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イエスとの対話

2018年01月04日 00:00


◆ご挨拶


迎春
わたしには盆も正月もないのですが、本年は愛猫のミッチェルと新居でお正月を迎えることができました。
但し、この新居も仮の住まいなので、早く心穏やかに暮らせる安住の地を見つけたいと思っている次第です。

2018年は、新しい出会いや懐かしい出会いがつぎつぎとありそうですので、とても楽しみにしています。
本年もよろしくお願い致します。



戌 飾り


イエスとの対話

<2017年12月25日 Masako先生とイエスとの対話

日時:2017年12月25日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集:監修:Masako先生


(イエスのチャネリングをさせていただく予定時刻に、イエスの弟子のパウロやイエスに恨みを持つ存在等がやってきており、なかなかチャネリングをすることができませんでした。パウロは異常波動でしたが、イエスに会いたくて来ていたようでした。Masako先生がパウロの話を聞いてみようとしたところ、イエスに会いに来たのにどうしてこの女(チャネラーであるわたし)に話をしなければならないのだとわたしを見下し、馬鹿にしている様子でした。勘違い甚だしく、Masako先生に指摘をされても勘違いに気づくことも反省もできないままで、Masako先生に地獄界に行くよう促されてパウロはいなくなりました。その後イエスと思われる存在がやってきたものの、イエスに恨みを持つユダヤ教徒だった人霊がやってきてなかなかチャネリングができませんでした。邪魔をしにきた存在がいなくなって落ち着いたところでようやくイエスのチャネリングをさせていただくことができました。)

〜イエスの誕生の目的〜
Masako先生:あなたはイエス・キリストと呼ばれたイエスですか?
イエス:はい。
Masako先生:本物でしょうか?
イエス:(苦笑)はい。
Masako先生:今まで2回ほどお呼びしたのですが、本物だったかどうかちょっと疑問に思っています。
イエス:はい。
Masako先生:あの時はコピーか何かだったのでしょうか。分身?例えば本体の一部もしくは代理人だったでしょうか?
イエス:わたしは来てはおりません。
Masako先生:やはり。じゃあ届いていなかったのでしょうか。「来てください」という声が。
イエス:はい。
Masako先生:じゃあ別の者がそれを察知して勝手に行っていたということでしょうか。
イエス:はい。おそらく。
Masako先生:そうですか。いろいろと質問をして、皆にも公開して聞いてもらったことがあったんですが、どうもおかしいなと思っていたんです。その時の話はもうよろしいんですけど、いろいろお聞きしたいことがあるので、今聞いてもよろしいでしょうか?
イエス:わたしでお答えできることでしたら。
Masako先生:はい。今あなたはどのような世界にいらっしゃるのですか?
イエス:どのような世界?
Masako先生:はい、例えばこの地球霊界ではなく、他の銀河に生きておられるか。
イエス:はい。
Masako先生:他の銀河ですか?
イエス:はい。
Masako先生:肉体は持っておられませんよね?
イエス:持っていないです。
Masako先生:あなたはイエスという名前でこの地球界に来られたことがありましたけれども、そのとき何を目的として誕生されたのでしょうか。地球にやってこられた理由をお尋ねしたいんですけれども。
イエス:派遣されました。
Masako先生:派遣?その派遣の目的はなんでしょう。
イエス:あなたと同じです。
Masako先生:わたしと同じ?
イエス:愛を説くため。
Masako先生:あ、そうですか。そうしたら自己カルマのためではなかったのですか?
イエス:まあそれも一部にはもちろん。
Masako先生:あったのですね?
イエス:はい。
Masako先生:で、人類に愛を説くため。そうすると愛を説かれたことは分かるのですが、愛というものが未だに人類に伝わっていないのです。
イエス:はい。
Masako先生:実際にこの結果です。地球界のことをご存知かどうか分からないのですが、愛のない世界になっています。で、キリスト教というものはあなたの知らないところでどんどん広まっていきましたけれども、そこに「愛」という言葉は説かれているのですが実際は戦争が起こったり、宗教戦争があったり、そのキリスト教内で上の者が下の者をコントロールするということや、「愛がどこにあるの?」という結果になっていますね。そこが非常に残念なので。(結局)本物のあなたではなかったのですが、2回お呼びしたときに誰か代理人ですよね、勝手に来た者が、「人間が勝手に作り出した宗教なのでわたしは知らない」というようなことを言っていたんです。
イエス:まあそれは一理ありますけれど。
Masako先生:わたしはそのときに地球界にもう一度来て頂いて、例えばローマ法王などに入ってもらい、ほんとうの教えを説いて頂けないかとお願いしたのですけれど。そういうことが今必要なのではないかと思っています。今日も映像でヴァチカンの様子を見ましたけれど、いわゆる「儀式」だけなんですね。で、あなたの誕生日でもない12月25日にクリスマスの祝日としてそういう儀式的なものを行なっているのですけれども、何の意味があるのかと思うんですね。
イエス:はい。
Masako先生:で、どう言ったらいいんでしょうか、「愛のほんとうの意味」というのをもう一度知らせてもらえないかと。なぜかというと、キリスト教がやはり世界で一番多いんですね、人間の数が。そうするとキリスト教を使って愛を説くことが非常にやりやすいのではないかと。
イエス:でも皆わたしの教えではないものを信じている。
Masako先生:だからそれは間違いだったということを、「それは違いますよ」ということを言う人間といいますか、誰か権威のある者に入って言って頂くとか、何か手立てはないでしょうか。
(RIKA:ここで少し間があり、イエスは沈黙しながら考え込んでいる様子でした。)

他者奉仕について〜
Masako先生:実はですね、愛が欠如しているのは地球界だけではないのです。他の銀河もそうです。光サイドにいるものも結局自分を愛することのみで、「自分、自分」なんです。自分のことで精一杯、自分のことしか見えていない。何のために周りに人々がいて、他者との繋がりを持っているのかということが分からなくて、「他者への奉仕」という精神に欠けるんですね。ほんとうに自分だけのことを考えたいなら、一人だけの無限地獄でいいのではないかと。そこにいて自分のことだけ考えていなさいと。実はですね、それが分かったのはこの地球界でもう転生しなくて良いですよという領域にいる人たちに、最近作った「大霊界の総合案内所」というのがあるのですが、そこに人材不足なので奉仕をしに行ってもらえませんかということを、この銀河系の創造主さんにお願いして言って頂いたのですが、誰も来なかったんです。皆自分のことで精一杯で行きませんよと。
イエス:はい。
Masako先生:結局そういうことで自分を人々のために使おうという気持ちがないんですね。愛の精神がないのですよ。自己愛はあると思います、自己奉仕はあると思いますけど、他者奉仕がないんです。これは愛を知っているとは言えないんですね。そこらをあなたはどう思われますか?がっかりしたんです、それを聞いて。
イエス:わたしがやったことが何も根付かなかったということですか?
Masako先生:と、思います。もちろん白いオーラを持った人たち、いつも名前を出すんですけれど、ナイチンゲールのような自らの肉体を投げうって傷ついた人々を癒すという仕事をしている人たちは尊い存在だと思うんですね。で、そういう人たちが今いない、人間にはいないと言うんです。じゃあ異星人にいるかと言われたらそうでもない。「アルクトゥルス」という星がなくなったのも聞いたのですが、なぜなくなったのか、奉仕をする人々がいなくなったのか、わたしには理由が分からないんです。
イエス:奉仕…
Masako先生:無償の愛ですね。ただ奉仕ということもいろいろと思い間違いはあるんです。マザー・テレサのような人もいましたので、彼女は奉仕に生きたと言われていますが、内心は違っていたと思うんですね。だから何のためにしていたかというとイエスのためにしていたと(本人は)思っていたかもしれないんですが、ほんとうは自分のためだったと思います。
イエス:はい、そうですね。
Masako先生:はい、だから奉仕をされる人が必要だったんです、彼女には。そういう考えってどうなんですか。皆救われて「奉仕をしたくなる人がもういない」という世界がほんとうは必要なんです。ところが奉仕をしたいからする人を作っている、「なんですか、この構造は」と思うんですね。上から目線で奉仕をしてあげていると。これは「愛」ではないですよね、自己愛です。そういう人たちがキリスト教徒の中から出て来ているんです、いっぱい。で、権力、権威、富を我が物にしたり。上の者たち、情けないですよ。ローマ法王にしても。
イエス:はい、わたしの教えが歪められて伝えられている、そしてそれを利用されている、そう思います。
Masako先生:利用していたのは多分異星人だったと思うのですが、今その者たちが立ち去るようにわたしがお願いをしたので、いないと思うんですね。じゃあ今がチャンスなのではないかと。多分肉体は空だと思うので、中に入っていないと思うので。そこでほんとうの愛を知っている魂が入って指導をしてくだされば良いのではないかと思ったんです。で、イエスはどうですか? もう一回地球に来てくださいませんかとわたしは思っているんです。どうなのでしょうか。


南天


〜イエスの弟子のお話〜
イエス:わたしは今、非常に怒りを覚えています。
Masako先生:何に対してですか?
イエス:わたしが伝えたことがこのように歪められているということ。わたしの力量の問題だったのかもしれませんが、弟子にすら伝わっていなかった。
Masako先生:はい、そう思います。実は先ほどパウロと名乗る者が来ています。
イエス:はい。
Masako先生:もうご存知でしたか。
イエス:はい、見ておりました。
Masako先生:あれはほんとうのパウロですか?
イエス:そうです。
Masako先生:あんな感じです。
イエス:残念です。ほんとうに残念です。
Masako先生:あなたの弟子の中で、他の銀河に行かれているかたもおられますけれど、もう一人、ペテロ、地獄界に行っていますけど、こういう者たちが多分キリスト教の基礎になったのではないかと思っています。ペテロ、パウロ。
イエス:はい、非常に嘆かわしい。
Masako先生:こういう人たちが勘違いをしたままで、自分たちの都合の良いようにイエスを利用したのだと思います。パウロはまだ自分の勘違いに気づいていませんね。それで、「勘違い地獄に行け」と言ったんです。
イエス: (苦笑)はい。すみません、弟子のことでご迷惑をおかけして。
Masako先生:(笑)いいえ、ほんとうはイエスにバシッと言って頂きたかったんですけど、でも多分イエスは会われませんよと言って、戻ったと思います。だって、まだそのときにも気づいていませんでしたもの、自分の間違いに。
イエス:そうですか、まあわたしが生きている時も受け取り方を間違えたりしてはいましたね。
Masako先生:ああ、そうですか。ユダという人物がいましたが、彼は今どこにいるのですか?
イエス:ユダは今、光の領域にいるはずです。
Masako先生:ですね。あなたをお呼びして連れて行って頂いたはずなんですが。
イエス:はい。
Masako先生:ユダは光の領域にいるならば、愛についてはどうなんでしょう。
イエス:愛については、今は理解したのではないかと思います。
Masako先生:まだユダが一番まともなのではないでしょうか。(笑)イエスを慕っていたことは間違いないと思うので、それはほんとうに一途だったと思うんですね。彼は悪気がなかったと思うし、わたしは聖書に書かれているような、まあ悪霊にやられていたとはいえ、おかしな魂ではなかったと思うのですけど。
イエス:はい。
Masako先生:この人、何かに役立ってくれませんかね?
イエス:わたしが言えばきっと来てくれるとは思います。
Masako先生:なんか汚名が残っているので。十二弟子から外されていますよね、(ユダは)やはり弟子ではなかったのでしょうか。
イエス:弟子ではないですね。ただ個人的にわたしのことを慕っていたというのはあります。
Masako先生:はい、そうですね。この人はほんとうにイエスの教えを、あまり聞いていなかったせいか(よくわかっていない)(教えを聞く)機会がなかったのでしょうか?
イエス:ユダは、なんと言うか自己卑下の強い者で、わたしの教えを聞いても自分は理解できないというふうに思い込んでいました。
Masako先生:そうなんですか、理解できない?
イエス:わたしだって学があったわけではないですが、ユダは自分には学がないと、そう思い込んでいたように思います。
Masako先生:そうでしたか、そんなに難しい教えではなかったと思うのですが。
イエス:はい、その通りです。
Masako先生:やっぱり思い込みがそうさせるんですかね。だから彼が自分のせいであなたをあのような処刑に導いたと思って自殺をしていますよね。その後、非常に暗い世界に長い期間いましたけれども、どうしたらそこから出られるか、「イエスに許しを請う」ということさえ発想がなかったみたいなんです。だから、「改心して許しを請えば救われる」ということも分からなかったのです。(ユダが出てきたとき、わたしがユダにそれを伝えています)そんなことくらい分かっても良いのではないかと思うのですけど、それに関しては、イエスは説いておられなかったんですか?
イエス:いえ、わたしは説いてはいましたが、ユダはわたしの教えを聞いていなかった。
Masako先生:そうですか。でもそれは教えられて分かるものなんですかね(笑)
イエス:まあ本人の資質もあるんでしょう。
Masako先生:何かあなたの弟子で活躍できそうな人、いませんか?
イエス:他の銀河に行ってしまっているんでしょうか。
Masako先生:そうみたいです。
イエス:いるはずです。
Masako先生:ただ肉体を持って生きておられる場合はちょっと難しいので、今ほんとうに大霊界で暇な人と言うと悪いんですけど(笑)、そういう人がおられたらほんとうに「地球界の人間の観念」「宗教的な観念を改革する」のを手伝ってほしいです。
イエス:そうですね。ちょっとわたし一人ではなかなか大変だと思うので…マリアは?マリアはどうしているんだろう。
Masako先生:どちらのマリアですか?
イエス:わたしの妻のマリア。
Masako先生:実はですね、あなたの奥さんのマリアをお呼びしたことがないのです。どこに行っていらっしゃるんだろう。多分ROMの銀河にいるのではないかと。えっと、あなたはROMの銀河の出身者ですよね。
イエス:そうです。
Masako先生:マグダラのマリアもそこだというふうに確認をしたのですが、彼女は今どうしておられるんでしょうか。
イエス:今、一緒にいないんです。
Masako先生:ということは別の銀河に行かれた?みたいですね。
イエス:はい。肉体を持っているんでしょうか?
Masako先生:いえ、持っていません。
イエス:ではマリアとともに進めましょう。
Masako先生:そうですか、はい。じゃあ呼んでくださいね。
イエス:はい。

〜イエスの今後〜
Masako先生:それでどうされるんですか。ウォークインされるんですか、人間に?
イエス:それが早いんでしょうね。今から生まれても時間がかかってしまうので。
Masako先生:そうですね、それか何かお告げ的なものを全教会に流すとか。テレパシーで。
イエス:わたしはあの者たちに聞く耳(RIKA:テレパシーを受けとる力、信じる心というニュアンスも含まれていたと思います。)があるとは思えません。
Masako先生:そうですか、じゃあ主なる人にウォークインしても聞く耳はあるんでしょうか。
イエス:肉体を通して直接言葉を発したほうが、テレパシーよりは信じやすいのではないかと。
Masako先生:ああ、そうですね。ではそのようにお願いできますか。
イエス:はい。
Masako先生:もう今宗教改革をしないといけない時期に来ていると思います。それで他にもユダヤ教、イスラム教というのがキリスト教と仲が悪い宗教としてあるのですが、これらはどうしたものでしょうか。今エルサレムでまたいろいろ問題が起こっていますが。
イエス:はい。
Masako先生:この三大宗教がすごく調和しないんですよね。だいたい宗教上で調和しないということ自体がおかしいのですけど。
イエス:おっしゃるとおりです。
Masako先生:それをなんとか、もう宗教なしでいいんじゃないですか、「愛の教え」だけで。あと「原因と結果の法則」、それを教えるだけで。あと何があるのですか?
イエス:もうそれに尽きます。
Masako先生:ですね。
イエス:わたしも、「わたしを崇めよ」とは言っていませんし、それなのにそういう結果になっていることがほんとうに腹立たしく思っています。
Masako先生:はい。で、人類の罪を全部イエスが十字架で贖ってくれたと。
イエス:ハハハ(笑)
Masako先生:思わせていますよ。
イエス:なんという…。(RIKA:あきれた感じでした。)
Masako先生:それが多分パウロのキリスト教だったと思います。
イエス:それが思い込み、思い違い(笑)

~カン違いを正しく直す~
Masako先生:各教会にあなたが十字架にかかっている像がかけられているんです。
イエス:もうすべて取り壊しましょう(笑)
Masako先生:ですね。あれがないと「救済」というものを説けないのでしょうね。全人類をイエスが救済してくれたのだと。だから崇めよということで十字架にかかっていないイエスは効果的ではなかったのでしょうね。
イエス:まあ勝手な物語を作って都合よく解釈して広めたんでしょうね。
Masako先生:もうこういう人たち、パウロもペテロもほんとうに気づいてほしいですよね。
イエス:はい。
Masako先生:(笑)もうまず弟子自体が勘違いですもの。
イエス:はい。
Masako先生:まあいずこも同じですけど。わたしから学んだ人たちだって同じことですよ。勘違いばかり。逆恨みもある。
イエス:難しいですね。
Masako先生:ほんとうです。さっきあなたに恨みがあるというユダヤ教の連中が来ていましたね。
イエス:はい(笑)
Masako先生:(笑)あれも全部勘違いというか逆恨みですね。こういうことなので、もう手がつけられないんですよ。あまりにもそういうものたちが多すぎて、歪みきった者たち。
イエス:もうほんとうに都合良く利用されたんだと思います。わたしは愛以外何が大切なのだと、愛が一番大切ではないかと言っていたつもりだったんですが。
Masako先生:はい。そうですよね。それとですね、今思い出したのですが、片方の頬を叩かれたらもう片方も出しなさいみたいな言葉があるんですが。下着を取られたら上着も与えなさいとか、それ、言われました?

※マタイによる福音書38.『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。39.しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬(ほお)を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。 40.あなたを訴えて、下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

イエス:(笑)わたしはそんなことは言っていませんよ。
Masako先生:そうでしょう、なんかもうやられっぱなしでいろと。抵抗するなということだったと思うんですね、それは。そんなことはないはずなんです。
イエス:わたしはそのようなことは伝えていません。
Masako先生:はい。それは違うということをはっきりしないといけないと思うのです。無抵抗主義ですね。それが善人であるというように人間は解釈していると思うのです。でも間違ったことで叩かれたなら、それを問い正す必要もあるし、逆に叩き返しても良いと思うのです。それを、左を叩かれたら右も出せとかね、何を言いたいのかと。それが一番出版の数が多いと言われている聖書に書かれているんですよ。
イエス:(笑)
Masako先生:(笑)世界中で聖書が一番だと多分言われていると思うんですけど。皆がそれを読んでいるんです。
イエス:では、皆の前でわたしが「わたしはこんなことは言っていない」と伝えればいいんでしょうか。(笑)(RIKA:このときイエスが、聖書の中で誤った記述がされている箇所を破いているイメージが浮かびました。)
Masako先生:(笑)そうですね。そして叩き返せばいいんじゃないでしょうか。実際におかしな人に対して。だってそれであるのにイエスが怒りを出している部分も書いているんですね。
イエス:わたしはかなり怒っていましたよ。
Masako先生:神殿で物を売っている人たちのものを壊すというか、止めなさいと言って、神聖なる場所でこういうことをしてはいけないと怒りまくっていたという。
イエス:はい。(笑)
Masako先生:そういう場面があったんですけど、わたしはそれで良いと思うのです。そうでしょうねって。でもそれを読んだクリスチャンたちは、「まあなんということ」というふうに思っていると思うんです。愛を説いているイエスがこのようなことをするんだろうかと。神父もそのあたりをごまかして伝えてたりしているんですよ。
イエス:わたし、現に今非常に怒っていますが。


南天1


~悪に対しての怒りは必要~

Masako先生:はい。だから怒りは悪いことだというふうになぜか思い込まされているのです。それはブッダも怒りは悪いと言っているからなんですけど。
イエス:確かに怒りはずっと持っていると身体に悪いのは確かではありますけれども、怒りそのものが悪いとはわたしは思っていません。
Masako先生:そうです。「悪を怒る」ということは正常波動の一つになっていますから。悪を怒れないとはどういうことかと思いますしね。それは異常なのですよ、やはり。そこが分かっていなくて、怒りはいけないとか、人にいけないことを「いけない」と言ってはいけないというふうに思っているみたいです。それは相手が怖いからなのか、危害を加えられるからとか自己保身のためかもしれないですけど、今「正しいことを正しい」と言える、「正しくないことを正しくない」とはっきり言える人がとても少ないです。言ったら攻撃されるとか、価値観が違うので受け入れてもらえないんですよ。
イエス:はい、それはわたしの時代でもそうでした。
Masako先生:ということは、歪みきった者に対しては何を言っても聞いてもらえないということですよね。
イエス:まあ聞く耳を持たない者は何を言っても効果がない。
Masako先生:ということはですね、ほとんどこの地球界で聞く耳を持つ人は…多分数パーセントだと思うんです。
イエス:それでもわたしが伝えたことがこのように歪められているのであれば、それは違うよというのは発する必要はあるとは思います。
Masako先生:はい。言ってください。多分聞く耳がある人は聞くと思いますので。イエスから何か伝えておきたいということはありますでしょうか。

〜イエスに逆恨みをしている存在たち〜
イエス:後ろで鳴いているのは?(笑)
Masako先生:これはうちで飼っている猫のミッチェルというものですが。何かこの場所に霊が多いようで、不満が多いようです。(笑)何か来ているんでしょうか、今。
イエス:今ここにも来ていますね。これは何でしょうか、わたしに恨みを持っているんでしょうか。勘違いをしているんでしょうね。
Masako先生:そうですね、イエスの関係者です。恨みを持っている。
イエス:わたしの弟子もいるように思いますが(苦笑)
Masako先生:ほんとうですか?弟子?それは名前が残っている弟子でしょうか?70から80体くらいいますけど。(RIKA:ミッチェルの鳴き声が大きくなっていて)すごく怒っていますね。すっごく怒るんですよ(笑)
イエス:感知能力が高いんでしょうね。(笑)
Masako先生:そうですね。
イエス:笑っては申し訳ないが…。
Masako先生:わたし、この声で眠れないんですよ、しょっちゅう霊が来ているものですから。この恨みは「勘違いの恨み」ですよね。どうしたらいいですか? この勘違いの原因を知らせるためには聞いてあげる必要があるでしょうか?
イエス:話を?
Masako先生:必要ないですかね?もし一人が気づけば同じことで勘違いしている者は気づくと思うんですが。
イエス:では話を聞いてみましょうか。
Masako先生:そうですね。代表者いますかね。何に恨みを持っているのか、例えばそのお弟子さんに聞いてみますかね。何か言っていますか?
イエス:弟子はひがみ、やっかみ。(苦笑)(RIKA:あきれながらもイエスはこのものたちに光を送っていました。)
Masako先生:ああ、ひがみ?イエスに対するですか?
イエス:マリアですね。
Masako先生:あ、マリアですか。それは違うと思うんですけどね、全く。
イエス:弟子の扱いがなかなか難しかったんです。
Masako先生:そうでしょうね、皆イエスが好きで自分が一番弟子になりたかったのではないでしょうか。
イエス:その辺りからしてわたしの教えを全く理解できていないと。
Masako先生:はい。いや、それはもうわたしも同じなので。嫉妬やなんだかんだと出て来ていますよ。
イエス:これはどうすればいいんでしょうね。
Masako先生:しかしそれは相手の問題なので。なんというか欲ですね。
イエス:欲。
Masako先生:はい、自分だけを愛してほしいという欲だと思います。
イエス:うーん。
Masako先生:独りよがりというか身勝手の地獄に行くと思いますよ。で、地獄に行ったら行ったでどうやったらそれを分からせるかというのも非常に難しいと思いますよ。身勝手な人たちばかりがいますから、どういうことになるんだろうかと。
イエス:そこで気づけないんですかね。人の振り見て我が振り直すというか。
Masako先生:そうなってくれると良いんですけどね。やはり自分だけを愛してほしいというのは基本的に愛の欠如なんですよ、もし生まれた時から母親や父親に充分に愛されていれば、そんなことは考えもつかないと思うのです。充分に愛されて来た人はね。ということは、例えばイエスのことを先生と呼んでいたと思うんですが、先生に愛されたいというのは親に愛されてこなかったから、その分も含めほしかったんじゃないでしょうか。
イエス:それは確かに。
Masako先生:ですね。そうすると結局母親、父親になるものが結局またその親からもらっていなかったと、先祖代々続いているこれは課題なんです。どこかで愛を失っているんですね。過去生の中で。それを取り戻してあげるしかないんです。で、自分を愛することも忘れてしまっている。自分を信頼することもできない。で、無価値感、無意味感を抱いている。
イエス:なんとバカらしいことに…。
Masako先生:そうなんです。だから皆、まあ創られた神ですけど、神に愛されたいんじゃないですかね。
イエス:そんなことをしなくても愛は常にあるということになぜ気づかないんでしょうか。
Masako先生:気づけないようになっちゃったんでしょうね。受け取れない。愛されているにも関わらず、それに気づけなくて逆に攻撃をしてくるものもいます。見てもらえなかった、自分のほうを見てもらえなかったからという逆恨みというか、どういう発想なのか分からないんですよ。
イエス:わたしにも理解ができません。
Masako先生:そこまで人間はいっているんです、今。
イエス:悪化していますか?わたしが生きていた頃よりも。
Masako先生:悪化しています。もちろんイエスの時代も悪かったと思います。イエスをあんなふうにして殺してしまうんですから。何もしていない人をね。
イエス:いや、わたしは危険人物だと思われていましたのでね。(笑)
Masako先生:そうでしょうね。
イエス:ユダヤ教にとってはそうだったんでしょうね。

〜DNAの問題について〜

Masako先生:もともとDNAの問題でしょうかね。
イエス:ああ、はい。
Masako先生:愛が欠如した状態。そこかもしれない。
イエス:愛が欠如した状態、いや。
Masako先生:違うんですか?
イエス:欠如したというよりも、あるのに気づいていないのではないかとわたしは思いますが。気づきにくい構造になっているのではないですか。それで、愛の代わりになるものを何か求める
Masako先生:物質とか?
イエス:物質的なものとか、他者の承認、権威、そのようなものを求める。
Masako先生:ああ、それはもう完全に操作されていますね。
イエス:そう思います。
Masako先生:そうしないとコントロールできないからですね。なるほど。じゃあ一度組み込んだものは変えられないですよね。
イエス:既に肉体を持った者のDNAを変えることは…。
Masako先生:本人が変えようと思うしかないですよね。
イエス:それでも変えることは可能だとは思います。
Masako先生:どういうことですか、他からということですか?外部からできるのですか?
イエス:いえ、本人がどれだけ進化成長するか、気づくか、愛を、愛ですね、やはり。
Masako先生:愛に気づくかということですね。これが非常に高度なためになかなか目覚めないんですよ。多分この低い意識レベルの人間にこういう設定をしたのが間違っていたと思います。
イエス:そうですね、なかなかそこまで気づきを得て自らの手でDNAを変えていくということは非常に困難だとは思います。でも不可能ではない。
Masako先生:そうすると、どんどん気づきを与えていかないとしょうがないんですが、気づきを与えれば気づけるというものでもないので、結局は本人次第なんです。ところが本人次第と言ってもほとんどのものが歪んでいるので、その気づきは無いに等しいんです。
イエス:そうですか。
Masako先生:ものすごい大きなショックか何かがなければ気づかないですね、これは。まず心を閉ざしていますからね。
イエス:ではショックを与えましょうか。
Masako先生:はい。いろんな意味でショックを与えるように、わたしも地球に言っているのですけれども。自然災害についてもですけど、今年は非常に多かったとニュースでも取り上げられていました。確かに多いかもしれませんけど、気づきには至っていないんです。そこまで衝撃的ではないんですよ、やっぱり。何十億(ドル)という被害がありましたよというような情報の与え方ですから。「問題は被害額なんですか?」って思います。
イエス:金銭的な?
Masako先生:そうです。アメリカではこのくらいの経済的な被害がありましたというような伝え方なのです。精神的な打撃とか一切聞きませんね。もちろん家を無くした人たちはいろんな意味で困難に突き当たっていろいろ精神的にも、もちろんストレスがあるとは思いますけど、人生が変わるまではいっていないと思います。逆に恨んでいるんじゃないでしょうか、例えば政府が援助してくれないとか、そういうことばかりですよ。
イエス:自分の手で自分の人生を切り開くという、そういう発想ではないんですね、もはや。
Masako先生:そうですね。
イエス:誰かに何かをしてもらう。
Masako先生:そうです。で、被害者。被害妄想です。全ては外部から来るものが悪い。自分は悪くない。だから「因果応報」という法則でさえ分かっていません。
イエス:なぜ分からないんでしょうか。
Masako先生:(笑)なぜでしょう。
イエス:それが物事の基本にあるはずなのに。
Masako先生:そうですね。
イエス:自分が出したものが自分に戻ってくる。
Masako先生:はい。あ、ちょっと時間的にあるので、一度録音を切ってからもう一度お話をさせていただきたいんですけど、よろしいでしょうか。
イエス:はい。
雪うさぎ
<チャネリングの感想-RIKA >
チャネリングをさせていただく予定時刻に邪魔が入り、なかなかチャネリングをすることができませんでしたが、わざわざ邪魔をしにくるということは、きっとイエスがやってくるということだろうとは思っていました。Masako先生に対応していただき、ようやくイエスのチャネリングをさせて頂ける段になりましたが、イエスがわたしの肉体に入った際、非常に美しい大きな青い光が見えました。イエスのオーラは白だと思っていたので、Masako先生に何度かイエス本人なのかご確認いただきました。
チャネリング中、イエスはかなり怒って、憤慨していました。自分が伝えたことが弟子にすら伝わっていなかったこと、自分が伝えた非常に大切な教えを弟子に曲げられたことなどに対して強い憤りを感じていたように思います。そして一番大切なものである愛がないがしろにされていることに対する怒りがあったように思います。イエスは怒れる人であると同時に行動の人だと感じました。行動を起こさないと現状を変えることができないと思っている感じが強くありました。だからこそキリスト教者の主要な人物にウォークインすることにしたのではないかと思います。
また、妻のマリアのことを深く愛している様子が伝わってきました。マリアがイエスの一番の理解者だったのだろうと思います。イエスは、このチャネリングでは怒りを露わにされていたからかもしれませんが、温厚で慈悲深いというよりは、情熱あふれる革命家という印象を受けました。
チャネリングの内容を振り返ってみると、Masako先生とイエスが弟子について言及しているところで耳が痛いと思うところが多々ありました。もう同じ罠に陥らぬよう心しておきます。そして大切なことはやはりとてもシンプルなのだと思いました。

このたびも非常に貴重な経験をさせていただき、ほんとうにありがとうございました。
2017年12月27日 RIKA



地球の幕開け


◆Masakoからの伝言1

  ~思うだけでも罪である



皆さんは、憎んでいる相手の不幸を望んだことがあるでしょうか?
「もう死んでしまえ」と念じたり、相手に苦痛を与えるイメージ(相手を攻撃したり、非難したり)を描いたことはあるのではないでしょうか? 
実際は何もしていないから大丈夫だとカン違いをしているでしょうけれど、思いの世界では実際にやったのと同じなのです。

「マタイによる福音書5章27~32章」にはこのように書いてありますね。
「あなたがたも聞いているとおり、『姦淫するな』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。みだらな思いで他人の妻を見るものは誰でも、既に心の中でその女を犯したのである。」
これを実際にイエスが言ったかどうかは別として、「思い/念い」は実際にやったのと同様であり、罪は重いということを語っています。

お正月に安倍晴明さんをチャネリングしたときに、彼は新しい地獄界を見て、つぎのように言っておられました。

「行為/行ないの悪さも当然のことながら、『思い/念じること』その悪さによっても地獄に行くということがわかったほうがよい。地獄界には、「行ないによってのみ裁かれている」と勘違いをしている者がいた。なぜここにいるのかわからない者がいた」と。
つまり「実際には悪いことをやった覚えはないのに」と思っているけれども、結構『思いの世界/念』でいろいろと悪さをやっていたということなのです。
悪想念を飛ばしたり、故意に悪霊を呼んで、生霊と共に飛ばしたり。霊能力を駆使して相手に苦痛を与えたり、困らせたりというようなことですね。
晴明さんには、新しい地獄界巡りをしていただき、「紀行文を書いてください」とお願いしました。晴明さんは結構面白がって引き受けてくださったので、またいつか披露したいと思っております。




薔薇と蝶

◆Masakoからの伝言2
  ~新年の言葉~



これまでに繰り返しお伝えしてきたことですが、
再度「新年の言葉」として掲げたいと思います。


あなたが選択したことは、あなた自身で変化させることができます。
あなたの人生で起こっていることで、それが気に入らなかったら、
「それを変えるのは自分しかないのだ」ということを理解することです。

「自分の人生の選択を自分でする」という責任を受け入れると、
自信に満ちて歩んでいくパワーが得られます。

何かを起こしてどのような結果をもたらすか、それを左右するのは、
「どのような結果になると自分は信じているのか」ということです。
あなたがいつも考えていること、信じていることが、
あなたにとっての現実となるのです。

ですから、ネガティブなことに意識を向けるのではなく、
いつも愛や希望に意識を向けることを選んでください。
そうすれば、それらがあなたの人生を満たします。

自分自身の責任を果たしているとき、
あなたは最善で最強です。
いつも自分自身の真実に責任をとることを忘れないでください。

自己の成長は変化を通して得られます。
責任をもって正しく変化を起こしたとき、目覚ましい成長が生まれます。

地球にとっても、あなたにとっても、
2018年が大変革の年となりますことを祈念いたします。

2018年1月3日
Masako




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