じゃあ、ROMはいろんな意識を持っていると。
イエス:はい、提供しています。いろんな側面をみんなに提供しています。
先生:ああ、そうなんですか。

先生:それともう一つですね、ヘレン・シャックマン氏という人が記した、『A Course in Miracles』という著書がありますけれども、これはご存知でしょうか?
イエス:首を横にふる。
先生:あ、ご存じないですか。
イエス:はい。
先生:「これは奇跡のコースです。書きとってください」っていう声をヘレンは聞いたと書いています。で、誰が彼女に伝えたのかということを知りたいんですけれども、ヘレンはイエスであると信じていたようです。あなたはもう知らないと言われたので、この内容には全く関与されていないということですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、ヘレンの過去生のキリスト教関係者と言えるでしょうか?
イエス:かもしれませんが、全く別の存在かもしれませんね。
先生:じゃあ、分からないっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、これの信憑性はもう・・。
イエス:はい、私ではありません。

先生:はい、分かりました。それと、トム・ケニオンとジュディ・シオンが書いた『マグダラの書』というのがあるんですけども、これはご存知ですか?
イエス:はい。
先生:その内容は主に「イシスの性魔術」というのが書かれているんですけども、これについてはどうでしょうか?信憑性は?
イエス:はい。ある部分は合っています。
先生:そうなんですか。あの書は本当にマグダラのマリアとチャネリングしたものなんでしょうか?
イエス:一部はマリアです。ただ、一部は別の者が入っています。
先生:どこの部分かというのがちょっと本を持ってきていないので分からないんですけども。
イエス:多分あなたは分かるはずだ。
先生:ああ、そうですね。はい。
私は「イシスの性魔術」というのがもう一つ理解できていないんですけども、その男女の肉体的なオルガズムの力を通して、莫大な磁力をカーボディに満たすっていう内容なんですけれども、その信憑性はあるんですか?
イエス:それはあります。
先生:で、それをすることで、どういう能力が開かれるのですか?
イエス:チャクラの活性化です。
先生:主にそうなんですか?活性化?
イエス:恐れから解き放たれます。
先生:で、それは二人でする場合で、もう一つ、「ホルスの魔術(錬金術)」がありましたよね?それは一人でする方法というふうに書いてあったんですけど、それの信憑性は?
イエス:それはあまり。
先生:ないんですか?じゃあ、一人ではできないってことですか?
イエス:一人でもできますが、ホルスのそこに書いてあるものに関しては、やや違うようです。
先生:そうですか。分かりました。

先生:大体それくらいなんですけれども、またみんな多分イエス様の話を聞きたいと思っていると思うので、10月の終わりくらいにそういうチャネリングの催しをすることになっているんですけれども、その時に来てくださいますか?
イエス:承知しました。
先生:ありがとうございます。もう少し勉強して聞けるようになっておきたいと思います。そうしましたら、最後に私とチャネリングを今してくださっているポノさんに対して何かメッセージがありましたらお聞きしたいです。
イエス:あなたの信じる道をぜひ進んでください。私はいつも見守っていたいと思います。
先生:はい。ありがとうございます。
イエス:はい。
先生:じゃあポノさんもこれでOKですかね?よろしいですか?いいですね?まだ何か聞きたいこと?
ポノ:大丈夫です。
先生:大丈夫ですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。よく来てくださいました。とても嬉しいです。
イエス:私もです。
先生:失礼します。
イエス:ありがとうございました。



ピンクの薔薇


◆Masakoからの伝言


以前にカヴィーシャからのメッセージが来た際、イエスは彼女と同じグループにいると聞きました。カヴィーシャの分霊であるマグダラのマリアも同様です。
イエスのオーラが白であり、カヴィーシャも一貫して白であったということからも、同様に「愛(赦し)を顕現する魂」であるということがわかります。
わたしのオーラは基本がピンク色とスミレ色です。ROMが100%入ると、すみれ色/紫色になります。
オーラの色の意味合いからも、カヴィーシャとわたし/Masakoが、全くの別人格であるということがお解りになるでしょう。
(色の意味については、過去記事2010年07月06日「オーラはその人のすべてを表現しているⅡ『ピンク色のオーラ』」あるいは、スーザン・シュムスキー著の「オーラ・ヒーリング」をご覧ください)。

イエスについては、これまでさまざまな研究がなされており、個々に自分の推測を記載する書物が多く、おおいに信憑性が疑われるなか、今この時節に真実を語ってもらいたいという気持ちが強まり、京都の某ホテルにてイエスをお呼びし、話をうかがいました。
その結果、わたしなりにそうであろうと考えていた通りのことを明確に伝えてくれたと思っていますし、確認することができて、真に嬉しい気持ちでおります。

記事の中にもあったように、彼がROMの創った銀河から来ていることや「キリスト意識」がROMの意識の一部であることも明白となりました。ゴータマ・シッダールタに入っていた「ブッダ意識」も、実はROM意識の一部であることを今後、ゴータマという霊体を通して確認したいと思っています。

幼少の頃より、わたし/Masakoが仏陀やイエスを友と思い、強い親近感を抱いていたのは、そのせいであったのかと納得する次第です。MasakoがROM意識の一部であることは、すでにこのブログを読んでおられる読者さんにはお解りかと思いますし、ROMの厳しい面をわたしが受け継いできており、今それを顕現しているということも、イエスとの今回の対話を通して証明されたのではないかと思います。また、これまでのような「すべてを許す優しい愛」「無条件の愛」を説いているだけでは、収拾がつかないということを、イエスも承認してくれたことと思います。

京都では、イエスだけでなく、ROMの子どもたちともたくさん話をすることができました。
10月のチャネリングでもイエスは来てくれると約束してくれましたし、ブッダも呼ぶ予定です。参加される方は質問などを考え、楽しみにしていてください。

このチャンスを得られる人は、間違いなく非常に稀です。参加者は実際に1~2名となるでしょう。この恩寵に感謝を持ち、気を引きしめてお越しいただきたいと思います。

2017年9月3日 Masako



大天使ルシフェルとの対話&大天使ミカエルとの対話

2017年08月28日 09:40


大天使ルシフェルとの対話
        &大天使ミカエルとの対話 



はじめに…
8月24日にルシフェルを呼んだが、チャネラー(ポノさん)のところに生霊(人間の男性の肉体意識)と異星の女性の生霊が来ており、なかなか離れず、ルシフェルとの対話を始めることが出来なかった。それで日を改めたのだが、翌日もまたしても異星人の生霊(女)が来ており、執拗に離れなかったため、急きょミカエルを呼び、「悪霊の領域」に連れて行ってくれるよう頼んだ。

チャネリングをする際には、チャネラーの部屋の浄化、チャネラー自身のオーラとチャクラのプラーナ量を100%にすることなど、チャネラーの肉体に入って来る個体のために良い環境をつくらなければならない。その準備が非常に重要かつ大変なのである。

高次元の存在たちは、約束した時間通りに来てくれるが、チャネラーの肉体に支障をきたすものが同時に登場してくることも多い。非常に邪魔でやっかいな連中であるが、その者たちが伝えたいことを先に聞いてあげることも大切な準備の一環なのである。
「順番があるから、待て!」と言っても、全く言うことが聞けないし、とにかく待ちきれないのである。それだけ器が小さく、身の程が分からないわけで、自分のことしか見えない。自己中心的/独善的であることから、その者たちの心境/意識レベル/波動が非常に悪く、低く、重いことがわかる。

チャネリングを行なうためには、万全の対策を立てて実行しなければならない。チャネラーの肉体に入って話す相手が真に誰なのかを常に把握し、検証していく必要がある。対話の途中でネガティブな存在が来て、中断することは多々あり、またチャネラーの肉体的なダメージを修復したり、プラーナ補給をしたりする場合もある。
録音を聴いて検証し、録音起こしをしたレポートを読んで、再度検証するといったことを繰り返さなければならない。
また、次回同じ存在を呼んだ時に、本当にあの時に来てくれたのかどうかを相手に確認するということもしている。話の内容の確認も同様である。
とにかく「チャネリングは容易に出来るものではない」し、「容易に信じてはならない」ということを、皆さんにお伝えしておきたい。

今回はルシフェルミカエルを別の日に呼んで、同じような質問をして、間違いがないかを確認した内容を記載した。すべて載せると非常に長文となるため、公開しないほうがよい内容などは、ここには掲載していない。皆さんにとって、参考になることや、できるだけ無難な内容を選んで掲載させていただいていることを、あらかじめご了承いただきたい。


オリエンタル コンスタンタ



ルシフェルとMasakoの対話



2017年8月25日 
聞き手:Masako
チャネリング:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


★何度かチャネラーの肉体に100%入っているかを確認した上で、チャネリングを始めた。

先生:入っていると思うけど…。ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:良かったー。
ルシフェル:(笑)、先生。
先生:良かったー。ようやく入ってもらえて。
ルシフェル:お待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ルシフェルは生霊が嫌いなの?
ルシフェル:あまり好きではございません。申し訳ございません。
先生:やはり気が散りますか?
ルシフェル:気が散りますね、非常に。
先生:先ほどの生霊をミカエルに頼んで「悪霊の領域」に連れて行ってもらったのですが、来ているでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないかと思います。
先生:来ていない?
ルシフェル:はい。
先生:昨日ね、ある男性の肉体意識(悪霊級の意識であったため)をミカエルに連れて行ってもらったはずなんですが、行ったでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないと思いますが。少なくとも私は知りませんでした。
先生:じゃあ、あれは嘘なんだろうか?ミカエルは来てないってこと?だけどね、あの時調べた時は、もう肉体意識はいなかったの。だから、どこかには行っているはず。そういうのって、やっぱり悪霊ではないので「悪霊の領域」には行けないの?
ルシフェル:行けないと思います。
先生:じゃあ、どこに行ったの?
ルシフェル:その辺りを彷徨っているのではないでしょうか?多分、階層が違うのでこちらに持ってくるのは出来ないと思います。
先生:そうでしょうねえ。ミカエル自体は来てくれたと思うんだけど、どこに処分したのだろう?(笑)
ルシフェル:もしかしたら階層が違って運べないことに気づいて、適当な所に投げて行ったのかもしれません。エーテル体としてどこかに彷徨っていると思います。

★「肉体意識」は「見えない身体」を持っていない。意識は小さなオーラのような感じで肉体全体に存在している。肉体の「生霊」の場合は、それを抜いたような感じになっているということである。もともと肉体の意識は肉体から切り離せるものではないので、もしどこかの領域に引っ張っていったとしても、戻ってくる可能性が高いということである。

★人間の細胞の色は何色?

先生:ずっとあの男性の肉体意識を改心させようと思って来たんだけど、どうも改心しなくて。(チャネラーから見えた)細胞がもう真っ黒だって聞いたんですけど。ちょっと今日は復活したように思うんだけど、細胞はね。(光の放射をすると少し色が変化したのだが、すぐに元に戻ってしまう)
ルシフェル:彼の細胞は私の目から見ますとちょっと赤のように見えますが。赤というか茶というか。色が真っ黒ではないような気がいたします。
先生:赤?
ルシフェル:はい。
先生:細胞の色って、元々は何色なの?
ルシフェル:透明だと思いますが。
先生:じゃあ、赤になっているってことは、なんかそういうオーラの赤の意味合いがあるっていうことね。
ルシフェル:はい、その意味を持っているかと思います。
先生:あんまり良くないね。健康な赤ではないよね?
ルシフェル:はい、違います。茶に近い赤ですので。ネガティブな要素を持っています。
先生:欲望的な赤ね。
ルシフェル:はい、非常に原始的なものを感じます。
先生:(その人の肉体に)個体が今入っていると思うんだけど、その個体が細胞を癒すことは出来るんだろうか?
ルシフェル:はい、力はあるはずです。
先生:では治していくことは出来るね?
ルシフェル:出来ます。
先生:そうすると細胞に刻み込まれたいろんな記憶を変えることも出来るってこと?
ルシフェル:変えることは出来ます、ただ、意思の力がいかに強いかということにかかってくると思います。
先生:その間に戻ってきたらまた良くないよね。
ルシフェル:確かに。
先生:何とかしてあげたいんだけどね。難しいかな。
ルシフェル:そうですね、いずれ戻ってくると思います。
先生:「肉体の意識」っていうのは、元々はいろんな個体や別人が入って作られたものなの?それとも生まれた時に出来たものなの?
ルシフェル:生まれてから現在に至るまでの記憶です。
先生:記憶のみ?
ルシフェル:はい。記憶です。記憶と体験です。
先生:そうすると、ある個体が入って抜けた時、記憶が抜ける場合もあるよね。
ルシフェル:あります。

◆ネガティブなほうが記憶は残る


先生:じゃあ、良くない意識を持った個体が入った時に、その個体の意識が残っているということは、あんまりないの?
ルシフェル:いえ、あります。ネガティブな記憶は残りがちです。
先生:「ネガティブなほうが記憶は残る」って言ってたものね。
ルシフェル:はい。
先生:(固体の)T君のことはご存知ですか?
ルシフェル:はい、先生を通じて知っております。
先生:その個体は(肉体が)生まれた時に入った個体ですよね?
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、しばらくは入っていたけど結構抜けていたように思うんですね。で、その間に、自分が嫌なことを別人格を作ってやらせていたと(本人は)言っていましたけど、その別人格というのは、個体の趣向によって出来上がる人格でしょう?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:それは肉体意識とは別のもの?
ルシフェル:肉体意識とは別のものです。
先生:そうすると、肉体意識はその別人格の記憶も持ってるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:全部あるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:じゃあ、自分が何者かなんて、もう全然分からないじゃない。
ルシフェル:分かりませんね。しかも彼はネガティブ思考ですから、どちらかと言うとやはりネガティブなほうを記憶しておりますので。
先生:まあ、いいことってあんまり無かったんじゃないかな。楽しいこと、幸せだったこととかがほぼ無いんじゃないかと思うんですけど。
ルシフェル:無いのかもしれないですね、確かに。
先生:あるとき「幸せになってくださいね」って言ったら、「幸せってなんですか?」って聞いてきたくらいだから。幸せが分かってないんだなって思ったんですよ。
ルシフェル:はい、あの肉体はそうですね、幸せは理解していないようです。しかしT君は分かっているはずです。
先生:じゃあ、T君の個体が入った時には、またその記憶が入るから分かるんだろうか?
ルシフェル:はい、思い出す形になるかと思います。
先生:で、今、肉体意識が薄い状態なんだけど、今だったらコントロールが出来るよね?
ルシフェル:しやすいと思います。
先生:今がチャンスだと。
ルシフェル:今がチャンスだと思います。

◆3次元では、固体よりも肉体意識のほうが優勢になりやすい

ルシフェル:戻ってきますと支配権が移りますので。
先生:じゃあ、やっぱりこの世界では肉体が優勢なの?
ルシフェル:はい、コントロール、どちらかと言うと肉体のほうが強いと思います。
先生:強いのね。じゃあ、やっぱり肉体が言うことを聞かないと個体はしょうがなく逃げちゃうよね。
ルシフェル:はい。そういうことになります。
先生:大抵、肉体のほうが強いというか、我が強いというか、そういう感じだもんね。
ルシフェル:仰る通りです。
先生:そうすると、個体を受け入れる姿勢っていうのは相当肉体がいろんなことを分かっていて、ほんとに無私の精神で個体のために役立とうと思わない限り、自分の人生を全うしようとしますよね。
ルシフェル:はい、そうです。自分の人生というか、意味のない人生ではあるんですが。肉体の考えることなど。
先生:そうすると、ほぼ3次元的なことをやっている人たちは、個体がなくて肉体意識だけっていうことですね。
ルシフェル:そういうことです。
先生:じゃあ、今まで大昔から人間って、個体が入っていた人って少ないんじゃない?
ルシフェル:はい、そうだと思います。
先生:今に限らず?
ルシフェル:はい。
先生:そうなんだ。
ルシフェル:魂の成長と肉体の成長のスピードがまるで違いますので、抜けていくパターンが多いです。
先生:だから何回も転生しているの?
ルシフェル:はい。
先生:気づかないまま。
ルシフェル:はい。
先生:じゃあ、個体が入っている人はすごくラッキーじゃない、今。課題も出来て。
ルシフェル:はい、そう思います。
先生:それを知らせないといけないね。

◆「個体がいない肉体」には「魂は宿っていない」と知れ!

ルシフェル:はい、難しいことですが。認めないと思います。自分に魂が無いなどと。
先生:そうね、そうなのよ。「肉体意識だけの人」って、「でもちゃんとこのように考えているし、このように思っているし」ってね。「魂が無い」とは思ってないのよ。
ルシフェル:思っていないです。夢にも思っていないです。
先生:じゃあ、燃やしたら終わりになるよね?
ルシフェル:はい、土になります。
先生:残るものはないよね。肉体意識も燃えて、尽きちゃいます?
ルシフェル:はい、尽きます。
先生:それが分かってない。「意識があるから絶対それは魂があって、死んだら抜け出るもの」だと思っている。
ルシフェル:その通りです。
先生:そのことを伝えます。今度ブログで。今の話を提供しますね。
ルシフェル:はい。ありがとうございます。

★スピリチュアルを間違って捉えている人に多いが、個体が入っていないのに、肉体の自分には魂が宿っていると思い込んでいる。そういう人たちは、肉体が死んだ際に、行く領域があると思いこんでいる。また転生できるとも思っている。しかし個体が魂なのであるから、個体が入っていない肉体はただの器にしか過ぎないのである。よって、肉体が死滅すれば、肉体意識も消滅するのである。

★エーテル体がどこかに行くと、肉体の状態はどうなっているのか?

ルシフェル:はい、簡単な動作しか出来ないはずです。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:はい、うつろなはずです。
先生:なるほど。
ルシフェル:簡単な会話、返事をするとか日常的なものだけは出来ます。
先生:ごはんを食べたり。
ルシフェル:はい、習慣的なことは出来ます。
先生:仕事までは出来ないの?
ルシフェル:簡単な単調な作業であれば出来るかと思います。ただ、頭を使う作業は…。
先生:なんかゾンビのようじゃない。
ルシフェル:はい、まさに。
先生:今、ゾンビって言ってしまったんだけど、ゾンビっていうのは、一旦亡くなっていて、肉体が葬られた状態でまた生き返って何かするっていうことですね、操られて。
ルシフェル:はい、はい。
先生:それはほんとに肉体を操られてるだけなの?意識はないの?
ルシフェル:意識はあります。意識はありますが、肉体自体が死んでいますので、大したことは出来ないのです。
先生:それを操る人って誰なの、大体。
ルシフェル:「悪霊の領域」などにいる連中になります。
先生:悪霊がやってるの?
ルシフェル:はい、力がある者がいます。
先生:操れるんだねえ。
ルシフェル:はい。

◆ルシフェルとミカエルの生みの親はROM

先生:それとね、天使のことで聞きたかったんですが、ルシフェルとミカエルは私と霊的な繋がりがあるんですけども、他の天使はないように思えるんですね。(縁の)ある天使、まだいますか?
ルシフェル:いえ、多分いないと思います。
先生:ですよね。私もそう思っていたんですが、霊的繫がりが出来たのはルシフェルとミカエル、それはどういうことで出来たんでしょうか?
ルシフェル:はい、ROM先生の繫がりでございます。
先生:じゃあミカエルはね、ROMと最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい、繋がっています。私もです。
先生:ルシフェルも最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう繋がりなの?
ルシフェル:あの、私を生み出したと言いますか、私とミカエルを生み出した大元がROM先生という認識でおります。
先生:天使を生み出したのがROMなの?
ルシフェル:はい。というか、たくさんの天使がおりますが、私とミカエルに関しては先生が創りだしてくださいました。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:だから力が強いのでございます。
先生:それで浄化系なんだ。
ルシフェル:はい。
先生:すごい(笑) 分かりました。そういう意味ね。

ガブリエルの真の姿

先生:実はですね、イエス・キリストが生まれる前にマリアに受胎告知をした天使がいたでしょう?
ルシフェル:はい、ガブリエルですね。
先生:その天使ね、私は怪しいと思っているんだけど。同じように、同じ天使がアラーの教えも伝えているじゃない? 
(イスラム教では、ガブリエル/ジブリールは、預言者ムハンマド/マホメットに神の言葉である『クルアーン』を伝えた存在(2章97節等)。このため、イスラム教ではガブリエルは天使の中で最高位に位置づけられているらしい。)
ルシフェル:はい、知っております。
先生:で、それはどういうことなのか、イスラム教とキリスト教は仲が良くないですから、何をしたかったのかっていうことをちょっと聞きたかったのよ。何でルシフェルに聞くかって言うと、最初は天使たちを統括していたでしょう?その下にやっぱりいたんじゃないかと思って、ガブリエルが。
ルシフェル:はい、おりました。
先生:それとも管轄が違うの?
ルシフェル:いえ、おりました。
先生:で、その人がやっていることについて、いろいろ教えてほしいんですけど。
ルシフェル:はい。ガブリエルは非常に異端と言いますか、変わっておりまして、顔が獣なんです。
先生:そう。
ルシフェル:はい、顔が獣でございます。
先生:どんなのに似てるんですか?動物の。
ルシフェル:顔が毛むくじゃらで、一見そうですね、天使とは思えない容貌をしております。
先生:それは誰も知らないよね。
ルシフェル:はい、知りません。非常に美しい形で絵画に描かれておりますが、あれは真実を反映しておりません。
先生:彼は実際にマリアの所には行っているの?
ルシフェル:はい、行ったようです。
先生:じゃあ、マリアすごくびっくりしたんじゃない?
ルシフェル:はい、非常に驚いたと思います。
先生:(笑)「何、この人、獣?」みたいな?
ルシフェル:(笑)はい、天使とは思えないので禍々しいものが来てしまったと恐れを抱かせてしまったと思います。
先生:じゃあ、信じてなかったかもしれないね。
ルシフェル:はい、その可能性はあります。
先生:あと有名なのがイスラム教を伝えたっていうことなんだけど、それは?
ルシフェル:はい、同一人物ですね、ガブリエルです。
先生:それにはどういう意味というか、必要性があったのですか?
ルシフェル:いえ、単にメッセンジャーです、彼は。
先生:誰かに頼まれているの?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:「アラー」っていうのは「神」という意味なんだけど、「アラー」って何者なの?
ルシフェル:「アラー」は、意味は「神」ですが・・。私は「神」ではないと思っています。
先生:違うの?
ルシフェル:はい。私は「神」という存在ではないと考えておりました。
先生:異星人なの?
ルシフェル:はい。
先生:私も(アラーが)「神」とは思えないんだけどね、内容を見ると。
異星人が人間をコントロールしようとして、それをメッセンジャーとしてガブリエルが伝えたってこと?
ルシフェル:ガブリエルはメッセージをキャッチするんです。そして、必要があると思えば、彼は自ら伝えに行きます。
先生:じゃあ、(内容の)善悪とかは関係ないの?
ルシフェル:関係ないです。
先生:それはどうかと思うけどね。自動的にキャッチすれば伝えに行くの?
ルシフェル:はい、彼が必要と思えばメッセージを伝えに行きます。彼が判断しています。
先生:ガブリエルは男性なのですか?
ルシフェル:男性です。
先生:何かちょっと中性的な感じで描かれてますよね。
ルシフェル:確かにその面はあるかもしれません。ただ実際は動物のような顔をしていますので。

ラファエルについて

先生:それともう一人ね、ラファエルっていう天使がいるでしょう?この人は女性ですか?
ルシフェル:女性です。
先生:女性。このラファエルは癒しの天使って言われていますけど。
ルシフェル:はい。ヒーリングの天使です。
先生:大体、主に何をしているんですか?
ルシフェル:最初の役割は地球を癒すことでした。今は、それをやっておりません。
先生:何やっているの?
ルシフェル:今は何もやっていないと思います。
先生:何でやめたんだろう?
ルシフェル:何かのきっかけで地球を癒すことをやめてしまったような感じがあります。
先生:ルシフェルが統括していた時は地球を癒していたのね?
ルシフェル:癒していました。
先生:で、その後は分からないの?
ルシフェル:はい。
先生:今はもう実際やってないの?癒す必要性を感じないんじゃないの?
ルシフェル:いえ、やりたくないという気持ちを感じるのですが。
先生:癒したくない?
ルシフェル:はい。「それをやりたくない」という意思があるような気がします。
先生:そう。癒しようがないとか?
ルシフェル:あ、はい。諦めの様相はあります。おそらく、ラファエルの力が及ばないくらいに悪化しているのかもしれません。
先生:そうだけど、他にもたくさん天使がいるじゃない。いろいろ階級はあると思うけど。総動員して地球を癒すとか、そういう発想はないの?
ルシフェル:はい、今は無いようです。

◆天使の役割は、その天使を創った創造主が設定する

先生:無いみたいだね。ROMがルシフェルとミカエルを創ったということだけど、どういう目的で創ったの?
ルシフェル:はい、地球につかわされました、私達は。
先生:地球のために創ったってことよね。じゃあROMは地球のことをすごく考えてたんでしょう?地球大好きだってこと?
ルシフェル:はい、考えてくださっていました。ただ、心配をしてくださっていました。
先生:そんな前から。
ルシフェル:はい。
先生:他の天使は、誰が創ったの?
ルシフェル:他の存在です。
先生:他の存在って、他の銀河の創造主?
ルシフェル:他の創造主のこともありますし、異星人の時もあります。
先生:異星人が創りだしたのもあるの?
ルシフェル:はい。
先生:例えばどんな天使がそうなの?
ルシフェル:天使とはちょっと言えない天使もおります。そういう者です。基本的に宇宙人が創る天使は、どちらかというと「なり損ない」です。
先生:ああ、私最初、天使というのは「妖怪」に近いと思っていたんだけど。
ルシフェル:そういう存在もおります。そのほうが数も多いです、残念ながら。
先生:その人たち何しているの?
ルシフェル:天使もどきの事をしております。天使を呼ぶものは大勢いますので。
先生:天使もどき。大体私、天使が何するのかよく分からないんだけど。
ルシフェル:(笑)
先生:ミカエルとルシフェルは分かるけど、他の者達が何してるのか一切分からない。それにさっきの話だと、ガブリエルはキャッチしたら伝えるだけでしょう?ラファエルはしてないし。他にもたくさんいると思うのね。
ルシフェル:はい。おります。
先生:で、人間が天使になった者もいるの?
ルシフェル:いえ、いないはずです。
先生:それはいない?
ルシフェル:はい、おりません。
先生:ある人は、「そういう人もいます」って書いている。
ルシフェル:それはないと思います。それはないと思います。
先生:機能が違うもんね、人間とは。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、嘘をついてる。
ルシフェル:はい。
先生:そうですか。

(中略)

先生:「天使」っていうのは一般的にね、キリスト教関係だと思われているのよ。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:どうもね。ガブリエルが受胎告知したためにね。でも全く関係ないってことよね。
ルシフェル:そうです。
先生:そうすると、イエスは天使と全然関係が無いの?
ルシフェル:はい、ございません。
先生:無いのね?
ルシフェル:はい。ございません。
先生:ユダヤ教とは?
ルシフェル:ユダヤ教とはあります。

(中略)

◆天使はロボット

先生:ガブリエルはいろんな所にメッセンジャーとして伝えているから、「全部が同じ神から来ている」という解釈をしている人が多いんです。
ルシフェル:そうだと思います。
先生:「それは全然違う」ということを言わないといけないね。
ルシフェル:はい、違います。
先生:ただただ、(ガブリエルは)伝えているだけということね?
ルシフェル:仰る通りです。
先生:つまりそこで、(伝えられた人の)受け取り方によって、大分変わってくるね。
ルシフェル:はい、誤解は生じているかと思います。
先生:誤解が生じていることを分かってやっているの?ガブリエルは。
ルシフェル:いえ。何も考えておりません。
先生:(笑)何も考えてない(笑)
ルシフェル:はい。
先生:ちょっと軽率な気もするんだけどね。
ルシフェル:はい、メッセージを伝えることが自分の使命であると思っているので。
先生:私の長女が、「ガブリエルは隠密的な仕事をしている」と言っていたんだけど、まあ言えば秘密?秘密のことを伝えに行っているみたいな。
ルシフェル:はい、ある意味そうだと思います。彼しかキャッチ出来ないものがあるので。

★ガブリエルは何でも良いこと悪いこと関係なく伝える存在であるということ。それについてのジャッジは行わない。それは自分の役割ではないと考えており、自分の使命を遂げるだけであるということだった。
結局、ガブリエルがキャッチしたことを、善悪の判断なしで伝えることで、宗教戦争が起こった可能性は高い。彼の活動を止めようと思ったら、彼を創った創造主からの指示が必要であるとルシフェルは語った。

先生:わかりました。創造主に言わないと直らないんですね。
ルシフェル:はい、そうなんです。そうセットされている状態になっておりますので、それを解除しないと。
先生:セット?
ルシフェル:はい、そのような仕様になっております、彼は。
先生:ロボットみたいな感じね。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、天使もロボットなんだ。
ルシフェル:はい、ある意味、そう言えるかもしれません。
先生:自由意思はないのね?じゃあ。
ルシフェル:はい、あくまでも使命を受け、それを全うしております。
先生:あ、そう。だからルシフェルもミカエルも私の言うことを聞いてくれるのね。
ルシフェル:(笑)はい、そうでございます。
先生:嫌だとは言えないんだ(笑)
ルシフェル:嫌ではありませんので(笑)
先生:そうですか、ありがとうございます(笑)

(中略)

◆今の世の中は悪化する一方である


先生:今、世の中は、どんな流れになっているの?
ルシフェル:悪化しております、非常に。闇が増しています。その人たちはそれを強く反映していると思います。
先生:天変地変的なというか、まだちょっと今のところ優しいよね。
ルシフェル:はい、今のところは。
先生:もっと強くなってくるんでしょう?
ルシフェル:なってきます。人が死ぬと思います。
先生:それでまた更に闇が深くなるの?
ルシフェル:いえ、私はある程度まで行ったほうが、浄化がなされると思います。
先生:なかなかね、人間は死んでないのよ。大雨が降ったり、洪水が起こったりして大変な状態ではあるけど、あまり人は死んでないので、人数は減ってないの。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:それはそういう大変な状態に遭遇させて何かを考えさせようとしているの?そんな目論見はないの?
ルシフェル:地球がまだ一撃を与える勇気を持っていません。
先生:なんでそんな中途半端なの?
ルシフェル:はい、やはり気づいてほしいという思惑はあるんですが。決定的な一撃を実行する勇気がまだ地球にはありません。
先生:まだ無いのね。
ルシフェル:はい。願わくばこの段階で気づいてほしいと。
先生:地球も癒されていないから正常な判断が出来ないの?
ルシフェル:はい、出来ておりません。非常に苦しんでおります。

(中略)

先生:そうですか。どうしたほうがいいのかしら。地球を癒したほうがいいのか、もう、ほんとにぎりぎりになって怒りを覚えて天変地異を起こさせたほうがいいのか?
ルシフェル:非常に難しいと思います。私は個人的には地球を一度癒してあげたい、という気持ちはあります。あまりにも彼女は可哀想だと思います、私は。人間は癒す必要はないと思っています、正直申し上げて。しかし、地球に関しては癒してあげたいという…。
先生:じゃあ、癒してあげようか。ラファエルの代わりに。私に出来るのであればね。
ルシフェル:はい。
先生:で、癒して、正しい判断をして、いろいろと今後のために、整理していこうよっていうことを伝えますね、じゃあ。
ルシフェル:先生、ありがとうございます。
先生:ルシフェルもやれるんだったらやってほしいけど、また違うんだよね、役割が。
ルシフェル:はい。
先生:「癒し」はしないんですね(笑)
ルシフェル:(笑)申し訳ありません。
先生:浄化、浄化だけなの?
ルシフェル:はい、主に。
先生:分かりました。他に何か伝えておきたいことはありますか?
ルシフェル:いえ、今はございません。
先生:ないですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。
ルシフェル:こちらこそありがとうございました、先生。
先生:また報告があれば教えてください。
ルシフェル:呼んでください先生。ありがとうございました。
先生:じゃあ失礼します。
ルシフェル:失礼致します。


鉄砲ユリ


◆ミカエルとMasakoの対話


2017年8月26日 
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


先生:ミカエルですか?
ミカエル:はい。
先生:お待たせしました。
ミカエル:こちらこそお待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ごめんなさい。7時半と言って、来てくれてたんだけど。
ミカエル:(笑)
先生:やっぱり10分くらいかかりますねえ。
ミカエル:はい、申し訳ありませんでした、先生。
先生:昨日ね、昨日の夜にミカエルを呼んだのですが、実際に来てくれてたのでしょうか?
ミカエル:はい、参りましたが。
先生:それでですね、(チャネリングをする際によく生霊として来る)男性の肉体意識と、レプテイリアンの女の生霊を「悪霊の領域」に連れて行ってくれって言ったんですけど、昨日来てくれたルシフェルが、「来ていない」って言ってたんですね。
ミカエル:(笑)
先生:それで一体、どこに置いて来たのかと(笑)。それが気になって、それで聞きたいと思ったので呼びました。
ミカエル:申し訳ありませんでした。「悪霊の領域」には行けませんでした。あの人たちを連れては。
先生:はい、それで?
ミカエル:別の入れた領域に置いてきました。
先生:どんな領域ですか?それは。
ミカエル:おそらく、少しこの現在より悪い微妙な感じの領域でした。
先生:ダークサイドではないの?
ミカエル:少しダークサイドです。曖昧な場所でした。
先生:どういう者達がいるの?
ミカエル:彷徨ってる者がいるんですかね…あれは。そこが一番適当というか。
先生:幽界ではないのね?じゃあ。
ミカエル:ああ、幽界です、幽界です。
先生:幽界ですか?やっぱり。幽界だったら、また戻ってこない?
ミカエル:ああ、戻ってくると思います。
先生:だめなんだよ、そんな所に連れて行っちゃあ。でもそこしか、難しい?
ミカエル:そうなんです。他の領域に連れて行けなかったんです。ダークサイドの。多分、生霊だからだと思いました。
先生:うーん。これはルシフェルにも聞いたことなんだけど、ミカエルにも聞いてみたいんですけど、そういう「個体(魂を持っている存在)」ではない者、「意識」ですよね、「肉体意識」とか「生霊」とかいう者は、どういう感じで表現出来ますか?「個体」との違いっていうか。
ミカエル:やっぱり霞がかっていて抽象的な感じです。私が連れて行った時は。
先生:抽象的?
ミカエル:やっぱり「個体は魂としての存在がある」のですが、「肉体意識」というのはクラゲみたいな感じなんですよね。クラゲみたいな感じでつかみどころがなくて、まあそれを無理やり連れて行けるところを探して、幽界に置いて来たっていう感じです。
先生:それは、例えばもしそこが気に入ったら、いることも出来るの?それとも戻ることになっているのか。
ミカエル:私は肉体と繫がりがあると思っているんです、ああいう存在は。肉体と紐づいているので、いずれ戻ってしまう可能性のほうが強いと思います。
先生:一時的っていうことだよね。困ったねー。ミカエルから見たら、例えばあの男性の肉体意識って、どんなふうに見えますか?色で言うと。
ミカエル:やっぱり赤っぽい感じですか。
先生:やっぱり赤っぽいんだ。
ミカエル:赤茶ですね、はい。でも結構変わる人ですね、この人は。
先生:うん?
ミカエル:結構変わる人ですね、頻繁に。
先生:変わる?
ミカエル:変わります、はい。今、見ていても色が変わる感じです。緑になったり。でもメインは、主は赤です。一瞬、緑が見えたり黄色が見えたりしますけど。
先生:もともと肉体意識って、みんなそうなんですか?赤っぽいの?
ミカエル:いえ、肉体意識の元々の色は無色なんではないかと思いますが。元々のオリジナルが。
先生:ルシフェルもそう言ってたような…。
ミカエル:いろんな経験で色がついてくると思います。
先生:赤茶っぽいって、かなりもう低俗な色だよね。
ミカエル:はい。低次元だと思います。
先生:3次元的な。
ミカエル:はい。
先生:じゃあ、無色の人もいるってこと?
ミ帰る:はい、でもそういう人は稀だと思います。みんないろんな経験をして、いろんな記憶を蓄積していきますから、その都度いろんな色がついてくるんですよね。
先生:で、その時々でも色が変わる?
ミカエル:変わりますね。
先生:じゃあ、オーラと一緒ですよね?
ミカエル:一緒です。
先生:なるほどねえ。そうですか。どうしたものでしょうね?肉体意識と個体の意識が随分かけ離れている場合、殆どがうまくいかずに個体が離れてるんですね、私の知っている人たちも。それを何とか折り合いがつくように、どちらも歩み寄ろうねっていうことを伝えてはいるんですけど、とても難しいみたいなんですよ。
ミカエル:はい。
先生:それはもうほんとに本人の自覚しかないんでしょうね。何か、いい対策っていうか、何かある?

◆個体が肉体をコントロールするには、意志の強さとパワーが必要

ミカエル:うーん。本当は個体さんがコントロール出来ると思うのですけれど、どうなんでしょう?
先生:いや、私も出来るはずだと思ってるんだけど、(個体は)「出来ない」って言うのよ、結構。出来ないから諦めて、肉体を出ているんだと思うんだよね。だから、「肉体意識のほうが優勢だ」とルシフェルも言ってたけど、それはどう?
ミカエル:はい、強いですね。3次元なので強いんです。
先生:だからその3次元のいろんな欲とかロウアー的なものを抑えるために個体がコントロールしないといけないんだけど、個体にその強さが無いってことだよね?
ミカエル:そうですねえ。
先生:説得力というか、なんだろうパワーだよね。結局。
ミカエル:はい、はい。意思のパワーですね。
先生:それが無いってことね。てことは、個体を鍛えたほうがいいの?
ミカエル:はい、そのほうが早いと思いますが。
先生:例えばね、肉体意識があまりにも愚かだと、そういう情報も知らないので、情報入れていろんな「肉体意識の課題」っていうのをさせてたんですよ。そうして賢くなってもらえれば、個体とそんなにギャップが無くなって、受け入れやすいかなと思ったんだけど、それはまた逆に、個体と肉体の目的が違う場合は余計に反発し合うよね。
ミカエル:はい、そうなりますね。
先生:やっぱり「肉体」っていうのは「本来は個体のもの」って考えていいよね?
ミカエル:「本来は個体のもの」です。もちろんです。
先生:そうすると、個体を強くしてあげないとしょうがないってことになるよね。つまり、溢れちゃった肉体から出ている個体達を集めて強化しないといけないっていうことになるよね。
ミカエル:はい。先生が肉体をコントロールなさっているように、他の人間も、もちろんそこまでの力はないと思いますが、出来るようになると思うのですが。
先生:それは、個々の個体に伝えないといけないこと?それとも自分で分かってるの?
ミカエル:分からないかと思います。
先生:じゃあ、やっぱり個体を集めてセミナーしないといけないじゃない。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)。ほんとに。もうね、見えない人のほうがね、多分セミナーに来たいんじゃないかと思うのよ。
ミカエル:あー、いいですね、先生。私も参ります(笑)
先生:(笑)それだったら、いっぱいチャネラーがいるじゃない、返事を聞こうと思ったら。私、直に分かんないからねえ(笑)
ミカエル:私がセミナーの場を浄化します。
先生:そうですか。

◆ミカエルはピンポイントで浄化をしている

先生:ミカエルねえ、個々にやってくれているみたいなんだけど、私から見るとほぼ地球上、穢れ切っているんですよ。日本もそうなんだけど。それで、ルシフェルも言ってたんだけど、その個々には出来ても、(ミカエルは)個人的な願いを叶えるためにやってるみたいなんだけど、「全体をしてくれ」っていうのは難しいの?
ミカエル:私、繫がりのある呼ばれた人の所に行くようになっているんです。
先生:うん。じゃあ私(Masako)繫がりで日本を浄化してって言ったらしてくれるの?
ミカエル:はい。
先生:そうなの?
ミカエル:はい。ただ、その都度呼んで頂ければ私は参ります。
先生:あ、そう。じゃあ、例えば、もうすぐ京都に行くんだけど、行く前に京都浄化しておいてって言ったらしてくれる?
ミカエル:行く前に京都を浄化・・。あの、具体的に場所を仰っていただけると。
先生:うーん、場所が限られてくるってこと?
ミカエル:そうです。
先生:京都市内全体とかは難しいの?
ミカエル:はい。
先生:そうなんだ。うーん。それだとちょっとね。
ミカエル:ピンポイント的に言って頂けると、とても。
先生:そうだねえ。まず、私が泊まる○○ホテルっていう所を浄化して欲しいです。
ミカエル:はい、承知しました。
先生:30日と31日に泊まりますので、それまでにとても心地よくしてもらえれば有り難いです。
ミカエル:はい、承知致しました。
先生:(笑)それと私は「神泉苑」に行きますけど、それは私が浄化することになっているので、それはいいんですけど、その周辺、その周辺と言うと、またよくないか。
ミカエル:具体的な何か建物や…。
先生:例えば「二条城」とか言ったら出来るかしら?
ミカエル:はい、出来ます。
先生:「二条城」。じゃあ31日にね、「二条城」のほぼ近くですけど、その「神泉苑」に行きますので、「二条城」を浄化してください。
ミカエル:承知しました。
先生:はい、ありがとうございます。
ミカエル:あとは、先生。
先生:もう、ほんとにいっぱいね、行くとこ行くとこ浄化して欲しいんだけど、その都度。じゃあ、その時に呼んだら来てくれる?
ミカエル:はい、承知しました。
先生:ありがとうございます。
ミカエル:嬉しいです、先生。
先生:ていうかね、それだったらもう私行かなくても済むようになっちゃうじゃない。ピンポイントでしてもらえるんだったら。

(中略)

★地上にいる悪霊について

先生:今、「悪霊の領域」の数はすごく減ったらしいんですけど、ほんとに毎日人霊が来ているので、相当私も浄化したんですけど、ただ地上にいる悪霊がとても多くて、まだ。
ミカエル:はい。申し訳ありません。
先生:更に悪化しているんですよ。
ミカエル:悪化しておりますでしょうか。
先生:していますね。というよりも、何故か私の周辺で勉強している人たち、「光のコース」の人達に何故か悪霊が寄ってくる。これは何だと思いますか?それは個人の問題なのか、「光のコース」っていうか、私に関係している人の邪魔をしているのか、何なんでしょうか?
ミカエル:私は先生に対する対抗意識ではないかと思ったのですが。
先生:そうすると、誰でもそういう「光のコース」に入ってきて、私と繫がりが出来るとやられやすくなるってこと?
ミカエル:はい、その可能性はあると思います。目をつけられやすくなるんではないかと思います。目に見えない存在は、その繫がりが見えるんです。ですからその繫がりに対して嫌がらせを行う。先生には嫌がらせが出来ませんから。
先生:周りの人を使ってやってくるわけね。
ミカエル:はい、弱い者を使います。

(中略)

◆異常波動のときにミカエルを呼んでも、助けに行くことができない

先生:今日ね、まだ新人で、ずーっと「1か月4回の波動調査」をしている人なんだけど、とてもいい状態だったのに、急にね、悪霊が来ちゃったのよ。急に悪霊が来るっていうのも、私との繫がりがあるから?
ミカエル:はい。見えるんです、繫がりが。
先生:なんかすごく可哀想だよね、私と繋がっているばかりに。
ミカエル:いえ、私は可哀想だとは思いませんが。
先生:そう?それはその人の試練というか、勉強だから?
ミカエル:はい。一方でこれ以上ない幸福でもあると思いますが。
先生:(笑)そう言ってくれるのであれば嬉しいけどね。そういうふうに受け取ってもらえるんであればね。
ミカエル:はい。
先生:なるほどね。でも前途多難な感じはあって、今まで頑張ってきた人達が、また、やられちゃってるのよね。
ミカエル:はい。
先生:で、ちょっと良くなったかと思うとやられちゃう。これは元々の弱さがあるんだろうけど、どうしてあげたらいいだろうね?やっぱりROMがルシフェルを放置していたように放置しておくべきなのか、助けてあげないといけないのか。さじ加減が難しくてね。
ミカエル:はい。私がなるべく悪霊を「悪霊の領域」に送るように致します。
先生:そうねえ。特に「光のコース」の人達は(ミカエルも)わかるでしょう?繫がりが見えるんだから。その人たちに来た場合、その悪霊を連れて行ってほしいなと思います。それに、ミカエルを呼んだら「参ります」って言ってくれたんだけど、その時にもう既に異常波動になっていたら、あなたを呼んでも来ない?
ミカエル:あー、繋がりませんね。
先生:でしょう?
ミカエル:繋がらないです。
先生:正常波動でないと繋がらないでしょう?
ミカエル:そうでした。
先生:そうするとね、既に悪霊が来ていて、異常波動に染まりつつある時に「ミカエル」って呼んでもね、来ません、ってことになるのよ。
ミカエル:私は多分、悪霊とその方の区別がつかなくなるかもしれないです。
先生:でしょうね。だから、そういう説明をしておいたんだけどね、もう異常波動だからって。しょうがないよね、それは。正常波動の時だと呼ぶ必要がないもんね。
ミカエル:はい。ただ、周りにいて困ってる場合は呼んで頂ければ、連れて行くことは出来ます。ただ、そういう正常な状態であれば、自分で追い払うことは可能であると思います。
先生:そうですよね。だから地上にいる悪霊について、どういう対策をしたらいいかというのを今日はね、ミカエルに聞きたかったの。とても難しいの。
ミカエル:はい、難しいです。
先生:予防のために保護をしたり、オーラを閉じたりしているんだけど、来た時に一瞬の間に解かれちゃうの。もう一瞬なのよ。電話とかメールでもそうなんだけど、ものすごい速さでプラーナを奪われている人が多くて、徐々にじゃないみたいよ。
ミカエル:一気にされるんですね。
先生:うん、だからその人が弱いのもあるけど、悪霊が団体で来るというか多すぎるの、最近。なんでこんなに多いかっていうくらい、100も200も来るんです。かなりの嫌がらせなんだろうけど、そういう者は「悪霊の領域」に送ってもらうというよりも逆にもう消滅させたいくらいだけどね。
ミカエル:確かに、「悪霊の領域」に送るだけでは改心不可能な存在は最近見受けられます。

(中略)ここで、ミカエルと悪霊対策を考えた。


ロジーナ ピンクフラッシュ


◆ガブリエルは男性で獣の顔をしている

先生:昨日ね、ルシフェルと天使たちのことを話してたんですよ。それで、他の天使達なんだけど、ルシフェルとミカエルはROMが創ったとしても、他の天使達って他の銀河系の、宇宙の創造主が創ってるわけでしょう?
ミカエル:そうですね。
先生:一つ例としてガブリエルを出したんですけど、ガブリエルは男性なんですよね?
ミカエル:ガブリエルは男性です。
先生:絵画的にはね、女性とされているので、皆女性的だと思ってるんだけど、全然違ってて、ほんとに獣のようだということだったんですけどね。
ミカエル:顔がヤギのようですね。
先生:それを見たことがある人はいるの?あ、マリアは見てるんだ。
ミカエル:はい、そうですね。実体として現れているわけではないので、いわゆるお告げに行っている相手に対しては多分見えている状態なんですが、他の人に見える状態では行っていないですね、彼は。
先生:ああ、そうか。でもね、文献とかいろいろ調べてみたら、「マリアがひどく怖がったので」って書いてあったのね。
ミカエル:ああ(笑)
先生:だからやっぱり真の姿で出てるんじゃないかと。それからもう一人、アラーの教えを説いたマホメット?彼もびっくりしたみたいな、怖かったみたいなことがあったのよ、やっぱり。てことは、やっぱり獣の姿で出てるってことよね。
ミカエル:はい、そうですね。
先生:それって、すごくメッセンジャーとしてね、何か不適切だよね。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)姿的に。そう思わない?
ミカエル:確かに(笑)
先生:ね。もっといい感じで出てあげればいいのに、何でそんな獣の姿で出るんだろう?何かあるの?
ミカエル:いえ、創造主が何か変わっているような気がします。創造主が変わっていらっしゃるのではないかと。
先生:変わってるって、変人という意味の?
ミカエル:あ、はい。非常にユニークだなあと思いました。あの容貌は天使の中でもあまりいないのです。「なり損ない」が沢山いるんですが、天使の。そういう者におかしな容姿の者はたくさんいるんです。「なり損ない」ですから。でも大天使の中であの容貌の者はちょっと、彼だけなので。
先生:その実態を絵に描いた人はいないの?今まで。
ミカエル:もしかすると、いるかもしれないです。お告げを受けた者が。
先生:描いているもしれない?
ミカエル:ただ、それをガブリエルと認識しているかどうかは別だと思います。

◆フランス革命の際、ミカエルはフランスに行った

先生:あれはミカエルだったのかしら?フランス革命の時にジャンヌ・ダルクにお告げを言った人は誰?ミカエル何か(そこに)出て行った?
ミカエル:いえ、私は出て行ってないです。
先生:じゃあガブリエル?あれも何か告げに行ってるよね。
ミカエル:告げに行ってます、あれは。
先生:でもあれ、イエスの本当の言葉じゃないんじゃない?
ミカエル:はい、違うと思います、あれは。別のメッセージだと思います。
先生:だけど、イエスだと思ってやったんでしょう、あの人(ジャンヌ・ダルク)は。
ミカエル:あ、私、その場に居たような気がします。その場に居たかもしれません。
先生:でしょ?ちょっとミカエルの名前をそこで見つけたから言ってるんだよ。
ミカエル:はい。ただ私は直接的には関わっていなかったと思います。
先生:でも、いたの?
ミカエル:はい。その場にはいました。
先生:何でいたんだろう?
ミカエル:何故いたんだろう?
先生: (笑)自分で分かんないんだ。(ガブリエルと)一緒に行ったってことはないよね?
ミカエル:あ、私はあの地を浄化に行きました。そうでした。すみません。
先生:そうなの。
ミカエル:非常に荒廃していたので。
先生:フランスに行ったってこと?
ミカエル:そういうことです、はい。フランスにはよく行ってるんです。
先生:でも浄化してたらね、うまくいったんじゃないの?
ミカエル:その場では多分、うまくいったんだと思います。その場、その瞬間はうまく事が運んだのだと思います。
先生:で、やっぱり革命はするべきだったと思う?
ミカエル:いえ、それは不要だったと思います、私は。ただ、流れとして、あの時の人の感情がその方向に完全にもう流れて行っていました。
先生:じゃあまあ、心機一転するためには(革命は)必要だったってことね。ちょっとひどい感じはするけどね。

◆ミカエルはやたらにメッセージを与えることはしていない

先生:それとね、結構いろんなブログにミカエルのね、メッセージが書いてあるのよ。
ミカエル:(笑)そのようですね。
先生:あれミカエルが本当に言ってるの?
ミカエル:いえいえ、私はそんなに話しませんので、先生。
先生:今日見つけたブログでね、すっごいふざけたのがあってね、ミカエルはそこらに寝そべってね、軽々しく何か変な態度をとりながらしゃべってるとかね。
ミカエル:(笑)
先生:「何書いてるの、この人達」と思って。
ミカエル:(笑)
先生:全部嘘でしょう、それ?
ミカエル:はい、嘘ですね(笑)
先生:アメリカだと思うけど、あるチャネラーがミカエルのメッセージを告げていたり、そんなにいろんな所に出てメッセンジャーとして伝えているのかなと思ったんだけど。
ミカエル:いえ、私はそんなに喋らないほうなので。基本的に私はルシフェルに比べれば非常に社交的ですし、先生とはこのようにお話しはしますけども、一般の人達とこんなふうに長い会話は致しません。
先生:じゃあ、長文になるような演説みたいなことはしないのね?
ミカエル:しません。私はしません。ちょっとしたメッセージは確かに流すことはあります。要するに、本当にシンプルな言葉です。
先生:例えば?
ミカエル:「光を見よ」とか、そういう感じの言葉です。
先生:あー、そういう感じね。
ミカエル:はい。先生がセミナーでお話しされるような、ああいうことは、私は話はしません。
先生:じゃあ、誰がそれをやってるんだろう。
ミカエル:私だと勘違いしているんだと思います。天使もどきはたくさんいますので、その辺りの言葉を勝手にミカエルだと思ってるんだと思います。もしくはミカエルだと名乗ってるのかもしれませんね。天使もどきが。
先生:天使が?まあ天使とは限らないけどね。例えば異星人とか。
ミカエル:それはあり得ると思います。私の名前を語る者は多いと思います。
先生:じゃあ、ミカエルちゃんはそんなに軽々しく話さないと。
ミカエル:はい、話しません。
先生:分かりました。それは信用します。
ミカエル:はい、ありがとうございます(笑)
先生:(笑) そうなのー。
ミカエル:こんなに話したの、久しぶりです、私。
先生:ほんとですか?えー。じゃあ、黙々とやってるんだね、浄化を。
ミカエル:はい、ほんとに忙しいんです、先生。
先生:へー、それなのにまた忙しくさせるねえ。
ミカエル:いえ、とんでもありません。
先生:でもそれはミカエルの仕事だしね。
ミカエル:はい、そうです。喜んでやっております。
先生:活躍してください。
ミカエル:はい、ありがとうございます、先生。
先生:じゃあ、気持ちよく京都に行って出来るね。
ミカエル:(笑)もちろんです。これから参りますので。
先生:じゃあ、京都に行った時にまた呼ばせてもらうかもしれないけど、その時はよろしくお願いします。
ミカエル:はい。ありがとうございます。
先生:こちらこそ。じゃあ、頑張ってください。
ミカエル:はい、ありがとうございました。失礼致します。
先生:失礼します。



プリンセス


Masakoからの伝言



悪霊に悩まされている人は被害妄想に陥ることが多い。
だが、自分の苦痛を悪霊のせいにしてはならない。
過去から悪霊もどきのことをしてきたのだから、
今も彼らと共通点があるのだから、
毎日のように悪い受け取り方をし、悪い想念を放っているのだから、
当然なのだと思いなさい。

「試練」は自分が創ったものだから、諦めてはならない。
「試練」に打ち克ってこそ、進化成長できるのだ。

悪霊のことで悩まないこと。
むしろ悪霊を利用しなさい。
悪霊が学びの邪魔をしてきたら、
試されているのだと思いなさい。
自分を鍛えるチャンスだと思いなさい。
ラッキーだと思いなさい。
そして、やがて消滅して存在しなくなる彼らを憐れんでやりなさい。

「一方でこれ以上ない幸福でもあると思う」とミカエルが言ったように、
ROMと繋がっていることを誇りに思いなさい。
自分が大きく飛躍できる千載一遇のチャンスが与えられているのだから。
光/愛を信じて精進しなさい。





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