「自然治癒力」が病気を治す

2010年08月18日 14:25


★ 「自然治癒力」が病気を治す ★



★病気が治るのは、人の身体に「自然治癒力」、あるいは「自己免疫力」というものが備わっているからです。


ガン細胞は健康な人でも毎日3000~5000個ほど生じているといわれていますが、免疫力が正常に機能していれば、ガン細胞は体内から排除され、発病する可能性はほとんどありません。
けれども、ストレスがつづいたり、発ガン性物質を長期間取り入れたり、不摂生な生活習慣をつづけていくうちに、免疫細胞は活性化されなくなり、力が弱まってくるのです。

免疫細胞よりもガン細胞のほうの力が勝(まさ)ると、ガン発症へと突き進んでいきます。
実際にガン患者の多くは体内の白血球中のリンパ球が減り、免疫力低下状態にあるといわれます。
リンパ球が減少するとウイルスと闘うことができないのです。
このリンパ球が減少するのは、強度の肉体的、精神的なストレスが原因であるということです。


★人がストレス状態に置かれると、免疫系の働きが落ち、細菌やウイルスに冒されたり、ガンにかかりやすくなるという説は、最近ではたいていの医師が認めていて、もはや常識となっています。
西洋医学の医師たちからもハンス・セリエ博士のストレスが強く支持され始めてきているのは、とてもうれしいですね。


医師は手術で悪いものを取り除くことだけしかできません。
実際に治すのは患者自身です。
究極的には、自分の身体は自分でしか治せないのです。


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アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷弘実(しんや ひろみ)氏は、
ガンが生活習慣病である以上、どこかにガンができたということは、そのあいだに、腫瘍にまで成長していないガン細胞がすでに全身に生まれている」と、述べています。
このことから、ガンがどこか一部だけが侵される『局所病』なのではなく、身体全体が侵される『全身病』だということがわかります。
つまり、ガンができたところだけを切り取っただけでは、ガンという病気を治したことにはならないということです。 

ですから、医師は患者のガンを切り取っては血管や組織を傷つかせ、その人の免疫力まで奪ってしまうようなことはしないで、できるかぎり免疫力を高めるような方法をとることを考えるべきなのです。

まずは発症の大きな原因のひとつとなっているストレスをなくすことです。
そうすれば、自律神経のバランスは整い、血流障害も改善され、リンパ球も増えて免疫力が高まっていくのです。ガンでさえも治癒されていくわけですね。

「今の医学では、ガンは切除しないかぎり自然には治癒しないとされていますが、それも違います。人間の免疫力自然治癒力というのは、本来はもっと強いものなのです」
と、新谷弘実氏は述べておられます。


★ 自己免疫力を高める方法 ★



★自己免疫力を高めるには、いろんな方法があります。

世界中で代替療法が注目されているのも、自然治癒力に重点をおいているからです。
日本では残念なことに、代替療法というものがあること自体を知らない人が多くて、浸透していません。欧米に比べ、遅れすぎています。
欧米の人たちはガンになったらまず代替療法を選ぶといわれます。
西洋医学はいまや限界にきているのです。

代替療法には、漢方、鍼灸、気功などの東洋医学や、食養生、アーユルベーダ、ホメオパシー、アロマテラピー、フラワーレメディ、波動医学、色彩療法、サプリメント、呼吸法、心理療法、レイキヒーリングなど、さまざまな療法があり、その人に合ったその人の好きな療法を選ぶことができます。

代替療法と呼ばれるものではなくても、とにかく気持ちがよくなって、ストレスがとれれば、何でもよいのです。
心から話を聞いてくれる友人に話すのもよいし、趣味に打ちこむのもよいと思います。


ある70歳代の女性が、胃のガンが肥大しても「手術が不安だ」と言って入院を拒否し、その後三か月間好きな「踊り」の稽古を一生懸命やっているうちにすっかりガンが消えていて、医師を驚かせたという話や、幼い子供たちのために今死ぬわけにはいかないと、信念でガンを乗り越えていった女性の話など、奇跡的治癒の話は数多あります。

過ぎ去ったことはクヨクヨ思わず、どうなるかわからない未来のことは心配せず、今ここを大切にして、自分のペースでバランスをとりながら何か好きなことに打ちこんで、心からそれを楽しみ、病気を忘れることが大切なのだということがわかりますね。


ハート
とにかくガンという病に執着してコリ固まるのがよくないようです。
何が何でも治したいという欲望を解放し、
死に対する恐怖心を忘れ去り、
自由自在の境地に至ったときこそ、
自然にガンも消えていくということ。

そのことを、わたしは医師たちが述べる「ガン患者さんたちの事例」や、
ガン患者さん自らのメッセージ」の数々を読み、確認することができたのです。

★「ガン患者さん自らのメッセージ」をお読みになりたい人は、下記をクリックしてくださいネ。
治ったさん:がんの患者学研究所 http://www.naotta.net/nakama/





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