あなたの「ハートの真実」の責任を取りなさい

2015年09月24日 20:00


◆9月セミナーのご感想



今回も、9月に開催しましたセミナーのご感想を掲載いたします。
皆さんのこれからの生き方の参考になれば、幸いです。
今回も掲載を許可してくださったおふたりに感謝いたします。
カヴィーシャのコメントは青紫で記しました。



赤とんぼ


~9月気づきのコースの感想~
                     
   
                     A.K 38歳 女性 東京


これまでの私にとって、今までに体験したことのないことを始めることは、ものすごく心の重いことで、それは自分にとって恐れそのものでした。思い返せば、小学校に行くこと、小学校から中学校、中学校から高校、大学、就職して社会人になること、周囲は、新しい環境にわくわくしているにも関わらず、私は、みんなが変化を心待ちにしている理由が分からず、変わりたくないなあ、と常に考える子供でしたし、周囲と比べると何かにつけて不器用でしたので、人生の大半は、自分に自信がない状態で過ごしていました。そして、つい最近でさえも、友達は結婚して、出産して、母になっているにも関わらず、自分はもう何年も変わることができないでいる。周囲と比べることは意味がないとわかってはいても、私にとって変化することはとてつもなく高いハードルに思え、人が越えているハードルを私が越えられないのは、私には重要な何かが足りないからそうなのだ、と思い悩むことがよくありました。

変化に対して恐れを抱くのは、自分に自信がないからです。失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、という思いが心の奥底を駆け巡って、立ち上がれずにいることがよくあります。ただ、今回のセミナーで、結果が良くても悪くてもこれはこれでよかったのだと肯定感を持てればいいと学んだことは大きな変化でした。結果が悪かったらやらないほうがよかった、と思いがちになりますが、やってみたことに意義があるとわかれば、結果に一喜一憂することはなくなると思います。また、私は常に他人の評価が気になって仕方ありませんでした。自分の行動に対し、悪く言われたらどうしよう、能力がないって低く評価されたらどうしようと思うと、身動きとらないほうが安全だなという思考パターンに陥っていました。でも、他人の評価を求めることが自分のエゴだと気付くと、他人の評価は全く必要ないものだとわかり、自分が自分の行動に対してどう責任を持つか、自分が自分の成果を確かめればいいだけなのだとわかりました。今回のセミナーでは自分にかかわる物事の物差しは、他者に預けてはならない。自分で自分を冷静に見つめて結果に納得するべき、という基本軸に気づかせていただけたと思います。

また、このことを知ったことで、自分の思考パターンが大きく変わりました。現在、新しい業務にチャレンジしており、いろいろな人が様々な意見を言いますが、不安になることは少なくなったと思います。それはアドバイスとして聞いておいて、でも自分はこう考えたからこう判断したと、他者とも臆せずに話すことができ、他者とコミュニケーションをとることが億劫でなくなったと思います。
自分に自信をもつということは、自分を信じることであり、ありのままの自分を認めて、愛することができれば、力みなぎる自分でいられるのだと思います。常に、自分を愛するということが、生きていく力の源泉なのですね。

★その通りです。 
最初「自分を愛する」ということ自体がわからないと言っておられたAさん、自分をどうしてあげることが自分を愛することなのかを、お腹にまで落としていってください。
まずは、「いい人である」というふりをするのをやめて、自分の心の真実を自分ではっきりと公にすることです。
そして、あなたが感じていることのすべてに対して責任を持つこと。その勇気を持つということ。あなたのハートの真実の責任を取っていくこと。それが自分自身を愛することの前提となります。以前にお届した「数秘リーディング」に書いていますから、またご覧になってください。


今回、個人セッションと併せて、この恐れについて理解するセミナーに参加したことは、私にとって必然の流れであったと思います。それは、個人セッションで自分の乗り越えるべき課題となったことと、恐れのセミナーが同じことだからです。魂が幼児の私にとっては、子供のころから今に至るまで、あらゆることが、恐れとの葛藤だったと思います。環境が変わったり、新しいことに取り組んでいくことは、恐れゆえに億劫でなりませんでした。

でも、本当の自分を知った今、恐れることは、自分以外の何かが驚異的なパワーを持っているから、ということではなく、すべて、自分に自分を信じる力が足りなかったのだと納得できるのです。そして、そんな自分に対して、自分が駄目だったわけではなく、魂が若いから恐れてしまうのはしょうがなかった、怖かったにもかかわらず、よく頑張ってきたじゃないか、と自分を愛しく思うことができます。そしてまた、知って学ぶことが大切なのだから、いろいろ制限つけずにやってみていいのだと思えるのです。

カヴィーシャ様とお会いしてから、いろいろなことに気づくことができ、私は確実に変わってきていると思います。時にはネガティブエネルギーにやられてしまってひどいことになったこともありますが(すみません)そしてこれからも試行錯誤なのだとは思うのですが、いきつつたまに戻りつ(すみません)学び、そのたびに生きる力が増していると思います。

★「すみません」と謝ることなど全然ありませんよ。誰もが前進したり、また元に戻ったり、落ち込んだり、その繰り返しなのですから。それでも着実に生きる力が増していることを感じているあなたなら、きっと一歩下がっても二歩進めます。
がんばってください!


人生のこのタイミングでカヴィーシャ様とお会いすることができたのも必然と考えると、宇宙の采配の完璧さにただただ驚かされ、宇宙の計らいに感謝するのみです。
そして、カヴィーシャ様、セッション、並びにセミナー、それからここまでレポートを読んでくださりどうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

★とてもご自分を肯定的に受け止められていて、あなたが書いておられるようにセミナーの成果が表れていることが、よくわかりました。
セミナーで学ばれたことをこれからの人生に役立て、しっかりと実践していってください。応援しています。





     クマと月見


~9月セミナー「恐れを解放する」を終えて~


                      つぼみ 35歳 女性 宮城県


カヴィーシャ先生、この度はセミナーをありがとうございました。
お恥ずかしい話なのですが、正直申し上げまして現段階では、「恐れを解放できました」とご報告することがまだできません。
しかし、少しずつではありますが確実に変化は起こっておりますので、それらを含めてご報告させていただきます。

セミナーは、現在向き合っている課題をなかなかクリアできず、恐れや不安にとらわれる毎日を送っている状態での参加となってしまいました。自分の思い癖の悪さでネガティブエネルギーを頻繁に引き寄せていながら、その原因を掘り下げる余裕を持てなかったのです。セミナーの前日に鳥取まで伺いましたが、ホテルでも当日の朝まで浄化を続けての参加となりました。

今回のテーマは、「恐れ」と「自信」についてでした。
事前学習では、「恐れ」や「自信と過信」について掘り下げる機会をいただきましたが、それらと向き合っていくうちに、私が恐れを抱くのには、自信のなさが大いに関係しているのではないかと思うようになりました。前に進むことを恐れる気持ちも、「(抱いていると思っている自信が)自信ではなく過信ではないか」と自分を疑う気持ちも、自信がないからこそ出てくる感情だと思ったからです。

「恐れ」についての項目には、「未知へと向かうとき、いつも恐れはやってくる。すべての変化は、恐れをつくり出す。変化がなければ、どんな『恐れ』もないだろう。だから、人は人生を変化のないものにしておきたがる。」とありました。
この言葉を読んだ時、私は確かにそうだと思いました。そして、思いがけず「恐れ」というものを肯定的に受け止めることができました。

私は何か新しいことを始めようとする時、いつも恐れを抱いてしまいます。現在も「独りで立つ」という転機に差し掛かっているため、前に進みたいと魂が言っているにも関わらず、マインドはあれこれと疑問を感じ、不安を抱き、前に進もうとする気持ちを阻みます。
そしてその「恐れ」を自覚するたび、私はいつもネガティブに受け止めてきたのだと思います。恐れなど感じていないと見せかけの強い自分でいようとしたり、無理やりポジティブに考えようとしたりして、自分の抱く恐れに対して肯定的な面を見出すという発想自体がありませんでした。

しかし、いただいた資料を読んで、私は自分が変容を望んでいるからこそ恐れを抱くのだと納得することができました。「恐れ」は変化にはつきものであり、それは例えるなら流れる水の抵抗のようなものなのだと思います。流れがなければ抵抗は起こりえません。
つまり、「恐れ」という抵抗があるということは、自分が変化を起こそうとしていることの証であり、チャンスなのだと思えたのです。ここで淀めばそのままだし、勇気を持って進んでいけばまた新たな流れを作りだしたり、他のもっといい流れに乗っていけたりするのでしょう。
変化を求める時、「恐れ」は抱いて当然の感情であり、それをどう扱うかが大切なのだということを、ストンと腹に落とすことができました。

★よかったです!

「自信が持てない、腰が引ける人の特徴」に書いてあったように、私は新しいことには常に恐れや不安を感じてしまいます。緊張しているのに気がつかないほど常に緊張していますし、過剰なまでの防衛もすることが多いです。そして結果に対してネガティブに反応し、簡単に屈してしまいます。そんな時に限っていつも弱々しいのです。
セミナー終了後に帰りの飛行機を待つ間、他の参加者さんから「できるのだから、もっと自信を持っていいと思う」と言われました。
その言葉は感謝と共に受け取らせていただきましたが、それと同時に、本来ならばそれを自分に言う必要があったのは私自身なのだ、と思いました。そして、自分の力を信じるチャンスはこのようなところにあるのだな、と気がつくこともできました。

なぜこれまで自信を育めなかったか、それは今までの失敗を、言葉どおりの「失敗」と捉えてきたからなのですが、改めて「自信」を育んでいくために、いただいた資料にあった「自信をもつために必要なこと」の項目はとても有効だと思いました。
帰ってから、早速ノートに自分ができることのひとつひとつをそれぞれ1ページに大きく書いてみました。どれもささいなことばかりですが、あっという間にノートがほぼ埋まりました。
書いたノートを読み返してみると、めくってもめくっても自分への肯定的な言葉が並んでいて、できることはこれだけあるじゃないか、と自分の中に暖かい気持ちが広がりました。
この自己肯定の積み重ねが、いつか確固たる自信へとつながっていくのですね。目に見える形で示すことができるという素晴らしいアイデアをご提示くださいまして、本当にありがとうございました。

★お役に立つことができて、嬉しいです。

たとえ失敗してもそれを学びと前向きにとらえ、糧としていくこと。小さなマルを自分にたくさんつけていくこと。大きな壁をひと思いに飛び越えるのはとても大変なことですが、小さなステップをたくさん積み重ねて階段のようにしていくことなら出来そうな気がします。
この「自信をもつために必要なこと」をひとつひとつ実践し続け、コツコツと積み上げていくこれからが私はとても楽しみです。

エクササイズは今回も様々なものがあり、目を瞑って走る試みや思考をとめる呼吸法、オーラやチャクラを閉じること、光を放射し部屋を浄化してみたり、自分自身を浄化したり、どれも興味深くとても楽しかったです。目を瞑って走るのは、恐れが強い私には難しかったのですが、躊躇せずに目の前を走っていく他の参加者さんたちの勇気を見て、背中を押していただきました。
また、自分を光で満たしてから放射をするというエクササイズでは、両手がビリビリとしてあたたかく、目には見えないけれど光が出ているのだと実感することができました。

セミナーに参加させていただく度に思うのですが、私はあの場に参加している時の自分がとても好きです。肩肘を張った自分ではなく、ありのままの自然な自分でいることができるからです。あの空間は、先生のお力と、参加される方々の真剣さのおかげであると、心から感謝しております。
自分独りでもありのままの自分を保つことができるように、「独り立つ者」目指して日々取り組んで参ります。

自信を取り戻し、自分自身を取り戻すことが、「独り立つ者」となるために最低限必要なことなのだと確信しています。それができるようになった時、私は課題をクリアできるのでしょう。今回はその自分に近づく方法をしっかりと教えていただきました。
「これから○○をしようと思います」と言っても、思っているだけでまだやっていないのだからあまり意味はない、と先生は仰います。
だから、「これから頑張ろうと思います」とは言いません。
私が実際に行動を起こし、実践していくことで先生に示して参ります。

★ぜひそうしてください。

今回も、私は先生からたくさんの「種」をお土産にいただきました。
種を植え、水を与えて、愛情を込めてすくすくと育った「花」や「実」を、いつか先生にお見せします。

★すてきな花を見せてくださるのを、楽しみにしています。

カヴィーシャ先生、何卒これからもよろしくお願いいたします。

最後までありがとうございました。

2015年9月13日

★以前「数秘リーディング」でお伝えしましたように、あなたが人生のなかで何よりもほしいもの。それは「自分が独立して、自分が全体であって自分自身の足で立つ」ということでしたね。そして、今さしかかっている第2ピークは「自立、独立する」、「目的に向かって進む」ということが課題となっているはずです。
ここでの学びは、「自分にとっての真実は何か?」ということを見定め、自信を持っていくということ。ありのままの自分(自分の恐怖とか、平安というもの)を受け容れるということでしたね。そのためには、何回も何回も「責任をとる」というテーマが訪れるのです。
まさに今その通りのことが起こっていますね。

どうかあなたにとって、「真実であることの責任を取る」ことを恐れず、実践していってください。
あなたがこの人生の課題を選んだのです。だったら、できます。クリアできます。
勇猛心をもってチャレンジしてください。




曼珠沙華


立派な人が自分の人格を落とすのは、かなり難しい。
人格のおかげで、その人を尊敬する人は増え続けた。
今では成功の頂点を極めている。
この成功の梯子に終わりはない。
それは永遠に登り続けられる。
世の中で成功しているとき、登るのを止めるのは難しい。
財産が増えているとき、止めるのは難しい。
世に名前が広がっているときは、止めるのは難しい。
人格に磨きがかかるほど、人格はさらにあなたにくっついて離れなくなる。

改善はあなたをどこにも導かない。
改善によって嘘は進歩する。
人格は改善される。
よりつやが増し、より繊細に、より価値が増す。
だがそれは変容ではない。
変容は改善で起こるのではなく、人格を完全に落とすことで生じるものだ。

~OSHOの言葉より~




ふたつのハート

真の変化は、決して場所に左右されないものです。
真の変化は外側ではなく、内側にあるからです。
あなたの「ハートの真実」に対して責任を取りなさい。

2015年9月25日 カヴィーシャ・光の仕事人




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