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銀河&地球大革命 ~チャネリングレポートより振り返る~

2017年12月29日 15:22


銀河&地球大革命

~チャネリングレポートより振り返る~


今回は、10月半ばから始まった「見えない世界での光の事業」すなわち「銀河&地球の大革命」についての概要をお知らせしたいと思います。
わたしと地球、銀河系、他の銀河のさまざまな高次元存在との毎日の長時間にわたる交信にご尽力くださったRIKAさんのレポートを記載します。

また今回記事に掲載した花はRIKAさんからのお届け物で、色とりどりの薔薇をたくさんいただきましたので、皆さんにも素敵な薔薇とその香りをプレゼントしたいと思います。


薔薇5


Masako先生

チャネリングをさせていただくようになってから、今日までのことを振り返ってレポートを作成いたしました。お読みいただけますでしょうか。

今年10月15日に米子のMasako先生のご自宅にてチャネリングをさせていただいたのが初めてのチャネリングでした。(7月の公開チャネリングの際、RIYUさんが入って話をしたということはありましたが、RIYUさんはなじみがあったので除きます。)当日、龍たちや他の存在とチャネリングをさせていただき、その際に龍たちが地球意識を癒すためにいろいろとしていることを知りました。そして翌日、地球意識とのチャネリングをさせていただきました。この後、Masako先生の働きかけによって地球からいなくなっていた存在が戻って来て、地球霊界や地球を取り巻く環境などが変化していきました。
初めてチャネリングをさせていただいたとき、龍たちがわたしの肉体を通してMasako先生とお話ができたことをとても喜んでいたので、わたしは自分の肉体が器としてそのお役に立てたということがとても嬉しかったです。そして自分にチャネリングの能力があるとは思っていなかったので、とても驚きました。また、地球意識と初めてチャネリングさせていただいたときは、地球の考えを知りたいと思っていたこともあって、それが不思議な形で実現したことに深く感動しました。そして地球意識もまたMasako先生とお話ができてとても嬉しそうで、わたしもとても嬉しく思いました。

〜地球意識の成長〜
初めての地球意識とのチャネリング以降、地球意識とのチャネリングは何度かさせていただいていますが、その時々で意識レベルが上がったり下がったり、波動が良くなったり悪くなったり、人類の放つ悪想念の影響を受けてしまったり、地球意識自身の思い方の悪さ(自己中心的な考えや消極的な態度等)が原因となって一度決意をしてもなかなか行動に移せなかったりと、非常に人間的なものを感じます。
規模は違うものの、地球意識は人間と大きくは違わない、感情のある揺れ動く存在なのだということが良くわかりました。先日、ROM先生が地球意識も課題をしたほうが良いのではないかとおっしゃっていたのが印象的で、地球にも人間と同じように課題があり、わたしたちと同じように学び、成長する存在なのだということを改めて感じて、また地球意識に対する親近感が湧いてきています。12月23日に地球意識のチャネリングをさせて頂いた際は、地球意識はMasako先生に癒してほしくて来ていましたが、Masako先生に諭されて自分が元気ではないのを他者のせいにしていた、自分の思い方を変える必要があると気づいた瞬間に波動が軽くなり、自分の思いを変えれば良いと気づいたことでMasako先生の光の放射がなくても、一瞬で元気になりました。その波動の変化を体感して、ああ、自分も地球と同じだったとそのとき反省しました。地球意識はその時々で状態が変化はするものの、進化成長したい、アセンションしたいという気持ちは常に根底にあるように思います。龍たちの癒しを受けても声を発することもできなかった状態からはだいぶ進化したのではないかと思いますし、わたしも地球のアセンションに貢献できるよう、わたし自身が成長できるようにいたします。

Masako:何度か地球意識と対話して思ったことですが、地球は、太陽系創造主や地球のハイアーセルフであるサナート・クマラなどにとっては本当に「困ったちゃん」なんだと思いました。わたし自身も地球意識に対して同じことを何度も繰り返して説明するのですが、地球人の悪想念にやられてロウアーになってしまったときは、以前に伝えたことをすっかり忘れ去っており、駄々っ子のような状態になっていることがわかり、ため息が出るほどでした。
それでも、まだ意識が子どもなのだから、もっと情報を与え、愛や癒しを与える必要があると考え、サナート・クマラに「あまり甘やかさないでくださいよ」と言われながらも、「癒してあげないと、実行する元気も出ないのですよ」と言って、地球に光の放射をしてきました。
人類の意識レベルが低いのと同時に、地球自体も相当な意気地なしで、自分の感情ばかりを優先しているような自己中心的なレベルなので、まだまだアセンションは困難ですね。人類の意識=地球意識と言ってもよいので、人類の一人一人が気づきをもって、各自の意識レベルを上昇させることが必須です。



薔薇3


〜さまざまな存在の復帰〜
Masako先生と地球意識との初めての対話の数日後に、創造主会議の最中にも関わらず太陽系創造主がやってきて、さらにその数日後、Masako先生がコンタクトをなさったサナート・クマラとのチャネリングをさせていただきました。サナート・クマラはチャネリングの後、そのまま地球に戻ってきてくださり、その翌日にはサタンが復帰なさり、その直後から悪霊の質が変わり、悪霊が逃げるように悪霊の領域に移動するという現象が起きました。(※太陽系創造主は創造主の会議が終わってから戻ってこられました。)
そして、ある高次の存在の提案で、それまで悪霊の領域を管轄していた大天使ルシフェルに代わり、復帰されたサタンに悪霊の領域を管轄していただき、大天使ルシフェルには光の天使として天使界に復帰して、今はMasako先生のもとで働いていらっしゃいます。他の天使からの歓迎を受けて地上に復帰されたことがほんとうに嬉しかったです。銀河系創造主も大天使ラファエルも復帰して、(大天使ラファエルの復帰については過去記事2017年11月12日の『大天使ラファエル、地球意識との対話』をご参照ください。)これで地球も安泰かと思ったのはつかの間、その後もいろいろと問題は起きてはいますが、それでもいつも良い方向に向かっています。

〜霊界の再編〜
銀河系創造主も戻って来て、そして霊界、特にダストゾーンの再編の必要があるということで大規模な工事が行われ、ダストゾーンの領域が新しくなりました。銀河系創造主は、確か過去生回帰が不要になるような仕組みを作るとおっしゃっていましたが、わたしの過去生回帰は今でも続いています。(苦笑)
今のダストゾーンはだいぶすっきり整備がされたように思うのですが、光の領域も今後再編が行われるようです。

Masako: 光の領域の改革については、また後で記載します。

〜ネガティブ系異星人の排斥〜
レプティリアン、ドラコニアンが地球人に対してかなり悪さをしていたことを地球意識をはじめとした様々な存在が嫌がっていました。初めて太陽系創造主とのチャネリングをさせて頂いた後、太陽系創造主はすぐに会議に戻る必要があったこともあり、レプティリアン、ドラコニアンが地球に入るための通路をROM先生の子どもの龍のうちの一体に頼んで壊してもらっていました。
その後、新たにレプティリアンやドラコニアンが来ることはなくなったものの、彼らの星に戻るための通路がなかったことから戻ることができないストレス等で悪霊化していき、悪さをするようになっていました。
レプティリアンやドラコニアンの銀河にもサタングループはあるということでしたので、Masako先生が彼らの銀河のサタンをお呼びして、対策を考えて頂くためにチャネリングをさせていただきました。そのチャネリングの際、レプティリアンやドラコニアンが帰るための通路を創って引き上げることにしてくださり、悪霊化した魂だけではなく、ウォークインしているものも含めて引き上げることとなり、その作業がほぼ片付いたようなので現在、地球上にはレプティリアンやドラコニアンの魂は残っていないようです。
人類をコントロールしようとしていた組織等は今後解体される等の良い変化が起きるのではないかと楽しみにしております。
ニビルの母船も落ち着いて来たようですので、ネガティブ系異星人の悪影響はもうほとんどないものと思っております。(ニビルについては過去記事2017年12月09日の『悪霊との戦い② 異星人編』をご参照ください。)
しかし、彼らに植え付けられた価値観等はまだ残っていると思います。これからは、要らなくなったものを手放していく作業が必要になるのではないかと思います。


薔薇


〜異星からのサポート〜
10月のある日、電話相談中にシリウスからの守護神が来て、琴座からの個体(どちらも肉体のわたしとは関係がない魂)がわたしに入りましたが、2人ともMasako先生の元で学び、お手伝いがしたいということでやってきた魂でした。わたしが現在このようにチャネリングをさせていただけているのは、彼らをはじめとする存在のサポートがあってはじめて可能となっているのだと思っております。
最近は落ち着いて来たものの、特にはじめのうちはチャネリングをさせて頂いているとMasako先生を慕ってシリウス、プレアデス、琴座等からの存在が次々に来るようになりました。また、地球のアセンションを経験したい、アセンションに貢献したいという存在も多くやってきました。
Masako先生の過去生でのつながり等のため、特にシリウスからのサポートが厚く、シリウスの高次の存在との連携で霊界の光のコースの高等学校や大学の運営をしてくださっていて、わたしの個体も何体かお世話になっているようです。

〜サタンとサタングループの長〜
どの存在とのチャネリングも学びに満ちているのは確かなのですが、Masako先生とサタンとの対話において、サタンのおっしゃることがいつも胸に響いています。以前あった悪霊の領域においても、現在の地獄界においてもサタンは睨みを効かせていらっしゃるようなのですが、この睨みには『あなたのことは全てお見通しである』という要素が含まれており、わたしの過去生もお世話になってサタンの睨みによって自らの行いを振り返り、反省してMasako先生に過去生回帰をしていただき、光の領域に進んだものもいました。
サタンは人間がどういう思い、行いをすると堕ちるかということを良くご存知で、ハッとする言葉をたくさんおっしゃいます。個人的にはサタン名言集を作りたいと思うくらい(笑)、サタンにはたくさん釘を刺して頂いているように思っています。
そしてサタングループの長(ROM先生の銀河からやってきた女性で、Masako先生のお手伝いをしたくて、ある日突然コンタクトしてきた存在です。Masako先生が過去生で孤児たちを集めて代理のお母さんをしていらしたときの孤児の一人であり、今でもMasako先生のことを「お母さん」と呼んでいます。)が悪霊退治等のためにいつも大活躍しているのですが、素晴らしい発明家でありいつも斬新なアイディアを生み出す存在です。Masako先生が困っていると、ああしようこうしようといろいろなアイディアを出し、最近は困難、苦難、逆境をむしろ楽しんでいるのがほんとうに印象的で、こうやって楽しみながら自分の持っている力を出していけば、より楽しく成長ができるのだと学ばせて頂いています。(当初は困難なことをしてくる相手に対して文句を言っていましたが、Masako先生にそれを楽しむようにと言われて、態度が変化しました。)口調はちょっとぞんざいなのですが、はっきりとした物言いが気持ち良く、個人的に大好きな存在でチャネリングをさせていただくのがいつも楽しみです。

Masako: そうですね。サタンと共にサタングループの長には随分活躍してもらっています。彼女は現代っ子というか、メカに強いというか、発想力が素晴らしく、イメージできると早急に完成してしまうので、彼女と一緒にあれこれ考えていると実に楽しくなりますね。

〜DNAの問題〜
Masako先生と高次元の存在と対話の中で、話題が地球人の愚かさについて及ぶと、大抵の高次の存在はそもそもの人類のDNAの設定に問題があると言います。琴座星人が人類創成の際に琴座の存在を元にして人類を設計したようなのですが、琴座星人を神として崇めるよう、人類のDNAにだいぶ手を加えて能力をあえて低くして創ったようです。その琴座星人の意図にシリウスの存在が気づき、そこから改良しているようではあるのですが、その詳細まではまだ分かっておりません。
一方で、初期の設定に問題があったとしても、DNAの解除をして開いていくことは可能なはずだとも言っていました。気づきが多くなるとDNAの制限がどんどん開いていくのだそうです。DNAについては、今後もっと解明されるのではないかと期待しておりますし、自分自身ももっとDNAの解除が進むようにしていきたいと思っています。

〜天変地異〜
過去のブログに、『天変地異とは?』という記事があり、そこには
『天が変わるので、地が異なってくる。つまり、「天の意志(エネルギー)が変わることによって、地上もそれに従って変化しますよ」ということなのです。
ですから、それに伴って生じてくるものは、災害ではなく、現象と考えたほうが自然です。「天変地異」とは、天と地の表現なのです。』とありましたが、まさにそれが今起きているのだろうと思っております。見えない世界で様々な変化が起きているので、地上もそれに従って変化していくのだと思います。見えない世界のほうが変化のスピードは早く、地上にはなかなかそれが伝わっては来ませんが、天が変われば地が変わる、その変化の波に乗って、波乗りを楽しみたいと思っております。

Masako:とにかくあちらの世界/見えない世界では、何でもスピードが速いですね。ですから、スローすぎるこちらの世界には、わたし自身がなかなか合いづらいです。あちらの世界で決まったことが、こちらの世界で表象されるまでのあいだが長いのです。「因果の法則」を速めてはいますが、まだまだ遅いです。
自分がおこなった原因に対して結果が速く出ると、怖れを抱く魂もいるのではないかと思いますが、自分の良心に従っている限り、何事も不安や怖れを抱かず、勇気をもっておこない、たとえ結果が予想とは異なっていても、めげずにあきらめずにチャレンジし続けることですね。



薔薇2


チャネリングの恩恵
初めてチャネリングをさせていただいてから2カ月強、数えきれないほどのチャネリングをさせていただきました。見えない世界の超大物が多数いらして、そのような存在のチャネリングをさせていただけたことがほんとうにありがたかったです。しかし、光の存在に反発するものの攻撃を受け、足を引っ張られ、邪魔をされることも多々ありました。悪霊、悪霊化した異星人、そしてネガティブな自分の過去生との対峙の必要もありましたし、自分自身の問題とも向き合う必要もあって、そのような中でチャネリングをさせていただくということの難しさも日々感じながら、チャネリングを通して多数の恩恵を受けていることに感謝しております。
チャネリングを通しての恩恵は、見えない世界のことを知ることができること、学べることがとても多いこと、高次元の存在が肉体に入ることで細胞が活性化されること、Masako先生との接点が増えたこと、肉体を器として活かすことができていること等、様々あります。チャネリングの際の録音を聞いたり、また録音を起こしたりメモを作成したりすることで、Masako先生と対話をなさっていた存在とのお話を自分の学びとさせていただける、これは非常に大きな役得だと思っております。

チャネリングの危険性
一方で、チャネリングは危険性が高いとも思っております。チャネリングがスムーズに行くことはまれで、先ほども書いた通り大抵邪魔をしようとする存在が来てチャネリングができなくなることや、自分自身の状態が悪くてチャネリングができないこともありました。チャネラーの肉体の状態を整え、プラーナを100%にし、部屋の浄化をする必要がありますが、これがとても難しいことだと感じています。守護神と個体がいなくなっていた時期があるのですが、このときはわたし自身の状態が非常に悪かったため、チャネリングをしてもその存在が近くに来ているのか、肉体に入っているのかさえ分からなくなりました。それでもチャネリングをさせていただいたところ、騙りが入っていた可能性があるとMasako先生に指摘いただいたこともありました。わたしが継続的にチャネリングをさせていただいているのは、Masako先生、守護神、そして個体がわたしの肉体に入れる存在の見極めをしてくださっているからでもあります。以前安倍晴明のチャネリングをさせて頂いた際、程度の低い存在が入ると、その存在がチャネラーの肉体から抜けず居座ってしまったり、おかしくなってしまうなどの問題があったと言っておられて、肝が冷えました。チャネリングができるということは、身体に他の存在が入りやすいということでもあるので、危険を孕むものであり、チャネリングは容易ではないと日々感じています。

~サポートし合う関係~
悪霊退治等でMasako先生が困っていると高次の存在たちが次々といらして、Masako先生を心配なさったり、サポートを提供したり、時には癒しにいらしたりと、愛のある人のところには愛が集まってくるのだということも良くわかりました。反対にMasako先生に癒してくださいとやってくる存在たちもたくさんいましたが、それは見えない世界でも三次元の世界でも変わりはないのだということも良くわかりました(笑)
そして悪霊退治の折には、Masako先生が今なお進化成長し続けている存在なのだということを目の当たりにしました。Masako先生は次々にやってくる問題をどのように楽しく乗り越えるかと前向きに知恵を働かせながら、周囲の助けを借りつつ対応なさっていて、生命体は全て進化成長するために存在しているのだということを改めて認識しました。
チャネリングをさせていただいていることによるわたしにとっての一番のギフトは、様々な存在に対するMasako先生の言葉を聞き続けることができていること、様々な問題に対するMasako先生の対応方法を間近で学べることなのだろうと思います。Masako先生がそうであるように、地球がそうであるように、わたしもわたしなりに進化成長したいと思いますので、自分の課題をクリアし、問題のある過去生を解放し、自分の能力を活かして光の事業に貢献できたらと思っておりますので、チャネラーとしてももっとお役に立てるよう努力いたします。

Masako先生、至らぬことばかりだったと思いますが、たくさんのチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年12月27日
RIKA

Masako:2か月の間で、わたしと交信した高次の存在の数は膨大です。
個々にそれぞれの存在のファイルをつくっており、そのうちサタングループの長が25回ほど、ROMやサタンとの対話が15回ずつくらいあって、この3者が最も多いのですが、サナート・クマラや地球意識、その他の銀河や銀河系創造主、龍の子どもたちなど、ざっと調べただけでも延べ人数が150体以上にもなります。
RIKAさんにチャネリングしていただいた一日の時間は、長い時は4時間にも及びました。ほんとうにお疲れさまでございました。
わたしも悪霊や異星人の件では疲れましたが、光の存在たちの癒しの言葉や愛の波動で、随分助けられました。

今回の「見えない世界での光の事業」/「銀河&地球の大革命」はRIKAさんが媒体してくださったからこそ成し遂げられたのだと深く感謝しています。ありがとうございました。
彼女の功績は「原因と結果の法則」によって、必ず彼女に戻って来ることでしょう。




薔薇4


◆Masakoからの伝言1


毎度のように、皆さまにお伝えしてきました。
諦めずにやれば、やっただけの甲斐があるのです。
がんばれば、がんばっただけの甲斐があるのです。

誰かが必ず見ています。
ハイアーセルフが必ず見ています。
あなたがしたこと/すべての言動は、あなたが忘れ去ってしまっても、
どんなに否定しても、すべてあなたのなかに記憶され、保存されているのです。
一度刻まれたものを、容易に消すことはできません。それを見ることのできる者がいれば、すべてお見通しだということをお忘れにならないように。

サタンに睨まれた者は、忘れ去っていた自分の恥ずかしい行為があからさまにされることによって、ハッと気づくのです。
気づくことができる者は、まだ良心が少しでも残っているからです。
何を言っても全く気づけない者は、良心のかけらもありません。
どこかの時点で良心というものが欠落する出来事があったはずです。
そして、その最初の原因が「愛の欠如」であったはずなのです。

未だに「愛」という意味がわからない人間が山ほどいます。
「愛は他者からもらうもの」だと根底から勘違いしている者たちは、「愛してほしかったのに愛をくれなかった」と逆恨みして様々な地獄界に行っています。
自分で「愛してください」とお願いしたわけでもないし、その思いを明確に表現していないにも関わらず、「察して、愛すべきだ」と言ってくるような気狂った悪霊もいるのです。とにかく「ほしい、欲しい」と自分の欲求ばかり、自分の都合ばかり、相手にも選択の自由があるということに気づく余裕などは全くありません。そして、自分の思うようにしてくれなかったからという理由で、悪霊化して攻撃をしてくるのです。こういう連中が反省し、改心するのは非常に困難であり、サタンも真に頭を悩ませています。

愛してほしければ、愛してもらえるような自分になることです。(何度伝えたでしょうか?)
自分のことを真に愛してもいないくせに、相手に愛してもらおうと思うこと自体が大きな間違いなのです。
カン違いは、ほぼ過去生の歪みから来ていますから、過去生の歪みをまっすぐにしていく作業が必要となるでしょう。根気強く、過去生からの歪み、絡まった糸をほどいていくことです。



光



◆Masakoからの伝言2

~光の領域の改革~

過日、「大霊界の総合案内所」で働く人材不足のため、霊界の光サイドから「奉仕者」を募っていただけないかと「この銀河系の創造主」にお願いをしたところ、「希望者がいない」という返事をもらい、驚いてしまいました。
サナート・クマラによりますと、元々光サイドの領域にいる魂たちは、3次元世界でそれなりにがんばってまともに生きてきたことのご褒美で、そのような領域にいるのだそうですが、未だに自分のことしか考えられない者が多いようで、光サイドの上層階にいても、他者のために働きたいとは思っていないようでした。

そこで、自分=他者であるという概念もなく自己奉仕にふけっている者は、光サイドにいるのはおかしいのではないか、それは基本的な「カン違い」であり、「独りよがり・身勝手地獄」や「愛の欠如地獄」に相応するのではないかと、両者に提案したところ、「その通りだ」ということになり、「この銀河系創造主」は今進行中の会議で伝えてくださることになりました。
その後、ROMから「他の全ての銀河の光サイドも見直すことになった」というメッセージがあり、大宇宙の改革が成される次第となったのです。
わたし/Masakoの分身はその会議に出席していますが、Masakoが提案した議題「親神制度の見直し」は未だ難航中のようです。

これからは地球だけではなく、すべての銀河を含む大改革がおこなわれていくことと思います。
『大宇宙の創造主』は放任主義で、「それぞれが自由にやることに意義がある」と仰っていましたが、結局「やる気のある者」ばかりがやることとなり、「やる気も能力もない怠けもの」の存在によるしわ寄せが、「やる気のある者」にどっと押し寄せているのが実情です。
大宇宙の高次の存在がこんな状態なのですから、地球界の人類の意識がひどすぎるのも、やむ得ないのかしらと、思います。

わたしが地球界に来て気づいたひとつひとつ問題点が、今後どのように改善されていくのか、あるいは、根こそぎ引き抜かれて消去されるのか、新たな種を植えつけられるのか、大銀河創造主会議の行方を見守り、楽しみにしながら、わたしがここでできることを検討していきたいと思っています。




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◆Masakoからの伝言3


~このブログを通して、H・Fさんに感謝の気持ちをお届けします~

このブログの読者さん(教職員で農業をされている男性H・Fさん)が、ご自分やお母様が収穫されたお米、さまざまな種類の野菜、豆類、自家焙煎されたコーヒー豆などを、わたしの次女を通して春夏秋冬数えきれない回数届けてくださっていました。あるときは、ご自分で作られたお料理もありました。
このお野菜の提供は、カヴィーシャの頃からずっと続いており、まるで神に捧げるお供物のように、次女はそれを毎度わたしのところに届けに来てくれていたのです。

Hさん、本当にありがとうございました。
そのお気持ちに対して深く感謝をすると共に、Hさん並びにHさんのお母様が今後も肉体的、精神的・霊的に健やかでありますことを心から祈念いたします。



☆来年は今年の暮れにチャネリングをしました本物の「イエス・キリスト」との対話をお届けしたいと思います。
お楽しみに。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。

2017年12月29日
Masako




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