人の「信念」が現実をつくるお話

2010年08月01日 14:00


★ 意識を変えないと
     地球のアセンションについていけない ★



八月になりました。
毎日暑くて、身体のバランスを崩した人たちも多いのではないかと思います。
先月は地球の周波数の急上昇が、人々に大きな影響を与えたように思われます。

わたし自身、頭がくらくらして、目を閉じると頭の中が真っ白になり、身体から魂が抜けていきそうな現象が何度も繰り返される体験をしました。そのあと、自分の周波数が驚くほど上昇したのを知りましたが、次女も同様の体験をしています。

頭がくらくらする、身体がふらつくといったような体感があるかどうかは別として、地球の周波数の上昇とともに人々の周波数もぐんと上がっているはずです。
ただし、意識の焦点を3次元(物質)にフォーカスしている人たちは、残念ながら、以前と変わらないままです。

この「意識」というものを変えないと、自然の流れ(地球のアセンション)に乗ることはとても難しいです。

自然界ではいろんな警告やお知らせをしていますが、それがどのような意味をもって現れているのかに気づいている人はとても少ないですし、自分自身が向かっている方向を認識できている人も稀少です。

この世の中は、お金がなくては生きていけないように仕組まれています。
よって、食べるため、物質を得るためには金銭を稼がなければならず、いやな仕事もしなくてはなりません。
それも幻想なのですが、人はその幻想のために自分のほんとうにやりたいことをしないまま、仕事に追われて毎日を送っているのです。

「この先わたしはどうしたらよいのでしょう?」
「わたしの行く道はいったいどっち?」
と困惑している人は、一度すべてを取っ払ってみてください。

そして、もっとも自分のしてみたいこと、これができたら死んでも満足、生まれてきた甲斐があったと思えることを見つけ出すことですね。



★ 人の「信念」が現実をつくるお話 ★



さて、今日はちょっと気分を変えて、人の「信念」がいかに現実を創造しているかについてお話ししたいと思います。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


★あなたは「これは痛みによく効くよ」と言われて、ただの「砂糖水」を与えられて、ほんとうに痛みがなくなることってあると思いますか?

患者さんに、色をつけただけの「ただの水道水」を見せて、「新しい治癒薬」だとウソを言って投与したところ、実際に患者さんの症状が癒されたという話があります。

手術(麻酔、切開、縫合を含む)なども、実際にはどの器官も処置はしないし、腫瘍(しゅよう)などがあっても、それを取り去ることもしないのですが、患者さんはほんとうの手術を受けたのと同じように反応し、改善に向かうというものです。

★実際には全く治療効果のない物質(砂糖でできた丸薬や食塩水など)を与えられているにもかかわらず、患者さんが効果的な治療を施されたと信じ込まされる治療方法をプラシーボといいます。
また、色をつけただけの「ただの水道水」であっても、手術をしたとみせかけただけであっても、「患者の信念の力」によって癒しが起こることを自発的治癒といいます。



プラシーボ効果」に対して、逆のことが起こる場合を、「ノセボ効果」といいます。
たとえば、患者さんが過去に効果があったと証明されている治療薬を与えられた場合でも、自分にとってはあまり効果がないと信じていると、それが強烈な否定的効果をもたらすことがあり得るのです。


こんな実験が報告されています。
ぜんそくの患者さんが水蒸気を与えられ、それが「化学的な刺激物である」と研究者から伝えられます。
実際に患者さんたちが与えられたのは噴霧状にした食塩水だったのですが、ほぼ半数が呼吸に問題を発生させ、本格的なぜんそくの発作を起こす人もいたというのです。

つぎに治療効果のある別の薬を投与したと告げると、患者さんたちはすぐに回復しました。
けれども、実際には新しい別の薬もただの食塩水にすぎなかったというお話です。


★「癒しの力」は、薬がニセモノかホンモノかにかかわらず、「患者自身の信念」によるものであるということ、「患者が肯定したもの、否定したものによって、病状が著しく変化する」ということが、多くの実験で実証されているということです。


この効果は、患者だけではありません。
医師に対しても同様に起こっています。
医師に対して「これはよく効く新薬です」と言って治療に使わせると、ほんとうは効果がない「プラシーボ」であったとしても、医師自体が「効果があるはずだ」と思い込んでいるために、患者の病状がよくなっていくということがあるのです。


ハート
信念(思い込み)」には、ものすごいパワーがあるということですね。
裏を返せば、それくらい「思い込み」というのはこわいということです。
その「思いこみ」が、日々あなたの現実をつくっているのです。





最新記事