困難を乗り越えて

2015年10月11日 00:00


困難を乗り越えて



9月12日の記事で、地球が異常になっていることをお伝えしました。
今現在は、さらに異常波動の状態がひどくなっております。
先日、門下生準備コースの波動リーディングを受講中のハンドルネーム「カミツレ」さんから下記のメールをいただきました。
彼女は9月から波動調査を始めましたが、いつの頃からかオーラとチャクラが閉じられない、あるいは純白の光で覆うことができなくなってしまい、悩んでおられたのです。すべてのチャクラにプラーナが少ないため、コントロールができなくなっていたのです。身体の保護ができないことで、毎日人霊の憑依もありました。

こんなに保護や浄化が難しいと感じるのは久々です。改めて、日々の努力の積み重ねが大事なのだと痛感します」というメールを読み、おそらく彼女の部屋の波動が悪すぎるのだと思い、一番長くいる部屋の写真を送ってもらいました。それを見て、非常にネガティブな残留思念があることで、保護自体ができなくなっていることがわかったのです。それでその部屋の写真を浄化したあと、再度彼女にオーラとチャクラを閉じ、純白の光の保護をしてもらいました。

彼女はその残留思念が以前からあったものなのか、保護ができなくなってからのものなのかという質問とともに「上手くできていると嬉しいのですが…。」というメールを送ってこられました。
わたしは「大丈夫ですよ。保護ができています。よかったですね! その質問ですが、保護ができなくなったときのものですよ。それで納得できましたか? また、これからしっかり保護ができるようになりますよ」という返事を返しました。
下記はそのあとに届いたメールです。



紫の泡・ライン

2015/10/06 (火) 15:06
カヴィーシャさま

本当ですか!よかったです!!

部屋の波動が違うだけで、こんなにも保護の出来方が違うのかとびっくりしてしまいました。
逆に言えば、今の私は保護が出来ているかいないか自分で分からないので、周囲の環境が悪ければ出来たと思っていても出来ていないことが往々にしてあるということが分かった貴重な経験でした。

質問へのご返答ありがとうございます!
ある時発してしまった自分のネガティヴ波動で自分の足を引っ張っていた訳ですね…。
丁度保護が出来なくなったのがテストの前日からだったので(この日は確かに、不安が多くありましたし、準備が足りなかった自分を責める気持ちがとても強くありました)その辺りの残留思念だったのかもしれません。

いつも本当にありがとうございます。
はい、引き続き深刻になりすぎぬよう、自分を信じてあげられるだけの努力もしっかりとしていけたらと思います!

紫の泡・ライン

その後彼女からつぎのようなメールが届きました。

2015/10/07 (水) 8:34
カヴィーシャさま

おはようございます。

昨日は様々なサポートありがとうございました(昨日に限った話ではありませんが)!
昨日、ふとグラウンディングの練習もちゃんとしようと思い立ちました。

私の理解が正しければ、グラウンディングは地球の中心とコードを繋くことで、それにより地に足のつかないフワフワした感覚がなくなり、現実から目を背けず地に足をつけて今を生きる助けになるのではと思います。
また、自分にネガティブな感情が出てきた時などはそのコードに流して浄化してもらうことも出来るものだと思っています。

★今の大地が浄化してくれるとは思えませんが。

ここで一つお聞きしたいのですが、カヴィーシャさまの調べでは現在地球は異常波動になってしまったというお話でした。
そんな地球に自分のネガティヴなエネルギーを流してしまっていいのかな?と思いました。

★おそらくさらに異常は深まると思います。
人類がよからぬ波動を発してばかりいるためにこんな地球になってしまったのですから、普通に考えればわかることですね。


その分愛を送ればいいのでしょうか、それとも、もっといいエクササイズ方法がありますでしょうか。もしくは、今のエクササイズだけで十分なのでしょうか。

ご教授頂けましたら幸いです。

★とにかく毎日保護がきちんとできるようにしてください。
あとは、光の瞑想をすることです。
今現在波動が「智恵」になっています。
意識を上昇させてください。
保護は出来ています。

カヴィーシャ


紫の泡・ライン

2015/10/09 (金) 21:52
カヴィーシャさま

コメントありがとうございました。
そうなのですね、わかりました。

お聞きしてみてよかったです。

グラウンディングして繋がるはずの大地が人間によってそんなにも汚れてしまっているということは本当に悲しい限りです。私も、どんな状況下でも自分を真に愛し、常に地球に愛を届けられるだけの波動を保てるよう、これからも頑張ろうと思いました。

昨日の意識レベルが低かったそうですが、自分の心の動きからも、不安や焦りで愛のある状態から切り離されていることがよく分かりました。
実際に起こっている状況が悪い(と思ってしまう)時にも、エゴのスイッチを上手くオフにして愛のある考えにシフト出来るようになるにはまだまだ練習が必要ですが、「これはエゴの考えだな」ということは気付けるようになってきたと思います。

★とてもすばらしい試みですね。
あなたが言う「実際に起こっている状況が悪い(と思ってしまう)時にも、エゴのスイッチを上手くオフにして愛のある考えにシフト出来るようになる練習」をこれからも続けて行ってください。


それも、私にとっては大きな一歩だと思っています。引き続き、根気強く自分と向き合っていきます。

★根気強く自分に向き合うことはほんとうに大変ですが、とても価値あることです。がんばってください。

カヴィーシャ




        みどりの妖精


◆地球を救うのはあなたがたひとりひとりです!



つぎの質問は、日夜悪霊やネガティブな異星人の影響を受け、心身共に疲れてしまった人からの質問です。
このブログは皆さんの魂の学習の場として考えておりますので、皆さんの中に同じ考えを持っている人もおられるかと思い、敢えて載せさせていただきました。それにお答えすることで、地球について自分たちがどうすることが最善策なのかをお考えいただきたいと思います。どうかご了承ください。


Ⅰ 地球に光の放射をしたらどうなのですか?
Ⅱ 真に地球が若すぎる魂達の学びの場所というだけの存在なら、存在価値が認められない者が居ますが、わかりますか?



まず質問Ⅰについてですが、「あなたは光の仕事人なのだから、地球に光の放射をしたらどうなの?」というご意見です。
わたしはいくら地球がひどい状態だと知っていても、今のところ地球に光の放射をしようとは思っていないのです。そこに住んでいる人類の波動が異常過ぎるため、地球をいくら正常波動にしようとしても、究極的に無駄だからです。
つまり、地球に住んでいる人間一人一人が正常波動にならないと、地球は正常波動には戻れないということです。

「地球に光の放射をしたらどうなのですか?」と言われても、正直なところあなたのような人たちが大勢いるから、いくら光の放射をしてもすぐに異常波動になってしまうのですよと言うしかありません。
個々人がいつも正常波動を発し、愛に満ちていたら、たとえ人ひとりでもそれを実践したら、それだけでも地球を助けたことになるのです。そのことをこの世界人類の一人一人が理解して、意識して、自分自身を愛し、他者を愛し、宇宙の意識に即した生き方をすることですね。
そして、あなたがたの地球なのですから、わたしが一人で光の放射をするよりも、あなたがた一人一人が自分に責任をもって正常波動を発して生きることのほうが、地球はまちがいなく喜ぶと思います。

皆さんは「正常波動の本質」を覚えておられますか? 
究極的には「慈愛」と「智恵」と「超能力」からもたらされる正常なものへの共鳴と調和、創造と発展、他を活かす波動ですね。
わたしはそのような波動が常に出せる人たちを育成したいと考え、日夜そこにフォーカスして自ら勤しんできているのです。
地球に光の放射をしたら、一時的(一瞬)には良くなるかもしれません。でも、すぐに人類の悪想念で元の木阿弥に戻ってしまうでしょう。そのことがよくわかるのです。神社の浄化と同じですね。いくらその場を清らかにしても、つぎつぎと人が訪れて欲望の祈りをされたら、すぐに黒いオーラで覆われてしまうということです。

オーラやチャクラが閉じられない人や、ネガティブ霊に影響されやすい人は、ネガティブ霊が来るとすぐにプラーナを奪われ、コントロールが効かなくなるので、毎回毎回光の放射をしてプラーナを補充してあげなければなりません。そういう体質の人は自分でそれに気づいて、とことん対処しない限り、底なしのザルに水を灌ぐかのように、エネルギーが必要となります。それは溜まることがないので、まちがいなくエネルギーの無駄となるでしょう。だからこそ、ネガティブ霊がいても影響されないよう、わが身の保護はしっかりとしてくださいねということをいつも申し上げているのです。


紫の泡・ライン


Ⅱの質問についてですが、「存在価値が認められないものなどは、この世界にいません」と申し上げておきます。すべての存在には価値があるのです。たとえどんな悪霊であろうともです。
悪霊になったには、それだけの理由があるし、悪霊も救われたいと思うことがあるのです。
それは非常に稀なことかもしれませんが、極悪人でも変容する可能性は秘められているということです。
そういう存在がわたしのところに浄化を求めてきています。だから、快く浄化しています。

悪霊を悪霊として憎むと、さらに悪霊が寄ってきます。これでもかこれでもかと執拗に嫌がらせをしてきます。悪霊とはそういう質を持っているのです。
頻繁にネガティブエネルギーに足を引っ張られている人は、自分の考え方がまちがっていることに気づく必要があります。それは自分の「過去生で行なったあやまち」から来ていたり、「考え方が否定的」ゆえに生じていることなのですから。

ですから、来ているネガティブ霊たちを憎むのではなく、それを引き寄せている自分に何か問題があるのではないかと反省することが肝要だということです。今まで繰り返し、繰り返し、そのことをお伝えしてきましたね。
でも、これだけお伝えしていても、やはり理解されていないなと、最近は特に思い知らされています。
憑依や影響されることに悩んでいる人は、「ネガティブな存在に簡単に影響されてしまう自分とは、どんな魂なのだろう?」と掘り下げていってください。そこで自己嫌悪や自己不信に落ち込むのではなく、本来の自分がどんな存在であるのかを思い出して、強くこうありたいというポジティブなイメージをつくっていただきたいと思います。「恐れを解放するセミナー」でも、お伝えしたことですね。

異常波動は異常なものの共鳴であり、吸引である」ということ。それは対立、分裂を高め、異常波動バランスの崩壊、混乱、衰退を生じさせます。そこには愛というものがありません。

ですから、苦痛のあまりネガティブ霊に憎悪を感じ、排斥することばかりを考えるのではなく、彼らの存在価値を認め、気づいて、腹に落とすことです。この人たちも究極的には愛がほしいし、救われたいのだということを、常に頭の片隅に留めておいてほしいのです。

光や愛は、変容を促進させる力があります。
その効力を発するのは、その者がハートを開いたときなのです。
閉ざした者には光は跳ね返るだけです。

光はいつも変わらず輝いています。
ですから、すべては受け手側の問題であるということ。
心に光が射しこむかどうかは、その人の意志次第だということです。




紫の妖精


◆悪霊に入られたYさんとの対話



下記は、10月8日の午後10時52分から10日午前9時24分までに交わしたY・Oさんとのメールの内容です。
悪霊や別人に肉体を奪われ、入りこまれた人たちは多々いらっしゃいますが、最新情報として参考となればと思い、掲載させていただきました。

紫の泡・ライン

2015/10/08 (木) 22:52
カヴィーシャ先生

こんばんは。
異星人のように感じるのですが、身体に入られたような気持ち悪い感覚がございます。
霊的つながりを切る祈りを何度も詠唱したのですが、状態のご確認お願い出来ますでしょうか?
遅い時間ですので明日で結構でございます。
今日は常に保護が出来ていなかったので、甘かったと反省しております。
ご迷惑おかけして申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

2015/10/09 (金) 0:09
Yさま

こんばんは。

メールを見るのが今になって、ごめんなさいね。
すぐに調べました。

悪霊の女性に入られています。
そのため、見えない身体が壊れ、第4チャクラに穴が空いています。

もしご自身で追い出せないときは、早急にお知らせください。

カヴィーシャ


紫の泡・ライン

2015/10/09 (金) 4:51
カヴィーシャ先生

申し訳ございません。
急に眠くなってしまい、メールを確認する前に寝てしまいました。
先ほどメールに気がつき、出ていくよう色々とやってみたのですが、
悪霊はまだ入っているでしょうか?
何度もすみません、ご確認お願い致します。

2015/10/09 (金) 7:40
朝方にメールした際、外したように思ったのですが、やはり出来ていないようです。
その後も諦めたくなくて色々とやったのですが、ピリピリした不快感がなくなりません。
本当に申し訳ございませんが、外して頂くことは可能でしょうか?

2015/10/09 (金) 8:27
Yさま

おはようございます。

もう別人はいません。
第4チャクラに穴が空き、見えない身体が壊れていたので、修復しました。

まだ違和感があったら、お知らせください。

カヴィーシャ


(数回のメール省略)

2015/10/09 (金) 23:32
カヴィーシャ先生

こんばんは。
昨日から何度も申し訳ございません。
昨晩同様の感覚があり、霊的つながりを切りました。
お手数でございますが、明日、お時間のあるときに入られていないか、
ご確認お願いできますでしょうか?
お電話と思いましたが遅くなりましたので、メールで連絡させて頂きました。

なんでだろう?と思っております。
帰宅してからプラーナの補給を続けており、保護が出来ていたと思うのです…。
悪霊がやってきた時も、ずっとプラーナを意識しながら、深呼吸していたので、
保護が出来ていなかったとは考えにくく、不思議に思っております。
振り返ってみると、以前にも何度か同じような時間帯で、
同じような違和感があった事を思い出しました。
私の思い方の悪さが悪霊を引き寄せるのでしょうか?
それともまだまだ保護の力や努力が足りないという事でしょうか…。
ご迷惑ばかりおかけして申し訳ございません。


2015/10/10 (土) 6:25
Yさま

おはようございます。

昨日はちゃんと保護ができていましたよ。
でも、悪霊は保護を破って入りこむことができます。

今現在(6:25)悪霊の女性が60%の割合で入っています。
この人がなぜ入ってきたのか、その人と対峙し理由を聞いてください。
そして、出て行ってもらうよう説得してください。
それでも出なくて、あなたが追い出したいということなら、またその旨お知らせください。

カヴィーシャ



紫の泡・ライン

2015/10/10 (土) 6:45
カヴィーシャ先生

おはようございます。
朝早くから、ご連絡くださりありがとうございます。
悪霊は保護していても入ってこられるのですね…。
悪霊に言葉など通じない、説得など不要だと勝手に思い込んでおりました。
思いの制限、愛の欠如ですね。
説得してみます。
また、ご連絡させて頂きます。


2015/10/10 (土) 7:24
カヴィーシャ先生

悪霊に話しかけ、出て行くよう話しました。
その後、赦しが必要な相手のような気がしたので、
赦しの祈りを何度か詠唱し、神の光の祈り、上昇する光の祈りを詠唱しました。
頭痛と強い睡魔が解消したので、出て行った気がするのですが、いかがでしょうか?
何度も申し訳ございませんが、お時間のあるときにご確認頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。


2015/10/10 (土) 7:56

悪霊は出て行きましたよ。
本体100%です。
保護もできています。
波動が超能力になり、意識レベルが30次元になっていました。

よくがんばられましたね。素晴らしいです。



2015/10/10 (土) 9:24
カヴィーシャ先生
ご確認頂きまして、ありがとうございました!
自分でもすごいと思いました!
悪霊に対し、ただただ恐れがあり、愛など感じることが出来ませんでした。
でも愛を持って接すると、恐れはなくなるのだと思いました。
先生はいつも悪霊に対し、愛と慈悲の気持ちで接していらっしゃるので
恐れがないんだ、と思いました。
光も闇も愛する、という事ですね…。
貴重な体験をする事が出来ました。
必要なことが起こっているのだと感じます。
先生、何度も本当にありがとうございました!
また、この悪霊は優柔不断で再度やってくる気もしております。
その時はまた愛を持って説得します。
繰り返しになりますが、本当にありがとうございました!
感謝を込めて


紫の泡・ライン

★このように、愛を持って接することで、入り込んだ悪霊を説得し、追い出すことができたのです。
悪霊も愛には弱いということですね。




秋の葉


最後にシルバーバーチからの霊言をあなたに贈ります。


★担わされた使命が大きければ大きいほど、遭遇する試練もまた大きくなります。
そうならざるを得ないのです。人生の上っ面だけを生きている人よりも、霊的な資質に目覚めその意味を理解した人のほうが、より大きな貢献を求められるのです。

★魂が完全に打ちのめされるほどの出来事は決して生じません。
一つ一つの出来事は、いかに困難をきわめるものであっても、魂をいっそう成長させるための手段と心得てください。
現実に数多くの問題と困難に取り囲まれているあなたにとっては、そういう受け止め方は決して容易なことではないでしょう。
が、その場かぎりの捉え方ではなく、永遠の価値をもつ尺度があることを忘れてはいけません。それが霊的真理です。

疑念に襲われた時はその真理にしがみつくことです。人間である以上は煩悩を完全に閉め出すことはできません。
が、だからと言ってその煩悩を怠慢の言い訳にしてはなりません。心構え一つで煩悩を力に変えることができるのです。

★光と闇、日向と日陰は一つのものの二つの側面です。闇がなくては光の存在がわからず、日陰がなくては日向のありがたさもわかりません。
人生の苦難も魂の成長を促すための手段なのです。困難・障害・不利な条件、こうしたものはみな魂の試練です。
それを一つ一つ克復するごとに魂は一段と強さを増し、一段と清さを増し、一段と深みを増し、一段と霊格を高めるのです。

★賢い人間とは体験のすべてを魂にとって益になる方向へ転換しようとする人、試練や誘惑から逃げようとせず、内部の力の限りを尽くして困難の克服に当たる人です。
その意気込みの中でこそ霊性が進化し強化されるのです。

(参考資料:シルバーバーチの霊訓(12)総集編 近藤千雄訳編)
 




ふたつのハート

面倒なことを毛嫌いし逃避していては、霊的な成長は望めません。
成長は困難に堂々と対処し、挑戦を正面から受け止め、そして克服していく中で得られるのだとシルバーバーチは言っています。
皆さん、さまざまな見えない存在によって苦痛を与えられることがあると思いますが、どうかめげずにがんばってください。

2015年10月10日 カヴィーシャ・光の仕事人





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