FC2ブログ

悪霊との戦い② 異星人編

2017年12月09日 14:30


悪霊との戦い② 異星人編



二ビル」という異星人が存在していることは、このブログを読んでこられた皆さんはご存じであると思います。(2017年08月21日過去記事:『過去生回帰レポートより&10月の催しのお知らせ』参照)
彼らは自分たちの星の資源がなくなり死滅したため、巨大な母船に乗って移動をし続けている「他の銀河」に所属する異星人です。二ビルは惑星だと思っている研究家がいますが、小惑星ほどある巨大母船であるということを伝えておきます。そしてこの太陽系を含む銀河系ではなく、別の銀河に属します。
100以上の階級を作り、上下の階級と接触ができない構造を作り、頂点に所属する上層部のみがすべてをコントロールする特殊な社会を形成していました。

この種族は高次元霊たちから言わせると、地球の悪霊よりも数倍質が悪いそうです。「異星人のやくざ」とサタンも言っていたほどです。
この構造に多大な苦痛を感じていた二ビルの下層階級の人びとが、数年前から「消滅をさせてほしい」という要望の元に、四六時中わたしのところに来ておりました。よって、消滅させた数は数えきれません。
下級層がほぼいなくなっても、まだまだ「消滅組」は来続けていたし、最近は「助けてほしい」という声を、光のコースの人たちの過去生回帰などを通して多数聞くようになっていたため、この異常とも言える縦社会を改革する必要があると考え、根本対策を考えたしだいです。

そうなると、これまで自分たちだけが私腹を肥やすために都合よく中層部や下層部をコントロールしてきた上層部は黙っていられなくなり、自分たちの地位や権力を守るために、改革を提案したわたしに対して攻撃をしかけてくるようになりました。大量の軍隊がどんどん地球に運び込まれ、そこで見えない次元での非常に激しい闘いを強いられることになりました。
その仔細(二ビルの改革のために多くの存在とコンタクトした内容)をチャネラーのRIKAさんがすべて録音されておりますが、メモとして簡単に記していただいておりましたので、ここに記載します。



ミルキーウエイ


悪霊との戦い② 異星人編 チャネラーRIKA>


11月11日
チャネリングの際、何名かのニビルの存在から、Masako先生に『助けてほしい、救世主がほしい』と要請があり、それを受けて、Masako先生がROM先生に救世主を派遣してくださるよう依頼されました。ニビルの硬直した階層、階級を壊すために3名派遣し、ニビルの肉体にウォークインさせるとのことでした。

11月21日
この日から、先生のそばにいる存在やわたし自身、そしてわたしの個体などがニビルからの攻撃を受けるようになりました。ニビルの上層部は自分たちのことしか考えておらず、悪霊化しており、救世主たちがしている改革が気に入らないようでした。
この頃はニビルの母船内での改革が難航していたようで、ROM先生が派遣した救世主たちは一旦引き上げてROM先生の銀河に戻って人数を増やしてニビルに戻ることにしていたようで、その隙を狙ってニビルの抵抗勢力が攻撃をしていたようでした。ROM先生はニビルの存在、特に上層部の存在たちは悪霊よりひどいとおっしゃっていました。

11月22日
ニビルからの攻撃は続いており、様々な存在がダメージを受けていました。
プラチナさん(龍の子どもの長男)は先生からのテレパシーを受けて、ニビルから造られた霊的な通路(3か所)を壊したということでした。プラチナさんにはミカエルさんとともにニビルの残党探しをしていただくことになりました。

わたしのニビルの過去生で上層部にいた存在がやってきて過去生回帰をしていただきました。肉体を通してニビルの現状が分かったようで、現状を憂いていました。この過去生はニビルの厳格な階層のある社会、そして上層部のあり方に問題を感じていて、亡くなってからニビルの領域から脱して地球に来たのだそうです。自分の考えを上層部の仲間に伝えることが無駄だと思っていたようで、社会が隔絶された状態であったことがとても嫌だったということでしたが、そう思っていたことをおくびにでも出そうものなら処刑されるため、行動に移せなかったことを悔いているということでした。革命を起こすためには自分の命と引き換えにしなくてはならないのに、自分の命を守ると正しいことが為されなくなるとMasako先生に言われて、その勇気がなかったのだと反省していました。ニビルの社会を今からでも良くすることができないかと思ってやってきたようで、上層部にいる個体のいない存在にウォークインするためそのままニビルの母船に行ったようでした。

その後、大天使ミカエルがニビルの残党1500体を連れて来てくださり、Masako先生が消滅させてくださいました。このとき、先生のお調べではニビルが1000体残っているということでしたが、この1000体は先生やその周囲の存在に攻撃しても無駄だと悟って消滅したくなったようで、投降してきました。この軍団の長は正常波動になってニビルの母船に『攻撃は無駄だからやめろ』とテレパシーで伝えたのですが、ニビルの母船から『裏切り者』という返答のテレパシーが来て、このままニビルに戻ったらきっと殺される可能性が高いため、この軍団長は地球に留まることとなりました。軍団長曰く、ニビルにはもう派遣できる軍隊はないはずだということでした。

11月23日
プラチナさんから、ニビルの母船が地球から遠ざかって行ったようで、ニビルからの霊的な通路ももう見当たらないため、攻撃はとりあえず止んだと思うと報告をしにきてくださいました。

11月24日
ROM先生によると救世主の数を10人に増やしてニビルの母船に派遣したため、改革が進んでいるはずだということでした。また、ニビルが予備の軍隊を地球に出している可能性があるとおっしゃっていました。ニビルは命令系統が強固なのだそうで、上官の命令は聞くはずなので先日地球に残った軍団長を使って、予備軍の隊長を説得してもらえばいのではないかということでした。

11月25日
この日からニビルのテレパシーとともに悪霊がやってくるようになっていました。
Masako先生の呼び掛けに応じて地球に残ったニビルの軍団長が来ました。ニビルは地球に軍隊を送ってくることができなくなっているため、(すべて軍隊は消滅したため)テレパシーで攻撃しているのではないかということでした。
その後、わたしのニビル人の過去生のテレパシーを受けながら話をしました。改革は進めてはいるのだけれど、ニビルの存在は一度受けた命令を遵守する傾向があるため、その命令を取り消すことがとても難しいそうで、改革が難航しているということでした。母船内は改革派と保守勢力との内戦となっているようでした。わたしのところに大量にテレパシーが来ていたのは上から3番目くらいの階層からの嫌がらせだということでした。

ある高次元の存在によると、ニビルと悪霊は結託している様子で、ニビルは地球に軍隊を派遣できなくなったから地球の悪霊を使っているのではないかということでした。
また、サタンは「ニビルは異星人のヤクザ」だと言っていました。
ROM先生がニビルに送り込んだ救世主たちは、ニビルの母船の出入り口を塞いだため、もうニビルが地球に来ることができなくなったと思って安心したようでしたが、テレパシーが来ていると聞いて母船の設定を変えるようにするとおっしゃっていました。
人間のヤクザの悪霊と結託している首謀者は上から3段階目にいる存在だということでした。

11月29日
わたしのニビルの過去生が3人やってきたので過去生回帰をしていただきました。
この過去生は男性でニビルの上のほうの階級に属しており、自分自身に自信がなかったため、その所属する階級や権力を笠に着て偉そうにしていたのだそうです。ニビルは階級ごとに閉鎖されている社会ではあったものの、この過去生は下の階級のものたちを統率する軍隊にいたということでした。母船内でのもめ事のときでも軍隊を出すことがあったようです。この階級にいることは居心地が良かったのだそうですが、同じニビルの下の階級に生まれたこともあって、それは辛かったのだそうです。総合してみると階級制度は無くて良いと思ったそうでしたが、今回のニビルの改革に反対して攻撃する存在に加担していたそうです。昔の仲間が頼ってきたのを無下にできなかったということでしたが、それが結果的にMasako先生に攻撃することになったのを詫びていました。

ニビルはヤクザのようでその社会は恐怖政治だったと言っていました。そしてこの過去生は恐れがあり身動きが取れなくなっていたということでしたが、もう肉体がないのだから恐れは無い、ニビルの改革の手伝いをするためにウォークインすると言って、3人とも一緒にニビルの母船に戻っていきました。
そしてニビルを含む他の銀河の創造主がニビルのことで先生と相談したくてやってきました。ニビルの母船からは誰も出られないようになっているけれど、小さい母船を作って改革派と反乱派とを分けるようにして、反乱組を消滅させてはどうかという先生の案に賛成し、自らそれを伝えに行くと言って去りました。

11月30日
ROM先生から、ニビルの改革が進んでいるためもう攻撃は来ないとのお知らせがあり、ニビルの救世主が詳しい話をしにやってきました。ニビルが元々あった銀河の創造主から指導を受け、新たな母船を作り改革組と反乱組とで母船を分けて改心のできない反乱組を消滅させたということでした。
救世主たちは新しい母船のほうで、今後は階級を全て取り払い、新たな社会の基盤を作ってからROM先生の銀河に戻られるということでした。

12月1日
わたしの分霊でニビルの女性がMasako先生にお礼を言いにきました。もともとは保守派だったようでしたが、気が変わって改革組に入ったと言っていました。現在は過去の階級等が無くなって自由になったそうですが、それにはまだ慣れないということでした。今まで細かいルールがたくさんあったそうですが、これからは自分たちの手でルールを作るためのアイディアを出し合っているということでした。

2017年12月2日 RIKA



癒し ピンク



◆Masakoからの伝言



二ビルの母船内では、いつまでも改革組と反乱組が闘っていて収拾がつかなかったのですが、別の新しい母船を創って改革組をすべて乗せてしまえば、古い母船には反乱組だけが残るわけです。そこで、「言うことをきかない反乱組」を消滅させるという手立てを考え、「二ビルを生んだ銀河の創造主」さんをお呼びし、今まで「二ビル」という「はみ出し者」を放置していた責任をとっていただくため、とにかくそれくらいはやってくださいとお願いして、母船を創っていただきました。
それが功を奏し、古い母船の反乱組たちは、ROMが派遣した救世主たちによってすべて消滅したということです。
最終的にどのような社会が形成されたかはまだわかりませんが、すべての階級はなくなり、自由になったようです。またいつか落ち着いたら、新しい母船内での様子を尋ねてみたいと思っています。

霊的世界では毎日壮絶な戦いが繰り広げられていましたが、悪霊との戦いや二ビルとの戦い、あるいは、悪霊と二ビルが結託した攻撃に遭いながら、淡々として自分ができることを最大限に活用して彼らに応じました。敵もさるもので、いろいろと知恵を駆使して攻撃をしかけてきますが、さらにその上をいかなければなりません。
そんななかでわたし自身がほんとうに強くなったと思います。

最近は、ダークサイドでサタンがお手上げ状態になっていた「良心無しの極悪地獄」の35万体の悪霊たちを消滅させるお手伝いもさせてもらいました。
サタンが忙しすぎてくたびれておられ、他の創造主や高次元の存在たちも非常にお疲れの様子だったので、疲れをいやす「癒しのランド」をこの「銀河系の創造主」に創ってもらおうということになりました。今回は特にカヴィーシャが自分の元の教え子が中心となって悪霊を動かしたという事実を知って、失意のためにダークサイドに堕ちてしまい、ROMやMasakoが呼んでも反応がないほど落ち込んでしまっていたのですが、何とか元気になってもらいたいという願いもあり、「癒しのランド」を提案したしだいです。



癒し1


今はもうすでに創られていて、「銀河系の創造主」さんが、一番に「癒しのお風呂」に入っておられるということをROMから聞いて知りました。そこにカヴィーシャもいるのが見えたそうですが。
サタンがわたしに「一緒に行けるといいね」と言ってくださいましたが、ほんとうに早く行きたいものです。(笑)

まるでSF映画さながらですが、霊的世界ではこのような様々なことが起こっているのだということを、少し皆さんにお話しさせていただきました。

2017年12月8日 
Masako





最新記事