大天使ルシフェルとの対話&大天使ミカエルとの対話

2017年08月28日 09:40


大天使ルシフェルとの対話
        &大天使ミカエルとの対話 



はじめに…
8月24日にルシフェルを呼んだが、チャネラー(ポノさん)のところに生霊(人間の男性の肉体意識)と異星の女性の生霊が来ており、なかなか離れず、ルシフェルとの対話を始めることが出来なかった。それで日を改めたのだが、翌日もまたしても異星人の生霊(女)が来ており、執拗に離れなかったため、急きょミカエルを呼び、「悪霊の領域」に連れて行ってくれるよう頼んだ。

チャネリングをする際には、チャネラーの部屋の浄化、チャネラー自身のオーラとチャクラのプラーナ量を100%にすることなど、チャネラーの肉体に入って来る個体のために良い環境をつくらなければならない。その準備が非常に重要かつ大変なのである。

高次元の存在たちは、約束した時間通りに来てくれるが、チャネラーの肉体に支障をきたすものが同時に登場してくることも多い。非常に邪魔でやっかいな連中であるが、その者たちが伝えたいことを先に聞いてあげることも大切な準備の一環なのである。
「順番があるから、待て!」と言っても、全く言うことが聞けないし、とにかく待ちきれないのである。それだけ器が小さく、身の程が分からないわけで、自分のことしか見えない。自己中心的/独善的であることから、その者たちの心境/意識レベル/波動が非常に悪く、低く、重いことがわかる。

チャネリングを行なうためには、万全の対策を立てて実行しなければならない。チャネラーの肉体に入って話す相手が真に誰なのかを常に把握し、検証していく必要がある。対話の途中でネガティブな存在が来て、中断することは多々あり、またチャネラーの肉体的なダメージを修復したり、プラーナ補給をしたりする場合もある。
録音を聴いて検証し、録音起こしをしたレポートを読んで、再度検証するといったことを繰り返さなければならない。
また、次回同じ存在を呼んだ時に、本当にあの時に来てくれたのかどうかを相手に確認するということもしている。話の内容の確認も同様である。
とにかく「チャネリングは容易に出来るものではない」し、「容易に信じてはならない」ということを、皆さんにお伝えしておきたい。

今回はルシフェルミカエルを別の日に呼んで、同じような質問をして、間違いがないかを確認した内容を記載した。すべて載せると非常に長文となるため、公開しないほうがよい内容などは、ここには掲載していない。皆さんにとって、参考になることや、できるだけ無難な内容を選んで掲載させていただいていることを、あらかじめご了承いただきたい。


オリエンタル コンスタンタ



ルシフェルとMasakoの対話



2017年8月25日 
聞き手:Masako
チャネリング:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


★何度かチャネラーの肉体に100%入っているかを確認した上で、チャネリングを始めた。

先生:入っていると思うけど…。ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:良かったー。
ルシフェル:(笑)、先生。
先生:良かったー。ようやく入ってもらえて。
ルシフェル:お待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ルシフェルは生霊が嫌いなの?
ルシフェル:あまり好きではございません。申し訳ございません。
先生:やはり気が散りますか?
ルシフェル:気が散りますね、非常に。
先生:先ほどの生霊をミカエルに頼んで「悪霊の領域」に連れて行ってもらったのですが、来ているでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないかと思います。
先生:来ていない?
ルシフェル:はい。
先生:昨日ね、ある男性の肉体意識(悪霊級の意識であったため)をミカエルに連れて行ってもらったはずなんですが、行ったでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないと思いますが。少なくとも私は知りませんでした。
先生:じゃあ、あれは嘘なんだろうか?ミカエルは来てないってこと?だけどね、あの時調べた時は、もう肉体意識はいなかったの。だから、どこかには行っているはず。そういうのって、やっぱり悪霊ではないので「悪霊の領域」には行けないの?
ルシフェル:行けないと思います。
先生:じゃあ、どこに行ったの?
ルシフェル:その辺りを彷徨っているのではないでしょうか?多分、階層が違うのでこちらに持ってくるのは出来ないと思います。
先生:そうでしょうねえ。ミカエル自体は来てくれたと思うんだけど、どこに処分したのだろう?(笑)
ルシフェル:もしかしたら階層が違って運べないことに気づいて、適当な所に投げて行ったのかもしれません。エーテル体としてどこかに彷徨っていると思います。

★「肉体意識」は「見えない身体」を持っていない。意識は小さなオーラのような感じで肉体全体に存在している。肉体の「生霊」の場合は、それを抜いたような感じになっているということである。もともと肉体の意識は肉体から切り離せるものではないので、もしどこかの領域に引っ張っていったとしても、戻ってくる可能性が高いということである。

★人間の細胞の色は何色?

先生:ずっとあの男性の肉体意識を改心させようと思って来たんだけど、どうも改心しなくて。(チャネラーから見えた)細胞がもう真っ黒だって聞いたんですけど。ちょっと今日は復活したように思うんだけど、細胞はね。(光の放射をすると少し色が変化したのだが、すぐに元に戻ってしまう)
ルシフェル:彼の細胞は私の目から見ますとちょっと赤のように見えますが。赤というか茶というか。色が真っ黒ではないような気がいたします。
先生:赤?
ルシフェル:はい。
先生:細胞の色って、元々は何色なの?
ルシフェル:透明だと思いますが。
先生:じゃあ、赤になっているってことは、なんかそういうオーラの赤の意味合いがあるっていうことね。
ルシフェル:はい、その意味を持っているかと思います。
先生:あんまり良くないね。健康な赤ではないよね?
ルシフェル:はい、違います。茶に近い赤ですので。ネガティブな要素を持っています。
先生:欲望的な赤ね。
ルシフェル:はい、非常に原始的なものを感じます。
先生:(その人の肉体に)個体が今入っていると思うんだけど、その個体が細胞を癒すことは出来るんだろうか?
ルシフェル:はい、力はあるはずです。
先生:では治していくことは出来るね?
ルシフェル:出来ます。
先生:そうすると細胞に刻み込まれたいろんな記憶を変えることも出来るってこと?
ルシフェル:変えることは出来ます、ただ、意思の力がいかに強いかということにかかってくると思います。
先生:その間に戻ってきたらまた良くないよね。
ルシフェル:確かに。
先生:何とかしてあげたいんだけどね。難しいかな。
ルシフェル:そうですね、いずれ戻ってくると思います。
先生:「肉体の意識」っていうのは、元々はいろんな個体や別人が入って作られたものなの?それとも生まれた時に出来たものなの?
ルシフェル:生まれてから現在に至るまでの記憶です。
先生:記憶のみ?
ルシフェル:はい。記憶です。記憶と体験です。
先生:そうすると、ある個体が入って抜けた時、記憶が抜ける場合もあるよね。
ルシフェル:あります。

◆ネガティブなほうが記憶は残る


先生:じゃあ、良くない意識を持った個体が入った時に、その個体の意識が残っているということは、あんまりないの?
ルシフェル:いえ、あります。ネガティブな記憶は残りがちです。
先生:「ネガティブなほうが記憶は残る」って言ってたものね。
ルシフェル:はい。
先生:(固体の)T君のことはご存知ですか?
ルシフェル:はい、先生を通じて知っております。
先生:その個体は(肉体が)生まれた時に入った個体ですよね?
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、しばらくは入っていたけど結構抜けていたように思うんですね。で、その間に、自分が嫌なことを別人格を作ってやらせていたと(本人は)言っていましたけど、その別人格というのは、個体の趣向によって出来上がる人格でしょう?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:それは肉体意識とは別のもの?
ルシフェル:肉体意識とは別のものです。
先生:そうすると、肉体意識はその別人格の記憶も持ってるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:全部あるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:じゃあ、自分が何者かなんて、もう全然分からないじゃない。
ルシフェル:分かりませんね。しかも彼はネガティブ思考ですから、どちらかと言うとやはりネガティブなほうを記憶しておりますので。
先生:まあ、いいことってあんまり無かったんじゃないかな。楽しいこと、幸せだったこととかがほぼ無いんじゃないかと思うんですけど。
ルシフェル:無いのかもしれないですね、確かに。
先生:あるとき「幸せになってくださいね」って言ったら、「幸せってなんですか?」って聞いてきたくらいだから。幸せが分かってないんだなって思ったんですよ。
ルシフェル:はい、あの肉体はそうですね、幸せは理解していないようです。しかしT君は分かっているはずです。
先生:じゃあ、T君の個体が入った時には、またその記憶が入るから分かるんだろうか?
ルシフェル:はい、思い出す形になるかと思います。
先生:で、今、肉体意識が薄い状態なんだけど、今だったらコントロールが出来るよね?
ルシフェル:しやすいと思います。
先生:今がチャンスだと。
ルシフェル:今がチャンスだと思います。

◆3次元では、固体よりも肉体意識のほうが優勢になりやすい

ルシフェル:戻ってきますと支配権が移りますので。
先生:じゃあ、やっぱりこの世界では肉体が優勢なの?
ルシフェル:はい、コントロール、どちらかと言うと肉体のほうが強いと思います。
先生:強いのね。じゃあ、やっぱり肉体が言うことを聞かないと個体はしょうがなく逃げちゃうよね。
ルシフェル:はい。そういうことになります。
先生:大抵、肉体のほうが強いというか、我が強いというか、そういう感じだもんね。
ルシフェル:仰る通りです。
先生:そうすると、個体を受け入れる姿勢っていうのは相当肉体がいろんなことを分かっていて、ほんとに無私の精神で個体のために役立とうと思わない限り、自分の人生を全うしようとしますよね。
ルシフェル:はい、そうです。自分の人生というか、意味のない人生ではあるんですが。肉体の考えることなど。
先生:そうすると、ほぼ3次元的なことをやっている人たちは、個体がなくて肉体意識だけっていうことですね。
ルシフェル:そういうことです。
先生:じゃあ、今まで大昔から人間って、個体が入っていた人って少ないんじゃない?
ルシフェル:はい、そうだと思います。
先生:今に限らず?
ルシフェル:はい。
先生:そうなんだ。
ルシフェル:魂の成長と肉体の成長のスピードがまるで違いますので、抜けていくパターンが多いです。
先生:だから何回も転生しているの?
ルシフェル:はい。
先生:気づかないまま。
ルシフェル:はい。
先生:じゃあ、個体が入っている人はすごくラッキーじゃない、今。課題も出来て。
ルシフェル:はい、そう思います。
先生:それを知らせないといけないね。

◆「個体がいない肉体」には「魂は宿っていない」と知れ!

ルシフェル:はい、難しいことですが。認めないと思います。自分に魂が無いなどと。
先生:そうね、そうなのよ。「肉体意識だけの人」って、「でもちゃんとこのように考えているし、このように思っているし」ってね。「魂が無い」とは思ってないのよ。
ルシフェル:思っていないです。夢にも思っていないです。
先生:じゃあ、燃やしたら終わりになるよね?
ルシフェル:はい、土になります。
先生:残るものはないよね。肉体意識も燃えて、尽きちゃいます?
ルシフェル:はい、尽きます。
先生:それが分かってない。「意識があるから絶対それは魂があって、死んだら抜け出るもの」だと思っている。
ルシフェル:その通りです。
先生:そのことを伝えます。今度ブログで。今の話を提供しますね。
ルシフェル:はい。ありがとうございます。

★スピリチュアルを間違って捉えている人に多いが、個体が入っていないのに、肉体の自分には魂が宿っていると思い込んでいる。そういう人たちは、肉体が死んだ際に、行く領域があると思いこんでいる。また転生できるとも思っている。しかし個体が魂なのであるから、個体が入っていない肉体はただの器にしか過ぎないのである。よって、肉体が死滅すれば、肉体意識も消滅するのである。

★エーテル体がどこかに行くと、肉体の状態はどうなっているのか?

ルシフェル:はい、簡単な動作しか出来ないはずです。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:はい、うつろなはずです。
先生:なるほど。
ルシフェル:簡単な会話、返事をするとか日常的なものだけは出来ます。
先生:ごはんを食べたり。
ルシフェル:はい、習慣的なことは出来ます。
先生:仕事までは出来ないの?
ルシフェル:簡単な単調な作業であれば出来るかと思います。ただ、頭を使う作業は…。
先生:なんかゾンビのようじゃない。
ルシフェル:はい、まさに。
先生:今、ゾンビって言ってしまったんだけど、ゾンビっていうのは、一旦亡くなっていて、肉体が葬られた状態でまた生き返って何かするっていうことですね、操られて。
ルシフェル:はい、はい。
先生:それはほんとに肉体を操られてるだけなの?意識はないの?
ルシフェル:意識はあります。意識はありますが、肉体自体が死んでいますので、大したことは出来ないのです。
先生:それを操る人って誰なの、大体。
ルシフェル:「悪霊の領域」などにいる連中になります。
先生:悪霊がやってるの?
ルシフェル:はい、力がある者がいます。
先生:操れるんだねえ。
ルシフェル:はい。

◆ルシフェルとミカエルの生みの親はROM

先生:それとね、天使のことで聞きたかったんですが、ルシフェルとミカエルは私と霊的な繋がりがあるんですけども、他の天使はないように思えるんですね。(縁の)ある天使、まだいますか?
ルシフェル:いえ、多分いないと思います。
先生:ですよね。私もそう思っていたんですが、霊的繫がりが出来たのはルシフェルとミカエル、それはどういうことで出来たんでしょうか?
ルシフェル:はい、ROM先生の繫がりでございます。
先生:じゃあミカエルはね、ROMと最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい、繋がっています。私もです。
先生:ルシフェルも最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう繋がりなの?
ルシフェル:あの、私を生み出したと言いますか、私とミカエルを生み出した大元がROM先生という認識でおります。
先生:天使を生み出したのがROMなの?
ルシフェル:はい。というか、たくさんの天使がおりますが、私とミカエルに関しては先生が創りだしてくださいました。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:だから力が強いのでございます。
先生:それで浄化系なんだ。
ルシフェル:はい。
先生:すごい(笑) 分かりました。そういう意味ね。

ガブリエルの真の姿

先生:実はですね、イエス・キリストが生まれる前にマリアに受胎告知をした天使がいたでしょう?
ルシフェル:はい、ガブリエルですね。
先生:その天使ね、私は怪しいと思っているんだけど。同じように、同じ天使がアラーの教えも伝えているじゃない? 
(イスラム教では、ガブリエル/ジブリールは、預言者ムハンマド/マホメットに神の言葉である『クルアーン』を伝えた存在(2章97節等)。このため、イスラム教ではガブリエルは天使の中で最高位に位置づけられているらしい。)
ルシフェル:はい、知っております。
先生:で、それはどういうことなのか、イスラム教とキリスト教は仲が良くないですから、何をしたかったのかっていうことをちょっと聞きたかったのよ。何でルシフェルに聞くかって言うと、最初は天使たちを統括していたでしょう?その下にやっぱりいたんじゃないかと思って、ガブリエルが。
ルシフェル:はい、おりました。
先生:それとも管轄が違うの?
ルシフェル:いえ、おりました。
先生:で、その人がやっていることについて、いろいろ教えてほしいんですけど。
ルシフェル:はい。ガブリエルは非常に異端と言いますか、変わっておりまして、顔が獣なんです。
先生:そう。
ルシフェル:はい、顔が獣でございます。
先生:どんなのに似てるんですか?動物の。
ルシフェル:顔が毛むくじゃらで、一見そうですね、天使とは思えない容貌をしております。
先生:それは誰も知らないよね。
ルシフェル:はい、知りません。非常に美しい形で絵画に描かれておりますが、あれは真実を反映しておりません。
先生:彼は実際にマリアの所には行っているの?
ルシフェル:はい、行ったようです。
先生:じゃあ、マリアすごくびっくりしたんじゃない?
ルシフェル:はい、非常に驚いたと思います。
先生:(笑)「何、この人、獣?」みたいな?
ルシフェル:(笑)はい、天使とは思えないので禍々しいものが来てしまったと恐れを抱かせてしまったと思います。
先生:じゃあ、信じてなかったかもしれないね。
ルシフェル:はい、その可能性はあります。
先生:あと有名なのがイスラム教を伝えたっていうことなんだけど、それは?
ルシフェル:はい、同一人物ですね、ガブリエルです。
先生:それにはどういう意味というか、必要性があったのですか?
ルシフェル:いえ、単にメッセンジャーです、彼は。
先生:誰かに頼まれているの?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:「アラー」っていうのは「神」という意味なんだけど、「アラー」って何者なの?
ルシフェル:「アラー」は、意味は「神」ですが・・。私は「神」ではないと思っています。
先生:違うの?
ルシフェル:はい。私は「神」という存在ではないと考えておりました。
先生:異星人なの?
ルシフェル:はい。
先生:私も(アラーが)「神」とは思えないんだけどね、内容を見ると。
異星人が人間をコントロールしようとして、それをメッセンジャーとしてガブリエルが伝えたってこと?
ルシフェル:ガブリエルはメッセージをキャッチするんです。そして、必要があると思えば、彼は自ら伝えに行きます。
先生:じゃあ、(内容の)善悪とかは関係ないの?
ルシフェル:関係ないです。
先生:それはどうかと思うけどね。自動的にキャッチすれば伝えに行くの?
ルシフェル:はい、彼が必要と思えばメッセージを伝えに行きます。彼が判断しています。
先生:ガブリエルは男性なのですか?
ルシフェル:男性です。
先生:何かちょっと中性的な感じで描かれてますよね。
ルシフェル:確かにその面はあるかもしれません。ただ実際は動物のような顔をしていますので。

ラファエルについて

先生:それともう一人ね、ラファエルっていう天使がいるでしょう?この人は女性ですか?
ルシフェル:女性です。
先生:女性。このラファエルは癒しの天使って言われていますけど。
ルシフェル:はい。ヒーリングの天使です。
先生:大体、主に何をしているんですか?
ルシフェル:最初の役割は地球を癒すことでした。今は、それをやっておりません。
先生:何やっているの?
ルシフェル:今は何もやっていないと思います。
先生:何でやめたんだろう?
ルシフェル:何かのきっかけで地球を癒すことをやめてしまったような感じがあります。
先生:ルシフェルが統括していた時は地球を癒していたのね?
ルシフェル:癒していました。
先生:で、その後は分からないの?
ルシフェル:はい。
先生:今はもう実際やってないの?癒す必要性を感じないんじゃないの?
ルシフェル:いえ、やりたくないという気持ちを感じるのですが。
先生:癒したくない?
ルシフェル:はい。「それをやりたくない」という意思があるような気がします。
先生:そう。癒しようがないとか?
ルシフェル:あ、はい。諦めの様相はあります。おそらく、ラファエルの力が及ばないくらいに悪化しているのかもしれません。
先生:そうだけど、他にもたくさん天使がいるじゃない。いろいろ階級はあると思うけど。総動員して地球を癒すとか、そういう発想はないの?
ルシフェル:はい、今は無いようです。

◆天使の役割は、その天使を創った創造主が設定する

先生:無いみたいだね。ROMがルシフェルとミカエルを創ったということだけど、どういう目的で創ったの?
ルシフェル:はい、地球につかわされました、私達は。
先生:地球のために創ったってことよね。じゃあROMは地球のことをすごく考えてたんでしょう?地球大好きだってこと?
ルシフェル:はい、考えてくださっていました。ただ、心配をしてくださっていました。
先生:そんな前から。
ルシフェル:はい。
先生:他の天使は、誰が創ったの?
ルシフェル:他の存在です。
先生:他の存在って、他の銀河の創造主?
ルシフェル:他の創造主のこともありますし、異星人の時もあります。
先生:異星人が創りだしたのもあるの?
ルシフェル:はい。
先生:例えばどんな天使がそうなの?
ルシフェル:天使とはちょっと言えない天使もおります。そういう者です。基本的に宇宙人が創る天使は、どちらかというと「なり損ない」です。
先生:ああ、私最初、天使というのは「妖怪」に近いと思っていたんだけど。
ルシフェル:そういう存在もおります。そのほうが数も多いです、残念ながら。
先生:その人たち何しているの?
ルシフェル:天使もどきの事をしております。天使を呼ぶものは大勢いますので。
先生:天使もどき。大体私、天使が何するのかよく分からないんだけど。
ルシフェル:(笑)
先生:ミカエルとルシフェルは分かるけど、他の者達が何してるのか一切分からない。それにさっきの話だと、ガブリエルはキャッチしたら伝えるだけでしょう?ラファエルはしてないし。他にもたくさんいると思うのね。
ルシフェル:はい。おります。
先生:で、人間が天使になった者もいるの?
ルシフェル:いえ、いないはずです。
先生:それはいない?
ルシフェル:はい、おりません。
先生:ある人は、「そういう人もいます」って書いている。
ルシフェル:それはないと思います。それはないと思います。
先生:機能が違うもんね、人間とは。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、嘘をついてる。
ルシフェル:はい。
先生:そうですか。

(中略)

先生:「天使」っていうのは一般的にね、キリスト教関係だと思われているのよ。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:どうもね。ガブリエルが受胎告知したためにね。でも全く関係ないってことよね。
ルシフェル:そうです。
先生:そうすると、イエスは天使と全然関係が無いの?
ルシフェル:はい、ございません。
先生:無いのね?
ルシフェル:はい。ございません。
先生:ユダヤ教とは?
ルシフェル:ユダヤ教とはあります。

(中略)

◆天使はロボット

先生:ガブリエルはいろんな所にメッセンジャーとして伝えているから、「全部が同じ神から来ている」という解釈をしている人が多いんです。
ルシフェル:そうだと思います。
先生:「それは全然違う」ということを言わないといけないね。
ルシフェル:はい、違います。
先生:ただただ、(ガブリエルは)伝えているだけということね?
ルシフェル:仰る通りです。
先生:つまりそこで、(伝えられた人の)受け取り方によって、大分変わってくるね。
ルシフェル:はい、誤解は生じているかと思います。
先生:誤解が生じていることを分かってやっているの?ガブリエルは。
ルシフェル:いえ。何も考えておりません。
先生:(笑)何も考えてない(笑)
ルシフェル:はい。
先生:ちょっと軽率な気もするんだけどね。
ルシフェル:はい、メッセージを伝えることが自分の使命であると思っているので。
先生:私の長女が、「ガブリエルは隠密的な仕事をしている」と言っていたんだけど、まあ言えば秘密?秘密のことを伝えに行っているみたいな。
ルシフェル:はい、ある意味そうだと思います。彼しかキャッチ出来ないものがあるので。

★ガブリエルは何でも良いこと悪いこと関係なく伝える存在であるということ。それについてのジャッジは行わない。それは自分の役割ではないと考えており、自分の使命を遂げるだけであるということだった。
結局、ガブリエルがキャッチしたことを、善悪の判断なしで伝えることで、宗教戦争が起こった可能性は高い。彼の活動を止めようと思ったら、彼を創った創造主からの指示が必要であるとルシフェルは語った。

先生:わかりました。創造主に言わないと直らないんですね。
ルシフェル:はい、そうなんです。そうセットされている状態になっておりますので、それを解除しないと。
先生:セット?
ルシフェル:はい、そのような仕様になっております、彼は。
先生:ロボットみたいな感じね。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、天使もロボットなんだ。
ルシフェル:はい、ある意味、そう言えるかもしれません。
先生:自由意思はないのね?じゃあ。
ルシフェル:はい、あくまでも使命を受け、それを全うしております。
先生:あ、そう。だからルシフェルもミカエルも私の言うことを聞いてくれるのね。
ルシフェル:(笑)はい、そうでございます。
先生:嫌だとは言えないんだ(笑)
ルシフェル:嫌ではありませんので(笑)
先生:そうですか、ありがとうございます(笑)

(中略)

◆今の世の中は悪化する一方である


先生:今、世の中は、どんな流れになっているの?
ルシフェル:悪化しております、非常に。闇が増しています。その人たちはそれを強く反映していると思います。
先生:天変地変的なというか、まだちょっと今のところ優しいよね。
ルシフェル:はい、今のところは。
先生:もっと強くなってくるんでしょう?
ルシフェル:なってきます。人が死ぬと思います。
先生:それでまた更に闇が深くなるの?
ルシフェル:いえ、私はある程度まで行ったほうが、浄化がなされると思います。
先生:なかなかね、人間は死んでないのよ。大雨が降ったり、洪水が起こったりして大変な状態ではあるけど、あまり人は死んでないので、人数は減ってないの。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:それはそういう大変な状態に遭遇させて何かを考えさせようとしているの?そんな目論見はないの?
ルシフェル:地球がまだ一撃を与える勇気を持っていません。
先生:なんでそんな中途半端なの?
ルシフェル:はい、やはり気づいてほしいという思惑はあるんですが。決定的な一撃を実行する勇気がまだ地球にはありません。
先生:まだ無いのね。
ルシフェル:はい。願わくばこの段階で気づいてほしいと。
先生:地球も癒されていないから正常な判断が出来ないの?
ルシフェル:はい、出来ておりません。非常に苦しんでおります。

(中略)

先生:そうですか。どうしたほうがいいのかしら。地球を癒したほうがいいのか、もう、ほんとにぎりぎりになって怒りを覚えて天変地異を起こさせたほうがいいのか?
ルシフェル:非常に難しいと思います。私は個人的には地球を一度癒してあげたい、という気持ちはあります。あまりにも彼女は可哀想だと思います、私は。人間は癒す必要はないと思っています、正直申し上げて。しかし、地球に関しては癒してあげたいという…。
先生:じゃあ、癒してあげようか。ラファエルの代わりに。私に出来るのであればね。
ルシフェル:はい。
先生:で、癒して、正しい判断をして、いろいろと今後のために、整理していこうよっていうことを伝えますね、じゃあ。
ルシフェル:先生、ありがとうございます。
先生:ルシフェルもやれるんだったらやってほしいけど、また違うんだよね、役割が。
ルシフェル:はい。
先生:「癒し」はしないんですね(笑)
ルシフェル:(笑)申し訳ありません。
先生:浄化、浄化だけなの?
ルシフェル:はい、主に。
先生:分かりました。他に何か伝えておきたいことはありますか?
ルシフェル:いえ、今はございません。
先生:ないですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。
ルシフェル:こちらこそありがとうございました、先生。
先生:また報告があれば教えてください。
ルシフェル:呼んでください先生。ありがとうございました。
先生:じゃあ失礼します。
ルシフェル:失礼致します。


鉄砲ユリ


◆ミカエルとMasakoの対話


2017年8月26日 
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


先生:ミカエルですか?
ミカエル:はい。
先生:お待たせしました。
ミカエル:こちらこそお待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ごめんなさい。7時半と言って、来てくれてたんだけど。
ミカエル:(笑)
先生:やっぱり10分くらいかかりますねえ。
ミカエル:はい、申し訳ありませんでした、先生。
先生:昨日ね、昨日の夜にミカエルを呼んだのですが、実際に来てくれてたのでしょうか?
ミカエル:はい、参りましたが。
先生:それでですね、(チャネリングをする際によく生霊として来る)男性の肉体意識と、レプテイリアンの女の生霊を「悪霊の領域」に連れて行ってくれって言ったんですけど、昨日来てくれたルシフェルが、「来ていない」って言ってたんですね。
ミカエル:(笑)
先生:それで一体、どこに置いて来たのかと(笑)。それが気になって、それで聞きたいと思ったので呼びました。
ミカエル:申し訳ありませんでした。「悪霊の領域」には行けませんでした。あの人たちを連れては。
先生:はい、それで?
ミカエル:別の入れた領域に置いてきました。
先生:どんな領域ですか?それは。
ミカエル:おそらく、少しこの現在より悪い微妙な感じの領域でした。
先生:ダークサイドではないの?
ミカエル:少しダークサイドです。曖昧な場所でした。
先生:どういう者達がいるの?
ミカエル:彷徨ってる者がいるんですかね…あれは。そこが一番適当というか。
先生:幽界ではないのね?じゃあ。
ミカエル:ああ、幽界です、幽界です。
先生:幽界ですか?やっぱり。幽界だったら、また戻ってこない?
ミカエル:ああ、戻ってくると思います。
先生:だめなんだよ、そんな所に連れて行っちゃあ。でもそこしか、難しい?
ミカエル:そうなんです。他の領域に連れて行けなかったんです。ダークサイドの。多分、生霊だからだと思いました。
先生:うーん。これはルシフェルにも聞いたことなんだけど、ミカエルにも聞いてみたいんですけど、そういう「個体(魂を持っている存在)」ではない者、「意識」ですよね、「肉体意識」とか「生霊」とかいう者は、どういう感じで表現出来ますか?「個体」との違いっていうか。
ミカエル:やっぱり霞がかっていて抽象的な感じです。私が連れて行った時は。
先生:抽象的?
ミカエル:やっぱり「個体は魂としての存在がある」のですが、「肉体意識」というのはクラゲみたいな感じなんですよね。クラゲみたいな感じでつかみどころがなくて、まあそれを無理やり連れて行けるところを探して、幽界に置いて来たっていう感じです。
先生:それは、例えばもしそこが気に入ったら、いることも出来るの?それとも戻ることになっているのか。
ミカエル:私は肉体と繫がりがあると思っているんです、ああいう存在は。肉体と紐づいているので、いずれ戻ってしまう可能性のほうが強いと思います。
先生:一時的っていうことだよね。困ったねー。ミカエルから見たら、例えばあの男性の肉体意識って、どんなふうに見えますか?色で言うと。
ミカエル:やっぱり赤っぽい感じですか。
先生:やっぱり赤っぽいんだ。
ミカエル:赤茶ですね、はい。でも結構変わる人ですね、この人は。
先生:うん?
ミカエル:結構変わる人ですね、頻繁に。
先生:変わる?
ミカエル:変わります、はい。今、見ていても色が変わる感じです。緑になったり。でもメインは、主は赤です。一瞬、緑が見えたり黄色が見えたりしますけど。
先生:もともと肉体意識って、みんなそうなんですか?赤っぽいの?
ミカエル:いえ、肉体意識の元々の色は無色なんではないかと思いますが。元々のオリジナルが。
先生:ルシフェルもそう言ってたような…。
ミカエル:いろんな経験で色がついてくると思います。
先生:赤茶っぽいって、かなりもう低俗な色だよね。
ミカエル:はい。低次元だと思います。
先生:3次元的な。
ミカエル:はい。
先生:じゃあ、無色の人もいるってこと?
ミ帰る:はい、でもそういう人は稀だと思います。みんないろんな経験をして、いろんな記憶を蓄積していきますから、その都度いろんな色がついてくるんですよね。
先生:で、その時々でも色が変わる?
ミカエル:変わりますね。
先生:じゃあ、オーラと一緒ですよね?
ミカエル:一緒です。
先生:なるほどねえ。そうですか。どうしたものでしょうね?肉体意識と個体の意識が随分かけ離れている場合、殆どがうまくいかずに個体が離れてるんですね、私の知っている人たちも。それを何とか折り合いがつくように、どちらも歩み寄ろうねっていうことを伝えてはいるんですけど、とても難しいみたいなんですよ。
ミカエル:はい。
先生:それはもうほんとに本人の自覚しかないんでしょうね。何か、いい対策っていうか、何かある?

◆個体が肉体をコントロールするには、意志の強さとパワーが必要

ミカエル:うーん。本当は個体さんがコントロール出来ると思うのですけれど、どうなんでしょう?
先生:いや、私も出来るはずだと思ってるんだけど、(個体は)「出来ない」って言うのよ、結構。出来ないから諦めて、肉体を出ているんだと思うんだよね。だから、「肉体意識のほうが優勢だ」とルシフェルも言ってたけど、それはどう?
ミカエル:はい、強いですね。3次元なので強いんです。
先生:だからその3次元のいろんな欲とかロウアー的なものを抑えるために個体がコントロールしないといけないんだけど、個体にその強さが無いってことだよね?
ミカエル:そうですねえ。
先生:説得力というか、なんだろうパワーだよね。結局。
ミカエル:はい、はい。意思のパワーですね。
先生:それが無いってことね。てことは、個体を鍛えたほうがいいの?
ミカエル:はい、そのほうが早いと思いますが。
先生:例えばね、肉体意識があまりにも愚かだと、そういう情報も知らないので、情報入れていろんな「肉体意識の課題」っていうのをさせてたんですよ。そうして賢くなってもらえれば、個体とそんなにギャップが無くなって、受け入れやすいかなと思ったんだけど、それはまた逆に、個体と肉体の目的が違う場合は余計に反発し合うよね。
ミカエル:はい、そうなりますね。
先生:やっぱり「肉体」っていうのは「本来は個体のもの」って考えていいよね?
ミカエル:「本来は個体のもの」です。もちろんです。
先生:そうすると、個体を強くしてあげないとしょうがないってことになるよね。つまり、溢れちゃった肉体から出ている個体達を集めて強化しないといけないっていうことになるよね。
ミカエル:はい。先生が肉体をコントロールなさっているように、他の人間も、もちろんそこまでの力はないと思いますが、出来るようになると思うのですが。
先生:それは、個々の個体に伝えないといけないこと?それとも自分で分かってるの?
ミカエル:分からないかと思います。
先生:じゃあ、やっぱり個体を集めてセミナーしないといけないじゃない。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)。ほんとに。もうね、見えない人のほうがね、多分セミナーに来たいんじゃないかと思うのよ。
ミカエル:あー、いいですね、先生。私も参ります(笑)
先生:(笑)それだったら、いっぱいチャネラーがいるじゃない、返事を聞こうと思ったら。私、直に分かんないからねえ(笑)
ミカエル:私がセミナーの場を浄化します。
先生:そうですか。

◆ミカエルはピンポイントで浄化をしている

先生:ミカエルねえ、個々にやってくれているみたいなんだけど、私から見るとほぼ地球上、穢れ切っているんですよ。日本もそうなんだけど。それで、ルシフェルも言ってたんだけど、その個々には出来ても、(ミカエルは)個人的な願いを叶えるためにやってるみたいなんだけど、「全体をしてくれ」っていうのは難しいの?
ミカエル:私、繫がりのある呼ばれた人の所に行くようになっているんです。
先生:うん。じゃあ私(Masako)繫がりで日本を浄化してって言ったらしてくれるの?
ミカエル:はい。
先生:そうなの?
ミカエル:はい。ただ、その都度呼んで頂ければ私は参ります。
先生:あ、そう。じゃあ、例えば、もうすぐ京都に行くんだけど、行く前に京都浄化しておいてって言ったらしてくれる?
ミカエル:行く前に京都を浄化・・。あの、具体的に場所を仰っていただけると。
先生:うーん、場所が限られてくるってこと?
ミカエル:そうです。
先生:京都市内全体とかは難しいの?
ミカエル:はい。
先生:そうなんだ。うーん。それだとちょっとね。
ミカエル:ピンポイント的に言って頂けると、とても。
先生:そうだねえ。まず、私が泊まる○○ホテルっていう所を浄化して欲しいです。
ミカエル:はい、承知しました。
先生:30日と31日に泊まりますので、それまでにとても心地よくしてもらえれば有り難いです。
ミカエル:はい、承知致しました。
先生:(笑)それと私は「神泉苑」に行きますけど、それは私が浄化することになっているので、それはいいんですけど、その周辺、その周辺と言うと、またよくないか。
ミカエル:具体的な何か建物や…。
先生:例えば「二条城」とか言ったら出来るかしら?
ミカエル:はい、出来ます。
先生:「二条城」。じゃあ31日にね、「二条城」のほぼ近くですけど、その「神泉苑」に行きますので、「二条城」を浄化してください。
ミカエル:承知しました。
先生:はい、ありがとうございます。
ミカエル:あとは、先生。
先生:もう、ほんとにいっぱいね、行くとこ行くとこ浄化して欲しいんだけど、その都度。じゃあ、その時に呼んだら来てくれる?
ミカエル:はい、承知しました。
先生:ありがとうございます。
ミカエル:嬉しいです、先生。
先生:ていうかね、それだったらもう私行かなくても済むようになっちゃうじゃない。ピンポイントでしてもらえるんだったら。

(中略)

★地上にいる悪霊について

先生:今、「悪霊の領域」の数はすごく減ったらしいんですけど、ほんとに毎日人霊が来ているので、相当私も浄化したんですけど、ただ地上にいる悪霊がとても多くて、まだ。
ミカエル:はい。申し訳ありません。
先生:更に悪化しているんですよ。
ミカエル:悪化しておりますでしょうか。
先生:していますね。というよりも、何故か私の周辺で勉強している人たち、「光のコース」の人達に何故か悪霊が寄ってくる。これは何だと思いますか?それは個人の問題なのか、「光のコース」っていうか、私に関係している人の邪魔をしているのか、何なんでしょうか?
ミカエル:私は先生に対する対抗意識ではないかと思ったのですが。
先生:そうすると、誰でもそういう「光のコース」に入ってきて、私と繫がりが出来るとやられやすくなるってこと?
ミカエル:はい、その可能性はあると思います。目をつけられやすくなるんではないかと思います。目に見えない存在は、その繫がりが見えるんです。ですからその繫がりに対して嫌がらせを行う。先生には嫌がらせが出来ませんから。
先生:周りの人を使ってやってくるわけね。
ミカエル:はい、弱い者を使います。

(中略)

◆異常波動のときにミカエルを呼んでも、助けに行くことができない

先生:今日ね、まだ新人で、ずーっと「1か月4回の波動調査」をしている人なんだけど、とてもいい状態だったのに、急にね、悪霊が来ちゃったのよ。急に悪霊が来るっていうのも、私との繫がりがあるから?
ミカエル:はい。見えるんです、繫がりが。
先生:なんかすごく可哀想だよね、私と繋がっているばかりに。
ミカエル:いえ、私は可哀想だとは思いませんが。
先生:そう?それはその人の試練というか、勉強だから?
ミカエル:はい。一方でこれ以上ない幸福でもあると思いますが。
先生:(笑)そう言ってくれるのであれば嬉しいけどね。そういうふうに受け取ってもらえるんであればね。
ミカエル:はい。
先生:なるほどね。でも前途多難な感じはあって、今まで頑張ってきた人達が、また、やられちゃってるのよね。
ミカエル:はい。
先生:で、ちょっと良くなったかと思うとやられちゃう。これは元々の弱さがあるんだろうけど、どうしてあげたらいいだろうね?やっぱりROMがルシフェルを放置していたように放置しておくべきなのか、助けてあげないといけないのか。さじ加減が難しくてね。
ミカエル:はい。私がなるべく悪霊を「悪霊の領域」に送るように致します。
先生:そうねえ。特に「光のコース」の人達は(ミカエルも)わかるでしょう?繫がりが見えるんだから。その人たちに来た場合、その悪霊を連れて行ってほしいなと思います。それに、ミカエルを呼んだら「参ります」って言ってくれたんだけど、その時にもう既に異常波動になっていたら、あなたを呼んでも来ない?
ミカエル:あー、繋がりませんね。
先生:でしょう?
ミカエル:繋がらないです。
先生:正常波動でないと繋がらないでしょう?
ミカエル:そうでした。
先生:そうするとね、既に悪霊が来ていて、異常波動に染まりつつある時に「ミカエル」って呼んでもね、来ません、ってことになるのよ。
ミカエル:私は多分、悪霊とその方の区別がつかなくなるかもしれないです。
先生:でしょうね。だから、そういう説明をしておいたんだけどね、もう異常波動だからって。しょうがないよね、それは。正常波動の時だと呼ぶ必要がないもんね。
ミカエル:はい。ただ、周りにいて困ってる場合は呼んで頂ければ、連れて行くことは出来ます。ただ、そういう正常な状態であれば、自分で追い払うことは可能であると思います。
先生:そうですよね。だから地上にいる悪霊について、どういう対策をしたらいいかというのを今日はね、ミカエルに聞きたかったの。とても難しいの。
ミカエル:はい、難しいです。
先生:予防のために保護をしたり、オーラを閉じたりしているんだけど、来た時に一瞬の間に解かれちゃうの。もう一瞬なのよ。電話とかメールでもそうなんだけど、ものすごい速さでプラーナを奪われている人が多くて、徐々にじゃないみたいよ。
ミカエル:一気にされるんですね。
先生:うん、だからその人が弱いのもあるけど、悪霊が団体で来るというか多すぎるの、最近。なんでこんなに多いかっていうくらい、100も200も来るんです。かなりの嫌がらせなんだろうけど、そういう者は「悪霊の領域」に送ってもらうというよりも逆にもう消滅させたいくらいだけどね。
ミカエル:確かに、「悪霊の領域」に送るだけでは改心不可能な存在は最近見受けられます。

(中略)ここで、ミカエルと悪霊対策を考えた。


ロジーナ ピンクフラッシュ


◆ガブリエルは男性で獣の顔をしている

先生:昨日ね、ルシフェルと天使たちのことを話してたんですよ。それで、他の天使達なんだけど、ルシフェルとミカエルはROMが創ったとしても、他の天使達って他の銀河系の、宇宙の創造主が創ってるわけでしょう?
ミカエル:そうですね。
先生:一つ例としてガブリエルを出したんですけど、ガブリエルは男性なんですよね?
ミカエル:ガブリエルは男性です。
先生:絵画的にはね、女性とされているので、皆女性的だと思ってるんだけど、全然違ってて、ほんとに獣のようだということだったんですけどね。
ミカエル:顔がヤギのようですね。
先生:それを見たことがある人はいるの?あ、マリアは見てるんだ。
ミカエル:はい、そうですね。実体として現れているわけではないので、いわゆるお告げに行っている相手に対しては多分見えている状態なんですが、他の人に見える状態では行っていないですね、彼は。
先生:ああ、そうか。でもね、文献とかいろいろ調べてみたら、「マリアがひどく怖がったので」って書いてあったのね。
ミカエル:ああ(笑)
先生:だからやっぱり真の姿で出てるんじゃないかと。それからもう一人、アラーの教えを説いたマホメット?彼もびっくりしたみたいな、怖かったみたいなことがあったのよ、やっぱり。てことは、やっぱり獣の姿で出てるってことよね。
ミカエル:はい、そうですね。
先生:それって、すごくメッセンジャーとしてね、何か不適切だよね。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)姿的に。そう思わない?
ミカエル:確かに(笑)
先生:ね。もっといい感じで出てあげればいいのに、何でそんな獣の姿で出るんだろう?何かあるの?
ミカエル:いえ、創造主が何か変わっているような気がします。創造主が変わっていらっしゃるのではないかと。
先生:変わってるって、変人という意味の?
ミカエル:あ、はい。非常にユニークだなあと思いました。あの容貌は天使の中でもあまりいないのです。「なり損ない」が沢山いるんですが、天使の。そういう者におかしな容姿の者はたくさんいるんです。「なり損ない」ですから。でも大天使の中であの容貌の者はちょっと、彼だけなので。
先生:その実態を絵に描いた人はいないの?今まで。
ミカエル:もしかすると、いるかもしれないです。お告げを受けた者が。
先生:描いているもしれない?
ミカエル:ただ、それをガブリエルと認識しているかどうかは別だと思います。

◆フランス革命の際、ミカエルはフランスに行った

先生:あれはミカエルだったのかしら?フランス革命の時にジャンヌ・ダルクにお告げを言った人は誰?ミカエル何か(そこに)出て行った?
ミカエル:いえ、私は出て行ってないです。
先生:じゃあガブリエル?あれも何か告げに行ってるよね。
ミカエル:告げに行ってます、あれは。
先生:でもあれ、イエスの本当の言葉じゃないんじゃない?
ミカエル:はい、違うと思います、あれは。別のメッセージだと思います。
先生:だけど、イエスだと思ってやったんでしょう、あの人(ジャンヌ・ダルク)は。
ミカエル:あ、私、その場に居たような気がします。その場に居たかもしれません。
先生:でしょ?ちょっとミカエルの名前をそこで見つけたから言ってるんだよ。
ミカエル:はい。ただ私は直接的には関わっていなかったと思います。
先生:でも、いたの?
ミカエル:はい。その場にはいました。
先生:何でいたんだろう?
ミカエル:何故いたんだろう?
先生: (笑)自分で分かんないんだ。(ガブリエルと)一緒に行ったってことはないよね?
ミカエル:あ、私はあの地を浄化に行きました。そうでした。すみません。
先生:そうなの。
ミカエル:非常に荒廃していたので。
先生:フランスに行ったってこと?
ミカエル:そういうことです、はい。フランスにはよく行ってるんです。
先生:でも浄化してたらね、うまくいったんじゃないの?
ミカエル:その場では多分、うまくいったんだと思います。その場、その瞬間はうまく事が運んだのだと思います。
先生:で、やっぱり革命はするべきだったと思う?
ミカエル:いえ、それは不要だったと思います、私は。ただ、流れとして、あの時の人の感情がその方向に完全にもう流れて行っていました。
先生:じゃあまあ、心機一転するためには(革命は)必要だったってことね。ちょっとひどい感じはするけどね。

◆ミカエルはやたらにメッセージを与えることはしていない

先生:それとね、結構いろんなブログにミカエルのね、メッセージが書いてあるのよ。
ミカエル:(笑)そのようですね。
先生:あれミカエルが本当に言ってるの?
ミカエル:いえいえ、私はそんなに話しませんので、先生。
先生:今日見つけたブログでね、すっごいふざけたのがあってね、ミカエルはそこらに寝そべってね、軽々しく何か変な態度をとりながらしゃべってるとかね。
ミカエル:(笑)
先生:「何書いてるの、この人達」と思って。
ミカエル:(笑)
先生:全部嘘でしょう、それ?
ミカエル:はい、嘘ですね(笑)
先生:アメリカだと思うけど、あるチャネラーがミカエルのメッセージを告げていたり、そんなにいろんな所に出てメッセンジャーとして伝えているのかなと思ったんだけど。
ミカエル:いえ、私はそんなに喋らないほうなので。基本的に私はルシフェルに比べれば非常に社交的ですし、先生とはこのようにお話しはしますけども、一般の人達とこんなふうに長い会話は致しません。
先生:じゃあ、長文になるような演説みたいなことはしないのね?
ミカエル:しません。私はしません。ちょっとしたメッセージは確かに流すことはあります。要するに、本当にシンプルな言葉です。
先生:例えば?
ミカエル:「光を見よ」とか、そういう感じの言葉です。
先生:あー、そういう感じね。
ミカエル:はい。先生がセミナーでお話しされるような、ああいうことは、私は話はしません。
先生:じゃあ、誰がそれをやってるんだろう。
ミカエル:私だと勘違いしているんだと思います。天使もどきはたくさんいますので、その辺りの言葉を勝手にミカエルだと思ってるんだと思います。もしくはミカエルだと名乗ってるのかもしれませんね。天使もどきが。
先生:天使が?まあ天使とは限らないけどね。例えば異星人とか。
ミカエル:それはあり得ると思います。私の名前を語る者は多いと思います。
先生:じゃあ、ミカエルちゃんはそんなに軽々しく話さないと。
ミカエル:はい、話しません。
先生:分かりました。それは信用します。
ミカエル:はい、ありがとうございます(笑)
先生:(笑) そうなのー。
ミカエル:こんなに話したの、久しぶりです、私。
先生:ほんとですか?えー。じゃあ、黙々とやってるんだね、浄化を。
ミカエル:はい、ほんとに忙しいんです、先生。
先生:へー、それなのにまた忙しくさせるねえ。
ミカエル:いえ、とんでもありません。
先生:でもそれはミカエルの仕事だしね。
ミカエル:はい、そうです。喜んでやっております。
先生:活躍してください。
ミカエル:はい、ありがとうございます、先生。
先生:じゃあ、気持ちよく京都に行って出来るね。
ミカエル:(笑)もちろんです。これから参りますので。
先生:じゃあ、京都に行った時にまた呼ばせてもらうかもしれないけど、その時はよろしくお願いします。
ミカエル:はい。ありがとうございます。
先生:こちらこそ。じゃあ、頑張ってください。
ミカエル:はい、ありがとうございました。失礼致します。
先生:失礼します。



プリンセス


Masakoからの伝言



悪霊に悩まされている人は被害妄想に陥ることが多い。
だが、自分の苦痛を悪霊のせいにしてはならない。
過去から悪霊もどきのことをしてきたのだから、
今も彼らと共通点があるのだから、
毎日のように悪い受け取り方をし、悪い想念を放っているのだから、
当然なのだと思いなさい。

「試練」は自分が創ったものだから、諦めてはならない。
「試練」に打ち克ってこそ、進化成長できるのだ。

悪霊のことで悩まないこと。
むしろ悪霊を利用しなさい。
悪霊が学びの邪魔をしてきたら、
試されているのだと思いなさい。
自分を鍛えるチャンスだと思いなさい。
ラッキーだと思いなさい。
そして、やがて消滅して存在しなくなる彼らを憐れんでやりなさい。

「一方でこれ以上ない幸福でもあると思う」とミカエルが言ったように、
ROMと繋がっていることを誇りに思いなさい。
自分が大きく飛躍できる千載一遇のチャンスが与えられているのだから。
光/愛を信じて精進しなさい。





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