ひまわりさん&光のお母さんとの対話  ~第6弾 悪霊などへの対処法について~

2017年03月26日 22:42


ひまわりさんと光のお母さんとの対話 
~第6弾 悪霊などへの対処法について~


ひまわり:光のお母様とのはじめての対話は悪霊の対処法でしたが、また悪霊のお話をさせていただけますでしょうか。あの対話以降も何度も悪霊にやられて、自分ではどうにもできずに光のお母様に助けて頂いたことも何度もありました。ありがとうございます。
悪霊を引きつけないようにすることが肝要だとは思っていつつも、来てしまった場合、浄化されたくない悪霊たちに対しては追い払うだけではなくて何かできることはありますでしょうか?

光のお母さん:ひまわりさんとの対話の第1弾で、悪霊を引き寄せてしまった人との電話相談の際、そこにいる悪霊たちとの共通点をお伝えして、悪霊を引き寄せる悪癖を消去してもらうと、悪霊がいなくなるということをお話しましたね。
電話相談の場合は、ご本人だけではなくて、悪霊たちもわたしの話を聞いているので、悪癖ひとつひとつに対して詳しく話をしているうちに自ら納得し、気づきを得て反省をした悪霊は去っていくのです。

「ほら、最初いた数の半分になっていますよ。あと10体になりましたよ、もういなくなりましたよ」と、随時お伝えしているのですが、ご本人よりも悪霊のほうが早く気づいて去っていく場合がけっこう多いように思います。わたしはご本人の話を聞いたり、その都度アドバイスをしたりしているだけなのですが、それが同時に悪霊を説得していることにもなっているんですね。
浄化してほしくないと言い張っていた悪霊が、浄化してほしいというふうに変わってきた場合は、彼らを改心させることができたので、説得が成功したと言ってもよいでしょう。

電話相談できないとき、自分独りのときでも、声に出して、いろいろと悪霊と話してみることが大切です。
彼らを説得するには、説得できるだけの力が必要です。まだまだ悪霊と共通点があって、引き寄せている状態では、説得には程遠いかもしれませんね。
霊というのは、肉体人間よりも人を見る目があるのです。彼らは人間のオーラを見て、判断することができます。口ばっかり達者でも、内容が伴わなければ、まちがいなく馬鹿にしますよ。この人間は愚かだからコントロールできるなと思えば、その肉体に入ったり、いつまでもその人の周囲に居続けたりします。

いくら追い払っても、説得しても全然言うことをきかない悪霊がいるときは、「ああ、自分もそんな意固地なきかん坊なんだな」と思うことです。共通点がそこにあるからです。

ひまわり:悪霊を自分独りだけで説得するというのはまだまだハードルが高いです。しかし、ただ追い払うだけではなく、悪霊を説得できるようになれたら素晴らしいですね。自分を救いながら、ネガティブな存在に気づきのきっかけが提供できるようになりたいです。



ルシファー


悪魔と悪霊の違い



ひまわり:光のお母様とお電話でお話しさせて頂いた際、悪魔と悪霊は違うと伺いましたが、日本では混同されているように思うので、詳しくお聞かせいただけませんでしょうか?

光のお母さん:悪魔と悪霊はまったく別の領域に存在する者です。しかしながら、日本だけではなく、キリスト教圏でも思い違いはかなりされていると思いますよ。聖職者であっても、真実を知らないのです。
ひまわりさんは「悪魔」と聞いて、どんな存在を思い浮かべますか?

ひまわり:おどろおどろしい、禍々しいイメージが浮かんできます。

光のお母さん:悪魔にはちゃんとした役割があるのです。たとえば、ブッダやイエスのような人が苦行から解放され、悟りを得た後に現れることがありますね。
人を試しに来る者」「悟ったかどうかを試験しにくる者」それが悪魔です。
本当にその人が悟りに至っていれば、どんなに誘惑しても揺らがず、過ちを犯すことはないので、悪魔は合格とみなしてその人から立ち去るのです。
ということは、悪魔は聖者と同様に悟りというものを理解していなければならないということです。そうでないと、合格かどうかなどわかるはずがありませんから。   

悪魔は真に悟ったかどうかを試すのが大好きなのです。だからわざと魅力的な姿で現れて誘惑したり、考えを揺らがすようなことを言ったりして足を引っ張るのです。
自分の誘惑に、相手が打ち克てるかどうかを試すことにワクワクしているのです。ですから、悪魔は賢明な人と話をするのが大好きだし、愚か者を相手にはしません。どんな感じか、わかりますか?


ひまわり:悪魔は役割としてダークサイドにいるだけで、意識レベルは聖者と同じくらいということでしょうか?

光のお母さん:悟りにも個々に段階があるし、その度合いによって来る者は違うかもしれませんから、その質問では何とも言いようがありませんね。
悪魔は自分が賢くなければその役割を全うすることはできませんが、悪霊は自分と同じ波動、波長をもった人にしか関わることができません。但し浄化してほしい場合は、光の人にお願いをしにくることはありますが。

はっきり言っておきます。賢明な悪霊などは存在しません。皆、思い違い・カン違いが甚だしく、悟りの内容をまったく理解していないし、自分の欲(利益)しか関心がありません。 歪んだ不健康な自己愛を持っていて、「自分だけは特別」「自分が中心」「自分だけは大切に扱われたい。そうあるべきだ」といった思いが非常に強いです。そのくせ、他人の気持ちや欲求はどうでもよく、全然認識しようともしません。愚かなくせに、全く根拠のない自信をもっていて、他者からの賞賛を非常に強く求めますね。
本人は「俺って、カッコいい!」「私って、ステキ!」と思っているので、「馬鹿」と言われたら、「許せない!」とたちまち怒り出すのが悪霊の特徴です。
限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想(妄想)にとらわれていたりしますね。
これは実は「自己愛性人格障害」の特徴と同様なのです。「自己愛性人格障害」の人が悪霊を数多く呼び寄せているわけがここにあるのです。

要するに「悪魔」は役割上存在するものであり、神に近い存在ですが、「悪霊」は人間が甚だしい思い違いをし、歪み切った末になる、神とは程遠い存在だということです。真の「悪魔」というのは、決しておどろおどろしい恐ろし気な悪い存在なのではないし、架空の存在でもありません。実際に太古の昔からそのグループは存在していました。生粋の悪魔がいなくなったようで、現在は機能不全となっているようです。どの領域でもおかしくなっているようで、本当に終末が来ていますね。
ひまわりさん、これでお答えになったでしょうか?


ひまわり:ご説明いただきありがとうございました。クリアになりました。
しかし「生粋の悪魔がいなくなった」ということにショックを受けています。試してくれる存在がいないということは、試されるだけの存在もいないということなのでしょうか?

光のお母さん:さあ、どうでしょうね。今の悪魔にはそれを判断できるような能力はありません。試されるだけの存在がいるかどうかを、一体誰が判断するのでしょうか?
ここで悪魔サタンと堕天使ルシファーが同一人物なのかを伝えておきたいと思います。





堕ちていくルシファー


◆サタンとルシファーは同一人格か?



光のお母さん:ウィキペディアには、「ルシファー (Lucifer) は、明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使の名である。キリスト教、特に西方教会(カトリック教会やプロテスタント)において、堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称である」と書かれています。また、「神学で定式化された観念においては、悪魔はサタンともルシファーとも呼ばれる単一の人格であった」「悪魔にルシファーの名を適用したのは教父たちであった」とも書かれています。
どうもキリスト教の伝統においては、「堕天使の長ルシファー」と「サタンという名の悪魔」とを同一視しているようですね。
ひまわりさんはそのことについて、どう思われますか? 教会側は何のためにルシファーとサタンをイコールにしたのか、あるいは、したかったのでしょうね。


ひまわり:なぜ同一視したかというと、善悪を統合させるのではなく、分離させたかったのではないでしょうか。教会は、善ではないすべてのものをひっくるめて一つの悪としたかったのではないかと思うのですが…私の理解がまだまだ浅いと感じております。
堕天使のルシファーと悪魔のサタンは別の存在ではないかと思っています。先ほどのご説明で悪魔は神に近い存在と伺いました。堕天使はその傲慢さゆえ天から堕ちたのではないかと思うので、質としては悪霊に近いのではないかと思いますが如何でしょうか?

光のお母さん:そうですね。ルシファーは悪霊の最たるものです。
ところで、ひまわりさんは「堕天使はその傲慢さゆえ天から堕ちたのではないかと思うので」と言われましたが、では悪魔は傲慢ではないということでしょうか?


ひまわり:私のかつての思い込みでは悪魔は傲慢だろうと思いましたが、今は違うのではないかと思っております。

光のお母さん:どうして違うと思うのか、その根拠を子どもでもわかるように説明してくださいませんか?

ひまわり:傲慢さがあると悟りには至れないと思っております。悪魔は悟りに達しているので、傲慢ではないと思っております。私の理解が違っておりましたらご指摘いただけるとありがたいです。

光のお母さん:悪魔の質はもともと創造主が持っている一面であるとも言えます。だから、最初から法則は知っているんです。悪魔はわざわざ修行して悟った存在ではありません。ただ宇宙の仕組みを熟知しているだけのことです。
傲慢さと悟りは関係がありません。ですから、悪魔はいくらでも傲慢になれるし、必要だと思えば、怒りを爆発させた人のところに行くし、災いを起こしたりします。悪魔は破壊者なのです。破壊がなければ創造もありませんね。陰陽で言うならば、陰の役割を担っています。
もし悪魔が、皆さんが想像しているような神様とさほど変わらない存在であるのなら、そんな同質なものは要りませんね。誰かが悟ったかどうかを見極めるなら、光側の存在が行って確認すれば十分ですからね。

悪魔は、悪がついている以上、善とはまったく正反対の質でなければ、意味がないのですよ。だから、悪魔は傲慢にだってなれるのです。ものすごく下品にもなります。相手を見て臨機応変に姿だって変えるわけです。しかしながら、真に悟った人の前では謙虚です。彼らは身の程をちゃんとわきまえているのです。身の程知らずの悪霊とは、そこが異なります。

ひまわり:ご説明くださりありがとうございます。今、ようやく悪魔のことが理解できたように思いました。陰陽のバランスを取るために必要な存在ですね。

光のお母さん:そうですね。
ルシファーは元は光側の天使だったのですから、その正反対の役割を担うサタンとは本質的に異質だということがわかりますね。

悪魔側は悪霊と一緒にされて、非常に腹立たしく思っていますよ。悪魔は悪霊が嫌いなんです。サタン系のグループが「悪魔は悪霊とは全く違う」と主張し続けている気持ちがよくわかります。このことからも、ルシファーとサタンを同一視するキリスト教会や教父たちは、何もわかっていないという浅はかさが証明されているように思います。





天使


◆テレパシーと生霊の念を受けない方法



ひまわり:悪霊等のネガティブな存在が多数来ると、見えない身体が壊れて大変な思いをするのですが、テレパシーや生霊の念もかなりきつくて、保護をしていても解かれてしまいプラーナを吸い取られてフラフラになることが何度もありましたし、見えない身体が壊れてしまうこともありました。また、念と一緒にやってきたネガティブな存在にやられたことも多々ありました。テレパシーや生霊の念への対処法を教えて頂けませんでしょうか?

光のお母さん:確かにテレパシーや生霊の念にやられて苦痛と不快感を覚えている人は多いかと思います。生霊の場合、わざと念を送っている場合と、本人はただその相手のことを思い出しているだけで無意識で念を飛ばしている場合とがあります。
まったく今は交流を絶っている人であっても、未だにその人の生霊が来て、なんと執拗なのかと迷惑に思うことがけっこうあるものです。死霊よりも生霊が一番厄介ですね。通常はこめかみのあたりでパンパンと手を叩いて、何度か力強く切れば、すぐに切れるのですが、一般の人はなかなか切ることができません。また、霊的な繋がりをいくら切っても、すぐにまた繋いで来たりするので、ほんとうに困ります。そういう場合は、最後の手段として、見えない身体に存在する受信スイッチをOFFにしてしまうことを提案しています。


ひまわり:受信スイッチというのは見えない身体のどこにあるのでしょうか? 

光のお母さん:人それぞれ受信の場所は異なります。第1チャクラ辺りにある人も、第2チャクラ、第3チャクラ辺りにある人もいます。とにかく、受信装置のスイッチを切ってしまうことです。そうすると、低次元の存在も高次元の存在のメッセージも、一切受信できなくなります。ネガティブな存在からのテレパシーは受けたくないけれど、ポジティブな存在からは受けたいと思っていると、なかなかスイッチが切れませんので、ご注意ください。単純にどちらかしか選べないようですから。
受信するかしないかは誕生前に設定しているので、変更したいなら、再度設定し直すことが必要です。

ひまわり:受信スイッチがあるならば、送信装置やスイッチもあるのでしょうか?

光のお母さん:はい。送信スイッチも人によって異なるようですが、第4チャクラ辺りにある人が多いようです。やたら念を飛ばしている人は、そこの装置が壊れているか、機能不全となっている場合が多いです。
ネガティブ霊が来ると、すぐにそこの箇所に穴があいてしまう人は、脆弱となっていてコントロールが効かなくなっているのです。これは、強化して、光の放射を常にして直すしか術はありませんが、自分ではなかなか難しいかもしれません。
光のコースを受講している人で、生霊やテレパシーでお困りの人は、ぜひ受信スイッチの場所を光のお母さんに確認してもらって、スイッチを切る試みをしてみてください。


ひまわり:光のお母様、興味深いお話をたくさんお聞かせくださりありがとうございました。このたびも対話をさせていただきありがとうございました。

光のお母さん:何かお役に立ったのであれば、嬉しく思います。


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