不透明な次元から透明な次元へ

2014年06月20日 00:00


★ 異常気象が続いています



皆さん、こんにちは。

最近は気象予報士泣かせの天候が続いていますね。
天気予報が当たらなくなっていますし、異常気象が生じています。

5月9日の午後1時半頃には、茨城県つくば市で直径1センチ近い雹(ひょう)が数分間にわたって降り、その後雨に変わって激しく降ったというニュースがありました。

6月3日には、気象庁は北海道と秋田県に高温注意報を出しました。3日午後2時時点で発表した気象庁のデータによりますと、日本全国で一番気温が高いのが北海道で、十勝地方や網走・北見・紋別地方の美幌と北見で、37.2℃、網走・北見・紋別地方の境野と津別で36.9℃を記録しました。
最高気温ランキングのトップ10を北海道が独占する事態となり、熱中症も、北海道から続々と出ていましたね。
近年北海道の夏はまちがいなく暑くなっていることがわかります。

関東地方などは低気圧の影響で暖かく湿った空気が流れ込んで大気が不安定になり、5日から8日までの総雨量は神奈川県で400ミリ超、東京で300ミリ以上となっており、一ヶ月分の平均雨量を超えました。
気象庁によりますと、各地で各都県の6月の1カ月平均雨量を超え、6月の観測史上1位を更新した地点は45地点になるそうです。

地球の異常気象については、近年の日本だけを取り上げてみても、あるいは、最近のご自分の地域の天候状態(大雨、高温、低温、竜巻、落雷、突風など)を見れば、わかりますね。
特に今年は「エルニーニョ現象」がみられると、気象庁では伝えています。



★ エルニーニョ現象とは?



皆さんご存じのように、「エルニーニョ現象」とは「太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象」です。

この現象が起こると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられるというのが、気象庁の見解です。
また、「エルニーニョ」の語源について、気象庁のHPにはつぎのように記されていました。興味深いと思いましたので、参考のために掲載しておきますね。

もともとは、ペルー北部の漁民が、毎年クリスマス頃に現われる小規模な暖流のことをエルニーニョと呼んでいました。
エルニーニョはスペイン語でEl Niñoと書き、英語ではThe ChildやThe Boyが対応します。
この子供(男の子)は、定冠詞も名詞も大文字で書き始めることからわかるように、単純に一般の子供を意味するのではなく、「幼子イエス・キリスト」を指しています。この言葉が、次第に数年に一度起こるペルー沖の高水温現象の意味で使われるようになりました。

一方、ラニーニャ(La Niña)はスペイン語で「女の子」を意味します。
「神の子キリスト」を意味するエルニーニョの反対現象を「anti-El Niño」などと呼んでは語感が悪い、と米国の海洋学者フィランダー(S. G. H. Philander)が1985年に提唱し、定着しました。



白いバラ


★ 問題だらけの日本&日本人



気象が異常なだけではありません。南海トラフ巨大地震東海地震富士山の大噴火も危ぶまれています。

また、世界と日本の外交を見ても、尖閣諸島、竹島、北方領土の問題、北朝鮮の拉致問題、日本と韓国間の刺とされる慰安婦問題、靖国神社参拝問題、デメリットのほうが強いTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題などがあります。
日本と他国との調和はどうでしょうか? まちがいなくできていませんね。

イラク紛争、ロシア・ウクライナ紛争など、他国での紛争は毎日のように起こっています。
船の沈没事件や中国船がベトナム船を日常的に追いかけたりするニュースも多く、世界中が異常なのは明らかです。

北朝鮮の挑発行為や中国の海洋進出など、安全保障環境が厳しさを増していますね。
日米同盟の抑止力・実効性を高めるために、従来の憲法9条の解釈を変更し、集団的自衛権を行使できるようにすることを安倍政権は主張していますが、その論議もなかなか定まりません。
このまま集団的自衛権を行使できるようになれば、日本は戦争への道を歩む可能性が大となります。
これは、とても重大な課題です。最近はそのニュースで持ちきりですが、「集団的自衛権の行使」について、日本人はもっと真剣に考える必要があります。

年金や医療保険などは年々改正というよりも改悪されていき、老齢の人たちにとっては嬉しくないニュースばかりです。
ネットでの犯罪では、インターネットバンキングにログイン後、暗証番号を入力させる不正画面が表示される事象が国内金融機関で多々発生。他人の口座から金銭を盗む事件が多発していますね。
自分で稼ぐことなしに、他者を騙して金銭を巻き上げるなど、正常な人間のすることではありません。
最近はLINEいじめなど、ネットでのいじめがエスカレートしていますし、人殺しも後を絶ちません。

また、福島第一原発事故の収束がつかないのは、日本では特に重大な問題ではないでしょうか?
福島では、原発事故で15万人を超える人々が未だに自宅に帰ることができないでいるそうです。そんな深刻な事態が続いているにもかかわらず、「世界一安全な原子力発電の技術を提供できる」というセールストークで海外に原子ビジネスを繰り広げる安倍晋三氏。それでも原発を売りたい日本の総理大臣の気が知れません。

サッカーや野球やオリンピックなど、スポーツに熱中する日本人はかなり多いようですが、そんなふうに勝ち負けの世界に熱狂的になるのは、魂が児童期の人の特徴です。そんなエネルギーをもっと日本の政治のほうに向けてほしいと思いますね。日本は、まだまだおとなにはなれないようです。

こんなに問題・課題だらけの日本に住んでいて、毎日のようにネガティブなニュースを聞かされると、ほんとうにうんざりしますが、ここまで読み進められたあなたはいかがですか? 
今現在気分がよいはずがないですね。

日本人だけに焦点を当てても、あなたの周囲の人たちを見ても、どれだけ正常波動の人が少ないか、よくおわかりになるでしょう。
こういう社会で毎日生活しているのですから、異常な波動にいつ見舞われても不思議はないということです。
自分だけは大丈夫だと思わないでください。自信のある人に限って、すでに「異常」になっていることが多いからです。
謙虚さや感謝の気持ちがなくなっていないか、常に点検することが必要です。


6月の花


★医療関係に携わっている人たちへ



このブログの読者さんのなかには医療関係に携わっている人も少なくありません。
こういう人たちが異常波動を帯びると大変危険であることを、今回は強くお伝えしておきたいと思います。

以前「気づきのコース」の受講者に精神科の医師がおられましたが、今回一例として記載することをお許しいただきたいと思います。

彼は意識レベルも高く、守護神の推薦もあったので、「気づきのコース」を受講されることを承諾したのですが、守護神が離れるや否や急激に意識レベルが落ちてしまわれました。もともと憑依体質であるため、死霊の影響も多くあったように感じます。

将来への不安と恐れと依存心が交錯し、「何のために自己探究を始められたのですか?」と言いたくなるようなレポートの内容で、何だかおかしいなと思っているうちに、異星人や人霊が入れ替わり立ち替わり何体も憑依し続け、いつのまにかメールも来なくなってしまいました。
受講者さんには毎度「レポートを終了されるなら、自己申告してください」とお願いしておりますが、自分の真実に対して責任を持つことさえできなくなっているのです。
そんな状態でいながら、精神科の医師として患者さんを正しく診察し、指導することなど、できるはずがありませんね。

精神が病んだり、肉体が病んだりする人たちと常に接している医師たちは、よほど意識して自己練磨に努めていない限りは、異常波動となりやすく、自分自身が病んでいることが多いように思われます。そして、そのことに全然気づいていない可能性が大です。

死霊に憑依された医師に直面したのは、わたしの長女です。
長女が独りで京都に住んでいたときのこと、仕事中にお腹が激しく痛くなり、病院へ行ったことがあったのです。
長女は、「今すぐ手術をしないと、死ぬかもしれん」と言った医師が数体の死霊にとり憑かれて異常になっていることを知り、「そんな人に自分の身体を任せられない」と辞退をし、さっさと病院から帰って来たことがありました。
もちろん、手術などしなくても、わたしが伝えた通りにしたら、すっかり治ってしまったのですが。

悪霊に憑依された医師たちが手術を行なうなど、ほんとうに恐ろしいことです。神の手を持つ医師も稀にいらっしゃるでしょうけれど、いつも正常波動を保つことができている医師がどれだけ存在するかということを考えてみてください。
日本人は何かとすぐに病院へ行く人が多いようですが、自分の大切な身体を決して医者任せにはしないこと、全面的に医師に管理されないようにご注意いただきたいと思います。

医療関係に携わる人は、まずは自分自身の心身の状態をよく知ってください。
生まれつきの憑依体質やサイキックスポンジ、あるいは、逆にサイキックバンパイアの人は、医師としては不向きです。
そのことをしっかりと自覚され、常に正常波動を保つことができないようなら、自他ともに危険であるため、医療のお仕事はお辞めになることをおススメいたします。




6月の花


7月の「気づきのコース」の募集
(期間は20日~27日まで)



来月の『数秘リーディング』・『課題の個人レッスン』の希望者を若干名募集します。

この「気づきのコース」は、魂の進化・成長を望み、真剣に「自己探究」を続けたい人たちをサポートするために設けております。
一時的な関心や、光の仕事人への依存が強くある人は、決して「自己探究」はできませんし、長続きもしませんので、最初からご遠慮くださいますようお願いします。
メールアドレスのお書きまちがえには、くれぐれもご注意ください。


◆今現在の問題解決を早急にご希望の人は『課題の個人レッスン』をおススメします。

◆ネガティブな分霊などに影響されている場合や過去生に問題があると思われる方は、『過去生回帰のための課題の個人レッスン』をおススメします。

ただし、最終的に分霊を解放する『過去生回帰個人セッション』を受けることができる人が対象となります。ご自分でわからない場合は、ご相談ください。

◆『魂のチャート―人生の個人レッスン』は、『数秘リーディング』」と『課題の個人レッスン』をクリアされた方を対象としています。ご了承ください。



白いあじさい


◆「気づきのコース」に何を望んでいるのかを把握してください



◆「気づきのコース」のいずれも、ハイアーセルフのOKが出た人のみを対象としています。
毎度毎度申し上げておりますが、初回訪問者や記事をあまりお読みになっていない方は、ハイアーセルフのOKが得られません。但し、本人の準備不足であることをしっかりと気づかせるために、ハイアーセルフがわざと許可することがあります。

しかしながら、ご自分の欠点を指摘されたりすると気を悪くして、レポートを書かなくなったり、続けることができない人がおられます。自分の内側を見るのが恐い人、すぐにネガティブ思考に陥ってしまい、魂が成長することを好まない人は、「気づきのコース」を申し込まれる前によくお考えください。
自分は「気づきのコース」に一体何を望んでいるのだろうか? と。

途中で無断でおやめになるのは、わたしのハイアーセルフや推薦してくれたご自分の守護霊に対しても大変失礼な行為だということに気づいてください。
中途挫折のほとんどが死霊の憑依、ネガティブエネルギーの影響なので、そのときには既にご本人の守護霊はいないことが多いのですが、そういう状態となったことを静かに反省されることが必要です。

まずは全記事を読んで内容を理解、把握され、それでも自己探究をしたいという気持ちが強くあるのであれば、どうぞチャレンジしてください。

◆OKが出ない場合は、ご本人に準備がまだ整っていないか、動機が大きくずれている場合が考えられます。
「初回訪問」であるにもかかわらず「毎日訪問」とするなど、偽りの記述はしないでくださいね。
解析で1カ月以上の訪問履歴が見られない場合は返信いたしませんので、どうかご了承ください。


◆携帯使用の読者さんへ

携帯使用の場合、訪問の履歴が出ないことが多いのです。
過去、携帯使用の人も受け付けていましたが、不具合が多々生じておりますので、今後はパソコンの使用者(パソコン機能がある携帯は可)のみを対象とします。
常日頃携帯での閲覧が多い場合は、常日頃からコメントをするなどして、ご本人の履歴をブログに残しておかれることをおススメします。

詳細は下記カテゴリをお読みください。
『気づきのコース』のお申し込みについて

◆準備が整っているかどうかは、カテゴリ:「気づきのコース」へのいざないに記載した過去記事「アセンションとは内なる自己の大爆発」のなかの「自己探究の準備とは?」をお読みください。






            オーキッド


課題に挑戦することで成長する



これまでわたしがお伝えしてきたことを、他の高次の存在の視点から、光の存在の言葉に置き換えて、お届けしたいと思います。
つぎに記すオリンのメッセージで、それらを見出していただければ幸いです。


~オリンからのメッセージ~ 

重苦しく、不透明な次元から、調和のある、洗練された次元に至るまで、この宇宙には様々なエネルギーの次元があります。
重苦しい次元のエネルギーは、重い感情や否定的思考として存在しますが、それに対して高い次元のエネルギーは、善悪のような相対立するものを越えたところに存在して、感情の嵐に支配されることもありません。
そういったエネルギー次元では、愛や光や自己の人格的力は増加します。

そして、どの次元にも必ず課題がありますが、高い次元へと進化する最も効果的な方法のひとつは、それらの課題を成長のための挑戦や機会と認めることです。
高い次元へと進化していっても、乗り越えるべき問題に直面し続けますが、問題の性質は変わっていきます。

あなたは挑戦がないと、成長できないのです。 
あなたの態度しだいで、ますます高いところへ行き、成長の速度もどんどん増していくか、あるいは、いつまでも不透明なエネルギー次元にとどまっているかどうかが決まります。


問題を嫌えば嫌うほど、そして、自分の思い通りにいかない物事に反抗すればするほど、いつまでもその問題から離れることができなくなります。
この不透明なエネルギー次元は、まるで流砂床のようなもので、あなたを下へ下へと引きずり降ろします。
それに入り込むと、問題だと思っていることのまわりを、自分の思考がぐるぐると回ることになります。

しかし、高い次元に行けば、自分の思考も一緒に移動し、魂に何が達成できるかとか、魂がどうやって人格を進化させることができるかとか、どのように霊的進化の道をたどることができるかということを考え始めます。

あなた方は一人一人違ったやり方で自分自身を知ろうとしていますから、エネルギーを感じるには、自分自身を知らなければいけません。
だから、自分自身にエネルギーと時間を注ぎ込んで、本当の自分や自分の思考に気づくようになってください。



青い玉のライン
                                 

オリンは
マインドが議論をしたり、抵抗したり、争ったりしたがるときがあるが、そんなことをしていると、いつまでも低い次元のエネルギーに留まることになる。不透明なエネルギー次元から脱けだして、より高いエネルギーへ移る一つの方法は、自分の意志と意欲を使うこと」だと言っています。

解決策がわからない問題に出会ったら、いつでも「私には高い次元へ行くという意志と意欲がある」と断言すること、そして、そのように想像力を使って、自分がなりたいもののヴィジョンをつくりだすと、高い次元へと進化することができるのだということです。



           花回廊の花

ふたつのハート


魂の進化の道を追及するのに、
一つしか正しい方法がないということはありません。
自分にとって何が最もよいのかを選ぶのはあなたです。

と、オリンは言っています。

もしあなたが、ご自分の魂の進化のために、
光の仕事人の「気づきのコース」を一つの方法として使いたいというのであれば、
どうぞふるってご参加ください。

また、今の自分には厳しすぎると思われるなら、
どうぞもっと安易なところを探してください。
跡を濁さない水鳥のごとく、速やかに飛び去っていただいてけっこうです。

要は、今現在の不透明な次元から、透明な次元へと移っていただくことが
肝心なのです。

皆さんがより高いエネルギーへ移られることを、
心から願っております。

                      
2014年6月20日 カヴィーシャ・光の仕事人






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