アセンションする地球―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)

2010年09月19日 15:30


アセンションする地球
    ―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)



地球が2012年頃に5次元に移行する、すなわち「アセンション(次元上昇)する」という予測については、世界の多くのスピリチュアリストが口をそろえて言っており、現在は書店の精神世界系の書棚にも「アセンション」についての本がずらりと並ぶようになっています。ブログでも多く取り上げられていますね。
逆にアセンションを否定する人たちもいるようですが、毎日接している「見えないエネルギー体たち」がその真相を教えてくれています。

わたしは、わたし自身の内なる権威者であるハイアーセルフと守護神たちから聞いたことと、縁あって関わってくる異星人や浄化したスピリットたちのようすから、見えない世界に生じている出来事を把握して、実際に人類のアセンションが近いことを認識するようになりました。
ただし、この情報はあくまでもわたしの意識レベルでの真実です。
常に申し上げているように、真実はその人の意識レベルによって異なります
わたしと同等の周波数をお持ちの方は、きっと納得し、理解していただけるでしょう。
だからと言って、けっして過信・盲信はされませんようにお願いします。



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★2007年、2008年と、わたしは多くの死者の霊魂をクリーンゾーンに送り届けてきましたが、その行き先のほとんどは「霊界」でした。
その「霊界」の「下位層」がなくなり、「霊界自体」が移転したことは前回で述べましたが、その後「中位層」も消滅し、移転した「上位層」も、もはやクリーンゾーンではなくなりました。そのため以前浄化された霊たちは、行き場がなくなって、またわたしのところにやってくるようになったのです。



★「霊界」がクリーンゾーンからダストゾーンへと移行★



★これまでクリーンゾーンだった「霊界」と「仙界」がダストゾーンになったという現象に気づいたのは、2008年8月25日でした。
当日の朝、浄化を求めてきた霊たち意識の階層を調べると「霊界」や「仙界」と出るので、変だなと思ったのです。
それらの階層はクリーンゾーンなのに、なぜ浄化を求めて来ているのか不思議に思い、守護神に尋ねてようやく得心できました。

「霊界の上位層」と「仙界」がダストゾーンに移行してしまったというのです。
(ここでいう霊界は狭い意味での霊界を指し、全体の大きな意味での霊魂界ではありません)

その後、「天使界」と「天界」が消滅、「シンシ界」と「上外界」は別の領域に移転しました。

ところが、2008年の12月の半ばには、「シンシ界」からも霊が戻ってくるようになりました。
「シンシ界」までがダストゾーンに移行してしまったのです。

「上外界」は「銀河系の新しい領域」に移行しており、そこで「人類への奉仕」をすることになったようです。
また、このレベルの意識体たちのなかには、「アルクツゥルス」で「癒しの奉仕」をしている者たちもいるようでした。


目に見えない世界では、このような摩訶不思議なことが起こっていたのです。
なぜ、このような異変が起こったかということですが、すべて「地球のアセンションのための準備」であったということがわかります。

★「クリーンゾーン」と「ダストゾーン」は、あまりにも極端に分離されてしまいましたが、地球が5次元に移行するためには、そのような厳しい整理が必要だったということでしょう。

ともかく、わたしのところに来たスピリットたちには、変動が起こっていることを知らせ、自分自身で意識(周波数)を変えることが肝心だと伝えて霊魂界へ戻していたのですが、あちらの世界ではそういう指導はおこなわれていないようでした。

結局「知る人ぞ知る」で、わかっている高次元霊もわざわざ教えることはないし、自分でキャッチしなさいということなのです。意識の段階があまり高くない守護霊の場合(守護霊でさえわかっていない事柄がある)、逆に守護霊に教えなければならないほどでした。

★それはこの現実世界にもいえることですね。
今地球で何が起こっているのか、目に見えない世界で何が起こっているのか、「気づいていない人」と「気づいている人」がいます。
「気づいている人」のなかで「人類愛の強い人たち」は何らかの方法で皆に知らせようとします。
そういう人たちの多くは、地球人のアセンションを応援する異星から訪れた*ワンダラー(旅人)や*ライトワーカーであることが多いようです。


ワンダラーは、ジョージ・ハント・ウィリアムソンをはじめとする1950年代のUFOコンタクティーが用いたもので、次元間・惑星間の〈霊魂転移〉を表す。
詳細は、スコット・マンデルガー氏著『宇宙人の魂をもつ人々』(徳間書店)に記載。

ライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいう。
ドリーン・バーチュー日本語公式Web サイトに記載。


★けれども、いくら知らせていても「信じない人」や、その知らせに「遭遇しない人」がいるので、すべてに浸透しないのです。

アセンションに関する情報に出会わない人たちというのは、必ず存在します。
これは、各人の周波数が異なるため、しかたがないことではあるのですが、あきらめないで伝えたい。
それが今生で最後まで残るであろうわたしの願望のひとつです。(つづく)




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