わたしがブログを書く理由

2010年08月06日 16:55


わたしがブログを書く理由



2010年6月12日から始めたブログも、今日で50回目を迎えました。
今ちょっと振り返って、わたしの初心を再確認してみたいと思います。

長い年月、本を書くことばかりに熱中していたわたしは、インターネットの世界にはなかなか馴染めず、ブログを書くことにも大きなためらいがありました。

しかし、近年の出版業界の諸事情から、出版することの難しさを知ったわたしは、インターネットを通して自分の思いを伝えるのが最も手短な方法であると確信するようになったのです。

決めたらやるしかないので、ブログ制作の方法を毎日インターネットで調べまくり、数日後にブログを開設し、発表できるまでに至りました。まだまだ試行錯誤の状態ですが。



だれのために書くのか



わたしは自分のブログを三者に向けて書いています。

★まずは自分自身に対してです。
自分の考えをその時々に書き留め、その文章を通して自分自身を見つめるためです。
あとから読み返せば、当時の自分がどんな心持ちでいたかがうかがえるし、当時と比べて今現在の自分がどのように変化しているかを知ることができます。

★つぎに今回の人生でアセンションをしてほしいと心から願う特定の人たち(縁あって親しくなった知人、過去生からの友人)に向けてです。
その人たちが読んでくれているかどうかはわかりませんが、いつかは気づいてくれるかな…と願いながら書いています。

★そして、最後は奇跡的にこのサイトを見つけてくれた人、何らかの検索でたどりついた人に向けてです。
だれの紹介もなくこのブログを見つけ、その後も訪問してくださる人たちは最高の読者です。
このブログを見つけることでさえ稀少なのに、さらにその後も読みつづけることは、魂の共鳴がなければ難しいと感じるからです。

わたしがあえてブログランキングに参加していないのは、真に純粋に自分のブログを愛してくれる読者を保ちたいからです。
ランキングで上位になってアクセス数を増やすことは、自分の主張を知ってもらうための必要な要素のひとつかもしれません。
しかし、アクセス数ばかり増えても、真にそのブログを読んで心に留め置かれないならば、読んでもらってもあまり意味を感じないのです。

書き手の趣向が高かったり、変わっていたりすればするほど、波長、周波数の合う人がいなくなり、人数は減少してきます。
当然のことながら、お目に書かれる人は限られてくるわけです。
かと言って、多人数を狙って大衆向きにすると、読者の質も落ちてきて、伝えたいことを真に理解してもらえる内容にすることが困難となります。
結局「共鳴・非共鳴の法則」が働くので、その内容に合った意識レベルの読者が引き寄せられてくるということです。
本のほうが読者を選ぶ」といわれる所以(ゆえん)ですね。

わたしは自分のブログの読者数を知りたいため、とりあえず「拍手」を設置していますが、クリックしてくださる人は毎日数名です。たった一人のときもあります。
7月の20日以降にカウンターも貼りつけてみましたが、アクセス数はどんどん増えていくのに、「拍手」はごく少人数に限られています。
文章の描写、表現の仕方によって、書き手の真の意図がご理解いただけていない内容が多々あるのかもしれません。(★すべての記事を読まれて、疑問が晴れないときは、御遠慮なくアンケートやコメントをください)

「拍手」というのは、たいていブログを書いた人に向けて送るものですが、わたしは読者が自分自身の魂に響いたり、気づきがもたらされたりしたときに、その「しるし」として、クリックをしていただけたらいいなと思っています。
つまり、書き手に称賛の「拍手」を送るのではなく、読み手の自分自身が、「気づきが生まれてよかった」という意味でクリックしてほしいということです。
このブログに限ってですが。
(★意図することがわかってもらえたでしょうか?)


以前さらりと読んでしまったカテゴリでも、再度読んでみたときに何か別の気づきが生じてくることもあるかと思います。
そんなときに、「気づいたよ」という意味でクリックしてくださると、書き手のほうは「よかったね」とその喜びを分かち合うことができるからです。



インディゴ・チルドレンへのメッセージ



話は変わりますが、わたしの第1の読者は、このブログを毎日欠かさずに読んでくれている次女です。

次女は1980年代に生まれたインディゴ・チルドレンで、インディゴ・ブルー(藍色)のオーラを持つ、一般人とは異なった新しいタイプの子どもたちのうちのひとりです。
インディゴは透視能力を司る眉間にある「第6チャクラ」の色ですが、その色にちなんでアメリカの超心理学者などから「インディゴ・チルドレン」と呼ばれるようになっています。


   オーラ写真2         インディゴ・チルドレンのオーラ
   (次女の2枚のオーラ写真 ソウルカラーはインディゴ)


次女は目に見えないものや見えない世界を見たり、過去生を思い出したり、人の心を見抜いたり、感性が豊かです。
他人の気持ちがわかるだけに、この世界の生きづらさを感じていて、なかなか自分の思い通りの人生を歩むことができません。

わたしはそんな次女からの多様な情報を得て、それをひとつひとつ検証、確認しながら「目に見えない世界」についての話を書き留めてきました。その一部を今発表しているのです。
ですから、このブログの内容は、次女やわたし自身の体験と守護の神霊たちに尋ねて認識できたことがベースとなっています。


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ところで、今ブログを読んでくださっているあなたは、インディゴ・チルドレンでしょうか? 

インディゴは若い世代であるとは限らないのです。
1940年代の後半に生まれた熟年のインディゴもいらっしゃいます。

せっかくインディゴとしてのすばらしい能力があるのに、生きづらさに挫けてしまい、自分を発揮できていない人たちが、今現在もたくさん存在しているように思われます。 

そんなインディゴたちに、わたしは「ほんとうに今のままでいいの? そんなに自分に制限を設けないで、もっと自由で喜びに満ちた生き方があるのでは?」と問いかけているのです。

これまで長きにわたって受け継がれてきた人類のまちがった観念に気づいてもらうため、この世界を変えていくために、「あなたがたの本来の使命を思い出してください」と呼びかけているのです。
(インディゴについては、これから追々お話ししますネ)



★これからのブログの内容★



伝えたいことが多すぎて、何から投稿すればよいかと思い悩む日もあります。
そんなとき、読者から「こんなことを知りたいから書いてほしい」というメッセージが届けば、それを考慮して書き進めることができます。

最近は「神秘の世界」を探り当てた「量子力学」についてお伝えしようと書き始めたのですが、わたしの守護神から「病気」や「癒し」について知りたい人がいるため、「癒し」に関する内容を書いた方がよいというメッセージをいただきました。

それで、急遽(きゅうきょ)そちらのほうの情報を伝えていくことにしました。
ですので、「科学が証明した『不可視の世界』」はしばらくお休みすることにします。

明日からは「あなたが癒す心とからだ」というカテゴリで、「自分の心とからだは自分で癒す」ことを目的として種々様々思ったことを書き綴っていきたいと思っています。



ハート
何度も繰り返しますが、
人間の進化の旅とは、意識が目覚めていく旅です。

不可視の世界の実態に気づき、
あなたの内なる次元をひらくきっかけとなり、
自己探究を始める決心へと誘(いざな)うお手伝いができれば幸いです。






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