波動修正の効能

2016年04月05日 16:17


皆さん、こんにちは!
桜の花が満開の季節になりましたね。
今日は快晴で、ピンク色を帯びた桜がさぞかし美しいことでしょう。

今回は、異常波動の影響が強く、波動修正を行なった人からいただいたご感想を掲載させていただきました。



桜1



◆波動修正を終えて 気づき (2016年 4月3日)

                   K.K  女性  39歳  広島


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


カヴィーシャ先生、本日は波動修正をしていただきありがとうございました。ずっと見守っていただき、ご心配もおかけしたことと思います。波動修正という形になってしまいましたが、わたしが到達したかったところに来られたのではないかと思いますし、自分自身に対しても、この一か月間、何度もネガティブエネルギーに影響されながらも自分を見つめる試みをしていて良かったと思います。

昨日の日記を見ると、自意識過剰、自己顕示欲、承認欲求、被害者意識、完璧主義と、自分で見たくない自分について書いたのが最後になっています。

長い間ネガティブエネルギーの影響を受け、次第に異常波動に同調していく度合が増えて、昨日の昼間にはピアノの先生に自分を認めてほしいと駄々をこね、「思いの制限をひらく」と出会う前の最悪な状態のようになっていました。以前と多少違ったのは、同じ過ちを繰り返していると気づいていたことですが、行動を変えられませんでした。また、駄々をこねてもちっともスッキリせず、逆に先生に対して悪かった、謝ろうと思ったのは明らか以前にはなかった感情です。しかし、謝罪するタイミングを逃し、後から謝罪メールを送ろうとしたら具体的なことを思い出せず、昨日の内に連絡をしませんでした。

最終的に昨日の夜中には、本心に集中しようとも、すぐ外側のことを考え出し止まらなくなってしまいました。
 
今朝は4時間ほどしか寝ていないにも関わらず、身体はさほど疲れておらず、これは一線を越えたなと思い、メールを確認するとカヴィーシャ先生からの本日の調査結果がありました。

ネガティブエネルギーがいても近所を気にして「出ていけ」と言わず、ネガティブエネルギーを引き寄せる原因を探って感情を解放できたと思っても、さらなるネガティブエネルギーを入れ替わり立ち替わりに引き寄せ、自分ではもうどうしていいかわからないと思っていましたが、そのうちに、母が生きていた頃はこういう状態のわたしをすぐ手助けし、結局わたしは難局を自分の力で乗り越えることをまずしていなかったから、わたしは今ただ手助けを待っているとわかってきました。

自分ではわからない今回の原因を確認したいから波動修正をお願いしようと思ったにも関わらず、浄化・修復と、自分はどちらを望んでいるのか長い時間決められませんでした。そうしている間に「思いの制限をひらく」の記事、「なにが気づきの邪魔をしているのか」が気になり、続けてお勧めされていた「アセンションとは内なる大爆発」を読みました。頭をたれるという意味、自分を滅するという意味が、お寺の鐘が遠くまで響くようにジワーとわたしの意識に響いてきました。
 
葛藤は良いことだったと思い出し、ピアノの先生に素直に「先生、ごめんなさい」と気持ちを書き、謝罪のメールを送りました。そして、ピアノの先生が昨日おっしゃった、自分と他人の区別について考え出し、わたしは自分の言動を母にとって正しいかという基準で考えていたから、自分と母が地続きのようで、自分が自分ではないようで、とても苦しいと思いました。そしてふとカヴィーシャ先生と母を比較し、カヴィーシャ先生はわたしがすることを見ておられる、それは母とは違い、わたしとは切り離された状態で、わたしは独りだと思いました。

★あなたとお母さんとの関係は、母源病のようなものだったのですね。
母親との霊的なつながりは、この間切ることができましたが、まだ子供時代のトラウマは残っています。あなたの内側に、まだ子ども時代の「隠れた自己」が存在しているからです。それをぜひ出て来させて、解消する作業をしていただきたいと思います。

急に、独りだけど、静かで満たされ、そして記事にあったように新しいものを受け入れるための「空っぽ」である自分に気づき、「自分は何なのだろうか」と自問をしていました。こんな風に考えたことがなかった、とても重要な気づきの経験をさせてもらったとメモをしています。まるで生まれ変わったかのようでした。

今までは、外側の求めに自分がどう応じるか強迫観念を感じていたようでした。自分の意思より母の反応がすべてだったから、周りを気にして仕方がありませんでした。

しかも驚いたことに、人とのやり取りはテレビを見て学んだようです。わたしの観点とは何だろうと自問していると、洋画で見たようなシーンが思い浮かび、わたしはそれと同じ受け答えをしていたと気づきました。そして、これが先日カードリーディングしていただいた内容にあった、機械的な反応なのだと思います。

これらに気づくと、人が望んでいるかもしれないと想像して自分の行動を決めるのではなく、わたしがしたいから自分の行動を決めるのだとわかり、カヴィーシャ先生に送るメールを書いていると、自信を持って「~します」と言い切りたい自分に満足しました。

★大きな進歩です。

身体的な感覚としては、波動修正をしていただいてから視野が広がったと思います。異常波動だったときは、どこか頭がはっきりしていないような、しっかり見ようとしても近くしか感知できない感じでした。そして炭酸ジュースや甘い物を好み、料理が面倒なので外食で済ませたくて仕方がありませんでした。波動修正後は自宅で炊いていた玄米のおかゆが一番良いように思い、自炊したものを欲しています。

★身体に良い変化が見られてよかったです。心身ともに正常になった証拠ですね。
異常波動になると、生命体が歪んだり、ひずんだり、不調和となりますが、自覚症状がなく、病状として表面に出てこない場合があります。それが「異常バランス」と呼ばれている状態ですが、そのまま正常な状態に回復しない場合は、死に至ることもあるので、要注意なのです。早く気づいて、復帰できてよかったです。

今まで「自分」がなく苦しんでいたのが嘘のようです。何よりも人に対して、素直に心をひらいてコミュニケーションでき、相手が好きで大事だと感じ、それを自分自身で嬉しく思います。

★これからも、そのようにあり続けられるよう、土台をしっかりと築いてください。
一歩後退しても、二歩前進するあなたでいてください。
4月からの新しいお仕事を、心から楽しんでできますように。
そして、いつも本心のあなたでいられますように、応援しています。

カヴィーシャ




桜3


◆波動修正と過去生回帰の課題『シャドー』について 3 (2016年4月5日)


                   R.I  女性  40歳  東京


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


先日は波動修正をして頂きありがとうございました。
波動修正をしていただいたこと、その後すぐにドラコニアンの愛之助が下外界に戻ってしまったことについて、そして他の過去生と自分のシャドーについて感じたことをお伝えいたします。

<ドラコニアンの愛之助>

波動修正が必要なほど意識レベルが下がり、見えない身体が壊れたのは、愛之助を恨むドラコニアンの数が多かったこと、愛之助の人物像がまったく分からなかったことで、私自身がやってくる霊にどう対応していいのか分からなかったこと、権威をもって接することができなかったことなどが原因だったと思います。
当初は電話でのサポートを頂いて浄化したいと思いましたが、その後どんどん私自身が弱ってしまい、カヴィーシャ先生に浄化して頂きたいと思うようになりました。しかし過去生本人を解放しないことには彼を恨んでいるドラコニアンがやってくることには変わりはないので、いっそのこと波動修正していただけたら楽になるのではないかという考えが芽生えていたのも事実です。ですので、お電話で波動修正を提案いただいたときは、渡りに船だと思いました。同時に、この人物ときちんと向き合わずにカヴィーシャ先生にすべてお願いして終わらせてしまっても良いのだろうかという後ろめたさもあったのです。

★そうでしたか。しかしながら、「ドラコニアンの過去生」が抱えていた多くの異常波動を起こしている項目を、あなた自身が知ることは必要でしたし、とりあえず正常波動に戻り、見えない身体を修復し、本体と繋がる必要があったのです。あなたの場合は、異常波動には同調しておらず、苦痛をきたしていたので、緊急の処置だったと思います。

波動修正をして頂いた直後は、余韻はあったものの耐えられないほどの不快感はなくなり、安心して眠りにつきました。翌日、異常波動の項目を改めて見ていて激しい嫌悪感があり、こんな大変な人物を愛して受け容れることは私にはできないと感じました。そして、異常な項目一つずつに光をあててくださったカヴィーシャ先生の無条件の愛の前で、愛之助のことを愛せない自分に対しても自己嫌悪を感じていました。せっかく波動修正していただいたのに、気分が晴れず、どうしたものかと思っていました。

さらにその次の日に浄化されたいドラコニアン40体がいるとご連絡をいただき、解放された(はずの)愛之助と一緒に謝りながら浄化をしようと思っていたところ、反省している様子がまったく感じられず、むしろ謝る必要はないという感じがあり、波動修正されて解放されたはずなのに気持ち悪いなと感じました。ただ、クリーンゾーンに行った人物がこんなに早くダークゾーンに戻るとは思わなかったので、私の思い過ごしだろうかと思ったのです。私自身の気分の浮き沈みが激しく、他の過去生の影響を受けているのかと思って過去生回帰のサポートをお願いしました。

★「解放されたはず」についてですが、波動修正完了のお知らせメールにも書いておりますね。

「Rさんの過去生のドラコニアンは、ダークサイドの下外界にいたようですが、修正後は光で浄化されてクリーンゾーンの上外界に行っています。しかしながら、他力でその領域に行っているだけなので、真に自分自身がその課題をクリアし、解放できていないといつかまた元に戻る可能性があります。その項目については、同じ思い癖があると思われますので、ご自身でも意識的でいてください。」と。
つまり、一旦光の力でクリーンゾーンに行ったのですが、真から目覚めていないため、ダーク度の強い愛之助は、あまりにも早く元に戻ってしまったのです。

★愛之助は私が本当にしっかりと向き合う必要のある過去生だったのだと思いました。厄介払いされた仕返しに戻ってきたと言われたときは卒倒しそうでしたが、それは今思うと悪態をついていただけで本心ではなかったようにも思えます。

お電話でお話をしている最中に愛之助が出て来てくれたことはありがたかったですが、私が嫌悪したことが分かっていて、なかなか真相を伝えてくれなかったのだろうと思います。涙を流しながら愛してほしかったと言ってきたこと、私が抱きしめたら光の浄化箱に入ってくれたこと、これは大きな変化であったと感じます。彼の異常波動の原因の根は、強烈に愛を欲していたのに、そのことを認めてこなかったことにあったのではないかと気づきました。愛なんて女々しいと思っていたこと、愛なんてなくても生きていけると思っていたこと、自分を理解しようとしない人たちを遠ざけてその人たちを見下して自分から離れて自立的(孤立的)で関係を断絶するような生活をしていたことなどが浮かんできました。自分が苦しめられた分、誰かに仕返ししたいという思いもあったようです。
孤立することですぐに人恋しく寂しくなったようですが、自分から断絶するようになったので、その寂しい感情も認めたくはなかったようです。
愛情が欲しかったということを認めなかったがためにあらゆることをゆがめて受け止め、考えるようになったのではないかと思います。

★そうですね。愛之助に限らず、ダーク度がきつい魂たちには、そのような傾向が大変多いことがわかっており、ほんとうに切なくなってしまいますね。
でも、自分が「愛してほしいんだ」ということさえ、誰かから明確に言われないとわからない場合が多くあるのです
だから、「あなたは愛してほしかったんだよね」と言うことで、「そうだったんだ、ほんとうはそうだったんだ」と思い起こさせ、気づかせ、最後にそのことを認めてもらうことが必要なのです。

★根の部分が分かると、問題はとてもシンプルなことだったのだと気づかされました。私も愛情が欠乏していて色々なことをゆがめて受け止めてしまったのだなと思います。

今朝、愛之助を抱きしめたら、他の人に許してもらうために花の種を蒔こうと思うと言っていました。皆に花を見て喜んでもらって、楽しんでもらいたいとのことでした。
その後、今日はドラコニアンが大挙してやって来た感じがあったのですが、すんなり浄化箱に入っていなくなるので、愛之助が反省し、恨みを持っていたドラコニアンたちはその反省を受け入れてもらえるようになったからからだろうかと思っております。

★愛之助はすでに反省ができています。
でも、まだ解放されたくないと言っています。花を育て、その花が咲いて、皆に喜んでもらうまでは、Rさんのところにいたいと言っているのです。
素敵ですね。愛之助君はすこぶる可愛げのある魂になっています。
ほんとうにうれしい変容です。よかったですね!


★ありがとうございます!こんなにも変われるのだと感動しました。あんなにダークで頑なで不快だったのが、今では彼から心地よさを感じるようになりました。愛之助が微笑んでいる姿がみえたようで、号泣してしまいました。

<フィンランドの孤児 エル>
人の身体に入っていたずらをしていた女の子はエルと名付けました。他人の身体に入ってはいたずらし、その霊的な能力を悪用していたわけですが、悪いことをしていると分かりつつやっていたようでした。自分の傷ついた心と向き合いたくなくて、ゲームのようにいたずらに没頭していたようです。そして罪の上に罪を重ねて、罪の意識から逃れようとしていたようでした。
エルは他者に『お前は呪われた子だ』と言われ、この言葉にとても傷つき、その言葉の呪縛から離れることができなかったようでした。『呪われた子』と他者に言われ、そのとおり生きてしまえばエルの人生の責任をその言葉を放った人に押し付けることができると考えていたようでした。「私が呪われているのは私を『呪われた子』と言った人のせいだ」と決めつけてしまい、『祝福された子』となるべく奮起することを諦めてしまったようです。また、孤児院から引き取ってくれる候補があったのに、『呪われた子』には愛される価値はないと自分から拒絶してしまったようです。(私も子供の頃に両親から「甘え下手で可愛げがない」と言われ続けて育ち、そのとおりの大人になりましたが、最近それも思い込みなのかもと思い始めています。もう呪縛から解き放たれても良いかなと思って、今更かもしれませんが、可愛げのある大人を目指しているところです 笑)

★おばあちゃんになっても、可愛げのある人でいてください。そうすれば、きっと皆から愛されます。

★はい、努力します!

他人の心ない発言で人生を棒に振ったのはもったいなかったですが、被害者でありつづけることで自分の人生と向き合うことから逃れつづけ、そこに気づくことができなかったのは本当に残念でした。

★あなたが今それに気づけたのだから、エルに感謝し、本当によかったなと思ってください。


★エルに気づかせてくれてありがとうと感謝したら、私を抱きしめてくれました。今まで、私がハグをしてもしかえしてくれる感じがなかったのですが、今回は自発的にぎゅっとしてくれました。嬉しくてまた号泣しました 笑

<朝鮮王朝の王妃>

この人物はどうしても名前が思いつかないので、王妃と呼んでいます。今朝、彼女を抱きしめたところ、裁判か処刑される前のようなイメージが浮かんできました。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていたので、私が全部聞いて受け止めるよと伝えたら、王妃は滂沱の涙を流し始めました。その涙が川のようになってしまってびっくりしました。せき止められていたものが一気に放出されたかのようなイメージです。結局王妃が何を言いたかったのか分からなかったのですが、どうやらそれですっきりしたようでした。彼女は自分の思いの全てに蓋をしてせき止めてしまったのだと思いました。自分自身の心の声に耳を傾けなかったということなのだろうと思います。話を聞いてくれない人に対して、心を開いて話をしたいとは思わないので、彼女のハートは閉ざされたままだったのだろうと思います。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていましたが、彼女自身が彼女のハートの言うことをずっとないがしろにしていたことで、ハートは押し黙ってしまったのだろうと思います。その結果、自分が何を欲しているのか、本心が一切見えなくなって、徐々に精神のバランスを崩してしまい、王と側室を殺してしまうという暴挙に出たのだと思いました。

★涙が、王妃を癒し、浄化してくれたのですね。泣くということには、大きな浄化作用があるのです。心の扉が開いたのなら、解放はもう真近いですね。

★この王妃からは、待つことの大切さを教えてもらいました。王妃は既に反省し、解放されたがっているのだと先生にお伝えして、まだ反省できていないと言われたことがありました。この勘違いの原因は、予定されている過去生回帰のセッションより早く自力で解放したいという私自身の強いエゴであり、そのエゴによる願望で目を曇らせてしまって、真相を読み取ることができなかったからだと思っています。反省し焦らず王妃のペースに任せようと思えるようになったら、少しずつ彼女が変化しているように感じられました。王妃とは何度も一緒に泣いていますが、少しずつあたたかく優しい涙に変わってきているように感じます。

過去生の人生を通じて、せめて自分自身に対しては正直でいないと私のハートは私に真実を伝えてくれなくなると思いました。今は辛いときの泣き言も、イライラしているときの怒りも、面倒くさいと感じる怠惰な気持ちも、ありとあらゆる感情をとりあえずすべて一旦テーブルに並べてみるようにしています。
例えば、一旦怒りを認めると、その怒りの原因がどこにあるか探っていけます。原因が分かると怒りの感情が本当は何に端を発するものであったことが分かり、そのネガティブな感情を対処することが可能になっていくのだと思います。体調がずっと悪いのに、病気があるのを知るのが怖くて病院に行かず、放置し、ついには身体がサインを出してくれなくなり、気がついたら重篤な病になってしまったと言うことなのだと思います。

また、自分を嫌悪している要素と向き合えないと、それを補償するための行動に走ってしまい(自分の寂しさと向き合えず、他者に構ってほしくて他者に嫌がらせをするなど)問題をややこしくするだけなのだと気づきました。

私の過去生たちは、重篤な病になってしまいダークゾーンに行ってしまいましたが、光の力でクリーンゾーンに行けるよう、解放していきたいと思います。

★冷たく閉ざされた氷の世界から、暖かく開かれた光の世界へと飛び立てる日は、もうそう遠くはありません。
あなたの努力の賜物ですね。これからも、その努力を惜しむことなく続けていってほしいです。
愛之助君が蒔いた種が育っていくのを見ていましょう。
そして、どのような花を咲かせてくれるのか、わたしも楽しみに待っていたいと思います。

★ありがとうございます。
この3人の波動が徐々に柔らかくあたたかく変わってきているのが自分でも分かります。メールにも書かせて頂きましたが、私が過去生を癒しているつもりでしたが、私が癒されているのだと感じました。
私も花咲く日を楽しみにしています。

再度お読みくださりありがとうございました。

愛と感謝を込めて!
2016年4月5日 R.I




白い花


◆本体とつながらない理由
        &個体の存続の危険性



毎日波動調結果を受けとっておられる人たちは、もう十分にわかっておられることと思いますが、本体と繋がらないのは、近くにネガティブなエネルギーが数多存在しているときがほとんどです。ところが、周囲にネガティブな者が何もいなくても、全く繋がらないときがあったという経験をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
それは、その肉体に入っている個の自分(個体の意識)がロウアーになっているときです。
本体の意識はハイアー状態ですから、ロウアー状態とは全く波長が合わないのです。当然のことながら繋がることはできませんね。そして、自分自身がロウアーになっているときは、本体とは繋がりたいとは思わないのが特徴です。

ロウアーはエゴの塊のようなもので、たいてい個体自体が異常波動となっていますから、本体や光の存在は煙たくてしょうがないのです。自分から本体を拒絶しているわけですから、本体が来るはずがありません。そういう状態が長期間続くと、やがて本体はその個体と繋がることはなくなるので、個体の見えない身体は異常波動で汚染され、チャクラには穴が空き、すべて壊れてしまうという結果を招きます。

ロウアーが強くて手が付けられなくなった個体を、本体がとうとう見限ってしまったというケースがありました。その個体は名称通りの「究極の本体喪失」という領域に行き、まちがいなく「本体を喪失」してしまったわけです。
「究極の本体喪失」や「究極の人間喪失」の領域にいるダークサイドの魂たちは、もはや本体と繋がることはできませんし、人間として生まれてくることはできません。そういう者たちでさえも、本体は何とか救出したがっていたのですが、何しろ個体のロウアーや過去生の者たちが異常状態となっているので、自ら聞き入れて悔い改めるということができなかったのです。突き詰めれば自分たちが選んだ領域でもあるので、なかなかそこから出たいとは思わないのでしょう。

悪霊級の魂たちは、皆その領域にいます。悔い改めるチャンスが来なければ、永遠にそこに留まり続けるということです。そういう者たちの意識が、人間の肉体に入っては悪さをするのですから、迷惑この上なしです。
何かとイライラして事故を起こしたり、病気になったり、最悪の場合は凶悪な罪を犯したり、突然死したりします。異常波動になって同調してしまうと、自分の心身がおかしいことには気づかないのですから、気づかないまま死んで、行くべきところがわからないまま浮遊状態になったりしてしまうわけです。
異常波動の強烈な連中に入られたり、影響されたりして、貴重なあなたの人生を棒に振ることがないよう、どうかご自分をしっかりと守っていただきたいと思います。

異常波動となり、最下位の領域まで堕ちた者を正常に戻すのは、光の放射と愛のこもった説得しかありません。実際に過去生回帰の際や浄化のときに愛の波動をこめて説得すると、彼らの気が変わりました。気が変わるということは、まさしく波動が変わるということです。異常から正常へ、闇から光へ、無知から既知へ、愛の欠如から愛に満たされる喜びへと。

しかしながら、異常波動となっている者たちのなかには、自分が「愛や光を求めている」ということすらわからない、気づかない場合があるのです。
「愛を知らない」ために「愛を必要としない」彼らにとっては、光も愛も効力がありません。何しろ、「愛がどんなものかわからない」だけでなく、「受容すること自体」を拒み、「心を閉ざしている」のですから、いくら光や愛を与えようとしても、その者たちには吸収されずに跳ね返って戻ってくるだけなのです。「心が化石化」してしまっているのです。このような者たちを沢山抱えている本体の苦労が、わたしにはよくわかります。


★覚えておいてほしいこと:

病気や事故、災難や災害をもたらすのが異常波動エネルギーであり、衰退・破滅・混乱・消滅は、異常波動の特性です。


心身を健康にしたり、幸運をもたらしたり、創造・共存・発展が正常波動の特性です。  
正常な精神波動は「聖なる慈愛」「聖なる智恵」「聖なるパワー=超能力」によってもたらされるものであり、わたしたちの魂の進化には絶対不可欠の重要な要素であるということをどうか忘れないでいてください。





桜2


本体にいつも愛と感謝を!



常に「本体のエネルギーと意識」が100%入っていると、見えない身体は健康でいることができます。気持ちが大変落ち着き、安定しているのがわかるはずです。見えない身体が正常で健康であれば、目に見える肉体もまちがいなく健康でいられます。疲れたときは、本体に100%満たしてくれるようにお願いすることです。「心身ともに癒してください」とお願いすれば、壊れた見えない身体は、完璧に修復され、癒されるでしょう。

ここでカン違いをしないでいただきたいことがあります。
「本体が100%入っている」というのは、本体自体がすっぽりとその肉体に入っているということではありません。「本体の意識」というのは、本体の霊格にもよりますが、あなたがたが考えている以上に意識レベルが高いし、高次元に及んでおり、エネルギー量も大きいのです。ですから、「本体のすべて」がその人間の小さな肉体になど入り切れるわけもないのです。

通常わたしが「本体が入っている」と言っているのは「本体のエネルギーと意識」があなたの肉体を含め、見えない身体すべてに反映していますよということなのです。
「本体100%」と言うときは、「本体のエネルギーと意識」の一部が、あなた全体を100%満たし、100%反映していますよということです。「本体50%」と言うときは「本体のエネルギーと意識」があなたの心身に50%反映していますよということなのです。

「本体=本心」の存在を認め、その周波数に同調し、意識的に働きかけ、愛することは、究極的には宇宙の根源であり、自分を創造した母なる意識体に同調し、愛するということなのです。本体を愛することで、個体のあなたも愛され、本体に溶け込み、委ねることで、健康と幸福を体験でき、内なる平和と豊かさを発見できるのです。

本体と繋がっていることが、どれほど自分の人生にとって重大であるか、自分の健康を維持してくれているかは、火を見るよりも明らかですね。
どうか本体に見限られることのないように「本体=本心」を愛し、感謝してください。

2016年4月5日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人




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