11月「気づきのコース」参加者のレポートから

2014年12月02日 02:00


12月に入って、急に寒くなりましたね。
今回は11月22日~24日に行ないました「個人セッション」「11月セミナー」「ペンジュラムセミナー」に参加された方からいただいておりましたレポートを掲載します。



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 ~「個人セッション」のレポート~


      K.N  53歳 女性 福岡県  


(行数の関係で行間を詰めさせていただきました。ご了承ください)

昨日、一昨日と貴重な時間をありがとうございました。
個人セッションでは、初めてカヴィーシャさまにお目にかかることができ、本当に嬉しかったです。
ブログやレポートへのコメントの印象が、とても凛とされた力強さを感じていたので、ちょっと緊張しながら扉を開けました。
中におられたカヴィーシャさまは、私が想像していた大柄な方とは違いスッキリとされた若々しい小柄な女性でした。お話して、とてもお話が楽しくて、声もしっかりされていて、話やすくて安心しました。
そして、セッションはプラーナの補給から始まり、私に一番良い順番を考えてくださりのスタートでした。

とにかく瞑想が本当に気持ち良かったです。
カヴィーシャさまの声とエネルギーでの瞑想は、簡単にリラックス状態になれました。そして光が本当に綺麗で、幸せな気持ちになりました。

また今までどうしてもできなくて、憑依されっぱなしな無防備な状態の原因はオーラとチャクラをしっかりと閉じることができなかったからなのですが、どうしても要領がわからずにいました。そのチャクラとオーラの開閉も何度も練習していただき、まだまだ完璧には程遠いですが、セッション中になんとかできたこともすごく嬉しかったです。

光の放射の仕方や浄化箱の作り方など、ブログで読ませていただいてはおりましたが、やはり実際に一緒に確認できたことは貴重な体験です。(浄化箱は生憎できませんでしたが。)
最後のメッセージももう3つともピッタリでびっくりしました。カヴィーシャさまが2日間にわたり、たくさんの準備をされて、本当に惜しみなく与えてくださっている愛情と情報に、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして2日目には、オーラを広げた時と閉じた時の大きさを測っていただきましたが、私はまだしっかりと閉じられておらずがっかりでしたが頑張ってできるように練習したいと思いました。
2日目にお二人にお会いできたことも、本当に嬉しかったです。皆さんからも、たくさん学ばせていただけました。本当に2日間お世話になりました。

憑依されないように、しっかりとオーラを閉じ、チャクラも第1~5までを閉じられるように、第6と7は開くことがいつもできるようになりたいです。それから、常に意識をして自分が今どんな状態か、今周りのエネルギーはどんな状態か感じ取れるようにしていきたいと思いました。(お昼のレストランでの感じ取る能力もべんきょうになりました。)

憑依されないようになり、自分をしっかり癒し、もっと与えることに喜びを感じられるようになった時に、機会があれば、なにか他の人の役にも立てたらいいなと思います。

カヴィーシャさまにこの時期、出会えて、本当に幸せです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。2日間、ありがとうございました。


  ~「陰陽の原理」のレポート~


(上記の文章と重複している内容は省かせていただきました)

まずカヴィーシャさまの言葉には色々と気づきが含まれていて、聴き逃がさないようにしようと思いました。最初の瞑想も、いつもネガティブは悪いものと決めつけて、それこそ「戦士」のように戦おうとしている私にとっては、「ただ浮かんでくることをそのまま手放して行ってください」という言葉で「あっ、そうか。判断しているな。そのまま感情をみていけばいいだけだった」と言うことを、思い出して一気に軽くなれました。

瞑想の時間も、最近はバタバタしており、なかなか深く入れずにいたのですが、カヴィーシャさまの声、場所、音楽の中、安心して3呼吸くらいでスゥーと体が楽になっていくことができました。
それから始まった、「陰陽の原理」のセミナーですが、記述形式のみんなで参加していくセミナーは本当に時間が短く感じました。
カヴィーシャさまに、色々な分野から陰陽について教えていただきながら、感じたことは、陰陽の分け方でさえも、焦点の当て方で陰陽が逆になったりすることがとても興味深かったです。そして、結局はバランスをとって、なるべくどちらかに傾かないようにすることが大切なのだなと気づきました。

ネガティブエネルギーが悪いとかポジティブエネルギーが良いとか、私は勝手に思い込んでしまって、良い人になろうとしているのだと気づきました。もっと柔軟に、いつも自分がどこにいて、どんな状態かがわかれば、憑依されたときにも、元に戻ることができると思いました。
また私は全く神道には詳しくはないのですが、やはり日本人なのか一番興味があります。祝詞も唱えると落ち着きます。自然を大切にしてその中で生かされているという、「命」を大切にした神道の感覚みたいなものが好きです。なので、日本の神道の考えによる陰陽の分け方にはとても興味がわきました。(自然や命とはちょっと違いますが)

あとは、カヴィーシャさまが作ってきてくださった、陰陽分けを皆さんでしたのも、今まで考えなかったようなものにも陰陽があってとても楽しかったです。食べ物の陰陽の分け方も、今まで考えていたものと逆だったりして、とても勉強になりました。食べ方にしても、体の陰陽にしても、バランスよくというのが大事なのですね。
「あー」「うん」も生死の時の呼吸、遠心力、求心力を表しているということも、興味深かったのと、なんて宇宙の作りだしたものって、一切の無駄がなく全てに意味があるのだろうと感動しました。

他に、火と水、男性原理、女性原理など 陰陽と言っても本当に色んな角度から見ることができる事にもびっくりしたのと同時に、カヴィーシャさまの物のとらえ方や追求の深さに、刺激を受けました。
お話されながら、その人にあった言葉で、わかりやすく色んな気づきを与えてくださろうとされている事、またギフトのカードに込められた思いなどたくさんの愛情を感じました。ありがとうございました。
(中略)
本当にアッと言う間の、2日間でしたが、実際にお会いできカヴィーシャさまのエネルギーにも触れさせていただけたこと、とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
このセミナーの気づきと瞑想の時の光やカヴィーシャさまのお顔やお声も思い出しながら、意識を上げる事、課題の卒業も頑張りたいと思います。オーラとチャクラを閉じる事もです。この後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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    2014年11月セミナー感想


        Y.O 44歳 女性 東京都



昨日、一昨日と濃い内容のセミナーをありがとうございました。
帰りもカヴィーシャ様に祈って頂いたおかげで、米子でも東京でも雨に降られることなく帰ることができました。心から感謝しております。
陰陽のセミナーでは、内容が濃い為についていくのに精いっぱいで質問も余り出来ませんでしたが、自分の陰陽の判断が思い込みと印象だけにとらわれていた事、陰陽を分類する人間によって同じものが陰陽逆になることを知りました。
これは、人によって真実が異なるということにも通じるのかな、とも思いました。
人の立場や都合によって分けられた陰陽、例えばキリスト宗教の陰陽は分離を促す目的があるのだと感じられました。
一方で、自然の摂理にのっとって分けられた陰陽とは素直にうなずけるものであり、人間の学びの為に神が意図して創った陰陽なのではないかと思いました。
カヴィーシャ様のお話しを伺いながら、私達は様々な物質・要素の中に存在する陰陽の中で自分と他者、ポジティブとネガティブという二極を学んでいるのだと何度も思いました。
そして、陰と陽、どちらかに偏るのではなくバランスを取ることで心の成長と、身体の健全性が保たれるのだと思いました。

今回のセミナーでカヴィーシャ様が意図していらっしゃったことは、陰陽とは分類する人間によって様々な分け方が存在すること、表面的な印象や思い込みにとらわれていては、物事の事実を知る事は出来ないこと、人生のあらゆることにおいて陰陽のどちらかに傾くのではなく、両極のバランスをとることを学ぶこと、だったのではないかと思いました。
火の中にも真逆の水があり、水の中にも真逆の火が存在する。カヴィーシャ様が何度もブログで教えてくださっている、二極は同じ線上に存在している、ということですね。
今回のセミナーでその事がよりクリアーになったと思います。
もし、また陰陽のセミナーが開催される時は、是非参加したいと思いました。
カヴィーシャ様が長い間研究されてきた内容をおしみなく短時間で私達に伝えて下さったこと、セミナーのために沢山の準備をしてくださり、私達に愛を送ってくださったことに心から感謝致します。
愛と感謝を込めて  



     雪待ち


★ペンジュラム使用についての最後のアドバイス



今日までペンジュラムについての過去記事をはじめ、ペンジュラムセミナーや受講者さんのレポートを多々掲載してきました。ですから、「ペンジュラムの取り扱い」については、十二分にご承知のことと思っていたのです。ところが、過日ペンジュラムを使用されて体調が悪くなったという長年の読者さんから下記のようなお便りをいただき、唖然としました。

最近ペンジュラムを自分で勉強し使用し始めたところ体調がすぐれなくなりました。自身で勉強するのは危険ですか?やっぱりきちんと浄化できてないからいけなかったのでしょうか?体調が悪くなったので連絡をしてしまいました

この文章を読み、やはりお伝えしてきたことを理解、把握しておられないことを知り、大変残念に思いました。これだけお伝えしているにもかかわらず警告の意味がわからない人には、実際に危険な目に遭っていただくしかないのだろうなと思ったしだいです。

今まで繰り返しお伝えしてきたことを把握できていないまま、ご自分が購入したペンジュラムを、自分勝手に使用している人につきましては、一切の責任を持ちません。
ご自分でされたことに関してはご自分で責任をお持ちください。
「大丈夫だろうか?」とか、「体調が悪くなったので連絡をした」とか、わざわざ報告されても、お返事のしようがありませんから。


ご質問はすべての記事を読まれてからと、お便りの箇所にも書いています。嫌になるくらい度々お願いをしております。記事を読めば判断できることがあるので、まずは読んでくださいと申し上げております。特に初めての訪問者さんには、質問をされてもお答えしませんので、ご了承ください。日本語をきちんと読み、伝えていることを理解してくださいますように。



最後にこの度「ペンジュラムセミナー」と「ペンジュラム3か月コース」を受講されたY.Oさんのまとめのご報告を記載します。
今回の内容はペンジュラムに関しての最後のレポートとなります。
ペンジュラムに関心のある方は繰り返し読んでいただきたいと思います。

※下記の文章に出てくる「ももちゃん」というのは、ローズクォーツのペンジュラムにつけた名前です。



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 ~ペンジュラムセミナーでの気づき~


       Y.O 44歳 女性 東京都



ペンジュラムのセミナーに関しては、事前にカヴィーシャ様がたくさんの準備をしてくださったというのに、実際の内容はそれを活かす事の出来ない内容となってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
ですが、ももちゃんへの質問の仕方、ネガティブ霊の影響でももちゃんの様子がおかしい時のカヴィーシャ様の素早い気づき、ももちゃんの個性(石の種類とか構造)を見極めた上でのももちゃんの持っている知識の判断など、カヴィーシャ様は今回初めてももちゃんと会ったというのに、私が全く思いつきもしなかったももちゃんへの理解を示され、本当に驚きました。
それはつまり、私のももちゃんに対する無理解という事実を示しているのですが。。ももちゃんは時々事実と逆の事を私に伝えてくることがあるのですが、カヴィーシャ様にはそのような事をしませんでした。これは・・私に対する引っ掛かりがあるのだなあと再確認しました。恥ずかしいやら情けないやら、という感じですが、今回のセミナーでももちゃんとの信頼関係を良好にするヒントを頂けたと感じました。私は、いきなりいくつもの選択肢のある質問に答えろと言ってみたり、ももちゃんが理解出来るように質問しなかったり、ももちゃんの見た目や自分の思い込みでももちゃんの気持ちを判断してみたり・・ももちゃんの良いパートナーではなかったと痛感しました。
これからは思い込みや見た目だけで判断することなく、もっとももちゃんが感じている事、考えている事をももちゃんの立場で考えながら、いい関係を築いていきたいと思います。

カヴィーシャ様、色々とありがとうございました。
いつかペンジュラムが使えるよう、
そしてももちゃんの良きパートナーとなれるよう頑張ります。

★「ももちゃん」に対して、あなたの愛と感謝を示すためには、あなたが「ももちゃん」を存分に活かしてあげられるような器となることです。あなたの魂の進化が「ももちゃん」の意識の進化と成長を促すことになるでしょう。
せっかく素敵なパートナーがあなたのところに来てくれたのですから、これからも頑張っていただきたいです。



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  ~ペンジュラムレッスンのまとめ~
 

          Y.O 44歳 女性 東京都


ペンジュラムのレッスンは毎日が学びの連続でした。また、想像以上にペンジュラムを使いこなす事は、とても難易度が高かったというのが感想です。
ペンジュラムのレッスンで問題を解くという結果を出す事は出来なかったのですが、こうしてまとめることで自分が学んだ事や、まだ学びが不足していた事を改めて受け止め、私のもとに来てくれた素敵なペンジュラム、ももちゃんとの出逢いを大切にして自分の自己探究につなげていきたいと思っています。

ペンジュラムのレッスンで様々な事を学びましたが、一番強く感じた事はペンジュラムを使う事の「難しさ」と「怖さ」です。
難しさとは、①自分を整える事の難しさ、②部屋の波動を良好な状態に保つ難しさ、③ペンジュラムとの良好な信頼関係を築く難しさです。
ペンジュラムの問題に取り組もうとするたび、私はハイアーセルフと繋がる事が出来ませんでした。その原因は上記に挙げた①~③を全て満たすことが出来なかったからだと思います。
自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事です。自分の中の問題のある意識を変える事や、カヴィーシャ様がブログで何度も書いてくださっている、第1~第5チャクラとオーラを閉じる事、第6,7チャクラを開く事、必要なチャクラやオーラを閉じる為にプラーナを補充できるようになることはとても大変な事でした。また、ペンジュラムを使用していると霊がやって来ることが増え、オーラやチャクラが開きっぱなしでいるため憑依も多くなりました。憑依されたままだと人霊や異星人を浄化する事も出来ず、光の放射も出来ないため、必然的にペンジュラムを使用するお部屋の波動を良くする事もままなりませんでした。


そして、ペンジュラムとの信頼関係を築く事も大変でした。そもそも波動が良好で自分と相性の良いペンジュラムを探す事も一苦労で、カヴィーシャ様のサポートがなければ、ももちゃんと出逢う事も出来なかったと思います。ももちゃんとはまだ良好な信頼関係を築けておらず、未だに私の事を好きだと言ってくれません(最近ようやく、時々は好きだと言ってくれるようになりましたが・・)。ももちゃんに私の何が問題なのか色々と質問し、私がももちゃんと向き合えていない時がある事や、私がペンジュラムを楽しめていない事、ももちゃんへの質問の仕方がわかりにくいなどを教えてもらいました。しかし、まだ何かももちゃんの中でひっかかっている事があるようで、それを私が理解出来ていないのだと思います。素晴らしいペンジュラムがやってきてくれたというのに、まだ良好な信頼関係が築けないでおり、この点でも難しさを感じました。

ペンジュラムを使うには自分やお部屋を整え、ペンジュラムとの関係を良好にする事がトータルに出来なければ、無理なのだと感じました。つまりそれは、自己探究を進めた人だけが挑戦できる、自己探究の応用編なのだと思います。カヴィーシャ様がセミナーで軽い感じでペンジュラムを使っていらっしゃる事が、私にとっては本当に奇蹟のように思えました。それくらいペンジュラムを使う事は私にとって難しい事でした。

そして、私が感じた怖さとは、ハイアーセルフと繋がっていない事に気づかず、ネガティブな存在のメッセージをハイアーセルフと間違って受け止め、信じてしまう事です。ももちゃんはとても賢いペンジュラムで、私がハイアーセルフと繋がっていない時は必ずと言っていいほど、最高の智恵でないと教えてくれました。しかし、私が憑依されたことに気づかずももちゃんを使用するとももちゃん自身も異常波動となり、ももちゃんや私が正常波動の状態にあるのか聞いても「ハイ」と事実と異なる返事をしました。結果として私は何度も憑依された状態で得た解答をカヴィーシャ様に送ってしまい、その都度カヴィーシャ様に自分が憑依されている事を知らされました。
自分がペンジュラムを使える状態にないままももちゃんを使用すると、事実とは全く違う答えを得る事になり、自分ではその間違いを知りようがないわけで、間違った答えに基づいた行動を取る可能性もあるわけですから、ペンジュラムを使う怖さをまざまざと実感しました。実際私は、ペンジュラムが使えるようになったらこんなことを聞いてみようと色々考えていて、例えば自分の身体の不調はペンジュラムで調べて病院に行くのは止めようなどと考えていました。しかし、自分が本当にハイアーセルフと繋がり、ペンジュラムを真に使いこなしていなければ、違う解答を得てしまって命取りになる場合もあるわけで、ペンジュラムを使いこなせない人間が気軽にペンジュラムを使用する事は非常に危険なのだと思いました。


ペンジュラムの問題に取り組んでいる時は、何で出来ないの!?と思わず泣いたりしたのですが、こうしてまとめてみると、私はペンジュラムを使う上で必要な事が出来ていないことが沢山あったことに気づきました。ですので、まずはペンジュラムが正しく使えるような自分作りが必要なのだと思いました。一朝一夕で使いこなせるものではない、という事実を身を持って理解しましたので、これから更に自分の心身を整え、ペンジュラムとの良い関係を作る努力を続け、いつかペンジュラムが使いこなせる自分になりたいと思っています。
ペンジュラムのレッスンは終わりましたが、自己探究のために実践する事もペンジュラムを使用できるようになるために実践する事も同じ事です。これからも自己探究に励むつもりでおります。

カヴィーシャ様、3ヶ月間最高のサポートをありがとうございました。
結果は出せませんでしたが沢山の事を学んだ3カ月間でした。
沢山の気づきを与えてくださり、心から感謝しております。

たくさんの感謝と愛を込めて


★カヴィーシャのコメント:
頻繁に憑依があったり、部屋にネガティブエネルギーがあったり、「今日も最高の智恵ではありませんでしたので、問題が解けませんでした」という旨のメールがほぼ毎日届き、Yさんの心身の様子や、「ももちゃん」の状態が手に取るようにわかりました。職場でのさまざまな問題、多忙な状況の中で、焦りを感じながらも、めげずに、ほんとうによく頑張っておられましたね。

しかし、あなたが書いておられるように「自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事」なので、自分の心身が調和し、平和で穏やかであれば、どんなに多忙であっても、平静に過ごすことができるはずです。中心軸が揺るがなければ、心は乱れず、憑依されることもありません。

今はペンジュラムの練習をおやめになって、一度リセットし、あなたのなかを徹底的に浄化し、光を蓄えることができる器にすることが先決です。
またいつか「ももちゃん」と出会える日が来ることを、楽しみにしています。




      紫の月ノ輪


★Yさんのペンジュラム「ももちゃん」が伝えていたこと



Yさんがペンジュラムを購入されて間もない頃のことです。ペンジュラムに名前をつけてくださいと言ったとき、Yさんはいろんな名前を考えておられました。しかし、どれももうひとつといった感じだったのです。そこで、この子は和風の名前が良いと言っていたことと、男女両性の質を持っていたことを重ね合わせ、「もも」はどうかと提案しました。
「もも」あるいは「モモ」は日本でも海外でも男女両方使える名前だったからです。というより、ペンジュラム自体が「それがいい」とわたしに伝えていたからです。それで、Yさんのペンジュラムは「もも」に決まったのでした。

「ももちゃん」が賢いことは、周りにネガティブ波動があったり、Yさんの状態がよくないときに、ちゃんと「最高の智恵」ではないことを教えてくれることでわかりますね。
たいていのペンジュラムは良くない波動に同化してしまい、「最高の智恵ですか?」と訊いたときに「はい」と間違った答えを伝えてしまいがちだからです。これは、「ペンジュラムの意識レベルの違い」ということが大いに関係していると思います。

セミナーの際、Yさんに「ハイアーセルフの智恵」が持続して届かなかったため、「ももちゃん」自身に尋ねてみて、「ももちゃん」自身の答えをもらう実験をしました。
今まで「ペンジュラムを使って答えを出す問題」の中に、「ももちゃん」がいつも間違う箇所があったのですが、なぜそこばかり間違うのかをYさんに明確に知っていただきたかったからです。

「ももちゃん」は現在14次元の意識を持っていますが、「ももちゃん」自身が回答するとなると、14次元の意識レベルでの回答となるわけです。「ももちゃん」の知らないことも多々あるわけなので、当然答えられない内容も出てきます。それを無理に聞き出そうとすると、まちがった答えを指し示すことになってしまうわけなのです。

ハイアーセルフでなければわからないような問題は、やはり「ももちゃん」には答えられませんでした。つまり意識レベル14次元では14次元での回答しかできないということです。
それを目の当たりにされたYさんも感じておられたと思いますが、「真実はそれぞれの意識レベルによって異なる」ということを、「ももちゃん」は証明してくれたのです。




     白い月ノ輪


★ペンジュラムを使うダウザーとしての条件



★最近は皆さんの意識レベルが高くなってきているので、8次元や9次元の人たちはごく普通で、珍しくはありません。もしペンジュラムの意識レベルが8次元くらいであったなら、8次元程度のことしか回答できないということです。店頭で売られているペンジュラムは波動が悪いことが多く、意識レベルも、あまり高いものは望めないでしょう。
それなら何もわざわざペンジュラムを購入して訊かなくても、自分で判断すればよいということになります。(ペンジュラムの意識が何次元であるかも、きっと見当がつかないと思いますが)

ペンジュラムから答えを得たい人というのは、自分で考えてもわからないこと、しかも重要なことを訊きたいはずですよね。自分ではどうしていいかわからないから、高次元の意識に答えを求めるわけです。それなら、「ペンジュラム」を媒体として「ハイアーセルフの最高の智恵」が届かなければ、訊いても意味がありません。そうですね?
まずは30次元のハイアーセルフに訊くことに意義があるのです。そのためには、Y.Oさんがレポートに書いておられたことをすべてクリアしなければ、高次の答えは届きませんよということです。

2015年1月から始める「門下生育成コース」には、ペンジュラムからハイアーセルフの最高の智恵をもらうために必要な作業がすべて含まれています。
まず始めることは、自分の人生の課題や不必要なものを捨て去っていくことです。
光に照らしてみて、間違いやカン違いであることがわかったものを、怖れることなく手放していくこと。それができたときにはじめて「自由」が得られるのです。
つぎに自らの正常波動「超能力」を引き出し、そのパワーをポジティブに生かすための基本的な作業をしていきます。
これを7か月間でクリアすることは容易ではないと思いますが、ペンジュラムを使用できる自分づくりとしてはこれ以上ない最高の作業であると考えます。

★ご参考までに「光の仕事人の門下生として卒業するために必要な項目」つまり、「光の仕事人」と呼べる最低条件を挙げておきます。


①自分が生まれてから今現在までの人生を振り返り、ネガティブな思い、不必要な条件付けを点検し、それを解放し、浄化することができた人。

②今生での課題、あるいは過去生から持ち越してきた課題をクリアできた人。

③オーラと第1~第5チャクラを閉じ、第6~第7チャクラを開いていることが常時できている人。

④ネガティブエネルギー(人霊・悪霊・異星人などその他諸々)に憑依をされなくなった人。
たとえ万が一憑依をされても、念やテレパシーが来ても、自分で退散させることができ、浄化をすることができる人。
テレパシーや念を即座に切ることができる人。

(浄化はその霊体が完全に行くべきところへ行けるように浄めることです。肉体から離すだけの除霊とは違いますので、はっきりと識別してください)

⑤自分に光を取り入れ、完璧に光を放射し、さまざまな場所の浄化ができるようになった人。

⑥ネガティブエネルギー、男性霊、女性霊の違いなどの微細なエネルギーを感じ取れるようになった人。

⑦ハイアーセルフの第1段階目の意識レベル(30次元)に到達できた人。


★上記の7項目ができていないのにペンジュラムを使われても、正しい答えや確認が得られないので、結局何の役にも立たないで終わることになります。
この7項目がクリアできた人、あるいは、すでにハイアーセルフの状態で常時いることができる人は、「どうぞ、今からでもペンジュラムをお使いください」と申し上げておきます。



ふたつのハート

すでに人間と交霊ができなくなるほど遠い領域に行ってしまったシルバーバーチは、つぎのように言っています。

真理は閉ざされた心には入ることができません。
受け入れる用意のできた人の心にだけ居場所を見つけることができます。

真理は、大霊と同じく、無限に存在します。
このうちのどれだけを手にするかは、各自の受容能力によって決まります。
受容能力が増せば、それだけ多くの真理を悟ることになります。 


皆さん、多くを受容できる器となってください。

2014年12月2日 カヴィーシャ・光の仕事人




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