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肉体意識のレベルを上昇させるための方法

2016年10月21日 20:15


仲良しさん


◆個体さんと肉体さんの関係をよくするためには?



最近は個体が肉体から抜け出てしまうケースが非常に多く見られるので、緊急事態として今回はそのことについて記したいと思います。
「肉体意識というけれど、ほんとうに肉体に意識や意識レベルの違いがあるの?」と思っている人もおられるかもしれないので、簡単に触れておきます。

「肉体の意識」というのは、まちがいなく存在しています。
7月セミナー「病気は自分で癒しましょう」で、「メンタルヒーリングの基本」をお教えいたしましたね。参加者さんは覚えていらっしゃると思いますが。

人間の身体は、「考える物質の集まり」であり、脳と同様に「心を持つ器官」であること。よって、臓器や細胞にも心があり、身体に存在する80兆以上の細胞のひとつひとつにもすべて意識があり、それらは皆「知的存在」なのであるということ。
そして、身体の心は潜在意識の心でもあるので、言葉や暗示や命令に反応すること。身体の心が一旦それを受け容れてしまうと、やめるように改めて命令しない限りは、その命令通りに遂行し続けるということ、などをお伝えしました。
その基本を真に理解できているなら、自ずと応用は可能となるはずですね。

肉体意識に問題が多くある場合は、反復してその悪癖をやめるように言い聞かせることが重要となるでしょう。そして、良い習慣が持続できるようなアファメーションを作って、肉体の細胞に叩き込むように毎日唱えることです。

これまで何十年も惰性で生きてきた肉体がすぐに目覚めることは難しいかもしれません。肉体はこの世に誕生してからいろんな体験を積み、成長していきます。その体験によって独自の思考や癖を肉体に刻んでいくわけです。生活様式や悪い習慣(タバコを吸う・酒を飲む)などは、ほとんど親から見て教わったことが多いでしょう。悪癖にかけた年月が長ければ長いほど、変更するのに時間がかかるのです。ですから、悪癖を消去しようという強い意志が必要となります。このことは胆に銘じておいてください。


正常波動である限り、個体は肉体よりも意識レベルは断然高いので、汚れたところが嫌いだったり、ネガティブエネルギーが周囲にいたりするのを極度に嫌います。また肉体自体が汚れ、飲食物などで汚染されていると、苦痛でしかたがないのです。
また、肉体の意識レベルが低いために個体意識との思いや言動が一致しなければ、「やってられないわ」と言って、個体はさっさと出て行ってしまいます。

たとえば、個体意識が心から学びを欲し、必要としているにもかかわらず、肉体意識は「それにはお金がかかりすぎる」とか、「そんなことをして何になるのか」とか、「もっと地道に生活の安定のほうを求めるべきだ」とか思い、個体の願望に共感できず、拒否反応を示すといったことがあるのです。肉体の意識レベルが3次元であると、どうしてもそのような思考状態となります。よって、個体と肉体の意識の違いが明らかになると、個体は「こんな低い次元でしか、物事を考えられない肉体に入っているのは苦しい」と感じて、出てしまうのです。

肉体のほうが個体を嫌って追い出してしまうケースもけっこうあります。
一般的に肉体は3次元的に生きることを好みます。肉体意識のレベルが低すぎると、ハイアー状態の個体の考え方や感じ方が理解できなかったりするのです。ですから、違和感を覚えて、排除してしまおうとするのです。

肉体と個体との意識に差がありすぎて、お互いに相克しているために問題が生じやすくなっているのが原因であるなら、肉体意識を高めるしか方法はありません。
つまり、肉体が意識レベルを上げて、個体との差があまりなくなれば、もう少し分かり合えて、連携がとれるのではないかと考えられるのです。

          仲良し


個体が出てしまうもうひとつの原因は、個体自身の「奉仕の精神に欠けること」と、「能力のなさ」が挙げられます。
たとえば、個体は「問題があった自分の過去生」の課題に取り組んだり、一生懸命に解放したりして、ほとんどクリアできた状態になると、ホッと一息つきます。ところが、これからは自分の人生を存分に生きられると安心した矢先に、今度は自分の分霊の過去に恨みがあるネガティブ霊が来はじめたりして、またまた悩まされる日々が始まるのです。
そうすると、「分霊の過去生まで解放しなければならないなんて、もう嫌だ! 何で私がしなくちゃならないのよ!」と、分霊の面倒まで看なければならないことが嫌でたまらなくなり、今まで大切にしてきた肉体を捨てたくなるわけです。

このような個体には、分霊たちまで助けたいという思いやりや意欲などはありません。それどころか、自分の過去生とは縁もゆかりもないネガティブ霊まで何とかしなければならなくなってきて、「害を被るのはもう勘弁してよ!」と自分の分霊に対して腹立たしく、恨みさえ持ったりするのです。
ここで、すでにネガティブ思考となっているのがわかりますね。だから、どんどん悪霊の類が呼び寄せられてくるのです。今度は自分で自分の首を絞め始めるわけですね。これが悪循環になって、そこから抜けられなくなってしまうのです。

個体に思いやりの心と能力があれば、自信をもって、対応できるはずですね。

どう考えても、これは自己中心の「自己奉仕型の魂」に生じるパターンであり、「他者奉仕の精神」はまったく欠如しています。他者といっても、分霊なのですから、根っこではしっかりと繋がっているのですが、このように「自分のことしか考えられない」「自分のことにとらわれ過ぎている」のです。
これは、前回お伝えした「パーソナリティ障害」のひとつであると考えられます。


         壊れたハート

さまざまな個体の過去生を紐解いていきますと、幼少時の母親との愛着に問題があった過去生が多く見受けられます。何度転生を繰り返しても、たいてい同じような境遇で、同じような人生を歩んでいます。全く代わり映えのしない人生です。
幼い時に母親と生き別れたり、死別したり、父親が不在であったりした場合は、悲惨です。頼れる人もいず、独りぼっちで、物を盗んで生きながらえたケース、結局は若くして死んでしまったケース、他人に育てられてもうまくいかなかったケースなど、たくさんあります。

彼らの感情的な部分はすべて魂に刻み込まれています。幸いにも引き受けてくれる母親が見つかって、今回誕生することが叶ったとしても、また同じような愛着問題を引き起こす母子関係となっていることがあります。過去生の課題が引き継がれてきているわけですね。
この愛着問題を今生でクリアしておかないと、来生にも継続される可能性はまちがいなくあるわけで、そのことをしっかりと覚えておいていただきたいと思います。

たいてい皆さんのレポートを読ませていただくと、程度の差はあれ、同じようなことが起きています。
今までブログに書いてきたことを、また今回書く必要性に迫られ、結局同じような内容を書きましたが、どうかそれらの内容を忘れずに何回も何回も腹に落とし込んでください。
あなたの80兆の細胞に毎日繰り返して言い聞かせてください。

うしてもうまくいかないのであれば、「肉体の波動修正」を申し込んでください。
肉体の波動修正」をすることで、今までの悪癖が消え、肉体意識が上昇します。
意識が向上することで、思いの制限が少なくなり、DNAの解除数が増えることも可能となります。
異常波動を呼び寄せる項目が30個も40個もある人は、一度くらいでは悪癖が直らないかもしれません。
しかし、一度ですっかり良くなってしまう奇跡も起こりうるのです。
それこそ、その人の意識の持ちようで、いくらでも変化する可能性はあると申し上げておきます。


 
         女性

◆異常波動のときはその異常さに気づかない!



もうこのブログを読んでこられた皆さんなら、お馴染みのタイトルですね。
ところが、正常なら当然のことと理解できていることが、異常になるとわからなくなってしまうから恐ろしいのです。
今回は「浄化と見えない身体の修復」をして、「正常波動と異常波動の違い」を明確に体験されたA.Kさんのレポートを記載させていただきます。ぜひ参考になさってください。A.Kさんには心から感謝いたします。
(9月4日の過去記事:「人生ゲームをいかにこなすか」も参照してください)



~正常波動と異常波動について~ 2016年10月18日

                A.K 39歳 女性 東京



光のお母様

浄化と見えない体の修復をして頂きどうもありがとうございました。波動調査により悪霊の影響を受け、見えない体とチャクラが壊れていると教えていただいたにも関わらず、その後の判断が要所要所で間違っており、最終的には異常波動に同化する事態となりました。ご心配をおかけしてすみませんでした。

ネガティブなエネルギーの影響によって、個体が不在となり、チャクラと見えない体が壊れてしまっているときは、もう自分では治せないということが身に染みて分かりましたので、今後もしそういうことが起こるのであれば、自分でなんとかなるなどとは思わずに、時間を空けずに出来るだけ早く対処すると肝に銘じました。

その後、光のお母様に見えない体とチャクラの修復をしていただき、正常波動と異常波動の時の感覚の差が自分ではっきりわかりましたので、今後の自分への戒めとして、この場で自分の変化の様子と、正常波動と異常波動の感覚の違いを整理しておきたいと思います。

悪霊の影響を受けてしまった原因は、連休明けに会社に戻るのが嫌になってしまい、仕事の前の夜はほとんど寝られずに体調不良であったことです。この時にはもうすでに個体が抜けてしまっていたのかもしれません。このことに加えて、夜に波動の悪いお酒の席に参加したことにより、悪霊を引き付けてしまったと思います。そこでは、生き造りの刺身盛りがテーブルに出され、それを見た最初は、趣味が悪いと不快でしたが、そのうち気にならなくなりましたので、その時点ですでにかなり状態が悪くなっていたと思います。

その後、光のお母様の波動調査により、悪霊の領域となっていることをお知らせ頂きました。
この時は、朝起きた瞬間から顔色が灰色で、目が光を失い、原因不明の体調不良、気分が重すぎて人と話をすることもおっくうな状態に見舞われていましたので、自分でもネガティブの影響を受けている自覚はありました。しかし、いったんこのようになってしまうと、見えない体もチャクラも壊れ、もはや自分で自分を癒すどころか、正しい判断ができなくなっていたのですね。楽しい時間を過ごせば時間がすべて解決してくれるような気がして、悪霊の領域のまま、壊れた見えない体をそのままにして、週末を過ごしてしまいました。

週末の間、夜のお酒の席に出入りし、また、最近、牛肉や豚肉はめったに食べなくなっていたにも関わらず、無性に焼き肉が食べたくなり、焼肉屋さんにも出かけました。家で全く料理をせずに、外食のみで過ごし、また、いつもの自分と好みが違っていることにおかしいとすら思わず、今こうして思い出して書いていても、明らかにネガティブの影響を受けているレベルの低い行動だったと思います。ただ、不思議なことに、この時点では、状態が悪いという自覚は消え去っており、むしろ、正常波動に戻ったのだと勘違いをしていました。しかし職場で自分の思い通りに事が運ばないことに対しイライラし、周囲からもいつもと様子が違うと言われたことや、光のお母様からのご忠告によって、自分が異常波動に同化してしまったことを知り、思考がクリアで聡明でないこと、何かをやる気が起きずにだるくなっていること、イライラしていること、いつもと違う自分の状態にやっと気が付くことが出来ました。

その後、光のお母様に壊れた見えない体を修復していただき、正常波動に戻していただいたことで、個体が戻り、目に意識が宿り、視界に光が戻り、表情が現れ、体も心も軽くなりました。異常波動の時は体も心も重く、なにか一つのことをするのに、考え事をするのが億劫で、動くのもやっとでしたので、正常波動に戻ってみると、まず体が軽くて行動しやすく、考えたことがさっと行動に移せます。また、自分で考え事をしようと思う前に、瞬間的に判断できる感じです。個体がちゃんと入り、正常波動に戻ってみて、異常波動だと何にもできないのだなということが改めてわかりました。

これからは、以前の自分には別れを告げて、出入りする場所を選ぶとともに、付き合う人にも注意をし、もっと真剣に保護をして出かけるようにします。今までの自分の保護では長時間もたないということもよく分かりました。そして、波動調査の結果には迅速に対処します。調査していただく以上は、まず良好であるように、もっと注意と努力が必要なのだとわかりました。なんとなくうまくいっているから、大丈夫、では足りないということです。自分の行動、自分の居場所、自分の選択、すべてに対して責任を持ち、もっともっと意識的になり、良好状態でいられる努力を継続します。

波動良好でいられるよう、引き続き取り組んで参りますので、来月も波動調査をどうぞよろしくお願いいたします。

光のお母様の限りない愛に感謝を込めて
いつもありがとうございます。


     モミジとクマ


★Aさんには、10月1日にも浄化と修復作業を行なっておりました。そのときに「波動調査と見えない体の修復後の気づきのレポート」を書いてこられました。
参考のために一部を記載させていただきます。


異常波動時
・疲労感で体がだるく、1歩歩くだけでもつらい、眠い
・整体と足つぼマッサージに行ったものの、だるさがとれない
・意識はうつろ、気分は沈んでいる、考え事ができない、何もしたくない
・顔色が悪く、貧血を起こした時のように唇は紫色
・表情がない、目に生気がなく、爬虫類の目のように、人間らしい意思が感じられない目つき、ただ目が付いているという感じ
・見える景色は、とにかく光が足りずに暗い、いつもと同じ電球なのに、ついている電球の数が少ないように感じる

見えない体の修復後 正常波動
・顔色が戻る、明るい肌色に戻り、唇とほほに赤みがでる
・表情が現れ、目に生気が戻る
・気分が晴れ、何かをしたい気持ちが戻ってくる、
・あれほどだるかった体が、すっと軽くなる
・光が戻り、急に明るくなる
・意識がクリアになり、自分が今何を考えているのかがよくわかる


★彼女から届いたメールには「本日は、緊急に浄化と見えない体の修復をしていただき、どうもありがとうございました。今思えば、あの体の重さと気持ちの閉塞感は、明らかに異常でした。気づきのレポートを記しましたので、お目通しいただけましたらありがたいです」と書かれていました。

わたしはこのとき書かれたレポートに対し、「これだけ異常性を感じていたのに、修復作業をご自分でできると思っていたこと自体が異常でしたね。今後、そのような状態となった時、今回の体験を活かして、手遅れにならない行動をとるようにしてください」とコメントしました。
彼女には「気がつかせて頂いて助かりました」と電話やメールで何度も感謝されたのですが、15日に調査した際には、また同じことを繰り返しておられました。

わたしは、皆さんが異常波動に同化してしまう前、見えない身体が壊れてしまう予想がつくときに、毎度警告のご連絡を差し上げているのです。しかしながら、時間が経って、すでに個体が抜けてしまったり、肉体意識の判断が極度に鈍ってしまったりしますと、もうすぐに浄化してもらおうという気持ちがなくなるようです。
さらに異常波動に同化してしまうと、何かとヘリクツをつけて、浄化や修復作業をしなくてもよいと、勝手に思い込んでしまわれるのです。
肉体意識の感覚が非常に鈍感となってしまっていることが、このことからもわかります。

ほぼ皆さん、同じ状態が起こっております。
性懲りもなく、異常な言い訳をメールして来られますと、「ああ、またですか!」と、本当にがっかりしてしまいます。このように書きますと、耳の痛い人たちもけっこうおられると推察いたしますが…。


先日Aさんと同じことを繰り返していた別の方から「どうしたら、肉体意識のレベルを上げることができますか?」というご質問がありましたので、お答えを送らせていただきましたが、皆さんにもお伝えしておきたいと思います。

浄化や修復作業が必要となってくるそもそもの原因が何であるかを、まず考えてみられることです。

職場の人間にネガティブ霊がたくさん憑いていたり、その一部が自分のところに来ているということもあるでしょうし、個体の過去生に関わるネガティブ霊が多いということもあるでしょう。また、見えない身体の保護が完璧でないという原因もあるでしょう。

わたしは波動修正を重ねることで、肉体意識のレベルが個体のハイアーレベルになることはできるはずだと思っています。
意識レベルが上昇すれば、肉体意識だけでも容易に浄化やネガティブ霊に対する説得はできるのです。ですから、皆さんにも可能性は無きにしもあらずと申し上げておきます。 



ハート

あなたの思いがあなたの現実を創るのです。
毎日肉体にアファメーションを言い聞かせることによって、肉体意識のレベルを上昇させることは可能です。
心から信じてそう思えば、そうなります。
どうかそれを実行してください。

2016年10月21日 ROM 光のお母さんより
 






     おじぎするクマさん

      ~お知らせ~


迷惑メールが多かったため、10月以降はアドレスを変更させていだだきました。
以前のメールアドレスで送信されても届きませんので、ご了承ください。





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