「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る② ~課題:ハートブレイク/無価値感~

2017年06月06日 10:10


前回に引き続き、過去生回帰によって、さまざまな気づきを得た方のレポートを掲載させていただきます。



過去生回帰からの気づき
~2017年5月12日 過去生回帰のセッションを受けて~ 

                   東京 女性 40歳 A.K

Masako様

このたびは5時間に渡り過去生回帰のセッションをして下さり、どうもありがとうございました。今、振り返って考えてみると、まるでオムニバス映画を見ているような、様々なストーリーの断片のイメージが次から次へと降りてきて、それは不思議な感覚でした。しかし、私の中に芽生えてくる感情は、まぎれもなく自分が味わっている思いであり、悲しみも後悔も、すべて私のものでした。それらをきちんと自分の中で整理していくことで、終わった後は、心の中に知らない間に積んでいた砂袋が取り除かれたような心の軽さを感じるとともに、これで終わりではなく、まだ、何かが入っている、これについても引き続き、片づけていかなくてはならない、そんな気がいたしました。初回の過去生回帰の際は、正直申し上げると、不幸な少年の生い立ちが自分のことだという実感が薄かったのですが、今回は、全ては本当に自分のことであり、結局、死んで全て終わらせたはずだと思っても、その思いは何も変わらず自分の中で生き続けること、間違った思いや悲しみ、後悔、生まれてしまった怒りや憎しみは、次の生でも引き続き取り組まなくてはならないこと、これが本当にわかると、光のお母様から言われていた、個体と一緒にいなくてはいけない理由について心から納得することができました。
以前は、毎日の生活をやりくりしている肉体意識の自分が一番大切で、最優先と思っていましたが、実は、個体の思いを遂げるために肉体があるのであり、個体なくして、自分の生の意味は語れないこと、これが分かると、今まで以上に見えない体と、自分の思い方に意識的となり、常に個体と一緒にいなければならないと、肉体意識が自分の在り方に使命感を持つようになりました。

★そのことを今わかっていただけて、ほんとうによかったと思います。

今回の過去生回帰5回分は、全て、現在の私のロシア人の友達に関する過去生ということで、その縁の深さに驚きました。
うち3回は、男女としての関わり、2回は母と息子の関係でした。

最初に出てきた女性は、白くまばゆい光を放つ女性でした。(成人の第一段階の)女性は、地球外の異星人で、そこで好きな人がいたものの言いだせず、周囲の勧める通り、条件のいい結婚相手を選んで結婚しました。彼女は最初、条件がいいから、一緒にいるうちに幸せを感じるようになるだろうと思って結婚したものの、結婚相手のことを好きになれず、愛のない結婚により、子供にも恵まれず、彼女は自身の存在に対し無価値観を感じ、それゆえ生きることに無意味さを抱えながら生涯を終えました。その方からのメッセージは、「条件だけで選んだ結婚では幸せになれないこと。好きな人がいるのであれば、そちらを選んで、幸せに満ちた結婚をしてください。」ということでした。

次の人は、オレンジ色の光を放つ男性でした。この方の課題は、暗いストーリー、無価値観、無意味感、執着、自己破壊でした。(成人の第六段階の)モードは支配、攻撃、皮肉主義でした。
この人は、大好きな女性がいて、その人に愛を表現しようと、沢山の贈り物をしました。彼は会社?工場?の経営者?であり、彼女に高価なプレゼントをしようと、一生懸命働き、それが、彼自身の生きる喜びや、働くモチベーションでした。ところが、結婚する時になって、彼女は当然自分と結婚してくれると思っていたものの、その女性は自分よりもっとお金持ちの男性を選びました。男性は悲嘆に暮れ、生きる希望も意味も見失い、自殺してしまいました。「涙が枯れない」、とはまさにこのことだと思うほど、絶望的な悲しみに胸が痛み、沢山の涙がこぼれ落ちました。結局、悲しみに満ちた人生を終えたいと思って死んだものの、死んで終わりにはならなかったこと、ハートブレイクしてしまった魂は、そのまま、悲しみを癒せずに、彼女のことも忘れられずに、悲嘆にくれたまま霊界にいるとのことでした。
Masako様に、相手が自分の思う通りに行動することを望むのが本当の愛ではなく、相手を愛していればこそ、相手を見守るという、高次元の愛もあるのですよ、と諭され、光の放射をしていただくことで、以前よりも明るくなり、自分の人生に対する無意味感は消えました。

★これは、誰にもありがちなことですが、相手にも選択の自由があるので、自分の気持ちばかりを押し付ける自己中心的、独善的な愛になっていないかどうかを確かめる必要があります。相手は、自分だけを愛してくれるために存在しているわけではないということを常に自覚し、相手の自由を尊重することを忘れないことです。

ここで全体を振り返ってみると、このハートブレイクしてしまった男性を最初に、私と友達は、生まれ変わって同じ課題を繰り返しているようでした。ハートブレイクしてしまった男性は、物を送ることで愛を表現しましたが、相手の女性は、好きだという愛の言葉が欲しかったとのことでした。男性は、恥ずかしくて、照れくさくて、好きだと言いだせずにいましたが、好きならば勇気を出して、きちんと自分の本当の気持ちを伝えなければいけなかったのだと思います。

★そうですね。それがずっと執着となって、転生した人生にも引き継がれていたのです。

そして、その次に、女性として生まれた私は、前世で受けた仕打ちから、同じように、好きな人よりお金持ちを選んで結婚しました。本当は好きな人がいたのに、条件だけで選んだ結婚は、後悔しか生みませんでした。先に私がお金持ちを選んで結婚しまったために、残された彼の方は、生涯独身だったそうです。

その後、また、私が男性、相手が女性で同じ失敗を繰り返し、今世で、私が女性、相手が男性の番となりました。結局、冷静になって客観的に状況を見ると、相手のことがとても好きなのに、勇気がなくて、相手に伝えられなかったこと、が、人生を間違った方に導く原因となっており、このことで後悔し、ハートブレイクしました。そこには、本音を伝えたところで、拒否されたらどうしようという恐れや、相手が自分の思い通りにしてくれないと嫌だという期待や執着がありました。加えて、相手の真実を受け入れる強さや潔さはありませんでした。

今世の私ができるとしたら、何にも期待せず、執着せず、ただありのままの自分の気持ちを伝えるということだけですので、少なくとも、同じスパイラルを繰り返さずに済むように、今生では自分の真実を伝えて終わらせておくようにします。

また、お互いがこのように素直でない、あまのじゃくになってしまった原因は、愛着障害ですが、このことについても、お互いに立場を入れ替えて経験したということが分かりました。

★なぜ今の関係性が生まれたのか、よく納得ができたのではないかと思います。過去生回帰をした甲斐がありましたね。

私が母親で彼が息子の時、私は夫に捨てられ、夫に対する鬱憤のはけ口として、5歳から15歳くらいまで、息子にきつく当たりました。息子は八つ当たりに耐えつつ、その後は家を出てゆきました。この時の感情が思い出され、日々の恨みがましい気持ちや、夫に捨てられたという自分自身の無価値観を、息子につらく当たることで、発散して忘れようとしていました。息子は母である私の悲しみを汲み取って、私の顔色を窺いつつも、それでもなつこうとしていました。私はそれに気が付いたうえで、さらに息子に冷たく接し、そうすればするほど、心の空虚感が広がり、息子に対する罪悪感が深まっていくのが分かっているにもかかわらず、それをやめることが出来ないでいました。このことをすべて思い出した瞬間、息子に本当に悪いことをしてしまったのだという後悔の念が込み上げ、心の底から謝らなくてはいけない、という気持ちになりました。写真の彼に対して、謝罪の言葉を述べ、胸に重しとなっていた袋を取り出し、燃やしてこれを終わりにしました。

その次に出てきたのは、自分が息子で、友達が母親だった時の家の様子でした。北欧のどこか、木のぬくもりあふれるログハウスで、暖炉があるような、森の中の一軒家でした。ここで夫は、町に出稼ぎに行き、数日家を空けては、日銭を持って帰ってくる、そんな生活サイクルでした。生活は非常に苦しく、夫が家に持ち帰る小銭がすべての頼みの綱で、母親はこんな生活状況に嫌気がさしつつも、夫に捨てられたら困るという恐怖心から何も言えず、その状況に耐えていました。このため、母親は日々の生活でつのるイライラを息子である私に向けて発散するようになり、テーブルに並べるお皿の音がしただけで、平手打ちで叩かれたり、怒鳴られたりするような、針の筵のような生活が3歳から20歳くらいの間続きました。しかし、このような状況でも、自分は母親をほったらかしにはしておけないと思って我慢していたようです。また、家を出なくてはならない状況を作り出した母親を選んだのは、そこに自立しなければいけないという課題があったということがわかりました。

大事なことは、母親に愛されなかった、という愛着障害をお互いに経験し、あまのじゃくになったまま、男女関係を展開しようと思っても、うまくいかなかったということです。お互いがお互いをあまのじゃくに仕立て上げてしまったので、ある意味、「原因と結果の法則」の表れでもありますが、それほどまでに、母の愛というのは、人生の基盤を越えて、魂そのものの土台作りに影響を与えているということなのだと思いました。魂のたどった形跡を見ることで、少なくとも今の自分の問題がわかりましたので、改めて、本当の自分の気持ちを恐れずに素直に伝えること、あまのじゃくにはならないことを実践します。今回の人生で、あまのじゃくも、このスパイラルも終わりにすることにします。

★そうなりますように!

胸の中に沢山のものが詰まりすぎてパンパンな時は、それが当たり前と思っており、そのことに気が付くことが出来ませんでした。しかし、今、こうして、一つずつ胸の中から不要となったものを取り除いていくと、今までいかに無理をしてしまいこんでいたのか、ということが分かり、そして、今だ、胸に残る不要なものについても自分で気が付けるようになりました。

まだまだ、今の母との確執や、家に帰ってから、瞬間的に思いついたのですが、ホワイトさんが後悔した時の結婚相手との関わり、についても、気が付かなくてはいけないことがあると感じています。

引き続き、自分を見つめる作業をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Masako様、このような機会とお時間をくださり、本当にありがとうございました。

★今回はご自分の言葉でしっかりと沢山のことを語ることができましたね。
過去生回帰はやればやるほど、自分の問題点、課題に直面し、否が応でも解放に向かわせられます。どんなにひどい過去生をもっていても、最初は頑なに心を閉じていても、話を聞いてもらえると心が柔らかく溶けてきて、ひらき、投げかけた言葉を素直に受け入れられるようになるのです。
みんな、やはり自分の重たいものを落として、明るい光の領域に行きたいということがわかりますね。
これからも、どんどん解放して、軽くなっていってください。




清楚な花1


◆過去生回帰後の変化


2017年5月17日 追記 その後の自分自身の内面の変化 ―A.K



過去生回帰からまだ数日ですが、自分の中で、驚く変化がありました。
それは、人生から無意味感が消えたことです。少なくとも、個体が、クリアできなかった課題を再度クリアするために生まれてきているということがわかりましたので、その時点で、私の人生には目的があり、無意味感はなくなったと思います。

自分自身に対する無価値観についても、消滅までにはなっていませんが、かなり薄まってきたと思います。過去生回帰を終えてから改めて気が付いたことですが、自分に対し、「何をやってもたいしたことができない、周囲より劣っている、認められない人間」だと常に無意識に思っている部分がありました。このため、人前で何かを発言することに対し、非常に消極的であり、言って何か思われるくらいなら、黙っておこうというのがいつものパターンでした。

しかし、「私なんか意味がない、私は劣っている」という思いが消え、私は私で、ありのままを表現していい、もし実際に至らない点があれば、自分で気が付くなり、アドバイスをいただいて、成長していけばいいと思えるようになりました。こう思うと、人からどういうフィードバックが来るのかを、知りたいという気持ちが湧いてくるようになりました。このため、急に、以前より、積極的に自分の考えや仕事の状況について人に伝えることが出来るようになりました。

また、自分が不愉快な思いをした時に、以前は理不尽さや不満を感じながらも、伝える勇気がなく、甘んじて受け入れていることが多かったのですが、不当な扱いを受けた際は、それを不当な扱いだと思っていることをはっきり伝えることが出来るようになりました。私の上司は、私に何かを指示する最、私の顔を指さしながら指示したり、感情的な言い方をすることがよくあったのですが、それに対し、間違っていると思うのでやめてくださいと、その場ではっきり伝えることができました。それも、悩まずに、瞬時に、そういった対応をすることが出来ました。自分を価値ある存在として、自分が認められているからこそ、自分が何を感じているかを相手に伝え、自分を大切にすることが出来る、そのことの意味が腹に落ちて分かってきました。

過去生回帰を境に、自分でも驚くほどの変化があり、そして、今まで胸にあったおもりが減ったことが分かります。歩いていても、以前より重力が減り、体が軽く感じるのです。と、同時に、今だ残る自分の思い方の悪さが、以前よりもさらに気になるようになりました。更に不要なものをそぎ落とすために、自分を見つめ直す視点を更に深める作業に取り組みます。

Masako様、更なる気づきのチャンスを下さり、どうもありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
A.K


清楚な花2


過去生回帰のその後 

2017年6月4日 ハートブレイク A.K


過去生回帰でわかったことですが、私は過去生において、ずっと同じ相手とハートブレイクし続けてきました。遂げることのできなかった思いは、自分の中でその人に対する重い執着となり、ハートブレイクすることへの恐怖に変わっていったのだと思います。

過去生でクリアできなかったことは今生に繰り越され、驚いたことに、今生でも過去生と全く同じことが起こっていたと思います。

私はロシア人の友達のことが好きで気になって仕方がなかったのですが、素直に思いが伝えられず、かといって相手から連絡が来ると、本当は嬉しいのに、あまのじゃくとなって突き放すようなことをしたりもしました。お互いに何となくちぐはぐなやり取りを続けたまま時間だけが流れ、かといって自分の気持ちもこれまでの関わり合いも全て捨て去る気にもなれず、ここ数年は、悶々としたまま、いつでもそこに心が引っ張られる思いでいたように感じます。

今回、過去生回帰を体験したことで、自分の躓き続けてきた課題やその人に対する執着の原因が明らかとなり、今生ではこんな思いをするのはもうやめにしようと、意を決して、自分の思いを彼に伝えてみました。その結果、彼の答えは、仲のいい友達だと思っているが、私を結婚相手とは思っていない、ということでした。一時は大変ショックを受け、もう立ち直れないと思うほどでしたが、沢山の気づきを得て納得できた今、もうハートブレイクすることはやめにします。

私の課題として、「相手のことが本当に好きなのであれば、恐れずに自分の本当の思いを素直に正直に伝えること、そして、それに対して相手がどう思うかは、相手の判断であり、ありのままを認めて受け入れること。」があったのだと思います。相手が私に対して好きではないと言ったところで、それが彼の自由で率直な意見であり、それを私がコントロールすることは出来ないこと、彼の本音を受け取ったのであれば、納得して次へ進んでいけばいい、ということです。つまりは、自分の本音を語って生き、相手の本音を受けいれて生きていくということ。ありのままの自分で、こだわりや、他者への期待を手放した状態で生きていくことが大事なのだとよくわかりました。

過去生で何度もハートブレイクしていたのは、相手が自分を選ばなかったという事実を受け入れられなかったからだと思います。そこには、愛してほしいのに、愛されなかった、自分だけ見ていてほしかったのに、自分を見てくれなかった、という欲求だけがありました。相手のことを自分と同じように思っていれば、例え自分の思い通りにならなくても、相手の意見や立場を受け入れ、納得し、ハートブレイクしてしまう必要はなかったのだと思います。そこにあったものは、私の欲求とこだわりであり、真に誰かを愛し抜くところまでには至っていなかったのだと思います。また、悔しかった自分の思いを相手にも味わって欲しくて、自分も過去生で同じように彼に仕返しをしていました。このことからも、本当に心から彼を愛していたのではなく、私を最後まで愛し抜いてほしかったという、自分の欲求のみであったということがわかりました。

今回、意を決して自分の気持ちを伝えてみたことで、自分の本音を語る潔さ、つまり、自分に嘘をつかずに向き合うということの大切さが分かりました。自分の気持ちと向き合って自分の本音を伝えることが出来なければ、他者と向き合うことも不可能です。私にはとうていできないことと思っていましたが、自分で自分の思いに責任を取ることの清々しさを味わったことで、以前よりも確実に強くなったと思います。自分の真実を語り、嬉しいと感じること、悲しいと感じることも、全てを引き受けていくことで、心の振れ幅は大きくとも、後悔のない時間を過ごしていこうと思います。

☆グッドタイミングを逃さずに告白することを強くお勧めして、よかったです。この機会を逃したら、ずっと無限のループさながらに悩み続けておられたことと思うからです。

Aさんにとっては悲しい結果となりましたが、この結果をしっかりと受け止めて、もう執着は絶っていただきたいと願います。このハードルを乗り越えるよう設定したのはあなたご自身なのですから、飛び越えて、全く新しい関係性を築いていっていただきたいです。

Masako様
過去生回帰に始まり、本日、この気づきに至るまで、多大なるお時間とサポートを頂戴し、どうもありがとうございました。繰り返しにはなりますが、今回、私の人生のこのタイミングにおいて、お会いできましたことに対し、改めて大いなる力の計らいにも深く感謝しております。

どうもありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
A.K



6月のバラ


◇Masakoからのメッセージ


☆「ハートブレイク」には相手を受け容れようとしない感情的な脅迫が潜んでいます。
ですから、相手の人が自分の思い通りにならないと、わたしたちは受け入れることを全面的に拒否して悲嘆にくれてしまうのです。
相手に何かを求めてそれを否定されたとき、人は傷つきますが、その欲求がほんとうに愛/愛情なのかを確かめる必要があります。
相手が自分から遠ざかっていくように思えて心が傷ついたなら、あなたは相手を受け容れることよりも、自分の思いのままにコントロールすることのほうを重視しているのだということに気づくことが大切です。

☆「無価値感」は、苦痛のために自分のことをまったく価値がないと感じる気持ちです。このような感情は、子どもの頃に家族(両親)によって受けたトラウマにあります。「無価値感」を持っている人は、ものごとがよくないのはすべて自分のせいであるかのように思い込み、犠牲的な行為をするようになる傾向があるように思います。
自分が無価値であるという感情を感じないですむためにしている「償い」がどこかに潜んでいないかどうかを確かめてみる必要があります。

過去生回帰は多くの気づきをもたらしてくれます。
過去は変えられないけれど、たくさんの学びがあるのです。

今生で過去の清算をしたくて生まれてきた人は、数多います。
でも、そのことを思い出してはいないのです。
だから、またつぎの生に繰り越されます。

ハートブレイク、無価値感を抱えている人は、また味わうことのないよう、
今世でクリアしてほしいと思います。

Masako





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