気づきはその人の魂の年代と段階によって異なる 

2013年12月01日 12:00


12月に入りました。
日本列島では、先月から早くも雪が降りつもった地域があり、冷たい風が吹く非常に寒い日が続いておりましたが、この数日は晴れ間も出て、寒さも少し和らいできたように思います。
2012年があまりにも過ごしやすかったために、このまま穏やかな日々が続くのかな~と思った人たちも多くいらっしゃると思いますが、今年起きている異常気象を思い返すと、それは甘い考えだと言わざるを得ません。

日本や海外の政治の状態を見ていますと、表と裏が浮き彫りになっているのがわかります。いつまで経ってもウソで固められた社会のあり様は変わりませんね。昔ながらに国民は真実を知らされないまま、一部の人間にコントロールされ続けています。非常に嘆かわしく、また悲哀さえ感じてしまいます。

繰り返し申しあげておりますが、皆さん、もっと賢くなりましょう。
表があれば、必ず裏があることを忘れず、表に出ていることだけを決して信じないことです。
政治をよくするためには、国民が賢明になることが一番です。あやつり人形でいたくない人は、早く精神の自己確立を成し遂げていただきたいと思います。



        塔


★ 今年のセミナーがすべて終わりました ★



先日行ないました11月のペンジュラムセミナーをもって、今年の「気づきのコース」のセミナーのすべてが終了しました。
今回は東京をはじめ、沖縄からの参加者もおられて、ペンジュラムと共に成長したいという強い意志と情熱を感じることができました。

ペンジュラムの作業中に異星のネガティブな存在がつぎつぎとやってきて、浄化しても浄化してもすぐに部屋の波動が悪くなるという前代未聞の事態が発生しました。
この現象は、いかに異常波動を呼び寄せない自分自身になっていなければならないか、過去生の問題を解決し、常に自分自身を整えておく必要性を、各自に気づかせるものであったと思います。

ネガティブな異星生物が一体でも訪れることによって、その引き寄せた人の身体や気分が非常に悪くなるだけではなく、部屋全体をはじめ、そこにいた人たちの心身にも影響を与えるということ、ペンジュラムの波動や、クラスターの波動、その部屋に置いてあったすべてのものの波動がいっぺんに悪くなるということを直に体験し、実感されたのではないかと思います。

身体に悪影響を与えるのは人霊も同じですが、ネガティブ系の異星生物はさらに強烈です。(こめかみの辺りが痛くなったり、心臓が痛くなったり、とても重苦しくなる)
自分が異星からやってきた魂であったり、過去生で異星人と関わりがある場合などは、周囲に多大な害を与え、迷惑をかける場合があるということをしっかりと肝に銘じていただきたいとつくづく思ったしだいです。

異星の生物が来るたび、わたしが光の浄化箱に入れて飛ばしている姿を見ながら、「あんなふうにするんだ」ということも直に目で見てお解りになったと思いますし、ご自分の作った浄化箱に入ってきたことを感知できた人もいて、実際に本物で練習ができました。
「ここに来たら、必ず浄化してもらえる」ということがわかると、そういうルートが創られて、ひっきりなしにどんどんやってくるようになります。よって、授業は中断ばかりで、予定通り進むことができませんでしたが、あまり異星人を引きつけた事のない人や、霊体を感知したことのない人にとっては、なかなか体験できない大変面白い学習となったのではないかと思います。

★ セミナーのご感想 ★



この一年間、セミナーの参加者さんにはその日の感想を色紙に書いていただくという作業をお願いしてきました。
2013年最終のセミナーの記念として、今回色紙に書いてくださった参加者さんの言葉をご紹介したいと思います。

「ペンジュラムセミナーを経験できて、本当に良かったです。ペンジュラムと付き合うということは、自分としっかり向き合うことだと思いました。とにかく課題はたくさんありますが、今日一歩踏み出せた事に喜びを感じています。これからも自己探求を続けます。本当にありがとうございました!  愛と感謝を込めて  Y.Ⅰ」


「今日は初めて宇宙人がその場にいるという体験ができて新鮮でした。私も引き続き、ペンジュラムを通して自分の意識を高めたり、心身のコンディションを整えたり、人生の方向性を見出すことができるよう頑張っていきたいと思います。どうも有難うございました!  K.M」


「今日は初参加でしたので、とても楽しみでした。ペンジュラムを扱うための心身を整えることだけでなく、いかに場を整えるのが大変かを理解することができました(異星人浄化体験)カヴィーシャさんや他の参加者の方のお話もきけて、とても貴重な体験ができました。これからも私自身と向き合い、魂を進化させていきたいと思います。ありがとうございました。愛と感謝を込めて  M.S」


皆さんが思わぬ異星人の訪問を、「貴重な体験ができた」とポジティブにとらえてくださったことを嬉しく思うと同時に、心から感謝しているしだいです。
ありがとうございました! 

ねずみとハート



気づきはその人の魂の年代と段階によって異なる



今年は個々の読者さんの意識レベルを上げ、個人の魂の成長のためにわたしなりに真剣にサポートをしてまいりましたが、なかなか思うような成果が得られなかった人たちもおられ、気落ちしたこともありました。
それは、特に「個人レッスン」における中途挫折者が多かったためです。

最初から「覚悟して臨んでください」という旨を執拗なくらいお伝えしていましたし、わたしのハイアーセルフが「卒業」を宣言しない場合は、翌月に繰り越されることも申し上げていたはずなのですが、やはりご理解いただけていない人が実際におられました。第1回目のレポートしか出されず、仕事が忙しいからと早々と終了されたり、「終了します」の自己申告もなしに自然消滅していかれた人たちは、やはり記事をよくお読みになっていない、読んでも理解がまったくできていなかったと申し上げるしかありません。
これからレッスンを受けようとされている方、あるいは、途中で終了された方、『2013年10月31日の記事「課題の個人レッスン」を受ける人たちへ』を再度お読みくださいね。

「課題の個人レッスンをしてみられませんか?」と、わたしからおススメをした人も中にはおられました。その人の守護霊がそれをとてもススメていたり、お便りなどの内容からその人の生き方に何らかの問題を感じたからこそススメたわけですから、本当はその深い意味を汲み取らなければいけないのです。
ところがそういう人に限って、そこら辺りに全然気づいていないために、課題をろくすっぽ掘り下げないうちに、止めてしまわれるわけです。
このように非常にお粗末な結果で終わっていることに対して、正直言ってがっかり感はありましたが、「さもありなん」と、とても納得できる点もあったのです。

結論から言いますと、中途挫折する人は、やはり魂がそのような段階であるということなのです。

人によって、生まれる際に選んできた「役割」も異なりますし、「魂の年代」や「魂の段階」もそれぞれ違うので、Aさんがいろんな気づきを深めて合格できたからと言って、Bさんも同様に気づいて合格できるとは限らないということです。
つまり、乳児期や幼児期や若年期の魂の人に対して、老年期の魂のような気づきを持ちなさいと言っても、土台無理だということです。
わたしたちが赤ちゃんや幼児だったとき、完全に親に依存していて、自己中心的で自己奉仕型の生命体でした。生存欲ばかりで、自分が気に入らないと泣いたりわめいたりしていたのと同じことが、乳児期や幼児期のような若い魂には見られるということです。ですから、それぞれの魂にふさわしい誉め方や叱り方やサポートの仕方が必要だということなのです。
魂の段階がまだまだ下位の人には、寛容の精神をもって大目に見てあげる必要があるのだということを、「個人レッスン」を通して、しっかりと再確認させられた気がします。

もちろん、乳児期であったとしても、魂の段階が第7段階ともなれば、少しは成長しているので、乳児期は乳児期なりの合格というのはあります。しかし、それさえできていない場合は、また次の生でもやり直しをすることになります。そうならないうちに警告を発しているのですが、それに耳を貸さない場合はどうしようもありません。それはその人が好きで選んでいることなので、「ご自由に!」と言うしかないということです。

皆さんが、もし自分の魂について、客観的に知りたいと思われるなら、「魂のチャート マイケルが教える人類の進化と自己理解」(出版社 ナチュラルスピリット)をお読みください。
前回記しておりました「役割」の記事はマイケルのアイデアによるものです。信憑性が高い本ですので、おススメしたいと思いますが、読めば読むほど自分で判断するのが難しいと感じられるかもしれません。

来年の『個人レッスン』の項目には、『マイケルの分類による診断』を付加し、ご自分の「役割」をはじめ、「魂の年代」や「段階」を知っていただき、それに相応した生き方や、次の段階に行くための準備をしていただけるような内容にしていきたいと思っています。

今回のペンジュラムセミナーでも、個々の「役割」「魂の年代」「魂の段階」「態度」「モード」について調査していただきましたが、それがハイアーセルフからの智恵から出た答えであったかどうかは疑問なので、各自宿題にしております。あとは、本を読みながら何度も自分で調査をして確かめていただくことです。
ご健闘を祈っております。


まつぼっくり


★ 『個人レッスン』のレポートから ★



11月に開始された「課題の個人レッスン」で、早くも合格され、今回出た課題を卒業されたY.Oさんのレポートをご紹介します。「数秘リーディングレポート」として、以前にも掲載させていただいたことがあります。

当初、彼女は会社の新しいプロジェクトのプレゼンなどで大変忙しい毎日を送っておられ、身体も大変お疲れであることが届いたお写真からもうかがえたのですが、そんななかでも「気づきのレポート」をはじめ、わたしの質問からの気づきをも深められて、1カ月間でめでたく合格されました。
ほんとうに頑張り屋さんで、感心したしだいです。

彼女は最初のレポートにつぎのように書いておられました。

私は常に仕事においてベストを尽くさねばならない、結果を出さなくてはならない、率先して行動に移さねばならない、仕事は完璧にやり通さねばならない、人に迷惑をかけてはならない、時間に遅れてはならない・・そう思っています。この他にも山のように~ねばならないがあります。

特に仕事においては~ねばならない、という気持ちが非常に強く、仕事が終わった後、大きなプロジェクトが終わった後、常にやるべきことは出来たか?もっと出来た事はないか?あの時のやり方はもっとこうすべきだったのではないか?と常に自分のいたらない所を探し出し、自分の仕事に満足しません。時々、私の仕事に対するやり方や考え方は、まるで自分を鞭打つようだなと思った事もあります。また、同僚に対しても、自分と同じような仕事に対する姿勢とスキルレベルを求めます。


しかし、彼女はそのあと気づかれて、つぎのように記しておられました。

~ねばならない、という観念が、自分がどんなに頑張ってもそれを認めず自分を鞭打って来たという事実に初めて気がつきました。そして、それと同時に、私が同僚に対していつも求めていたものは仕事への姿勢などではなく、「おまえも私と同じように鞭打たれろ!」という気持ちなのだと気がつきました。
私はこれに気づいた時、椅子にまともに座っていられないほどに号泣しました。自分と他者に対し、ただただ申し訳ないと泣き続けました。トイレに行っても泣き、髪を洗いながら泣き、喉が乾くまで泣き続けました。課題が終わったら波動が上がるかな?などと思っていた浅はかな思いは木端微塵となり、泣き終わった後は放心状態となりました。


そこから、彼女の実践が始まりました。
今回掲載するのは、最終段階の「まとめ」のレポートです。
彼女と同じテーマの「課題」を出された人もけっこうおられるかと思いますが、これは彼女の人生の「役割」と「魂の年代」そして「態度」に相応した気づきの記録です。
では、「奮闘記のまとめ」をお読みください。



顔


~課題のレポート3 まとめ~ 
2013年11月24日

                        43歳 女性 東京 Y.O
               


課題のキーワード「観念」と「許し」

カヴィーシャ様から最初に頂いたキーワードは「観念」でした。「あなたの中に~しなければならない、という観念はないでしょうか?」それは私にとって自分を高める上で、そんなにプライオリティの高い課題だとは最初思っていませんでした。しかし、今回の課題を掘り下げて行く過程で、それは全くの思い違いであり、観念は私の心に深く食い込み、自分と他者を深く傷つけていたことに気がつきました。

私は仕事において常に自分は完璧でなくてはならない、とか、人の見本にならなくてはならない、などの沢山の~でなくてはならない、を作り上げ目標を達成するために自分を厳しく律し、それを他者にも強要してきました。カヴィーシャ様の課題のキーワード「観念」に関するコメントを読んだ時、私が自分で作り出した観念のもと、自分の期待に応えるため自分自身を鞭打って来た事、私が同僚に求めていた仕事に対する厳しい姿勢と言うのが、実は仕事に対する姿勢などではなく、他者にも自分のように鞭打たれることを強要しているのだという事に気がつきました。そもそもポジティブな思いから生じた観念だったのに、いつの間にか自分への期待をどんどん高めることとなり、期待に応えるため知らず知らずの内に頑張り過ぎ、自分を苦しめ、そしてそのストレスを無意識に他者に転嫁していました。

キーワードの「観念」は、私に自分が4のポジティブなエネルギーに偏っている事、それによって自分と他者を傷つけている事、また、~すべきという観念が、自分は常に正しいと思い込ませる形となり、新しいものを取り入れず真実から遠ざかり、他者への理解を怠っていたということを教えてくれました。

次に頂いた「許し」のキーワードは、これまで私が無視し、いないものとして扱って来た同僚を通じて、気づきを与えてくれました。同僚は私が4のポジティブなエネルギーに偏っているのとは対照的に、4のネガティブなエネルギーを体現しているような人でした。私はこれまで、同僚が無責任で鈍感で仕事が出来ないから自分が彼を嫌っているのだと思っていました。しかし、深く考えると私はそのような人が会社に存在する事が許せないのだと思い、更に彼の嫌いなポイントが数秘の4のネガティブなエネルギーであることに気がつきました。私は彼の中に4のエネルギーのネガティブな側面を見出し、それを受け入れる事が出来ず、無視し、居ない者として扱って来ました。私は自分がこうあるべき、とか、自分への高い期待に応えるためポジティブな自分にだけ目を向け、自分の中に存在するネガティブな側面を同僚と同じように無視し、居ない者として扱って来たのだと思いました。
私は自分のポジティブな側面とネガティブな側面を分離させ、自分自身を分離させていたのだと気づきました。
「許し」というキーワードは、私の4のエネルギーがポジティブに偏っている事が自分自身を分離に招き、統合とは違う方向に進んでいると教えてくれました。また、数秘の4の数字が表すポジティブ・ネガティブとは、私が今回の人生でその両方を統合し、4の質を極めることが課題であるのだという事も理解しました。


私の役割「戦士」と行動の態度「皮肉主義」

カヴィーシャ様から教えて頂いた私の役割、「戦士」は私にぴったりだと思います。時間を守れない人がどうしても気になるのは、社内の士気が緩むような気がするので嫌なのですが、戦士と聞いて納得しました。私の人生で一番優先してきたものは、目的を達成することです。日々の細々した事から、仕事に関わる大きなことまで、目的を決めるとそれに向かって突き進みます。目的を達成する事が最優先なので、カヴィーシャ様の指摘される通り、それ以外の事がおざなりになることが往々にしてあります。人付き合い、家族への配慮など・・。普段は戦士のプラス面が前面に出ていますが、~べきである、という私の観念やポジティブな側面から外れた行動・考えを持つ他者に対しては、自分の観念を押し付けようとしたり、怒りっぽく不寛容になることが多々ありました。これは、軌道数4がポジティブ過ぎる弊害ですね。私は戦士という役割を通じて、4という数字のエネルギーを経験しようとしているのだな、と思いました。

私の態度である皮肉主義では、確かに人に反発したくなる傾向があり、ミーティングの席でも人の粗探しをすることがあります。そして、対処出来ないほど忙しくなったり、体調が悪くなったり自分に余裕がない時、自分の意見に反対された時は皮肉主義のネガティブ面がはっきりと出て来ます。自分の感情がコントロールできなくなり自分自身の真ん中に居られなくなると、忙しい私を気遣ってサポートを申し出た同僚に対して理屈のつかないひどい態度で拒絶したりしていました。皮肉主義とは自己防衛の態度なのですね。私は、こうあるべき自分の姿を守るために、または、現在の安全を守るために将来起こるであろう問題を考え見つけだす癖があります。そして自分の感情がコントロール出来なくなると、起こってもいない問題を取り上げて、問題の原因となるであろう他者を責め立てることがあります。これは自己防衛の典型であり、また4のエネルギーのポジティブが過ぎる事がもたらす私自身の問題点であると理解しました。

これらのキーワードを踏まえて、まず私は~であるべき、という観念を手放すことから始めようと思いました。そして、軌道数4のポジティブにだけ注目するのではなく、自分の中に存在するネガティブな側面にも目を向け、両極のバランスを取る努力をします。
その為には他者の価値観と成長を尊重し自分の思い込みだけでジャッジしない。自分と違う他者の価値観や言動から、自分が認識していなかった新たな気づきをみつけ、成長の機会とする。気づきの日記を続け、自分の感情がどのような状態にあるのか常に見つめ、意識的に過ごす。そうすることで自分が選んできたエネルギーの純粋な質を理解したいと思います。
そして、皮肉主義の態度は変えたいと思いました。自分のためにも、私に様々な気づきをもたらしてくれた友人たちのためにも、そのように思いました。もっと建設的な発言と調和的な態度で物事に臨むことで他者の力になり、それによって、周りから受け取るだけだった自分の人生も、与える側にまわれるような気がしました。

自分が感じる感情や起こる出来事を全て受け入れる。例えそれが到底幸せとは思えない事であったとしても、自分が考え設定してきた人生を信頼する。自分の人生に対する揺らぐ事のない信頼を自分の中に確立し、困難を苦難と思わず楽しく軽やかに乗り越えて行く人生へと転換する。それを自分の新しい課題にしようと思いました。


カヴィーシャ様
1ヶ月間本当にありがとうございました。
自分が知りたい事は本当に自分の中にあるんだ、と言う事を学んだ1ヶ月間でもありました。
本やネットで情報を得る事も重要だけれど、自分自身の情報と気づきは自分の中にしかない。そう思いました。
カヴィーシャ様のブログは、私が「真理」という意味を探している途中で見つけたのでした。本当にカヴィーシャ様のブログには私が探し求めていた真理がありました。

カヴィーシャ様との出会いに感謝を。
心から感謝を。   Y.O



コロボックル


★彼女は聡明な人なので、何でも理解が速い上、実践も速いのです。「打てば響く人」という言葉がぴったり合う人だと思っています。
わたしのコメントに対して、いつも素直に受容され、気づかれ、即実行されるところは、ほんとうに「素晴らしい!」の一言に尽きます。

「課題」は頭だけで理解できたとしても、それだけではほとんど意味がありません。これまでの考えがまちがっていたことに気づけば、すぐにそれらを解放すること、実際に別の行動に移してみること、これをしなければクリアすることはできません。
頭の中だけで、あるいは文面で、いくら「わかりましたので、これから~しようと思います」と言ったところで、思うだけで何も行動を起こさないなら、それはただの「絵にかいた餅」なのです。
おまけにその人の意識レベルがガクンと下がっていたら、「だめだ、こりゃ!」ということですね。カヴィーシャを騙すことはできません。(笑)

その点、彼女の意識レベルは少しずつですが、確実に上昇しているのがわかりました。彼女のレポートがウソ偽りでないことがそれでわかるのです。彼女にはまだ伝えていませんが、今現在は驚くほど上昇されています。その状態を保ち続け、さらなる上昇をしていっていただきたいと願っております。

彼女は今生では「戦士」の役割を体験学習しておられますが、すでに第6段階目なので、もうひと頑張りしなければなりません。態度は「皮肉主義」で、モードは「攻撃」であると、わたしのハイアーセルフは伝えておりましたが、そのことに気づいて別の態度やモードに変化させようと意識すれば、いくらでも変更ができます。すべては彼女の選択しだいだということです。

マイケルは、第6段階というのは「成長」を目標にし、それまでの段階で経験したさまざまなことを集約し、理解する段階であり、また、それまでの段階でやったことの責任をとり、多くのカルマと取り組む段階であると説いており、非常にやっかいな時期であると言っています。
その理由は「そもそも成人期全体が難しい年代なのに、さらに第6段階の困難が加わるから」なのだそうです。
とにかく「もう限界はわかった。今は一所懸命生きてカルマを返すときだ」というわけです。(詳細は「魂のチャート」をご覧ください)
よって、彼女は非常に困難な時期を経験されている最中だということなのです。まさにその通りですね!

Yさん、あなたの「軌道数」の目的は「プロセス」と「安定」です。
準備を十分におこなって、着実に前進し、辛抱強く最後まで仕事を成し遂げることにあるのです。衝動的な決断をしがちな自分自身との戦いが、心の内側に渦巻いていることでしょう。今のあなたの人生の「役割」が「戦士」だということが真に頷けますね。
行動を何よりも大切とする「戦士」であるのなら、最高の「戦士」となって、次の第7段階へと移行してください。
あなたが立派な「戦士」としての役割を終えることができたなら、また別の新しい役割が待っていることでしょう。
働き過ぎて早死にしないようにくれぐれも身体には気をつけられて、ご自分や他者を愛することを常に忘れず、日々を楽しみながら、お仕事に励んでいただきたいと思います。

ここにわたしが信頼できる地球人がまたひとり増えたことを喜び、心からエールを送りたいと思います。がんばってくださいね!


ふたつのハート

心の内側で成し遂げたことが、外側の世界に変化をもたらします。
あなたの内側が平和なら、外界も平和にならざるを得ないのです。

あなたが生まれる前に決めた人生の役割をしっかりと果たしましょう。
まずは内側のお掃除から始めてください。
要らないゴミを解放したら、清々しい風が通り抜けていくことでしょう。
年末に向けて、内側も外側もきれいにしましょう!



落ち葉集め




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