過去生の記憶―「ツタンカーメンの呪い」は「アンケセナーメンの呪い」だった

2010年09月13日 12:00


ツタンカーメンの呪いはアンケセナーメンの呪いだった



今回は「ツタンカーメンの呪い」について、お話ししたいと思います。

一般に「ツタンカーメンの呪い」は、ハワード・カーター氏の発掘調査の資金援助を行っていたカーナーヴォン卿の奇妙な死があったためにマスコミに取沙汰されたことから起こったといわれています。
その原因についてはいろいろと医学的には解明されているようですが、未だに「呪い」だと思っている人も少なくありません。

その呪いについて、次女は「確かにある」と言ったのです。
しかも、呪った人物は、ツタンカーメンの妻アンケセナーメンだというのです。


★2008年当時、波動センサーを通して、古代エジプトに詳しい次女の守護霊に尋ねたところ、彼女の霊はまだツタンカーメンの墓にいて、彼女自身クリーンゾーンには行っていないことを伝えていました。
彼女は何千年ものあいだ、夫の墓を守り続けていたのです。

彼女は夫の墓がだれの目にもとまらないことを願っていました。
静かにそっとしておいてほしかったのです。
しかし、ついにその静かな空間が破られる日が訪れます。


アンケセナーメンはツタンカーメンを殺した者たちだけでなく、墓を暴く者たち全てを呪っていました。。
ツタンカーメンの呪い」は、実は「アンケセナーメンの呪い」であったのです。




          ツタンカーメン  ツタンカーメンのマスク

ツタンカーメンの墓
             ツタンカーメンの墓



★ ツタンカーメンはどこへ行った? ★



ツタンカーメンは死後「魔界」に行きましたが、どうやらツタンカーメンにゆかりのある人が近年浄化をしたようで、2008年2月の時点で調べた結果、意識の階層はクリーンゾーンの「太陽系宇宙外」にありました。

*「太陽系宇宙外」は「高次元正常波動領域」であり、「クリーンゾーン」を指します。

アンケセナーメンは一年に一度冥界からこの世に帰ってくるツタンカーメンを彼の墓で待っていたようですが、銀河のかなたへ行ってしまった今は、もう戻ってくることはありません。


★2008年2月の時点で、アンケセナーメンの意識の段階を調べると、「究極の本体喪失」と出ました。
これは「低次元異常波動領域」、つまり「ダストゾーン」でも「最終の段階」で、ここに意識がある者は転生ができなくなります。


★自分の恨みなどの感情や人を呪うなどの欲望などに強くとらわれていると、再生しにくく、アンケセナーメンのように何千年経っても再誕生ができないのです。


それを知った次女がすぐにクリアリングし、「太陽系宇宙外」に上げたのですが、すぐに「魔界」に堕ちてしまいました。
急激に意識レベルを上げようとしても、本人がその周波数に同調できなかったのです。
やはり徐々に本人の意思で意識を変えてもらうしか方法はありません。

その後、彼女は「煉獄地獄界」に行き、2008年2月24日に調べた意識の階層は、ツタンカーメンと同じ「銀河のかなた」にありました。
これで、次女も安堵したことと思います。



ハート 小
自分の分霊がダストゾーンにいると、少なからず影響されます。
そのことは過去記事「あなたの分身たち」でお話ししていますが、
わたしの次女の場合、分霊たちがダストゾーンにけっこう多く堕ちているので、
本人の人生も大変です。

そんな分霊たちの意識を浄化し、クリーンゾーンに送るということが、
次女の人生の目的のひとつであったのではないかと思います。






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