イエス・キリストとの対話

2017年09月03日 11:48


先日京都に行ってきました。
涼やかな風と共に赤とんぼが目の前を横切っていくのを見て、秋の訪れを感じました。
30日も31日も、龍の子どもたちが関与してくれたせいもあって、すこぶる良いお天気でした。すばらしく晴れわたった空の青と、木々の緑が、ほんとうに心地よかったです。

31日は、非常に気持ち悪く汚れ切った「神泉苑」を浄化し、沈められていた龍体たちを浄化しました。光に満ちて、すべて解放されていき、池はかなり明るく爽やかになりましたが、その「神泉苑」の持ち主の欲にまみれた生き方を変えない限り、またすぐに澱んでくるでしょう。もう二度と訪れたくない場所でした。

ミカエルに事前にお願いしていたこともあって、二条城の波動はとてもよかったです。但し、浄化仕立ては気持ちが良いけれど、観光客は入れ替わり立ち代わり訪れるわけですから、常に繰り返し浄化をしなければいけません。限りなくです。
ホテルも同様でした。初日は良くても、帰るころにはもう悪くなっていました。
土地や場所を浄化して、そのときは良くなっても、人間の想念が変わらない限り、また波動は悪くなるのです。ミカエルが忙しいわけもそこにあるのではないかと思います。

今回の旅行では、ポノさんとご一緒し、「イエス・キリスト」と呼ばれていた霊体を呼び、対話しました。そのときの内容を削除/省略することなく、すべて掲載しております。
何か参考になることがあれば、幸いです。



白い薔薇


イエスとMasakoとの対話


日時:2017年8月30日 19:00~
チャネラー:ポノ
聞き手:Masako
録音起こし:ポノ
編集:監修:Masako


(「イエス100%入ってください」と何回か声をかけるが、準備完了まで時間がかかった)

先生:確認します。あなたはイエス・キリストですか?
イエス:深く頭を垂れる(ROM/Masakoに敬意を示してくれていたと思われる)
先生:100%入っておられますか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:じゃあ、確認します。あなたは、日本語ではイエス・キリストと呼ばれていた魂、あるいは存在ですか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:では、イエスとお呼びしてよろしいでしょうか?
イエス:うなずく
先生:初めまして。私はMasakoです。あなたは私をご存じでいらっしゃいますか?
イエス:うなずく
先生:なぜ、ご存じなのでしょうか?
イエス:よく知っています。
先生:よく知っておられる?
イエス:はい。
先生:それはどうしてですか?
イエス:ROM先生を知っているからです。
先生:あ、はい。以前に、私の肉体に入っておりましたカヴィーシャのことは知っておられますか?
イエス:はい。
先生:カヴィーシャから、あなたもROMとの霊的な繫がりがあると聞いているのですが、それは真実っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたは、最初ROMが創ったグループのお一人であると認識してよろしいでしょうか?
イエス:はい。その通りです。
先生:マグダラのマリアという存在がいたと思いますが、その方はカヴィーシャの分霊であると認識しておりますが、あなたとマリアは同じグループの魂でしょうか?
イエス:はい。
先生:そうすると、カヴィーシャとマグダラのマリアとあなたは同じグループなのですか?
イエス:はい。
先生:今もですか?
イエス:はい。
先生:そうなんですか。あなたは二千年以上前に地球に来られたと思うんですが、真の目的とは何だったのでしょうか?
イエス:私のカルマを果たすためです。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生:世の中では、あなたのことをいろいろと研究している者たちがいて、あること無いことを書き記しているんですけれども、私は真実を知りたいと思い、今日、あなたに来て頂きました。たくさんお尋ねしたいことがありますので、今から順に質問していきたいと思います。差し支えがないのであれば、お答えくだされば嬉しいです。
イエス:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。

先生:あなたとマグダラのマリアとは夫婦関係があったと思われますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:あなたとマリアの間に子供はいましたか?
イエス:はい。
先生:その子はあなたが生きておられる時にも、もうご存知だったんでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。じゃあ、その子の性別とお名前が分かれば教えてくださいますか?
イエス:はい。ソフィア。
先生:はい?
イエス:ソフィア。
先生:ソフィア。女の子ですか?
イエス:はい。サラ。
先生:はい。
イエス:ジョシュア。
先生:はい?
イエス:ジョシュア。
先生:ヨシュア?
イエス:ジョシュア。ジョシュアです。
先生:はい。3人ですか?
イエス:はい。
先生:それとですね、あなたは新約聖書では十字架上で亡くなったことになっておりますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、後で、いろんな所に旅行したとか、そういうのは嘘なんですね?
イエス:はい。
先生:新約聖書の信憑性は何%くらいでしょうか?
イエス:3%です。
先生:え、そんなに少ないんですか?
イエス:はい。
先生:あなたが本当に語った言葉って、どんな言葉がありますか?
イエス:汝を愛せよ。汝を信ぜよ。隣人を愛せよ。
先生:それが主な言葉っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたのことについて、マタイやマルコやルカやヨハネが記載しておりますが、誰の福音書が最も真実に近いのでしょうか?
イエス:誰のものも合っていません。
先生:この人たちは、あなたの弟子でしたか?
イエス:弟子が語ったことを改ざんされています。
先生:後で誰かが変えたっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、もう、ほとんど物語になっていると。
イエス:はい。
先生:欧米ではあなたの誕生日を12月25日と定めて、その日をクリスマスと称して盛大なお祭りをされていますが、本当の誕生日はいつでしたか?
イエス:4月14日です。
先生:紀元前の一世紀末っていうことになってますが、それは合ってるんですね?
イエス:はい。
先生:あなたが生まれた地域を教えてください。まず、生まれた所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:はい。育った所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:一緒ですか?ベツレヘムではないんですね?生まれた所は。
イエス:はい。そちらに行ったこともあったようですが、私の記憶にはありません。
先生:そうなんですか。これはちょっと私の興味本位の質問なんですけれども、あなたはどんな姿で信者たちに出会っておられましたか?
イエス:布きれ一枚でした。
先生:分かりました。

先生:ユダについて聞かせてください。私の長女の分霊に、あなたの身の回りのお世話をしていたイスカリオテのユダという男がいましたが、あなたのことが大好きで、ほぼ家にいて家政婦のような仕事をしていたと言っておりましたが、それは本当でしょうか?
イエス:はい。
先生:あ、そうだったんですか。それで、彼はですね、最終的にあなたを裏切ったことになっていますが、彼に悪気があったとは思えないんですね。
イエス:知っております。
先生:彼はあなたを神の子であると信じていたようです。だからこそ、例えローマ兵に捕らえられても、あなたは容易に難を逃れられると思っていたんですが、そうではなかったんです。彼が裏切り行為をすることは、あなたには以前から分かっていたことでしたか?
イエス:はい。
先生:その時、ユダには悪霊が憑いてたんでしょうか?
イエス:はい。憑いていました。
先生:悪霊が憑いているが故に、その行為を行ったんですか?
イエス:はい。
先生:それはもう、既にずいぶん前から分かっていたことですか?
イエス:はい。
先生:それは必要なことだったのですか?
イエス:はい。
先生:で、ユダはそれを知らないんですね?本人は。
イエス:はい。
先生:ユダはですね、あなたの教えをほとんど聞いていないようなんですね。
イエス:はい。
先生:で、反省をして、許しを請えば許されるということも分かっていなかったようで、二千年近く真っ暗な世界で罪悪感に苛まれていたようなんですけれども、ある時に、長女の分霊ということが分かったのでユダを説得したんですけども、なかなか自分自身を許すことができないようで、それであなたを呼んだことがありました。今から数年前なんですけれども、彼はあなたの足元で泣き崩れていたっていうのを私は見たのですが、それ、確認なんですけれども、それは本当ですか?
イエス:はい。
先生:あ、はい。その時にあなたはユダを光の世界に連れて行ってくださいましたか?
イエス:はい。
先生:今、ユダはどうしていますか?
イエス:はい。光の国におります。
先生:イエスとは別の所、あなたとは別の所?
イエス:一緒にはおられません。
先生:あ、はい。じゃあ、連れて行ってくださった後は、もう会っておられないってことですね?
イエス:はい。
先生:その時にユダはもう完全に許しを得たってことですね?
イエス:はい。
先生:聖書がですね、地上に今、普及しておりますが、ずっと世界中に普及しているんですけども、あなたはそれをよしとしておられるんでしょうか?
イエス:はい。
先生:よいと。3%の信憑性しかない聖書も。それでよいと。
イエス:人間が選んだことですから。
先生:そうですか。
イエス:知る者は知っていますので。
先生:どれだけの人が分かりますか?
イエス:同じく3%だと思います。
先生:その人だけで、よいということなんですか?
イエス:すべては選択の自由ですので。
先生:トマスの福音書の信憑性はいかがでしょうか?
イエス:6%です。
先生:それも、そんななんですか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あとの94%というのは何が違うんでしょうか?
イエス:基本的に福音書自体が私の本質からかけ離れておりますので、そもそもが違うのです。私が語りたかったことは愛です。それだけなのです。
先生:じゃあ、いろいろな言葉が書かれていますが、あれは・・
イエス:解釈が全て違っております。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生: 6%というのは私も分からなかったので…。どこがどう違うのかっていうのが分からないんですけども。本質は愛ということなんですね?
イエス:あなたもよくご存じです。
先生:そうすると他のことはもう、大したことではないと。
イエス:はい。私は神の愛を教えにまいりました。
先生:その神というのは誰のことですか?(笑)簡単にみんな神と言うのですが、神というのは誰を指してるのですか?
イエス:私を生み出してくださった存在です。
先生:それは元の、知的無限よりも、もっと元のものですか?
イエス:はい。
先生:ほんとに本元の。
イエス:本質のことを指しております。
先生:あ、はい。じゃあ、さっきのお答えで大体は分かったんですけれども、これまで長きにわたってキリスト教の頂点にいた法王とか教皇とかおりますけれども、こういった人たちに対して伝えたいことっておありですか?
イエス:はい。
先生:どのようなことですか?
イエス:真の神を理解せよと。真の教えを今一度学び直せと。私は言いたい。
先生:その真の神や真の教えっていうのが、分かっていないと思うんですけども。
イエス:はい。ゆがめられていますね。
先生:元々キリスト教を創った人は誰なんですか?
イエス:複数の者です。
先生:誰とは限らない?じゃあ、ペトロとかパウロとかっていう名前も出てますが。
イエス:はい。彼らの教えから更に都合のいいように解釈されております。
先生:じゃあ、それも違ってるってことですね?
じゃあ、キリスト教信者に対しても、同じことが言えるってことですか?
イエス:はい。
先生:ただ、頂点にいるものが分かっていないわけですから。
イエス:確かに。
先生:下の者はもっと分からないですよね?
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、やはり頂点にいる者を何とかしないと、正しい教えは伝わりませんよね。
イエス:仰る通りです。
先生:それは誰がするんですか?(笑)
イエス:(笑)
先生:それこそイエスが出て行かないと、誰も直しようがないんじゃないですか?
イエス:確かに。
先生:出て行かれるおつもりはないんですか?
イエス:みな、任せております。人間に。全て人間に。あなたが頑張っていらっしゃるのは、よく分かっています。
先生:いや、でも、イエスとはまた違いますから(笑)。じゃあ、このままでキリスト教は変えなくてもいいということですか?
イエス:修復のしようがないという状態であると感じています。
先生:修復のしようがないものは、そのままにしておけばいい、っていうことですか?
イエス:自由意思ということで、私は尊重しています。
先生:なるようになるということで。
イエス:はい。

先生:海外などのスピリチュアルなブログがたくさんあるんですけれども、あなたの言葉として長いメッセージを掲載するのを発見するんですけれども、あなたはこれまでにこのようなチャネルを通してメッセージを語られたことがおありでしょうか?
イエス:いえ、ありません。
先生:ないですか?
イエス:はい。
先生:これが初めてなんでしょうか?
イエス:前に少しメッセージをおろしたことはあります。短い言葉です。
先生:それは外国ですか?
イエス:はい。
先生:では、やはり長いメッセージを毎回掲載しているのは、誰かイエスの名前を語っている人でしょうか?
イエス:そういう事です。私は愛に目覚めよと言っております。
先生:全体的にキリスト教関係者でなくても、今、生きている人たちにメッセージがあればぜひ、お願いしたいのですが。
イエス:愛に目覚めてほしい。
先生:はい?
イエス:愛に目覚めてほしいと思います。
先生:その愛というものが、よく分かっていない人たちが多いんですけれども、どのようにして教えてあげたらいいですか?(笑)
イエス:(笑)愛を知らない。
先生:はい。愛と言っても分からない人たちがいます。
イエス:愛よりも優先されるものが今はたくさんあるんですね。
先生:そうですね。当時、あなたが生きておられた時にも、それはどうでしたか?分かっている人が多かったですか?
イエス:いえ、確かに少なかったと思います。常日頃の生活に追われ、愛を理解する者は、ほとんどおりませんでした。
先生:どのように理解を。
イエス:私の言葉を聞き、私の行動を聞き、それに感化された者が、愛がどういうものかというものを自然に理解していきました。
先生:じゃあ、体験によって、ということですね?
イエス:はい。
先生:やはり、それでないと分かんないんですよね。
イエス:はい。
先生:とりあえず今日は、こと細かには質問を書いて来ていないので、また出て来て頂けますか?
イエス:承知致しました。



ポノさんからのプレゼント
     ポノさんからいただいた花かご


◆ポノさんの質問から


(「 」内の内容は、前もって出してくださったポノさんの質問です)

先生:今度はチャネリングをしてくださってるチャネラーからの質問なんですけれども、よろしくお願いします。

先生:「イエス様が語っていた神(無償の愛の神)とは、旧約聖書の神とは同じ神でしょうか?それとも他の神でしょうか?」
イエス:はい、異なる神です。大本の神を私は指しておりました。
先生:では、父なる神というのは旧約の神を言っているわけではないんですね?
イエス:はい、違います。
先生:「イエス様はアダムとイブが犯した原罪から人々を解放するためのメシアだったのでしょうか?」
イエス:違います。
先生:違う?「それに関係し、預言者イザヤが預言した救世主とはイエス様のことなのでしょうか?」
イエス:私はそのつもりではありませんが、たまたまそのようになったようです。
先生:「また、イエス様はダビデの末裔なのでしょうか?」
イエス:血縁的にはダビデの子孫となります。
先生:はい。「イエス様は実は双子で、十字架で亡くなったのは弟だったという話がありますが、事実でしょうか?」(笑)
イエス:(笑)いいえ。
先生:はい。「十字架で、『神は私を見捨てるのですか、我が霊を御手に委ねます』の言葉は、ダビデの詩を詠まれたのでしょうか?また、その言葉は誰に向けられた言葉でしょうか?」
イエス:はい。ダビデの詩を詠んでおりました。
先生:はい。これは誰に向けた言葉ですか?
イエス:はい。あらゆる人間に向けて詠んでおりました。
先生:そこにいた特定の人間ではないということですね。
イエス:はい。
先生:「審判の日は来るのでしょうか?」
イエス:はい。
先生:これは?
イエス:それは各々の中の審判の日という意味です。特定の日ということではなく、同じ日に行われるのではなく、それぞれの中で審判が行われます。
先生:はい。それは人間が亡くなる時に行われるっていうことですね?そういう意味ですね。
イエス:はい。
先生:そうしたら、最後の審判の日にイエスが来て、その時に天国と別の所にね、別れるというふうに説かれていますが、もう今までの人たちは、それぞれ死んだ時にもう決められて行っているわけですね?
イエス:はい。自らを裁いて自ら行くべき所に行っております。
先生:あ、はい。じゃあ、そこに溜められてるとかいうことはないんですね?
イエス:はい。
先生:分かりました。「ユダやペトロが裏切る事を知りつつ、なぜ、そういう人たちを使徒に選んだのでしょうか?」
イエス:必要だと思いました。
先生:必要?
イエス:はい。
先生:最初からそういう計画をされてたんですか?あなたは。
イエス:自分で計画には気づいておりませんでした。
先生:ああ。「流れ」っていうものがあった?
イエス:はい。途中から裏切ることに気づきました。
先生:で、一応シナリオがあったんですね。
イエス:はい。自分の生前の選択肢として自分で選択しておりました。
先生:それには必要な人たちだったんですね?
イエス:はい。
先生:「よろしければ、マグダラのマリアと初めて出会った場面を教えてください」。
イエス:ある場所で出会って話をしました。
先生:はい。ある場所というのは?
イエス:なんの変哲もない場所です。
先生:井戸の近くっていうのではなくて?
イエス:はい、はい。確かに水場はありました。そこで話をしました。それがきっかけです。
先生:その人とは、もう出会うことになってたんですね?
イエス:はい。
先生:で、出会った時、二人ともそれが分かったっていうことでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。「マリアのどういう所が愛するようになったきっかけだったのでしょうか?」
イエス:はい。どこがどうということではなく、存在全てが最初から自分に必要な存在であると感じておりました。
先生:はい、分かりました。「水をワインにしたこと、ガリラヤ湖の上を歩かれたこと、言葉だけで病気を癒したのは事実でしょうか?」
イエス:言葉だけで病気は癒しました。
先生:はい。水をワインにしたとか?
イエス:水は水のままでした。
先生:ワインにはなってないんですね?
イエス:はい。ただ、皆がワインだと思っていたようです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:(笑)はい。
先生:思い込みですね、じゃあ(笑)。ガリラヤ湖の上を歩かれたというのは?
イエス:歩きました。
先生:それは歩かれたんですね。
イエス:はい。
先生:で、他の人は落ちちゃったってことですか?
イエス:はい。
先生:歩けなかった?
イエス:はい。
先生:これは何か、いわゆる神通力みたいなものなんですか?
イエス:いえ、波は立っていなかったはずです。他の者は波が立っていると思っていたのです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:はい。
先生:そうするとですね、歩けると思えば歩けるんですね?
イエス:はい。
先生:(笑)誰もが、ですね?
イエス:(笑)誰もが、です。
先生:ああ、分かりました。「言葉だけで病気を癒した」のっていうのは、どういう感じなのでしょうか?
イエス:「あなたは癒された」と言えば、癒されるのです。
先生:あ、はい。で、それだけでもう信じちゃうんですね?
イエス:相手が信じてくれれば、それは起こります。
先生:じゃあ「ルルドの泉」の飲むと効くというのも一緒ですか?
イエス:はい。一緒ですね。
先生:じゃあ、普通のお水なんですね。
イエス:少しは美味しいかもしれません。
先生:(笑)そうなんですか?
イエス:(笑)はい。
先生:だからまあ、信仰が癒してるっていうことですね?
イエス:仰る通りです。

先生:お子さんがおられましたけども、「現在もイエス様の子孫は存在するのでしょうか?」
イエス:はい、いると思います。
先生:じゃあ、ずーっともう…。
イエス:はい。脈々と生きております。
先生:そうなんですか。それは誰か?
イエス:私には分かりませんが。
先生:本人は分かってるんでしょうか?
イエス:分かっている者もいれば、分かってない者もいます。
先生:じゃあ、かなり人数は増えているという・・。
イエス:はい、増えました。
先生:ああ。あの、「ダヴィンチ・コード」という映画があったんですけども(笑)、ああいうふうに、あれはまあ嘘でしょうね?
イエス:あれに近いことはあったようです。
先生:そうですか。
イエス:ただ、ある程度まで増えますと、もう彼らも諦めますので。追って来る方も。
先生:ああ、そうですか。じゃあ、今、守ってる人はいない?
イエス:おりません。
先生:「今の時代にイエス様の生まれ変わりは地球で生きているのでしょうか?」
イエス:おりません。
先生:「そうでないとしたら、イエス様は今、どこで何をしているのでしょうか?」(笑)
イエス:(笑)転生は致しておりません。
先生:「イエス様はどこの星、銀河から来たのでしょうか?」
イエス:ROM先生の元からまいりました。
先生:「ROMの銀河」というのは、かなり遠いですか?
イエス:はい(笑)
先生:ですよね?
イエス:非常に。
先生:ROMという存在は地球にどういう思い入れをしてるんでしょうか?何でわざわざ、そういう遠い所から、例えばルシフェルとかミカエルとか、あなたもですけど、行ってもらってるというか。
イエス:はい。ROM先生は非常に愛情豊かな方だと信じております。この銀河系の創造主はROM先生と比べれば、まだまだ未熟な存在です。
先生:え、そうなんですか?
イエス:はい。
先生:この銀河系の創造主はいなくなったと思っているんですけども。
イエス:はい、いないようです。
先生:それは・・。
イエス:いなくなったようです。今、空っぽのようです。
先生:あなたが地球におられた時は、まだいたんですか?
イエス:はい、おりました。
先生:なぜ、いなくなったのですか?
イエス:はい、もう嫌になったようです。
先生:じゃあ、サタンと一緒ですね(笑)。サタンはあなたを試したと言ってましたけども、試されたんですか?
イエス:はい、そのようです。
先生:で、さっさと去って行ったということでしょうか?認めて?
イエス:はい。
先生:そうですか。

先生:「イエス様の肉体的父親は誰でしょうか?」
イエス:異星人です。
先生:それはUFOか何かで来たんですか?
イエス:はい。
先生:で、マリアはそのことを知っている?知らない?
イエス:知っております。
先生:知っている?
イエス:はい。
先生:その父親的存在はROMの銀河の人でしょうか?
イエス:はい。
先生:そこから来たんですね?
イエス:はい。遺伝子を頂きました。
先生:ああ。で、今はその人は戻ってるんですか?
イエス:はい。
先生:その人を父と呼んでいたんでしょうか?ではない?
イエス:呼んでいる時もありました。
先生:呼んでいる時もあった。でも本当の意味の大元の神のことを、父と呼んでおられたんですね?
イエス:はい、そうです。
先生:(質問に)「イエス様の地球での人生で一番嬉しかった事、悲しかった事は何ですか?」っていうのがありますが(笑)
イエス:(笑)マリアとの出会い、子供たちとの出会い、弟子たちとの出会い。これでしょうか。
先生:嬉しかったことも悲しかったこともですか?両方とも?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あなたを裏切るような人たちがたくさん出たことについてはどうですか?
イエス:これも私のカルマといいますか、私の人生に必要なことでした。
先生:だからまあ、悲しくはないということですか?
イエス:はい。


◆今の地球の状況について



先生:「今の地球の状況をどう思われますか?」
イエス:非常に残念に思っています。創造主もいない状況で、このようなことになっているとは。残念に思います。
先生:どうしたらいいでしょうね?ちょっとご意見おうかがいしたいです(笑)。私もどうしたものかと思っているもので。
イエス:とても楽しい方だ。
先生:(笑)何でですか?何か一緒に考えて頂きたいんですよね。
イエス:なるほど。
先生:だってもう、私もみんなと同じように飽き飽きしたというか、そういう気持ちがあるんですね、やっぱり。でも、何とかしたいという気持ちもありますし。地球はやはり美しい星だと思うので。
イエス:仰る通りです。
先生:どうしたらいいでしょうね?
イエス:あなたの教えを世に広めるしかないのではないでしょうか?
先生:私の教えっていう程のものはないです。
イエス:いえ、あなたはブログを通じて、一番大切なものを語っていらっしゃいます。
先生:なかなか(笑)理解してもらえないんですが。
イエス:はい、確かに。今の人間には理解しにくいと思います。豊かになり過ぎて。というよりも心はどんどん貧しくなっているのに。物理的な豊かさだけ追求していますから。それは今も昔も一緒ですね。
先生:そうですね。じゃあ、ブログを通してしか、もうできないっていう。で、わずかながら、それこそイエス様の弟子ほどもないんですけど(笑)、光のコースを学んでいる人たちはいるんですね。この人たちは本当に真剣に一生懸命、自分の魂の進化のために頑張っておられるんですけれども、そこまで行く人たちが少なすぎる。
イエス:仰る通りです。あなたの入り口にまで到達することのできる人間が少なすぎる、あまりにも。残念なことです。本当に。
先生:じゃあもう、しょうがないということになるんでしょうか?
このままで行くと、どんどん天変地変も
イエス:起きるでしょう。
先生:強くなってきて、人間も死んでいくと思うんですけども、その人間の数を少なくすると、少しは良くなるんでしょうか、地球。
イエス:いえ、そういう問題ではないと。
先生:問題ではない?
イエス:私はそう思っています。ただ、あなたの教えを理解できる者があまりにも少なすぎる。未熟な魂があまりにも増えすぎたようです。
先生:だから、未熟な魂というのは、結局また転生して同じことを繰り返しますよね?その繰り返しをずっとしていく訳ですけど、どんどん歪んでいって、もう、悪霊という名前がつくように、どうしようもない時点まで行くんですね。そうすると、サタン曰く、消滅させてもよいということになってきたんですけれども、しょうがないと思いますか?
イエス:なるほどという感じです。
先生:それまでに、例えば悪霊の領域に行った者たちをルシフェルが改心させて、もう少し良くなった状態で反省して私の所に来てるんですけども、そういう者たちを浄化できて、今までの人生を変えることはできると思うんだけれども、それでもなおかつ、悪霊の領域に行ってもきかない者、それからそこに行かなくて、地上にいて悪いことをしている人たち、人っていうよりも邪魔をしている霊たちは、もう消滅させていいっていうことですかね?
イエス:私個人の意見としては、それにはなかなか同意できないものがあるのですが。
先生:そうでしょうね。
イエス:ただ、あなたの立場を考えると、それもやむを得ないと思えます。
先生:じゃあ、イエスがまた出てくるという気にはなれないの?
イエス:私が出て行ったところで何も変わらないと感じています。
先生:変わらないの?変わらないけれども、でも、このままでは、不本意なわけでしょう?消滅っていうのは。
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、難しいですね、とても。
イエス:はい。
先生:自ら改心するように、もう何億年かけても頑張るっていうほうが、まだ納得がいくんですか?
イエス:あなたはとても鋭い所を突かれる方ですね(笑)
先生:そうですか?ただ普通に言ってるんだけどね。
イエス:私はどちらかというと、カヴィーシャさんに似ているタイプだと思います。
先生:じゃあもう、とにかく愛で、できるだけ救いたいっていうことですよね?
イエス:それ故に限界があることは理解しています。


◆許さないという厳しい愛も必要である



先生:結局、悪霊も自分のやっていることが分からないんですね。悪いことっていうのが。それこそイエスが言ったように、何をしているか分かっていない、自分たちが。で、そういう者がどんどん人間に対して悪いことをしていて、罪が重くなっていきますよね?それだったら、もう消滅させてあげたほうがまだ、まだしも救いになるんじゃないかっていうのもあるんですね。
イエス:情けですね。
先生:そのままだと、もうどうしようもないし、いいことがないんです。本人にとっても、それからその者に影響される者たちにとっても。もう悪いことだらけで。その影響を受ける者の気持ちっていうのは、(見ている)私もよく分かるんですね。非常に苦痛ですし、そこまで、どう言ったらいいんだろうね、不快感を与える権利はないと思うし。それをやっぱり止めるのも必要かなって、思うんですね。善良な人で、なかなかそれがままならなくて影響されてしまう人のほうが多いわけなんですね。そうすると改心しても改心してもまたやられてしまって、また同じように悪霊と同化したりするんですよ。で、その繰り返しで私もほんとに辛いんですけれども。
そういうことで、じゃあ今回できなかったからまた来世となったらできるかといえば、来世になっても同じだと思うんですよ、結局。
今までの(彼らの)過去生を見ても、ずーっと気づかないままで来ているので、もう止めてもらいたいっていうか、本人(たち)も、もう止めたいという感じなんですね。だから、私の悩みはほんとにそういう訳の分からない者たち(悪霊、悪霊に同化した人間たち)にどう接していくかということなんですね。
イエス:あなたはあなたの考える通り、断固とした道を進むべきです。
先生:じゃあ、もう許さないという立場でいいですか?イエス様は許しをね、教えられた方ですけれども、愛と許しを。でも、「許さないことも愛である」と私は思っているので。
イエス:私も理解しております。
先生:はい。ですから厳しいんですけども、そういう愛もあるんだよっていう。
イエス:はい。
先生:やっぱり許し過ぎると甘えちゃうんです。みんな、弱いので(笑)
イエス:理解しております。
先生:「愛と許し」を言ってると気持ちはいいんですけど、ね。だけど、実際のところ良くならないので、まあそういう立場を取っているのですけれども。
イエス:この銀河系の創造主にはそれが欠けていたのだと思います。
先生:そうですね。その銀河系の創造主はどこに行ったんでしょう?(笑)
イエス:(笑)別の領域に行ったようですが。
先生:また同じようなものを創ってるんでしょうか?
イエス:おそらくは。また同じことを繰り返すでしょう。
先生:そういう創造主もほんと消えてほしいんですけどね(笑)
イエス:(笑)
先生:ほんとに。元の、元の創造主は全部よしとしているんだろうと思うんですけども、一回リセットしてもらいたいなと思いますけど(笑)。
ほんとに何か、中途半端な所で頑張っている者にとっては辛いんですね、そういうのが。一番上はそれで好きにしなさいっていうことでいいんですけれども、何とかしなきゃって思ってるほうの宙ぶらりんの立場の者は、非常に苦しいですよね。
イエス:よく分かります。
先生:はい。で、またその「優しい愛」とかそういう「許し」を説いているのも楽なんですよ。申し訳ないですけど、ほんと楽なんですね。それはみんなに受け入れられるし、きっと人気は出ると思うんですけど(笑)
イエス:あなたの言うことは分かります。
先生:私のように厳しくするとほんとに、なかなか、よっぽど自分に厳しい人たちでないと、ついてこられないんですよね。
イエス:人間にはそれが欠けていましたね。
先生:そうですね。じゃあこれで推し進めていいですよね?
イエス:もちろんです(笑)
先生:(笑)はい。


先生:あとですね、これ一応お聞きしますね。「現在のキリスト教の、ローマ法王を頂点としたピラミッド型組織をどう思われますか?」という(ポノさんの)質問ですけど。
イエス:全く無意味な組織を作っているものです。
先生:で、「どのような形がイエス様が目指していたキリスト教組織ですか?」って(笑)
イエス:組織はありません。
先生:そうですね。
イエス:ただ、みなが一人一人神と繋がっていれば、それで満たされると私は思っていました。
先生:はい。結局キリスト教の教会とかではなくて、「イエスと自分」という、その交流でいいわけですよね?
イエス:はい、仰る通りです。
先生:だから、キリスト教の上の者たちっていうのはコントロールするために、そういう仕組みを創ったと、いうことだけで。で、それは間違ってるよっていうのは、やっぱり言っていかないといけないと思うんです。
イエス:確かに、仰る通りです。



歓び
      R.Iさんから届いたお花


◆さまざまな著書について



先生:これは(私が)確認したいことなんですけども、シルバーバーチと名乗る霊がチャネリングを通して発言していた『霊言集』というのがあるんですけども、それはご存じでしょうか?
イエス:はい。
先生:その人の、それが本当かどうか分からないんですけども、このように書いてあったんですね。「人間イエスは二千年前に十字架にかけられましたが、実はその後も数え切れないほど架けられ、今では毎日のように架けられています」って書いてあるんです。(笑)笑っちゃいますけど。
イエス:(笑)非常に面白いです。
先生:これはどういう所を見ているんでしょうか?
イエス:私が毎回毎回、原罪を贖っているということなんでしょうか?
先生:そういう意味なんでしょうか。実際に架けられていますっていう感じなんですけれども。
イエス:その事実はないので何とも申し上げられないのですが。
先生:じゃあ、例えでしょうかね?
イエス:はい、おそらく。
先生:またですね、「ナザレのイエスを通じて発現した霊性は、地上に降臨したいかなる人物も凌ぐ者でした。イエスほど霊性を強烈に顕現した者は他にいない」と書かれています。この「イエスを通じて発現した霊性」というのは、「キリスト意識」のことですか?
イエス:はい。
先生:「キリスト意識」というのは?
イエス:ROM先生の一部です。
先生:一部なんですか?じゃあ、ROMはいろんな意識を持っていると。
イエス:はい、提供しています。いろんな側面をみんなに提供しています。
先生:ああ、そうなんですか。

先生:それともう一つですね、ヘレン・シャックマン氏という人が記した、『A Course in Miracles』という著書がありますけれども、これはご存知でしょうか?
イエス:首を横にふる。
先生:あ、ご存じないですか。
イエス:はい。
先生:「これは奇跡のコースです。書きとってください」っていう声をヘレンは聞いたと書いています。で、誰が彼女に伝えたのかということを知りたいんですけれども、ヘレンはイエスであると信じていたようです。あなたはもう知らないと言われたので、この内容には全く関与されていないということですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、ヘレンの過去生のキリスト教関係者と言えるでしょうか?
イエス:かもしれませんが、全く別の存在かもしれませんね。
先生:じゃあ、分からないっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、これの信憑性はもう・・。
イエス:はい、私ではありません。

先生:はい、分かりました。それと、トム・ケニオンとジュディ・シオンが書いた『マグダラの書』というのがあるんですけども、これはご存知ですか?
イエス:はい。
先生:その内容は主に「イシスの性魔術」というのが書かれているんですけども、これについてはどうでしょうか?信憑性は?
イエス:はい。ある部分は合っています。
先生:そうなんですか。あの書は本当にマグダラのマリアとチャネリングしたものなんでしょうか?
イエス:一部はマリアです。ただ、一部は別の者が入っています。
先生:どこの部分かというのがちょっと本を持ってきていないので分からないんですけども。
イエス:多分あなたは分かるはずだ。
先生:ああ、そうですね。はい。
私は「イシスの性魔術」というのがもう一つ理解できていないんですけども、その男女の肉体的なオルガズムの力を通して、莫大な磁力をカーボディに満たすっていう内容なんですけれども、その信憑性はあるんですか?
イエス:それはあります。
先生:で、それをすることで、どういう能力が開かれるのですか?
イエス:チャクラの活性化です。
先生:主にそうなんですか?活性化?
イエス:恐れから解き放たれます。
先生:で、それは二人でする場合で、もう一つ、「ホルスの魔術(錬金術)」がありましたよね?それは一人でする方法というふうに書いてあったんですけど、それの信憑性は?
イエス:それはあまり。
先生:ないんですか?じゃあ、一人ではできないってことですか?
イエス:一人でもできますが、ホルスのそこに書いてあるものに関しては、やや違うようです。
先生:そうですか。分かりました。

先生:大体それくらいなんですけれども、またみんな多分イエス様の話を聞きたいと思っていると思うので、10月の終わりくらいにそういうチャネリングの催しをすることになっているんですけれども、その時に来てくださいますか?
イエス:承知しました。
先生:ありがとうございます。もう少し勉強して聞けるようになっておきたいと思います。そうしましたら、最後に私とチャネリングを今してくださっているポノさんに対して何かメッセージがありましたらお聞きしたいです。
イエス:あなたの信じる道をぜひ進んでください。私はいつも見守っていたいと思います。
先生:はい。ありがとうございます。
イエス:はい。
先生:じゃあポノさんもこれでOKですかね?よろしいですか?いいですね?まだ何か聞きたいこと?
ポノ:大丈夫です。
先生:大丈夫ですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。よく来てくださいました。とても嬉しいです。
イエス:私もです。
先生:失礼します。
イエス:ありがとうございました。



ピンクの薔薇


◆Masakoからの伝言


以前にカヴィーシャからのメッセージが来た際、イエスは彼女と同じグループにいると聞きました。カヴィーシャの分霊であるマグダラのマリアも同様です。
イエスのオーラが白であり、カヴィーシャも一貫して白であったということからも、同様に「愛(赦し)を顕現する魂」であるということがわかります。
わたしのオーラは基本がピンク色とスミレ色です。ROMが100%入ると、すみれ色/紫色になります。
オーラの色の意味合いからも、カヴィーシャとわたし/Masakoが、全くの別人格であるということがお解りになるでしょう。
(色の意味については、過去記事2010年07月06日「オーラはその人のすべてを表現しているⅡ『ピンク色のオーラ』」あるいは、スーザン・シュムスキー著の「オーラ・ヒーリング」をご覧ください)。

イエスについては、これまでさまざまな研究がなされており、個々に自分の推測を記載する書物が多く、おおいに信憑性が疑われるなか、今この時節に真実を語ってもらいたいという気持ちが強まり、京都の某ホテルにてイエスをお呼びし、話をうかがいました。
その結果、わたしなりにそうであろうと考えていた通りのことを明確に伝えてくれたと思っていますし、確認することができて、真に嬉しい気持ちでおります。

記事の中にもあったように、彼がROMの創った銀河から来ていることや「キリスト意識」がROMの意識の一部であることも明白となりました。ゴータマ・シッダールタに入っていた「ブッダ意識」も、実はROM意識の一部であることを今後、ゴータマという霊体を通して確認したいと思っています。

幼少の頃より、わたし/Masakoが仏陀やイエスを友と思い、強い親近感を抱いていたのは、そのせいであったのかと納得する次第です。MasakoがROM意識の一部であることは、すでにこのブログを読んでおられる読者さんにはお解りかと思いますし、ROMの厳しい面をわたしが受け継いできており、今それを顕現しているということも、イエスとの今回の対話を通して証明されたのではないかと思います。また、これまでのような「すべてを許す優しい愛」「無条件の愛」を説いているだけでは、収拾がつかないということを、イエスも承認してくれたことと思います。

京都では、イエスだけでなく、ROMの子どもたちともたくさん話をすることができました。
10月のチャネリングでもイエスは来てくれると約束してくれましたし、ブッダも呼ぶ予定です。参加される方は質問などを考え、楽しみにしていてください。

このチャンスを得られる人は、間違いなく非常に稀です。参加者は実際に1~2名となるでしょう。この恩寵に感謝を持ち、気を引きしめてお越しいただきたいと思います。

2017年9月3日 Masako





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