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ブログ終了のお知らせ

2018年06月20日 23:00


◆Masakoからの伝言



ハート


2010年6月から始めた「思いの制限をひらく」は今回を持って終了することに致しました。
長い期間、ご愛読くださいまして、まことにありがとうございました。

2010年にこのブログを書こうと思い立ったのはわたしの過去生であったと思いますが、その後、カヴィーシャと名付けた別の個体が自分の課題をクリアするためにこの肉体に入り、ブログのバトンタッチをしました。

カヴィーシャは3年という期限付きで地球界に来たため、やり残していることがあるにもかかわらず、途中で戻ってしまったのです。
しかも、肉体もしくはエーテル体に彼女の記憶を一部残して行ったため、彼女が面倒を看ていた人間にひどく執着されたり、彼女自身も執着が残っていたため、わたしの肉体は後々大変面倒なことに遭遇することとなりました。

カヴィーシャが去ってから、遠い銀河の創造主であるROMのエネルギーが肉体に入っていましたので、わたし自身がROMの前身であると思わされていたのですが、結局はROMを構成する1柱であることが最近になってからわかった次第です。
とにかく高次元霊は最初から真実を明かさない傾向にあるのです。ですから、人間の肉体に入ってしまうと記憶がなくなり、わたし自身が何者であるのかがわかりづらくなっておりました。

わたしが地球界に来て、このゲームに参加することを承諾したことは確かです。
この「光への攻撃組」に対抗しながら、5部隊あった攻撃組の膨大な過去生や分霊たちに気づきを与えたり、解放したり、消滅させたりして、それぞれの生命体を進化成長させることが、わたしの目的であったように思います。

また「シャドー創造主」の攻撃以外にも、伏線としての攻撃がありました。
遠い昔、ROMは自分が創った銀河に優秀な人材を集めるために移動式の学校をつくり、銀河間を回遊していたということをある存在から聞きました。
その際にROMの学校に入門したかったのにROMに認めてもらえずに拒否された者たちが大勢いたと推察します。そのうちの特に強く逆恨みをした連中が、わたし(Masako)にROMを重ね、この時期になってそのときの恨みを晴らすために攻撃してきたというわけです。
彼らに対してさまざまな対応をしているうちに霊的に相当鍛えられ、自分でも驚くほどの目覚ましい進化成長を遂げることが出来ました。

この半年間で、わたしは自分が設置したひとつの高いハードルを跳び越えました。
これはある意味、「シャドー創造主」や彼の仲間の創造主に呼び寄せられた5部隊のすさまじい攻撃のおかげだと思っています。
また、「光への攻撃」はこの銀河系の創造主やサナート・クマラやその他のわたしの周囲にいる高次元霊たちや人間にも及びました。その存在たちが攻撃に遭うたびに、彼らを助けたり、癒したりすることができたのも、サタンをはじめ、ルシフェルやミカエル、ROMの子どもたちの手助けがあったからこそです。

この大きな攻撃プログラムが実行されたことで、わたしは多くの異次元の存在との交流が頻繁となり、親密度が増しました。
また、ずっと静かに見守っていてくれた宇宙の父にも、励ましのメッセージをもらうことができました。

こんなに真剣に霊的攻撃に立ち向かったのは初めてのような気がしています。
わたし(Masako)はこれから100%のMasako として、大きな課題に向かって前進していきたいと思っています。

よろしければ、明日からは「Masakoの部屋」にご訪問ください。

Masakoの部屋

では、皆さま、ごきげんよう!さようなら。

2018年6月20日
Masako



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攻撃する心理

2018年06月15日 11:07


攻撃する心理


今回から『Masakoの部屋』シリーズとして、さまざまなお客様をお呼びして、対談した内容を読者の皆さんに伝えていきたいと思っております。地球界の人間だけではなく、他の銀河の存在たち、異次元の存在たちにも来ていただき、お話を交えたいと考えています。何か地球上で生きていくうえでの参考となりましたら、幸いです。



鉄砲ユリ


Masako:芽美さん、こんにちは。
今日から「攻撃する心理」について、あなたと対談をしたいと思い、お呼びしました。あなたの過去生や分霊たちのこれまでの様々な体験から、「なぜ他者に対して攻撃をしたいのか?」「攻撃をしたくなる心理」とはどのようなものなのかを解き明かしていきたいと思っています。本音で語ってくださると、嬉しいです。

芽美:Masako先生、こんにちは。
対話の機会を頂き、ありがとうございました。私がこれまで先生や光の存在にご迷惑をお掛けしたことを反省し、振り返るために本音で語りたいと思っております。また、先生とお話しさせて頂くことで新たな気づきが得られたらいいなと考えております。どうぞよろしくお願い致します。


~創造主が攻撃をした理由~

Masako:昨年の11月から光/Masako に対する「シャドー創造主」の攻撃が始まって、彼は結局消滅し、その片割れの「いい子ちゃん創造主」も、わたしの説得で目覚め、改心し、今ではとても良い関係となっています。彼については、以前のブログでほんの少し伝えたのですが、現在はその全貌を明らかにしてもよいかなと思っているところです。

芽美:シャドー創造主の攻撃が始まったことや、いい子ちゃん創造主が目覚めたことなどの経緯を教えていただいてもよろしいでしょうか?

Masako:「シャドー創造主」は、自分の母親に対して逆恨みをしていて、いつか復讐してやろうと考えていたことが、片方の「いい子ちゃん創造主」と話をしたことで明らかになりました。
「シャドー創造主」は自ら逃げてしまったので、話をすることもなく消滅してしまったのですが、「いい子ちゃん創造主」の片方は自らわたしのところにやってきたのです。そのとき「白い蛇」の姿をしていて「消滅させないでほしい」と言いに来たのです。

芽美:もともとは1人だった「いい子ちゃん創造主」と「シャドー創造主」はなぜ分離してしまったのでしょうか?


~シャドー創造主となった由縁~

Masako:彼は自分のなかのシャドーを嫌って分離したのです。皆さんと全く同じですね。「自分の中の悪の部分を消すことに何の問題があるのか」と言っていました。わたしが光の放射をすると、彼は仮面を被りはじめ、そのあと女神のようになり、顔がなくなり、子ども、コウモリ、鳥に変化し、最後に白と黒のまだら模様の小さな子どもの龍となりました。彼は自分の肉体のまだら模様となっていた白と黒を分離させ、黒いほうをシャドーに渡して白ヘビとなって現れたわけです。

子どもの頃、彼の兄弟姉妹たちにこのまだら模様のためにいじめられていたと怒っていましたが、わたしに諭されて「消滅したい」と言いだしました。「自分は白だ、白が正しいという信念があったから今までがんばって来たけれど、その信念が間違っていたならもういい」というわけです。そのあたりの詳しいことは、当時の録音データがあるので、それを起こした内容を今回はお伝えしたいと思います。非常に長いのですが、大切な要素がたくさん入っているので、心に刻みながら、お読みくだされば幸いです。




オレンジ色の薔薇


◆「シャドー創造主」と「いい子ちゃん創造主」が生まれた理由~Masako先生とサタンの対話~


日時:2018年5月6日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生

サタンとのチャネリングの最中にROM先生をお呼びしたところ、ROM先生の騙りとして大きな白いヘビがやってきました。

サタン:なんか大きな白いヘビになったよ。いい子ちゃん創造主なんだろうか?
Masako先生:そうだと思うんですけど。
サタン:創造主自らお出ましになったわけ?
Masako先生:白ヘビになって。どうしたんですかね、この人。ちょっと聞いてみましょうか。(白ヘビに向かって)どうしたんですか? なんで来たんですか?
サタン:(白ヘビが)「どうか消滅させないでくれ」って言っている。
Masako先生:あなた、シャドー創造主の片割れですか?
サタン:「そうだ」って。
Masako先生:(白ヘビに向かって)あのね、シャドー創造主も相当悪いことをしていましたけど、あなたもひどいよ。
サタン:「そのシャドーの部分を切り離したから、自分は問題ないはずだ」って。
Masako先生:いや、問題あります。じゃああなたの作ったひずみ、あなたの部下たち、まだいるでしょう? あなたそこにしょっちゅう通っているでしょう? ひずみ自体が異常波動なんですよ、分かってます? 何を目論んでいるの? まだ攻撃も続いているし、同じ人たちを使っていますね。
サタン:「ただ生き延びたいだけだ」って。
Masako先生:生き延びたい?
サタン:死んでいるのでしょう?
Masako先生:死んでいるというか、霊体なんでしょうけど。
サタン:まあ創造主は生きているとか死んでいるとかじゃないんだろうけど。
Masako先生:(白ヘビに向かって)あなたシャドーが嫌いだったの? わたしはどちらかというとシャドーの味方なので、ほんとうはシャドー創造主とお話がしたかったよ。でもそんな暇もなく攻撃をされたので、結局消滅させてしまったけれど、もしかしたらいい子ちゃんのほうが悪かったんだと思うよ。
サタン:「そんなことはあり得ない」って言い張っている。
Masako先生:あります。分離すること自体が間違い。自分を分離させるということ。どこがいいの? どこがいい子ちゃんなの? 自分を生きながらえさせたいために全部悪いことはシャドーのせいにして切り離している。
サタン:「自分の中の悪の部分を消すことに何の問題があるんだ」って。
Masako先生:悪の部分なの、ほんとうに? 白いヘビになっているけれど、あなたの中にも悪の部分はあるんじゃないの? もうちょっと光の放射をしてあげようか? どう変わるか。もうちょっとしてあげる。変わるから。
サタン:「もう嫌だ」って。
Masako先生:白ヘビに見せかけているだけでしょう? 見せかけ。(光の放射で)ほら、どんどん変わって来ているでしょう?
サタン:「やめろ」って言っている。
Masako先生:やめません。正体を現しなさい。
サタン:またお面被っているよ。仮面。
Masako先生:なんでお面を被らなければいけないの? 恥ずかしくて素の姿を見せられないんでしょう。要するに何か自分に不都合な点があるから被っているのでしょう? 正々堂々と自分の正体を現しなさい。後ろめたいことがあるからでしょう、お面を被っているのは。分かっているくせに嘘を言うな。
サタン:嘘のつもりはなさそうだね。
Masako先生:ほんとうに分かっていないんですか? そうしたら大バカ者ですよ。頭悪すぎ。自分でもそういうところがあるって、人間でも分かっているのに。そんなものバカすぎます。人間より劣っている。これ、白いヘビのままですか?
サタン:いや。
Masako先生:今、どんな感じにみえますか?
サタン:女神っぽくなっているけど。
Masako先生:女神?
サタン:でもそれは仮面がそうしているだけだよ。
Masako先生:仮面を取ってください。
サタン:はい。(仮面を取ったところ)あ、顔がない。のっぺらぼう。
Masako先生:見せかけではなくて?
サタン:また? いくつ仮面を被っているの? あれ、子どもになっちゃったよ。
Masako先生:そうでしょう。乳児だと思いますよ。乳児か幼児。相当魂の年代が低いと思われます。
サタン:幼児だと思うけどね。
Masako先生:あのシャドーのときもそうでしたもんね。幼稚っぽい。子どもに霊能持たせているからこういうことになるんですよ。霊能を取ってください。
サタン:はい。創造主の霊能を取るのねえ、なんだかねえ(笑) 必死で(霊能に)しがみついているね。
Masako先生:霊能が一番大事だったんでしょうね。
サタン:そうみたいだね。
Masako先生:愛がないからね。この人もお母さんがいるはずなんですけどね。はい、三歳児のぼくちゃん、どうしたの、お母さんの愛が欲しかったの? 何て言っています?
サタン:無反応。
Masako先生:霊能取ったんでしょう? また姿が変わるかもしれません。
サタン:今霊能を取っている。今は子どもなんだけどね。ふてぶてしい感じの。
Masako先生:でも子どもじゃないって言うんですよ。それも霊能の一つかもしれません。
サタン:子どもなら(こちらが)手加減するからって?
Masako先生:ほんとうの姿を現しなさい。
サタン:コウモリみたいになってきたよ、今度は。
Masako先生:変身しているんじゃないの。いい加減にしなさい。
サタン:「全部自分だ」って言っている。
Masako先生:ああ、そういう部分があるということ。じゃあ女神は願望ですかね。
サタン:だろうね。
Masako先生:コウモリの部分もやっぱりあるでしょう? それが全部合体したのがあなたなわけね。
サタン:鳥になったよ、今度は。どれがほんとうなんだろう。

〜いい子ちゃん創造主の正体〜

Masako先生:それも違うと思います。元の姿を見せなさい。
サタン:小さな龍。
Masako先生:子どもの龍ですか? 色は?
サタン:まだら。
Masako先生:まだら? 黒と白の? 
サタン:うん。
Masako先生:だから黒と白のまだらだったのが黒と白に分けちゃったんでしょう? ほんとうはまだらなのに。それが良くないのよ。まだらなんだからまだらにしておきなさいよ。黒いほうをシャドーに渡して、白ヘビになったんでしょう。
サタン:そうなんだろうね。


花束


どちらか片方だけでは半人前

Masako先生:あのね、片方だけでは一人前になれないの。それは半人前。もう片方がないと一人前になれないの。黒を取り戻さないとあなたはまともになれないんだよ。最初は融合してまだらだったんだから。分かっているの?
サタン:いや、分かっていないと思うよ。「じゃあなんで子どものころあんなにいじめられたんだ」って怒っている。
Masako先生:いじめられたの? どういうことで?
サタン:「白とも黒ともつかないって言われていた」って。だって両方なんだから、良いじゃないね(笑)
Masako先生:いじめていたのはどっち側なの? 光側? それとも闇側?
サタン:「光の存在だ」って。
Masako先生:光の存在に、(白黒)両方あるからいじめられていたってこと? その光の存在もあやしいね。
サタン:いじめだって受け取っただけで、ほんとうはいじめではないんじゃないの?
Masako先生:「どっちか分からない」って、ただ言われただけでしょう? だってコウモリなんだから。コウモリの素質があったでしょう、あなた。あっち見てはそれに従い、そっちを見てはそれに従い。どっちにも良い顔をしていたんでしょう。
サタン:「自分がどっちなのか分からなかったから両方やった」って。
Masako先生:だからあなたの場合はまだ自分自身が分かっていない混沌とした状態にあったわけよ。黒とも白ともつかない、まだらの。そこから自分を黒のほう、白のほうと見極めて、そのプロセスが大事なのよ。ああ、白ってこういうものなんだ、黒ってこういうものなんだ、って、散々分かって体験したあとで、両方必要なんだなって分かって融合することが必要だったの。それをしなかった。それをしたら一人前になれるんだよ。白と黒の意味をほんとうに分かるためには、二つに(二極に)分けないといけない時期があるの。でも分けたままで嫌い合っていたでしょう? そこで進化成長が止まっていたの。両方の良さが分からない限り統合はできないからね。お互いを認め合ったまだらと言えばいいのかな。最初のころは混沌としたまだらだったのよ。何も分からない状態のまだら。でも二つあるその両方の特徴を知った上で、また一緒になりましょうと。それが大人になることなのよ。あなたは子どものまま。
サタン:「そんなことは誰も教えてくれなかった」って。
Masako先生:お母ちゃんはどうしたの、あなたのお母ちゃんは。
サタン:早々に放り出されたみたい、この感じだと。
Masako先生:えー? お父さんとお母さんはいたんでしょう? 放り出された? えらくスパルタ教育みたいね。今分かった時点でどうするの? もうシャドーはいないよ。どうやって取り戻すの?
サタン:「もう消滅させてくれ」って言っているけど。
Masako先生:でもこのいい子ちゃんの中にも黒があるのよ。分かる? あなた光になりきれていないよ。全部100%光だと思っているの?
サタン:「そう思っていた」って。
Masako先生:間違っているでしょう? だって今まだらに戻ったんだから。どう? 進化成長したいならわたしは許してあげてもいいけど。
サタン:うーん、「消滅したい」って言っている。
Masako先生:そうですか。(進化成長)する気がないんだね。わたしは(消滅)させたくないって思ったんですけど。何かいいお手本になってくれたらなって思ったんですけど。それはどういう「消滅」なんだろう。
サタン:自暴自棄。
Masako先生:自暴自棄になって消滅、それはダメだね。
サタン:あまり責任を取るとか、学びたいとか進化したいとか、そういう感じがない。
Masako先生:やっぱり放り出されるとそうなるんだね。愛がないと生きて行こうと思わない。でも生きて行こうと思っていたわけでしょう、今まで。ここまで来たんだから。いい子ちゃんだけでも生き延びようとしていろんなことをやってきたわけだから。
サタン:「でもそこには自分は白だという、白は正しいのだという変な信念があって、それでがんばっていたんだけれど、それが違うと分かったらもうどうでもいい」みたいな感じ。
Masako先生:なんでよ。「ああ、そうだったね、まだらで良かったね」でいいんじゃないの? 両方持っていたんだから。よっぽど光一元になりたいんだね。
サタン:うん。

〜いい子ちゃん創造主が創ったひずみについて〜

Masako先生:まだ消滅させませんよ。あなたどこにひずみを創っていた? 光のほうにひずみを創っていたでしょう? 光の影に隠れようとしていたでしょう? そのひずみの構造を教えてほしいんだけど。あなたは何で生きていたんですか、今までずっと。何か仕掛けているでしょう、ひずみの中で。その中には誰もいないの? そのひずみの中に。
サタン:「いない」って。
Masako先生:じゃあ他のところに何かあなたを生かす供給源のようなものがあったはず。創っているでしょう?
サタン:それはあるらしい。
Masako先生:どういうものですか? 誰からもらっていたの、そのエネルギー。
サタン:ん?「お母さんだ」って言っているけど。
Masako先生:違うでしょう。そんな放り出すお母さんがくれるの?
サタン:「それとは別のお母さんがいる」って。
Masako先生:誰ですか? 「お母さん」って誰?
サタン:お母さんに見立てていたのかな。
Masako先生:そんな人がいるの?
サタン:人ではないらしい。装置。
Masako先生:機械みたいなもの。パワーを生み出す機械があるはずなんだよね。
サタン:そうだね。
Masako先生:それがどういうものなのかを知りたいんです、わたしは。
サタン:「それが自分のお母さんだと思って生きていた」って。
Masako先生:それが自分のお母さん…。そのエネルギー源になるような魂をどこかから集めていない? いい子ちゃんにふさわしいすごく優秀な意識レベルの高い魂たちだと思うんだけど、それを集めているところ、ない?
サタン:黙ってしまった。でもこの感じだとそれが当たりなんじゃないかと思うけど。
Masako先生:ですね。それがどこにあるか教えなさい。その人たちが死ぬまでそれをさせるつもり? もう死んじゃうよ。そんなにパワーもらっていたら。お母さんじゃないでしょう。
サタン:なんかね、この銀河系の創造主がよくさらわれたりしていたじゃない? それも関与しているんじゃないかという気がしているんだけど。
Masako先生:さらわれてどうしていたんですか?
サタン:プラーナを奪っていたんじゃない?
Masako先生:それもあるかもしれませんけど、もっと確実にパワーが取れるものだと思うんですよ。もっと常に供給源になるものなんですよ。ひずみの中にいて、そこから直に取っているようなイメージがあるんです。
サタン:龍だと思う。かくまわれている龍のイメージが。違う?
Masako先生:違うって言っていますよ。
サタン:(いい子ちゃん創造主に向かって)自分で悪いことをしているという自覚があるんでしょう? だから言いたくないんでしょう。
Masako先生:じゃあそこに何があるかを、龍たちに行かせましょうか。装置があるはずなので、持って来てもらいましょうか。持って来れるのだろうか。
サタン:ひずみを開けられるの? 龍で。
Masako先生:じゃあやはりミカエルとルシフェルに。
サタン:それかROMさん。
Masako先生:ROM、来てくださいよ。もう分かっているでしょう? 
サタン:来てくださいよって言うか、あなたの中にいるでしょう?
Masako先生:わたしの中にいたらもう全部お見通しだと思うので、ROM、この創造主のいる場所を知っている? あ、知らない。
サタン:知らないか。
Masako先生:やっぱり龍に行かせるしかないですかね。中に入っているものを知りたいんですよ。どういうもので生きながらえていたかっていうのを。それが他の「いい子ちゃん」にもあるような気がするんです。共通点が。攻撃してきた者はたいてい「いい子ちゃん」だけを残していたじゃないですか。「死ぬのは嫌だ、ずっと生きながらえたい」というのがあって、同じニオイがするんです。
サタン:確かに。
Masako先生:みんないい子ちゃんはそういうふうにしてシャドーに悪いところを持っていかせて、自分はいい子で生きながらえたいというのがあるんですよ。そこが共通ですよ。創造主がどういう仕組みでやっているのか、興味深くて。何か映像で見えませんかね。ルシフェルとミカエル、来れる? ルシフェルとミカエル、来てください。
サタン:ロボットのような装置のイメージが今浮かび上がって来たんだけどね。
Masako先生:ロボット? 形は?
サタン:人型。ほんとうにお母さんなんじゃないの?
Masako先生:ロボットがですか? だってロボットはプラーナとかそういうエネルギーを供給できます? そのロボットが何かを利用しているなら分かるんですけど。
サタン:うん、もちろん何かを利用して、その後ろに何かがつながっているのかもしれないけどね、どうも母親っぽい感じがあるんだよね。
Masako先生:ああ、そうなんですか。サタンは「マトリックス」の映画はご存知ですか、?
サタン:いや、わたしは知らないけど。
Masako先生:この肉体(チャネラー)は知っているはずなんですけど、何回も観ているので。「マトリックス」の中に、「マトリックス」自体が「胎内」という意味ですが、その中にエネルギーを供給する植物みたいなところに赤ん坊がいてという映像があったのですが、そういうものから(エネルギーを)取っている可能性はないですか? 栽培というか。
サタン:プラーナ源にするためにってこと?
Masako先生:そうです。一番元気があって生命力が豊かなのは、これから生きようとしている赤ちゃんじゃないですか。そういうものはどんどんと成長していくので、一番長くエネルギーが供給できるでしょう? そういうものから取っていたんじゃないかと。ちょっと、創造主、言いなさい。
サタン:今、バレたか、という顔をしている。「だから幼い魂を集めていた」って。
Masako先生:そうでしょう、それもいい子ちゃんぶりたいばかりにほんとうに正常な優秀な意識レベルの高い魂を集めていたんじゃないの? そのほうが美味しいからでしょう? 何体くらいいるの、それ?
サタン:「100万。」
Masako先生:そんなに? 
サタン:そう言っているけど。
Masako先生:そこまでは思いもしませんでした。すごい数ですね。じゃあ100万というのは栽培されているの? 集められてそこから装置でエネルギーを取るようになっているの? 
サタン:そうみたい。
Masako先生:どうするの、その100万体。そんなひずみにいたら、生まれられないんだよ。そんなことをしているのが「いい子ちゃん」ですか?
サタン:「自分は創造主だから、自分を生かすために何をやっても良いんだ」って。
Masako先生:そんなことはありません。創造主は他の者を生かすために存在しているんです。あなたが生きながらえるためにそんなことをするの? だったら消滅したほうが良いよね、そんな創造主だったら。
サタン:「だから消滅させてくれと言っているじゃないか」って。
Masako先生:じゃあそうしましょうか。全然進化成長しないね、あなた。
(以下長すぎるため、省略)


まだら模様の龍


〜白と黒のまだら模様という課題〜

Masako先生:サタンですか?
サタン:はい。
Masako先生:はい、第二弾です。今ここにいい子ちゃん創造主、来ているでしょう?
サタン:ああ、さっきのね。
Masako先生:なんで来ているんでしょう? 何か言いたくなった?
サタン:「消滅させてくれ」って言っている。また。
Masako先生:また? 気になっているのがこの存在のお母さん。ロボットみたいなお母さんがいたでしょう、確か。お母さんだと思っているって言っていた。で、ほんとうのお母さんはいるの、今でも?
サタン:「そのことは話したくない」って言っている。
Masako先生:そこが問題。いるんでしょう?
サタン:「話したくないから消滅させて」って。
Masako先生:あなた、逆恨みをしていない? きっと問題はお母さんのことでしょう。こうなったのは。違う?
サタン:逆恨みではないらしいよ。
Masako先生:「なんでまだら模様に産んだの?」と思ったことない?
サタン:「逆恨みではなく正当な恨み」だって言っている。
Masako先生:白と黒の龍に生んだのが正当な恨みだって?
サタン:「そうだ」って言っているよ。
Masako先生:お母さんが意図して創ったんだと思っているの? あなたが生まれたのは、そのお母さんを選んだからでしょう。その白と黒のまだらというのは、あなたの課題じゃないの?
サタン:自分の課題が分かっていないんじゃない?
Masako先生:分かっていないでしょう。それ、すごく大事な課題なんだよ。あなたが一番先に生まれたんでしょう? 弟や妹がいるでしょう。
サタン:「いる」って。
Masako先生:たくさんいるでしょう?
サタン:うん。
Masako先生:その人たちを兄弟だと思っていないでしょう、今は?
サタン:うん、切り離している。
Masako先生:自分だけがそんな二つの色を持っているからですか?
サタン:なんか家出したんだろうか。自分から分離したんじゃない?
Masako先生:それは親の責任かな、ほんとうに。
サタン:「自分では選んでいない」って言っているけどね。忘れているんでしょう?
Masako先生:選んでいないのに勝手に産んだって言っているわけ? 勝手に産んでこんなに苦しい目に遭わせたお母さんのことを逆恨みしているんでしょう?
サタン:わたしにはそう見えるけど、本人は認めようとしないね。
Masako先生:消滅したら、お母さんが悲しむよ。
サタン:「悲しめば良い」って言っているよ。
Masako先生:相当なワルだね、これ。
サタン:これのどこがいい子ちゃんなの? 母親を求めながらも拒絶しているね。それに本人が一番気づいていなさそう。
Masako先生:何が正当な恨みよ。逆恨みとしか思えないけどね。恨みというのは正当も何もないの。カン違い。わたしは白と黒があってすごく良いと思うんだけどね。太極図にもあるでしょう。太陰と太陽と両方があって、それぞれに異なった点がある。あなたはそのものズバリそうでしょう。黒と白と両方あって、それが混ざっている、それが究極の姿ではないの、創造主の。白一色が良いとはわたしは思いませんけど。そのバランスを取るんだよという課題だったんじゃないの? 白ヘビに変身していたけど、なんで白一色になろうとしたの? 
サタン:「どっちつかずが嫌だった」って言っている。
Masako先生:どっちつかずじゃないの。どっちも認めていればどっちつかずにはならないの。
サタン:分離したがるのかな。


太極図


白も黒も必要

Masako先生:あるときは黒、あるときは白、でいいんじゃない? どっちつかずというのは真ん中にいて灰色みたいな感じなんじゃないの? あなた、灰色ですか?
サタン:「灰色ではない」って。
Masako先生:でしょう? はっきりと白と黒があるんだから。白も必要だし、黒も必要だし。バランスを取るためにも必要だし。進化成長するためには、逆の物がないとダメなのよ。同じ物だけでは、黒だけでもダメ、白だけでもダメ。黒が入ってこそ進化成長するんだよ。黒は黒だけでは進化しない。そこのところが何で分からないのかなと思って。すごく原初というか、それを現している模様だと思うけどね、わたしは。認めなさいよ、自分のことを。
サタン:「もうでもその片割れは消えてしまったじゃないか」と言っている。
Masako先生:いいえ、またシャドーが出来ているでしょう? もともとそのいい子ちゃんも良いと思わないもの。白ばかりじゃないでしょう、あなた? 文句ばかり言っているし、分からずやだし、判断能力もないし。もうすでにシャドーになっているじゃない。いなくなったのではなくて、また生まれて来ているよ。違う? あなた今、白一色ですか? 自分のことも分からないの? 鏡を見てご覧よ。白一色ですか、あなた。白い龍ですか?
サタン:まだら模様なんだよね、やっぱり。
Masako先生:でしょう? またシャドーが出来ているでしょう。何を勘違いしているの。そういうものなんだよ。皆そうだから。片方だけの人なんていないはず。もともと皆その混沌としたところから来ているんだから。なんでその重要さが分からないのかね。お母さんは教えてくれなかったの、そのことを? あなたは何でこんなまだら模様なのかということ。
サタン:「教えてくれていない」って。
Masako先生:じゃあ聞けば良かったじゃない。「何でぼくはこんなまだら模様なの?」って。「どういう意味があるの?」って聞いたら教えてくれたと思うけど。
サタン:「聞く気にならなかったんだ」って。
Masako先生:何で? あなたが一番に産まれたのでしょう?
サタン:そうみたい。
Masako先生:一匹だけのとき、どう思っていた? 何も思っていないでしょう? そのときからもう不自然に思っていた? なんでこんななのって。違うでしょう? 弟や妹が産まれてからじゃないの? 
サタン:「比較する対象が出来て自分とは違うと思った」って。
Masako先生:そうでしょう? 「皆違って皆良い」と言う言葉があるくらい、皆それぞれ特徴があるのよ。見比べて、自分を卑下しちゃったの? 
サタン:うん。多分卑下したし、自己憐憫に陥っていたんじゃないかな。
Masako先生:「なんでぼくだけこんななの」って? 「どっちか分からない」ってさっき言われたって言っていたけど。それ、兄弟に言われたの? 友達に言われたの?
サタン:兄弟だね。

両極性を統合するのが大宇宙の生命体の課題

Masako先生:でも兄弟もね、ほんとうに悪気で言ったわけじゃないと思うんだよね。そうだったから、そう言っただけのことじゃないの? 自分でもどっちか分からなかったんでしょう? しょうがないじゃない、そう言われても。「それがぼくの課題なんだ」って言っておけば終わりだったのよ。まだ小さいときはその課題が分からなかったと思うけど、段々それが自分の大きな課題、これは大宇宙全ての課題なのよ。あなたはそれだけの大きな任務を持っていたの。人間界でも、誰もが持っている課題なの。両極のある世界では、皆それが課題なんだよ。あなたがそれを放り出してどうするの、一番大事な課題を持っている存在が。わたしは消滅してほしくないんだけど。
サタン:何か心が動いていると思うんだよね、今。何も言わないけれど。
Masako先生:気づいたらすごいよ、何と言うか、皆の、この大宇宙の生命体、この二極性の世界の中で生きている生命体にすごい進化を与えると思うよ。
サタン:「相当長い年月、思い違いをしていた」と言っている。
Masako先生:うん、そうだね。それで?
サタン:「その思い違いに気づかせてくれたことを感謝している」んだって。
Masako先生:誰に?
サタン:あなた。
Masako先生:わたし? お母さんは? あなたを産んだお母さんは?
サタン:そこまではまだ行っていないね。
Masako先生:そこまではならないか。認めなさいよ、それ。お母さんは意地悪でそんな身体に産んだのじゃないからね。大きな期待を持って産んでいるんだよ。一番目の子をね。分かっているの?
サタン:「その意図が分からなかった」って。で、「さっき言った通り、思い違いで逆恨みをしていたことを申し訳なく思っている」って。
Masako先生:だったらお母さんのことは許せるよね?
サタン:うん、「許せる」って。
Masako先生:ああ、そう、良かった。ようやく。
サタン:良かったね。
Masako先生:ちょっと聞いても良い? あなたのお母さん、ROMでしょう? 違う?
サタン:「そうだ」って。
Masako先生:やっぱりね。そうだと思ったの。だからわたしを攻撃したらROMを亡き者にできると言っていたから、それを思い出したの。
サタン:ああ、なるほどね。
Masako先生:お母さんを逆恨みしていたから、お母さんに復讐したかったんでしょう? その前にわたしをやっつければいいと思ったんじゃないの?
サタン:なるほどね。
Masako先生:そうでしょう? そうだったの?
サタン:なかなか認めようとしないけど。
Masako先生:そうだったらわたし辻褄が合うんですよ。
サタン:おっしゃる通りだとわたしも思ったよ。やっと腑に落ちたよ。
Masako先生:ずっとROMが来ないのはね、わたしに(彼のことを)任せたかったのかなと思ったんですけど。
サタン:そうじゃない?
Masako先生:わたしもROMの一部(1柱)だからね。
サタン:ああ、今「お母さん、ごめんなさい」って言っている。
Masako先生:お母さんがさ、なんでそんな意地悪でそんな子を産むと思っているの? あなたのことをとても愛しているんだよ、分かってる? 一番目の子って一番可愛いんだから。あなたが小さいまだらの龍というのは、赤ちゃんのときのままが出たんだね。だから成長していないよ。他の弟や妹は皆大きくなったけれど、あなたはそのままだよ、分離しちゃったから。
サタン:そうだよね、年代も幼かったもんね。
Masako先生:そう。そういうことでしょう。
サタン:ああ、「自分で自分の成長を止めていたんだということも今やっと分かった」って。
Masako先生:そうでしょう? だから赤ちゃんのままだったんだよ。それで相当わたしは被害を被ったんだよ。いろんな人を介して攻撃してきたよね。
サタン:今すごく謝っているよ。
Masako先生:分かってもらったらそれでいいの。あなたは期待されているんだよ。わたしはすごく素敵だと思うけどね、白と黒のまだら。それ、太極図に変えてみる? 模様は変わって行くと思う。進化成長するにつれて、その混沌とした模様は変わるはず。
サタン:もうね、徐々に変わっているよ。さっきまですごく小さかったのに、大きくなって来ている。面白いね。
Masako先生:いやあ、すごいね。ROM、そろそろ来るかな。ROMお母さんにも謝る? カン違いだったって。まだ無理? ちょっとこの肉体(チャネラー)の頭の上に行かせてください。
サタン:はい、ここにどうぞ。大きいんだよね、これ。
Masako先生:ちょっと光の放射をしてみます。ずいぶん長いこと、この者なりに苦しんだんだろうけど。
サタン:かなり苦しかったんだろうね、あれだけの攻撃をしてくるとは。
Masako先生:でもあれだけ攻撃したということは、鬱憤晴らしはできたんだよ。
サタン:そうね。
Masako先生:あれだけしたらもうすっからかんになっちゃったでしょう? でもまた出来ていたから。とても光系とは思えない(笑)、逆恨みをしているんだから。
サタン:いやあ、今いろんなことが腑に落ちた。
Masako先生:ずっとこの物語を考えてみるとそうなんじゃないかなとピンと来たんです。だからすごい勢いでその謎が解けたんです。だから最初にROMを呼んだのですけど、ROMは来なかった。今なら来れるかもしれない。どうなりました? 今ね、抜け(異常波動から正常波動になったという意味)ました。抜けているからお母さんに謝れるよね? どう?
サタン:「謝りに行く」って言っている。
Masako先生:ああ、そう? じゃあ行ってもらおうか。その前に大事なことがある。あなたが作っていたひずみ。
サタン:「あれは自分で壊す」って言っているよ。
Masako先生:その中に赤ちゃんがいるでしょう?
サタン:「返す」って。
Masako先生:100万体の赤ちゃんの魂。
サタン:「返してくる」って。「自分で謝って返す」って言っている。
Masako先生:ちょっと分からないのが、どこかに正方形のキューブみたいなのがある? それは何? 何の装置?
サタン:「ある」って。正方形ではないらしいよ。
Masako先生:立方体? どんな形をしているのかな?
サタン:八角形の立体。
Masako先生:それ、真っ黒でしょう。で、真っ白の中に浮かんでいるんでしょう?
サタン:そうだって。
Masako先生:それ、何の意味?
サタン:「あれは自分の帰るところだ」って。
Masako先生:真っ白の中に真っ黒がある。そのキューブが自分のパワーの源?
サタン:「自分が帰るところはそこなんだ」って。そこに住んでいるってこと?
Masako先生:そこがひずみ? 隠れていたところ?
サタン:そうだね、「家だ」って言っている。
Masako先生:その中に100万体の赤ちゃんの魂がいるはずなんだよ。
サタン:そうみたい。
Masako先生:じゃあそれを解放してあげたらそのキューブは無くなっちゃうの?
サタン:もういらないから消すって。
Masako先生:じゃあこれからあなたはどこに行くの? お母さんのところに帰るの?
サタン:「お母さんと相談する」って言っている。
Masako先生:じゃあそうして。そして、攻撃を受けたのはわたしだからね、罪の償いをしてくれるかな。
サタン:「する」ってよ。
Masako先生:罪の償いはね、あなたの課題をがんばってすることと、たまにはわたしの役に立ってほしい。皆がしているように。他の(龍の)子どもたち、半分くらい地球界に来ているんだけど、あなたもたまには来て役に立ってくれるかな。どうですか? まあそれにはあなたの課題に専念する必要があるんだけど。すぐにとは言わないから。
サタン:「もう少し成長して役に立てるようになったら必ず来るからそれまで待っていてほしい」って。「どうお詫びをすれば良いか分からない」って。
Masako先生:いいんだよ、あなたが気づいてくれたことでいいの。で、自分の課題を一生懸命やっている姿はきっとROMも喜ぶと思う。それで気づいたことを知らせてくれれば良い。あなたが究極の課題を持っているんだから。がんばってほしい。分かりました?
サタン:「分かった」って。
Masako先生:じゃあ行ってらっしゃい、ROMのところに。どうぞ。




ピンク色の薔薇


◆Masakoからの伝言



今回はサタンとのチャネリングによる「いい子ちゃん創造主」について、録音データに基付いてお伝えしましたが、次回からは「シャドー創造主」と関わっていた芽美さんとの対話を続けていきたいと思っています。

文章中に「わたしはROMの一部」とありますが、この意味について少し説明をしておきます。
ROMというのは、大宇宙に存在する様々な銀河創造主のうちの「ある銀河創造主」に対し、わたしがつけた名称です。各々創造主には真の名前があるようですが、ほぼ明かされることはありません。ROMの意味は過去ブログに記載しておりますので既にご存知のことと思いますが、わたしが宇宙から受け取ったスペルを繋ぐと「ROM」になったので、そのように呼んでいるだけです。

当時ROMは30体の柱で構成されておりました。(今現在、ROMに逆恨みをしている連中の攻撃に遭い、あとの28柱はバラバラになってしまい、行方不明となっている。中心のROM自体も何度も攻撃に遭い、現在も状態がよくない)
つまり「ROM」というのは、紫色のオーラを持つ個体の名称であると同時に、それぞれ30体の別の個体から成る複合体の名称でもあり、そのうちの1柱がピンク色のオーラを持つMasakoであったということです。
中心となっているROMのオーラは紫色ですが、いろんな色(特質/特徴)を持った存在を呼び集めることで、自分の銀河でそれらを生かし、豊かな表現をしていけると思ったようです。
ですから、わたしはROMの前身なのではなく、ROMという複合体を構成している1個の個性ある柱(個体)であったというのが真実です。よって、Masakoの出自も全く異なっており、紫色の特質を持ったROMとは、思考や価値基準が違うということをはっきりとお伝えしておきたいと思います。

ROMの子どもたちが、わたし(Masako)のことを真のお母さんではないことを知っていながらも、「お母さん」と呼んでいるのはなぜなのか、ある期間この地球界に生きている肉体にROMのエネルギーが入っていたことがあったからなのか、わたしがROMを構成している1柱だったからなのか、よくわからないのですが、とにかく「お母さん」のような存在であることに変わりはないのでしょう。龍の子どもたちだけではなく、地球意識もわたしのことを「お母さん」と思っている(思いたい)ようですし、地球界の人間のなかでも、異星人のなかでも、わたしのことを「お母さん」と思っている魂が多いことは確かです。

今になって考えてみると、ピンク色のオーラを持つMasakoのほうが、ROMより母性の割合が断然大きいのかもしれないと思います。どのような銀河に生まれた生命体にとっても、もっとも大切で必要不可欠なのは、生み育む母性であり、愛/光/プラーナが生命体を癒すということを誰よりもよく知っているからです。
そのことを多くの生命体に思い出してもらうために、わたしはこれからも地球界でたくさんの仕事をしていきたいと思っています。
また、近い将来は『Masakoの部屋』というタイトルでの別ブログをつくりたいと考えています。「ROM」や「カヴィーシャ」とは、かなり性質や意識の方向性が異なっているからです。新しく創設できましたら、お知らせいたします。
これからもお読みくだされば幸いです。

2018年6月15日 Masako


「いい子ちゃん」と「シャドー」3 ~シャドーの言い分~

2018年05月11日 14:40


「いい子ちゃん」と「シャドー」3
~シャドーの言い分~


この半年間、光を攻撃する者たちの過去生回帰をしていて、本人の中で「いい子ちゃん」と「シャドー」とに分離してしまった人が思ったよりも多いことがわかりました。
光を攻撃しようと目論んだ主犯格の「シャドー創造主」は、自分と共通の課題を持った魂を呼び寄せており、その性癖を利用したのです。
「シャドー創造主」にも「いい子ちゃん創造主」がいるはずだと確信し、最近そのひずみを見つけ、「いい子ちゃん創造主」と話す機会を得ました。
そのときの話は、またいずれ明らかにしたいと思いますが、「いい子ちゃん」の片割れだけでは一人前にはなれないのだよと懇懇と教え諭した結果、消滅したがっていた創造主が自分の課題をがんばってクリアしたいという意識にまで到達し、宇宙へと戻っていきました。
彼の最大の課題、二極性をどのように統合するのか、今後が楽しみです。


5月のバラ


<「いい子ちゃん」と「シャドー」について Masako先生とサタンの対話>

日時:2018年5月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


チャネリングの最中にカミツレさんの過去生や分霊が来ていたので、Masako先生とサタンがその対応をなさったのですが、その中で「いい子ちゃん」」と「シャドー」とが分離している過去生たちの対応をなさった部分の録音起こしをしました。


~シャドーはわかってくれる人のところへ行きたがる~

サタン:ここにいる地球人の女たちは、昼間は清楚な巫女です、みたいな感じなのに夜になったら藁人形でカンカンやっていそうな感じだよ。
Masako先生:そうですか。これはどうしたものでしょうか。「いい子ちゃん」がくるっと「シャドー」に変わるわけですか。
サタン:うん。これは何か縁があるの? あまりなさそうだけどな。
Masako先生:関係はなさそうですよ。何でしょうか。何をしに来ているの?
サタン:(「シャドー」が)「自分ばかり悪者にされて、思い知らせてやりたかった」って言っている。
Masako先生:誰に悪者にされているの?
サタン:「いい子ちゃん」でしょう?
Masako先生:だったら「いい子ちゃん」のほうに行けばいいでしょう、なんでこちらにくるの? 行く方向が違うでしょう。
サタン:「分かってくれる人のところに行きたかった」って言っている。
Masako先生:すごい迷惑なんだけど。じゃあ、なんでころっと逆の性質に変わるわけ?
サタン:「あいつが認めていないからだ」って言っている。
Masako先生:「あいつ」というのは?
サタン:(「シャドー」に向かって)「いい子ちゃん」のこと? そうみたい。
Masako先生:今の肉体の「いい子ちゃん」の部分? これ、皆一緒じゃないですか、認めないんだよね。困ったものでね。認めない人のところに行ったらどう? 「認めろ」って。
サタン:全然感知してくれないんだって。「あいつは鈍いからダメだ」って言っている。だからってさ、関係のない人のところにきて不快にさせるのは罪だよ。分かっているの? 「こうでもしないと気づいてもらえないと思ったからやった」って言っている。
Masako先生:要するにわたしから本人の「いい子ちゃん」の部分に伝えてほしいってこと? 分かってるよ、そんなことしなくても。ずっと言っているのよ、あの人に。それは分かってほしいな。随分前から言い続けているんだよ。
サタン:それは分かっているんだって。
Masako先生:あ、分かっているの?
サタン:そう。「でも本人が変わらないからこうやって暴走してどうにかしろと言うしかなかった」って。なんかこれまともだよね。迷惑は迷惑だけど。
(「シャドー」に向かって)あなたもさ、依存し過ぎなんじゃないの? 自分の「いい子ちゃん」の部分と和解して今の肉体に知らせるほうがよほど話が早いけど。人に頼り過ぎでしょう。そうやって全部「いい子ちゃん」とか肉体のせいにしているけど、あなたには問題はないの? (「シャドー」がもじもじしはじめた。)
Masako先生:確かに「いい子ちゃん」は「シャドー」を誤解している面があるよ。誤解だと思う。それはね、思い込み、観念を変えるしかないのよ。こういうことは「シャドー」の仕業というふうに分けているのよね。
サタン:うん。「それが腹が立つ」って言っている。
Masako先生:腹が立つんだけどね、それは「いい子ちゃん」の部分で変えるだけで良いの?「いい子ちゃん」だけの問題なんだろうか。「シャドー」も観念を変える必要があるんじゃないの? 両方が。
サタン:「自分には分からないから教えてほしい」って言っている。どんどんまともになってきたね。
Masako先生:どういう部分を「シャドー」のせいにするか知っているの?
サタン:うん。「ネガティブな感情が芽生えたら全部蓋をするんだ」って。「わたしはこんなことを感じない。こんなことを思っちゃいけない」って。
Masako先生:そういうときに「思っても良いんだよ」って言ってもダメなの?
サタン:「聞く耳を持たないんだ」って。
Masako先生:やっぱり観念の間違いがある。ネガティブなことを思わない人なんていないよ。ポジティブなことばかり、「はいはい」ばかり言っていたら身が持たないよ。ネガティブなことを思ってバランスをとって生きているんだから、皆。だからこんなふうになったんじゃないの? 分離して。まあ(本人に)知らせないとしょうがないか。
サタン:あなたみたいに暴走している「シャドー」はほかにどれくらいいるの? 「多分たくさんいる」って言っている。
Masako先生:相当いると思いますよ。
サタン:でも、前の過去生回帰でだいぶ綺麗にしたんじゃなかったっけ? また分離しちゃったの?
Masako先生:結構消滅はさせています。「シャドー」だけについても(作業を)したんですけどね。
サタン:ねえ。北極にいっぱいいたよね。
Masako先生:あれは「いい子ちゃん」ですよ。「白の部分だけでいたい」みたいな。
サタン:ああ、そうだ。じゃあ「シャドー」だけのひずみというのはあるの?
Masako先生:「シャドー」のひずみはあるのね、今も。そこから出て来たのね、皆?
サタン:「ある」って。じゃあこの間は北極だったから今度は南極なの?
Masako先生:そうみたい。どれくらいいるの? (調べて)2万体くらいいるんじゃないですか? 
サタン:(「シャドー」に向かって)そこから来たの? 「そうだ」って。
Masako先生:じゃあ連れて来てって言ったら、そんなところから来るの? 来ないと思いますよ。
サタン:この「シャドー」たち、すぐに暴れそう? これ、本人に聞かせたほうが良いんじゃないの? わたしがいないと難しい?
Masako先生:そうですね。作業は多分本人の肉体だけでは出来ないと思うのですよ。なので、この作業の録音を(本人に)送ったら良いと思います。ひずみを開けるしかないですね。
サタン:そうだね。
(略)

Masako先生:Yのときは反発しあって全滅しましたけどね、両方(いい子ちゃんとシャドー)が嫌っていたから。今いる「シャドー」は「いい子ちゃん」のいる場所を知らないんですか?
サタン:「反対のところにいる」って言っている。
(同じ数2万体の「いい子ちゃん」が地球界の反対の場所にいることがわかった)
Masako先生: だけどよく考えてみたら「いい子ちゃん」と言っているだけで、本当は「悪い子ちゃん」なわけでしょう? 種類が違う悪い者同士というか。
サタン:「シャドー」のほうが「自分を悪い子って言うな」って言っている。(笑)でも「シャドー」にも悪い部分があるんだよね。
Masako先生:ありますよ、もちろん。狂気暴走していたわけですから。でもそうさせたのは「いい子ちゃん」の部分なわけで。
サタン:そうそう。
Masako先生:利口。「シャドー」よりも悪賢く、隠しながら悪さをしている感じですね。
サタン:うん。「計算高いんだ」って言っている。
Masako先生:だから一段上のワルじゃないですか? 何といったら良いんでしょう。質の違う悪さと言うか。
サタン:そう、「狡猾なんだ」って。
Masako先生:多分ね、「シャドー」ってロウワーの部分だと思うんですね。で「いい子ちゃん」は…。
サタン:エゴの強いロウワーと言えば良いのかな。何と言えば良いんだろう。
Masako先生:エゴはエゴなんでしょうけどね。
サタン:まあどっちもエゴか。
Masako先生:やっぱりさらに狡猾な、ちょっとだけ意識レベルが違うだけみたいな。
サタン:大差ないのに偉そうにしているんだよね。
Masako先生:そうなんです、「ぶって」いるんです。プライドがあって。そうするとハイアーの部分はどうなっているんでしょうか。ハイアーセルフはどう思っているんでしょうね。
サタン:がっかりしているんじゃないの?
Masako先生:ハイアー出て来られないですね、これでは。
分離している状態ではハイアーは出てきにくいとは思う。

ルシフェルさんに南極にある「シャドー」のいるひずみを開けて連れて来て頂いた。

~「シャドー」の「いい子ちゃん」に対する言い分~

サタン:(ひずみから「シャドー」が)来たかな?
Masako先生:来ました。
サタン:文句ばかり言っている。
Masako先生:文句ばかり? では、文句を言わせてみましょうか。何を言うのかな。はい、どうぞ。
サタン:「あいつら(「いい子ちゃん」)は偽善者だ」って言っている。
Masako先生:どんどん言って。そのことを本人に聞かせてあげるから。言っていいよ、今しか機会がないよ。
サタン:「こっちばかり悪者にしやがって」って。(笑)
Masako先生:はい。じゃあ、どういうときに「シャドー」のせいにしているのか言って。具体的に。
サタン:誰かに認めてもらえなかったとき。到底認められないような何かが浮かんで来たとき、全部その感情を包み隠すんだって。でもそっちのほうがよほど本音だしまともなのに、そうやって「いい子ちゃん」のほうが隠すから(「シャドー」が)暴走するんだって。
Masako先生:その認めてもらえないときでも笑顔でいるとかそういうことですか?
サタン:そう。
Masako先生:怒らないで、ガックリもしない?
サタン:「ほんとうはしているはずなのにその感情を感じないようにしている。とにかく見ない振りをするんだ、あいつらは」って言っている。
Masako先生:素直じゃないよね、全然。
サタン:嫌なら嫌だって言えば良いんだよ。そういうことでしょう? (シャドーが)「そうだそうだ」と言っている。
Masako先生:至ってまともな気がするんですけど。押し込めているんですよね、抑圧というか抑制。で、それで本人はどうなの? 包み隠して顔が引きつってない? 言えないってことは自信がないから言えないんじゃないの? 言うと悪く思われる?
サタン:そう。人の顔色ばかり窺って自分のことを粗末にしているって。
Masako先生:そうね、自分のことを全然愛していないね。
サタン:やっぱり「シャドー」のほうが、好感が持てるんだよね。
Masako先生:そうですよね、「シャドー」は自分を愛しているんじゃないの?
サタン:『「いい子ちゃん」のことは愛していない。だって絶対自分のほうがまともだ』って言っている。
Masako先生:(笑)なんで言えないのか。
サタン:「シャドー」のほうが自信があるの?
Masako先生:「シャドー」は自信とかは関係ないでしょう。
サタン:いや、「自信はある」って言っているよ。「間違っているかどうかではなくて自分の思いには自信がある」って言っている。
Masako先生:だから嫌われようが何をしようが、表現をしたいんでしょう? 良いと思いますよ、それ。
サタン:「それなのに表現の自由をあいつらが奪う」って。
Masako先生:相当ワルですね。
サタン:「でもそのワルの部分を全く分かっていないのが腹が立つ」って。そうだよね、「いい子ちゃん」は自分を「いい子ちゃん」だと思っているからね。
Masako先生:全部「シャドー」の言うことはもっともだと思うよ。
サタン:「すごい嬉しい」って。
Masako先生:わたしは「シャドー」の味方だから。だからわたしは「シャドー」を責めるつもりはないのよ。「いい子ちゃん」のほうに観念の間違いを反省して改心してほしいと思っているから。なんとかならないかなと思っているよ。だからわたしたちのほうに迷惑がかからないように伝えてほしいんだよね。迷惑をかけることが「シャドー」の良くないところだよ。
サタン:そうだよね、だって暴走しているんだもんね。
Masako先生:迷惑をかける状態で伝えてくるから悪くなるの。認めている人に対してそこまで妨害しなくても良いでしょう。それを理解してほしいんだけど。
サタン:「シャドー」のほうは矛先が間違っているよね。「いい子ちゃん」のほうに行かなくてはならないのに、ほかのところに来ちゃっているんだもんね。分かってる? 謝っている。
Masako先生:そうなんだよ。分かったらもうしないでよ。
サタン:ん?(笑) 
Masako先生:するって?
サタン:するとは言っていないけれど、「「いい子ちゃん」がまともにならなければするかもしれない」って言っている。
Masako先生:それはどういう意味? 何かわたしに責められるものあります? 
サタン:ないんだけど、「いい子ちゃん」が分かってくれないから仕方なく来ているんだって。
Masako先生:それはおかしい道理だよ。なんでわたしのところに来るの? わたししかいないの?
サタン:「分かってくれる人のところに行きたくなるんだ」って言っているけど。
Masako先生:分かっているんだから、妨害せずに普通に来れば? 
サタン:「妨害以外に方法が分からない」って。
Masako先生:妨害しないと見つけてもらえないってこと? いいじゃない、『わたし「シャドー」です、ちょっと話があるんです。』ってくれば、どう?
サタン:大丈夫だよ、この人すごく敏感だからきっと分かってもらえるよ。(笑)
Masako先生:そんなこの肉体さん(チャネラー)に装置を入れたりするから余計に腹が立つんだよ。聞く耳を持たなくなるよ、あまりしていたら殺意が芽生えてくるからね。分かってる?
サタン:小さくなった。
Masako先生:でしょう? わたしは恐いんだからね。恐さが分かっていないよね。

~「シャドー」も「いい子ちゃん」も同じ穴のムジナ~


サタン:分かっていないね。「シャドー」は「シャドー」で「いい子ちゃん」のせいにしすぎだよね。
Masako先生:両方がし合っているでしょう。だから同じ穴のムジナ。同じ穴のムジナなんだけど、分離しているよね。一緒だと思いなさいよ、両方が。これじゃ全く変わらない。悪いという意味ではね。じゃあ「いい子ちゃん」を出してきます? 対面させますか。
サタン:そうだね。
Masako先生:それをするしかないでしょう。はい(ルシフェルさんに向かって)じゃあ北極に行ってください。ルシフェル、ごめんなさいね、遠いところばかり。北極のひずみにいって、カミツレさんの「いい子ちゃんぶりっこ」全部連れて来て。ほんとうに手間がかかる。で、見ていたこの5体は何か気づきは? 今「カン違い」になっていますけど。
サタン:何をカン違いしているの? またあれでしょう、自分は悪くないと思っていたんでしょう?
Masako先生:そのようですね。両方がそう思っているからね。
サタン:どっちも謙虚さが足りないし、己を知らないんだよね。まあ反対とは言え、ちょっとした歪んだ鏡みたいなものだと思えばいいんじゃないの? どっちも自分なんだから。あれ、今泣いているよ。
Masako先生:何で泣くんですか? 何に対して悲しいの?
サタン:「あんな歪んだのが自分だったなんて」って言っている。
Masako先生:そうなんですか。「なんて」って言ったって自分なんだから。認めなさいよ。
サタン:「いい子ちゃん」が自分を認めないと言っていたけれど、自分だって「いい子ちゃん」を認めていないじゃない。お互い様でしょう。どうしよう、大泣きしちゃったよ。(笑)
Masako先生:「独りよがり・身勝手」になっていますけど。確かに両方が独りよがりで身勝手ですもんね。
サタン:うん。
Masako先生:これ多分Yに次いで同じようなことが起こっていますけど、「いい子ちゃん」が強い人は皆こうなって行くんでしょうね。
サタン:なりやすいんだろうね。
Masako先生:そう思います。

~仮面を被った「いい子ちゃん」の心理状態~

サタン:(「いい子ちゃん」たち)来たかな。
Masako先生:来ました、はい。数は同じはずですよ。
サタン:同じだね、2万。
Masako先生:さあ、どんな感じなんでしょうか。また仮面を被っているんじゃないですか、全員。
サタン:仮面取ってごらん。「取れません」って。
Masako先生:前と同じじゃないですか。取りなさい。この場に及んで何を言っているの?
サタン:自分のほんとうの顔が出せないくらい自分の顔が嫌いなの、もしかして?
Masako先生:そうなんじゃないですか? 何か罪悪感を持っていませんか、この人たち。それは偽っているからですよ。偽善者。この言葉、嫌でしょう?
サタン:うん、すごく嫌がっている。
Masako先生:偽善者だもの。騙している。自分を欺いている。人も欺いている。これは罪です。重い罪です。「シャドー」はそこまで悪くない。欺いていないから。自分の気持ちを素直に出しているから。分かっているの?
サタン:いや、反抗している。
Masako先生:「いい子ちゃん」が反抗しているんだ。どのように?
サタン:「こんなに人に愛されるように努力しているのに、そこまで言われる筋合いはない」って。
Masako先生:何を言っているの? 言っておくけど、愛されていないよ、あなた。騙されている人もいるだろうけど、騙されない人もいるから、残念ながら。それで愛されているという実感はあるんですか? ないはずだけど。なぜならあなたには全然愛がない。自分自身を愛していない人をなぜ人が愛してくれるんですか? それこそ装置を入れて人を狂わせるしかないよね。狂っている人ならそうするかもしれないけれど、正常な判断ができる人ならあなたのことを嫌いになるはず。仮面も取れないような人。何を言っても何を思われているかも分からない、気持ち悪いよ。仮面の中で「あっかんべー」されているかもしれないしね。
サタン:泣き始めちゃったよ。「じゃあどうすれば愛されるのか分からない」と言っているよ。
Masako先生:「シャドー」と仲良くしなさい。
サタン:「それだけはしたくない」って言っている。
Masako先生:なんでよ?
サタン:(「シャドー」が)怖いって。
Masako先生:何が怖いの? Yと同じことを言っている。「シャドー」と仲良くするのがどうして怖いの?
サタン:認めたくないって。
Masako先生:はい、「シャドー」、言いたいことがあるでしょう?
サタン:「認めろ」って言ってるよ。(笑)
Masako先生:「認める」ってことはポジティブなんです。「認めない」というのはネガティブなんですよ。どっちが異常ですか?
サタン:ああ、「だってあんなのを認めたら自分が真っ黒になっちゃう」って言っている。
Masako先生:なりません。今でもあなた真っ黒だよ。
サタン:そんなことはない、真っ白だって。
Masako先生:はい、光の放射をしてあげようか。はい、一人来なさい。
サタン:鏡を見せてあげようかね。
Masako先生:ああ、そうですね。
サタン:その仮面を外してみてごらんよ。黒いから、間違いなく。
Masako先生:はい、どうぞ。自分を知らないね。
サタン:黒の何が悪いんだと思うけどね。
Masako先生:どうですか? 光の放射はしていないんですけど、仮面は取りました?
サタン:うん。
Masako先生:で、鏡に写しましたか、自分の姿を。どうですか?
サタン:うん、ショックを受けている。
Masako先生:はい、どうでしたか? 感想を言いなさい。
サタン:「到底受け入れ難い」と言っている。自分が勝手に理想像として掲げている何かとかけ離れていることがショックなんじゃないの?

~「いい子ちゃん」は自分を全否定している~


Masako先生:結局「いい子ちゃん」も自分を認められないということでしょう?
サタン:うん。
Masako先生:全部認めていない。
サタン:全部否定しているじゃないね。あ、今「はっ」と気づいた。
Masako先生:「カン違い」になりましたよ。何に気づいたのですか?
サタン:「自分の中にある自分の嫌いな要素を否定するということは、自分を全部否定することだったんだということに気づいた」と言っているよ。
Masako先生:はい、「無知無能」になりました。そういうことが分かっていなかったんだね、今までね。その2万体、誰一人分からなかった、どう思っているの、それ? 「シャドー」に対して何か言うことはないの?
サタン:「誤解していました」って言っている。
Masako先生:大きな誤解だったよね。じゃあその次の言葉は?
サタン:「ごめんなさい」って謝っている。
Masako先生:2万体全員が「シャドー」2万体に対して謝っていますか?
サタン:全部じゃない。一部だけ。
Masako先生:うーん。
サタン:早く全部に伝わって行くと良いんだけど。さっき言った通り、お互いに自分を鏡だと思えば良いんだよ。あなたが頑なになると向こうも頑なになるんだよ。
Masako先生:うん、「愛の欠如」になっていますね。両方愛がなかったからね。じゃあ「シャドー」と「いい子ちゃん」、向かい合わせになって並んで。2万体ずつ。並びました?
サタン:うん。
Masako先生:はい、手と手を取り合って、両方「ごめんなさい」だよ。
サタン:そっぽ向いているのが一部いる。
Masako先生:そっぽ向いているのは何が気に入らないの? この者たち「消滅」になっていますよ。そっぽを向いている同士でしょう? 何体くらいいますか? 何が気に入らないの? 手と手を取り合った者たちはお互いに一つになりなさい。
サタン:「どうやればいいのか」って言っているよ。
Masako先生:もうハグし合いなさい。両方が。
サタン:恥ずかしがっている。(笑)
Masako先生:(笑)なんで? 自分だよ? 自分を抱きしめてあげなさい、両方が。はい、どうぞ。温かくなってくるでしょう、そうしたら。
サタン:それが愛なんだけどね。
Masako先生:ね。認めあって。そう、それで温めあって。ああ、すごい抜けて行っていますよ。どんな感じ?
サタン:「あったかい」って。
Masako先生:そうでしょう? 自分を愛すると温かくなるのよ。もう融けちゃった?
サタン:うーん、融けたのもいるんだけどね。
Masako先生:まだの人もいる?
サタン:いるね。
Masako先生:形だけやっていたってダメだよ、本気で、心からやらないと。2万体もいるんでしょう? できない人のほうが少ないでしょう? どれくらいいますかね。
サタン:60体くらい。
Masako先生:何が原因なの、できないって。
サタン:なんだろうね。観念が強すぎるんだろうか、「いい子ちゃん」のほうの。
Masako先生:ああ、「いい子ちゃん」ね。まだ何か嫌がっているの?
サタン:親に問題がありそうだけど。かなり厳しい。
Masako先生:うん、そうでしょう。そのように仕向けられていたんですよ、皆。そのように仕向けてくる人は異常波動の親だからね、そんな人に従わなくても良いんだよ。そういう親に反発もできないのが今の結果になっているの。
サタン:「親の言うことは絶対だ」って言っているから、やっぱり観念なんじゃない?
Masako先生:絶対って誰が決めたの?
サタン:この者たちは多分魂の年代が若い。
Masako先生:やっぱりね。そんな決まりはないから。親だからって「魂の年代が若い」者は分からないんだよ。親だからってね、魂が古いとは限らないから。分からないのか、どうしたらいいんだろう。乳児期の第一段階ですね。
サタン:相当厳しいルールで縛っていたんだろうね。そのルールに反したものは何があっても許さないというような非常に頑なものを感じるんだけど。
Masako先生:間違った観念を植え付けられちゃったんですね。まあそれを選んだのも自分なんだけど。
サタン:まあ騙されたと思って手を取ってハグしてみてよ。そうすると何かが変わるから。なんかわたしの言うことは聞きたくないと言っているよ。
Masako先生:それはどういうことですか? なんでサタンの言うことが聞けないの?
サタン:こんな知らない怖いおじさんのことは聞きたくないんだって。
Masako先生:あなたたち、知らないんだ、サタンのことを。バカだねえ。怖いおじさん?(笑)怖くないよ、優しいじゃない。姿が怖いんですか? 
サタン:変えてみようか、じゃあ優しそうに。
Masako先生:だって分かるでしょう、愛があるかないかぐらい。なんでここまで時間をかけてあなたたちを気づかせようとしているのよ。愛がないとできないよ、ここまで。本来なら「消滅」なんだから。こんなに時間かけてやっているんだよ、優しいおじさんでしょう?
サタン:おじさんって。(笑)
Masako先生:おじさんじゃない?(笑) お兄さんですか?(笑)
サタン:もういいよ。(笑)
Masako先生:優しいサタン。何か変わりました?
サタン:「優しいってこういうことだって今思った」って。
Masako先生:そうだよ。
サタン:分かってなかったんだね。
Masako先生:だって見知らぬおじさんがここまでやってくれるって愛があるからできるんでしょう。ありがたく思いなさい。感謝がないの、あなたたちには? こういうときは「ありがとう」って言うの。そんなことも教えられていないの、親に? 
サタン:「ありがとう」って形だけの「ありがとう」しか知らないんじゃない? こういうときは「ありがとう」って言うのだって。心を込めて言ったことがないでしょう?
Masako先生:はい、言いなさい。
サタン:なんか恥ずかしそうにしているんだけど。

~感謝することが恥ずかしい「いい子ちゃん」~

Masako先生:なんで感謝が恥ずかしいの?
サタン:「心を込めてありがとうと言ったことがないからどうすれば良いか分からない」と言っている。(笑)
Masako先生:(笑)もう。
サタン:子どもって面白いねえ。形だけの「ありがとう」しか言ったことがないの? ありがたいって感謝の気持ちが内側からわき出してくる感覚をあなたたちは知らないわけ? 「分からない」って。意外と「シャドー」のほうが分かっているんじゃない?
Masako先生:「シャドー」は分かっているの?
サタン:うん。「なんとなく分かる」って言っている。じゃあ「シャドー」とくっついてやってごらん。うん、やっと言えた。
Masako先生:その者たちはまだハグはできないんですか?
サタン:恥ずかしいって。
Masako先生:何が恥ずかしいの? 自分だよ。赤の他人じゃないんだよ。はじめて会う人ですか、その人? あなたでしょう? 何が恥ずかしいの? 変なところで間違った恥の観念があるんですね。
サタン:親の魂の年代も相当幼いんだろうね。幼いのが幼い子どもを育てて、大変だね。
Masako先生:そうですね。何を課題に持って来たんでしょうね、この者たち。
サタン:「観念」じゃないの?
Masako先生:そうかもしれないですね。ああ、それと「犠牲」もあります。親の犠牲になってしまっている。
サタン:ああ、そうだね。
Masako先生:それをなんとかクリアしないといけなかったんですが、できなかったんでしょう。
サタン:幼いのに難しい課題を選んじゃったんだろうね。
Masako先生:そうですね。まだ出来ていないんですか?

~「シャドー」のほうが「おとな」である~


サタン:「シャドー」のほうが積極的に抱きついている。
Masako先生:「シャドー」、抱きしめてあげなさい「いい子ちゃん」を。
サタン:大泣きしている。
Masako先生:ということはね、今のことから分かったことは「シャドー」のほうが大人じゃないですか。「いい子ちゃん」ぶっているということは子どもじみているということではないですか?
サタン:そうなんじゃないの? がんじがらめにしているんでしょう、いろんなルールで。そのルールがある限りは成長できないよね。「シャドー」のほうが自由だし。
Masako先生:そうです。さあ、どうなったのかな。融け合うことはできましたか? 
サタン:そこまでは行っていないけど。
Masako先生:ほら、ほかの人たち皆、行っちゃったよ。いるんですか、まだ? 見ている?
サタン:うん、見ている。
Masako先生:励ましなさい、皆で。ほら、声をかけて。
サタン:「もっと密着すると気持ちいいよ、あたたかいよ」と言っている者がいる。抜けた?
Masako先生: 60体、まだです。ちょっとギリギリの感じですね。まだ何かありますね。ぎこちない。なんだかおっかなびっくりでやっている感じです。
サタン:なるほど。(笑)ちょっと勉強させたほうがいいんだろうか。
Masako先生:あ、そうですね。じゃあその60体は地獄界の学校で愛の勉強をさせたら如何でしょうか。
サタン:もう分離しないでよ?
Masako先生:じゃあくっつけたままで。
サタン:(サタンの部下に向かって)はい、じゃあこの60体連れて行って。後は?
Masako先生:後はもう抜けましたね。
サタン:すごい数。ちょっとパンクするかもしれないけど。(笑)
Masako先生:じゃあこのすごい数のは霊界に行けますね。
サタン:良かったね。
Masako先生:そういうとき、どういうの? サタンとわたしに対して。
サタン:感謝とお詫びを言っている。
Masako先生:そうですか。さっきの5体はどうなりました?
サタン:一緒に行った。
Masako先生:じゃあサタンにお礼を言ったんですね。
サタン:うん。
Masako先生:これでなんとか良くなりますかね。
サタン:なるといいけどね。
Masako先生:じゃあ、これで一件落着で終わりましょうか。
サタン:はい。



オレンジの花


◆いい子ちゃんとシャドー 気づきのレポート


5月3日 カミツレ


過去生回帰後はシャドーの正常さに気づき、シャドーを認めて自分の本音に素直になるように務めていたつもりでしたが、おそらく肉体意識の表層にシャドーが出る時間が多くなっただけで、肝心のいい子ちゃんの部分がシャドーと分離していたのは変わらずだったのだということに気づきました。

先生の送ってくださった録音のシャドーの言葉、それに対してMasako先生やサタンがかけてくださった言葉を聞いて、肉体意識のシャドーは喜びで泣いていましたし、いい子ちゃんもびっくりして泣いていました。シャドーは、やっとわかってもらえたよーと言っていたような気がします。それほど、私の中のいい子ちゃんは器用で、自分の中の感情を受け流すこと、仮面を被ることに慣れていました。肉体意識が4次元的なことにも鈍感なのは、自分の様々な思いを忘れること、流すこと、蓋をすることに慣れすぎて、自分が本当は何を感じているのかに気を使ってこなかったことにも原因があると思いました。

思い返してみれば私の中のいい子ちゃんは、笑顔で気の使える、優しい人ぶった仮面を被るのが得意で、その内側で、「このくらいやったんだから誰も見ていないところではサボっても大丈夫だろう」とか、「このくらい我慢したんだからちょっと意地悪しないと割りが合わない」とか、仮面をつけた自分を良いと言ってくる人に対して「何も分かってないくせに」と心の中で悪態をついたり、相当腹黒かったです。嫌われたくなくて自分で仮面を被るくせに、仮面の下の自分が理解されていない事実が虚しくて、でも今更外して周りに幻滅されるのが怖くて外せず、ずっと苦しかったのを覚えています。苦しいから、仮面をつけた自分が本当の自分と思い込んで、仮面の下の自分はシャドーに押し付けて、嫌っていたのかなと思います。

シャドーの「自分の思いには自信がある」という言葉を聞いて衝撃を受けて、私は何をしていたのかと思いました。良い子ちゃんが嫌ってなきものにしようとしていた部分をシャドーは愛していて、認めて大事にしていただなんて。過去生回帰のとき含め、シャドーの方が自分を愛してくれていたことを実感し、悪者扱いしていたこと、嫌っていたことを申し訳無く思いました。そして、そういう自分をも愛してくれていたことに本当にありがたい気持ちになりました。良い子ちゃんはずーっと自分の外ばかり見ていたけれど、シャドーはその間自分自身を見ていたのだなと感じました。
自分のことを愛してくれていたシャドーを悪者にして嫌うのはもうやめます。
★本当にそうしてください

先生やサタンがおっしゃっていたように、良い子ちゃんが出て来る原因は自分で作った観念だと思います。今まで私の課題にも何度となく出てきました。先祖代々の課題も、一番大きいものは恐らくは観念(いい子ちゃん)だと思います。
★そうですね。

やはり、親(に変わる他者)に愛されたい、認められたい、という承認欲求が全ての始まりのように思います。親で満たされない場合、承認欲求の対象が他者に移り変わっていくのだと思います。承認欲求が歪みきってそこにも気づけないほど愚かだと、私の分霊のようになるのかなと思いました。
★その通りですよ。

例えば私の肉体意識の場合、育ててくれたのだから、「親のことは大好きでいなければ、親のことは大事にしなければ、親孝行できるいい娘でいなければ」という思いは、いい子ちゃんの中に特に強くありました。周りの人に好かれるよう振る舞うのももしかすると「親を心配させない(あーだこーだ言わせない)ため」という理由が一番大きかったかもしれません。

私の両親もそれぞれ歪んだ部分、異常な部分があると思います。私の親族自体に、歪んだ傾向があります。その親に全面的に好かれる努力をしてきたいい子ちゃんは、やはり歪みます。いかにその観念を捨てて、自立し課題を克服していくかは、私のこれからの努力次第かと思います。ぜひ、また未解決の課題にも取り組みたいです。
★はい、その気持ちが大切です。

先生方には本当に多大な迷惑をお掛けしましたが、光のコースでここまでお世話になってきて、気づけていないことが多いにせよこれだけたくさんの本当に大事なことをお伝えいただいてきて、ご迷惑をお掛けした分、より真剣に自分の進化成長に力を注ぎ、異常な分霊や過去生を反省させていけるよう努力したいと思います。
先生のお許しが頂けるなら、どうぞ今後ともご指導の程、よろしくお願いしたいです。
★ここまで迷惑をかけたのですから、今生でその罪を償うという意味でも、何としても挽回していただきたいと思います。本気でがんばってください。

気づきというよりかは荒削りな感想文となってしまいましたが、今感じていることを文章にさせていただきました。
本当にありがとうございました。




◆Masakoからの伝言


今回の作業は、「いい子ちゃん」と「シャドー」が一体となれた成功事例ですが、そのときだけ仲良くなれたように見えても、あとでまた分裂してしまったといったケースもあります。一旦分離してしまうと、ほんとうに回復が困難であるということを胆に銘じておいてほしいと思います。




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