内側に入って自分自身を見つめる

2016年01月07日 00:07


初春のお慶びを申し上げます


2016年が始まりました。
読者の皆様は、お健やかに新しい年をお迎えになりましたでしょうか?

年末から年始まで、そして、年が明けてからも、わたしは霊体の浄化作業に追われ、休む暇がありませんでした。
最近は「異星から来た虫けら」が浄化を求めて大量にやってきています。

望むと望まざるとにかかわらず、今わたしができることを、ただただやるだけです。皆さんも、明日に延ばさず、好機をのがさず、今現在しかできないことをしてください。
わたしたちに与えられているのは、今日だけなのです。だから、しなければならないことは何であれ、今日行なわなければならないのです。

今回からは、昨年受講されていた方々の「波動リーディングのまとめ」を数回にわたって掲載させていただきたいと思っています。よろしければお読みください。




◆波動リーディングレポートから



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「波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポート」

                           
                    K.N  54歳 女性 福岡


カヴィーシャさま、波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポートを提出いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

初めにこの1年間本当にありがとうございました。
仕事がなかなか定まらず、経済的な事でもご迷惑をおかけしており、お言葉に甘えさせていただきながら波動リーディングやセミナーに参加させていただけたこと心より感謝申し上げます。

最初第1回目の門下生として課題のレッスンと波動調査をお願いしていましたが、なかなかうまく進まず4月には見えない身体が壊れてしまい、自分ではどうすることもできなくなりカヴィーシャさまに波動修正をしていただくことになりました。

身体が壊れる以前は度々憑依のお知らせをいただき、なかなか気持ちも安定せずに自分の中でも不安や恐れがいっぱいありました。

自分の中で変化が起こってきたのは、見えない身体が壊れたことで自分の中にあるネガティブな部分を強烈に感じることができたおかげだと今は思います。

身体が壊れてしまった時は憑依されている時の数倍身体はだるく、嫌な臭いがして、身体中痛くて何もする気になりませんでした。
そしてネガティブな感情をずっと感じていました。

しかしそんな中でも死ぬときには自分のままで死にたい。魂が決めてきた目標に向かって少しでも成長したいという気持ちがありました。
一人ではきっと自分がなくなったまま病気になって、自分とは違う人生を歩いていた事と思います。
カヴィーシャさまに出会えたご縁を神様に感謝したいです。

そしてこの体験は私を今までより真剣にさせました。
とにかく自分らしく人と比べずに自己探求をしていきたいと心から思い始めました。

そして自分が自分を愛していないこと、大事にしていないことにたくさん気づかせてもらえました。

また7月のセミナーで「自分を愛する」、9月のセミナーでは「恐れを開放する」について学ばせていただくことで不思議なほど恐れがなくなっていきました。

セミナーでカヴィーシャさまに実際にお会いでき、瞑想、質疑応答、練習、セミナーの仲間との出会いを体験できることは、その後の変化が著しいと感じました。
本当に楽しかったです。ありがとうございます。

そしてその後、自分のネガティブな部分に気づいた時に、その事に落胆するのではなく受け入れていくことの大切さに気づくことができ、以前より実践できるようになったように思います。
それができるには、やはり自分を愛せていないとできないことにも気づきました。
私はまだまだ自分のことを大切にし、愛することが100%できているとは言えないと思いますが、それでも以前に比べると随分と変化してきていると感じます。
それは人の目や言葉に以前より感情がエガティブにならなくなった事でそう感じます。

本当に毎日の少しずつの積み重ねにより気づかないくらいの速度で変化してきたのだと思います。
これは到底一人ではできなかったことで、いつもカヴィーシャさまが見守ってくださり、励ましていただき、導いて下さったおかげです。
本当にありがとうございます。

そして波動修正をしていただいてから、この半年はほとんど憑依もなくなってきました。
最初どうしてこんなに以前と違うのか自分自身不思議でたまりませんでした。

最近気づいたことは以前より保護の大切さに気づき意識するようになったこと。
あと自分の感情に意識的でいることを常に心がけるようになり、ネガティブな感情が出た時には誰のせいにもしないで受け入れようと思うようになったことが大きいと思います。

この前もレポートに「私は嫌われている。」「周りの意識が低い。」など周りのせいにしたレポートを提出し、その後もイライラが続いていた時にカヴィーシャさまがブログを更新してくださり読ませていただくことで心がキュッとなり気づきがありました。

「自分自身を存在させなさい」「重要なのは何をするかではなく、何かをする時にあなたが存在しているか否かということだ」「あなたが存在すれば、することすべてが奉仕になり、祈りになり、慈悲になる。」

ブログに書かれていた、本体とつながること。いつも外ではなくて、本体の気持ちで感じる時にはとても穏やかで恐れは存在しないことに最近気づき始めました。
自分から離れている時には、恐れやエゴから物を見たり、感じることにも気づくことができました。

会社でもその事に気づき私が変わったら、急に周りが話しかけてくれたり、私もイライラしなくなりました。
いつも冷静に自分の中心と繋がれるように意識していきます。
毎日を意識的に本体と繋がって色々な事を感じ、行動していけたら幸せだと思います。
そして本当に軸がしっかりしたときに仕事もそして私のやりたいことも見えてくるのかなと今は思います。

課題のレッスンも中途半端な状態ですが、毎日を意識的に過ごすことで自分の課題にも気づいていきたいと思います。
1カ月3回の波動リーディングを無駄にすることなく、これからも自己探求を続け精進いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

まとめのレポートを終わります。
心よりの感謝をこめて。


あなたの軌道数は4のエネルギーでしたね。
4の軌道数を持つ人はたくさんおられるのですが、今回は代表としてあなたにお伝えしておきたいと思います。
これは、数秘リーディングのなかでも記していることですが、再度思い出してみてください。

わたしたちは「当たり前である」ということを嫌う傾向にあります。何か「特別のもの」になるために一生懸命に何かをやっています。実際のわたしたちよりも、それ以上のものになろうとしているのではないでしょうか。

自分を信頼する」ということは、「自分がこうあってほしいと願うことが起こることではない」ということ。本当に「今のままのあり方で、それは正しい」といった質の信頼があるとき、人生のなかに途方もなくくつろぐことができます。とても深みのある当たり前であることにくつろぐことができるのです。
生はもっとシンプルになっていきます。そして、それはまた同時に「普通である」ということを越えていくことでもあるのです。

「特別な誰かさん」になるのではなく、「自分自身」になること。
自分自身に対して、「自分の人生を信頼させること」を許すこと。
「今あるがままにくつろぐ」ということ。
何であれ、人生のなかで起こってくること、それに対してOKということ。

それが、あなたの今生での目標です。
今年も波動良好で、力いっぱい前進してください。

カヴィーシャ




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内側に入って自分自身を見つめる



年頭に当たり、皆さんにOSHOの言葉をプレゼントします。


誰もが皆、神に与えられた使命を持っている
しかし、私たちは自分の使命を完全に忘れてしまっている
自分がなぜここにいるのかさえ、憶えていない
私たちは深い忘却の中に生き、それを人生と呼んでいる
そして、何もかも忘れてしまっている人々が
自分を教養のある人間だと思っている
覚者に問えば、これを愚の骨頂と呼ぶだろう

私たちは、この愚かさから目覚めねばならない
私たちがここにいるのは、ある目的を充足させるためだ
誰もが皆、歌を歌うために、踊りを踊るために
芳香を放つためにここにいる
しかし、それが可能になるのは
気づきが深まり、他者を通してではなく
自分でじかに、自分自身を見ることができるときだけだ

今ここで自分自身について知っていることは
すべて他者によってもたらされたものだ
誰かに良い人だと言われれば、そう思い込む
誰かに教養があると言われれば、そう思い込む
ある者があることを言い、他の者が別のことを言う
そして人は、そうした他人の言う事柄をため続ける

自分自身について直接知っていることは、何ひとつとしてない
自分の顔は鏡を通して知っているが
鏡に映されるのは仮面の自分にすぎない
自分の本当の顔を知るには、内側に向かわなければならない
それは、自分自身の存在の核で見出される

ひとたび自分の本当の顔を見出すことができれば
大いなる喜びがわきあがる
大いなる至福が生まれる
突然、自分が偶然の産物ではないこと、
神の使命を担っていることを知る

存在への大切なメッセージを持っていること、
自分が必要とされていること、
ものごとの大いなる成り立ちの中で
ひとつの目的を自分が充足しつつあること、
平和と喜びをもたらす根源、
有機体を充足しつつあることを知る

OSHOからのメッセージ





ふたつのハート

自分自身を自ら切り離してはいけません。
自分が「存在」から、「本体」から切り離されているという事実は、すべての苦しみの根本的な原因となります。

あなたが存在から切り離されたものではないということを知るために、いろんなことをやってごらんなさい。

木に触れてその木とひとつになってごらんなさい。
夜空を仰いで、今きらめいた星とひとつになってごらんなさい。
手をつないで彼や彼女とひとつになってごらんなさい。

そのときに何を感じるでしょうか?
愛と喜びを感じるでしょうか?

それを大切にしなさい。

2016年1月6日 カヴィーシャ・光の仕事人





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