苦痛は目覚めのチャンスととらえよう!

2014年06月13日 00:00


★ 読者の皆さんにお願いがあります



昨年あたりから「光の仕事人」のメールアドレス宛てに、時々facebookからメールが届いております。
読者さんのお名前もわかっておりますが、わざわざお伝えするまでには及ばないので、最近は迷惑メールとして処理しておりますが、今後そのようなメールが届かないよう、くれぐれもお願いいたします。

また、宛先をまちがえて送られたメールや添付ファイルが届くこともあります。
送った人が恥をかくことにもなりかねないので、宛名を十分に確認されたうえで送信していただきたいと思います。
光の仕事人のメールアドレスをご存じなのは、過去に「気づきのコース」を受けられた人か、お便りをいただいた方しかありません。
このブログの読者さんであるなら、どうか何事も意識して、注意深くあってください。

また、「気づきのコース」を現在受講されていない人は、光の仕事人のメールアドレスを、ご自分のアドレス帳から削除しておいてください。どうかよろしくお願いします。




ルリ玉あざみ


★ 自己探究を続ける有志たちへ ★



今現在「波動リーディング3か月コース」を行なっておりますが、毎日のように皆さんからレポートが届きます。その内容を拝見させていただくなかで、ほんとうにそれぞれ大変な課題に直面しておられることを知り、「ここが正念場だな」と感じている毎日です。この機会に、ご自分の弱点を癒し、波動から見えてきた課題をしっかりとクリアしてくだされば幸いです。

この『波動リーディング3か月コース』は、毎日正常波動を保ちつつ、意識の向上を目指し、最終的には人類やすべてのものに貢献できる自分自身を確立するための基礎となるレッスンです。
この異常な状況下にある地球、異常な状況下にある社会のなかで、毎日正常波動を保ち続けて生きていくことがいかに難しいことであるか、『波動リーディングコース』の受講者さんたちはよくお解りになったことでしょう。

この『波動リーディングコース』は『ペンジュラムの個人レッスン』と同様、《気づきのコース》の最終段階のレッスンであること、もうこれ以上のレッスンはないのだということを再認識、再確認していただき、日々の自己練磨に努めてくだされば嬉しいです。




アイスクリーム



★ まだ自己探究を始めたばかりの人へ ★



数秘リーディング』の段階では、まだスピリチュアルの学びの初心者さんがほとんどなので、あまり厳しいことは申し上げないようにしているのですが、それでも「自己探究以前の課題」がある場合は、嫌でもお伝えしなければなりません。

では、「自己探究以前の課題」とは何でしょうか? 

第一に日本語に関する課題があります。
敬語や謙譲語などについては、過去記事で何度かお伝えしていますね。

これまで「気づきのコース」を希望された人たちは、すべて日本人なのですが、彼らのレポートを読ませてもらって、いかに日本語が得意でない人が多いかを知りました。何を伝えたいのか、まるでちんぷんかんぷんなのです。おまけに小学生の低学年かと思われるほど誤字だらけで、大変読みづらいレポートもけっして少なくはありません。

レポートの書き方や添付ファイルに名前をつけることがわからない人たちもけっこういらっしゃいます。
「このように記入して送ってください」とお願いしても、伝えていることが理解できていない、把握できていない、あるいは、すっかり忘れ去られていたりするのです。
携帯の機種によって、不可能な機能などもあるようですが、不可能であるなら、その旨をお伝えくださいますように。

レポートを提出する前には、必ずご自分で繰り返し読んでみられて、本当にこの文章が相手に伝わるのだろうか? と考えてみてください。
そして、自分の伝えたいことは、本当にこのことなのだろうか? 自分の書いていることにウソ偽りはないだろうか? 本当にひらいたハートで表現できているだろうか? と。


ハートが閉じている人の文章は、何も入ってこないということを、以前にも記事に書いたことがありますが、たとえ文面に感謝の言葉が書かれてあったとしても、心に響いてこないのです。
波動はながれているものです。閉じたハートから、いったい何が来るでしょうか? 何もやっては来ませんね。
真に感謝の波動がない場合は、「言葉だけである」と認識します。単なる社交辞令で書かれているだけということですね。

異常波動を帯びている人に対して、正常波動の人が愛を持って「あなた、おかしいよ」と伝えても、逆恨みをされるのがオチです。こういう場合は、しばらく接近、接触しないほうがよいのです。わざわざ異常波動に巻き込まれて、大切なエネルギーを無駄にする必要はありません。

自分が異常波動となっていることにも気づかず、ひとりいい調子になって、ルンルン気分でいる人が「嫌われオーラを出している人」と言ってもよいでしょう。
あなたはどうでしょうか? 「嫌われオーラ」を出していないか、点検してみてください。


★参考過去記事 :
2013年04月09日  良好な波動に好転させる重要な要素は「素直さ」と「感謝」と「向上心」
2013年02月11日  気づきの度合いはその人の意識レベルに比例する




アジサイ 白


★ 自分のなかに苦痛があるときだけ、他人はその苦痛に引き金を引く



光の存在である「オリン」は、つぎのように言っています。

人が傷つくとき、たいていは相手が自分を苦しめたと思って非難します。
しかし、相手があなたの感情に引き金を引くことができる前に、あなたの内部につねに苦痛があるのです。
つまり、相手はただそれを引き出す触媒の役割をしているにすぎません。
だから、相手がその原因ではなく、その原因はあなたの内部にあります。

また、相手がその引き金を引いたのも偶然ではありません。
というのは、ほとんどの場合、学び成長できるように、自分の感情のボタンを押してくれるような恋人や友人を選択するからです。



あなたの内側にすでに苦痛があるときだけ、他者はその苦痛に引き金を引く」のだとオリンは言っていますね。
あなたが惨めさを感じて、ハートを閉じて引きこもったり、自暴自棄になったり、あるいは相手に反撃したくなるとき、それはあなたが自分自身について何らかの不快感を持っているからなのです。
あなたのなかに何の問題もなかったら、苦痛や不快感が全くないのであれば、惨めになることなどあるはずがありませんね。

苦言を言われて惨めな気分を味わう人は、「学びと成長の機会を与えられている」と思ってください。

同じことを言われても、その教訓を学ぶ必要のない人は、「攻撃された」とか「非難された」とか思わないものです。
傷つくこともありませんし、怒ることもありません。ただ相手がカン違いしているだけであることを知っているからです。
自分の内側に苦痛がないのに、どうしてそれを他者が引き出すことができるでしょうか?


真に愛のこもった助言に腹を立てたり、逆に助言をしてくれた相手を非難したりするのは、向上心に乏しい人だけです。
よく叱られたり、批判されがちな人は、ご自分の胸の辺りに「どなたか、私がしっかりと気づくように、ここを突いてください」というメッセージを発していることに気づいてください。それを自ら発信しているということを知ってください。つまり、いつもそういうオーラを出しているということなのです。

自分の魂の成長を真に望む人は、他人からの助言が自分に必要なメッセージであることがわかりますし、誰かに何かを言わせる原因が自分にあるということをちゃんと承知しているのです。
それは「うぬぼれをなくし、もっと謙虚になること」というメッセージかもしれませんし、「もっとハートを開いて愛を受け容れ、自らも愛を与えること」というメッセージかもしれません。

わたしには、その「魂の叫び」とも言うべき発信の内容がわかるので、「はい、わかりましたよ。しっかりと突いてあげましょう」と、その人のニーズに答えてあげるのです。

ところが、悲しいことに「自分の魂のニーズ」にさえ気づかず、苦痛を与えられたことだけに腹を立ててしまい、それっきりプッツンになってしまう人が多々いらっしゃるのです。自らつくった大きな成長の機会を、自らが奪ってしまっているんですね。
厳しい指摘をされたくない人、ほんとうは自己を知ることが怖かったり、気づきをほしくない人は、最初から「気づきのコース」を希望される必要はありません。自分のニーズをよく知ってからお申し込みいただきたいと切に思います。

逆に、冷静に自分の内側を見つめ、自分の魂のニーズに気づいた人は、感謝の気持ちがふつふつと湧き、喜びの涙さえあふれ出てくることでしょう。

たとえこの人生で意地悪をした友人であっても、それは生まれてくる前に、あなたに「気づいてもらうために意地悪をする」という約束をした人なのであり、その役割を果たしてくれた人だとして、感謝することです。
あちらの世界に行った時、あなたは思い出し、こう言うでしょう。
「あなたはあのとき、ひどい意地悪をしてくれたよね。お陰で大きな気づきが得られたよ。本当にありがとう!」と。

すべての行動は、やけになってするものではなく、冷静になってするもの」と覚えておいてください。

また、誰かに苦言をもらったとき、その相手の考えを積極的に受けとめることが必要であり、けっして何かを証明しなければいけないと思わないことが大切です。
つまり、言いわけをしないということです。そんなことをするから、いつまでも魂が成長しないのです。
もっと自分の波動の状態を知って、素直にそれを認めることが大切です。



デリーラ ムラサキ


今現在、自分の人生に苦痛を感じている人に、つぎのオリンの言葉を贈ります。


苦痛を感じるとき、それはあなたの人生のある領域がうまくいっていないこと、
またある信念、考え、感情が、愛され癒されたくて、叫んでいることを示しています。

そのとき、自分を責めたり、悪い人間だと思うのではなく、
それを人生のそういう領域を調べ、経験し、癒す機会と見ることです。 

自分の人生でうまくいっていない領域があったら、
その領域に関するある信念を変える必要があります。

                     ~オリンより~



★この続きをさらに知りたい人は、光の花束〈不滅の詩〉のほうをお読みになってください。

参考関連記事:ブログ『光の花束〈不滅の詩〉』
カテゴリ:オリンの言葉
「高い次元へ飛翔しましょう!」
「苦痛とはつねに成長の大きな機会を示している」
「感謝はハートへの通路」


                    ピンクの妖精
ふたつのハート

では、『光の花束〈不滅の詩〉』で、またお会いしましょう!

       2014年6月13日 カヴィーシャ・光の仕事人






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