10月の「気づきのコース」の募集

2014年09月20日 07:00


◆10月の「気づきのコース」の募集



★数秘リーディングの受講者を若干名募集します。(10月の募集は終了しました)

★「課題」の個人レッスンは、すでに3名が確定しておりますので、10月の募集はしません。
緊急性のある場合は、優先いたしますので、ご遠慮なくお申し込みください。
「課題」をご希望の方は、早めに翌月の予約をされることをお勧めいたします。

★『数秘リーディング』・『課題の個人レッスン』ともに、お申し込みいただいた方には、質問事項をお届けします。
早急にお返事をお送りください。ハイアーセルフの了解が得られたかどうかをお知らせいたします。



秋の葉


◆ 「波動リーディング3か月コース」
(10月~12月末まで)を募集します



第1回目(5月~7月まで)は「お試し期間」&「お試し価格」として、とりあえず1か月間8,000円として設定させていただき、レッスンを始めました。

波動や意識レベルの変化、ネガティブエネルギーの憑依など、受講者の皆さんの状態に大きな波が見られたため、月2回の詳細な波動調査以外に「憑依の有無」と「波動の状態」をほぼ毎日調べることとなり、その結果として、予想以上に多くの時間を費やすことになりました。
特にネガティブ霊の影響が多かった受講者さんにとっては、憑依があるかどうかを随時お知らせすることで、ご自分のネガティブな状態を明確に把握することができ、大変有益であったのではないかと思います。

第1回目に行なった「3か月コース」を顧みた結果、ハイアーセルフが「詳細な波動調査」を増やすことを提案したため、つぎの「波動リーディング3か月コース」は「詳細な波動調査」を3回とし、料金設定を変更させていただくことにしました。どうかご了解ください。

★「波動リーディング3か月コース」→ 30,000円となります。

★コース継続の場合:1か月間8,000円
(詳細な波動調査2回&憑依のお知らせと浄化できたかどうかのお知らせ)


★詳細は『気づきのコース』のお申し込みについて 「波動リーディング3か月コース」の箇所をよくお読みになって、お申し込みください。

憑依体質の人やネガティブエネルギーに影響されやすい人は、毎日自分の波動の状態を知り、予防策を実践することが必要です。
しかし、ご本人が一生懸命予防策をしているつもりになっていても、実際にはオーラやチャクラが閉じられていなかったりして、憑依されてしまうケースが多々ありました。
「閉じていませんよ」というお知らせをしても、なかなか「閉じる」ことが持続できない状態でした。これは、日々の熱心な訓練しかありません。

★あくまでも自分が引き寄せたネガティブエネルギーは自分で浄化するということが、このレッスンの基本です。
しかしながら、一旦憑依されてしまうと、なかなか自分で浄化することができません。(体験者は十分にお解りになったことと思います)


オーラやチャクラが開きっぱなしであったり、「波動病症候群」となっていて、異常波動を呼びよせやすい状態となっていたりするときには、浄化するパワーも湧き出てこないのは当然のことですね。
よって、受講者さんたちには「憑いたままでは難しいので、霊を一旦離してから浄化をしてください」とお伝えしてきました。
憑依されてから慌てて祈りやアファメーションやオーラを清めるクイントエッセンスを使用しても、せいぜい離れるくらいです。日々の鍛練と「自分の意識を変える」という根本対策ができていないと、またすぐに憑いてしまうのです。

★ご自分の能力を高めないでいて、浄化をしようとしても絶対にできません。
まずは日々の自分自身を見つめ、自分自身を正し、自己管理をすることが必須となります。「波動リーディング3か月コース」のレッスンは、「自分自身がどんな人間であるのか」を嫌というほど気づかせてくれます。


受講者さんの中で、毎回完璧に浄化ができ、高い意識レベルの持続と正常波動を保つことができている人は皆無でした。
また、とても良い状態で3か月コースを終了できたのに、翌月には急激に落ち込んで、驚くほど意識レベルが下がってしまった人も何人かいらっしゃいました。

なぜそういうことが起きるのでしょうか?

それは、日々の努力を怠ったことが原因のひとつとして挙げられるでしょう。
レッスンを受けていた時は意識的であるように注意していたけれども、終わったとたんに緊張がゆるんで注意力も弱まり、元の木阿弥になってしまったのです。まちがいなく油断したからですね。

油断大敵と毎度申し上げているにもかかわらず、そんなふうになってしまうのは、とどのつまりは、わたしがお伝えしていることを真にハートで捉え、腹にまで落としていない証拠だと言えるでしょう。やはりにわか仕立てであったということですね。
皆さん、たいていそうなのです。たとえ3か月間が良好に保てたとしても、レッスンが終了してしばらくしたら、波動が悪くなって意識レベルも落ちてしまうのなら、コースを学んだ意味がありませんね。

くれぐれも、自己を過信することなかれ! 油断することなかれ! です。

★何か日常生活に変わった出来事が起こると、途端に落ち込む人は、基盤が軟弱であることを自覚して、根底から生き方を変える必要があります。


桔梗



◆超能力以上にならないと、憑依霊の浄化は難しい



これまでの波動調査で、完璧な浄化ができるのは波動の状態が「超能力」以上になることが必要であることがわかりました。
(正常波動「慈愛」や「智恵」では難しいです)
しかし、波動の状態が「超能力」と出た人でも、自分の部屋を浄化することができない場合がありますから、それ以上にパワーが必要だということです。

★自分の能力を見極めて、自分には浄化は無理だとわかったら、ご遠慮なくご相談ください。

先ほど申し上げたように、ご本人が浄化をすることが基本ではあるのですが、ずっと憑依されたままであったり、離れたり憑いたりが頻繁にあると、いつまで経ってもご本人の意識が高まらないし、波動も良好とはなりません。
最近、人間にとり憑いているのは最下位の「本体喪失」や「人間喪失」の領域から来ている悪霊と呼べる存在がほとんどです。一度にやってくる数も驚くほど多いのです。彼らが発している波動は強烈で、不快感が半端ではありません。悪影響が強いです。
例えば、「個人レッスン」ではご本人の写真が必要となりますが、そういう類の霊体が憑依した人の写真を印刷することはできません。実際に印刷機が機嫌を損ね、完全に壊れてしまったことがあります。それほど悪影響が強烈なのですよ。
わたしのところに来てしまったネガティブ霊は、ご本人にお返しするわけにもいかないので、すぐに浄化していますが、大変迷惑なお客さんです。

ひどくやっかいな悪霊、最下位の領域からやってきた霊、また、あまりに霊体の数が多い場合、ご自分でどうしても浄化ができない場合については、ご本人の依頼がありしだいカヴィーシャが浄化をさせていただきます。
但し、頼めばすぐに浄化してもらえるという依存心を持っていただきたくないので、浄化の際はご本人と相談のうえ、別料金をいただくことにしますので、ご了承ください。



くちなし


◆写真を撮る際の注意



★写真を必要とするレッスンは、必ずご本人が鮮明に写っているものをよく吟味してお送りください。
何度伝えてもボケた写真を送ってくる人がおられますが、自分で見てわからないようなら、誰かに必ず確認してもらってください。

ピントが合っていないものは不可です。
頭の上の部分が切れているものも不可です。
頭の上は十分に空間をとって写してください。

ボケた写真は、撮った部屋の波動が悪いので、別の波動良好な自然のある場所などで写してください。
また、撮るほうの人の波動が悪い場合も、たいていボケます。写真全体の波動も悪くなるため、ご本人の正常な調査ができませんので、くれぐれもご注意ください。




チべタンベル


空間浄化を助けるツール



過去記事で『妖怪を退散させる方法』でご紹介しましたチベタンベルは、波動が悪い場所を浄化するのに役立ちます。波動の良い場所では、大変高音の美しい軽やかな音がするものです。

長女に念やテレパシーが来ているときにも役立った体験があります。
長女の頭の上でチベタンベルを鳴らすと、非常に硬く重たい音がしたのですが、何回か鳴らしていくうちにしだいに澄み切った音となり、最終的には高くて柔らかい音となりました。
すると、それまでの頭の痛みがなくなり、念が消えたことが長女にもはっきりとわかったといいます。

当時わたしのブログを読まれた人はけっこうチベタンベルを購入されたようですが、その後使用されているでしょうか?
人霊や異星人を浄化することまではできませんが、憑依を離すことはできます。
自分で部屋が浄化できない場合は、チベタンベルを上手に活用してください。

★参考過去記事: 選択と修正は、いつも「今ここ」に!
チベタンベルについて記載しています。



ふたつのハート

よく地球に光を送りたいとか、地球を浄化したいと言う人がいらっしゃいます。
しかし、その前にご自分やご自分の部屋に光を送り、完璧に浄化できるようになってください。

まずは今の自分自身を浄化し、過去生の自分を浄化し、分霊を浄化することが必要です。
それができるようになったら、住んでいる家全体や家族を浄化してください。
つぎに職場を浄化し、その周辺を浄化してください。
それさえもできないのに、地球を浄化したいというのは、夢のまた夢です。

夢を見ていないで、足元を見つめましょう。

2014年9月20日 カヴィーシャ・光の仕事人






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