FC2ブログ

太陽系創造主との対話

2017年10月29日 12:00


◆今回のチャネリングについて 


                      チャネラー RIKA より


大きな男性的なパワーを感じ、その存在がMasako先生とお話がしたい様子だったので、Masako先生にメールでその旨をお伝えしました。すると、Masako先生からこの存在はこの銀河系の創造主ではないかと思うとのお返事をいただきました。
かなり意識レベルを落としてきてくださったようで、チャネリング中の身体への影響はほとんど感じませんでした。わりと若く硬いエネルギーを感じました。思い方も男性的で硬かったですが、Masako先生の自由な発想によるさまざまな提案を、驚きをもって素直に受け容れる姿勢を感じておりました。
地球の成長、次元上昇にかなり期待をしてこだわっていた様子が伺えました。地球の次元上昇が失敗に終わり、失意からいなくなってしまったようでしたが、今回ROM先生の叱責を受けて無責任であったことを深く反省し、地球のためにいろいろと尽くされているMasako先生にお詫びをし、そしてMasako先生からアドバイスを頂いたことに深く、深く感謝をしている様子でした。
若く硬いまじめで男性的な要素を強く感じましたが、自分の創ったものに対する責任を取る必要性、そしてその責任の重さ、自分の存在の影響、さまざまな気づきを得て変化する過程を感じることができました。とても前向きに対応しようと思っていらっしゃる様子でした。

また非常に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
この数日のチャネリングから、希望の光を強く感じております。このような情報をいち早く得ることができ、明るく前向きな気持ちにさせていただけるのは役得だと思っております。ほんとうにありがとうございます。

2017年10月24日 RIKA



太陽系


◆Masakoと太陽系創造主との対話



日時:2017年10月22日 20時〜
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
監修:Masako


~太陽系創造主がコンタクトしてきた理由~

先生:声が出せますでしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:出せる?出せるのね。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:あなたほんとうにそうですか?もう一度聞きます。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:地球を創造しました。
先生:地球を創造したの?では銀河系ではないんですね?
太陽系創造主:太陽系は創造しております。どこまでを私が創造したかというのはちょっと説明がしにくいのですが、この地球が含まれている太陽系はわたしが創りました。
先生:じゃ太陽系を創った創造主なんですね。
太陽系創造主:はい。
先生:はい。今日はどういうことで来られましたか?
太陽系創造主:このたびはお話をする機会を頂きありがとうございます。
先生:はい。
太陽系創造主:わたしが無責任に逃げてしまったので、逃げたというとちょっと言葉が悪いんですが、だいぶご迷惑をおかけしていると伺い…お詫びをしたくて参りました。
先生:はい。いつごろ去られたのですか?
太陽系創造主:5年ほど前だと思います。
先生:そんなに近いんですね、じゃあ。ほんとうに近年去ったということでしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:それは、理由は何でしょう。
太陽系創造主:地球を次の次元に導けなかったので。
先生:じゃあ次にもう一度導くということはされないんですか?
太陽系創造主:それがなかなか難しい状況であると思い、諦めの境地におりました。
先生:いや、でも去られなくてもいいんじゃないですか?ほかに星もありますよね、地球以外に。
太陽系創造主:地球以外のほかの星は割と順調だったんです。
先生:はい。地球だけが出来が悪いの?
太陽系創造主:はい。
先生:地球意識とのコンタクトというのは?
太陽系創造主:地球意識は地球のハイアーセルフにあたる存在に任せておりました。
先生:ああ。1999年くらいから(2012年まで)地球のアセンションがかなり強く言われていたんですけれども、人類の間でも。アセンションはできなかったってことですね?
太陽系創造主:できていないと思っております。
先生:はい。それの理由はなんですか?
太陽系創造主:地球にいる生物、特に人類のレベルが低すぎました。そして地球はその存在を置いてけぼりにはできなかったようです。
先生:はい、そうすると次元上昇した地球というものはいま存在しているんでしょうか。
太陽系創造主:わたしの理解では存在しないと思っております。
先生:できていないんですね、じゃあ。すでにそれはそれであるのかと思っていたのですが。結局次元の高い地球というのは存在しないということなんですね。
太陽系創造主:はい。しておりません。
先生:そうすると、いまは、人類が使っている言葉なんですけど、密度でいうと分かりやすいでしょうか、第4密度なんですか?第3密度なんですか?密度の度合いといいますか。次元でもいいんですが。通常3次元と言われていたんですね、この物質世界が。で、4次元というのは肉体があったりなかったりみたいなそういう次元なんですが、いまの次元というのはどれくらいなんでしょうか。
太陽系創造主:いまはまだ第3次元だと思います。
先生:そうですか。(わたしの感覚では3.5次元くらいであると思われる)
太陽系創造主:はい。
先生:それでまたあなたは戻ってこられるんですか?去られてから。もう戻らないの?
太陽系創造主:それを相談させて頂きたく。
先生:ああ、そうなの。

~アセンションできなかった理由は人間の意識レベルが低すぎたから~

太陽系創造主:わたし実はROM先生に叱られました。
先生:はい、それはどのようなことで?
太陽系創造主:あまりにも無責任なのではないかと。(RIKA:シュンとなさっていました。)
先生:はい、そうだと思いますけど。
太陽系創造主:はい、ただあまりにも次元上昇の可能性が低いと思い、どうすれば良いのか考えあぐねております。
先生:次元上昇できないのは人類の意識レベルが低いということですよね。
太陽系創造主:はい。
先生:高い人たちもいると思うんですが、低いものが非常に多すぎると。
太陽系創造主:はい。
先生:で、その低いものたちが増えたのは、その原因はなんでしょうか。もしかしてほかの異星からそういう魂たちがやってきていませんか?
太陽系創造主:はい。おっしゃる通りだと思います。
先生:それが、次元が低いんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:おっしゃるとおりです。(人類はその次元の低い異星人たちに)足を引っ張られております。
先生:はい。地球にほかの異星人を入れるということは、地球は了承しているということですよね。
太陽系創造主:当初は、ほかのもっと高度な文明の力を借りるために、異星とのつながりができるように、地球にはパイプラインというか通路が存在しています。で、その通路を悪用されていると思うんです。悪さをする異星人に悪用されています。
先生:悪さをする異星人というのは、たとえばはっきりいってレプティリアンとかドラコニアンとかですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:このものたちを排斥するわけにはいかないんでしょうか。そういう法律を作る。介入してはいけないって。難しいでしょうか。
太陽系創造主:レプティリアンやドラコニアン(の星)は、わたしの銀河ではないんです。
先生:この銀河ではなくて他の銀河になるのですか、あの人たちは。管轄が違うということね。それはその銀河の創造主に言わないといけないってことね。なるほど。向こうは自由に行っていいということになっているかもね。でもこちらは自由に入ってきてもらってはいけないということで、何か阻止する方法はないのかしら。
太陽系創造主:まったくその通路を閉じてしまうと、地球を次元上昇に導けるような高度な存在たちも入って来れなくなるのではと思い、この通路を壊してしまうべきか残すべきかその辺りも少し悩んでおりまして。
先生:高度な異星人たちは同じ通路を使っているということね?
太陽系創造主:使っているものだと思うんですが。
先生:ちょっと聞いてみないと分からないけれど、たとえばシリウスとか高度ですよね。でもそのものたちがその通路を使わなくても、ほかの次元の窓などを利用して来られれば高度であればあるほど、レプティリアンたち(が使っている通路)よりももっと高度なものを使えば、あの人たちは来れなくなるでしょう。通路をもっと高度なものにするのよ、もっと。
太陽系創造主:なるほど。(RIKA:ああ!そんな手があるのかと思われたようでした。)
先生:だからあの程度のレプティリアンやドラコニアンというのは、かなりわたしは低いと思うので、そのものたちが太刀打ちできないような通路を作ってしまえばいいんじゃないですか?
太陽系創造主:なるほど。思いつきませんでした。ありがとうございます。
先生:(笑)そうですか。ということで、高度なものほど入れるということになってきます。それでやれば如何でしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:わたしはもうほんとうにレプティリアンとドラコニアンは排斥したいです。非常に人類に対して悪い影響を与えています。何もいいことがない。
太陽系創造主:わたしもそうだと思っていました。
先生:それ、なんとかしましょう。
太陽系創造主:はい。

~地球のハイアーセルフであるサナート・クマラの役割~

先生:たとえばですね、太陽系では金星がかなり文明が高いんですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:一番高いですか?
太陽系創造主:はい。
先生:サナート・クマラという方がおられると思いますが、彼が地球意識のハイアーセルフだったわけですね?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:その方が戻ってくる可能性はどうでしょう。
太陽系創造主:わたしからも少しコンタクトしてみます。
先生:わたしも必要があればちょっと交流をしたいなと思っているんですけど。ハイアーセルフからいなくなってしまうと、地球はますます混乱に陥って、立ち上がれなくなるんですよ。で、余計にいなければいけないのに、皆なんか嫌になったら去っちゃうっていうのがどうなのかなって。
太陽系創造主:申し訳ありませんでした。
先生:はい、地球は愛の星といわれていますが、ほかの星の人たちも、愛というものがありますよね?じゃあ地球は愛されていないということになりますよね?
太陽系創造主:自分の失敗作だと思ったので…
先生:でも失敗作を愛してあげれば良くなる可能性はあります。
太陽系創造主:おっしゃるとおりでした。
先生:はい、じゃあそのような方向でいってほしいです。そうしたら地球も喜んで元気になると思います。いままた落ち込んでいます。元気なくなっています。一時わたしが癒してあげたときは良くなっていたんですけど、なぜかまた悪くなっています。ROMの子どもたちも癒すのに一生懸命だったんですが、疲れちゃってます。なかなか癒されないのでね。
太陽系創造主:申し訳ありません。はい。
先生:だからできればあなたにも戻って欲しいです。
太陽系創造主:わたし、この星にはかなり期待をかけていたので、それがなかなか(次元上昇が)うまくいかなかったことで失望しており、少し離れてしまいました。
先生:あー。それでですね、地球に対しても勇気をもってちゃんと掃除をしなさいといってあります。で、人類の命を奪うことに対して躊躇していたんですが、やっぱり人類の数が多いと思います。ほかの星はどうか知らないんですけど、地球は多いほうですか?
太陽系創造主:ええ、多すぎますが、それもやはり異星人が増えているからではないかと。
先生:異星人の分が増えたってこと?それにしてもやはり数百年前よりもかなり多くなっているんですね。やはり多すぎるというのは低下の元なので、異星の魂というのを減らせばだいぶ良くなるのではないかと。そしてこの人類を導くものが必要ですね。たまに出てきていましたね、イエスとか。ただイエスは宗教として使われただけであって、イエスの教えというのは浸透していない。ほんとうの(教えが)ね。教えは必要ですけど、宗教は要らないと、ということでどういったらいいんでしょうかね。コントロールをするのではなくて、そういうものが宇宙の法則だよということさえ分かればいいんですよ。その辺をあなたがですね、取り決めをされて地球に教えてあげればいいんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:はい。

~「原因と結果の法則」を徹底して知らせる~

先生:で、「原因と結果の法則」はまだ働いていますよね?
太陽系創造主:はい。
先生:それがきっちりとされていけば自然と分かっていくと思うんです。自分のしたことには必ず報いが来ると。そういうことであれば、それが早まると自分で反省する時間が短くなればなるほど分かりやすいので、人生を終えるまでに分かってしまうので、そういうふうにしたんですね。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:ほかの星ではどうなっているの?たとえば金星とか火星とか。火星もいるんですか、存在が?
太陽系創造主:はい、おります。
先生:その火星人たちはそういう法則に基づいて生きているんですか?
太陽系創造主:火星は少し特殊な法則を使っておりますが、「原因と結果の法則」はどの星にも働いております。
先生:皆その情報はちゃんと分かっているんですね?知らない星もあるんですか?
太陽系創造主:目覚めたものたちは分かっているはずです。金星は特に進んでいるので皆分かっているのではないかなと思いますが。
先生:ですよね。それをやっぱり広く知ってもらうということが大事だと思うんですね。それが分かっていれば自然に秩序立っていくと思うんです。それくらいは自分で分かろうよと。だから分からないものでもやったことに対してすぐに結果が出れば分かってきますよね。
太陽系創造主:はい。
先生:それで自然に、たくさんの法律のようなものを作らなくてもいけるんじゃないかなと思う。で、あと愛があれば。そういう星にしていけばいいんだと思いますね、地球は。
太陽系創造主:ありがとうございます。わたし、もっと複雑化しなくてはならないかと思っていましたが、もっと…
先生:単純化したほうがいい。(笑)
太陽系創造主:そうなんですね。
先生:そのほうが生命体も楽に暮らせます。法則がいっぱいあって制限があると苦しみます。余計に。人間って複雑なんですよ、そうでなくても、悶々として、だから生きにくいと思いますね、地球は非常に。
太陽系創造主:そうですね、地球はいろいろな星からの情報を入れているので、より複雑化してしまっているかなというふうには思っております。
先生:なんか入れすぎなんじゃない?
太陽系創造主:いいところを取ろうとした結果がいまの地球です。(苦笑)
先生:でしょ?だから地球は地球らしく、でいいじゃない。自然は美しいし。地球って美しいと思っている異星人たち、いっぱいいるんじゃない?
太陽系創造主:わたしもすごく美しい星だと思ったので、だからこそ期待が。期待が強すぎたのかもしれません。
先生:そうでしょ?いまだいぶ汚されているけどね。だからそういう汚していくものたちはもう消滅していくという形にしていかないと、やはりやったことの結果は自分で請け負ってくださいってことです。そういうことをしないと、非常に善良に生きているものたちは損ばかりしています。
太陽系創造主:はい。ああ、ほんとうに申し訳ありません。わたし、ほんとうにROM先生に強く叱られたんですけども、星を消滅させられるほどの能力が実はまだなく…(RIKA:星だけではなくほかのものも消滅させることはできない感じがありました。)
先生:そうだね。地球自体も天変地変を自分で起こしているわけではなさそうですよね?
太陽系創造主:ハイアーセルフがいたときはできていたはずです。
先生:いまはその※各国の神のような存在に任せているって言ってたよ。(Masako:※実際はコンピューターのような機械にプログラムされていると考えていた)
太陽系創造主:地球はもしかしたら、自分にそれほどの力があるということが信じられなくなっているのかもしれません。
先生:自信がなくなったってこと?
太陽系創造主:はい。わたしいま会議(大宇宙の創造主会議のこと。この会議にROMの本体は出席している)に出ておりますが、この会議が終わりましたら戻って参ります。
先生:そうですね、是非。それで、わたしが地球にいる間はできるだけ地球のために役立ちたいと思っているし、いい星になってほしい。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:だから、まず異星人を追い出すことと、もう入れないということ。で、意識レベルが低くなっているのは、いまは秀でた指導者がいないってことです。多分今までは秀でた指導者はシリウスからであったり、遠いところから来ていたと思うんです。いまはそういう人たちがいませんね。出てきていないですね。出現はしていないですね。それをこの銀河の中で、シリウスとか高度な文明を持っているところから来て頂くということでいいんじゃないかな。
太陽系創造主:要請します。
先生:そうですね、その高度な窓を通って頂ければと思いますね。
太陽系創造主:はい。わたし、人類の中から誕生してほしかったんです。
先生:確かにそうですね。人類の中から?人間は難しいですね、わたしも人間じゃないですから(笑)はっきり言って。だからそれ(人間)は創られたものですから。創られたものには、やはり難しいかもしれない。あなたがなったらどう?
太陽系創造主:わたしがですか?(RIKA:吃驚なさっていました。)
先生:指導したらどうですか?あなたは創るだけの人なの?太陽系を。あとは何もしていないんですか、役割として。
太陽系創造主:わたし今…思いもつかなかったことをおっしゃられたので…
先生:はい(笑)創った人が育成してあげればいいんじゃないですか?だったら自分の理想、希望というものがあるでしょう?こういう銀河になってほしい、こういう太陽系になってほしいっていうのができるじゃない。自分の指導で。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:放っておくからそうはならないよね、思い通りには。あなたがするのが一番じゃないですか?それか、太陽系の高度な文明のところからまた来て頂くとか。それがいいのかな、近くだから。遠い銀河から呼ぶよりも太陽系の中で優れた魂がいると思うから、サナート・クマラとか、ほかにも弟子たちいるんじゃない、彼の?その人たち最初はシャンバラっていう地球の中心部にいたでしょう?その中心部に何人かいたはずなのよ。
太陽系創造主:はい、かなり高度な知識を持ったものたちが協力してくれていたはずです。
先生:今どうなっているの?
太陽系創造主:今はだいぶレベルが下がっておりますね。
先生:そうでしょ、やっぱり一番の長がいなくなったからかな。そんなこともあるので、あなただってその会議(シャンバラの会議)に出ればいいじゃない。もうサナート・クマラが来ないならね、あなたがいけばいい。
太陽系創造主:Masako先生、わたしがやります。(RIKA:かなり強い気持ち、決意を感じました。)
先生:はい。あなた名前なんてお呼びしたらいいの?
太陽系創造主:わたし…お好きにお呼びいただけたらと思うんですが。(笑)
先生:だって呼びにくいじゃない(笑)「太陽系を創った存在」って言うのって。何かないかしら。名称がないんですか。うーん。あ、それと太陽系でちょっと今思い出したんですが、太陽は今どうなっているんですか?

~太陽も疲れている~


太陽系創造主:太陽はちょっと古くなってきて疲れているようではありますね。わたしが離れてしまっていたのもよくなかったのかもしれません。
先生:その太陽のなかにはやはり統括している存在がいるんだよね?
太陽系創造主:はい。
先生:地球は太陽を神と拝んでいる時期もあったので、なくてはならない存在なんだけれど、(太陽の)状態が悪ければ悪いものを地球に与える事になるでしょう?で、わたしあまり詳しく知らないんだけど、太陽フレアとかその影響でいろんな肉体に障害が起こったりしているわけよ。だるくなったり、眠くなったり。
太陽系創造主:地球には実は(太陽の悪影響を受けないよう)結界(Masako:オゾン層のこと?)が張ってあったはずですが、その力がどんどん弱くなっていますね。
先生:そうみたいですね。それで結構肉体に障害を受けている人がいると思います。それでいまどういう状況なのか、かなり疲れてる?
太陽系創造主:太陽も疲れています。
先生:どうしたら皆また活性化していくんだろうか。やはり年齢というのがあるの?
太陽系創造主:年齢ももちろんあるんですが、とにかくわたしがいなくなったのが原因の一つだと思うので、戻ってきて立て直します。
先生:そうだね、ほんとうにすごい責任重大じゃない。
太陽系創造主:ほんとうに申し訳ありませんでした。
先生:だからあなたの存在っていうのは非常に貴重なわけです。それを忘れないようにしてください。皆困っちゃってるのよ。あと聞きたいのは、「太陽系は創りましたが」って、じゃあ銀河系は創った存在はいるんですか?
太陽系創造主:地球が存在する銀河系は、別のわたしよりも力がある存在が創っております。
先生:で、今も存在しているの、その場所に?
太陽系創造主:いいえ、おりません。
先生:そうでしょ、サタンもいないって言ってたよ。なんか皆放り出すのね。
太陽系創造主:…(RIKA:耳が痛いと思っている感じがありました。)
先生:その銀河系の創造主が今日来るんだと思ってたの。その存在も会議に出席していたの?
太陽系創造主:はい。
先生:何も言われていないんだ、じゃあ。ROMは何も言わなかった?
太陽系創造主:いえ、おっしゃっていたとは思いますが、わたしはかなり…(ROM先生に)個人的に呼ばれ、地球をどうにかしなさいとお叱りを受けて…。( Masako:ROMはこの会議では議長の右隣に坐している)
先生:そうですか。はい、そうね、銀河のほうがちょっと大きいからね。
太陽系創造主:そうですね、この太陽系についてはわたしに責任があるというふうに思っています。
先生:はい。
太陽系創造主:で、それを無責任にも放り出したというふうに反省しております。
先生:そうですね。挽回してください。がんばって復活してほしいです。
太陽系創造主:目を覚まさせて頂きました、ありがとうございました。
先生:結構時間かかるかもしれないんだけど、でも大きな改革なので、遠慮しないでやってください。あなたの思い通りというか、ROMの思いも一緒なんだろうと思うけど、とにかく地球に住むものたちがほんとうの幸福を味わってほしいから。皆知らないと思うのね、真の幸福というものを。感じていないと思う。今お金お金なのよ。お金がないと生きていけない世界。文明が高い世界ってそうではないでしょう?お金をもたらしたのって異星人でしょう?
太陽系創造主:はい、そうです、おっしゃるとおりです。
先生:そのために仕事をさせ、一生働かなくてはいけないような構造をつくったんでしょう?それをやめることだね。
太陽系創造主:はい。
先生:もっと生き方があるはず。原始的でもいいから。精神的に皆疲れてるから。
太陽系創造主:はい。
先生:それで人類が多すぎるというのが一番(の問題)で、それで動物たちが追いやられている。動物たちの住む世界がなくなっています。で、バランスをとらないといけないから、人類を少なくするの、わたしは大賛成です。
太陽系創造主:はい。
先生:多ければいいってものではないから。ということで、その方向でやってくれるかしら?
太陽系創造主:がんばります。
先生:(笑)がんばってください。
太陽系創造主:はい。
先生:何かわたしにもできることがあればまた言ってもらえれば。
太陽系創造主:悩んだときにはまたご相談させて頂いてもよろしいでしょうか。
先生:うん、地球さんは癒してあげようと思うから。
太陽系創造主:ありがとうございます。会議が終わりましたら戻って参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先生:はい。こちらこそ。ありがとうございました、来てくださって。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:はい、では失礼します。
太陽系創造主:はい。失礼いたします。(RIKA:立ち上がって最敬礼しました。)


★次回は、サナート・クマラとの対話をお届けする予定です。
お楽しみに。




最新記事