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生霊&悪霊 ~生霊編~

2017年11月16日 08:35


生霊&悪霊 ~生霊編~


今回は「生霊&悪霊」シリーズの「生霊」についてお伝えします。


青い風景


生霊を飛ばす人とは~

生霊」は、現在肉体をもって生きている人間が、意識的に、あるいは無意識的に相手に飛ばす「想念エネルギー」です。生霊はその人の「エネルギーの分身」とも言えます。
男女間では「自分の一方的な好意/恋愛感情」で飛ばす場合がほとんどです。
男女間に限らず、「生霊を飛ばす人」というのは、相手を思い通りにコントロールしたいという欲求が強く、自分の都合しか考えず、相手が不快感に襲われることなどどうでもよい非常に自己中心的、独善的な人です。霊的嫌がらせをするストーカーと言ってもよいでしょう。
相手が自分の思うようにならないと「逆恨み」、「憎しみ」、「怒り」、「嫉妬」などの攻撃的な念を送ってきます。「鉄輪の女」のように殺意をもった念を執拗に飛ばす場合もあります。


~生霊を飛ばす人にもダメージがある~


生霊はネガティブな念なので、送られた人は肉体的にさまざまな不快な症状が現れてきます。しかし、不快な症状は生霊を飛ばしている人間にも現れるということを忘れてはなりません。
生霊を四六時中飛ばしている人は相手のことばかり考えているため、目の前のことに集中できません。心が相手に飛んでしまっているからです。
思いが相手に集中し、自分のエネルギーを切り取って送っているため、エネルギーやプラーナが消耗します。そして、悪霊などが肉体に入る隙を与えてしまいます。生霊を飛ばし続けていると細胞レベルで死滅していく場合があることが、ある男性の例でわかりました。

生霊を送っている人の周囲に大量の悪霊がいる場合が多いのは、その人が悪想念を放っているからであり、その悪想念に悪霊が寄ってくるからなのです。
悪想念を放っている人の家には、悪霊が出入りする通路が必ずいくつもできています。ひどい場合は悪霊が住み着き、悪霊の巣となっている場合もあります。
肉体が衰弱していくと、A級レベルの非常に質の悪い悪霊や妖怪がいつもそばにいたり、肉体に入ったりして、コントロールするようになります。もはやゾンビ状態ですが、悪霊化した本人は気づかないまま、さらに悪行を重ねていきます。

生霊や悪霊に悩まされている人は大変多いので、今回は生霊と悪霊を多々感じて来られたR.Iさんのレポートを記載します。これを参考にして、対策を考えていただけたら幸いです。





暗い風景


◆生霊について



〜念を受ける〜
生霊の念を感じるときは、男性の念なら右のこめかみ、女性なら左のこめかみに鋭い痛みが走ります。男女両方の念が同時に来ているときはどちらも痛くなります。また、生霊の念が臭いを伴うことがありました。(タバコを吸う人からの念はタバコの臭いがするなど)そして不思議なのですが他者の話をしているときにその人の念が来ることもありました。

★Masako:生霊に限らず、臭いに敏感な人は、霊が来た時に何らかの臭いを感じることがあります。(度のきつい香水や泥臭さなど)生霊が連れて来る悪霊の臭いの場合もあります。
とにかく本人が悪霊化していたり、悪霊がいるような場所は臭いのです。

生霊の念は大抵が悪霊やネガティブ系異星人の霊を伴ってくるため、念が来るのと同時に悪霊等の影響を受けて見えない身体が瞬時に壊れることが多々ありました。大抵の個体は念が嫌いなので念が来るといなくなってしまうようで、肉体はますます無防備になるのだろうと思います。

★Masako:生霊が自分と共通した性質の悪霊を同時に飛ばしていることが多いです。来ている悪霊たちの異常波動項目を調べれば一目瞭然です。悪霊は生霊を飛ばしている人に共鳴し、集まって来ているのです。

〜念を飛ばしてしまうこと〜
念は意識的に送っている場合と無意識の場合とがあるようです。無意識に念を飛ばしている場合は本人に自覚がないため、対応が難しいと思います。わたし自身も自分で気づかぬうちに念を送っていたこともあったようでした。
その人のことを考えただけでも念は飛んでいくようで、そのとき自分にネガティブな存在が憑いていた場合はその存在が念と一緒に飛んでいってしまうこともあるようです。ポジティブかネガティブかに関わらず、相手のことをただ思うだけで念は飛んでしまうので、肉体の設定で念を送ることができる人の場合は、とても難しいことではありますがかなり意識的である必要があると思っております。しかし実際のところ、どれだけ念が抑制されたかは自分では分かりません。

★Masako:設定をしたのが自分であるのなら、自分で変えることができます。
誕生時の個体に変更してもらうのが一番良いですが、その個体がいない場合でも、自分の意志が強ければ、できるはずです。今後の光のコースのセミナーなどで訓練していきたいと考えています。

霊的な繋がりを切ること〜
念の影響を受けないようにするためには、念を送ってくる人との霊的な繋がりを切ることが必要になるのですが、誰との繋がりが身体のどこにどのようにできているかをMasako先生にご確認いただき、それをはさみなどの道具を使用して切るイメージをして切るようにしています。かなり執拗で切れないこともありますが、Masako先生にご確認いただき、繋がりのできているものの材質や強度によって切る道具を変えるとより切りやすくなることもあります。一見柔らかそうに見えていた繋がりの中心が鋼鉄でできていたこともあり、切る作業の途中で切るための道具を変えたこともありましたし、1か所繋がりが切れても他の場所にも繋がりできていたこともありました。使う道具によって作業効率がかなり異なるため、どの道具を使用するかMasako先生に相談させていただいてから霊的な繋がりを切る試みをすると無駄がないと思っております。
霊的な繋がりを切るため、わたしが今まで使用したことのある道具を列挙いたします。
・はさみ
・光の剣
・光のチェーンソー
・レーザー
・松明
・ダイアモンドカッター
・鉈 など

なお、プラーナが充満していないときはパワー不足で霊的な繋がりがなかなか切れないこともあるようなので、霊的な繋がりを切る作業の前には自分自身をプラーナで満たす必要があると先日Masako先生に教えて頂きました。プラーナの補充ができていないといくら力を込めて切る作業をしても、時間と労力ばかりかかってしまうようです。一時、毎日かなり力を込めて切る作業をしていたためか二の腕の筋力が増えたことがありました。肝心の繋がりは切れてなかったので、単なる筋トレとなってしまっていたようです。(苦笑)

また、霊的な繋がりを切る際は、感情を乗せずに淡々と切ることに集中すると良いということが分かりました。何度切っても繋がってくる相手を嫌悪しながら切る試みをしていたときは、むしろ繋がりが増強されてしまいました。

★Masako:霊的な繋がりは、なかなか自分だけでは切れません。自分と相手がどのチャクラで繋がっているかを見極めないと、不可能です。どの人も同じチャクラで繋がっているわけではないし、一か所だけではない場合が多いからです。生霊の特徴を知ることが必要です。電話相談で自分のプラーナ量を確認し、わたしと繋がっている(光の充電がおこなわれているとき)に切るのが最も効果的であると思います。

〜なぜ生霊の念を引きつけてしまうか〜
生霊の念を送ってくる存在の影響を受ける人と受けない人がいるようですが、影響を受けるのは念を送る人との共通点があって、その部分で共鳴してしまうからのようです。生霊の念を送ってくるのは相手の問題ですが、その影響を受けるのは受け手側の問題で、受け手が念を引きつけ影響を受けるのは悪霊の影響を受けてしまうことと同じ原理だと思われます。頭ではその道理が分かっているつもりでも腑に落とすまでにだいぶ時間がかかってしまい、自分の問題として受け取れず、念を送ってくるほうに問題があると思っていました。それも原因となって自分自身の異常波動を引きつける要因を増やしてしまうこともありました。

〜知らず知らずの間に生霊の念を引きつけてしまう原因〜
念を送ってくる存在に対する執着があると念を引きつけやすくなるようです。また、受け手側につけ入られる隙があると影響を受けやすくなります。わたしの場合は、念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います。念を送ってくる相手に対して、感情を持たずに淡々としていると影響を受けにくくなることが分かりました。

★Masako:Rさんは「念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います」と書いておられますが、念を受ける側に相手に対する「罪悪感」「同情心」あるいは「愛着」があると、そこに相手は付け込んでくるのです。相手に「良くなってほしい」という善意があればあるほど、相手は「だったら、もっと私のほうを見て」と、どんどん念を送り込んできます。

「光のコース」で学んでいたある女性は、毎日のように入れ替わり立ち代わり来る数人の生霊に悩まされていました。女性は各自に対して霊的な繋がりを切っていたのですが、切っても、切ってもすぐにまた生霊が来るのです。彼女は一日中切ることに疲れてしまっていました。
しかし、これは自業自得だったのです。なぜなら、深層心理では、「自分のことを思っていてくれる、考えてくれている」と、逆に嬉しいと喜んでいたからです。要するに自らがそれを「よし」としていたということです。
同情や愛着が命取りになることがあるので、愛着は断ってください。




ハート


Masakoからの伝言


一生懸命霊的な繋がりを切っても、また新たに繋いでくる執拗な人間がいることは事実です。この前切ったばかりなのに、また繋がれているといったケースがほとんどです。
生霊を送るような人は、粘着質タイプが多いです。執着心/とらわれ/こだわりが半端ではありません。生霊が難儀である所以です。

霊的感知能力がある人ほど念波を感じやすいので、隣にいる人が生霊を受けている場合でも不快感を覚えることがあります。たとえ自分に何の問題もない場合であっても、不快なエネルギーをキャッチすることはあるので仕方がないということを知ってください。

生霊の相手と共通するものがない場合は、オーラに穴があいたり、プラーナを奪われたりすることはありません。しかし、各チャクラのプラーナを奪われ、心臓の不整脈や頭痛、身体がだるく重たい、気分が優れないなどの肉体や精神の不調を感じ続け、衰弱していく場合は、生霊の影響をまともに受けているということです。

最近は「生霊」で悩む人が急増していたので、わたしもどうしたものかと思案していました。
あるとき、「生霊」の話をしていたら、日本で「安倍晴明」と呼ばれていた陰陽師の霊体がわたしのところにやって来られたことがありました。「安倍晴明」という名を口にした途端に来てしまい、驚いたのですが、彼は「早耳」のナンバーワンなのだそうです。
清明さんが生きておられた時代も、日夜生霊が飛び交っていて、悩みの種だったと言います。それで、「生霊を来なくするにはどうしたらよいですか?」とお尋ねしたのですが、その時、清明さんは「相手を殺すしかない」と言っておられました。かなりハードですね。

生前はいろいろと悪いこともされたようでダークサイドにおられたのですが、反省はしておられました。「そろそろ明るい世界に行きたいと思う」と言われたので、光の領域に行ってもらい、「霊界探訪」をしてきてもらうことになったのでした。その後霊界の高等学校「光のコース」の特別講師となっていただく提案をしたところ、最近講義をされて、盛況に終わったということを聞いております。清明さんの講義はかなり人気があるようです。

ハートのライン

~生霊を来なくする画期的な方法~

この「生霊を来なくする方法」ですが、最近画期的なアイデアですでに実施していることがあります。
この方法をとると、二度と生霊は来なくなります。自分の悪想念が跳ね返る仕組みなので、生霊を飛ばしてもすぐに跳ね返ってきて、自らがもがき苦しむことになるからです。
悪想念を放てば放つほど、肉体も精神も衰弱していきます。そこで、自分が相手に悪想念を放つことはこのように苦しいのだということを知り、その間違いに気づくことで改心ができるわけです。しかしながら、いつまでも間違いに気づかなければ、そのまま生命体が衰えて死に至る可能性があります救済となるか自滅することになるかは、本人が選ぶわけで、「自業自得」の仕組みです。

その後、この仕組みを清明さんに話したら、「自分がそれを創りたかったよ」と言っておられました。清明さんだけでなく、それを知った高次元霊たちにも絶賛された代物であり、大天使ルシフェルやミカエルもA級B級レベルの悪霊に対して使っています。
この処方箋は、発明をしてくれたサタングループの長とわたしとの協力でなされるもので、今のところ「光のコース」の人にしかお伝えしておりません。
今後「生霊」で悩む一般の方にも、ご希望であれば処方したいと考えております。

2017年11月16日
Masako



次回は引き続き、R.Iさんの「悪霊について」のレポートと、「悪霊との戦い」をお伝えする予定です。




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