病気の原因のひとつに「霊の影響」がある

2010年08月20日 11:20


病気の原因のひとつに「霊の影響」がある



これまで、多くの病気が「ストレス」や「気持ちの持ちよう」から起こっているということを繰り返しお話ししてきました。

「気を病むこと」で、もうひとつ知っておいていただきたいことがあります。
それは病気の原因のひとつに「霊の影響」があるということ、病気の大部分には「霊が関わっているということです。

こう言うと、異常なほど否定的になる人たちがいますね。
何か霊的にイヤな体験がある人に限って、その事実をものすごく否定したりします。
裏を返せば「体験した可能性」がおおいにあって、心の底では霊の影響を「認めている」ということでもあるのです。

病気の大部分には、霊が関わっている」ということについては、
毎日のように目に見えない存在と関わっているわたしや家族の体験から、それが疑いのない事実であることをお伝えしておきたいと思います。
(★過去ブログ ネガティブな存在に影響されたときの症状 を参照。左記のタイトルをクリックするとリンクします)

わたしが皆さんに理解していただきたいことを、「シルバー・バーチの霊言集」の訳者であり、心霊研究家でもある桑原啓善(くわはら ひろよし)氏が端的に述べてくださっているので、その文を参考として記載させていただきたいと思います。


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病気の裏を返せば、成仏していない近親者の霊や、怨念をもったいわゆる因縁霊が、感応・憑依していることが実に多いのです。
これを除けば病気はたちどころによくなります。

近時の医学が認める心因のもう一つ奥に、実は霊魂の感応や憑依があるということです。
心因といい霊の憑依といい、その原因は自己の魂にあるということです。
心が迷っているためにストレスが起こり、良くない霊魂を招き寄せているということです。


病気の原因は心の迷いが真因です。
自分の心の迷いを晴らさずに、ストレスは解消しにくいし、霊魂は仮に他力的に徐霊してもまた戻ってきます。

実は、病気とは自己の心の迷いから起こり、心の迷いを晴らした時に消える、そういうものです。
つまり、人間とは魂の進歩のために病気をし、魂が進歩した時に病気が消える、そういうもののようです。

すなわち、病気とは魂の進歩のためのステップ、人間とは魂の進歩のために地上に生をうけているということです。
この生命の奥儀が分かる時、病気は消えるのです。 
 
(桑原啓著『自己を癒す道』でくのぼう出版 より)



超能力をもった医師、進藤義晴氏も、
 
「たとえば、胃の悪い人に胃ガンで死んだ人の霊がつくと、まだガンのできるはずのない状態だったところに突然ガンができます。一、二ヵ月前に胃ガンの検診をして何ともないと太鼓判を押された人が、突然ガンでなくなったりすることがある。これは、霊が自分の持っている病気をその人にくっつけてしまったのです」 

と、『霊によって起こる病気―神霊医療の実際』に書いておられます。
このように、自分が招いた霊の憑依が身体に大きく影響することが、実際によくあるのです。


★ 憑依霊は免疫力を低下させる ★



★憑依霊は人の免疫力(治癒力)を低下させます。
憑依霊が人に覆いかぶさると、人のオーラ(プラーナ=生命エネルギー)を侵害し、悪影響を与えるのです。


宇宙からプラーナを取り入れているのがチャクラですが、その機能が弱まり、プラーナを取り入れることができなくなってしまうのです。
「命の素」であるプラーナを吸収できなくなると、人は死ぬしかないのです。
(★「プラーナ」については、過去ブログ プラーナのお話 をご覧ください)

★人は病気になっても、通常は自然治癒力(免疫力)が働いて、身体から悪いエネルギーを出そうとします。
ところが、身体に死霊が憑依すると、悪いエネルギーを出すことができないだけでなく、悪いエネルギーが身体のなかに押し込まれてしまい、さらに身体を悪化させるのです。

ですから、まず憑依霊を寄せつけない生き方をしなければ、免疫力を働かせることさえできないということを知っておいてほしいと思います。



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つぎに記すのは、さきほどご紹介した桑原啓善氏の文面のつづきです。
繰り返し読んでみてください。

さて、人間の病気とは、身体を病む、そのことだけではありません。
事業がうまくいかない、家庭がうまくいかない、事故にあう、これらも同じく病気です。

なぜかというと、心の迷いにその真因があり、それが原因となってそういう形をとりながら現れているからです。病気と事業不振と家庭不和と事故は、いわば症状の違いだけなのです。 

もちろん、自分の魂の欠陥(心がけの欠点)が引き金となり、身体に影を落としたら病気、対人関係を損なえば家庭不和や事業不振、この間に心の欠陥によって招き寄せた霊魂の働きが加わって、さまざまに違ってくるのです。

事故はこの霊魂の作用が直接現れたものです。
このように人生のさまざまな不幸は、自己の魂から起こった病気です。

(桑原啓著『自己を癒す道』より)



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★従来からシャーマンたちは、目に見えない大いなる力(霊的なパワー)を借りて人々を癒してきました。
それに対して西洋医学では、目に見える物質的な治療(肉体に現れた症状だけをなくそうとする手術や化学薬品に頼る医療)をおこなってきました。

現在の医療は、まず人間の精神波動エネルギーを正常に戻すことや、肉体に重なって存在する見えないエネルギー体を癒すことが先決であるということを知らない、あるいは信じない医師たちによって実施されており、もはや限界に達しているといっても過言ではないでしょう。

★わたしたちの肉体は固有の振動数を発しています。
胃は胃の振動数、腸は腸の振動数を発していて、それぞれの振動数が狂うと、病気になるのです。


そのことに気づいた医学者たちは、患者の周波数を測って矯正し、その矯正した振動数を患者に送るという波動の共鳴原理を利用した療法、目に見えないエネルギーを中心とした「振動医学」や「波動療法」に着目し始めています。

近年ではアメリカのロナルド・J・ウェインストック博士が発明したMRA(Magnetic Resonance Analyzer 共鳴磁場分析器 )という機械で全身の波動を数値化し、解析する波動測定がおこなわれるようになってきました。 (㈱Ⅰ・H・Mの江本勝氏が普及)

これらは、磁気エネルギーの10の18乗ヘルツ付近を測定でき、物質だけではなく、怒り・不安・悲しみ・ストレスなどの精神の波動も測定できるとされています。(★但し、正常波動の人が測定しないと、正しい数値は出てきませんから、その点要注意です。異常波動の人は異常波動を引きつけます。機械も人間も正常であることが肝心!)


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さきほどご紹介した進藤義晴氏は、
「本当の医療とは神霊医療であり、医者こそ本当の宗教家たるべし」として、
西洋医学から東洋医学に切り替え、昭和59年頃から超能力を応用した神霊医療による治療を始められた人です。

進藤氏は、患者に憑いていた霊に言って聞かせ、納得させると霊が離れ、患者の病気がよくなっていくということ、患者が自分の生活と心がけを改めていけば、医療を必要とすることはまずないと述べておられます。

「波動性科学入門」の著者で有名な大橋正雄氏も、
別の著書「悟霊の法」(たま出版)で、霊魂を科学的に証明するための実験をおこない、その結果得た『霊魂実在の科学的証拠』を述べておられます。 

また、*医学博士リチャード・ガーバー氏は、その著『バイブレーショナル・メディスン いのちを癒す〈エネルギー医学〉の全体像』(日本教文社)のなかでこう言っています。

『霊』の存在を否定または無視する現代医学の体系は、
いつまでたっても完成することはない。
なぜなら、人間存在のもっとも基本的な特質である
霊的次元をおきわすれたままだからだ。       
       

(*リチャード・ガーバー氏は、1976年より西洋医学と世界の代替療法や宗教的癒しの伝統、超心理学の総合的研究にもとづいた「エネルギー医学=波動医学」による治療体系を構築し、米国における統合医療の推進者として活動する内科医)


ハート
★「霊的に健康である」ということは、
端的にいえば、精神と肉体の波動が「正常」であるということです。
自分が「正常波動」であるか「異常波動」であるかは、
過去記事 「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因
を読まれて、どの項目が多いかをチェックしてみてくださいね。

(上記のタイトルをクリックするとリンクします)





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