体験する瞬間を自分に与えること

2014年03月17日 11:07


★ 「課題」の個人レッスンから ★



今回は、イタリア半島西方、コルシカ島の南の地中海に位置するイタリア領の島、サルデーニャ(サルディニア)にお住まいの女性のレポートを皆さんにご紹介いたします。

サルデーニャ」を調べますと、地中海に浮かぶ島としては二番目(最大はシチリア島)の広さで、ほぼ四国と同じ大きさだということがわかりました。サルデーニャは地中海性気候で、春と秋は暖かく、夏は暑く、冬は穏やかなのだそうです。素敵なところのようですね。行ってみたい気がします。

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最初にわたしのハイアーセルフが出したKさんの「課題」は『裁き』でした。

その『裁き』に心当たりがあるということで、彼女の第1回目のレポートには、これまでに他人を批判したり、裁いたりしてきたこと、自分を裁き、自分の過去を責め続けてきたこと、自分が犯した罪を許せず、罪悪感が心の中にあることなどが書かれていました。

彼女はつぎのように語っておられました。
誰からも理解されない悲しみや孤独感から逃避するために誤った道を選んでしまった。自分の弱さから逃げるために罪を犯し、またその罪を隠すために嘘や言い訳で逃げる。そして罪悪感だけが残る。「自分が悪くないと証明すること」にすべての努力を支払っていた。真実を隠す(逃避)するために、私ではなく周りが悪いとすり替えた。なぜならば、その方が楽だったから、今まで犯した罪を帳消しにしたかったから。そんなふうに生きてきたから、いつも心の奥から怒りが湧いてきたのですねと。

下記は、そのレポートに対するわたしの質問とKさんの答えです。




チューリップ白


◆ 『裁き』~『依存心』 ◆ 



★カヴィーシャ: あなたが今真に自由になるためには、どうすることが必要ですか?


★K: 自分の心に素直になることだと思います。


★カヴィーシャ: それが、日常でできるよう実践してください。


★K: 本当に望んでいたことは真実のシェアでした。私が一番嫌がっていたことです。
いつも心には真実を伝えたい望みがあったのに、自分を守るために感じてないふりをしていました。


★カヴィーシャ: 何を手放す必要があるでしょうか?


★K: 罪悪感(エゴ)です。
私のハートはもう罪悪感を感じたくないと、うんざりしているのかもしれません。


★カヴィーシャ: 自分の心にしっかりと聞いてみましょう。


★K: 正直、罪悪感を持つことにとても疲れていました。でも、感じなくては許されないと思っていました。



「裁かなくてはならないと思い込んでいた。そして、罪悪感を持つことが正しいと思っていた。人の道に外れる行為は確かにカルマを重くさせる行為そのものでした。ですが私は十分に苦しんできました。もう、罪悪感で自分を縛るのは終わりにしたいです」と綴っておられた彼女に、「常に意識的に実践することしか、『課題』」をクリアする道はないのだ」ということを伝えました。

その後、彼女は「真実を公開することにしました」と、ご自分の過ちの告白をご主人にされたことをはじめとして、ご自分の妹さんに話したり、ご両親やお兄さんにこれまで彼女が抱いていた罪悪感、その真実を手紙で伝えるという行動を起こされました。

Kさんの実践記録が書かれた2度目のレポートのあと、わたしのハイアーセルフは今回の『裁き』という課題をさらに深めるキーワードを伝えてきました。
それは『依存心』でした。

彼女はある人物に依存していて、もっと受け入れて欲しい、与えてもらおう、幸せにしてもらおう、もっと愛してもらおうと必死だったのだそうです。
しかし、その人物は彼女の期待には応えてくれませんでした。それで彼女は「突き放された」と感じ、ひどくショックを受けて傷つき、怒りさえ感じていたということです。
下記はレポートの一部です。


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突き放されたのは彼女のせいではなく私のせいなのに、突き放されたから私は幸せになれないと思いました。最初の「裁き」に繋がります。私は彼女を心の穴を埋めるために利用していました。
(中略)
また、人間関係では他人がどれだけナイスにしてくれて助けてくれるかで判断していました。

今日、大天使ジョフィエルのメッセージに出会いました。
「不安や恐れに満ちた思考を私に預けて下さい」
無性に悲しくなりました。
何故、彼女が私の不安や恐れを受け取らなくてはいけないのか?恐れや不安を作りだしたのは私なのに何故、彼女が私のエゴを癒さなくてはいけないのか?
悲しみや怒りを自らの力で手放さなくてはいけないのに、私は周りに頼って依存して周りを犠牲にしていたことに申し訳ない気持ちが湧いてきました。

現実を受け入れ、自分の力で立ち上がる(自律)ことが責任を果たすということだと思いました。

★カヴィーシャ: その通りですね。この状況をポジティブな方向へ変容させるには、何に気づき、何を実践したらよいでしょうか?
あなたの愛する人たちに対して、これからどういうことをしたらよいでしょうか?

愛は、相手を自分の欲求を満たしてくれる安全な供給源にしようとはしませんね。
愛は、自由を与えるのです。

次回は、Kさんが真に実践された結果を報告してください。
 


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そこでKさんはつぎの実践をされました。
それは、彼女が信頼し、依存し、過剰に期待をしていたその人物に対して、今の自分の気持ちを素直に伝えるということでした。

彼女にメールをすることは、とても勇気のいることでした。なぜならば、また自分が傷つくのではないかという恐れがあったからです。でも、どのような結果でもこのアクションを起こさなければ心のモヤモヤが残り前に進めないと思いました」と、レポートにありました。

反省とお礼のメッセージをその人物に送られたあと、彼女はその人物が更新したブログの内容を読まれました。
そして、そこに記されていた「心のこもっていない偽りの言葉は謝罪にならない、心のこもっていない感謝も感謝にはならない。エネルギーでわかる」という言葉に再度傷ついてしまわれるのです。

しかし、また傷ついたけれども「なぜか少しスッキリしています」と、レポートには書かれていました。
しかしながら、わたしにはKさんがちっともスッキリされていないし、元気がないことが感じられましたので、「スッキリは、少しだけですか? なぜ少しなのか、まだ納得できないことがあるかどうかを掘り下げてみてください。あなたはご自分がどういう状態になることが最も望ましいと思っておられますか?」と尋ねました。

★下記は、わたしのコメントの途中からですが、とても大切なことが語られているので、敢えて載せさせていただきました。どうか、ご了承くださいね。



★カヴィーシャ: なぜまた傷ついたのでしょうか? 
そのブログを書いた人の言うことが本当だったからですか?
もし違っていたら、傷つくことはありませんよね。
そこのところを掘り下げてみてください。


K: 本当です。その方にメールを送った時の心は何も感じていませんでした。でも、お礼は言わなくてはという思いがありました。このメールを最後にするぞと決断して早く一件落着にしたかったのです。心のこもってない感謝と反省で全て良しとしたかった私が浅はかだったのです。それを見抜かれドキッとしてしまいました。

それで元気がなかったのかもしれません。ですが今回は罪悪感ではなく反省をしました。感謝の心を持てないのは事実です。私に本当のことを教えてくださる方は有難い存在で感謝しなくてはならないのに感謝の気持ちが湧いてこない私に問題があるのです。


★カヴィーシャ: Kさんはとても正直な方ですね。
しかし、多かれ少なかれ誰もがそうなのではありませんか?
あなただけではありませんよ。誰だって、自分のことをほめてくれたり、同意してくれる人には感謝をするものです。

しかし、誰もが言ってくれないような真実を言ってくれるのは、たとえそれがあなたにとって嬉しくない内容であっても、有り難い存在ではありますよね。
今は感謝の気持ちが湧いてこなくても、きっといつかそう思える日が来るでしょう。それでよいのではありませんか? 
今悩む必要はありませんし、いつまでも執着しないことです。
そう思いませんか?


K: そう思います。執着しすぎていました。感謝ができないことをネガティブに受け取らず、気づき(ポジティブ)として受け止める。発想の転換で今は感謝できないけれど、いつか感謝が出来るようになると信じることですよね。

そしてもう一つの原因は、真実を伝えたのに感情感覚をぶつけているだけなのなら私の真実は何処にあるのか?!と正直悔しい気持ちでした。


★カヴィーシャ: あなたの真実はあなたのなかにちゃんとありますよ。
それを相手に伝えても、相手が受け取らないなら、それはそれでしかたがありません。それは相手の自由であり、相手の問題なのですから。そうですね?

あなたは勇気をもって、あなたの真実を伝えたのですから、「良し」とすることです。そんな自分を認め、誉めてあげればよいのですよ。


K: 自分を認めて褒めることができていませんでした。真実を伝える大切さは学んでいましたが、相手のリアクションに執着するあまり、その後なにをするべきか理解していませんでした。相手の立場にならなくては、感謝しなくてはと自分を追い込んでいました。
自分の真実から逃げなかったことが一番大切なことで、その恐れに立ち向かったことに意味があるんですよね!


★カヴィーシャ: そうです。もう忘れましょう!


K: 忘れます!
私が望む状態は依存から解放され自由になることです。


★カヴィーシャ: だったら、なおさら忘れましょう! 


K: 忘れて自由になります!そして心から感謝が出来るようになりたいです。そしてワンネスの意識の状態に変容することが私の夢です。
そうなれるように高次の存在に祈っています。
日々の実践として自分自身を愛するために光になる瞑想や赦す祈りを唱え、キネシオロジーで思い込みを手放す努力をしています。

この状況をポジティブな方向へ変容させるには、真実をありのまま受け入れることだと思います。少しずつですがこの状況をポジティブに受け止められようになっています。
これまでネガティブだと思っていたことは実は逆で新しい自分に出会えるチャンスだと思えるようになりました。


★カヴィーシャ: それはよかったです。前進しましたね。


K: ありがとうございます。カヴィーシャ様の「思いの制限を開く」を再度拝読しています。カヴィーシャ様がブログでおっしゃっていたこと「人生はアドベンチャー」「新しい自分に出会うためには勇気をもって行動すること。」「勇気は危険が伴うこと。」傷つくことは怖いことではないんだ、私を強くしてくれる大切なレッスンなんだと、めげそうになったら自分に言い聞かせています。

★カヴィーシャ: 傷つくことはポジティブなことですから、避けたり逃げたりしないで、思う存分味わえばよいのですよ。直面することを恐れてはいけません。
立ち向かう勇気をもってください。


K: 「傷つくことはポジティブ」この言葉を忘れないようにします!


★カヴィーシャ: そのうち、「なんでこんなことで悩んでいるんだろう?」って、馬鹿馬鹿しくなってきますよ。「わたしって、おバカさんよね~」って。
そうしたら、思いっきり笑い飛ばせばいいんです。
Kさんも、そうなってほしいですね。


K: 笑い飛ばします!そうなれるように頑張ります!



このあと、わたしのハイアーセルフは『自由』というキーワードをKさんに届けてくれました。
真の意味での『自由』になることを、自分に許してあげるということ。、他の人にも『自由』を与えてあげるということ。『真の自由』があれば、完全に自分を与え切ることができるということ。
「真の自由を得られたら、どんなふうにあなたは変容するでしょうか? ぜひ実践をしてみてください」と、わたしはKさんにお伝えしました。




  ぬいぐるみと花



◆ 『自由』 と 『ギフト』 より ◆ 


                    
               K.I 女性 31歳 サルディニア(イタリア)



カヴィーシャ様、こんにちは。
新しいキーワードをありがとうございます。

カヴィーシャ様に頂いたキーワード「自由」を見たとき、とても嬉しくて夢でも見ているようでした。なぜならば「自由」は私が一番欲しかったものだからです。「依存心」がどれだけ私に不自由を与えていたかと思うと・・・早くサヨナラします! 

★カヴィーシャ: そうですね。Kさんがレッスンを継続されて、本当によかったと思います。


まず、最初に姑との関係です。
私は彼女がとても嫌いで、同じ時空間を共有するのも嫌です。よくある嫁姑間の問題ですが、彼女の感情感覚に耐えられなくなりました。いつからか私は彼女に何か与えることは損をすることだと思い込んでしまいました。なぜならば与えたところで私の欲しい見返りは帰ってこないからです。彼女は私の鏡のように他者に依存しています。自分自身を変えるため、そして状況を変えるため勇気を出して彼女に直接、私の気持ちを伝える努力はしてきました。
が、結局は嫌いな相手に依存して相手が変化するのを望んでいたのです。「私は勇気を持って真実を伝えたのだから良しとする!」と自分を褒めることや発想の転換が出来ていませんでした。結果的に彼女の存在がどんどん疎ましくなったのです。その怒りが体に溜まり体調不良(消化不慮や摂食障害)の原因になったのだと思いました。
「課題」の個人レッスンから学んで、例え相手がどうであろうと、私が悲しんだり、不幸になる必要はまったくないし、相手の土俵にのらない選択もある。彼女に対するネガティブな思い込みじたい無駄なもので、相手が私をどう思うかは相手の責任(自由を与える)で、私の問題ではないと思えるようになりました。

★カヴィーシャ: それはよかったです! 前進しましたね。

次にイタリア語講師です。できる生徒に合わせて進められる授業が私はあまり好きではなく、なぜ私が3時間も無駄にして調和のとれない授業を受けなくてはいけないのかと思うようになり、私はクラスで疎外感を感じるようになりました。学校も休み休みになり、学校にも行きたいという思いはあったので、他の学校を探したり、このことを講師に伝えるべきか悩んでいました。考えてみると、イタリア語講師にもっと私を見て欲しいのに見てくれないから疎外感を感じて学校が嫌になった。結局は相手に依存していました。
このネガティブな感情を解き放つために「思いの制限をひらく」に習って、瞑想の時、イタリア語講師に対して赦す祈りと光を送り因果関係を断ち切ることを毎日繰り返しました。久しぶりにクラスにいくと前とは雰囲気がちがい授業も違和感なく受けることができたのです。光を送ったかいがありました。

★カヴィーシャ: すばらしい実践でしたね。心から拍手を送ります。

依存しなくては愛されない私は何かに依存しなくても十分に愛されているのが私になるように意識を書き換える必要があると思ったので、「依存しなくては愛されない」を心の消しゴムで消すイメージをし、次に「私は依存しなくても愛されている。幸せである。」と新たに書き換え光に包むトレーニングを始めました。
いちばん大切なことは、「私は依存を手放すことができ、自由になれる」ではなく今この瞬間にそうなっていると意識することだと思いました。

★カヴィーシャ: その通りです!

今この瞬間、私は私に「自由になる」ことを許します。そうやって日々、意識的に生活することによって心が晴れ、喜びに満ち、恐れや不安から解放されるのだと思いました。

ありがとうございました。


★カヴィーシャ: 今回のレポートを読んで、Kさんが日々、明るく前進していっておられることがわかり、大変嬉しく思いました。

またしても、わたしのハイアーセルフからギフトが届きました。キーワードは「恵まれたギフト(才能、贈り物の意)」です。
今回は、あなたに「受け取る才能」が与えられていて、それがあれば、どんな問題も簡単に解消できることに気づいてくださいねというメッセージでした。

「個人レッスン」で学ばれたことが、今まさに生かされていますよということです。意識レベルが現在8.7次元に上昇されていることがその証です。

あなたには「豊かな才能」があるのだということを自覚してください。
そして、その贈り物を受け取っている事をイメージしたり、感じてみたりしてくださいということです。
あなたが受け取れば受け取るほど、人にも与えられるからです。

人と分かち合うのは喜びです。
人とつながってください。
それは、あなたが出会うすべての人にとって、よりよい世界を創っていくことに繋がるからです。

問題に気をとられないで、あなたのすばらしさをもっともっと自覚してください。
そうすれば、今まで大変な問題に見えていたことが、簡単に解消できてしまうでしょう。
イタリア語講師に赦しの祈りと光を送って、すばらしい結果が得られたように。お姑さんにもそれを試みてください。

★素敵なKさん、心から応援していますよ。
これからも実践をがんばってください。
そして、また嬉しい実践報告をしてください。




花とぬいぐるみ


カヴィーシャ様、こんにちは。
今回、「恵まれたギフト」を受け取る事ができること光栄です!心から嬉しく思います。私に「豊かな才能」があったことに驚きと嬉しさでいっぱいです!

瞑想時、ギフト(光の玉)を両手で受け取り、それが体の中に入り全身が黄金に包まれるイメージをしています。「個人レッスン」を受講するようになってから光に繋がりやすくなりました。時にはマインドに躍らされることもありますが、自分のハートに集中するように、しっかり訓練していこうと思います。

そして、イタリア語講師に行ったように、姑にも光と赦しの祈りを毎日送っています。彼女の意識も少しずつ変化していると思います。なにより光を送った後は私自身が癒されて、心が解放されたような、喜びや平安で満ちています。

★カヴィーシャ: すばらしい体験です。

今まで、動揺して引きずっていた問題も光を送ることで簡単に手放せるようになりました。まだまだ自分の中の全ての問題を手放せた訳ではないですが、カヴィーシャ様に習った「発想の転換」を生かして、それらを解き放てるように自分を信じて頑張っていきます。

そして、どんな一瞬の出会いでも、出会う人に光を送るようにしています(特に愛が少ない人たち)。そして、家や教室、私の住んでいる地域、地球にも光を送るように頑張っています。

最近では「光の花束」に習って「自分の波動を上げるための瞑想」も始めました。一つ一つの感情に光を送り愛することを始めました。私の心は確実に平安へと変化しています。イメージは波のない穏やかな海です。
この瞑想を始めてから金色の光を放つ天使?女神さま?を映像でみました。きっと見守って下さっているのですね。とても、ありがたいです!

★カヴィーシャ: 素敵な映像が見られたことに感謝ですね。

カヴィーシャ様とのご縁から、私らしく生きる意味や希望を見いだすことができました。カヴィーシャ様に出会えた奇跡に心から感謝いたします。

これからも、才能を生かして、たくさんの人に私が受け取ったものを与えられるように頑張ります。そして、今以上に喜びを感じられるように自分自身の意識レベルや波動を上げて行こうと思います。

ありがとうございました。


★カヴィーシャ: あなたの「課題」は今回で終了です。
ハイアーセルフからOKが出ました。
おめでとうございます! 


K: ありがとうございます!嬉しいです!

あなたが実践されたこと、体験・体感されたことは、本物です。
Kさんがご自分に向かって、毎日唱えてほしい言葉をお贈りしたいと思います。



白い花

        自らの内側に
      愛の源泉を見出した人は、
   もはや愛されることを必要としない

   愛を得ることにあるのではなく
       愛すること自体にある
 







K: カヴィーシャ様、愛の言葉をありがとうございます。毎日唱えます!
この言葉を胸に一瞬一瞬を大切に生きて行こうと思います。


★カヴィーシャ: 「自由」のキーワードに引き続いて、今回の「恵まれたギフト」が与えられたことで、Kさんの実践がさらに深まりましたね。
振動数も「課題」を始めた最初の頃に比べ、驚くほど増えております。
この調子で一歩一歩確実に前進していってください。
そして、手放したいものをすべて解き放ちましょう。


K: はい、頑張ります!

★カヴィーシャ: あなたのレポートには、あなたの心の変化がとても顕著に表れていました。
そのたびに、読んでいるわたしまであなたの悲しみや喜びを共に感じることができました。それは、あなたが正直に語られたからであり、素直に実践されたからにほかなりません。
またひとり、わたしの光の娘が増えたことが、真に嬉しいです。


K:私も、心から嬉しいです!カヴィーシャ様という素敵な恩師に出会えたことに感謝です。カヴィーシャ様の光の娘としてこれからも頑張っていこうと思います!
本当にありがとうございました。




つぼみ


★最初は非常に暗いイメージを持っていたKさんでしたが、レポートを書き、つぎつぎと実践をされていくうちに、どんどん明るく変化されていることが感じられました。
こんなに顕著に変容された人はなかなかいらっしゃいません。
ネガティブな「キーワード」からポジティブな「キ―ワード」へと移って行ったのも、彼女が素直な気持ちになって、実際に行動をされたからなのです。

これまでにわたしのハイアーセルフが「卒業です」とOKを出したのは、みなそれぞれしっかりと行動をされた方々に対してでした。
いくらレポートに立派なことを書いたり、きれいごとを並べ立てたりしても、それを「実行していない人」はなかなか卒業することができません。
「頭で思うだけの人」は、「しっかりと実行して体験して、自分のものにした人」には、とうてい勝てないのです。
ハイアーセルフは、ちゃんとそこを見ているのです。
最近、卒業生が増えているのは、ポジティブに実践する人がどんどん増えてきたからです。とても嬉しいですね。


ふたつのハート

今現在「課題」の個人レッスンをされている方、
これから「課題」の個人レッスンに取り組みたいと望んでいる方に、
つぎのことばを贈ります。 


確信への唯一の道は、自分で体験することです。
体験する瞬間を自分に与えてください。

自分自身の責任を果たしているとき、
だれもあなたから何も奪うことはできません。
いつも自分の真実に責任をとりましょう。

愛や希望にいつも意識を向けることを選んでください。
そうすれば、それらがあなたの人生を満たします。



記事を読んでくださったあなたに愛と感謝を贈ります。

          2014年 3月17日  カヴィーシャより




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