人生は不確実さの中でのみ、生きることが可能となる

2014年08月13日 14:40


◆北海道での交流会を10月に開催決定!



北海道の読者さんのご希望を受け、旭川市にて交流会並びに個人セッションを行なうことを決定しました。
米子空港から札幌の新千歳空港まで3時間20分。そしてそこからJR旭川駅まで約2時間。自宅から宿泊施設までの所要時間は7時間ほどになります。
今回は北海道という場所と、そこに住んでおられる読者さんのことが気になって自らでかけることにしましたが、北海道までの道のりは、やはり遠いなと感じます。

東北や北海道から境港まで「セミナー」や「個人セッション」を受けに来られるのは、いつも大変だと思っておりました。
今回の北海道での「交流会」並びに「個人セッション」は、交通費や宿泊費を大幅に削ることができるので、北の地域の皆さんにとっては非常にラッキーなのではないかと思います。このチャンスを逃さないでいただきたいです。
(11月には、境港のほうで「2014年最終のセミナ」と「個人セッション」を開催する予定です。境港市まで来てくださるのであれば、もちろん大いに歓迎いたします)

下記の『交流会&座談会&質疑応答』は、旭川市で適切なセミナー会場が取れなかったため、その代わりに設けたものです。この機会に他の地域の方々にも参加していただけたらと思い、とりあえず記事にてご報告することにしました。
レストランの予約の必要がありますので、参加ご希望の方は8月末までにお知らせください。
但し、少人数で話を深めたいので、6名になりましたら、締め切らせていただきます。


ラベンダー畑


①北海道での交流会&座談会&質疑応答

テーマ ~いかに正常波動を保つか~
      これからの生き方



◆開催日:2014年10月19日(
◆場所: 旭川グランドホテル内 コーヒー&レストラン アドニス
http://www.asahikawa-grand.com/restaurant/adnis/

◆時間: 14:00~17:00頃まで (14時にアドニス前に集合)
◆会費: 5,000円(飲食代は別にお支払いください)
◆募集: 6名 (8月17日現在 5名確定)




ライン



白クマ
   旭山動物園の白クマ


★ 旭山動物園を光で包みましょう!



旭川市には、世界レベルでも上位の入場者数を誇ると言われる旭山動物園がありますね。
2005年にNHKの番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜・旭山動物園〜ペンギン翔ぶ〜」に取り上げられましたし、2006年には、フジテレビ系列で旭山動物園をモチーフとしたスペシャルドラマ「奇跡の動物園〜旭山動物園物語〜」が放送されました。また、2007年、2008年にも続編が放送されています。
皆さんはご覧になられましたでしょうか?
何度か再放送もされていたので、わたしの記憶にも残っておりますが、動物が登場するドラマは、いつも感動します。

Wikipediaによりますと、年間入場者数は、2005年度には206万人、2006年度には304万人を記録し、上野動物園の350万人に肉薄し、夏休み期間中はそれを凌ぐ入場者を集め、北海道を代表する観光地となっていたようです。
2013年の入場者数は1,650,057人となっています。

これだけの人が、毎年訪れているわけですが、人が大勢集まるとどうなると思いますか? もうおわかりですよね。波動が必ず悪くなります。
本来なら自然のなかで生きているはずの動物たちが「動物園」という檻のなかで暮らしているのを見ると、とても可哀想でつらくなります。鎖でつながれている飼い犬も同様ですが。
せめて波動の良いところで生きてほしいと思うので、10月21日午前~午後には旭山動物園に赴き、動物たちに光のプレゼントを届けてから帰路に着きたいと思っています。
もし、時間がとれる人がおられましたら、同行してくださると嬉しいです。

★有志の方は、事前に「お便り」にてお知らせください。お返事を差し上げます。


麦畑にポプラ
        美瑛 麦畑にポプラ


人生は不確実さの中でのみ、生きることが可能となる



太陽の光も風も届かない部屋の中に、花を隠していれば
その花を保護していると思っていても
実は殺していることになる
殺人を犯していることになる
むろんそれは善意からの行為であり
花のためにしていることだ
外では風が吹き、大雨で、太陽の光が強すぎる
だから繊細なつぼみを守りたいのだ
花を咲かせるために、それを自分の人生は寝室に隠し
扉と窓をすべて閉じておく
花はやがて死ぬだろう

花が開くのは、太陽のもとにあるだけだ
花が開くのは、風の中で踊れるときだけだ
花が開くのは、雨のシャワーを楽しめるとき
星と話せるときだけだ
花は総なるものに深く根ざしているときだけだ

人間はいつもつぼみのままだ
その喜びはまだつぼみのままだ
それは、人間が安定ばかりを気にしているからだ
危険、不確実さ、リスクを恐れているからだ
自分自身を境界のなかに押し込め
保護壁の内側に閉じこもっている
このようにして人間は囚人となる

人生は不確実さの中でのみ、生きることが可能となる
危険の中でのみ、生きることが可能となる
他に道はない

しかし、安定の名のもとで
わたしたちは自分自身をひらく機会のすべてを失っている
わたしたちは死を恐れるために、永遠性を失っている
もし危険を受け入れ、その中に入っていけば
それが喜びとなれば、冒険となれば、
そのとき、人生が至福となる


(中略)

プラスチックの花は危険にさらされていない
本当の花は危険にさらされている
しかし、プラスチックの花は花などではない
一日しか生きられないことのほうが
はるかに深い意義を持っている

朝から夜まで生き、花びらはしおれてしまう
しかし、太陽の下、空の下で
激しく情熱的に一日を生きれば充分だ
プラスチックの花で、何千年も生きることは選ばない
そのような人生は人生ではない
生きる長さが問題なのではない
問題なのは、徹底的に生きるかどうかだ

人は、命のたいまつを
両端から同時に燃やさなければならない
一瞬の生だが
それを完全に、生き生きしたものにしなければならない
それが、人に神の経験と永遠をもたらすのだ                

             OSHOからのメッセージ 



ふたつのハート

恐怖から解放されることは、
神を知るために、至福を知るために、
そして、真理を知るために必要な最大の資質であるということ。

人生の冒険をそのすべての危険とともに不確実さを楽しむこと。
人生が美しいのは、その危険性と不確実さのゆえであること。

リスクを恐れず、冒険をすること。
勇気をもって生き生きと生きること。
それが「美しい人生」であると、OSHOは言っているのです。

人間も、動物も、植物も同様です。
どの人生も、不確実さの中でのみ、生きることが可能となるのです。
それがわかるあなたに、心からの祝福を贈ります。

愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人






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