「感謝」こそは悟りに至るための必須条件

2016年01月14日 00:00


読者の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「波動リーディング」の受講生のレポート第2弾をお届けします。




     ねずみ3


◆波動調査 2015年のまとめ 気づきと感想
                

                K.K  39歳  女性  広島


2016年1月6日 カヴィーシャのコメント

昨年の6月から波動調査初級と12月から門下生準備コースを受講させていただいています。
カヴィーシャ先生とのメールのやり取りといただいた調査結果をもとに、その時にあった事、心境を振り返りました。

まず、カヴィーシャ先生のサポートがこんなにもあったのだと感動しました。
ありがとうございます。

★どういたしまして。

わたしはほんとうに恥ずかしがりのようで、自分でもどう思っているかなかなかわからなかったのですが、こんな真の愛は初めてだと思いました。
 
以前先生からメッセージをいただき、乳幼児とは要求ばかりで感謝することがないと教えていただきました。そしてまさにわたしは泣いて要求を続ける赤ちゃんの行為をくりかえしていたと、先生とのメールのやり取りを見かえし思います。波動修正、波動調査のまとめのレポートも、自分で読みかえしても何が言いたいのかわからないものばかりで、カヴィーシャ先生が以前、レポートをそれなりに承認してきたと言われたのがよく理解でき、またこんなにも受け入れてくださっているのだとカヴィーシャ先生に感謝いたしました。
これも自分が試みたことを毎日記録につけておらず、波動や意識レベルを保持する努力をまったくしていなかったせいだと反省しております。

★12月最後の波動調査の際のメールに、「わたしは、感謝を述べるのが本当に恥ずかしくて、恥ずかしくて、それを隠すために批判ばかりしていたように思います。ブログを読みかえし、人や状況に感謝を見出すと、わたしの中にこんなに感謝の思いがあったのかと驚きました。カヴィーシャ先生、ありがとうございます。
今も日夜、浄化にお忙しい先生にお礼を伝えたくて、どう現したらよいものか考えてしまいますが、先生、ありがとうございます。」と書かれていました。
あなたのこのときの感謝の思いは本物だと思います。とても嬉しく思いました。

「感謝」というものが真に理解でき、心からそれを実行できたため、あなたの「魂の年代」はつぎのステップに飛び級しました。
「乳児期」はほんとうに卒業できたのですよ。この場を借りてあなたにお伝えしておきたいと思います。おめでとうございます! 

人は、真に気づけたときしか実行できないのです。だから、今は気づけたのだから、これからも実践していけますね。
最近、今までいなかった守護霊の存在がありましたね。感じても感じなくても、守護の神霊には常に感謝をしてください。
あなたの魂は今後の目標に「成長」を選んでおられます。あなたの希望通り、さらなる魂の成長ができますことを、心から願っています。


6月の半ばに過呼吸を起こし、父方の実家である三原にやって来てからも、問題があるとネガティブエネルギーを引き寄せ、異常波動になり、それを知らせていただいたら、抑圧していた感情を解放してというパターンをくりかえしています。この場当たり的な行為は、わたしの人生そのものです。いつも最高のものを望んでいるのに、それを得るための努力を思うと面倒くさがり何もせず、火事場の馬鹿力のようにギリギリのところで奮起し、ギリギリOKという結果をくりかえしています。そして努力をしなかった理由はいつも外側にあり自分の責任を取ってはいませんでした。

そして、もし状態が良好だったときに、もっと波動や意識レベルを上げる努力をしていれば、その後に何か問題があったときでも揺らぎを少なくすることができたのではないか、何か違いがあったのではないかと思い始めました。
高校のときは勉強を今からでは遅いとあきらめましたが、今はあきらめずに教えていただいたことを実行します。

★そうしてください。その意志があれば、必ずできます。


一方、混乱した6月から、うっすらですが、徐々に自分の思いや本心に意識が向くようになってきました。
独りだった自宅から親戚のいる三原に行き、9月10月と新しい仕事を始め、少しですが人との付き合いも広がりました。自分の可能性を見極めに名古屋へ神戸へもいきました。

★そうでしたね。すばらしい実行力です
独りで行動することに、かなり自信がついたのではないでしょうか。


常に波動良好の日々では決してありませんでしたが、自分の人生を自分の意志で歩き出せたのは良かったと思っています。

★そう思います。
あなたのなかに、秘められた宝物があることをわたしは知っているのです。
だから、それを自分で見つけて、それをしっかりと見つめて、それを活かしてほしいのです。
宝の持ち腐れにならないように。
Kさんなら、きっと活かせます。
これからも静かに見守っていたいと思います。

カヴィーシャ



ハート1


◆感謝こそは、悟りへの易行道であり、絶対無比の創造力


今回は、わたしが皆さんに伝えたいことを、適切に表現してくれている人物を思い出し、その言葉を見いだすことができました。それは、今から12年くらい前に読んだことのある「ありがとうおじさん」の本に書かれていた内容です。
そのメッセージをお伝えしたいと思います。


心の中を大掃除してこそ、青空に太陽の輝く如く、本心が輝き出てくるのです。
過去世から積み重ねてきた業想念(マイナスの言葉の集積)は、心の底(潜在意識)に厚く蓄積されているのです。
その業想念の蓄積が、本心の輝き出るのを邪魔しているのです。
本来心という井戸の底に汚泥(業想念)が厚く沈殿している為に、清水(本心)の湧き出るのが抑えられているのです。

清水(本心)がこんこんと湧き出てくる、本来の状態に戻す為には、心という井戸の底に溜まった汚泥(業想念)を、全部取り除かなければならないのです。
その為には底から大きく掻き混ぜて、汚濁した水を全部、心という井戸の外へ流し捨てるのが一番です。
言葉で言えば簡単ですが、これには大きな勇気と忍耐が必要なのです。

心の底から大きく掻き混ぜるということは、厭な業想念の思いが一杯浮かび上がってくるのです。
表面の心(現在意識)も、七難八苦の煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)の状態(※意味:煩悩が火が燃え上がるように勢いの盛んなこと)になるのです。
さらにその汚水を心という井戸の外へ捨てるということは、その流し捨てる量に比例して、現実世界にも七難八苦の姿が続出するということなのです。

例えこの一生が七難八苦の連続であっても、本心の永遠の幸せが得られるのであれば、勇気を奮い起こして、その苦しみに耐えてみようという一大決意こそ、真実の幸せを速やかに手中にする為には必要なのです。
心の底から本心が、こんこんと湧き出てくるようになれば、その無限の無限の幸せは、絶対に崩れることは無いのです。
常に無限の無限の感謝が湧き出てくる、本心の自分に戻れてこそ、真実の幸せを満喫できるのです。

一日も早く本心の自分に戻りたいと、真剣に願い続けてこそ、その願いが速やかに叶えられるのです。
何故ならその願いは、神さま(守護霊・守護神)の一番の願いでもあるからです。


本心の心とは、感謝の心です。
本心の心・感謝の心は、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
マイナスに受けるのは、業想念の心です。
本心の感謝一筋の心は、マイナスの極からすべてをプラス一元に仰ぎ見て、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
本心の心が輝き出ていたら、すべてをプラスに受けて、無限の無限の幸せで一杯になるのです。
本心の心をしっかりと自覚して、感謝一筋に生きていたら、一切のマイナスは無縁のものとなるのです。
  

著者:ありがとうおじさん『心の中を「ありがとうございます」というだけであなたの人生は変わります』より抜粋 




冬


◆業想念とは?



「ありがとうおじさん」は、神の助けを大きく受ける秘訣を三つ挙げています。

①すべてを神さまの現れと観て、心から拝む。
②移り変わる姿がどのように変化しても、すべてを明るくプラスに思い返す。
③すべてを神さまの愛(犠牲と献身)の働きと見て、感謝して喜ぶ。


最近は、浄化されたくないネガティブ霊に付きまとわれて、自らの波動を異常にし、本体との繋がりを得られない人たちが後を絶ちません。特に門下生準備の受講者さんたちの日々の苦悩を見るたびに、他のどれだけ大勢の人たちが霊の障害を受けておられるかがわかります。

その原因ですが、いつも伝えておりますように過去生の自分自身に恨みを持つ霊たちが来ている場合が多々あります。相手(ネガティブ霊)のほうに誤解や思い込みがあるにもかかわらず、とてつもなく長い時間恨み続けられている場合もあります。ただ一方的に自分だけが悪いというわけではないのですが、やはり「蒔かぬ種は生えない」ので、自分のなかの「業想念」が招いたこととして大いに反省する必要があります。

今回は、「業想念」についての理解を深めていただきたいので、その言葉の持つ意味をお伝えしておきます。

「業想念」とは、宇宙の根源、本体と切り離された心です。
「業想念」とは、常に自己中心の利己的な心です。
 自分のことしか考えない「自己奉仕」のみの心です。
「業想念」とは、過去をつかむ想念感情のことで、執着し、縛る心です。
「業想念」とは、マイナス思考の暗い心であり、不平・不満・不足の心です。
「業想念」とは、無責任な、ずるくて甘い心です。
「業想念」とは、何でも他者のせいにして、他者を呪う心です。
「業想念」とは、二元的に見る分別心であり、調和しない分離の心です。
「業想念」とは、自分の真実に責任を取ろうとしない心です。

「業想念(欲望)」の心で、何でも自分の思い通りになることを願っていても、本当の幸せが得られるはずがありません。本心の自分を見失ってしまうだけなのです。だから、自分に言い聞かせてください。

業想念の波動を自ら出すことなかれ!
業想念の波動に影響されることなかれ!
業想念の心に負けることなかれ!
業想念の奴隷になることなかれ!



ふたつのハート

すべてに対し、「感謝」を深め、「感謝」の気持ちで生きていけば、業想念は自然に消滅していきます。
感謝」こそは、「悟りを開く」ための必須条件なのです。

感謝」することは、神の御心を顕現する、「絶対無比の創造力」なのだということを心に刻み、まずは日夜感謝の実践行をしてください。

2016年1月14日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人


              ありがとう





最新記事