光の仕事人からのメッセージ

2014年07月12日 09:25


★ 8月の「気づきのコース」お休みのお知らせ



◆8月の「気づきのコース」の募集は致しません。お休みをいただきます。
ただし、緊急に「課題の個人レッスン」をして、問題を解放する必要性のある人で、ハイアーセルフからOKが出た場合のみ、受けつけます。

◆7月の「課題の個人レッスン」を27日までにクリアできなかった人は、続行されるかどうかを必ず7月末までにお知らせください。

◆9月より『ペンジュラム教室3か月コース』を始めます。
ペンジュラム教室3か月コース』を学び、実践した人に対して、さらに内容を深め、実際に作業をして確実に答えを得ていく『ペンジュラムセミナー』を11月に開催する予定をしています。
今まで「ペンジュラムセミナー」に参加されたことのある人たちもOKです。
詳細は、8月20日頃にブログでお伝えします。

◆『ペンジュラム』を正しく扱えるようになるためには、常に心身を正常波動に整え、異常波動に影響されない自分自身を確立することが必要です。
まずはハイアーセルフの状態になれるよう日々イメージトレーニングをし、周波数と意識レベルを上昇させてください。
以前に記事にてお伝えしましたように、第1段階目のハイアーセルフの意識レベルの状態は30次元です。(ただし、これは光の仕事人が自分のハイアーセルフに尋ねて表した数値であるということをご了解ください)

◆『ペンジュラム教室3か月コース』をご希望の人は、ブログに記載したペンジュラムに関する過去記事を繰り返しお読みになって、今から準備を始めてください。
サイキックスポンジ、霊的障害などが多い人や、わたしのハイアーセルフがOKを出さない場合は、お受けできませんので、どうかご了承ください。


『気づきのコース』のお申込みについて を参照してください。
(7月23日更新)


ゆり


★台風が去りました



猛威を振るっていた台風8号がようやく温帯低気圧となり、今日は全国的に久々の晴天となりました。

今回の台風は、初めから「中国地方には訪れない」とハイアーセルフから聞いていたので、安心しておりましたが、やはり大幅にそれて、太平洋側を東に進みました。
日本列島のどこかでは、五十年に一度の大雨が降っていたり、これまでに経験のない大風が吹いたりしているのに、わたしの住む地域では、ほとんど雨が降らず、風を感じることもありませんでした。それが真に良かったのかどうかはわかりません。早く浄化されたほうがよい場合もありますから。

局地的に災害が起こる現象については、やはりそこにそれだけの浄化が必要だったのだというほかはありません。その場所に住んでいる人たちにとっては悲惨な出来事となりますが、地球にとっては波動をよくするための方法のひとつであるので、仕方がないのかなと思います。
あなたのお住いの地域は、いかがだったでしょうか?



ピメリア


今お使いのPCはお好き?



皆さんは、今現在どのOS(基本ソフト)のパソコンをお使いでしょうか?

わたしは6年間Windows Vistaのノートパソコンを使ってきましたが、最近は動作が遅くなり、インターネットでのフリーズが多くなってきたため、最新のバージョン(Windows8.1)を新調し、この7月から久しぶりにデスクトップスタイルの大きな画面でのパソコン使い始めました。
きれいな画面で作業ができるのはうれしいはずなのですが、これが真に進歩したものと言えるだろうか? という疑問がつぎつぎと生まれてきています。

タッチ操作も自在に行えるのですが、さほど必要性を感じないし、「タイル」と呼ばれるショートカットアイコンが配置されているスタート画面も全く要りません。従来のデスクトップに切り替えるのが面倒なくらいで、まったく「子供だまし」というべき代物だと思います。
Vistaにあったものが、8.1には省かれていたり、ワードの「ホーム」にある文字が見にくくなっていたり、何につけても使い勝手がもうひとつよろしくありません。
「Windows Vistaは最悪のOS」などと呼ばれていたようですが、今現在のOSと比べると、わたしにとっては、それなりに良かったように思います。

1980年代、1台あれば印刷もできるシャープのワープロ専用機「書院」を長年愛用し続けてきたわたしにとって、あの時代が大変懐かしいです。
パソコンが出回り始めるとワープロは急速にすたれていき、インクリボンを売る家電店も少なくなっていきました。その上、2台目のワープロも随分くたびれてきたので、仕方なくワープロと別れを告げることにしたのです。

そこで初めて購入したのが、ソニー社のテレビを見ることができるデスクトップスタイルのものでした。画期的な内容で、当時はけっこう人気があったようです。その頃はインターネットを利用しなかったため、作業はワード中心でしたが、音楽や写真分野も大いに活用して存分に楽しんだものです。テレビ番組もたくさん録画し、コマーシャルカットなどの編集を綿密に行っていました。

次に購入したのが先ほどお話ししたVistaで、NECのLaVieのノートパソコンを使いました。パソコンの主流がノートに移った頃です。
ようやくハイアーセルフからインターネットを使用する許可が得られたため、本を出版するのをやめて、ブログでわたしが伝えたいことを発信し始めました。2010年6月のことでした。
それまではずっと長い年月、小説や児童文学やスピリチュアル系のオリジナルの研究論文などを書き綴ってきました。その下地があってこそ、今のブログが生まれたと言ってもよいでしょう。

カヴィーシャ・光の仕事人は、この7月で61歳となりました。今まで新しい物好きで、面倒くさいことも大いにやってきたわたしも、最近はこれ以上新しいものは、もう必要ないかな? 面倒くさいのはもうやりたくないな~と思うようになりました。やはり、歳をとったせいでしょうか? 

スタートボタンが無くなったWindows 8の評価が芳しくなかっただけに、売り手のほうはWindows 8.1に希望を抱いているようですが、Windows 8.1にアップデートされたとしても、さほどの効果はなさそうですし、たとえ「スタートボタンを取り戻しても、Microsoftに過去の栄光を取り戻すことはできない」という誰かさんの言葉が正解のように思われます。
とにかく使用者にやさしくないコンピューターは、決して良いものとは言えません。いつの頃でも必ず初心者はいるわけですし、使い手が最も使いやすいようにするのが、製品を作る側の務めです。

いくら「新しいもの」と言っても、それが進歩したものであるかどうかは別だということですね。
物事がしだいにより良いほうや望ましいほうへ進んでいくことを「進歩」と言うならば、今のWindowsのOSがほんとうに「進歩」したものと言えるかどうかは疑問であるということになりましょうか。

先日親しい読者さんに新しいパソコンを購入した旨を伝え、もし8.1をお使いなら感想を聞かせてほしいとお願いしたところ、次のようなお答えをいただきました。


青い玉のライン


ウインドウズ8.1になさったのですね。
会社のPCは今年に入り、ウインドウズ7に切り替わりました。
最新版のOSはバグも多くリスクがあるために7にしたようです。
8.1のことでなくてすみません。
でも、ウインドウズ7も全く何が良くなったのかわかりませんでした。
本質的な技術が進歩した訳でもないのに、毎日使用するエクセルもパワーポイントも、どこにアイコンがあるかまるでわからず、慣れるまで残業が続きました。
エクセルに関してはまるで素人が設計したのかと思うようなアイコンの配置でした。
新しいスキルや知識が身につくならまだしも、マイクロソフトの都合で変わったエクセルの使い方を覚える為の残業なんて不毛だ!と思いました。

そもそも、さしたる技術革新無しで自社製品を陳腐化させて、買い替えをユーザーに強要するビジネスモデルとは、信じられない発想ですよね・・。

米国における大量消費・大量廃棄が大前提にあるんだろうなと思います。
創始者のビルゲイツは慈善家に転身していますが、この金儲けのためだけのビジネスモデルを作った人間が一体何をするというの?と思いました。

自宅PCは処理速度も遅くなっておりますが、マイクロソフトの買い替え戦略に乗るのが気に入らないので、いまだにVistaで粘っております(笑)
とはいえ、ネットを見るのもフリーズしてしまう状態なので、Macを検討してみようかと思っています。



青い玉のライン


★ビル・ゲイツ氏というのは、皆さんご存じのようにアメリカの実業家で、マイクロソフト社の創業者の1人ですね。
現在は「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の共同会長を務めているようで、世界有数の億万長者としても知られており、2014年には世界の資産家上位100人の中で資産額1位となっている人です。
『ビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ』とか、『ビル・ゲーツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みている!?』という記事も書かれており、なんだかとても怪しい雰囲気を漂わせているのを感じます。

多かれ少なかれ「慈善家」というのは、裏の顔を隠す仮面にしかすぎません。表があれば、裏があるわけで、表面的なものにだまされないことが大切です。
何にしても独占はよくありません。日本にも優秀な人材は多くいらっしゃるでしょうし、できれば日本独自のPCのバージョンや製品を作ってもらいたいものだと思います。

ひまわり2


うなぎを食いつくす日本人
うなぎを食べるのはやめませんか?



日本人の食文化に定着しているニホンウナギが絶滅の瀬戸際に追い込まれていることを、皆さんはご存じでしょうか?
国際自然保護連合(IUCN)は、6月12日に発表した「レッドリスト」の最新版で、ニホンウナギを絶滅危惧種として掲載しました。
世界のウナギの7割は日本人の胃袋に収まっていると言われ、1990年代から日本で大量に消費されたヨーロッパウナギは6年前に絶滅危惧種とされています。

日本人はいったいどれだけウナギを食べたら気がすむのでしょうね。 
ウナギの保全に最も大きな責任を持っているのは、日本人なのですよ。
ウナギはほとんど養殖だから、どうして絶滅するの? と疑問に思われるかもしれませんが、ウナギは人工繁殖の方法がいまだに確立されていないそうで、養殖といっても自然界で生まれた稚魚を捕獲して育てて食用に出荷しているのです。その稚魚も激減して、養殖は海の生態系を守る解決策にはなりえていないのが現状のようです。

江戸時代、うなぎが売れないで困っているうなぎ屋を助けるために平賀源内の発案が起源だとされる「うなぎを食べる風習」は、もう止めてもよいのではないでしょうか?
夏バテを防ぐために「土用丑の日はウナギを食べよう」などという宣伝に惑わされず、ウナギを絶滅させないために、できるだけ食さないよう意識的であっていただきたいと思います。

マグロの消費量世界一の国が日本」だということを過去記事(2011年1月31日)「マグロの絶滅の危機は日本人のせい?」に書きましたが、日本人の食の欲深さは相当なものですね。

かわいそうなウナギちゃん、かわいそうなマグロちゃん、絶滅危惧種だということも知らず、あるいはそんなことは一向におかまいなしによく食べている人は、一度ご自分の食生活や生き方を顧みていただきたいと思います。ほんとうに食べないといけないものなのかと。
皆が無意識にそのようなことを続けていると、結局大好物を食べられなくなる日が、いつかやってくるのです。
原因と結果の法則はいつも働いています。自業自得ですね。


        うなぎ


★参考過去記事
2011年01月31日:小食は地球を救う―その4 食品をムダにせずゴミを減らそう! 「マグロの絶滅の危機は日本人のせい?」

光の花束〈不滅の詩〉
2014年07月12日更新 「原因と結果の法則」




★伝言板
~札幌市にお住いのハンドル名「しいます」さんへ~

何度もお便りをいただいており、わたしのほうも二度お返事を書きました。記入されていたアドレス宛にお送りしましたが、二度とも「あて先不明」で戻ってきました。おそらくアドレスが間違って記されているのだろうと思います。
拍手コメントにもメッセージをいただきましたが、カギをかけられ、非公開にされているため、お返事が書けませんでした。
(非公開にすると、返答ができませんので、ご注意願います)
ご本人が返事をもらわなくてもよいように無意識でされているのかな? と思いますが、もし気づいておられないのであれば、お伝えだけしておきますので、次回からは正しいアドレスをお書きになって送信してください。お願いいたします。




ふたつのハート

今日のインスピレーションで、
つぎのゴータマ・ブッダからのメッセージをあなたに届けたいと思います。


風に向かって投げた塵(ちり)


僕(しもべ)らの少ない裕福な商人が
危険な道を避け
命を大事にするものが毒を避けるように
愚かさとあやまちの危険に気をつけよ

傷のない手は毒を扱うことができる
そのように、汚れのない人には害が及ばない

だが風に向かって投げた塵(ちり)のように
あやまちは吹きかえされる
清らかで罪のない人を傷つける愚か者の顔に

ある人は地獄に
ある人はこの世に
善い人は天国に生まれ変わるが
清らかな人はふたたび生まれない

どこにもない!

空のなかにも
海のただ中にも
山の奥深くにも
みずからのあやまちから身を隠す場所は

空のなかにも
海のただ中にも
山の奥深くにも
どこにもない
おのれの死から身を隠す場所は

       「ダンマパダ」より







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