愛と許しと感謝―過去生回帰の効能

2016年02月25日 02:20


前回、「隠れた自己を解放するための取り組み」に関するレポートを提供してくださったY.Oさんの「過去生回帰の個人セッション」を受けられた際のレポートが届きました。
解放までの葛藤と解放の時の喜びが再度伝わってくる内容でした。
まずはお読みになって、過去生回帰でこんなふうに解放されていくのだということを知っていただきたいと思います。



花1



◆過去生回帰を終えて


                    2016年2月21日 Y.O

カヴィーシャ先生、素晴らしいセッションをありがとうございました。あの日のことは一生忘れません。また、忘れてはいけないと感じています。
過去生回帰を終えた今、一番感じていることは感謝です。
カヴィーシャ先生への感謝、私の隠れた自己への感謝、私のネガティブな過去生達への感謝です。
たくさんの学びと気づき、喜びを頂きました。本当にありがとうございました。
私が過去生回帰を通じて気づいたこと、学んだことを書かせていただきました。

今回の過去生回帰で出てきてくれた私の過去生は、課題の隠れた自己の他に、罪深い人間であったり、頑固で偏屈なおじいさんといった、私の受け入れ難い人達でばかりでした。そして共通点は、自分を愛していないこと、または愛を知らないこと、そして自分を許すことが出来ないことでした。

4人の過去生
1人目の過去生は、古代のバルカン半島で軍艦に乗っていた兵士でした。他国と戦い、奪う事を生業として、女子供まで殺す人間でした。何人殺したとか、何を奪ったとか、そういう事で人の価値をはかる獣のような男でした。下品で粗野で、私は彼に嫌悪感を感じました。しかし、彼が病で死を目前にした時、赤の他人の少女に看病され、優しくされたことで、自分のこれまでの人生に疑問を抱きます。本当はもっと別の生き方もあったのではないか、と。家族を持ち、養い、子供を育てるとか、そういう生き方もあったのではないか?そう思い、過去生の男性は自分の人生を悔いていることを先生に打ち明け、泣き出しました。彼は幼い頃、檻に入れられて売られており、親の愛など知らないまま兵士になっていました。
自分のやってきた事を悔いて、すみませんでした、と繰り返しながら泣く私の過去生に向かい先生は、今気づく事が出来てよかったじゃない!あなたは愛も自分が間違っていた事も知らなかったんだから。もう自分を許してあげなさい、と何度もおっしゃってくれました。私の過去生は、なかなか自分を許そうとしませんでしたが、だんだんと先生の言葉に癒され、先生に感謝しながら光の領域に向かっていきました。

2人目の過去生はフランス人の霊能者の女性でした。彼女は悪魔を身体に入れて、呪いで900人を殺していました。900人という数と、その事を仕方なかったと言い、反省の様子のない過去生に私はショックを受けました。あまり自分のことを話そうとしませんでしたが、先生に穏やかに質問されるうちに、霊能力に憧れがあったこと、それ故悪魔に容易に入られたことなどを伝えてきました。そして、「私は石ころではありません。石ころなんかではないのです。私にも心はあるのです。でもみんな、私を無視し、素通りしていきました」と自分が抱えていた深い悲しみを語ってくれました。おそらくそれが原因で多くの人を呪い殺すような事をしたのだろうと思いました。
先生に、もう自分を許しましょう、と言われたものの、彼女は自分を愛する事が出来ず、許す事の意味もわからないようでした。彼女は表に出てきてからずっと、うつむいて下を見ていて、決して先生の顔を見ようとしませんでした。私は彼女が自分を蔑み、恥じていることを感じました。そんな彼女に対し、先生が突然椅子から立ち上がり、私の肩に手を置き、顔を上げなさい!と言いました。そして、それに対しますます下を向く私を先生は抱きしめ、他の誰もあなたを愛していなかったとしても、私はあなたを愛してるから!とおっしゃいました。あなたが自分を愛していなくても、私はあなたを愛してるのよ!私だけはあなたを愛してるのよ!とおっしゃってくださいました。
それを聞いた瞬間、身体から絞り出すような、動物の咆吼のような叫び声と大量の涙が流れました。先生に愛してるからと言われる度、身体から何か吐き出されてくるのではないかと思えるほどの叫びと、涙が溢れました。身体が空っぽになるまで泣いたような感覚でした。自分を愛してくれる人がいた事に、彼女は信じられないという様子でしたが、はっきりと喜びと先生への感謝を感じていました。その後は、先生の祈りを聞きながら光の領域に行ってくれました。

★「私は石ころではありません。石ころなんかではないのです。私にも心はあるのです。でもみんな、私を無視し、素通りしていきました」と語っていた彼女は、真に愛されたかったのだと思います。それを感じることができたからこそ、心を開くことができたのですね。
抱きしめてあげて、ほんとうによかったです。みんな愛を求め、許しを求めていることがわかりますね。


3人目に出てきたのは、課題でもあった私の隠れた自己である女性でした。
彼女は私が気がつかないうちに、私の身体にすぐに入っていました。そして先生から、反省していますか?と聞かれ、背筋をまっすぐ伸ばし、先生の方を向き「はい、反省しています。私に問題がありました。私が間違っていました」とはっきり言いました。
すがすがしさを感じるくらい、何の迷いもわだかまりも持っていませんでした。セッション前に迷惑をかけたドラコニアンに謝罪していたことや、自分の前に2人の過去生が喜んで光に行ったのを見て事が彼女に安心感を与えていたからだと思います。
隠れた自己とのつながりを切るため、胸からロープを取り出して火をつけました。ロープは燃えたはずなのに、まだ隠れた自己がいるような気がしていたら、先生が「どうしたの?まだ何か伝えたい事でもあるの?」聞いてくれました。すると隠れた自己が「先生、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えてきました。感謝と喜びに満ちた言葉でした。本当は彼女は真っ先に先生にこの言葉を伝えたかったのです。でも、自分も先生と呼んでもいいのだろうか?と考えているうちに、私がロープに火をつけてしまったようでした。頑固で頑なだった彼女も、先生の祈りで喜んで光の領域に行きました。

4人目の過去生は、大工の頑固なおじいさんでした。彼は、思い方や受け止め方が悪く、親切にされても相手に皮肉を言うような人で地獄界にいました。先生に、自分に問題があるとは思っていないのか聞かれても、これっぽっちもそのようには思っていませんでした。ただ、地獄界にいるのは頑固で偏屈な人間ばかりで、自分がそこにいるのは納得出来ず、そこから何とか出たいという気持ちだけがありました。なかなか反省もせず、頑固に自分の良くない点をいっさい認めようとせず、私は疲れのせいか、途中で何度か意識が遠くなりました。こんな頑固じいさんを説得出来るのだろうか?そう何度も思いました。しかし、先生はそんな風には全く考えていないようで、粘り強く様々な質問を投げかけました。この人は人間嫌いなのよ。どうして?と、彼が頑固で偏屈になった背景を何とか掘り下げようとしてくださいました。子供の頃いじめられたこと、大好きなお母さんが15の時に亡くなったことなどがわかりました。それでも頑ななおじいさんに、先生がずっと色々な事を話してくれていた間、私は意識が朦朧として、もうダメなんじゃないのかと考え始めました。
しかし、先生が、あなたの中にも光があるのよ、とおっしゃった時、おじいさんが反応したのに気づきました。先生も気づかれたようで、繰り返し言ってくださいました。おじいさんが、私の中に光などあるのでしょうか?と言いました。彼の話し方が変わっているのに気づきました。
そうよ、あなたの中に光があるのよ!あなたはもともと光なんだから!先生がそう言うと、その言葉がまっすぐおじいさんの心に刺さったように感じました。それから先生はおじいさんの優しい所を見つけ出し、誉めてくださり、励ましてくださいました。今まで人の助言など受け入れたことのなかったおじいさんが、先生の言葉に泣いていました。自分が頑固だったことを受け入れて、両手を合わせ、先生を拝むように何度も繰り返しお礼を言いました。先生が祈りを詠唱してくださっていた間、おじいさんはずっと先生への感謝を口にしながら光の世界に行きました。

★このおじいさんは身勝手な自我ゆえに地獄に行きました。生前は正しい判断力も真の知識も持ってはおらず、決して人の意見に耳を傾けることはありませんでした。ほんとうに無知な頑固爺さんでしたね。
この人は大の人間嫌いでしたが、動物には優しく接していたことがあったのです。
「動物が好きだったでしょう?」と言ったら、嬉しそうに「はい」と言っていましたね。
「動物を愛したこと、それはあなたのなかに光がある証拠ですよ」と言ったら、おじいさんはそこに大きな気づきを得たのか、一瞬にして心が変容したのです。「ああ、自分にもそういう愛というものがあったんだなぁ」と。
とても嬉しい瞬間でしたね。

人は愛されることのなかではなく、愛することのなかで祝福を得るのです。
おじいさんが動物を心から愛し、優しく接したことがあった過去を思い出したこと。それが、彼の消えかけた心の灯を光り輝かせたのですね。


過去生回帰で気づいた事
私の過去生は、全員が心を改め、先生に感謝して喜んで光の世界に行きました。頑固で自分が間違っていると認めない過去生は説得に時間がかかりましたが、そういう過去生ほど、別人のように感謝と喜びに満ちて光の領域に旅立ちました。4人が光に向かった後、私の肺のあたりは本当にクリアな感じがして、軽くなりました。

今回の過去生回帰で最も感動したことは、4人の過去生が解放された事と、ネガティブな過去生の変容であったと思います。彼らが変わった事になぜこんなに感動したのだろうと考えた時、私は自分の中に、人は変われないのではないか、ミハイル・ナイーミが言う腐った果実とは、実は元々腐った果実なのではないか、という疑いを持っていた事に気づきました。
しかし、セッションの際に、次々と過去生が私の身体に入ってくるので彼らの心情がよくわかり、腐った果実は元々腐った果実では?という疑念を解消することができました。

私はこれまで腐った果実は元々腐った果実では?という疑念があったことで、彼らがネガティブな存在になってしまった原因がある、という事を心から受け入れておらず、悪党は根っから悪党で、苦しみなどないと思っていました。しかし、私の過去生達は、自分の思い方が悪かったという事はもちろんありますが、みんな傷ついていて、苦痛を抱えていました。人は心の中に苦痛があると、周囲に争いを起こしてしまうことがある、という事は、私の罪悪感の課題が証明しています。彼らは自分たちの苦痛のために周囲に争いを起こし、ますます自分の苦痛を強めていました。そう考えると、悪人や人に嫌われる人間は、人間自体に問題があるのではなく、間違った思いから生じた苦痛が様々な問題を起こすのだという事に気づくことが出来ました。ようやく先生のブログに書かれていた事が腹に落ちた感じです。

私は人が変わるという事は難しい事だと考えていました。変わろうと努力している人に対し、冷ややかな目で見ていたと思います。だから今回のセッションで4人のネガティブな過去生が愛を感じて瞬く間に変容したことは本当に驚きでした。

★そうですね。愛の奇跡だけが、人の心を変容させるのです。

人は変われる。死んでもなお変容の機会が与えられている。そのことに対する気づきが、私に今までにない希望を与えてくれました。
今後、ネガティブな過去生を解放するにあたり、人は変われない、腐った果実は元々腐った果実である、という観念を抱えたままでは前に進めないと思います。今回の過去生回帰は、過去生が出てくる順番も計算されたように完璧でしたが、過去生回帰を通じて今回私が気づいた事も、今後の私のために宇宙が準備してくださったものなのだと思え、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

★よかったですね。
感謝がすべてを清らかにするのです。感謝は光だからですね。
 

自分に対する許し
セッションの後、4人を解放したことや、気づきを得ることが出来た事で、幸せな気持ちでホテルに戻りました。しかし、その日の出来事や気づいた事をメモしていたら、私は恥ずかしさと自分に対する失望を感じました。振り返ったら、先生のお力で過去生を解放し、気づきを得ることが出来たものの、私はセッションで過去生を愛するとか許すという気持ちにまで至る事が出来ず、むしろ彼らを裁くようなことを考えていた事を思い出したのです。それに比べて、先生は彼らの変容の可能性と彼らの中にある光を100%信じ、どんな罪深い過去生も愛し、許してくださいました。解放された過去生達は私の考えていた事を知っていたはずで、私のことを軽蔑したのではないかと、こんな人間が自分の本体なのか、と思ったのではないかと思い、恥ずかしくなりました。また、セッションで過去生を愛し、許せなかった自分、そして過去生を解放して頂きながら、そんなネガティブな事を考えている自分に失望してしまいました。

帰りの飛行機でも、最初、その事を考えて浮かない気持ちでいました。しかし、飛行機が雨雲を抜けて青空に出た時、光がキラキラしていて、急に嬉しくなり、ポジティブな気持ちがわいてきました。なんだか過去生達が私にもお礼を言ってくれているように感じられました。
過去生達、ものすごく喜んでた。愛を感じて、許されるとあんなふうに変わるんだ。きっと私の過去生たち、先生の愛を受け取ってまた元気に生まれ変わる。そう感じました。
そして、改めて光の仕事って素晴らしい、と思いました。死んでもなお、人は変われる。変容する事が出来る。光の仕事とは人や霊に愛と気づきを与えて、変容を促し、苦痛に満ちた魂を解放し光に送ること。今回、自分の過去生の変容と解放を体験して、光の仕事ってものすごく尊いな、素晴らしいな、と思えました。
そう考えていたら、どんどん気持ちがポジティブになって、昨日セッションで、過去生を愛する事も許す事も出来なかった自分を許そうと思えました。今はそう出来なくても、その事を受け入れて、自分を許し、そこからスタートしよう、と思いました。今回の課題で学んだ事は、まさにそれなんだから、あれこれと出来ないことを不安に思うのではなく、それをやっていけばいいのだと思いました。

★その通りです。あなたは本当にそのことを実体験したのだから、それをやっていってください。

先生から頂いた3つのキーワードはそれを指し示していたように思います。
自分や他者の間違いや未熟さを許すこと。ネガティブな存在ほど愛し、赦し、寛容でいること。
宇宙が様々な手段で伝えてくるメッセージをハートを全開にして、気づいていること。
他者や起きた事にイライラしたり不快になった時は自分の内側に向かって問うこと。自分の中に原因を探すこと。そして原因がわかったら、受け入れて、反省して、自分を許すこと。
波動リーディングのレポートに書いた事と同じですが、これを実践していきます。
そうやっていく事で、次回以降の過去生回帰で、私の過去生に大丈夫だよ、愛してるよ、許そうね、と言えるようになりたいです。そして苦しんでいるすべてのネガティブな過去生を解放して光の領域に送りたいです。

★苦しみというものは、感謝を忘れたまちがった生き方に、気づかせるためのものです。
穢れた身勝手な魂は、不幸を常に自分に引き寄せるものなのです。ですから、この宇宙を支配している「原因と結果」の法則に気づくことが大切です。それさえわかれば、結果として苦しむような選択はしなくなるでしょう。


カヴィーシャ先生、私ですら愛せなかった私の過去生を愛し、説得し、許し、解放してくださってありがとうございました。
そして、隠れた自己の影響によるネガティブエネルギーに苦しみ、波動修正で苦しみから逃れようとしていた私を叱ってくださって、ありがとうございました。
あの時、波動修正をしていたら、私は今回気づくことが出来たこと、学んだこと、喜びを体験することが出来ませんでした。
これから、今回の体験で得た気づきと喜びを糧として、全力で自分のネガティブな過去生の解放に取り組んでいきます。
これからもどうかよろしくお願い致します。

愛と感謝を込めて Y.O


カヴィーシャのコメント: 

その後、Y.Oさんと電話でお話をする機会がありました。
過去生回帰以来、彼女の第6と第7チャクラが開いたことについてや、ただ本体と繋がっているよりも、実際に本体の意識を肉体に入れると、本体は今生の人生の目的がわかっているので、スムーズに実現しやすいということなどをお伝えしました。
彼女は、「入ってくれるよう本体にお祈りします」と言われ、わたしも「そうなるよう祈っています」と言って、電話を切りました。

そうしたら、次の日の調査で、意識レベルが71次元となっており、なんと本体の意識が100%入っていたのです。昨日お祈りをしたから、ほんとうに入ってくれたのです。
第6と第7チャクラも開いていましたし、保護もきちんとできていました。
これは、すべて「思ったことが実現する」という証であり、すばらしい結果でした。
彼女はまだ残っているダークサイドに堕ちた過去生の解放をしていきたいと望んでおられます。きっと近いうちにすべて解放し、浄化されるでしょう。
信じて実行すれば、まちがいなく救われていくし、真剣な思いや願いは必ず実現していくということを、彼女は身をもって実証されたのです。

奇跡は自然に起きるものです。奇跡が起きないときは、何かが間違っているのです」と「ア・コース・イン・ミラクルズ」のメッセンジャーは語っていますが、「奇跡は愛の表現として自然に起こる」のです。

愛から生じるものは、すべて奇跡」であり、「愛の表現はすべて、本当の意味において常に奇跡的なもの」なのです。
そして、「祈りを通して愛は受け取られ、奇跡を通して愛が表現される」のです。

愛があれば、不可能なことは何もないということを、今回Y.Oさんの過去生の人たちの解放を目の当たりにして再確認させていただきました。
共に素晴らしい体験をさせていただいたこと、心から感謝いたします。




ハトと光


◆感謝を深めていくために



以前に「ありがとうおじさん」の言葉を記載したことがありましたが、今回もその文章を引用させていただきます。


◆ありがとうおじさんからのメッセージ


感謝を深めていく為には、正しい受け方を、自分なりに早く発見してゆかなければならないのです。その受け方の参考例を、いくつか列挙してみましょう。

① 過去世に積み重ねたマイナスの想念行為は、雪だるま式に膨らんで、無限に近いものになっている筈です。法則通りならば、地獄の苦しみを永遠に味わい続けなければならないものです。それなのにこんなに幸せにしていただき、ありがとうございます。

② この世の一生が七難八苦の連続であっても、無限に近い業想念を清算する為のものであれば、万分の一以下の軽い苦しみに免除していただいたものです。こんなに軽くしていただいて、ありがとうございます。

③ 地獄から救い上げていただくのは、何億年に一回のチャンス、何億人の順番待ちであるのに、こんなに早く地獄から救い上げていただいて、ありがとうございます。

④ 宇宙の大法の教えに触れ、正しい祈りを実行させていただけるというのは、無限の年月を待ち続け、無限の順番を待ち続けても、この上なく有難いものです。それなのにそのチャンスを、こんなにも早く与えられたということは、無限の無限の感謝を捧げてもまだ足りないものです。

感謝を深める一番の秘訣は、古い自分を神さまに捧げ尽して、どんどん消し去ってもらうことです。古い自分を消し去ってもらえばもらうほど、より新しい自分が出て来るのです。より新しい自分に成れば、より新しい世界を感受できるのです。常に自分のすべてを捧げ尽して、全力を出し尽くして、神さまへの奉仕に生きれば、速やかに古い自分をどんどん消し去ってもらえるのです。

致知出版社 『「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています』より抜粋





ハートの白鳥

Osho presents

愛――このひとことの中に
人生の中で持つ価値のあるものすべて
人生の中で手に入れるべきものすべてが含まれている
神を忘れても失うものは何もないが
愛を忘れたら、すべてを失う
愛があれば、神は必ず訪れる
なぜなら、愛を経験することの絶頂が神であるからだ

しかし、愛なくして神を望むことなどはできない
愛なくしてはすべてが不可能だ
至福もなく、祝福も、真理も、自由もない
愛は美酒だ
それは人に永遠の生命を経験する機会を与える
愛は時間と永遠との架け橋になる





◆お知らせ


次回も「過去生回帰」の個人セッションを受けた方のレポートをお届けしたいと思います。お楽しみに。

今現在の受講者さんたちの課題に集中したいため、「気づきのコース」の新規のご希望は4月から受付させていただきます。
もうしばらくお待ちください。


ごあいさつ





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