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霊能力の功罪

2018年01月14日 16:37


霊能力の功罪



今回は「霊能のある異星の動物」が地球界に転生したある男女を介在して、光の存在に対して多大な攻撃を仕掛けてきたため、その動物界を抱えている銀河の創造主と対話した内容をお伝えします。



バラ3


◆他の銀河の創造主との対話



<Masako先生と他の銀河の創造主との対話>

日時:2018年1月6日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


昨年から霊能を持った悪霊などがMasako先生、見えない世界におけるMasako先生の関係者、そしてわたしの個体やわたし自身に対して攻撃をしてくるということが続いていました。地球霊界においてはサタンがその対策のためにかなり尽力なさっていましたが、最近、悪霊化した他の銀河の動物が暴れて攻撃をしてくるということが起きて、サタンが他の銀河のサタングループに対して働きかけてくださっていました。そのような経緯があって、「霊能のある動物の星を持った他の銀河の創造主」が突然やってきてチャネリングをさせていただくこととなりました。(名称が長いので、以下「他の銀河の創造主」とします。)その際のチャネリングの内容は下記のとおりです。

Masako先生: 入ってください。
他の銀河の創造主: はい、はじめまして。
Masako先生: わたしの知らない銀河の創造主さんですか?
他の銀河の創造主: はい。多分ご存知ないと思います。
Masako先生: こちらで起こっていたことが、伝わっていますか、そちらに?
他の銀河の創造主: はい。申し訳ありませんでした。
Masako先生: サタングループのほうからでしょうか?
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生:これ、そういう(霊能のある動物の)星があるということですね。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: この張本人の悪霊化した動物なんですけど、このものは一匹だけなんですか?
他の銀河の創造主:いえ、もっと多いように思います。
Masako先生: これは霊能があるんですね? 何でこんな霊能のある悪霊化した動物が増えているんでしょうか?
他の銀河の創造主: わたしが実験でいろいろやってしまったので、それがよくなかったのかなと…。
Masako先生: 今ざっと調べたんですけど、90体くらいいるみたいですね。そういうものが。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: 非常に困るんですよ。こういうものと契約しているとね、悪いことしかやらないですから。何を契約しているんでしょうか。それはそれぞれが様々な内容でしているということですか?
他の銀河の創造主: 契約?

~悪霊化した霊能ある動物との契約~
Masako先生: 契約をね、この90体のうちの1体と地球に今生きている女性の過去生が、たぶん過去の人生でそこ(他の銀河の星の動物界)にいたと思うんですけど、契約をしているんです。で、何の契約なのかがちょっと分からないんですけど。
他の銀河の創造主: 霊能関係だとは思います。
Masako先生: はい。霊能を貰うかわりに何かをすると言っているはずなんです。何をするのかが分からないんですけど、そちらで分かりますかね?
他の銀河の創造主: 霊能を与える代わりに、その存在に一生尽くす。
Masako先生: 尽くしたんですかね? じゃあ終わっていますよね、一生は終わっていますから。
他の銀河の創造主: 「一生」はその「一生」ではないと思います。
Masako先生: では、「転生しても、永遠に」ということですね。で、「尽くす」ということですけど、そのものが何か攻撃をしろと言ったら攻撃をするわけですか?
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: ということは、その首謀者自体、霊能を持っている動物が、わたしに対して攻撃をしたいということになりますよね?
他の銀河の創造主: そうですよね。
Masako先生: 何のためにですかね?
他の銀河の創造主: わたしには理解ができない…なぜだろう。
Masako先生: (わたしは過去生で)こういう人たちとは関わっていないんですけど、いろいろと攻撃を受けているし、わたし以外の周りのものが非常に迷惑を被っているんです。それを無くしたいので、そちらでなんとかしていただけないかというお願いなんですけど。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: こういうものを取り締まるということはされていないのですよね?
他の銀河の創造主: していなかったですね、今まで。
Masako先生: 人に公益というか、良いことを施すのであれば良いのですが、こういうふうな自分自身のこと、一生尽くせとかそういう利己的なことで契約を結ぶことはやはり良くない。取り締まってもらうしかないです。
他の銀河の創造主: はい、そうします。
Masako先生: この者に対する処罰とかは考えておられますか?
他の銀河の創造主: はい、考えます。

~悪行をした者たちの程度の差がない霊界~
Masako先生: そこには地球界にあるような大きな霊界とかあるんでしょうか。
他の銀河の創造主: 大きくはない。
Masako先生:ダークサイドもあるんですか?
他の銀河の創造主: ひとまとめです。
Masako先生: うーん。ひとまとめ? じゃあ程度の差はどうなるの?
他の銀河の創造主: 程度の差?
Masako先生:やったことに対するいろいろな罪の重さがそれぞれ違うと思うんですけど、全部一緒になっているのですか?
他の銀河の創造主:一緒です。
Masako先生:それはどうでしょうか。軽いものもいれば重いものもいるわけですよね?
他の銀河の創造主:はい。それがちょうど会議の議題にもあって、あまりにも銀河によって、いわゆる「あの世」の仕組みが違うので、ある程度は統一させるということになって、今地球のやり方を参考にして作り直すということになっています。
Masako先生:ああ、そうなの。地球はかなり細かくなっていますよ。ほんとうに他の銀河から手を出されると非常に困るんですよ。地球界だけでも大変なのに。
他の銀河の創造主:すみません、でも地球界に来ている訳ではないはずです。
Masako先生:過去生絡みだから、どういう感じになっているのか。
他の銀河の創造主:なんと言えばいいのでしょう、過去からの何かが続いてしまっているだけで、地球の存在に手を出している訳ではないと思うんですけれど…、いや、出していますね。どうやっているのだろう…ああ、霊能だ。身体が来ている訳ではないんですね。霊体が来て何かをやっている訳ではなくて。
Masako先生:テレパシーとか。
他の銀河の創造主:はい、念が飛んでいる。

霊能について
Masako先生:それでですね、(あなたは)霊能というものについてどう思っておられるんですか? なぜそういう能力を創り出したんですか?
他の銀河の創造主:面白いかと思って。
Masako先生:その「面白い」にも、やはり悪用されると面白くなくなるんですよ。
他の銀河の創造主:うーん、そこがわたしの大きな誤算だったと思います。悪用されるとは思わなかった。
Masako先生:はい。本人は好き勝手にできますよ、さぞかし楽しいと思いますけど、やられているほうは散々です。霊能というものは、はっきり言って悪のほうです。わたしは分けています。超能力とは違う、と。「霊能」という言葉を使っているのは、これは「ダークな意味」で言っているんです。「異常波動になっているものの使う能力が霊能」。で、「正常波動のものが使えるのが超能力」というふうに分けているんですね。だから人に不幸をもたらすものは全部異常波動の者の霊能なんですね。そういうものは必要ないのではないでしょうか。
他の銀河の創造主:会議で全く同じことを言われました。
Masako先生:わたしの分身が言ったのですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:「善きことをもたらさない」のは、それはそれで必要悪だと思っておられたんでしょうかね。
他の銀河の創造主:わたしはこれが成長につながるのではないかと思ってやっていたんですけれど…
Masako先生:良いほうに使っている存在もいるんでしょう? いないのですか?
他の銀河の創造主:どうなんでしょうね。結局悪いほうに使うものが多いと、そちらに引きずられてしまうんじゃないかなという気が。今はそうなっているように思えるので。
Masako先生:例えばですね、良いほうに使える超能力者がいるのだとしたら、そのものたちを働かせたらどうですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:対決する形になりますけれど、懲らしめるというか、力をなくさせるという。わたし、必要ないと思いますけど、霊能力なんて。
他の銀河の創造主:はい。(RIKA:小さくなっていました。)
Masako先生:でしょう? それはね、悟った者に対して備わるものですが、悟った者はそのようなものを必要としませんよ、悟っているのだから、必要ないでしょう?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:霊能なんて、自分を自慢するための、人に認められたいとか、欲でしかないんです、だからもう全体的に霊能を無くすという方向で行ってほしいです。
他の銀河の創造主:そうします。
Masako先生:で、この件どうしましょうね。まだあなたの銀河の中の星ですね、星の動物界にいる「霊能を持っている悪霊化した動物90体」、これについてどうされますか? 契約している者がいる限り、また影響を及ぼすと思うんですけど。
他の銀河の創造主:はい。まずは契約を取り消すこと、そこから始めます。
Masako先生:取り消して頂けるんですか、そちらで?
他の銀河の創造主:可能な限りやってみます。
Masako先生:はい。どの者という指摘はできないですかね? そこまでは難しい?
他の銀河の創造主:そこまでする必要がありますか? 誰と契約をしているかということですか?
Masako先生:そうです。わたしの知り合いのある人物の過去生がそちらの悪霊化したのと契約をしているはずなんです。だからそちらで取り消すと言われても、その過去生自体が持っているものまで消せるんでしょうか。解除はしましたよと言っても。
他の銀河の創造主:そうですね、(本人に)返上していただかないとダメなんでしょうね。
Masako先生:本人がね。だから必要なんですよ、誰と契約したかということが。
他の銀河の創造主:なるほど。
Masako先生:その人が出て来てくれて、よくね、「返上されても嫌だ」という存在がいるんですよ。「返上されたくない」というか、「返上するな!」みたいなね。
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:そこらがきちっとできていないと、いくらそちらで解除しましたよと言われても残っている場合があるんですよ。
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:そこをちゃんとしたいので。調べられますか? そっちで生きていた動物ですよ、返上をそこでしてほしいんだけど。
他の銀河の創造主:はい、わかりました。
Masako先生:できるの? じゃあ、お願いしていいですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:その会議はまだ結果は出ていないの?
他の銀河の創造主:会議、もう少しで終わりそうですけど。
Masako先生:そうですか。はい。分かりました。じゃあよろしくお願いします。
他の銀河の創造主:ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
Masako先生:はい、失礼します。
他の銀河の創造主:失礼します。


<チャネリングの感想-RIKA >
「霊能のある動物の星を持った他の銀河の創造主」は、大雑把でやや軽い感じがありました。わたしの口調も普段とはだいぶ違って、外国人が日本語を話しているような違和感がありました。この創造主の銀河は霊界がひとまとめになっていて、地球とはだいぶ価値観の違う銀河なのだろうと思います。創造主たちはそれぞれ雰囲気が全く違い、それが非常に興味深いです。

チャネリングの内容についてですが、かつては霊能力のある人がうらやましいと思っていました。人と違う能力があるなんて素敵だと思いましたが、超能力と霊能力の違いが分かっていませんでした。
ROM先生とのチャネリングの際、ROM先生は霊能のある人について、その霊能を返上したほうが良いのではないかとおっしゃっていたことがありました。霊能力があるからこそ悪行を為しているのだから、霊能が無くなったほうが人に危害を加えることができにくくなるため、本人のためになるという内容でした。そのことからも、実際に見えない世界で起きていることからも霊能力のある存在はその力を悪用しがちで、良いことに使えない(使いにくい)、そして悪さばかりすることで却って自分自身を貶めることになっていると分かりました。これらのことからも、もはや霊能力をうらやましいと思わなくなりました。

霊能の件で録音起こしをしていて思ったことですが、あらゆる能力というものは努力をして身につけるか、その必要があって何らかのきっかけで開花するものなのかもしれないと思います。
契約によって何かと引き換えに得るものはほんとうの自分の力ではなく、自信にはつながらず自分の糧にはならないのではないかと思いました。

Masako:その通りです。自分ではできそうもないから契約して能力をもらっているだけですね。
自分の気づきや悟りでDNAが繋がって開花したわけではないのだから、自信が伴わないのは当たり前のことですね。悪霊との契約は転生しても永久に続行するわけなので、本人は永久に不幸なままですね。その道理さえわからないのですから、哀れとしか言いようがありません。

簡単ではありませんが、欲張らず、出し惜しみせず、自分の持てる力を活かして他者に何らかの貢献ができるようにすること、それが自分自身そして他者の成長につながるのではないかと思うので、そうあるようがんばります。

2018年1月7日 RIKA




バラ2


◆霊能力を持った女性からのレポート



先日、今生まで長きにわたって霊能力を欲しがり、転生するごとに悪霊と契約をしてきた多数の過去生を持つ女性の過去生回帰をしました。
2018年1月12日及び13日にいただいた彼女からのレポートを記載します。


~霊能を欲したある女性からのレポート~

Masako先生に過去生回帰を行って頂き、自分の過去生を通じて気づいたこと(カン違いや霊能力)について書かせて頂きました。
読んで頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私の過去生で悪霊と契約をしてきた過去生が非常に多くいることをMasako先生に教えて頂きました。
その私の過去生たちは悪霊に服従・尽くすことを契約し、見返りとして霊能力を得て、その霊能力でもって人から認めてもらおう、承認してもらおうと考えていた歪んだ承認欲求を持った過去生たちでした。結果としてこれらの過去生たちの愚かな契約と今生の私が、悪霊がMasako先生を激しく攻撃するきっかけとなり、先生をはじめとする光の存在に甚大なご迷惑をお掛けしてしまう形となりました。

過去生の中には宇宙の法則である「原因と結果の法則」を破壊しようと企てていた悪霊と契約し、その指示に従いMasako先生を攻撃していた者がおり、今回の過去生回帰ではその過去生が出てきました。
私の過去生は契約していた悪霊の指示によってMasako先生を攻撃していたのですが、Masako先生から「原因と結果の法則」は大元の創造主が創ったものだから私を攻撃しても意味が無い、と言われ、「え、そうなの?」という感じでひどく驚いており、私もその無知さに思わず驚いてしまいました。「原因と結果の法則」を壊すにはMasako先生を攻撃すればいいのだと契約していた悪霊が誤解していたようで、私の過去生はその指示に従って先生を攻撃しており、悪霊も私の過去生も全く無知でカン違いしていたことが分かりました。
そしてMasako先生が私の過去生に「原因と結果の法則が壊れるわけがないでしょう?そもそも自分の一部である創造主に対して、そんなことをしてどうするの?」と仰ってくださった時、私の心臓の辺りがうずき、涙がこみ上げる感じがあり、自分が創造主の一部である、ということを知った過去生が何かを感じていることが分かりました。更にMasako先生が過去生に対し、あなたは愛から生まれているんだよといった説明をしてくださった時、私の過去生は突然号泣し、自分が間違っていたと反省の気持ちを伝えてきました。この時、私の過去生が、自分が愛から生まれたのだという事実にとても感動していたことが伝わってきました。

その後、私の過去生は先生がお話ししてくださった内容や先生の愛に感化され、自分の仲間である悪霊たちに、「Masako先生を攻撃しても原因と結果の法則は壊せない、もう攻撃しないように伝えます。そしてその仲間にもそれを更に伝えてもらえるよう言います」と言い戻っていきました。
私の過去生は、先生を攻撃していた自分に対し、先生が愛を持って接してくださったことにとても感動し、私のような者にこのようなご慈悲が頂けるとは思っていなかったと涙ながらに言っていたのですが、それに対しMasako先生が笑いながら「もっと光を信頼してください」とおっしゃってくださったことがとても心に残りました。私の過去生は、ずっととんでもないカン違いして先生を攻撃し、カン違いに気づくのに時間がかかりましたが、気づくのは一瞬であるということを目の当たりにしました。

そして、悪霊と契約することで見返りとして得た霊能力についてですが、私の過去生は人の気を引いたり、愛や承認をもらう目的で霊能力を得ようとし、200以上の契約をしていました。それだけ多くの契約をしたのは霊能力を高めようとするのと同時に、自分に自信が無い故に強い霊能力で自信を持とうとしたことが理由でした。
私の過去生は霊能力の強さを誇示していましたが霊能力を人の役に立つために使っていたわけではなく、そのためまともな人から承認や愛を得ることなどできず、むしろ人から避けられ嫌われる結果となり、私の過去生はそれに腹を立てて逆恨みし、霊能力で人に嫌がらせをしていました。
そして今生では、過去生が霊能力を得るために交わした悪霊との契約が未だに生きていたためその契約と、自分はMasako先生に愛されていないとカン違いして逆恨みしていた私とが先生にとてつもないご迷惑をおかけすることとなってしまいました。
過去生の私が悪霊に服従することを契約したために、前述のように悪霊が私と私の過去生を利用し、Masako先生に凄まじい攻撃をすることとなってしまいました。
悪霊との契約はいろいろな内容、いろいろな銀河で交わされており、複雑化していて、私だけでは到底契約の解除ができず、先生はじめ光の存在のお力をお借りして何とか管轄外の銀河の契約まで解除をして頂きました。

Masako:サタンの働きが非常に大きいです。サタンは闇の役割の存在です。光と闇との連携で初めて成し遂げられたのです。サタンに対しておおいに感謝してくださいね。

→はい。本当に感謝しております。Masako先生と出逢い、そしてサタンが契約を解除する働きかけをしてくださらなかったら、私はずっと悪霊に尽くすという闇の人生を送り続けることになったであろうと思います。私の過去生が長きにわたり交わしてきた悪霊との契約の数々を今生で解除して頂けて本当に良かったと、有り難いと思っております。ありがとうございました。

霊能力欲しさに悪霊と契約を交わしていたことを本当に後悔しています。
自分ひとりが報いを受けるならまだしも、何の罪も無い先生や光の存在に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。
今生の私も、霊能力が欲しいと思っていました。それは過去生と同じように承認欲求があったからです。そして、過去生と同じように、人の役に立とうというよりは、自信のない自分に自信を持たせるため、自分のためでしかなかったように思います。それは自分の弱さの表れでした。
そして私の場合、悪霊との契約は苦しいことがあってそれと真正面から向き合えない時に、ほとんど無意識のうちに簡単に交わしてしまうようで、最近も気持ちが弱くなった時に気づかないうちに契約してしまいました。この契約は解除しようと思いますが、つくづく霊能力を欲したのは過ちであったと思っています。
自分の問題には真正面から向き合うこと、霊能力などがなくても人から愛される自分になることが必要でした。
自助努力を怠っていたと思います。
また、私は過去生同様、カン違いから人を逆恨みする傾向が強く、それも悪霊が私を利用しやすかった理由ではないかと感じます。
私も過去生も、自分の気持ちにばかり固執して人の立場にたって考えられないから思い違いをすることがよくありました。この点と受け止め方の悪さを改め、素直な自分でいることを目指したいと思っております。

Masako先生、私の愚かな契約、カン違いから言葉で表せないほどのご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
そしてチャネラーさんやサタンをはじめとした皆様に対してもお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。

今日、光に対して誓いました。
どんなに苦しいことがあっても光の道を進み、Masako先生のお役に立つと。
草花のように、私も光のほうを向いて生きていきます。
どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。

Masako:誓いが永遠に実践されますことを願っています。
光に対してご自分に対しても、素直で正直であってください。
あなたがほんとうに欲しかったのは、光/愛であったこと、
そして、いつもその中に包まれていながら、「喝」を叫んでいたことに気づいてください。

→Masako先生、お返事をありがとうございました。思わず号泣しました。
私が望んでいたのはまさに光と愛でした。そしていつも愛に包まれていたのに、それに気づかず愛されていない、愛されたいと叫んでいました。大きな大きなカン違いでした。

私が抑圧し偽り続けてきた自分の闇の部分が、限界まで来て表出し今回のようなことを引き起こすきっかけになったのではないかと感じています。
もうそのようなことは止めて、自分のこと、自分の気持ちを偽らず、いつも素直で正直に生きていきます。
自分の思い方の悪さからまた苦しい状況を自分で作りだすかもしれません。しかし、自分から逃げずに向き合い、問題を解決していこうと思います。そうすることで誓いを永遠に実践していこうと思います。
本当にありがとうございました。




オレンジの薔薇


◆Masakoからの伝言



結局、今回記事に掲載した「他の銀河の創造主」は自分では何もできないままだったので(この創造主は未熟な子どもさながらの存在です)、わたしがサタンにお願いをして、とりあえず地球界に肉体を持っている女性との契約を解除していただきました。この悪霊化した動物はサタンによって消滅しています。

皆さんのなかには、「霊視能力」や「霊聴能力」などを欲する人がいて、そのためにいろんな瞑想などの技法をしている人たちもおられるかと思いますが、やめておきなさいと言っておきます。「他の銀河の創造主との対話」の太字の箇所を心して読んでください。
「霊能力」を欲する理由のひとつとして、「人の承認を得たい」「優越感に浸りたい」が挙げられますが、上記のレポートを書いた女性は「自分の悪事を肩代わりしてくれる契約」、「自分の責任を回避してくれる、または自得を受けない契約」など、207個の契約をしており、その代償として、つぎのような約束をしていたことが彼女の自己申告でわかりました。

悪霊の手先となって人を攻撃する契約、悪霊の手先となって人に嫌がらせする契約、悪霊の手先となって人を利用する契約、悪霊の手先となって人をコントロール・操る契約、悪霊の手先となって人を苦しめる契約、悪霊の手先となって人を悪いほうに感化する契約、悪霊の手先となって人を呪う契約、悪霊の手先となって人を不幸にする契約、光を疑い、信じない契約、自分の責任を取らない契約、誰も愛さない契約などです。

この人は、「光を疑い、信じない契約」をしていたため、「光のコース」で学びながらも、その指導者さえ信じない姿勢をとってきました。また「誰も愛さない契約」をしていたので、「見せかけ」で善人面はしても、所詮は「見せかけだけの偽善」であったのです。
「誰も愛さない」というのは、「自分のことも愛さない」わけですから、この人の人生に「愛」というものが完全に欠落してしまっていたことがわかります。
では、愛してもいない自分に対して、なぜ承認欲求があったのでしょうか?
それはやはり根底に「愛されたい」という欲望があったからなのです。
「愛」は「光」です。「愛/光」を信じない者が、「愛/光」を最も必要としていたことがこれでわかりますね。

この人は「霊能」を常に悪しきことに使っていました。
これはアストラルの次元での「能力」です。生霊になったり、人に危害を与えたりすることができるのですが、自分自身に囚われ、カルマでがんじがらめになっている次元ですから、けっして自分のカルマを越えることはできません。執着心やカン違いが多く、感情の起伏が激しい状態なので、気づきや悟りからはもっとも遠く、離れていると言えるでしょう。

ほんとうの能力(超能力)は自分から自由であることから生まれるのです。つまり「自分自身に囚われることのない、執着心のない状態」でないと、善なるパワーを発揮することはできません。

「霊能力」が欲しくて、それを自分で開発するのではなく、契約で簡単にもらって、それを悪しき目的のために利用していれば、カルマはどんどん増えるばかりです。「良心なしの極悪地獄」の独房に永遠に入ったままか、消滅させられるしか術はありません。

こういった自分の能力に囚われて、自分を認めてほしいという種類の人間はほかにもおりました。
究極的には何もわかっていない/ものの道理がわからない「無知無能」から発し、「愛」や「承認」を欲するがためにニセの能力を得て、得意になって見せびらかし、それを認めない相手を逆恨みして攻撃するというパターンを繰り返していたのです。結局愚かさが原因で墓穴を掘り、どの過去生も消滅しましたが、ここまで歪んでしまったのは、自分が弱いがゆえに低我を守りたい一心で、あくまでも「他者の説得/アドバイスを聴かない」ということに固執したためです。
全ての生きとし生けるものは、自らの進化成長を目的として生まれている」のですから、「他者のアドバイスをまったく聴かない」という態度はその目的におおいに反しています。こういう人は、生きている意味が全くないのです。カン違いも甚だしいです。

さまざまな欲望や執着の塊であるロウアーを捨てること。何事にも固執しない自分になってこそ、真の超意識が目覚め、光/愛に基づいた超能力が発揮できるということを、どうか胆に銘じておいてください。

2018年1月14日
Masako



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