10月 光の仕事人から読者の皆さんへ

2014年10月11日 19:30


◆11月の「気づきのコース」を募集します。
(17日更新)



今回の募集期間は22日~26日です。
期間を厳守してください。
詳細は『気づきのコース』のお申し込みについて をお読みください。


「気づきのコース」のお申し込みについて

★「課題の個人レッスン」は、すでに予約確定の方々もいらっしゃるので、こちらで定員になりましたら、締め切らせていただきます。
(新規が3名決まりましたので、締め切りました。22日更新) 


★「10月の課題のレッスン」がまだクリアできていない方は、27日までに最終のレポートをご提出ください。

★最終レポートでクリアできなかった場合は、通常次月に繰り越され、その課題を解放できるまで続けていただくお約束となっておりますが、個人の事情なども考慮し、ご本人の希望を優先したいと思いますので、中途で終了される方は必ず自己申告をしてくださいますようお願いいたします。

お知らせもなく、勝手にお止めになることは、サポートしてきた者に対して大変失礼な行為です。少なくともブログを読まれ、「気づきのコース」を受講された方であるなら、「自分の真実にしっかりと責任を取る」ということを実践してください。

★お申し込みの際には正常波動であっても、途中で異常波動となり、レポートの提出がなかなかできない人もいらっしゃいます。最近は、たちの悪い人霊や異星人に憑依や影響を受けている人が、本当に驚くほど多いのです。

冷静に考えれば、「この考えは自分のものではない」と思えることが必ず生じているはずです。自分ではない思考や感情にコントロールされていないかどうか、きちんと判別できるよう、何事も意識的になるよう努力していただきたいと思います。

★19日~21日まで北海道へ行きますので、「気づきのコース」のレポートやメールなどは18日の午前中まで、あるいは22日の午後からお願いします。


     ごあいさつ



皆さん、こんにちは。
日本列島から台風18号が去り、今週はようやく秋晴れのさわやかな天気となりましたが、また週明けから台風19号の影響を受けそうですね。
一難去ってまた一難です。

今年は雨と風の被害、そして、噴火の被害もありました。
しかし、「被害」というのは人間を中心にして言っているだけのことで、地球にとっては、雨や風や噴火は浄化作業の一環であり、必要不可欠なことであろうと思います。
地球からすれば、逆に「人間」から多大の被害を受けているのです。「人間」たちから日夜悪想念をまき散らされて、そのダメージは甚大であるということをわたしたちは忘れてはなりません。

これまでにない量の雨が降り、これまでにない強さの風が吹き、これまで静かだった山が噴火しても、まだまだ日本は浄化されません。世界は浄化されません。地球は浄化されません。
皆さんひとりひとりが意識を高め、正常波動となることが緊急に必要です。



妖精


★頻繁に訪れている妖精たち



目に見えない存在については、機会あるごとに記事でお伝えしておりますが、最近目に見えないとても小さなお客さんがこれまで以上に急増しているのをご存知でしょうか? 

じつは、妖精が9月頃から頻繁にグループでやってきています。台風の後は特に数が増します。日夜浄化をしなければならないので、迷惑このうえなしです。その数がまた半端ではないので、ほとほと疲れました。春もそうでしたが、秋のほうが台風も多く、もっと数は多いのです。
台風はネガティブなものを一緒に運んできます。ですから台風が来る前や通過したときには、体調が芳しくないことがあります。

最初、黒や白のとても小さなものが急スピードで目の前を横切っていくのを感じていたのですが、長女も同じものを見ていて、それがじつは妖精だったことが判明しました。
妖精には白い種族、黒い種族、まだらのもの、羽の生えたものや生えていないものなど、大きさも様々で、とてつもなく多くの種族がいます。彼らがやってきくると途端に目がかゆくなり、喉がむずむずし、鼻水が出て止まらなくなり、くしゃみが出てくるので、最悪です。この症状を、一般的には「花粉症」と呼んでいますが。

妖精は天使と妖怪のあいだくらいの位置にいるように思います。意識レベルもピンからキリまでありますが、どちらかというと、大半は妖怪寄りです。ネガティブな波動を出している者たちは、人間に迷惑をかけていることすらわかっていません。自ら浄化してほしくて来ているなら、速やかに浄化をしてあげるのですが、「浄化してほしくない」と言う者たちは、用がないばかりか、気分が悪くなるので、出て行ってもらうしかありません。

あまりにも毎回毎回興味本位でやってきて困らせるので、とりあえず黒や白の種族の責任者(王や女王)を呼び寄せ、迷惑だからわたしのところへこないよう、各種族たちに「おふれ」を出すよう要請しました。そうしたら、ピタッとこなくなったのですが、今度は羽をもたない全く別の種族が来るようになったのです。

いくら言い聞かせても、全体に行き渡らないようで、際限がありません。ティッシュを節約するためにも、浄化箱に入れるしか術がないのです。とうとう大声で「おまえたちは人に害を与えている。それだけでも罪である。浄化してほしくないなら、出ていきなさい!」と言ったら、それからかなり少なくなりました。(症状が出たときには、「妖精、外に出ろ!」と強い調子で言ってみることです)



柿の木


★第6と第7チャクラの詰りをなくし、自分の感覚を磨きましょう!



過去記事でもお伝えしましたが、憑依などで人が連れてくる人霊の数が、以前に比べて驚くほど多くなっています。一度に10人以上でやってくることも少なくありません。浄化すればするほど、行列を作ってやってくるようになり、地の底から湧いてくるように、次から次へと出てきます。
異星人の死霊も〈本体喪失〉の領域から来る者たちが増えています。そういう者たちは「悪霊」の類に入ります。最下位の闇の領域にいる住人のほうが、光の領域にいる住人よりも圧倒的に多いのでしょうね。毎回やって来るネガティブな霊体たちの数の多さが、それを物語っています。

エネルギーに敏感な人は影響を受けやすく、どんどん生きづらくなっていっていることと思います。どこの家にもネガティブ霊はやってきますし、外に出れば、会社や学校、バスや電車の中、道路、スーパーマーケットなど、人がいるところには必ず浮遊霊は存在しますから、誰もが少なからず影響を受けていると考えるのが賢明です。自分は大丈夫とは思わないで、きちんと予防をしてください。

波動リーディング3か月コース」では、定期的に皆さんのオーラとチャクラの開閉を確認していますが、閉じられている日もあれば、閉じられていない日もあります。わたしの知るかぎりでは、オーラやチャクラを一日中閉じていられる人は稀少です。
閉じることができると、憑依をされることはありませんが、身体の感度が良い人、超感覚知覚力がある人は、その能力が閉じられたわけではないので、身体が敏感に反応します。こめかみが痛くなったり、心臓がバクバクしたりして、気分が優れなくなります。しかし、その感覚があるからこそ、そこにネガティブなエネルギーがあるかどうかが明確にわかるわけですから、その体験は大変貴重です。

オーラやチャクラを意識的に閉じることができにくい人は、特に第6と第7チャクラの詰りをなくすことに専念してください。第1から第7までのチャクラがきれいになると、光もすっと通り、実感ができるようになります。
常に自分のアンテナをピカピカに磨き、高い位置で感じることができるよう、訓練してください。

オーラが四六時中開きっ放しの人たちは、憑依されて低い意識に同調してしまわないよう、くれぐれもご注意ください。




皆既月食


★あなたは月タイプ? 太陽タイプ? 



今月の8日は満月で、皆既月食が見られましたね。
わたしの長女は形が変わる月のようすを長い時間見ていて、とても元気になったと言っておりました。満月はプラスにもマイナスにも人体に影響を及ぼすので、だれもが元気になるとは限りません。自分の魂がもともとネガティブサイドから来ているのか、ポジティブサイドから来ているのかによっても、その反応は異なります。

皆既月食に限らず、月の姿は毎日変化しますが、太陽の姿は毎日変わりませんね。明るくパワフルなイメージを持つ太陽と、静かで神秘的なイメージを持つ月。あなたはどちらが好きですか?

起きるのが早くて、午前中に活動的になり、日が暮れると疲れが出て、早く寝てしまう人たちは「太陽タイプ」と言えるでしょう。それとは逆に、起きるのが遅くて、午後から活発になり、夜になると元気が出てきて、寝つきが悪い人たちは「月タイプ」と言えるでしょう。

太陽タイプ」と「月タイプ」に分けると、夜になったら活動的になる長女はまちがいなく「月タイプ」です。わたしは夜明けから午前中のほうが、作業がはかどりますから「太陽タイプ」ということになりましょうか。

電燈をガンガンつけっ放しでも平気で眠れる人っていますよね。たまたま消すのを忘れたからというのではなく、明るくないと眠れない人は、まちがいなく陰性の人です。陰性は陽性を必要とするからです。バランスをとらないと、心地よく眠れないのでしょうね。
わたしは緊急時のために、いつも豆電球をつけて寝ますが、暗い方がより心地よく眠れます。
あなたはどうでしょうか?



月の窓辺紫


あなたのなかの陰と陽・女性性と男性性を知りましょう



太陽と月は男性原理と女性原理を表しており、太陽は「陽」で男性性の象徴、月は「陰」で女性性の象徴とされています。
縄文時代では「太陽」は「母親」を指していたと記憶していますが、いったい誰が定めたのか、「男性」が「」で、「女性」が「」というような「陰陽」の区分は、わたしにはよくわかりません。

世の中には「男性性」の強い女性もいれば、「女性性」の強い男性もいます。なかには「男性性」と「女性性」がほどよくミックスされた人もいますし、どちらともいえない中性的な人もいます。
肉体が男性だから、魂も同様に男性であるとは限らないし、肉体が女性だから、魂も同様に女性であるとはかぎりません。たいてい逆の場合が多いのです。(原初の魂は男女両性なので、転生する度、どちらにもなり得ると考えます)

女性の肉体を持った人が「わたしは女性ですか?」とペンジュラムに尋ねると、「いいえ」と出ることがありますね。それは「魂が男性」だからなのです。
魂が肉体と合わないと、つまり生物学的な性別と合わないと「性同一障害」が起こったりしますね。

性同一障害」というのは、「生物学的な性別と性の自己意識とが一致しないために、自らの生物学的性別に持続的な違和感を持ち、自己意識に一致する性を求める状態」を指します。
そう考えると、一概に男性が「陽」で、女性が「陰」などとは言えなくなりますね。

生物学的に言う「男性」「女性」というのは、人間を「物理的に見た区別」であり、「男性性」「女性性」とは「精神的に見た区別」であるということを理解しておいてくださいね。



コスモス2


★陰陽のバランスがとれた食事をしていますか?



近頃は「草食系男子」とか「植物男子」などという言葉が流行っていますね。
草食系男子」の特徴は、平和主義者で、真面目でやさしく、臆病なところがあるということらしいのですが…。つまり陰の性質に傾いた男子ということですね。

野菜ばかり食べて肉を摂らない人は当然「陰性」に傾きますし、肉食重視の人は「陽性」に傾きます。食べ物の陰陽のバランスが傾くと、性質もやさしくなったり、凶暴になったりと、陰陽どちらかの性質に傾くのです。
それは人間だけではなく、動物も同様です。肉食動物と草食動物を見たら、その違いは明らかですね。ですから、あなたが毎日何を食しているか、何を好んでいるかで、どんな性質の人か、どんな病気になりやすいかがわかるのです。

陰性や陽性の食べ物の違いがわからないまま、好きなものばかりを食べていると、やがてはアンバランスな人格となっていき、陰陽のアンバランスが起こすさまざまな病気になる可能性が高くなります。
一口に「癌」と言っても、陰性過剰で起こる癌もあるし、陽性過剰で起こる癌もあり、また陰陽両性の過剰で起こる癌もあるのです。
健康な精神と肉体を保つためにも、どんな食べ物が陰性なのか、陽性なのかを知ることは、必要不可欠です。

また、あなたの肉体がさまざまな陰陽で成り立っていることを知っていますか?
あなたの身体のなかにある内臓にも陰の器官があり、陽の器官があります。何が陰で何が陽なのか、すべての器官を判別することで、あなたの肉体が陰陽の不思議なバランスを保っていることがわかるでしょう。


下がり花


★11月のセミナーで「陰陽」を取り上げたわけ



わたしが「陰と陽」に関心を持ったのは、マクロビオティックの食療法を実践していた頃のことで、もう30年近くも前のことです。わたしの研究は食物の陰陽から始まりましたが、その後は、神社のご祭神が男神か女神かを調べるために、独自で陰陽について勉強しました。
特に伊勢の内宮と外宮のご祭神の真の正体が知りたかったので、神社の造りの違いや千木(ちぎ)の削ぎ方や鰹木(かつおぎ)の数などの違いから陰陽を判別し、そこに鎮座する神の陰陽と一致しているかどうかを熱心に調べたものです。
(これらはまたセミナーでお伝えできればと思います。)

人間の究極の目標である「男性性と女性性の統合」については、過去記事で数回取り上げておりますが、これを成し遂げるには「男性性」や「女性性」がそれぞれどのような質を持っているかを理解し、認識しなければなりません。そのような意味でも、まずは陰陽の質を知ることが必要だと考えたからです。

単に両方が入り交ざって混沌とした状態は、未だ「未熟」な状態にしかすぎません。
〈始原の全一〉は、対立しあう〈二〉を存在させました。
この〈二〉は、別個の実体として確立してはじめて分離することができます。

なぜわざわざ逆の性質を持って対立しあう〈二〉が必要だったのだと思いますか?

分離後、新たに結合することで多数を生み出し、それらを分散させるためですね。
多くのものを生み出すためには、〈二〉が必要不可欠だったのです。

ですから、結合するその前には、それぞれが確立した〈二〉であることが必要とされるわけです。
対立しあう両極を統合した状態は、陰陽がごちゃまぜになった混沌とした状態と同じではありませんね。それは「月とすっぽん」ほどの違いがあります。まさに愚者と悟者の違いなのです


このような話をしていくと、何日もかかってしまいます。よって、数時間のセミナーで「陰・陽」を語ろうというのは、土台無理がありますが、「統合」を人生の目標にしておられる人たちにとっては、「陰・陽」の学びは不可欠な要素なので、あえて「11月のセミナー」として設定させていただいたしだいです。

しかしながら、今回開催しようとしているセミナーには、皆さんあまり関心がないように思いました。
なぜなら、未だに参加者がたいへん少ないからです。講義内容を見られて、きっと「なんだ、そんなこと?」と思われたのかもしれませんが…。

陰陽の原理」は「概念的」なことのようであり、マインドのお勉強のようでもありますが、じつは基礎としてとても大切で必要なことなのです。
関心がおありでしたら、再度前記事をご覧になってください。

この11月セミナーで行なう講義内容は、いつか近い将来に行なう必要性を感じております「精神の男女両性具有&男性性と女性性の統合」の講義の前段階となるものです。
このようなセミナーは、大勢ではなく、少人数が望ましいのですが、あまり少ないのもまた寂しいです。あと1~2名の参加者を集います。

来年もまた東京方面へは行かないほうがよいとハイアーセルフから伝えられているので、残念ながら東方でのセミナーは開催することができません。広島や岡山など、新幹線が通っている地域でのセミナーも考えておりますが、なかなか幹事をしてくださりそうな読者さんが見つかりません。西日本の「気づきのコース」の受講さんは、東日本に比べて、圧倒的に少ないのです。

今は私の住んでいる地域の波動が一番良いようですので、交通の便の悪い方もいらっしゃって誠に申し訳ないのですが、当分は境港市での開催となることをお伝えしておきたいと思います。どうかご承知おきくださいませ。


鳥1





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