11月のセミナー体験談

2015年11月19日 16:00


◆2015年11月セミナー感想文



見えない身体を保護する」セミナーや個人セッションは、何回となく実施してきましたが、今回は実践セミナーを受けられた初心の方のご感想を紹介いたします。

またもうひとつのセミナー「~男性性と女性性・両性の内なる統合を試みる~」についての感想文も、皆さん自ら積極的に書いて届けてくださいました。
今回は、全ての人の感想を記載することはできませんが、それぞれの方が真剣に受講し、男性性と女性性の統合を体験し、わたしが伝えたかった統合の在り方を理解し、受容されたことを知って、ほんとうにうれしく思いました。
その後、自分の内側にゆるぎない自信が湧き上がり、その後宇宙との合一にまで至った人もおられ、実施してほんとうによかったと歓喜しているしだいです。




光の世界



①自分の見えない身体を保護し、強化するセミナーを受けて

                 
                     A.K 女性 39歳 東京

今回初めてこのセミナーを受講し、自分の「思い」の持つ力の凄さを初めて知ることができました。
チャクラを開けたり閉じたり、オーラを広げたり閉じたり出来るらしい、ということは知っていても、私は霊感や特殊な能力も特にない普通の人なので、習ったとしても、普通の人である私に実際にそんなことができるのか、実は半信半疑でセミナーに参加していました。オーラやチャクラをコントロールする、ということについて自分の中で何となくイメージで想像できていても、それが本当に威力を発揮する、というところまでは納得できずにいたのです。

でも実際にイメージワークを繰り返し、カヴィーシャ様に都度出来ているのか出来ていないかを確認していただくと、自分の中で意識の統制を取れずにいるときや、イメージしたビジョンが曖昧なものである場合は、必ず出来ていないという結果になります。この経験を経て、ああ、オーラやチャクラは本当にあって、そして、自分でコントロール可能なものなのだと初めて確信することが出来ました。オーラやチャクラがきちんと閉じられているときは、周囲と自分の領域を区切る壁ができ、心が安定し、きちんと地面に立っている感があって、思考が冷静です。しかし、いったん開いてしまうと、色んな感情が湧き出て溢れ、ダダ漏れになり、ふわふわした感触に包まれ、そのあと、いつも必ずものすごい疲労感に襲われます。開いている状態と閉じている状態、コントロールしてみれば違いは明らかなのに、自分にはそんなことはできないと、まさに思いの制限にとらわれて、自分の可能性をしまい込んでしまっていたのだと思います。

いったんオーラやチャクラの開閉が出来ることが確信に変わると、自分が今何を思っているのか、どういう状態にあるのか、自分の思いに対して、注意深く、意識的でいるようになったと思います。今までは、人の多いデパートに行ったり、人の悩みや愚痴を聞いて体がだるくなると、ただ単に疲れたのだなというようにしか思っていなかったのですが、それは私が周囲のネガティブを吸着してしまった状態であり、体が疲れたというよりも、自分の意識が阻害されたことによる現象だとわかるようになりました。そういうときに、自分がどう変化するのか自分で自分を観察してみると、まず心がもやもやと雲り、意識があいまいになります。それに体がつられて鉛のようにだるくなり、自分の顔を見ると、表情を失い、目が精彩をなくしてしまっているのです。そのようなときは、自分のはずなのに、明らかに自分ではない誰かの顔になってしまっています。ですから、心がもやもやしたり、意識があいまいになってきたときは、何かに影響されているのだと気が付き、あわててオーラとチャクラを閉めなおすようになりましたし、自分の思いに対して意識的でいるということの重要性に改めて本当の意味で気が付くことができるようになったと思います。

いったんこのような気づきを得ると、なるべくネガティブの影響を受けないように、出向く場所や付き合う人に敏感になり、家から出たくなくなったことがありました。特に会社では、私の周囲にネガティブをたくさんつけた人が多く、そこで座って仕事をしなくてはならないなんて、なんて自分は不幸なのだろうと、周囲をうとましく思うようになっていました。そう思うと、さらにネガティブスパイラルに巻き込まれ、心も体もどんどん重くなってしまうのです。
そこでまた自分の思いに意識的になるように軌道修正してみると、自分の意識が下がるのを、波動の悪い周囲のせいにして、自分の意識を保とうとする心の強さが足りなかったのだと気が付きました。自分の状態は、自分で選べるはずであるから、何か意識が下がってきたときは、チャクラとオーラを閉じて自分で自分の意識をコントロールし続けることをあきらめてはいけない、自分で自分の意識に責任を持つ、このことがきっちり腹の底に落ちたと思います。

それでもネガティブに影響されずにいることは、今の私にとってはものすごい精神力を必要としますし、気を付けていても、ネガティブを吸着して影響されてしまうことがあります。そうなったときは、まずはそういう自分を許し、受け入れて、愛し、癒してあげる。そうすると、私は何があっても大丈夫と安心感に包まれ、心の平和を取り戻して、またもとに戻ることが出来ます。自分を愛することはすべての力の源となります。生きる強さにつながっていきます。何かが起こったら、必ずこの真理にもどってくること。これを忘れずに、日々意識的であるよう責任感をもって生きていきたいです。

★初めて「自分の見えない身体を保護し、強化するセミナー」に参加されて、驚くほどの進歩をされたと感じます。
自分の見えない身体を守ることは、当然のことですが、肉体を守ることでもあり、あなた自身(あなた本体)を正常に守るために必要不可欠なことです。
セミナーで会得されたことを、これからしっかりと実践していってください。
心から応援しています。




milkyway



②男性性と女性性・両性の内なる統合を試みるセミナーを受けて


                    A.K  女性 39歳 東京


今回のセミナーで、男性性と女性性の違いを論理できちんと学ぶと、今までの自分は男性性を優勢にして生きてきたのだなと気が付くことが出来ました。自分が今まで当たり前に思っていた自分にとっての生きる意味、例えば「この世界で自分の居場所をつくること」、や「きちんと目標を持って生きないと生きる意味がない」などはまさに男性性の考え方であり、数秘で調べていただいた時も、一番経験が多かったのが男性性、自立の1でしたので、今までの自分は男性性の思考だけで生きてきたと思います。

それゆえに、今回初めて知った女性性の考え方、例えば「ただ存在しているだけで、すでに宇宙からの使命を果たしている」、ということについては、私にとっては全く新しい考え方であり、なかなか腹に落として理解することができませんでした。というのも、学生時代からの友達の中には、自分の人生に対して特に目標を持たず、何となく就職して、すぐ結婚して、専業主婦となり、子育てに追われている人たちがいます。彼女たちの、「社会に出て仕事をするよりも、家族のために家にいて、家族の生活をサポートできるなら、それが一番心地よい生き方であり、自然体で生きる喜びにつながっている。今が一番幸せです。」という意見を聞くと、せっかく生まれてきたのに、自分の人生に目標を持たず、何かを成し遂げることにチャレンジしようとしないなんて、なんだかもったいない生き方だなと思うことがよくあったのです。

でもこの部分はまさに、自分が持っていなかった女性性の考え方だったのだと、学んでみて初めて気が付くことが出来ました。「存在をありのままに受容し、内なる愛を表現する」、「そこにただ存在するだけで宇宙からの使命を果たすことが出来る」、何て自然体で満ち足りた生き方なのだろうと思います。少なくとも今までの自分は、自分を常に奮い立たせて自分の居場所を獲得しようと戦い続けてきました。そして、それをしなければ幸せにはなれないのだと思っていました。でもまさにこの部分も、自分で作った思いの制限に過ぎなかったのだと思います。自分も他者もありのままでいることで、自分の使命を果たすことが出来る。愛で満たすことで、生きる喜びの表現になる。人生は戦いではなく、愛によって満たされることが出来ると知ると、すっと肩の力が抜け、日々過ぎ去っていく時間を慈しみ、生きる喜びを味わって生きていきたいと思うようになったのです。

★そうでしたか。女性性を生きることの意味を知ったことで、あなたはすばらしい宝物を発見されたのですね。

また、男女の表現の違いについて学ぶことが出来たことで、沢山の気づきを得られたと思います。男性は感情を表現するのが苦手で、行動を通じて愛を表現するということに関して、例えばデートをしたり、メールをしても、男性は、言葉が少なく、こういうことがあった、という事実は説明できても、こう思っているよ、と自分の感情を表現してくれることがほとんどありません。ですので、自分はいつも、どうして相手は自分の気持ちを言葉で伝えてくれないんだろう、とか、自分は感じたことを言葉にしてあれこれとメッセージを沢山送るのに、相手はなぜメールの言葉の数が少ないんだろうと、やきもきすることがよくありました。いったん疑問に思い始めると、猜疑心が頭をもたげ、相手の中に自分に対する愛はないのか、相手にとって自分は特段意味のない存在なのかなと不安になり元気がなくなってしまうことがありました。けれども、男性は感情表現でなく、実際の行動で愛を表現すると知って相手の行動を見つめなおしてみると、レストランで注文した食事を取り分けてくれたり、荷物を運んでくれたり、目が悪い私に眼鏡を貸してくれたりしてくれていました。甘い言葉やロマンチックな感情表現は一切なくても、相手は確かに、自分の出来ることをすることで、自分の気持ちを伝えようと頑張っていてくれて、そこには彼の愛が最初からちゃんとあったのだと思います。そして、自分はそこに気づいてなかっただけなのだと、改めて気づくことが出来ると、相手に対する愛も、自分の中でさらに強く大きいものになったと思います。

★それはよかったです! 
彼がいろいろ行動で表してくれたことに対して、その時々で心からの「ありがとう」を言ってください。そうすれば、彼はあなたに愛されていると感じることができるでしょう。


また、男女のエネルギ-の物理的な一体化についても、大いなる気づきがありました。ありがたいことに自分の命が生み出されたのはこのためだということはわかっていても、何となく、世間では公に認めて前面に出すことがはばかられるような雰囲気があるため、そのことの意味や素晴らしさについて考える機会がありませんでしたし、むしろ、隠し通さなくてはいけない物事だと思っていました。しかし、これらはすべて、宇宙が目指している一体化の一部分であること、神聖なプロセスの1部であるということを知ると、自分をこの世に生み出してくれた両親に自然と感謝する気持ちが湧いてきました。
今の私は、女性として生まれて、愛というものに対して手探りで理解を深めている途中です。これからは、さらに勇気を出して、本当の自分をもっともっと表現することで相手とのコミュニケーションを深め、女性として生きる喜びを味わっていきたいと思います。

★そうですね。
今生は女性に生まれたのだから、これからはおおいに女性性を表現し、深めていってください。




   ランプのなかの天の川



◆男性性と女性性の統合の体験



今回のセミナーでは、「両性の統合を試みる瞑想」のために一か月間の準備期間をもっていただきました。
内なる男性性と女性性」を十分に自覚するため、自分の「内なる男性象」と「内なる女性像」を「理想的なイメージ」として固め、その「内なる男性象」と「内なる女性像」にそれぞれ名前をつけ、セミナーの瞑想時にその名を呼び、そのイメージがすぐに出てくるように練習をしていただいたのです。
下記は、セミナーの当日に行なった「統合の瞑想」の際の感想の部分だけをピックアップさせてもらいました。


★今回もチャクラを活性化や2つの瞑想をさせていただきましたが、理想の男性性と女性性の統合の時は、感極まって涙が止まらなくなってしまうほどの至福を経験させていただきました。理想の男性像と女性像とで手をつなぎ、指導霊のサポートのもとでエネルギーが流れ込んできた時のあのやさしさと強さ、統合された時の至福は言葉では言い表せません。私が本当に求めていたものはこれだったのだ、と肌で感じました。 (E.F)


◆男性性と女性性を統合する瞑想において、理想の男性と女性と手をつないだときからなぜだかとてもありがたくて涙が出たのですが、指導霊に来て頂き、統合を進めて頂く際、今までに感じたことのないものすごい熱を身体の中心、ハートチャクラで感じました。小さな爆発のようで、そこから熱が全体に広がって、落ち着く感じがありました。融合反応のエネルギーはこんなに温かでポジティブな愛と感謝のエネルギーを生み出すのかなとぼんやり考えました。こんなにも深く感動できる瞑想を経験させてくださり、ありがとうございました。涙が止まりませんでした。
そして、自然と愛を実践したいと感じました。パートナーがいないので、出会うことからはじめなくてはなりませんが、自分を整えて、準備をしっかりして参ります。(R.I)


◆私はこれまで女性でありながら女性エネルギーにあまり関心を払わず、女性性を左脳でしか理解していませんでした。しかし、8日のセミナーで、女性エネルギーと男性エネルギーの違いや理解を深めることが出来た事で、今まで本当の意味で気づいていなかった女性エネルギーの素晴らしさを感じることが出来ました。
統合の瞑想で自分の理想の男性像に出会った時、自分が事前に丁寧に考えたイメージ通りの男性が現れ、彼が私に大丈夫だと、正しい道を進んでいると言った時、とても嬉しく力強く思えました。そして、理想の女性像に出会ったとき、私はその女性像が事前にざっくりと想定していた男性っぽい女性像ではなく、女性らしく可憐であったことに驚きました。実は、理想の女性像の事前の準備についてはあまり力が入らず、外見のイメージもギリシャ神話のアテネ像程度にしか考えていなかったのです。私の人生はいつも仕事が中心だったので、必然的に物事を具体化するエネルギーである男性エネルギーを中心に使っており、女性エネルギーはほとんど使ってきませんでした。私にとって女性性はあまり役に立たないと判断しているため、私の人生で役に立っていない女性性の理想像を考えるのは力が入りませんでした。 
しかし、想定していたのとは違う理想の女性像が現れたとき、その女性から慈しみと愛のエネルギーを感じ、勝手に涙が溢れました。私がずっと役に立たないと決めつけて、無視してきたのにも関わらず、女性は優しく私に微笑みかけて、嬉しそうにずっと待っていた、というような言葉を発していたように思えたのです。その女性はただ私に笑いかけているだけなのですが、どんどん女性の優しいエネルギーが心に流れ込んできて、私は何でこんな素晴らしい存在を無視してきたのだろう?役立たずだと思ってきたのだろう?こんなに私を愛してくれている存在に対し、私はなんてひどい仕打ちをしてきたのだろうと思い、涙が止まらなくなりました。
そして、理想の男性像と理想の女性像と手をつないだとき、これまで感じたことのない幸せを感じました。男性から力強いエネルギーが流れてきて、女性からは愛のエネルギーが流れ込んできて私に合流したとき、満ち足りて、揺るぎない安心を感じ、ずっとこのままでいたいと思いました。最後に手を放すのをためらっていたら、指導霊と二人から手を放しても大丈夫だと、私の中にいつもいると言われたような気がして、安心して手を放しました。
瞑想後、しばらく放心状態だったのですが、こんなに素晴らしいエネルギーが自分の中にあったなんて!という気持ちがふつふつと沸き起こり、大胆なのですが、この二つのエネルギーを統合したい!と心から思いました。(Y.O)



★皆さんの瞑想中、わたしも皆さんの統合がうまく進むように個々に光を送り、サポートさせてもらいました。このような感動を覚えていただけたことを知って、このセミナーを実施した甲斐があったと思っております。
いくらわたしがひとりで頑張って伝えようとしても、それを100%受容してくれる人がいなければ、セミナーは成立しませんし、すばらしい瞑想体験はできないのです。

光は大きく開け放った窓から、燦燦と降り注ぎます。
もし光が入らなかったのなら、感動が湧き起こらなかったのなら、それはその人が心の窓を閉ざしていたか、光が入らないように別の者に邪魔されていたかです。

つまり、いかに個々の受講者に、全面的な受容の準備ができているかということに尽きるということです。すべては受け手しだいだということですね。

来年もまた、皆さんの笑顔とお会いできることを楽しみにしています。

2015年11月19日 カヴィーシャ・光の仕事人



天使の星






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