動・植物にも「意識」がある

2010年08月04日 14:00


★ 動・植物にも「意識」がある ★



今回は、動植物にも「意識」があり、「」があることを、実証した実験についてお伝えしたいと思います。



★実際に植物に意識があることや、感知・記憶能力があることを実証した実験があります。
植物にガルバノメーター(微弱電流計)をつけて、植物に恐怖を与えると、針が大きく振れるというものです。

また、ある実験者が二本の植物のうちの一本を引き抜き、踏みつけ、完全に殺すという行為をおこないます。
そのあと、生き残った植物のほうに*ポリグラフガルバノメーターをつなぎます。
そして、いろんな人が順にその植物の前を通ると、植物はもう一本の植物を殺した犯人(実験者)を記憶していて、その犯人に怒りや恐怖の感情を激しくあらわしたというものです。

(*ポリグラフ=うそ発見器。植物の意識体の研究は、ポリグラフの専門家であったアメリカのクリーブ・バクスター博士の研究がよく知られています)


だれが傷つけたかを、植物は記憶しているのです。
ですから、やむを得ず葉を切るときなどは、「今から切るから、ごめんね」と声をかけることが必要です。
また、植物に静かな美しい曲を聞かせるとどんどん成長しますが、ロックなどの騒がしい音を聞かせていると枯れてしまったという事例もありますから、配慮しなければなりません。

魚にも意識があります。
よく料理人が活け造り(生きたまま、料理する)にするのをみかけますが、魚の気持ちを知ったら、あのような残酷なことはできないのではないかと思います。
市場などでも、*死後硬直前の魚類は高鮮度であるため、高値で取引されていますね。

(*死後硬直というのは、医学的には、筋肉を構成している繊維「アクチン」と「ミオシン」が死後互いに固く結合するために筋肉が硬直する現象で、通常15時間ぐらいで硬直度が最高になるといわれています。30時間も過ぎるとしだいに解けはじめ、48時間以上経つとやわらかくなるそうです)


死後硬直を霊的に言いますと、人間の場合、肉体が死を迎えているのに幽体がその肉体から出て行かない状態をいいます。
まだ執着があって、しがみついているわけですね。
執着がない場合は、早々に肉体のある部分からすっと抜けます。足から出る場合もあるし、心臓の辺りから出る場合もあります。意識が高いほど、頭に近い場所から出るといわれています。

魚の場合も、肉が固いうちは、まだしがみついているということになりましょうか。

次女は夢で魚になったことがあり、まな板の上に置かれた魚には「怒り」があったと語っていました。
それでも「ありがとう」と感謝されると、「しかたがないか」という気になるのだそうです。
やはり、感謝して調理するのとしないのとでは、雲泥の差があるということですね。

その夢を思い出した次女は、次回から魚に対して感謝の気持ちをこめてお祈りをし、浄化をしてみたらしいのです。そうすると、獲りたてでコリコリの魚の身体がほんとうに柔らかくなったのです。今度は柔らかくなりすぎて、さばくのが難しかったようです。

魚や動・植物だけではなく、鉱物にも意識はあります。
わたしはダイヤモンドがしゃべっている内容を、リサ・ロイヤル氏のチャネリングのなかで聞いたことがあります。
ダイヤモンドはダイヤモンドなりに採掘される際の恐怖があり、また自分を身につける人たちに対する感情をもっているのです。


★ 調和度の高いハス ★



地球には、人間よりも高次元の意識をもち、調和度の高いハスのような植物も存在しますし、クジラやイルカなどの高い周波数をもった宇宙からやってきた仲間たちが生きています。



白い蓮
         高い意識をもつハス
      

先月の上旬、久しぶりに「伯耆 古代の丘公園」にある古代ハスの園を訪れてみて驚いたことがありました。
数年前に見たときは、池いっぱいに40種類ほどのハスが花を咲かせていたのですが、今回は咲いているハスは数本で、ある種類は完全に姿を消してしまっていたからです。

園の人の話では、その原因は気候のせいではないかということでした。
でも、そこにいたハスたちがアセンション(次元上昇)してしまったことを、わたしは知ったのです。
もうその美しい姿を見ることができないのは残念ですが、「よかったね」とお祝いの気持ちを抱いて帰りました。


    ハス ピンク
      伯耆 古代の丘公園のハス 
            2010年7月 撮影 
 



ハート
これまで絶滅したといわれる動物も植物も、
みな成長し、アセンションしていった生命体です。

2007年から2008年にかけて、
さまざまな種類の動物霊たちが頻繁に
わたしのところにやってきました。
彼らは地球のアセンションをいち早く嗅ぎつけ、
自らの浄化を求めてやってきていたのです。

自分自身の浄化は、
アセンションするためには必要不可欠な要素である
ということに気づかない巷の人間よりも、
はるかに彼らは賢明ですね。 






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