自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重

2010年07月19日 09:00


自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重



昨日に続いて、守護の神霊のお話です。

あなたは「守護霊は守護して当たり前」と思っていませんか?
もっと守護してよ~。だって守護霊なんだから…って。

ところが、実際はけっしてそうではないのです。
本人が守護霊に望んだり、頼んだときは別ですが、その人の生命が危険にさらされているとき以外は、守護霊自ら援助の手を差し伸べてはこないようです。
なぜなら、本人の自由意志が尊重され、最優先されるからです。

もし守護霊があなたの代わりに何でも引き受けてやってくれるとしたら、どうでしょう?
とても楽チンですが、まずあなたが、あなた自身の役割を果たさず、自分の人生に責任を持って生きていないことになってしまいますね。
それでは何のためにあなたがこの世に生まれてきたのかわかりません。

この世では、あくまでも本人が主体です。
ですから、守護霊は助けすぎてはならず、本人が自立していけるように援助するのが正しいあり方です。
甘やかしや過保護は禁物だということです。
ですから、あなたが危なっかしいことをしていても、じっと忍耐強く見ているのです。
なかには、仕事をさぼって眠りこけている守護霊や、「もう、この子は手に負えないからイヤ!」と言っている守護霊もいるようですが…。


しっかりと自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重なのです。
彼らは、本人のカルマの解消や使命を成就させるためにいろいろと配慮をしています。
必要であれば、病気や困難もあえて体験させるということを知っておいてください。




☆ 守護霊は忙しい! ☆ 



守護霊が交代する際、すぐに新しい守護霊が来る場合と、しばらくの間不在の場合があります。
また、「守護霊会議」に出席するときには、当然ですが不在となります。
ふたり以上の守護霊がついている人や、守護霊のほかに守護神がついている人は、交替で守護されているので安全なのですが、守護霊がひとりしかいない場合(大部分の人はひとりです)は、憑依霊やネガティブエネルギーに注意が必要です。

守護霊会議」がおこなわれるのは人が寝静まる時間帯(深夜)が多いのですが、その間は「守護のない無防備な状態」となるからです。
夜半に次女が浮遊霊を浄化しようとした際、守護神が不在のために浄化作業ができなかったことが多々ありました。
(浄化するときは守護神の助けを必要とすることがあります)

2008年の後半から「守護霊会議」や「守護神会議」が頻繁(ひんぱん)におこなわれるようになり、特に役職をもっている守護の神霊たちは、最近では不在が多くなっています。
守護霊は何かと忙しいのです。



ハート
守護の神霊に対しては、毎日感謝の気持ちを捧げてくださいね。 
守護霊さま、守護神さま。いつもありがとうございます!





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