守護霊界の実態と異変

2010年09月16日 08:10


★ 守護霊界の実態と異変 ★



守護霊には、基本的に「禁じ手」と呼ばれる「してはならない決まりごと」があると次女はいいます。
つまり、この世にある法律のようなものに基づいて行動しているというわけです。
たとえば、人を守護する立場にありながら、でしゃばって自分の都合のよいようにコントロールをしたり、まちがった思考や悪い思考を植えつけたりしてはいけないというようなことです。
そのような守護霊としての心得や法律などが記された六法全書のような書物があって、守護霊の資格を得た者はそれを必ずマスターしなくてはならないのだそうです。

守護霊の世界にも組織があり、守護霊たちをまとめる長がいます。
これまで務めてきた偉大なる守護霊長が、個人としての霊体の意識から普遍的意識へとアセンションしたため、2007年の10月に次の守護霊長が決まりました。


守護霊長を決める際、数名の候補者がいました。
そのなかに絶大なパワーをもち、守護霊たちのあいだでも非常に尊敬され、人気を集めていた守護霊Sと、さほどパワーはなく、まったく人気もない守護霊Aがいました。
当然守護霊Sが守護霊長になると、だれもが予想していました。
ところが、偉大なる守護霊長が選んだのは、守護霊Aのほうだったのです。

偉大なる守護霊長がいなくなり、Aが新しい守護霊長となってまもなくのことです。
守護霊Sが他の守護霊たちを味方につけて、自分が長のような存在になり始めたのです。
もともとAはパワーもなく、自分がなぜ長に選ばれたのか不思議に思っているような人だったので、長としての役目は果たせず、Sに従わざるを得なくなってしまったのです。

じつのところ、守護霊Sはいつの頃からか傲慢ゆえの異常波動を発していました。
これはその当時わたしがペンジュラム・センサーで調べてみてわかったことです。

彼は気が強く、自信過剰で自己顕示欲が強く、人を見下すという異常波動の持ち主だったのです。
偉大なる守護霊長はそれを知っていたからこそ、Sを選ばなかったのです。

Sはダストゾーンから来た〈究極の本体喪失〉レベルの悪霊の影響を受けていました。
組織がおかしくなったのはそれからです。12月後半から、守護霊たちはSの異常波動の影響を受けて、しだいに意識が低くなっていきました。
そして、守護霊界の秩序は、ドミノ倒しのようにつぎつぎと崩壊していったのです。

★基本的に守護霊は、守護霊となる前に適正検査がおこなわれることになっているようです。
近年はそれに合格して守護霊になれる素質のある霊が少なくなってきているという事実がありました。
また、さまざまな決まりごとがあって面倒臭く、希望者も少なくなってきていたのです。


それで下位の守護霊たちが、死んで霊界に来たばかりの霊たちに「守護霊にならないか?」とスカウトしたり、何も知らない霊たちがさらに守護霊を増やすための勧誘に行ったりしていたようです。
そのために適正検査も簡素になり、いい加減な「守護霊もどき」がたくさんつくられてしまっていたのです。
彼らは定められた守護霊の決まりごとの書を読んで、真剣に学ぶ努力を怠(おこた)り、そのためにこれまでの大事な決まりごとが守られなくなってしまったのです。

Sの影響を受けている守護霊の数は全体の95パーセントにも及び、彼らは異変に巻き込まれていました。残りの5パーセントの守護霊たちのみ正常波動を保っていたのです。

長女や次女の守護霊たちがつぎつぎと交代したのも2007年の10月以降なので、その異変と何か関係があったのかもしれません。
Sにパワーを明け渡したり、また奪われたりしたために、本来持っていた守護霊たちのパワーが失われてしまっていたのです。自分の分霊に未浄化霊が憑くとすぐに離れたり、意識が低下して責任感がなくなったりしていたのも事実です。

彼らは守護することもなく、逆に悪い影響を及ぼしていました。まったくネガティブ思考の憑依霊と同様の存在に成り下がっていたのです。
次女の守護霊もSにかなり強く引っぱられていることが、センサーによってわかりました。

その異変は2008年の2月2日までつづきましたが、残りの5パーセントの守護霊たちの改革によって、2月3日(節分)より正常に戻りました。(当時のわたしの守護の神霊も率先して正常化に努めています)

守護霊Sがその後どうなったかということですが、自分のネガティブエネルギーの重みでダストゾーンの〈究極の本体喪失(転生不可)〉の階層まで堕ちていることがわかりました。
彼と行動を共にした守護霊たちのうちの10パーセントも、Sと同じ〈究極の本体喪失〉の階層に堕ちていました。

次女もSが自己消滅するだろうと言っておりましたが、こんなに早く解決されるとは思ってもいませんでした。
わたしのガイドにその後の守護霊界について尋ねたところ、今はもう「守護霊もどき」はいなくなり、法に基づいた正常な世界に戻っているということです。
これらの出来事は次女が映像で見たことと、わたしが当時のわたしの守護の神霊に確認したことです。


★まるでファンタジーのような内容なので、「こんなの、信じられない!」と思った人が多いことでしょう。
しかし、「目に見えない世界」では、信じ難いような出来事が起こっているのです。
これからは、信じられないようなこと、ありえないようなことが、この「目に見える世界」にもどんどん現れてくるでしょう。
既存の思い込みを失くして、ハートを全開にしていれば、どんなことでも受け容れることができるはずです。

これまでの各人の「思いの制限」を打ち破ることが必要なのです。





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