あなただけの花を咲かせよう!

2015年06月03日 00:00


◆第2回「門下生コース」事前準備のお知らせ




クローバー


「第1回の門下生コース」は、それぞれ門下生自身の今生と過去生の課題がたくさんあって、なかなか解放することができず、また、ネガティブな存在に影響され過ぎて、もっとも大切な光の放射・浄化の実践を予定通り始めることができませんでした。異常波動となってしまった人も多く、ネガティブな存在を自ら浄化できなかった人たちがおられたことは、わたしにとってもかなりの痛手でした。

現在生きている中で何らかの問題があり、悩みがある場合は、ご本人は自分のことで頭がいっぱいなので、とても自分以外の人たちのために光のワークをする気持ちにはなれないはずです。そして、悩みや葛藤がいつもどこかに存在している人は、ネガティブな存在を必ず引き付けます。つまり、そういう状態であることは、まだ「門下生」としての準備(土台)ができていないということです。
もちろん、光の仕事人となっても、次元の異なる課題は生じてくることもあるでしょうけれど、いちいちそこに執着しないことが大切なのです。

「今年の門下生」の状態を見させていただいて、あまりにも土台がもろく、基礎づくりが不十分すぎることがわかりましたので、「来年の門下生コース」では、すぐに実践に移れるよう、事前に土台づくりをしておいていただく方法をとることにしました。
つまり、門下生となってから自分の人生の課題を解決していくのではなく、すでに自己探究が進んでいて、自己の課題を解放すべく努力をしている人、あるいは、課題をほぼクリアできた人など、門下生としての準備(素地)が十分できている人を選ばせていただきたいと考えております。


あじさい


対象:


★波動調査で、ネガティブ霊の憑依、ネガティブ霊の影響を3か月間受けなかった人。あるいは、影響を一時的に受けても、それに自ら気づいてネガティブな存在を退けられる人。

★魂の段階が「老年期の後半(厳密に言えば、第7段階が望ましい)」に達している人で、今生の課題の解放がほぼできている人。

★過去生の課題や、今生の自分の足を引っ張る「隠れた自己」が存在しない人。
「隠れた自己」が存在する場合は、解放するか、統合しておくことが必要です。



ご自分の魂の段階を知りたい人、今生や過去生の課題が残っているかどうかを知りたい人は「気づきの個人セッション~自分自身をさらに知るために~」や「門下生事前調査」を受けてください。

気づきの個人セッション~自分自身をさらに知るために~」は7月に開催しますが、すでに満員なので、同じ内容のセッションを希望される人が3~4名おられれば、9月にも開催したいと考えております。
(内容の詳細は、記事「7月の気づきのセミナーのお知らせ」のなかの「2015年7月の気づきの個人セッション」の箇所を参照してください)

★「魂のチャート」をお伝えする個人セッションは9月5日(土)を予定。
希望者が少なければ、他の内容のセッションを行ないます。
9月6日(日)にはセミナーを予定しています。
セミナーの内容は未定ですので、ご希望があればお書きください。参考にさせていただきます。
おそらく今年最終のセミナーとなると思いますので、皆さんのご希望にできるだけ沿いたいと思っています。

★希望者はこの記事の拍手コメントにて必要事項(氏名・アドレスなど)を明記し、「公開しない」の設定で投稿してください。



蛍君

門下生の準備期間:

★2015年6月~12月までのうち、「波動リーディング・中級コース」あるいは、「波動リーディング・門下生準備コース」を最低3か月間受けて、ご自分の波動状態を把握しておいてください。

★「課題の数」というのは、当然のことですが、個々に異なります。
自分の本体部分や分霊の過去生からの課題をたくさん持ってきた人、まだ自分自身の現在の課題、今生での過去(子どもの頃)の課題が残っている人は、できるだけ早く解放するよう努力なさってください。

◆今生で、まだどんな課題が残っているのか、また、過去生から引き継いできている課題とは何なのか、「隠れた自己」の有無を知りたいなど、※事前調査をご希望の方は、お申し込みくだされば、特別に調査をさせていただきます。
しかしながら、これは大変面倒な調査ですので、とりあえず今現在は「門下生を目指している人のみ」とさせてください。(調査料が必要となりますので、ご承知おきください)
拍手コメントに「門下生になりたいので、事前調査を希望します」という旨を書いて送信してください。
すでに「門下生事前準備のための波動リーディング」を受けておられる方は、通常のメールでかまいません。



                         カエルと傘

◆2016年の「第2回門下生コース」では、つぎのことにフォーカスして学びを深め、切磋琢磨していただく予定です。

①「自分がやってきた源(ソース)を思い出すこと。
②「自分を愛する」ことの真の意味を知り、腹に落とすこと。
③自分の意識レベルの向上を目指すこと。
  少なくともハイアーセルフの意識レベル(30次元)には到達すること。
  あるいは、それ以上、根源の意識レベル(67次元)に向かって前進すること。
④自己防御力を身につけ、ネガティブエネルギーに影響されないこと。
⑤光の放射と浄化箱でのエクササイズに集中し、実際にネガティブな存在や場所の浄化が完璧にできるようになること。



  カエル君


◆「第1回門下生コース」で行なっていた「人生の課題の個人レッスン」は「門下生コース」から外します。必要な場合は個々に受講しておいてください。

◆新しい「門下生コース」の内容の詳細は、「波動リーディング門下生準備コース」をお申し込みになった人のみ、しかるべき時期にお届けします。
今後記事には記載いたしませんので、悪しからずご了承ください。

◆事前の準備がしっかりとできてさえいれば、すぐにでも実践活動ができるようになります。
光の仕事ができる素養というものは、生まれ持ってきたものもあり、その上に、実際にその器となっているかどうか、いかに自己確立ができているかということが求められます。たとえ魂の段階が老年期の後半にあったとしても「停滞」を選んでいる場合は不可能だということを申し上げておきます。

◆このコースは、各自の魂の体験や人間としての品格をも含め、総合的な観点から「独り立つ者」として存在できる人を育成するためのものです。

以前にも申し上げましたが、「肉体年齢が若いから難しい」ということはありません。むしろ、若い人は前途有望であり、特に欲や変なプライドがなく、穢れなく、ハートを全開して受け入れることのできる素直な人が最高です。
そして、簡単にはめげることのない忍耐力・気力のある人、いつも自己の成長や進化することを忘れることなく、前進していける人を求めます。

自己を調整し、光の仕事をすればするほど、その人の霊格は上がり、ポイントは増えていきます。自分にとっても他者にとっても有益で貴重な仕事です。

だからと言って、何でもかんでも人助けと考えて浄化をすればよいものでもありません。その人の成長を奪う不必要なおせっかいは、決してしないことです。
総合的な判断力で、相手がもっとも成長できる道だけでなく、遠回りをすることを選ばせてあげることも大切です。
その人の心の在り方や選択で、意識エネルギーの質や、死後に赴く世界の領域が決まっていくということ、それを冷静な目で見守ることも必要だということですね。


6月の花回廊
お花畑から大山を望む 撮影 光の仕事人


◆真実の鐘を鳴らしましょう!



人は神秘を学べば、何か道が開けると思いがちです。
だが、霊的神秘は言葉で魂に伝わるものではありません。
それは行為です。
あなたがその神秘にふれるための行為によるのです。

世のすべての書を読み、知識を知り尽くしても、
人は依然無力です。
それに至る道はただひとつ、日常のあなたの生活如何です。
どんなに願い、憧れ、欲求しても無駄です。
肝心なのは人類への現実の奉仕です。

それがつまらない床掃除であったり、人の嫌がる仕事であったり、
好きでもない人のために身を低くして働いたり、
愛の手を差し伸べたり……とても普通はできないことですが……、
それを、我を殺して、誰に認めてもらえなくても、やりぬくことです。

逆境にあってもくじけず、不正に対しても心を荒立てず、
神は愛なるがゆえに、私たちが不正に立ち向かうことは、
あるよい目的のためなのだと、その信を曲げないことです。

真実であれ。
霊的生活の神髄はこれです。
絶えず心の真実の鐘を鳴らしなさい。
人の魂の打ち鳴らす鐘の音は、高い世界まで伝わるもの。
日々の生活はその試練です。
心の真実の鐘を鳴らしさえすれば、
あなたは、早晩、あなたの内なる神の波長とひとつになるでしょう。

順調のときはもちろん、逆境にあっても、失意のときも、
何事にあっても、真実の鐘を鳴らす誠実な魂は、
天国への切符を手にする者です。

グレース・クック編  ホワイト・イーグル霊言集より




6月の薔薇
      6月のばら  撮影 光の仕事人



ふたつのハート

あなたという一粒の種子のなかに、やがて花開く要素が隠されているのです。
その硬い殻を破って、あなたしかない花を咲かせましょう。

随分前に、グループが歌っていましたね。
「僕らは世界に一つだけの花  一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」と。

その歌のように、
ナンバーワンにならなくてもいい」のですよ。
もともと特別なオンリーワン」なのですから。

あなたはあなたしか咲かせられない花を見事に咲かせること。
それが今生のお仕事なのです。

これから「光の仕事がしたい!」と志す人は、
どうぞカヴィーシャ・光の仕事人の指に集まってください。

光のお仕事をするために学びたい人、
この指、と~まれ!
 


2015年6月3日 カヴィーシャ・光の仕事人





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