「いい子ちゃん」と「シャドー」2 ~天邪鬼編~

2018年05月03日 14:05


「いい子ちゃん」と「シャドー」2
~天邪鬼編~


今回は「いい子ちゃん」と「シャドー」シリーズの2「天邪鬼編」をお届けしたいと思います。
ここでは、半年近く毎日チャネラーのところに来ていた女性の生霊に対して、サタンと行なった作業内容です。
生霊や多重人格のうちの一部をチャネリングすることはこれまでにも数多くあったのですが、今回は、その者の念がアメーバー状態となって来ておりました。言いたいことが相反しているため、天邪鬼と判断しました。
以前にも「天邪鬼の心理」を記事にしたことがありましたが、そういう心理を再確認してもらうために掲載することにしました。


白いあじさい


<「天邪鬼」について Masako先生とサタンの対話>

日時:2018年4月14日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


RIKA:チャネリングの最中にある人の生霊の念が来ていました。八方ふさがりで破れかぶれになっている、二進も三進もいかなくて葛藤している感じがありました。何もやらなければすむことをすればするほど八方ふさがりになるのだとMasako先生がおっしゃっていました。この生霊の念の対応のためにサタンに来て頂きました。

サタン:はい。
Masako先生:おはようございます。というか、こんにちは。
サタン:はい、こんにちは。(笑)
Masako先生:今そこに変なのがいるでしょう、アメーバーみたいなYの分身みたいな者が来ていると思うんですが、何を言いたいのか読み取って頂けませんでしょうか。
サタン:うん。「助けてって言いたいけど言えない。謝りたいけど謝れない。」葛藤している感じ、勝手に。
Masako先生:それ、天邪鬼じゃないですか。それで訳分からなくて来ているんですか?
サタン:うん。「話したいけど話せない」って。
Masako先生:どっちかにしてもらうしかないですよね。
サタン:うん。
Masako先生:今、下の女(アパートの階下に住んでいる女性で異常な音を出すことで攻撃を繰り返している、過去生で何度もYの子どもとして生まれている)にも入っているんですよ、Yの肉体意識。これを追い出して捕らえて、何で未だに下の女に入っているのか、それを聞いてみたいんですが、いいでしょうか?
サタン:いいよ。
Masako先生:これはルシフェルに行ってもらいましょうか。ルシフェル来てください。もうほんとうにいい加減にしてほしいんですよ。
サタン:何かあなたの気を引こうとしている感じがするよね。
Masako先生:昨日からうるさくて、(わたしは)怒りに満ちていますよ。怒りに満ちても良いから気を引きたいんですよね。もう殺意が芽生えていますよ、あまりのしつこさに。仏の顔も三度までって言いますけど、十度以上になっていますからね。(笑)
サタン:(笑)
Masako先生:ルシフェル、来ましたか? 下の女のところに行ってください。今から(Yの意識を)出しますから。これもアメーバーだと思います。「いい子ちゃん」の部分は「話したいけれど、それ以外の部分でなんだかんだと悪いことをやっているので話ができにくい」ということでしょうか。
サタン:まあそうだろうね。もがけばもがくほど深みにはまるような、ずるずる下がっている感じがするけど。
Masako先生:この肉体(チャネラー)自体もかなり弱っているはずなんですよ。
サタン:と思うけど。
Masako先生:もうどっちかに決めたら良いと思うんですけどね。「いい子ちゃん」をやめて。
サタン:どうもそこにしがみついているよね。
Masako先生:「いい子ちゃん」でないと救済してもらえないと思っているんじゃないですか? その部分がなくなってしまったら全部消滅だから、助かる見込みがないと勝手に考えている。ルシフェル、戻って来ましたか? (ルシフェルが連れてきたYの肉体意識に対して)同じような者ですか、今来ているのは。
サタン:うん、ちょっとここ(チャネラーのところ)にいるほうが大きい。
Masako先生:これ、くっつけたら一つになりますかね?
サタン:(笑)まあ分離しているけれど、もとは同じでしょう。
Masako先生:で、下の女のほうに入っていたのは何か伝えたいことでもあるんでしょうか?
サタン:気を引くために入っていた感じがあるけど。
Masako先生:(その者に対して)それ、もうやめてください。
サタン:(その者に対して)やめろって。「じゃあどうすればこちらを向いてくれるんだ」って言ってるけど。(笑)
Masako先生:こちらを向いてほしいの? そういうくだらないことをしなければ良いんだよ。それで話したいというならともかく、嫌がらせをずっとやり続けているでしょう。余計に嫌だよね、話すのが。
サタン:うん。「でもこういう方法以外にどうやれば気を引けるかが分からない」と言っている。
Masako先生:「気を引く」という意味が(わたしには)分からないですね。なんでこっちを向いてほしいの?
サタン:「助けてほしい」って。
Masako先生:「助けてほしい」って、どのように? 自分が好きでやっているのに?
サタン:「好きでやっている訳じゃない」って言ってるけど。
Masako先生:「好きでやっているのではない」って、どういうことですかね? 
サタン:まあでも自分の意志でやっているんでしょう? 「自分の意志なんだけど止められない」って言ってる。「自分では止められないから助けてほしい」だって。じゃあ素直にそう言ってくればいいじゃない。なんで妨害をしてくるの?
Masako先生:妨害装置も入れていましたよ。
サタン:妨害装置を入れていたの?
Masako先生:(ネガティブ霊が湧き出してくる)磁場も作っていたでしょう? 開けたでしょう? そういうことをしていたら余計に嫌になるよね。それは攻撃と見なされるよ。それで何が助けてほしいなの、そんなことをしておいて。
サタン:「もうこの方法でしか気が引けない」と言っている。(笑)堂々巡りだよ、これ。
Masako先生:じゃあ気を引いて、どうしたいの?(笑)
サタン:「助けてほしい」だって。(笑)

~わかっちゃいるけどやめられない~

Masako先生:その者が言っている「助ける」って、どういう意味の「助ける」ですかね?
サタン:その「助ける」ってどういう意味で使っているの? 「ほんとうはもうやめたいんだ」って。「でもやめられないから助けてほしい」って言ってる。(笑)
Masako先生:「やめられない止まらない」って「●●えびせん」じゃあるまいし。(笑)それがダメなのよ、抑止能力が全然ないじゃない。
サタン:ほんとうにやめようと思っていないんでしょう。やめられないって誰か分からない人のせいにしているだけだよね。
Masako先生:「自分が助かる」ってどういう状態になることを思っているんですかね? 自分がやっていて止められないのを、わたしは止められませんよ。自分しか助けられないから、そういうものって。
サタン:「自分で自分を助ける」という感覚が一切ないよね。
Masako先生:「何もしないこと。という約束をしてください」と一度メールしたことがあったんですよ。でも何もしなければいいのに、たくさんしているんですよね。こうやって気を引くとか。これが間違っているんです。それが分からないんでしょうか。
サタン:うん。「何もしないってどういうことか分からない」と言っている。
Masako先生:だから気を引こうとしてこうやって人を不快にしたり迷惑をかけないことよ。いい気分にして気を引くなら良いけど、気分悪いから。
サタン:そうだよね。「いい気分にできないから仕方なくこうやってる」って言ってる。全てが無責任だよね。
Masako先生:だから助けられないって、言ってるでしょう、わたしでは。
サタン:あなたでないと助けられないって言ってるよ。(笑)あなたじゃないと助けられない、だからあなたに助けを求めているんだって言ってる。
Masako先生:思い込み、勝手な思い込み、それは。わたしはもうお手上げですよ。
サタン:だって自分で自分を救おうという気がないもんね。
Masako先生:そこまで皆をお手上げ状態にしておいて助けてってどうかと思うよ。助けられないような状態に自分がしたんでしょう? いくらでもまだ機会があったのに言うこと聞かないんだもの。わたしの言うことを聞いていない人は皆おかしくなっていますけど。で、言うことを聞けない相手に対して、何で助けを求めているの? それは矛盾していないですか?
サタン:あなたの言うことは聞きたいんだけど、自分の中の何かがそうさせないって言ってる。
Masako先生:また人のせいにしているの?
サタン:うん、何か反抗心が芽生えるって言ってる。
Masako先生:だったらしょうがないじゃない。自分でその反抗心がどこから来ているのか突き止めて、消滅させるしかないでしょう、その部分を。
サタン:「それが自分でできないから助けてほしいって言っているのに」って。
Masako先生:だけど反抗心のある人に、わたしに何ができるの? 言っても言っても反抗してくるんでしょう? それはどうしようもないですよ、素直に聞く態度がないから。
サタン:小さくなった。
Masako先生:無理難題を押し付けているんですよ、これ。それで下の女に入ったのとここにいたのは、まだいるんですか?
サタン:いることはいるけど、小さくなっている。消滅させたらどうなるんだろう。
Masako先生:わたしはいつも(下の女に)入ったら追い出して消滅させているんですね。でもこれを続けていても変化がないので、例えば光の放射をしたらどうなるんだろうと思って。
サタン:どうなるんだろう。
Masako先生:ちょっとやってみましょうか。ではこの2体を肉体さん(チャネラー)の頭の上に。何か気づきが出るかなと。出れば良いんですけど。アメーバー、一つになりなさい。合体しなさい。(光の放射をする)アメーバーの中にも相反する自分が入っているんですか?
サタン:そうなんじゃないの? 「話したいのに話せない」とかいろいろ言っているから。
Masako先生:だから話したくない自分をもっと出しなさい。本人、原因を分かっていないんですかね、話したくないという。
サタン:肉体の本人?
Masako先生:いえ、このアメーバー。
サタン:分かっていないんじゃない?
Masako先生:これ、以前にあの男もそうでしたよ。天邪鬼。「話したいけど話せない、謝りたいけど謝りたくない。」そういう相反するものがありました。だから謝ってくるものと悪態をついてくるもの、別々に来ていました。でも悪態をついてくるものも話しているうちに気づいてきて、あとで「ごめんなさい」とか言ってきましたけどね。そういう分離をしているんでしょうけど。(光の放射を受けたアメーバーに対して)何か変化はありますか?
サタン:どうかな。
Masako先生:何か心境の変化はあった? 「勘違い」になっていますけど。
サタン:何を勘違いしているの? 「自分のことを自分でコントロールできないと思っていた」って。「それが勘違いなんじゃないか」って。
Masako先生:うん、できるでしょう。気づきはそれだけ?
サタン:他に何かある?
Masako先生:「無知無能」になっていますよ。
サタン:「ごめんなさい」って言ってる。
Masako先生:何に対して? 
サタン:ただひたすら「ごめんなさい」って言ってる。
Masako先生:で、コントロールする気になったの? やってみないと分からないけど、やってみなさいよ、とりあえず。コントロールするというよりは、自分の中の反対の部分を認めればいいだけなんだけどね。ああ、自分の中にこういう二つがあるんだなって。で、それを、ダメだと思っているほうを否定しているからややこしいんだよね。反抗心はどこにあるの?
サタン:反抗心、もう見えないんだけど。
Masako先生:うん、ないですね。「愛の欠如」になった。
サタン:もう少しだね。
Masako先生:分かった。光の放射をしてもらったからです。「やったー」って思っているんじゃないですか? 自分のほうを向いてもらって、やってもらってる。これで反抗心が消えました。今までしてもらえなかったから。
サタン:それで反抗心を持っていたの?
Masako先生:そうじゃないですか、だって今まで入るたびに追い出して消滅させていましたから。それが今は違う方法で癒している感じなので、満足したんじゃないですか? どうですか、このアメーバーに聞いてみてください。
サタン:その通りだって。
Masako先生:そうでしょう? だからこっち向いてくれたからでしょう? それだけで満足なの、もう? で、満足したらもう来ない? 長続きしないんじゃないですか?
サタン:うん。揺らいでる。
Masako先生:じゃあずっとこうしてほしいとか思っているでしょう?
サタン:そう。またこうやって気を引いてやってもらおうという感じがある。
Masako先生:ダメだよ。もうその手には乗らないから。今度また下の女に入ったら見放すよ。女に入るのはやめなさい。殺意が芽生えているから、わたし。分かってる?
サタン:分かっているんだろうか。
Masako先生:それ、伝えてください。
サタン:なんかまたちょっと下がっていない?
Masako先生:そういうこと言うと…でしょう?
サタン:うん。
Masako先生:「勘違い」になってる。こんなことで、すぐに気が変わるんですよ。そのときだけの状態ですね。で、持続しないからまたこうやって来るんです。それはもう嫌です。ずっと繰り返してきましたから。どちらかにしなさい。もう見放されて終わりにするか、改心して二度と入らないか。で、この肉体(チャネラーのこと)にもいろんなものを入れたり磁場を開けてみたり、そういう悪戯はしないの。
サタン:「約束はできない」って。
Masako先生:じゃあダメです。約束はできないのは分かっていたよ。宣誓書も書いていたけど一切守れていないし、そういう人でしょう、あなたは。信用ならない。人を騙す。だから自分で気づいているんじゃないですか、約束できないって。
サタン:うん。
Masako先生:でもその約束はできなくても、そういうふうに努力をするということくらいは言えるでしょう。
サタン:うーん、「十分努力をしてきた結果が今だ」と言っているけど。努力しているの? 足りていないんじゃないの?
Masako先生:全然足りていない。
サタン:どうせダメだと思いながらやっていない? そんなふうに思っていたらブレーキがかかってうまく行くものもうまく行かなくなるよ。「サタンにはわたしの気持ちなんて分からないでしょう」って言ってる。(笑)
Masako先生:そんなことないでしょう。
サタン:なんだろうね、これ。
Masako先生:どんな気持ちなんですか?(笑) わたしにも分かるように言いなさい。わたしも分からないから。あなたの気持ちをサタンとわたしによくわかるように説明してください。あなたのほうを向いているんだよ、今。あなたたちはそれを待っていたんでしょう?
サタン:「わたしにはそんな価値はありません」って言ってる。
Masako先生:価値がないのに「振り向け、振り向け」って言って来たじゃない。
サタン:振り向けっていうから振り向いたら、今度は「わたしにはその価値がないから見ないでください」って言っているよ。
Masako先生:天邪鬼がまた復活している、この人。(笑)すごく矛盾しているでしょう? じゃあもういいのね、見放しても。価値がないんだから。じゃあそうするよ。もう振り向かないよ。
サタン:違うんだって。そうやって落ち込んでいる自分を慰めてほしいって言いだした。どこまで甘えているんだろう。甘え過ぎでしょう?
Masako先生:自分が言ったことのとおりになるんだから。価値がないと思っていたら価値がなくなるんだよ。
サタン:なんかこれ試しているんじゃないの、自分がどれだけ愛されているか。
Masako先生:ああ、そうみたいですね。
サタン:そんなことはないよ、あなたは価値があるよって言ってほしいんでしょう?
Masako先生:言わないから。(笑)今のままでは全く価値がないです。はっきり言います。生きている価値なし。これだけ人に迷惑をかけているんだもの。それも関係のない人まで巻き込んで、その人たちを罪人にして。価値ないです。慰める余地なし。
サタン:また分離してきている。

~ご機嫌取りをしてもらいたい天邪鬼~


Masako先生:そうでしょう? ほら、こんなふうになるんです。だから(こういうタイプは)ご機嫌取りをしているとうまく行くんです。こういう仕組みになっているんです。他のものも一緒です。ご機嫌取りをしていたら、よしよしとやっていたらいい感じで、まとまってくるんですけど、こういうふうに言うとダメなんです。これ、「弱さ」なんです。弱いんです。
サタン:そうだね。自分のご機嫌は自分で取りなさい。
Masako先生:で、主体的ではなく、人にそう言われて自分の存在感を感じているんですね。ダメです、これは。間違っています。それが分からないの? はい、「消滅」になりました。こんなふうになるんですよ。
サタン:まあそうだろうなとは思ったんだけどね。
Masako先生:消滅させますか、これだけ時間をかけて(諭したのに)。
サタン:だって光の放射をして上がって、話をしているうちに自分の意志で勝手に下がったんでしょう?
Masako先生:そうです。「愛の欠如」まで上昇していたのに。自分でどう思っているの、この状態を。あなたの天邪鬼の性質のためにこうなっているんだよ。自業自得でしょう。
サタン:「見放すのか」って言ってる。
Masako先生:うん、見放すよ。あなたが自分を見放しているように。自分でそう思っているでしょう? 見放してほしいんでしょう? どうやら。
サタン:「そんなことはない」と言っているんだけどね。こうやって自分で自分の足を引っ張っていることに、いい加減気づいたほうがいいよ。あなた自身が自分を見放しているんだもん。
Masako先生:そう、間違いない。
サタン:もう「消滅でいい」だって。
Masako先生:じゃあ消滅させてください。
サタン:はい。
Masako先生:消滅しましたよ。ああ、なんだかなあ…でしょう? こんなふうに毎回一生懸命やるんですけど、こうなるんです。で、いい感じで終わったとしても次の日にはまた別の感情が芽生えて堕ちているんです。もうどうしようもないでしょう、これ。これを生きている限り続けるんですか?って。わたしは相手になるのは嫌ですから。
サタン:うん。時間の無駄。
Masako先生:そうでしょう、そういうことなんです。とりあえずは実験でやってみましたけど、こうなりました。はい。お疲れさまでした。なんかサタンにもほんとうに申し訳ないです。いつも。一生懸命説得してくださっているのに。
サタン:まあ良いんじゃない、そういう人もいるねってことで。
Masako先生:で、また繰り返しが始まりますね。
サタン:でも肉体に気づかせたいね。
Masako先生:そうですね、今のアメーバーとのやり取りを録音起こししてお渡ししてもいいですけどね。いつもこんな感じですよ。天邪鬼アメーバーです。(笑)天邪鬼というのが前もありましたけど、その性質が非常に残っている。
サタン:うん。

~どちらかを選ぶことができない弱さ~

Masako先生:やっぱり病気ですね。
サタン:まあそうだろうね。どちらかを自分の責任で選ぶ必要があるのに、どちらも選んでいないからこうなるんだよ。
Masako先生:そうですね。
サタン:結果がどうなっても自分で選んで責任を取るという気概もないし。
Masako先生:五分五分で選びようがないんじゃないでしょうか?
サタン:だとしてもさ、あなたに連絡をしようと決めて、結果がどうなろうと全て受け止めますとしたら結果が変わるでしょう? 「今はどっちも選べません」って言って、人のせいにしているんだから。
Masako先生:まあメールが来ても返事を出していませんから、それもあるんじゃないでしょうか。
サタン:なるほどね。拒絶される恐れがあるってこと? 自分で連絡をしてもまた拒絶されたらもう耐えられないって、それは弱さだよね。
Masako先生:そうです。もう腹をくくれと思いますね。まあプラーナもないし、お腹には力が入りませんよね。なんというか天邪鬼というか、分離している人たちは弱い。それに尽きます。だからその弱さをどうするかなんです。
サタン:まあそんなの自分で克服するしかないじゃない。
Masako先生:それが克服できる人は強いんですよ、やっぱり。
サタン:まあでも最初から皆強いわけじゃないでしょう?
Masako先生:だから何年もわたしのところで学んで来たんですよ。それでもこうです。まだやっぱり自分自身に直面するのが怖いんでしょう。自己探究できていませんから。身の程が分からないからこうなるんでしょう。身の程を分からずにどこかの銀河の創造主をたぶらかしてみたり。(地球を含むこの銀河系を乗っ取るために光=ROMとMasakoを攻撃しようとしていた)そんなことを考えるからやられるだけなんですよ。身の程を知ってまともに暮らしていたらいいんですよ。そうすれば命長らえるのに。それだったら、また転生できますよ。それをしないからこうなるんです。徹底的にやられるんです。男(身の程がわからず、Yと一緒に大それた欲望のために光を攻撃していた魂)もですけど。まあそういうことですね。




カーネーション


◆Masakoからの伝言


相反する気持ちを同時に抱える特性は「両価性」と呼ばれている。
人間が悩むのは、どちらか一方を選びきれず、どうしても決められないまま、いつまでも引き伸ばした状態にしているからである。
そういう傾向にある人は、何を考えているのか、周囲の者にはさっぱりわからない。本人にもわからないのだから、他者にわかるはずもない。

「ああ言えばこう言う」で、好きと嫌いが半分ずつ、時と場合によって交互に出て来るので、自分が愛されているのか、嫌われているのか戸惑うし、どうしたいかもわからないので、人々はしだいに離れていく。

「いい子ちゃん」と「シャドー」も、一人の内側に相反する気持ちがあって分離した者の現れである。
常に「いい子ちゃん」ばかりを表現しようとすると、いつか「シャドー」という名の荒くれ者が暴れ出して、異常心理を生む可能性が高い。

真面目な話をしている際に、急にネガティブな思いや不謹慎な考えが生まれてきて、それが浮かんだことに対する恐れと不安が沸き起こったという体験をしたことがあるだろうか?
そんなとき、こんなことをしたり言ったりしたら、相手に必ず嫌われると思い、すぐに否定し抑え込もうとする。それが「いい子ちゃん」の行動である。

「いい子ちゃん」は「聖女」の仮面を被ってはいるが、仮面を取れば、シャドーよりも騙しがうまい「悪人」だということがわかるだろう。
仮面を被ることで、自分を欺き、他者を欺いているからだ。

わたしは素直な「シャドー」を応援しているし、「いい子ちゃん」は大嫌いである。皆さんはどうやらそのことをカン違い、誤解しているようだ。わたしに対して「いい子ちゃん」の仮面を被って交流したがっている人たちが多いのが、その証拠である。最初からお見通しなのに、わざわざ仮面を被る必要はない。
「本音が言えない人生ほどつまらない人生はない」と思うが、素直な気持ちを表現していない人は、シャドーが怒りを溜め込んで、「いい子ちゃん」を攻撃してくる前に和解することだ。
 


次回は、ある人の「いい子ちゃん」と「シャドー」の歪みを開け、お互いに手を取り合って融け合うまでの作業記録を紹介したいと思っています。お楽しみに!

2018年5月3日
Masako




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