5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終えて

2015年06月12日 07:37


◆5月セミナーを終えて



セミナーが終わり、「無事家に着きました」というお知らせをいただいた方には、その時点での波動の状態をお知らせしました。
セミナーと個人セッションのあと、著しく意識レベルが上昇した人もおられましたし、その後波動修正を受けなければならなくなった人もおられました。
セミナーや過去生回帰がきっかけで、今まで心の奥底に押し込め、蓋をしていたもの、あるいは、自分では気づいていなかった「隠れていたもの」が、どんどん湧き出してくる場合があります。もう止まることがないほど、吹き出し、溢れてくるということががあるのです。
しかし、それに恐怖を覚え、戸惑っている暇はありません。つぎつぎと対処していかないと、生きていけなくなります。それほど、つらいものをいっぱい自分のなかに溜めこんでいたということなのです。ほんとうに人生いろいろだなと思いました。

今回も連続となりますが、つぼみさんのセミナー後にいただいたご感想を記載させていただきます。
好調な状態というのは、すべてにおいて素直な自分の気持ちを包み隠すことなく書くことができるという状態です。ハートが全開し、それを他者にも分かち合える状態ですね。
同じセミナーを受け、そのときは皆最高の状態で終了することができても、帰ってからも好調が続く人と、不調になる人が必ずいます。それは天国と地獄ほどの差があります。その人がどのような意識でその時々の内容に対処したかによって、結果は大きく異なります。すべてはその人が選択しているのですから、それに応じた結果は文句なしにやってきますね。
すばらしい学びの瞬間(とき)を無駄にしないためにも、しっかりと復習をし、練習・訓練を続けていただきたいと思います。




あじさい2
     6月の花  撮影 光の仕事人



5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終え



2015年6月6日 カヴィーシャのコメント
2015年6月7日 つぼみさんのコメント

開催を心待ちにしていたセッションとセミナーが終了しました。
両日ともに内容が大変濃かったため、あっという間に過ぎていった二日間でした。

実際にセミナーに参加してまず嬉しかったのは、カヴィーシャさまをはじめとして、参加された皆さんと目に見えない世界についての話が沢山できたことです。
私には、自己探求や精神世界についてのことをシェアできる友人や知人がほとんどおらず、家族以外にそのような話をする機会も滅多にありません。自己探究に励んでいる現在では必然的に友人達と会うことも少なくなりましたが、かえって都合がいいと思っていましたし、実際にカヴィーシャさまのサポートのもと充実した時間を過ごすことができました。
ただそれでもやはり、気づきや学びについて、様々なエネルギーや体験について、語り合いシェアしたいという気持ちが顔を出すことがあったのも事実であり、ブログの中に出てくる皆さんの取り組みを読んで、沢山の気づきを得るとともに励まされてきてもいました。
だからこそ、信頼する師と、同じ師のもとでそれぞれの課題に取り組み、日々自己探求に励んでおられる方々にお会いできたというのは、私にとってとても嬉しいことだったのです。
瞑想やエクササイズと、質問形式の講義。その中に組み込まれてくるカヴィーシャさまや仲間の体験談。日常生活ではほとんど話すことがない話題を、何の躊躇もなく言葉にできる喜び。
私にとってはとても新鮮で、何日もセミナーを受けていたい気持ちになりました。

お昼の時は、泉のように湧きでてくるカヴィーシャさまの様々なお話に引き込まれ、あっという間に時間がきてしまい、正直もっと聞いていたいと思いました。内宮の神様や秦氏についてはずっと疑問に感じて調べてみたことがあったので、そのうち答え合わせをお願いできたらと思っております。

★ぜひあなたの調査の内容を聞かせてください。
★ありがとうございます。

オーラの大きさを測り、オーラを閉じる前と後の変化を確かめるという試みも非常に面白かったです。全員が四捨五入で10メートルという大きなオーラをお持ちでしたが、閉じてみると10~20センチくらいまで小さくなり、それを目に見える形でLロッドが示し、カヴィーシャさまとペンジュラムが正しいかどうかを判断してくださいました。
オーラは大きければいいものではない、というのは理解していましたが、やはり実際の距離を見ると、まったく無防備でいることに危機感を感じます。あの距離に入ってくる様々なエネルギーをもろに受けてしまうのですから、人ごみなどは当然つらいですし、波動修正のレポートでも書いたような記憶がありますが、霊などをひきつける原因にもなるのだと思いました。
そういえばセミナーの日、米子からの電車が鬼太郎の妖怪列車だったせいか(妖怪列車は関係ありませんよ。笑)人が多く、乗っていて疲れてしまったのですが、セミナー後は満員の飛行機に乗り、東京駅のものすごい人ごみの中でも、不快であることに変わりはないのですが、疲れたという感覚はほとんど残りませんでした。
自宅に着いてからそのことに気づき、オーラとチャクラを閉じた場合の差を実際に確認できました。

★確認できてよかったですね。


チャクラを開いたり閉じたりする練習では、確かな変化が起こるのが分かりました。私の場合は、すべてのチャクラを開いたときに、体がカーッと熱くなって落ち着かない気持ちになるのです。
そしてこれは講義内容にも書いてあった、「気持ちが落ち着かないと、無意識的にいろんなエネルギーに影響される」ことに繋がっているのではないかと感じました。
また、チャクラを「活性化させる」ことと「開く」ことは、同じようなことかと思っていたのですが、実際に行ってみるとその違いを感じることができました。
両方とも確かに熱くはなるのですが、「開く」方は落ち着かない気持ちになるのに対し、「活性化させる」方は自分を内側に留めたまま、そこにいることができます。

★とても的を射た素晴らしい表現だと思います。

★ありがとうございます。伝わってよかったです。でもやはり言葉での表現というのは難しいですね。

この差を認識できるのは面白かったのですが、チャクラの活性化は、オーラやチャクラを閉じるように、毎日行っても大丈夫なのですか?チャクラの活性化というのは、例えばオーラだったら清らかに美しくするのと同じように、チャクラをクリーンにする、ということなのでしょうか?

★違います。7つあるチャクラのバランスを整えるという意味です。簡単に言いますと、「7つのチャクラ」をバランスよく活性化させることによって、エネルギーの流れをスムーズに促すことができるのです。その結果、心や身体を健康に保つことができるのです。
★なるほど!バランスを整えるのですね。エネルギーの流れをスムーズにすることができるのであれば、やらない手はないですね。ありがとうございます。練習を繰り返していいのか少し考えるようになったので、ご質問させていただきました。

★バランスをとるために必要なエクササイズですから、安心して行なってください。
★はい。継続して取り組ませていただきます。


あじさい1
     6月の花  撮影 光の仕事人


残念なことに、私は帰った次の日の夕方には異常波動となってしまいました。
初めてテレパシーを体感できたのはいい経験だったと受け止めておりますが、テレパシーを送ってくる人霊たちとのつながりを切ることも一日ではできず、セミナーでは短時間で次々と霊的なつながりを断ち切ることができたのとは大きく違います。
また、オーラとチャクラもセミナーでは楽に閉じることができたのに、こちらに帰ってきてからはやはり難しく、カヴィーシャさまからもご指摘をいただきました。
第1~第5までを同時に開いたり閉じたりする試みも同様です。
こういったことからも、やはりあの場だからというか、カヴィーシャさまがいて下さってサポートしていてくれたからこそ、セミナーではスムーズにできていたのだということがよく分かりました。
セミナーでは、ネガティブエネルギーへの懸念やマインドの声がまったく届かず、信じられないほど集中して取り組むことができました。
安心してくつろぐことのできる空間で自分の力を心から信じ、カヴィーシャさまの高い波動に触れることができたからこそ、様々な取り組みがスムーズにいったのですね。目には見えませんが、カヴィーシャさまのサポートをここでも実感いたしました。ありがとうございました。

人霊とドラコニアンが、私が人以外で影響を受けたネガティブなエネルギーですが、カヴィーシャさまのように、怖れを抱かず対処できるというところまでは、まだ到達できておりません。
以前抱いていたようなホラー映画みたいな恐怖心はさすがにもうありませんが、それでも完全に拭い去れたわけではなく、例えば浄化をしている時などに冷蔵庫が大きな音をたてたりすると、やはり少し怖いです(ぜんぜん関係のない音なのかもしれませんが)。
そして、この怖れは過去記事にあったように、やはり「無知」からやってきているのだと思いました。
事実、人霊は何度もやってきて、浄化することも出来たので恐怖心は薄れてきましたが、ドラコニアンに対してはまだ「できた」という感覚がないため人霊より怖れが強いのを自覚しています。
そしてこの理解と経験の不足が、自分の力を信じる気持ちを揺らがせ、それで弱気になってしまい、自分よりも強い(と感じる)エネルギーに対して怖れを抱き、影響されてしまう要因になるのではないかと思いました。

★その通りです。よくお解りになっています。怖れを抱かないこと。
1月の記事「恐れはどこからやってくる?」をお読みくださいね。
「恐れ」については、門下生入門セミナーでやった内容ですが、門下生でなくても、そのセミナーをする必要があるかもしれませんね。希望者がおられたら、やってみてもよいと思いますが、いかがでしょうか?

★はい、ぜひよろしくお願いいたします!
過去記事を再度読み直しました。やはりここでも「愛」というキーワードが出ていることに気がつきました。
もうセミナーの準備を始めているような気持ちになっております(笑)。


「他者の影響力を受けないために」の箇所にあったように、怖がらずに自分の力を信じること、弱気にならず自信を持って接することは、人だけでなくすべてに対して共通するものです。
よって、カヴィーシャさまが体験談として話してくださったように、私自身も様々な経験を積んで実践を繰り返し、理解していく必要性を感じました。だからカヴィーシャさまは、「何でも自分で体験してみること」を重視されているのかな?とも思います。

★そうですね。但し、自分で対処できないような危険な体験はやめたほうが賢明です。悪霊を身体に入れてみるというような恐ろしい試みだけは絶対にしないでください。(笑)

★それは恐ろしいですね。肝に銘じておきます(笑)。

私は途中で退室しましたので、今回のセミナーは、「自分を愛する瞑想」が最後になりました。ご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。
カヴィーシャさまの声を聞きながら、自分の中にじんわりと広がってくるポカポカとした暖かさを感じ、これが愛を感じている状態なのだと思いました。とても居心地がよく、泣きそうになりました。
「ネガティブな気持ちを抱いたとき、『私はその感情を愛します』と宣言してください」と聞いた時は衝撃を受けました。私はこのことをまったく理解していなかったからです。
ポジティブな気持ちを認めるのと同じように、ネガティブな気持ちも認めること。どの自分も愛すること。とても単純なことなのに、私はこの視点が抜け落ちてしまっていました。特に、「怒り」という感情を愛そうと思ったことは今まで一度もありませんでした。

★少し自分を愛することの意味がお分かりになったでしょうか?

★確信はまだありませんが、何となくの感覚としては掴めてきたような気がしております。
来月のセミナーではこれを確信に変えて戻ってきたいと思います。


セミナー後こちらに戻ってきてからも、不快な気分になったり、怒りの感情を持つことはやはりあります。しかしセミナーに参加して変わったのは、その感情をジャッジせずに、「私はその感情を愛します」とアファメーションのように唱えるようになったことです。
すると、本当にモヤモヤとした気持ちが落ち着いていきます。そしてネガティブな想いを早く手放せるようになりました。何度か試してみましたが、毎回そうなります。
これを続けていけば、いずれ大きな変化になるだろうという確信が今の私にはあります。これからの変化がとても楽しみです。
この「自分を愛する瞑想」ですが、録音せずに戻ってきてしまったことをとても後悔しております。
自宅でもぜひこの瞑想をしたいのですが、内容を送っていただくことは可能でしょうか?
もし可能でしたら、自分で録音し、次のセミナーまで実践して参ります。
ただ、お答え如何にかかわらず、録音が可能であれば次回セミナーで録音させていただきたいと思っております。

★残念なのですが、内容を送ることも、録音も、ハイアーセルフが許可を出してくれません。
おそらくセミナーで、直にわたしの声を聞き、バイブレーションを感じることが必要なのでしょう。
ですから、「自分を愛する瞑想」は、門外不出の瞑想なのです。
あの内容は、わたしは毎日自分の身体に対してやっていることなのですよ。
ご自分でできますから、次回のセミナーでしっかりと覚えて帰っていただきたいです。

★そうなのですね。お知らせくださいまして、ありがとうございます。
あの時はカヴィーシャさまの声を聞きながら、あたたかさと心地よさをひたすら感じていたいと思いました。自分でもできるということですので、次回はしっかりと覚えて帰ります。私も自分の身体に毎日「いつもありがとう。愛してる。」を続けさせていただきます。


さて、以上がセミナーを終えての感想となります。これ以外にも「上昇する光の祈りを唱える前後の波動」や「くつろぎの瞑想」など、沢山のことに取り組ませていただくことができました。
しっかりと復習しながら日々の実践に取り入れ、腹にまで落として更なる高みへ上昇していこうと思います。

カヴィーシャさま、この度はとても有意義な時間を、貴重な体験を本当にありがとうございました。
今回のセミナーで、私は新たな種を植えることができたのだと思っています。
適度な水やりを忘れず、大地に根をはり育っていく過程も楽しみながら、いつか大きな花をつけ、実を結ぶまで微笑みを忘れず取り組んで参ります。

それでは、また7月にお会いできますことを心から楽しみにしております。
最後までありがとうございました。

2015年6月6日 つぼみ


★今回のセミナー中、あなたの状態を見ていて、とても成果が上がったことがわかりました。
オーラの開閉もうまくできていましたし、振動数や意識レベルなど、すばらしい上昇でした。
あの感覚を忘れずに、日常に生かしてくださいますように。

★ありがとうございます。私もとても驚きました。ただ、レポートでも述べましたように、カヴィーシャさまのサポートがあったからこそ出来たことですので、それを真摯に受け止め、決して過信せずに精進させていただきます。
カヴィーシャさま、ほんとうにありがとうございました。




花ショウブ2
  6月の花  撮影 光の仕事人


記事には、現時点で波動が良好ではない人のレポートを載せることはできません。
つぼみさんの場合、家に戻られてから、いろんなネガティブなエネルギーに出会いながらも、きちんと対処され、すぐにご自身で正常波動に戻されました。その後はずっと良好で、「超能力」を維持されています。
波動修正以来、「正常波動―慈愛」から「正常波動―智恵」、そして「正常波動―超能力」へと移行しました。このすばらしい変容は彼女の真摯な努力の賜物です。ご本人も言っておられましたが、人はこれほど変わるのだということを、わたしは実際に見せていただきました。ほんとうに嬉しい変容です。

人は誰でも、自分の気持ちしだいで、つぼみさんのように、どんどん垢抜けしてきて、最終的には透明感のある美しい白いオーラをもつことができるのです。
そのことを、つぼみさんは、身をもって示してくださっています。これからも、どうか光の道を突き進んでいってください。

今現在、ネガティブ波動に覆われていて苦難を味わっている人たちは、負のカルマをたくさんつくった結果です。業が深い今の自分をしっかりと見つめ、そこから逃げずに戦ってください。悪霊との戦いではなく、自己との戦いです。
いつも言っていますね。今の状態をつくったのは、ネガティブ霊のせいではなく、あなたのせいなのです。
因果応報なのです。すべての結果は公平に用意されているのです。文句なしです。

下記は、過去生回帰の課題を解放される前に、つぼみさんにお送りしたメッセージです。
再度その言葉を、読者の皆さんにもお伝えしておきたいと思います。


ふたつのハート

つぎつぎと現れてくる課題にチャレンジしていくことは、
とてもやり甲斐があり、楽しいことであるのです。

課題にチャレンジすることを「苦しみ」ととらえず、
「魂が成長するための試練」であり、
未知なる冒険を「楽しみ・喜び」だととらえて
一歩一歩着実に進んでいってください。

それが今生でのあなたの軌跡となり、
他の人に光を指し示す道となるのです。

苦しみを抱え過ぎていて、行くべき世界にも行けない人たちを
助けてあげるのが、光の仕事人のお仕事です。

あなたが多くの苦しみを通過すればするほど、
気づきは増し、深まっていきます。

今はその準備をしているのです。
大いなる貴い準備期間なのです。

さあ、今度はどんな冒険が待っているのだろう? 
とワクワクして臨むことですよ。

肩の力を抜いて、リラックスして、
笑顔で、向かっていきましょう。

2015年6月12日 カヴィーシャ・光の仕事人




紫陽花
     6月の花  撮影 光の仕事人


★9月のセミナーで「恐れ」についてのセミナー開催をご希望の方は、この記事の拍手コメントにその旨を書いて、ご投稿ください。3名以上の参加者が集まりましたら、そのテーマで実施したいと思います。
「恐れ」のほかにも、ご希望のテーマがありましたら、ぜひお知らせください。併せて検討させていただきます。





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