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「いい子ちゃん」と「シャドー」

2018年04月21日 20:00


「いい子ちゃん」と「シャドー」



下記は、去る4月1日に「チャネリングによる三者懇談」の際に、カミツレさんが録音された内容をご本人に起こしていただきました。
ちょうど「いい子ちゃんとシャドー」についてサタンとわたしが話をした箇所がありましたので、記載します。参考になれば幸いです。


素敵な花束


<いい子ちゃんとシャドー :カミツレ>


日時:4月1日
チャネラー:RIKAさん
聞き手:Masako先生、カミツレ
録音起こし:カミツレ
監修:Masako先生

私のシャドーを持った過去生の中で、兄弟で主導権争いをしていたものがいました。その過去生は兄の立場でしたが、教育が厳しい(兄弟は仲良くしていなさい、でも優秀でありなさいと兄弟間での競争を煽る親のもとで育った)環境で育ちました。過去生のシャドーの部分は、親の大事なものをあえて壊す事で今まで溜め込んだものを出して、親を怒らせ家を出ようと考えていました。しかしその現場を弟に目撃され「(親のものを壊したことを)黙っているからいう事を聞くように」と脅されます。この時過去生のいい子ちゃんの部分が弟の脅しに従い、その事を隠して表面上の平穏を保とうとし、シャドーは余計に不満を持ち分離することになっていました。話をしていくうち、それを隠さなければいけないと思っていたいい子ちゃんの方が独りよがりであった、という話になりました。
そこからの録音起こしをお送りします。

花のライン

Masako先生:良い子ちゃんを集めて諭した方がいいのかしら。
良い子ちゃんは・・・、良心なし(良心なしの極悪地獄という領域)になっている(笑)
RIKAさん&カミツレ:ええ、そんなことがあるんですか?
RIKAさん:確かに、良い子ちゃんは見せかけの良心な気がします。
Masako先生:欺いているからでしょ。自分も他人も。これが相当悪どい。「騙し」だからね。
「いい子ちゃん」出てきなさい。…1200体! 「いい子ちゃん」の歪み作ってるんじゃない?
(いい子ちゃんの歪みを探すことに)
Masako先生:どこにあるのかしらね?いい子ちゃんの歪みは。
RIKAさん:シベリアですか?どこか白くて寒いとこにいる気がします。
Masako先生:シベリアではないんじゃない?北極って言っているよ。なんでそんな寒いところに・・。いい子ちゃんは寒いのが好きなの?
RIKAさん:いい子ちゃんは白いのが好きなんです。自分の中に黒いものがあると認めていないんです。全然。白じゃないと許さない、みたいな。
Masako先生:それがよくないんだ。片方だけでありうる訳がない。陰陽の図みたいにね.絶対に点があるから、白の中に黒が。パーセンテージが変わるだけで、それを認めないというのは完全に分離しているから、それはもう「良心なし」だろうね。だって自分のもうひとつを認めないんだから。偏見に満ちているよね。良いところだけ、という。
カミツレ:究極の自己否定ということですか。
Masako先生:そう。
(サタンに来ていただくことに)

Masako先生:サタン来てください。
サタン:はい
Masako先生:良い子ちゃんの歪みを見つけたんですよ。北極なんですけど。
サタン:(笑)
Masako先生:どのくらいいるか調べますね。今までで一番多いんじゃないですか?12万体です。良心なしが8万、執着・悪想念が3万、あと1万が消滅になっていますね。
サタン:でも私、この者たちは、気づけば変わるような気がするよ。統合を呼びかけてみようか。シャドーはいい子ちゃんが内側に隠している訳だから。分離をしているのがいけない訳でしょう?
Masako先生:統合というよりね、「認める」ことですよ。
サタン:そうだね、そこから始める必要がある。
(いい子ちゃんについて)
Masako先生:なんだか、こだわりすぎている。
サタン:変な完璧主義、潔癖な感じがあるよ。
(いい子ちゃん12万体がルシフェル・サタンの部下に連れられて到着、話をする)
Masako先生:いい子ちゃんなはずなのに、「良心なし」になっているよ、どうして? 誰か気づいた人、前に出て来て。
(否定されるのが怖くて、なかなか前に出て話すものがいない)
サタン:全てが見せかけになっているんだろうね。
Masako先生:これは驚きもしていないんですか?自分が「良心なし」だと言われていることに対して。
サタン:ああ、思っているんじゃない?ショックなのかな。自分はいい子だと思っていたのに。良心がないだなんて…って。
Masako先生:なんで良心がないって…良心がないんだもん。(笑)
サタン:…なんで良心なしになってるかわかる?…あ、今少し気づいたものがいる。
「自分の心を大切にしなかった」って。「自分の内側から表現しなかった。ああ、そんなことでは良心なしになるのも当然だった」って。「自分のハートを大切にしなかった」って。
Masako先生:だから、人からどう見えるかというのを気にしすぎているからでしょ。
サタン:「ああ、なんと自分に対して愛のない行為をし続けていたことか」と。
号泣している。徐々に他のものにも広がっていっているね。
Masako先生:うん。勘違い(勘違い地獄の領域)になっています。
だから、シャドーを切り離したり、悪いと思うのは間違いってことはわかったかな。
サタン:うん、いま「はっ」てなっているね。「そういう要素もあったのか」と。「認めまいとしていた」って。
Masako先生:だろうね。。
(勘違いの領域から、無知無能の領域になる)
Masako先生:もうちょっとなんだけどね。まあ基本、いい子ちゃんというのは自分を愛していない証拠ですよね。
サタン:その通りだよね。
Masako先生:抜けた? 皆さん、2万くらい霊界に行った。まだ気づかないのは、どこに気づいてないの。シャドーはなんで悪いと思ってるの? ちょっと聞かせて欲しいな。
サタン:シャドーの何が悪いの? 「それはダメだって言われたから」だって言ってる。親の教育だろうね。観念だよ観念。だから、親に言われたことをそうやって間に受けちゃダメなんだよ。親が狂ってるんだからさ。
Masako先生:狂った親に従う子供は狂うよね、そりゃあ(笑)。子供は見極められないのかね?親を。
サタン:それでも親の言ってることがおかしいっていうのは直感的にわかんないの?
Masako先生:わかるよね、「お母さんおかしいよ」っていう子供もいそうよね。
カミツレ:多分それを、シャドーが思っているのかもしれないですね。
Masako先生:正常波動!(笑)
カミツレ:そうですね、そして狂った親にも従おうとするのがいい子ちゃん。
サタン:で、異常波動ね。…「あ、そうなの?」って。ちょっとだけ変わった。
Masako先生:いかに変な親が多いかということですね。それ宗教と関係ありません?「いいことをして悪いことをやめろ」って。
サタン:「いいことってなんですか?」って。
Masako先生:勝手に親の都合のいいように決めているんじゃない?親の都合の悪いことは、悪いこと。だって、指導者は皆そうしているんじゃない?
サタン:自分の頭とか自分の感覚を信じないようにされているんだよね、皆。気づいた?・・少し軽くなって来たね。
Masako先生:だいぶ抜けましたね。残り2万くらいになりました。・・(中略)カミツレさんの過去生はみんな抜けました?・・まだ5体くらいいるね。
サタン:「それでも私は皆に愛されたい」って言っている。いい子ちゃんだね。わかってないんだよ、いい子ちゃんの方が愛されないのに。
Masako先生:いい子ちゃんを愛する人がいるからじゃないですか?異常波動の人で。
サタン:じゃあ異常波動の人に愛されたいってこと?バカじゃないの。
Masako先生:(笑)そうですけどね、だいたい同じようなタイプの人が惹かれるじゃないですか。
サタン:じゃあそんなのに愛されて、付きまとわれて、それでいいの?・・付きまとうのが愛と勘違いしてるんじゃない?「いっぱい自分のこと考えてくれて嬉しいわ」とか、勘違いしているんだよ。
Masako先生:つきまとわれている人?まあそういう人もいますけど。つきまとわれると嬉しいから自分もつきまとうわけ?きっと嬉しいだろうと思って、相手が。
サタン:気持ち悪い発想だねぇ(笑)、でもそれがストーカーの心理だ。愛情の表現の仕方が狂っているよね。
Masako先生:確かに。愛が何かをちゃんと把握していないから、そこですよね。
(ここで私の過去生は気づき、改心しなかった消滅組を消滅)
サタン:だいぶ減ったんだけど、女が三人ほど残っていて、光が欲しいと喚いている。
光じゃないと自分は消滅したくないんだって。
Masako先生:またですか。
サタン:そうやってさ、変な条件をつけるからシャドーがどんどん生まれるんだよね。どっちでも同じだって。私がやろうと。
Masako先生:そうそう。なんだか光の方というといいイメージを持っているというか。
カミツレ:確かにいい子ちゃんは、光を清いもの、神聖なものと思っているかもしれません。
サタン:でもどっちにもその要素はあるんだよ。割合が違うだけで。
(全てを消滅し終了)


<いい子ちゃんとシャドーに関しての気づき>


この過去生回帰をするまで、シャドーとは、わがままで自己中で言う事を聞かない荒くれ者だと思っていました。足を引っ張るお荷物に近い存在だと思っていた所がありました。
しかし、今回、異常波動の親やコントロールしようとする者たちへの抗議、疑問を感じている自分の本当の気持ちこそがシャドーの元で、それをいい子ちゃんが抑圧することでシャドーが大きくなり、やがて分離して暴れるようになっていたことを知りました。
いい子ちゃんこそが、シャドーを生み出す原因でした。

そして、いい子ちゃんが出てくる発端は、究極には愛されたいがための承認欲求からでした。相手や、組織が歪んでいようが、自分が承認されている、価値がある気になれればそれでいい。といういい子ちゃんのエゴで、自分の本当の気持ちや、自分の行動が相手に与えている影響について考えもしなくなっていたということに驚き、ショックを受けました。

ダークサイドや歪みにおり、光の攻撃に参加していた過去生達も、承認欲求のために能力や権威に執着したり、嫌なものを嫌と言えず強いものに従ったりして狂っていったものたちばかりでした。肉体の私自身、異常になるときは決まって、依頼心が強くなり、他者からの承認が欲しくなったり、自分には能力がないと生きている価値がないと思い、それを失う事を恐れている時でした。

先生の最新の記事の通り、私自身、認められたがりや、愛されたがりの寂しがりやだったのです。それがこんなにもダークな者達に付け入る隙を与え、自分のシャドーを分離させる結果になっていたとは、思いもしませんでした。他者から与えられた物差しを信じ、それに従う事をよしとするものさし、根深く残っている自分自身の観念を変えたいと思いました。
そして、常に自分の目的が、承認欲求のためになっていないか、振り返っていきたいと思いました。

また、これはその場に立ち会わせていただいた私の直感ですが、Masako先生もサタンも、ご本人方が言うようにどちらも白と黒を内包されていて、パーセンテージが違うだけなのだというのは非常に腑に落ちました。役割は違うのかもしれないですが、どちらにも共通して深い愛があることが感じられたからだと思います。いい子ちゃんは一点の黒も認めない潔癖で、最後に残った者たちも光への執着があるものたちでした。大事なのは白か黒かではなく、真の愛を持っているかどうかなんだということを、改めて教えていただきました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
カミツレ


★3時間のチャネリングのなかで、たくさんの気づきがあって、本当によかったですね。まだまだ時間が足りないという感じでしたが、またの機会にいらしてください。


素敵な花2


「いい子ちゃん」と「シャドー」について :RIKA>


Masako先生をはじめとする光の存在に対して攻撃をしている首謀者はかなりシャドーが濃いことが分かっていましたし、わたしを含め多数の方が「いい子ちゃん」と「シャドー」の問題を抱えていることから「いい子ちゃん」と「シャドー」についての自らの体験談をもとにレポートを作成しました。
お読みいただけますでしょうか。

<子どもの頃の「いい子ちゃん」>
子どものころは褒めてほしくて両親、特に母親に対して「いい子ちゃん」の仮面をかぶっていました。
わたしが7歳か8歳くらいのころ、家に母の友人とその子ども(利かん坊の男の子でわたしはとても苦手でした)がやってきたことがありました。このとき、自分の机の上に作りかけのビーズのネックレスを置いていたのですが、この男の子にそのビーズのネックレスが壊されるという出来事がありました。ものすごく悲しかったのですが、ここで「いい子ちゃん」のわたしは母に対して、大切な物をしまわずに机の上に置いていたわたしが悪かったのだと言いました。母はわたしのその言葉を聞いて、わたしが大人でいい子であると褒めてくれたのですが、わたし自身は釈然とせず、その後1人で大泣きしました。
子どものころから割といつも親や大人たちの気持ちを察して、どうやって行動をすれば褒めてもらえるかということを考えており、自分の本心を押し殺して「いい子ちゃん」を演じていたので、ほんとうは大泣きしてその男の子を責めたかったのを我慢してしまいました。
今になってそれが間違っていたことが良くわかります。自分の憤りをきちんと相手に対して表現する必要がありました。当時は分かりませんでしたが、わたしが表現せずに我慢したことでその男の子の学びの機会も奪ったのではないかと思います。わたしが我慢したことで、相手の男の子はわたしの母にも彼の母にも叱られなかったので、彼は自分が間違ったことをしていたことに気づかないままだったのではと思います。

★その通りです。相手の間違ったことを指摘してあげることは、相手の魂の成長と進化を促すことになるのです。あなたが自分の感情を自分で処理してしまったので、彼は過ちに気づき、あなたに謝る機会を失ってしまいましたね。

★あの頃に戻れるなら、親の期待に沿うようにふるまうのではなく、我慢せずに泣き叫びます。(笑)

★そうですか。今からでも遅くありませんよ。その頃のあなたに戻って、イメージで表現してください。

★やってみました。大泣きしながら、「あなたも大切な物を壊されたら悲しいでしょう?自分がやられて嫌なことを人にしないで!」と叫んですっきりしました。

<八方美人という「いい子ちゃん」>

社会に出て会社勤めをするようになってからは、誰にも嫌われたくなかったため八方美人を演じておりました。嫌いな上司や嫌いな先輩に対しても嫌われないようふるまっていました。
仕事が忙しくて終電で帰るような日々が続いていたのですが、単に忙しかったからだけではなく、いい子ちゃんの部分が上司や先輩より先に帰ったら嫌われると思っていたこともありました。
また、誘われたら断ることができず、あまりお酒が飲めないのに飲み会に参加しては気分が悪くなって電車で帰ることができずにタクシーで帰宅するということも何度もありました。それらの飲み会では上司や先輩たちが仕事に関する愚痴ばかりを言っており、楽しくなくて時々その空間にいる空しさを感じて、わたしは何をしているのだろうと疑問に思いました。お酒も飲めず楽しくないのに飲み会に誘われたら断らずついていき、先輩たちの楽しくもない愚痴を聞かされ、飲み会代と帰りのタクシー代でお給料がなくなっていくのです。薄々そのバカバカしさに気づきながらも、それでも断ったら嫌われると思って断れないのです。さらには自分のいない飲み会で自分のことを悪く言われていたら嫌だという思いが芽生え、ますます飲み会を断れなくなっていました。ここまでくると妄想で、完全に狂っていました。
また、この時期は自分が嫌いなタイプの男性にばかり好かれていました。軽度でしたがストーカーに近い行為もされましたし、セクハラに近いこともされました。遠回しには嫌だとは言っていましたし、周囲に相談はしましたが、そのような人にも嫌われたくなくてなかなかはっきりと嫌だと言えませんでした。なぜ自分の嫌いなタイプの人ばかりに好かれるのか不思議でしかたありませんでしたが、そのころのわたしは誰にでもいい顔をしていたので、彼らはわたしに好かれているとカン違いをしていたようでしたし、わたしの嘘が同じような嘘を持つ人たちを引き寄せていたのだろうと思います。

★八方美人を演じていて、自分の嫌いなタイプの人ばかりに好かれていたということですが、では、あなたの好きな人たちにも好かれていたのですか?

★当時は好かれていたと思っていました。しかし表面的な部分でしか付き合っておらず、真に本音で語り合える関係ではなかったです。「シャドー」を見せたらその人はわたしを嫌いになって離れると思って、「いい子ちゃん」の仮面をかぶって接していたので、彼らは真にわたしのことを好きだったのではないと思います。そして、わたしが好きだった人たちも「いい子ちゃん」と「シャドー」が分離していたことに気づきました。わたしが好きだった人たちはわたしと彼らの「いい子ちゃん」のところが似ていて、わたしが嫌いだった人たちはわたしの「シャドー」の部分が前面に出ていたように思います。

そのような状態で、誰にも嫌われたくなくて他者に気を遣い過ぎ、仕事でも上司たちの板挟みにあってストレスが溜まっていました。普段は5分もすれば眠りに落ちることができるのに夜に眠れない日々が増え、胃が痛くて何も食べられなくなりました。そして心療内科に行き、軽い精神安定剤と睡眠薬を処方してもらいました。胃の検査をしたところ、肉体は初期の胃潰瘍になっていました。
心療内科で処方された薬を見て、こんな小さな薬に頼らないといけない自分が情けなくなりましたし、薬に人生を左右されたくないと思いました。
このころが転機で、身体を壊してまで自分が嫌っている人に嫌われないようにすることの無意味さや、自分が好きでもない人にばかり好かれる原因を掘り下げて、ようやく八方美人は卒業することができました。

★それは、よかったです。

誰からも嫌われたくない「いい子ちゃん」のわたしが抑圧していた「シャドー」は、早く帰って寝たいとか、こんな愚痴ばかり聞いていても意味がないと叫んでいたのに、「いい子ちゃん」が無視していました。結果、身体も心も壊れかけてほんとうに辛かったですが、「シャドー」の部分がこのままではダメだよと身体と心にダメージを与えて教えてくれたのだと思います。
身体や心を犠牲にしてまで他者に「嫌われたくない」と思っていましたが、それはわたし自身がわたしを嫌っていたことの投影だったように思います。自分が自分を嫌っている愛情不足の分の埋め合わせを他者にしてもらおうと思っていたのではないかと思います。自分が嫌いな自分なのに、万人に好かれようとすること自体が非常に馬鹿げていました。

「いい子ちゃん」と「シャドー」の融合>
誰からも好かれたいという八方美人は卒業しましたが、その後も「いい子ちゃん」と「シャドー」は分離傾向にありました。
1カ月ほど前に、重い嫌な気分で明け方に目が覚めたことがありました。わたしはきっとMasako先生の期待に沿うことができない、先生の愛を裏切ることになるからもう先生の愛を受け取る資格がないという気持ちになりました。なぜこの思いが生まれたのだろうと掘り下げたところ、歪んだ罪悪感や観念が自分にあって、それによって「シャドー」が生み出されたのではないかと思いましたので、さらに掘り下げました。わたしには他者の期待に応えなくてはならないという思いがあり、他者の期待に沿えなかったとき、罪悪感が芽生えるのだと思いました。その罪悪感を感じ続けるのが苦痛なので、罪悪感と向き合うことをせず、「シャドー」を創造して「シャドー」にその罪悪感を肩代わりさせていたのだと思いました。苦しみや痛みを感じたくない、向き合いたくないと思ったとき、「シャドー」が濃くなっていくのだと思いました。

「シャドー」の問題が再浮上した際、上記のように思ったことをMasako先生と電話相談でお話させて頂いた際、その期待は誰の期待なのかと聞かれ、両親や他者からの期待であるとお返事したのですが、その直後に他者の期待ではなく自分自身が自分の期待に応えないことに罪悪感を抱いていたことに気づきました。自分のせいなのに他者のせいにしていたことに驚きました。
「シャドー」の問題は往々にして「シャドー」に問題があるように思いがちですが、自分にある要素を分離して否定したがる「いい子ちゃん」のほうに問題がありました。そして「いい子ちゃん」は観念で自分自身に制限をしているため、内側に向かって自らを掘り下げることができにくく、「シャドー」を使って問題が他者のほうにあるという幻想を見せるのかもしれません。

カミツレさんの過去生回帰で「いい子ちゃん」が真っ白が好きで一点の黒も認めないことについて、Masako先生が太極図を例えにして説明してくださったことがありましたが、パーフェクトに白(または黒)であろうとするのではなく、太極図のようにどちらも含むトータルである必要を教えてくださっているのだろうと思いました。「いい子ちゃん」と「シャドー」の要素、両方を認め、今はどちらもあってそれで良いと思っています。
そしてカミツレさんの過去生回帰で最後まで消滅しなかった存在たちが光に執着していたように、光度が100%であることに憧れていたときもありましたが、そもそもの出自がダーク系のわたしが100%の光になることは無理があります。わたしは最大限の努力をしてわたしなりの進化成長をすれば良いのだと思っています。
RIKA

★そうですね。光と闇のどちらか一方だけということは無理があります。光があれば、必ず影があるのですから、両方を自分として認め、愛することが必要です。




素敵な花1



◆Masako からの伝言



~男性エネルギーと女性エネルギーのバランスをとる~

この地球界につくられた多くの社会では、個人の感情を厳格にコントロールすることが求められています。
感情は女性エネルギーで、行動は男性エネルギーです。何かをコントロールするということは、女性エネルギーをコントロールしなさいということであるのです。
何かをコントロールしている状態は、ものごとのバランスを図ることとは反対のことです。そのようにすることは、そのエネルギーに制限を加えることになります。自分のありのままの素直な感情を制限するとどうなっていくかは、もうご承知の通りですね。

また、自分が感じていることをこの物理次元に表現していくこと、現実に移すことに障害を感じている人たちがいます。心の中ではいろんな夢やビジョンがあるのだけれど、それを現実化していく力がないのです。そういう人たちは皆「男性エネルギーを表現していく」という課題をもっています。
このような場合、バランスを取るためにはどうしたらよいのでしょうか?

とにかく「自分のフィーリングを感じてみるということを許可すること」、「感情を外に表現していくことを自分自身に許容すること」が必要です。
自分の行動(男性エネルギー)と感情(女性エネルギー)に対して意識的であること、そして、その両方を実際に表現していくこと、それが成されて初めて「正常な範囲でバランスが取れている状態」だと言えます。

これは、何十年か前にリサ・ロイヤル氏がチャネリングを通して語っていたことですが、昔、プレアデス星人たちは免疫機能に害を及ぼす病気に罹り、次々に死んでいくという体験をしました。プレアデス人たちが自分の中のネガティブ性を拒否していたことが原因でした。彼らは内面にあるネガティブな部分、暗黒の部分を怖れ、憎んでいて、自分自身のほんの一部分、側面しか愛せなかったのです。それが原因で疫病が発生したわけです。
このお話は、昨年プレアデス人が来た時、わたし自身がチャネリングで確認したことでもあり、事実の出来事です。

地球でも「エイズ」という病気がありますが、この発生原因もプレアデスの疫病の原因と同じなのです。「エイズ」は「人間が自分自身を嫌っている」ということの象徴です。

皆さんは「自己愛はよくない」と思い込んでいませんか? 
地球上でも自分のネガティブ面を怖れ、憎むだけでなく、ポジティブ面を愛することさえも受け容れてこなかったプロセスがあったと思われます。そういう考え方がずっと子々孫々に受け継がれてきたのではないでしょうか?
もし「自分を愛すること」を強く拒否するなら、プレアデス人が体験したような病気やエイズやガンのような病気が発生してくるでしょう。
そして、たとえどんな治療法が開発されたとしても、患者が自分自身を愛することをせず、それに基づいた行動をしない限り、それらの病気は治らないでしょう。
プレアデス人は、その病気が決して医師では治せない、医学では治らないことを学ばされたのです。



~「いい子ちゃん」と「シャドー」との「融合」が重要~


小説「ジキル博士とハイド氏」のように自分が正反対の人格で分離している人(解離性同一性障害)は、自分の内にある「いい子ちゃん」と「シャドー」との「融合」が必須です。
「統合」という言葉は、わたしはあまり好きではありませんし、使いません。
「統合」は「別々となっている複数のものが一つになったこと」を表しますが、元のものの形や機能がそれぞれまだ残っている状態です。しかし、「融合」は一つになった後で、元のものが不可分に一体化し、形や機能が残っていない状態であることを指しているからです。
ですから、「いい子ちゃん」と「シャドー」の場合は、「融け合わせる」ことが大切だと感じているのです。


正反対のもののバランスをとること。
それを個々に人間が実践していくことで、地球だけではなく、銀河、ひいては宇宙全体のバランスがとれていきます。
今現在、宇宙に存在するたくさんの銀河系創造主にアンバランスが生じ、異常事態となっております。銀河と銀河のあいだにも、多くのひずみが創られています。
最近は地球界だけでなく、銀河と銀河のあいだのひずみを見つけては対処しているのですが、毎日のように直しても、直しても、またひずみが創られているのです。「光の存在」と「暗黒の存在」との「いたちごっこ」です。

地球を含むこの銀河系、多くの銀河を含む宇宙、たくさんの宇宙を管轄する大宇宙。
これらのバランスをとることができるのは、究極的にはわたしたち1個1個の生命体であるということ。
あなたがたはそれができる貴重な存在であるということ。
どうかそのことを忘れないでください。

2018年4月21日
Masako



◆6月の光のコースについて

4月は光への攻撃に対処するため、非常に多忙な毎日でしたので、「光のコース」の募集をしませんでした。
5月も、まだ攻撃に参加していた残党がいて落ち着かないため、新規の募集はしません。
6月の「光のコース」を希望する方につきましては、また募集を始めますので、準備をしてお待ちください。




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