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認められたがりやさんの心理

2018年04月15日 11:15


認められたがりやさんの心理



<「承認欲求」について Masako先生とサタンの対話>

4月7日、わたし(RIKA)に対する霊的な攻撃や妨害があり、その対応のためにサタンに来て頂きました。その攻撃や妨害には数名の人物の過去生が関与しており、その存在たちがいるひずみがあることが分かったので、Masako先生とサタンが対応をしてくださったのですが、その中で、ある人物の過去生が他者に褒めてほしくてしていたことがMasako先生やわたしに対する攻撃につながっていたことから、承認欲求の強さが悪用されることに気づかせたほうが良いとサタンがおっしゃったことがありました。その部分も含め、過去のチャネリングやわたし自身の過去生回帰からMasako先生とサタンのお話から承認欲求について述べられている箇所の録音起こしをしました。


黄色のチューリップ


日時:2018年4月7日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


攻撃をしていた存在たちのひずみのお掃除の際の対話から。

Masako先生:(この者は)良心を売って(契約の相手から)何をもらったんですか?
サタン:「たくさん褒めてもらった」って。
Masako先生:ああ、やっぱりね。いっぱい褒めてもらいたいんですよ、この子。そうだと思いましたもん。褒めてほしいために良心を売って何になるのかね。ほんとうに馬鹿者だわ、これ。
(略)
サタン:承認欲求がこれだけ強いと(その弱みが)悪用されるということに気づかせたほうがいいんじゃないの?
Masako先生:そうですね、皆それですね。
サタン:そうでしょう?
Masako先生:そうですよ、認めてもらえるなら何でもするということでしょう?
サタン:そう。
Masako先生:そこですよね。だから嘘でも褒めてあげさえすれば、ご機嫌になってやるわけです。もう単純なんだから。
サタン:まあでもそこに引っかかっている人間ってものすごく多いんじゃないの?
Masako先生:ほとんどそうなんじゃないですか?
サタン:そうでしょう。
Masako先生:褒めてもらいたいという気持ちが、わたしには分からないんですよね。別にいいよと思いますけど。
サタン:まあそれはあなただからでしょう(笑)
Masako先生:自分で褒めておけばいいのに(笑)
(略)

★Masakoの言葉:自分で自分を認めていれば、わざわざ他者から認められたいという願望は湧かないはずである。自分で自分を認められないから、他者に認められることで、自分の存在価値を見いだそうとするのである。
自分でさえ認められない自分を大いに認めてくれる人が現れる…そこに大きな落とし穴があることを知らなければならない。
承認欲求の強い人」はたいてい「寂しがりや」である。他人から必要とされず、「別にいなくてもよい人間」と感じる恐怖感を何とか回避させたいと望んでいる。自分を見てほしいし、褒められたい。自分の存在価値を他者によって見いだそうとするのは、その人にとって大きな弱みでもある。その弱みに必ずつけ込む悪質の者がいることを胆に銘じてほしい。


日時:2018年3月25日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA

わたし(RIKA)にヘビ星人の過去生があり、攻撃の首謀者との契約があったことから過去生回帰をしていただいた際の録音を一部起こしました。わたしの過去生はその星や仲間のためであれば自分の肉体(現世のわたしの肉体を含む)を使っても良い、その代わりに勲章・称号・名誉をもらうという契約をしていました。その契約の解除等のサポートのため、サタンに来て頂きました。わたしの過去生は首から下げていた勲章を外し、契約を解除するためにももう勲章は要らないと契約の相手であったヘビ星人の王様にその勲章を投げつけるところから録音起こしをしました。

サタン:「もうこんなもの(勲章)要らん」って投げつけてる。(笑)
Masako先生:何でこんなものを欲しがったんでしょうね?
サタン:そういう社会だったんでしょう、社会の構造というか。
Masako先生:まあ支配の構造ですよね、これが。
サタン:支配しやすいもんね、そういうもので釣ると。地球もだいぶ影響を受けているよね、こういうところ。悪しき影響をね。
(略)
Masako先生:(RIKAと他の人の過去生について)皆「カン違い」(今行くのなら「カン違い地獄」ですという意味)に今いるんですけど、もうちょっと気づきがほしいんです。
サタン:そうだよね。(RIKAと他の人の過去生に対して)人生の目的をカン違いしていませんでしたか? 
(略)
Masako先生:この肉体の過去生さん(チャネラーのこと)はどうですか? もうちょっと気づきがほしいですね。
サタン:うん、勲章をもらったり、他者に認めてもらうことが人生の生き甲斐だと思っていたんだって。でも今「あれ?」って思っている、そんな感じ。もう少しだね。
Masako先生:何が「あれ?」なのかね。
サタン:何かが違ったとは思っているみたいなんだけど、それが何かまだ分かっていないね。
Masako先生:勲章をもらったのは、このRIKAさんの過去生は3個ぐらいだと言っていたんですけど、その勲章をもらって人にうらやましがられてすごく幸せだったの?
サタン:うん、「幸せだったときもあったけど、すぐに次の勲章をもらわなくてはいけないと思って結局同じところをグルグル回っていた」って。要は満たされていないんだよね。「常に新しい他の勲章をもらわなきゃと常に競争の中にいた」って。「だから心が休まる暇は無く、今思えば幸せじゃなかった」って。
Masako先生:でしょうね。だいぶ分かったじゃない。はい、「無知無能」になりました。やっぱり生まれたときからそういう社会の中で生きていると違う発想が生まれないんでしょうね。例えば、「自分は勲章なんて要らないよ、勲章なんて嫌だし、独り静かに穏やかに暮らしたい」というヘビ星人はいないんですか?
サタン:いるかもしれないけれど、そういう者とは付き合いがなかったんじゃない?
Masako先生:そういうのは多分虐げられていたんじゃない? 村八分にされていたりとか。
サタン:そうだね、バカにされたり阻害されたりね。あ、「自分がずっとバカにしていた存在のほうが実は分かっていたんだって気づいた」って今言っている。
Masako先生:ああ、良かったです。もう抜けたんじゃないです? もう地獄界に行かなくてすみそうですよ。
サタン:ああ、良かったね。
(略)

日時:2018年4月9日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA

以下はある人の過去生回帰の際のMasako先生とサタンとの対話の一部です。わたし(RIKA)の過去生も出て来ました。

Masako先生:この人たちまだ承認欲求があると思うんです。その辺りについて聞いてください。
サタン:うん、「まだ褒めてもらいたいという気持ちがある」ってよ。
Masako先生:相手がどんな人でもよいの?
サタン:「それは違う」って。
Masako先生:でもひどい人だったんだよ、この人(攻撃の首謀者の過去生)。見せかけに騙されちゃうんだよね。それは、褒めると機嫌良く従ってくれるからなんだよね。そこにつけ込まれているの。違う、皆? この者(攻撃の首謀者の過去生)は今どのような姿になっているんですか? 
サタン:霊能者だと思う。
Masako先生:どうしましょう、(承認欲求のある者に対して)「カン違い」のまま地獄界に行かせますか? もうちょっと気づけばいいんですけどね。
サタン:この霊能者に対する執着はもう感じないんだけど、でも褒められたいという気持ちはまだあるよ。
Masako先生:でも「褒められて嬉しい」で終わりでしょう、普通。何かそれで成長するの?
サタン:うん、「もっと褒めてもらいたいからもっとがんばる」って。
Masako先生:だから目的がおかしいんだよ。褒めてもらったり、認められるためにがんばるんじゃなくて、自分が一生懸命やっていることで、「認められること」は後からついてくるんだよ。褒められるためにやっていると褒められなくなったらやらなくなるでしょう? そうじゃなくて自分がやりたいことを一生懸命にやるの。その後で不特定多数の人が「がんばっているね」って思ってくれる。でもそんなことは関係ないのよ。自分で納得さえすれば絶対満足感はあるから。それをやっていないからでしょう? あのね、目的の持ち方が間違っている。認めてもらうためにはやりたくないこともやってきたでしょう? 自分の意に反することもやっているはずだよ。やっていないですか、一回も? これをしたら認めてもらえるんだって、たやすく安請け合いしているでしょう? それがどういう目的で使われているか、例えばわたしへの攻撃になっているとか分かっていないでしょう? 全てわたしへの嫌がらせなんだよ。
サタン:うーん。何かピンと来ていないんだよね。
Masako先生:来ないでしょう、この人たち来ないんですよ。何か回路が違うんじゃないかと思うんですけど。
サタン:他の者のほうが気づいて上がっている感じがあるんだけど。
Masako先生:ああ、そうですか。要するに自分が褒められることだけで良いんですよ。後の人が困ろうがどうしようが、自分のやったことで迷惑をかけているにしても関係ないんですよね。そこは見ていない。褒められたら満足。非常に単純、単細胞ですね。
サタン:自分のことしか見えていないんだよ。非常に自己中心的。
Masako先生:そうです。
サタン:それが自分のやったことで周りにどのような影響を及ぼしているかとか、そういうことは考えていないね。
Masako先生:そうです。どうしましょうね、これではほんとうに進化はしません。
(略)

★Masakoの言葉:承認欲求が強い人は相手の話を熱心に聞かないくせに自分は話したがり、同意ばかり求める傾向にある。相手のことや相手の気持ちなどは一切考えない。頭の中は自分のことばかり。自分に目が向いてほしいことだけで、周囲に迷惑をかけていることなどには着目しない。そして、矛先が自分に向けられると、すぐに誰かのせいにする。自分では責任を取ろうとせずに、相手にばかり責任を負わせようとする傾向にある。非常に自己中心の自己奉仕型である。

サタン:自分で自分を褒めなよ、それじゃ足りないの?
Masako先生:自分を褒めることができないんでしょう? だから人を頼りにしているんじゃないですか?
サタン:自分で自分を褒めることをやってごらんよ。やったことないんでしょう?
Masako先生:多分ね、褒められないんですよ。
サタン:どうして?
Masako先生:褒められる自分じゃないということを知っているんですよ。
サタン:(ある人の過去生に対して)どうして褒められないの? 「自分のことを好きじゃないから」って言ってる。どうして自分のことを好きになれないの? 泣き始めちゃった。「可愛くないし友だちはいないし、こんな自分は嫌い」だって。
Masako先生:それなのに褒めてもらいたいのは間違っているね。そういう自分を知っていて、褒めてくれる人は嘘つきだって分からないの?
サタン:「嘘でも良いから褒められたかったんだ」って。
Masako先生:そういうところありますけどね。見え見えのね…。
サタン:でもそういうことをずっと続けていると…あなた、裸の王様になりたいの? ああ、今やっと気づいたよ。
Masako先生:そうですか。「無知無能」まで行きました。
サタン:ああ、良かったじゃない。
Masako先生:まあ無知だよね。
サタン:裸の王様って効くんだね。(笑)
(略)
Masako先生:肉体さん(RIKA)の過去生は「カン違い」止まり。
サタン:あれ、さっき抜けていなかった?
Masako先生:残っている人がいるみたいですけど、何人いるんだろう。5人。
サタン:あなたたち、裸の王様でいたいんですか? それは嫌だって慌てている(笑)
Masako先生:慌てて服を着た?(笑) 今は「独りよがり」、もうちょっとですね。
サタン:何やってるの、そんなところで。やっぱり褒めてほしかったの? 今の話、ずっと聞いていたでしょう? 自分のことを好きになるところから始めないと意味がないでしょう。「とりあえずそこからがんばってみる」って。
Masako先生:じゃあ「独りよがり」で良いんですか? 今「独りよがり・身勝手」になっていますけど。もうちょいですけどね。「独りよがり」は良くないでしょう?
サタン:良くないよ。「自分で自分を褒めるのは独りよがりなんじゃないかという気がして、そこから先に進みにくい」と言っている。
Masako先生:(笑)ありがちなことですね。それはね、分からないでもないんですよ。勝手に自分を良いと思い込んでいる人いますよね。そうではないんだけど。ほんとうに自分のことが好きというのとは違うんだけどな。何でも自分のやりたい放題やって良いのかとか、そういうのはほんとうに自分のことが愛しているわけではないのよね。
サタン:中心に愛があるかどうかなんだよね。行動の動機とか目的とかに。そうすれば自ずと分かってくるんだけど。
Masako先生:はい。
サタン:ああ、今変わったよ。
Masako先生:はい、「愛の欠如」に変わりました。
サタン:じゃあそこで勉強する?
Masako先生:そうですね。では5体は地獄界の「愛の欠如」で。
(略)


パンジーとチューリップ


過去生回帰が終わって、Masako先生との会話で。

RIKA:わたしの過去生にも承認欲求があって、(霊能者であった存在に)褒めてもらえたのが嬉しかったんじゃないのかなと思いました。
Masako先生:認められたがり屋さんね。
RIKA:その認めてほしい、褒めてほしいということが目的になっているからおかしな方向に行くのであって、自分がやりたいことをやった結果としてそれがついてきたら良かったねというそれだけなんだろうなと思うんですけど、まあしかし自分の人生を振り返っても、ずっと承認欲求があったなと…。
Masako先生:あのね、自分がやったことを自分で認めて、それで良いよと(相手が)認めてくれたら、それはそれで嬉しいというのは普通なんだけど、それすらも求めない、気にしない。まあ(相手が)すごく言って来ても、「ああそうですか」と自分が満足していたらそれでいいのよ。
RIKA:それが多分、自分の満足というのが分からなくなってしまうくらい承認欲求がずっと強かったんだと思います。
Masako先生:作陶をする人で、皆が「すごいですね」と言っても、自分が気に入らなければ、それをバリバリに割るじゃない。それなんだよね。誰が認めようと自分が認めていないんだから好きにさせてよと、バリンと割る。それがほんとうなんだよ。ほかの人が認めようが関係ないもの。自分がひどい物を創っていると分かっているのに皆に認めてほしいって何なのそれ。誰が主体なんですかって。認めてもらうことで自分の存在感を感じているわけでしょう? 「自分はいない」のと一緒だよね。お人形さんですかって。
RIKA:おっしゃるとおりで、多分無価値感があるから承認欲求があるのだと思うんですけど。
Masako先生:そうよ。だから芸術家の気持ちが分かっていればね、承認欲求のある人なんて、真の芸術家になんてなれないよ。それ(承認)を目的にしてるとしたらね。
レオナルド・ダ・ヴィンチはね、聖母マリアの頭の上に輪っかを描かなかったのよ。どうしても描きたくなかったらしい。それが芸術家なのよ。それを通しなさいって。認められるために、お金がほしいために輪っか1個描きます、それが許せないのよ。いくら(ダヴィンチが)頑固でも、それはわたしは認めるよ。その頑固さは良いじゃない。お金では動かない、自分が描きたい物を描く、そういうのは素晴らしいと思うよ。腕には自信があって自分が良いと思うものは良いし、どんなに人がいいと言ってもダメと思うものはダメ、そんな感じ。だからそういう気質を持っていたら騙されないよって。柔軟性はないんだけど(笑)突出しすぎていて協調性はないんだけどね。
RIKA:それはそれで問題ありますけど(笑)
Masako先生:でもそれくらいあればちょうどバランスが取れるかなって思います。認められたいって何をよ、と思うけど。認められてそのときは気分がいいと思うけど。それで、その人の言うことを聞こうとかまた思うらしいんだけど、それこそキリがないじゃない。
RIKA:それこそ奴隷というか、隷属的ですよね。
Masako先生:そう、だから少々嫌でもしてしまうのよね、それでも褒められたから良かったって。そういうこと。なんと自分がないんでしょう。
RIKA:そうなんです。すごく自己中心的なのに自分は中心にいない、うまく言えないですけどアンバランスさを感じます。
Masako先生:そうなんだよね。要するに自信がないんでしょう?
RIKA:はい、そういうことなんだろうと思います。
Masako先生:こういう人、どうやって治すんだろう。褒められていないからか。違う、褒められていないとかの問題じゃなくて。
RIKA:承認が愛だと思っているからですよね。
Masako先生:そう、自分を愛していないから、他の人がそれを言ってくれる(承認してくれる)と愛されていると勘違いする。
RIKA:愛と承認を取り違えていて、まあ発端は愛の欠如だというところに行き着くんだろうなと思うんですけど。
Masako先生:そうだよね。


<チャネリング等の感想—RIKA>

他者からの評価を常に必要とすると、その評価に振り回され、他者の期待に答え続ける人生となってしまい、自分の人生を歩めなくなってしまいます。それは正しい意味での自分本位ではないのだと思います。
ダークサイドに堕ちたり、ひずみにいる存在たちは、極悪非道の存在に認めてもらいたくて指示を受けて様々な悪行に手を染めてしまいがちですが、そこにはMasako先生やサタンのおっしゃる支配の構造があるのだと思いました。

褒めて評価をすれば動くような承認欲求の強い人たちは操作しやすい。目的や動機が「褒められること、評価されること」に設定されていれば、それさえ叶えば他者がどのような迷惑を被ろうと気にしない。そうするうちに、自分の本来の目的を見失っていき、いつのまにか隷属的な人生を歩んでしまう。これは大半の人に当てはまる問題ではないかと思います。
また、他者に認めてもらうためには何でもやるという姿勢でいると他者の物差しに従っているため、自分の心からの欲求は無視されますので、「いい子ちゃん」と「シャドー」が分離しやすくなるのではないかと思いました。

そしてわたしの過去生も言っていましたが、自分で自分を褒めるということは独りよがりになるのではないかということについては、Masako先生とお話させて頂き、「自分の中心にいること、自分の良心に従っており、そこに愛があり、正常波動でいることができれば、独りよがりにはならない」ということが理解できました。
承認欲求の罠に陥り続けた過去生での学びを活かし、自分で自分を褒められるような自分で在るように努力します。といいつつ、自分の心からの欲求に従ってその瞬間を一生懸命に生きていたら自分を褒めることも必要なくなるような気がしています。
RIKA



桜


◆Masako からの伝言

~承認欲求が強い人は、寂しがりやで愛されたがりやさん~

あなたは「認められたがりやさん」でしょうか?
「認められたい欲求」の根底にあるのは何でしょうか?
それはまちがいなく「愛されたい」という願望です。
「承認されること=愛されること」だからです。
たいてい本人は幼少時に両親に愛されていないと思っており、認められたり、褒められたりされた覚えがないと思い込んでいます。
あなたはどうでしょうか?

地球界の「ひずみ」の中にいた者たちの多くは、自分を認めてくれていると思い込んでいる集団の中にいました。そこにいると、自分の存在を認識することができたからです。
このような魂は、真に孤独で寂しがりやです。そして、常に自分がどう思われているかが気になるので、本音を言うことが出来ません。「ほんとうはいやだけど、一緒にいてほしいと言われたから一緒にいる」と言っていた者たちも存在していました。相手に嫌われるのを回避したいのです。だから、ほんとうの自分を生きることが出来ないのです。皆自信がなく、主体性は一切ない傾向にありました。

ところが、自分が認めてもらえないと、相手を非難したり、攻撃したりしてきた者たちもいました。
わたしに「認めてもらいたいのに認めてくれない」と言って逆恨みをし、これまで霊的な攻撃をしてきていた連中が大勢います。まちがった自己愛/プライドが強く、「なぜ自分を認めないのだ」と言って怒ってくるわけです。認められないようなことを散々していながら、「認めろ」と理不尽なことを言ってくるのですが、これはもう「狂気・暴走」であり、認められたいための「執着・悪想念」です。挙句の果てには、あらゆる姑息な手段を使って嫌がらせをしてきました。こうなったら、手がつけられません。「良心なしの極悪」となり、結局は自業自得で「消滅」させられることになった者が何十万体といました。

~承認欲求をなくすために必要なこと~

承認欲求をなくすための方法というのは、それぞれ個体によって異なりますが、
とにかく「いい子ちゃん」ぶらないで、「自分の嫌なところ/シャドーを認める」ことです。あまりにも自分の嫌な面は視たくないので、切り離してしまっている人が、最近多すぎるように思います。分離させると、シャドーはそれこそ「自分を認めてくれない」と言って、勝手に暴れまわります。

シャドーは本音の部分なので、ある意味素直でよい点があるのです。ところが、「いい子ちゃん」はそれを決して認めようとはしません。それを認めてしまうと、他者に嫌われると思い込んでいるのです。他者への「承認欲求」が強いため、自分の中にある「シャドー」は認めたくないし、出したくないわけです。そのこと自体がまちがった思い込みであることに本人は気づきません。
この「シャドー」を認めて融合させることをしない限り、その人は分裂し、二重人格や多重人格をつくり、精神病となります。(いい子ちゃんとシャドーの関係については、また別の機会に取り上げる予定です)

サタンが「自分で自分を褒めることをやってごらんよ」と何度も言っていましたが、シャドーを含め、「自分で自分を認めてあげる」ことが必要です。そして誰かに依存しないで、「自分に自信が持てることを自分独りで見つける」ことです。
他者をやたら褒める人はいい人だと思わないようにしてください。
褒めれば相手は機嫌がよくなり、コントロールしやすくなるので、それを敢えてうまく使う人がいます。しかしながら、真に褒める価値もない人間を無理におだててご機嫌にさせるのは、百害あって一利なしだと思われます。
そのときだけご機嫌になって言うことを聞いてくれたとしても、褒められぐせがついて、また次々と褒めなければ言うことを聞かないようになってくるからです。相手は褒められたいがゆえに行っているだけで、そこに魂の真の進化成長が見られないからです。
その者のしていることが真に称賛に値するかをよく考えること。やたら褒めずにほんとうに自信が身に着くようにしてあげることが必要です。

「承認欲求」が強い人は、「認められる」ことが「愛されている」ことだとカン違いしていますが、容易に「認めない」ことも「深い愛」であることに気づかなければなりません。
「承認欲求」が強い人に対して、どのように接していけばよいかということですが、浅はかな考えしか持っていない魂、乳児期や幼年期の魂の場合、愛されてこなかった魂はそのことをどうしても理解できないので、臨機応変に対処することが必要だと思います。

2018年4月15日
Masako



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