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「シリウスを含む銀河の創造主」&「銀河系創造主」からのメッセージ

2017年11月08日 21:30


銀河銀河系の違い



今回は、「地球意識」と「大天使ラファエル」との対話を掲載する予定でしたが、
シリウスを含む銀河の創造主」及び「銀河系の創造主」との対話のほうが、チャネリングした月日が早いので、順序として先に載せたほうがよいと判断しましたので、そのようにしました。

銀河」と「銀河系」という名称についてですが、その区別が理解できていない人も多いように思いましたので、とりあえず「銀河」と「銀河系」の違いをお伝えしておきます。

一概に「銀河」と言っても、次元が異なることもあり、次元の違う銀河が重なって存在している場合があるので、境界線があいまいで非常に説明がしにくいのです。ROMに訊いても説明が難しいと言っておりました。

地球上で呼ばれている「銀河系」というのは、大きな意味の「銀河」に属しています。
そして、「銀河系」は、わたしたちが住む「地球」を含む「太陽系」が属している領域を指します。
大宇宙には幾千もの「銀河」が存在していて、人間がとりあえずさまざまな名称を付けていますが、「太陽系」が属する「銀河」については、「他の銀河」と区別するために「銀河系」と呼んでいるのです。


ミルキーウェイ


シリウスを含む銀河の創造主とMasako先生との対話



日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


シリウスを含む銀河の創造主:こんにちは。お邪魔します。
Masako先生:はい、どなたでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、なんと言えばいいのでしょうか。銀河を創ったものです。
Masako先生:銀河を創ったもの、たくさんおられると思うんですけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:ふふ、はい(笑)この銀河(の創造主)ではありませんよ。
Masako先生:はい、ほかのですね。今、大丈夫なんですか?会議中じゃないんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ちょっと意識を飛ばしているだけです。
Masako先生:そうですか。どのようなお話で?
シリウスを含む銀河の創造主:たくさん銀河ができすぎてしまって、それで未熟な創造主が創ったものに関してはあなたがたくさん消滅をしてくださっているということだったので、お礼を申し上げたくて参りました。
Masako先生:ああ、そうですか。それはわざわざありがとうございます。まだまだありそうですね。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、まだまだありそうですね。もう潰してしまったほうが良いものもたくさんあるので。
Masako先生:それは今の会議に出ておられる創造主たちの中で、未熟なものたちが創ったということですが、その人たちは今会議と同時に訓練をおこなっていると聞いているんですが、それはされているんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、しております。
Masako先生:まだその存在たちは消滅させることはできない?
他の銀河の創造主:まだできないんです。
Masako先生:まだまだ?
シリウスを含む銀河の創造主:はい。

~銀河を消滅させられる創造主は非常に少ない~

Masako先生:先生級に当たる人たちがですね、まだ残っているのを消滅させてもらえるとありがたいんですが。毎日のように来るんです、消滅させてほしいという希望が。そちらのほうでやって頂けるとありがたいんですが、どうでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:一応はやっているんですよ、こちらでも。
Masako先生:それでも追いつかない。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生:うーん、消滅をさせられる銀河の創造主というのはどれくらいおられるのでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:それがね、あまりいないんです、実は。
Masako先生:えっ?ていう感じですね。
シリウスを含む銀河の創造主:それだけの格のものが、ま、わたしは出来るんですけど、それだけの格のものが少ないんです。
Masako先生:少ないって言っても…会議に出席しているのは200体くらいだと聞いたんですが。それの何分の一くらいなんでしょうか、何%?
シリウスを含む銀河の創造主:1割には満たないですね。(RIKA: 6人くらいのイメージでした。)
Masako先生:ああ、そうですか。
シリウスを含む銀河の創造主:だからあなたの存在は非常に稀有なんです。
Masako先生:はい。(笑)そうみたいですね。なるほど。シリウスという星はご存知でしょうか。シリウスには、創造主でなくても消滅させられるものがいると聞いているんですが、それはできるっていうのはどういうことなんでしょうね。できるって聞いたんですけど。6体くらいできるものがいると。
シリウスを含む銀河の創造主:わたしが創った銀河だからですよ。シリウスはわたしの銀河に属しているんです。
Masako先生:え?じゃあこの銀河系ではないんですか、シリウスって。
シリウスを含む銀河の創造主:うん、ちょっとだけ違うの。
Masako先生:少し違うんですか?シリウスはこの銀河系に属していると思っていたんですが。
シリウスを含む銀河の創造主:その辺りがね、うまく説明できないのよね。
Masako先生:そうなんですか、その境界線というのが難しい?
他の銀河の創造主: すごく難しいの。普通の人間に説明しても多分分からないと思うのよね。この肉体にもそういう知識は全くないし。
Masako先生:わたしでは分からない?(笑)(おそらく次元が異なり、重なっているのだと思われる)
シリウスを含む銀河の創造主:うーん。
Masako先生:そうですか、じゃあシリウスはあなたが創られたということで。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生: だからできるんですね。
シリウスを含む銀河の創造主: はい。
Masako先生:これはちょっと蛇足なんですが、シリウスでは嘘をついても良いと、別に問題はないということなんでしょうか?
シリウスを含む銀河の創造主:嘘の程度による。
Masako先生:わたしに会いに来るときにですね、わたしの(シリウスでの)知り合いの名前を使って挨拶に来るんですね。それで最初はてっきりその人かと思いきや違っていることが分かり、もう嘘をつく人とは話しませんと言っているのですが、なんで自分の名を語れないのかということがハテナなんです。堂々と名乗れば良いと思います。
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)それね、あなたの力を試しているというのもあるのよね、きっと。
Masako先生:へー、そんなのあるんですね。なるほど。自信がなくて自分の名前を言えないというのではなくて?
シリウスを含む銀河の創造主:そういうものもいるかもしれないけれど、一部は多分楽しがって、あなたが当てられるかどうかっていうのを見ているんだと思う。(笑)ごめんなさいね、なんかそういう悪戯好きの人たちもいるのよね。(笑)
Masako先生:なるほど、そうだったんですか。
シリウスを含む銀河の創造主:ふふふ。
Masako先生:いやあ、面白いですね。で、シリウスではわたしを招くのに宴を開いてくれるらしいんですが、なかなか行けないんですね。(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)なんでかしらね。
Masako先生:なんか連れて行ってくれる龍が、いろいろと失態があったようでなかなか連れて行ってもらえないんですよ。
シリウスを含む銀河の創造主:あそこに行くにはちょっとパワーの強い龍に乗ったほうがいいんじゃないかと。
Masako先生:そうですね、そう頼んでいたんですがなかなかその、気持ちだけこう…。
シリウスを含む銀河の創造主: あ、なんか小さい子が「ボクがやるんだ」って言ったんじゃないのかなと今思った。(笑)
Masako先生: そうなんです、3回とも失敗している、それでおかしなところに落ち込んだりして今日も助けましたけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)可愛い。
Masako先生:ほんとうにね、気持ちは嬉しいんだけど、そういうことでなかなかその段にならないという(笑)、そういうことです。一応シリウスの方々に相当協力して頂いているので、そして霊界にも地球行きの養成学校も創られていますし、大変ありがたいと思っています。
シリウスを含む銀河の創造主:もちろん、できることは何でも協力しますので。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主: もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。
Masako先生:できれば消滅したい銀河をあなたも少しはしていただけるとありがたいです。
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、この長い会議が終わったら。
Masako先生:その間に来るものはできるだけするようにしますけど。
シリウスを含む銀河の創造主:ありがとうございます。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。よろしくお願いいたします。
Masako先生: はい。失礼します。
シリウスを含む銀河の創造主:では失礼いたします。


<チャネリングの感想>

この創造主からは大きな女性的な力を感じました。ROM先生の妹分の綺麗なお姉さんという雰囲気でした。とても愛情豊かなきさくな雰囲気で、太陽系創造主とはかなり趣が異なると感じました。Masako先生に対する敬意と感謝の気持ちを強く感じました。
また、シリウスが自分の銀河に存在していることを誇らしく思っている様子がありました。シリウスにいる銀河を消滅できるだけの力を持つ存在(長老たち)は、この創造主の分身(前身や代理人?ROM先生とMasako先生の関係に近いのかもしれません)のような存在なのではないかと思いました。
録音を聞いていても心地よく、ウキウキする感じがあります。

創造主のパワーはやはり大きくて、わたしの意識はかなり隅のほうにいる感じでした。
また貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA


ミルキーウェイ


◆銀河系創造主とMasako先生との対話


日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生:100%になってください。お話ができますか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:確認させてください。あなたはどなたでしょうか。
銀河系創造主:地球を含む銀河を創りました。
Masako先生:この「銀河系の創造主」さんですね?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:はじめまして。
銀河系創造主:はじめまして。
Masako先生:会議に出席していらっしゃるんですよね、今?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:今日はどのようなご用件でしょうか?
銀河系創造主:はい、ごめんなさい、ちょっと疲れてしまっていて、これ(銀河)を放っておいていなくなってしまったんですが、ROM先生にまた叱られて。
Masako先生:(笑)そうですか。疲れたというのはどのような点でですか?
銀河系創造主:なかなか進化成長しないので、もう、ちょっと休みたいなと。
Masako先生:会議の様子はわたしにはあまり知らされていないので分からないのですが、どこの銀河でも疲れが見えるんですね。それはやはり進化の速度が遅いからだと思うんです。
銀河系創造主:もうね、おっしゃるとおりです。それが会議の議題に上っていました。
Masako先生:そうですね。で、どうしてこのように遅く設定をしたかというのがわたし疑問なんですね。そのときはそんなに速くする必要はないという考えだったんですか?
銀河系創造主:緩やかで良いと思っていたんです、最初は。
Masako先生:それが緩やかすぎて、原因があっても結果がなかなか現れないんでしょう?
銀河系創造主:それはその銀河にもよるはずなんだけれども、わたしの創ったこの銀河はそれが遅すぎたみたいで、自分で創ってそれが遅かったということになかなか気づかなかったのよね、わたし。
Masako先生:はあ、そうなんですか。わたしは地球上の人間を見ていて、繰り返し繰り返し転生し、何百回、何千回転生しても分からないものは分からない。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:で、ようやく、わたしと出会った人たちは過去生回帰をしていく中で、こんなにも今まで気づかなかったのかと、その多さにもうほんとうに背負いきれずに苦痛を感じているものたちが多いんですね。
銀河系創造主:ああ、ほんとうにごめんなさい。
Masako先生:で、ここまで結果が出ないために次の生、次の生になっているんです。
銀河系創造主:それがね、やっぱり会議の議題にも上がって、ちょっと初期の設定のミスだったねという話になっています。
Masako先生:じゃあこれから改善されるんですね?
銀河系創造主:もっと速くなるはずです。全体的に。
Masako先生:それは地球だけじゃなくて、この銀河系すべて?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:じゃあ地球だけの問題ではなかったということですね。
銀河系創造主:全体的な問題でもあったのだけど、その中でも進化成長している星はもちろんあったので、地球はちょっと出来が悪かったということは確か。
Masako先生:あと、やはり地球の人口が多いということも、非常に多くなっていますね。初期の頃に比べて。
銀河系創造主:うん、これはちょっとほかの存在を入れすぎた結果だとわたしは思っています。
Masako先生:異星人ですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:まあ太陽系創造主からも聞きましたが、地球に高度な文明も入れたいということで緩めていたと。しかし意識レベルの低い、コントロールが大好きな異星人たちにコントロールされているために、やっぱり進化しないようにさせられているんですね。
銀河系創造主:そう、おっしゃるとおりです。
Masako先生:だからその低い(意識レベルの)通路を壊してしまって、高度な文明の異星人しか入れないような形に今されていると思います。
銀河系創造主:はい、やっと気づいたかと思いましたよ。
Masako先生:そうですね。今地球界にいる異星人たちはどうなっていくかということなんですが、放っておくということはどうなんでしょうか。
銀河系創造主:そのうち勝手に自滅していくと思うんだけど。
Masako先生:それは原因と結果を速めれば速くなりますよね。
銀河系創造主:ますます速くなるでしょうね、今の時点でも勝手に自滅すると思うけど。まあでもちょっと時間かかるかな?(数十年のイメージでした。)
Masako先生:時間かかるのは…まあ結局宗教的なものに入り込んでしまっているので。宗教というものが要らない世界にしていかないといけないと思うんですね。例えば、イエスであったり、名前を使われてたくさんの信者を集めていた宗教があるわけですが、そこにイエスが入り込んで少し自分のほんとうの思想を吹き込んでいくと言ってくれていましたけど、なんでしょうか、地球は宗教でできているというか、人類は宗教が好きみたいなんですね。
銀河系創造主:それも多分ね、最初の設定、最初に入った、地球人を創造したものたちがそういう概念を植え付けてしまったんじゃないかと思う。

琴座人が人間をコントロールするために神という存在を創った~


Masako先生:うーん、例えばプレアデスとかですか?シリウスとか。
銀河系創造主:琴座じゃないかしら。
Masako先生:琴座が中心的に動いていましたね。琴座って宗教あるんですか?
銀河系創造主:琴座に宗教があるわけではなくて。
Masako先生:琴座人が神になりたかった?
銀河系創造主:そうそう。
Masako先生:それで自分たちを崇めてほしいがためにそういうものを創ったということですね?
銀河系創造主:そうです。わたしにはそう思える。
Masako先生:じゃあ琴座人が最初コントロールし始めたと。今琴座人っていませんよね?引き上げていますよね。
銀河系創造主:うん、ちょっと違いすぎるしね。
Masako先生:それでレプティリアンとかドラコニアンになってきた?かなり低いですね、でも。このかなり低いものに操られている人間が如何に愚かなものかということなんだけど。
銀河系創造主:(笑)
Masako先生:この人間というものはもともとから、こういう異星人が創っただけに低いということになりますよね?
銀河系創造主:うん、低いように設定して創られちゃっているみたいね。
Masako先生:DNAを分断されたというか、目覚めないようにしてあるということでしょうね。
銀河系創造主:それをちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:それの仕組みというのはシリウスがやっていますよね?
銀河系創造主:シリウスも関与していたけど、やっぱりそこに琴座もいたような。いましたよね、琴座の人?
Masako先生:実際に人類を創成させられていたのはシリウス星人ですね、で、琴座は命令をしていただけだとわたしは解釈していたんですが、管理はもちろんしていたと思うんです。だけどそのDNAの操作はシリウス人がしていたのではと思うんですが。
銀河系創造主:多分、琴座でどういうものを創るか決めて、創ったのはシリウスの人だから、設計者は琴座のほうにいたはずよ。
Masako先生:ああ、その人と何か…どうしたらそれが解けるかというのは琴座が知っているということですか?
銀河系創造主:うん、そのはず。
Masako先生:それを設定し直せと言ったほうが良いんでしょうか。何か自分たちでそういう設定を変えることはできますか?人間が。
銀河系創造主:目覚めれば変えられると思うんだけど。
Masako先生:その目覚めるという段階がですね、目覚めたものがいないんですよ、ほとんど。目覚めるというのは何にめざめるんでしょう。
銀河系創造主:法に目覚める。
Masako先生:法、つまり宇宙の法則ですか?実際に腑に落ちて腹に落とせた人が目覚めるということですか?
銀河系創造主:うん、そうすればDNAも解除されていくはずなんだけど。
Masako先生:うーん、ゴータマ・シッダールタという人が悟った人となっているんですが、彼自体もまだ悟れていないんですね。そういう状態ですよ。彼は仏教信者からは崇められていますけれども。(実際は)いないです、目覚めた人たちが。それくらい(目覚めることは)難しいというか…。まあこれから原因と結果が速くなれば分かってくる人もいるとは思いますけど。
銀河系創造主:自分で気づくようにしちゃっているのよね。
Masako先生:自分で気づくように?ああ、それが長引いているんではないでしょうか。
銀河系創造主:自分で気づけないのよね。自分で気づいてほしかったのよね、多分最初の設定としては。
Masako先生:多分高度だったと思います。
銀河系創造主:うん、そうか。
Masako先生:それと人間が増えたわけはですね、地球意識自体が人間が増えることを喜びとしていたからだと思うんです。
銀河系創造主:そこは多分ね、おっしゃるとおり。
Masako先生:で、それは違うんではないかと。動物たち、ほかの植物、いろんなものとのバランスをとって考えてほしいということを言っておきましたので。多ければ良いというものではないと。(笑)ちょっと人間が多すぎますね、嫌というほどいる。ほんとうに悪霊化しているので、それを無くすためにも別の方向でがんばっているんですが。ちょっと地球環境が悪すぎて目覚めたい人であっても目覚めにくい、そういう環境になっています。
銀河系創造主:それはちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:足を引っ張ってきますから、悪霊たちが。で、今までの積もり積もったカルマがありすぎて、重すぎて、ほんとうに過去生回帰も何十回とやらないと分かってこないんですね。で、そこまでいっている人が非常に少ないです。
銀河系創造主:どこかで何かが間違っちゃったのよね、どうやって直せばいいのかしらね。
Masako先生:そうなんです、ですからその一生のうち、自分で作った原因を死ぬまでに必ず結果が現れて知るということ、気づくということにしていけば、その一生で気づいて終えるという形、それでも良いカルマはあると思いますので、その良いカルマで今度は転生ができる、そうするとまだ残っているものがもしあれば良いカルマがありますから、守られるというか、そんなに妨害を受けずに次のカルマが解消できるはずなんですね。課題がたくさんありますから。

~カルマが解消されないまま転生している~

銀河系創造主:あの、でも最初の設定は死んだ後で気づいてそこで悔い改めて転生するということになっていたはずなのよ。
Masako先生:悔い改めていませんよ、全く。
銀河系創造主:それは多分あちらの世界の設定が狂っているんじゃないかと。
Masako先生:各領域のもの(そこに留まっている個体たち)に話をすると、なかなか反省ができていないです。
銀河系創造主:あれ?(それはおかしい、腑に落ちないという感じがありました。)
Masako先生:だからずっとそこにいるんです。「そこに居たいか?」と言うと考えたり。そこで気づきを与えると、「じゃあ明るい世界に行きます」と。ダークサイドにいる者が非常に多いです。
銀河系創造主:あ、ちょっとあちらの世界の改革も必要ってことだわ。
Masako先生:そうです。あの、一時、10年くらい前でしょうか、何か霊界の様子が変わっていますね。
銀河系創造主:あ、ごめんなさい、今気づいた。わたしが居なくなったからだと思う。ごめんなさい、10年前でしょう?ごめんなさい、わたしだわ、きっと。
Masako先生:そうですか、霊界をね、ちょっと調べて頂きたいです。どうなっているのか、今。
銀河系創造主:あらま…。
Masako先生:それで過去生回帰ができたものは霊界に行って転生ができるような形にわたしはしているんですね。で、霊界の学校に行きなさいというのが増えすぎて、霊界の先生が足らなくなっています。で、今シリウスの先生たちに増やしてもらっています。
銀河系創造主:ああ、ごめんなさい。
Masako先生:先生自体が疲れてしまって、正常波動では無くなっている状態がありました。だから霊界自体が非常に意識レベルの低いものになっているのではないかと思います。
銀河系創造主:あ、今ちょっと見たらほんとうに様変わりしちゃっているわ…。
Masako先生:なんでなったんでしょう?
銀河系創造主:一応ね、あちらの世界はわたしの管轄だったっていうことになるってことよね…。(RIKA:あちらの世界も管轄だという自覚がなかったようで、そこに気づいてビックリなさっている様子でした。自分が銀河から離れたらこのように秩序が崩れるとは思っていなかったという様子でした。)
Masako先生:そうだったんですか?わたしは、それは知らなかったんですけど。
銀河系創造主:ああ、ちょっと戻ってこないとだめね、これ。ごめんなさいね、ほんとうに疲れちゃってちょっと休みが必要で、ちょっと離れていたのよね。
Masako先生:復活してください、復活というか復帰。
銀河系創造主:ええ、もうちょっと、この会議が終わったら帰ってくるから、それまでもうちょっとお願いしても良いかしら。もうありがとうございます、ほんとうに。
Masako先生:いいえ、わたしも地球に住まわせてもらっていますから。
銀河系創造主:でもあなた地球以外のところも見てくださっていますものね。ほんとうに助かっています。
Masako先生:いいえ、そう言って頂ければ。結構わたしも疲れていることがあるんですけど。一番嫌なのは悪霊でした、今まで。銀河消滅はまだましですね。
銀河系創造主:悪霊はね、もう大丈夫だと思う。すごい人たちが戻ってきているみたいだから。
Masako先生:そうですか、分かりました。じゃあ後はこちらの見えない世界の改造ですね。
銀河系創造主:はい。もうちょっとでも待っていてね、会議がまだ終わりそうにないの。
Masako先生:そんなに長いんですか、長いですよね。
銀河系創造主:なんかね、問題がいっぱいあってね。今あなたがおっしゃっていた通りです。
Masako先生:創造主の会議って珍しいんですか、今回。
銀河系創造主:こんなに長いのは珍しい。
Masako先生:今までもされていたということですね?
銀河系創造主:うん、今までもちょこちょこ集まったり小さなグループで集まったりはしていたけど、これほどの数が一堂に会してこんなに長い会議をするのは、わたしの記憶では初めてに近いくらいじゃんじゃないかと。
Masako先生:やっぱり問題提起をしたからでしょうかね。ROMはいろいろと言っているみたいです。
銀河系創造主:皆疲れちゃうとどうでも良くなっちゃうみたいで、ごめんなさいね、ほんとうに。
Masako先生:それはなんか信じられないお言葉ですけど。疲れちゃうとしないというのは。
銀河系創造主:ほんとうに反省しました、わたしもいろいろ。
Masako先生:結局その疲れるという中には、失敗に対するストレスもありましたか?
銀河系創造主:それはそうよ、自分が創ったものがうまくいかないってちょっとげんなりしちゃうじゃない。
Masako先生:でもがんばろうという気持ちになってくださいよ。
銀河系創造主:(笑)わたしにはそれがちょっと足りなかったかな。もう年なのよね。だから若手が頑張ってくれるかなと思って、この地球が含まれている太陽系、任せればどうにかなるかなと思っていたけれど、ダメだったみたいね。
Masako先生:そうですね、太陽系もイコールで手放しちゃいましたね。戻ってくるとは言っていたけれど。
銀河系創造主:あの子ね、ちょっと見所はあるの。
Masako先生:あ、そうですか。なんかやる気満々になって会議に戻っていきましたけど。
銀河系創造主:うん、だから見所はあるの。だから大丈夫かなと思っていたんだけど。
Masako先生:ああ、そうですか。じゃあこれからが楽しみです。
銀河系創造主:わたしも戻ってくるのが楽しみなので、ちょっと待っていてください。
Masako先生:そうですね、皆戻っていますね。(笑)嬉しいです。
銀河系創造主:この会議が終わったらいろいろな変革が起きるから楽しみにしていて。
Masako先生:はい、分かりました。
銀河系創造主:ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:とにかくスピード化してください。お願いします。じゃあまた戻ってこられたらご連絡ください。
銀河系創造主:はい、またご挨拶に参ります。
Masako先生:はい、よろしくお願いいたします。
銀河系創造主:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
銀河系創造主:失礼します。


<チャネリングの感想>
シリウスのある銀河の創造主よりも大きくて、どんどんわたしの意識が遠のいていきました。この創造主は品の良いおばあさま(やや天然)という印象を受けました。エネルギーはROM先生よりは小さいですが、ROM先生よりも年上という印象を受けました。宇宙、銀河、人類創成の初期の設定やあちらの世界のことなど、とても興味深いお話が伺えました。この銀河の創造主さん、楽隠居しようとなさっていたのにそうはいかなかったという感じでしょうか。この創造主が戻ってこられたら、地上もあちらの世界も、どのように変わっていくかが非常に楽しみです。

大変貴重な体験をさせていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA



ピンクの花2


◆Masakoからの伝言


今現在、シリウスという恒星は、わたしたちの目には見えておりますが、そこに住んでいる生命体は、エネルギー体として存在しているため、肉眼では見えません。
「シリウスを含む銀河の創造主」は、この「銀河系創造主」よりも意識レベルは、はるかに高いと思われます。
このチャネリングの数日後、長きにわたって行われていた会議が終わり、「シリウスを含む銀河の創造主」と「銀河系創造主」が戻ってきた報告を兼ねてご挨拶にいらっしゃいました。
そのときの双方のチャネリング内容につきましては、別のブログにて公開したいと思っております。

この「思いの制限をひらく」というタイトルのブログですが、随分長く続けてきたと思います。もう次の段階に行ってもよいと感じるので、そろそろこのブログを終了し、別ブログでお会いできたらと思います。ただ、今後、新しく読者となられる個体さんのために、記事は残しておきたいと思っています。

別ブログは、真剣に自己探究をし、この生で進化成長を遂げる意志と覚悟のある個体のみに開示する予定です。読者を厳選したいので、個体が入っていない肉体さんにはお読みいただくことができなくなると思います。

今後は、霊界の高等学校「光のコース」で学んだ個体がどんどん地球界に来て、気概のある肉体に入っていくことと思います。
霊界の「光のコース」で学んだ個体にはシリウスの守護神がついてくれることが条件として設定されました。よって、地球界に行っても、非常に守りが強くなります。
皆さんが「個体を主体として素直に受け入れ、学びに意欲的な肉体」となれば、「鍛えられた個体」と「守護神」の三位一体で、地球界での人生を体験し、全うできるのです。

今の地球界では、人間の霊的指導ができる人材がほぼいません。
それで、本日は霊界の「光のコースの高等学校」で学んだあと、地球界で指導者となる個体の育成のための「光のコースの大学」を設置していただくことにしました。先生志望の個体はそこで学びを深め、その後は地球界での先生になっていただきたいと考えています。実際にこの3次元世界で、先生やヒーラーやカウンセリングを仕事として活躍してほしいからです。今からとても楽しみです。

肉体の意識レベルが3次元で、ロウアー/我が強く、考え方、捉え方、受け取り方が間違っていたり、多くのネガティブ霊を毎日のように引き寄せていたりすると、どのような個体でも嫌悪感を抱き、なかなかそのような肉体には入りたがりません。
ですから、個体がいない空き家状態の人は、おおいに反省し、根底から改心する必要があることを繰り返しお伝えしておきたいと思います。

2017年11月8日 
Masako




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