アセンションする地球―その真相と実態Ⅱ(2009年の様子とネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法)

2010年09月21日 18:15


★ アセンションする地球その真相と実態Ⅱ ★



アセンションする地球―その真相と実態」シリーズの2回目として、今日は「2009年の様子」と「ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処」をお伝えしたいと思います。


★2007年、2008年と人々に悪影響を及ぼしていた数多の憑依霊や浮遊霊が急激に減少し、ネガティブ系異星人(主に爬虫類系)の影響が強く表れてきたのに気づいたのは、2009年になってからでした。

2009年の4、5月頃からはヘビとトカゲの霊体が頻繁にわたしのところへ来るようになっていました。
これは、爬虫類系異星人レプティリアン)とのつながりで来ていたものが多かったと思います。

(*「爬虫類系異星人」について詳細を知りたい人は、デーヴィット・アイク著『竜であり、蛇であるわれらが神々 上下巻』、『恐怖の世界大陰謀 上下巻』などをお読みください)


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生まれる前に希望したわけでもないのに、どうしてわたしがこんな仕事をしなければいけないのだろうと、最初はとても嫌でした。
でも、結局は「地球のアセンションに貢献するため」だと考え、大量のヘビを浄化しているうちに、今まで毎日のように浄化していた人霊や動物霊が、まったくといってよいほど、わたしのところに来なくなっていることに気づいたのです。
その兆候は春頃から感じはじめ、夏も過ぎ、秋も過ぎ、12月の半ばを過ぎると、まったく気配はなくなりました。そして、動物霊や人霊たちが人間に憑依しなくなっていることを知ったのです。

★その原因は、12月末になってようやくわかりました。
これまでに浄化されて意識がシフトした人霊や動物霊たちは、すでにアセンションを完了した5次元地球に行っていますが、そこに行けなかった意識レベルの低いスピリットたちは、3次元の他の星に生まれるようになったからです。


これは、今まで少なからず憑依霊に影響を与えられていた人たちにとっては大変ありがたいことです。
その代わりにもっと手に負えない難儀な存在が影響を与えるようになりました。
それは、わたしたち自身のアセンションと密接にかかわっていました。


★大変残念なことですが、この地球にはアセンションに否定的な存在たちがいるのです。
つまり、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」が、わたしたちにとり憑いて意識を低下させ、邪魔をし、悪影響を及ぼしているという事実があるということです。


地球のアセンションに伴い、地球人の多くがアセンションしてしまうと、彼らは困るのです。
なぜなら、人類をマインドコントロールすることができなくなるからです。
彼らはとても長い年月地球人をコントロールしてきた存在であり、邪悪な存在です。

★元々意識が物質レベルにある人や邪悪な人には「波動同通の法則」が働くので、当然のことながらそういう存在を呼び寄せます。
ところが、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」は、意識レベルの高い人を標的にしてくるので油断ができないのです。
彼らは執拗に邪魔をして、意識を低下させようとしているので、それに負けないよう自力で浄化をし、常に高い正常波動を維持していかなければなりません



みなさんご存じのように、異星人といってもいろんな種類(種族)が存在しており、今回の地球のアセンションに協力的な異星人非協力的な異星人も存在します。
地球人にポジティブな人とネガティブな人がいるように、同じ爬虫類系であってもポジティブな者とネガティブな者がいるのです。
また、ネガティブ系といっても、そういう志向に愛想がつきて、ポジティブ志向に変容したいと願うレプティリアンたちも存在するのです。彼らもやはり魂の進化を望んでいるのです。

ですから、ネガティブ系異星人に散々悩まされてきたわたしの長女や次女には、「ネガティブ系だからといって毛嫌いせずに、友好的に接することも必要」だということを再三言ってきました。

嫌悪すればするほど、相手は面白がって嫌がらせをしてきます。
それではいつまで経っても影響を受け続けなければなりません。
そういうときは、イソップ寓話の「北風と太陽」のお話を思い出してみてください。
嫌な相手にはより愛をもって、そして毅然とした態度で接することが大切かと思います。



★ ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法 ★


★急に未来に希望が持てなくなって、落ち込み、いつもは腹が立たないことでもなぜか腹が立って、イライラするようになったら、ネガティブなレプティリアンに影響されていると疑ってみることが必要です。
頭の左上側やこめかみの辺りが急に痛くなったり、心臓がバクバクしたりするのは、たいてい彼らのせいです。
特に頭がしめつけられるように痛むときは、蛇系であることが多いです。


そういう者たちが、しばしばわたしの長女や次女を訪問してくるたびそのような症状が表れたので、確信できるようになりました。蛇系のほうがトカゲ系よりも周波数は高く、症状も強く表れます。

★ポジティブな存在が訪れたときに心臓の鼓動が高鳴ることはあっても、頭が痛くなることはけっしてありません。これが自分にとって有益な存在か有害な存在かを判断する目安となります。

★もし、あなたのところにそのようなネガティブな存在が訪れたときには、「わたしはネガティブなものには、けっして影響されない」ときっぱり宣言して、あなたのところから彼らが去るよう強く要請してみることです。

彼らは肉体を脱いだ幽霊のような存在ではありません。
周波数がちがうので目には見えませんが、物質的に変身も可能な存在です。

浮遊霊であれば、浄化もできるのですが、レプティリアンの場合の浄化は大変難しいです。
なぜなら、ネガティブな要素が強いだけで、意識レベルはさほど低くはなく、周波数もかなり高いと言えるからです。ですから、彼らはなかなかあなたの言うことを聞いてはくれないでしょう。

特に自分の分霊にレプティリアンがいる人は、しつこくあなたにつきまとってネガティブな影響を与えようとするかもしれません。そのときは、あなたが全霊をこめて、彼らをポジティブな愛と光の方向へと導いてあげてください。
分霊なのですから、それは可能です。

★執拗な場合は、あなたの守護神、あるいは大天使ミカエルを呼んで、ただちに彼らが元いた領域へ連れ去ってもらうようお願いすることです。
また、霊的なつながりを絶ち切るのも効果的です。

もしかしたら、守護神などの高次の光の存在に対して、いくら呼んでも来る気配が感じられないという人がいるかもしれません。それは実際のところ光とつながっていないからです。 
そういう場合は、いつも自らの意識を高次の存在に向けて話をしたり、感謝をしたりして交流しようと努めることが必要です。



★ 光のネットワークにつながろう! ★



みなさんはパソコンのスイッチをオンにし、インターネットをつなげて、このブログを読んでおられるわけですが、それと同様に、高次の光とつながる回路を見つけ、意識してオンにしなければ、勝手につながってはくれません。

これはわたしの場合の例ですが、最初の頃は守護神とのつながりがあったために、「光のネットワーク」にもつながっているものと思い込んでいました。
ところが、そうではありませんでした。
意識してスイッチをオンにしなければ、光のネットワークにはつながらなかったのです。
そして何度もアクセスしているうちに、やがていちいちスイッチをオンにしなくても、自然とつながるようになっていきました。
だからといって安心は禁物です。自分の精神状態などが悪いと切れてしまうことがあるからです。
今日はつながったけど、明日もつながるという保証はどこにもありません。
それはどんなに高い周波数の人にでもいえることです。ですから、過信しないことが大切です。 


ハート 小
周波数の高め方」や「霊的なつながりを絶ち切る方法」については、今後お伝えしていきたいと思っています。
「過去記事」でも、至るところで繰り返し述べてきておりますので、それらも参考にしてください。(つづく)





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