「高い振動数の人」&「低い振動数の人」 

2013年09月03日 00:00


★ 地球人の振動数はどれくらい? ★



あなたは、この地球上で生きている人の振動数がどれくらいか、ご存じでしょうか?

振動数」というのは、単位時間内に一定の周期をもって繰り返される振動の回数のことで、単位はヘルツで表します。周波数とも言います。一秒間に何万回振動するかということですね。
(★過去記事―「神秘の世界」を究明する量子力学 「すべての物質は振動し、固有の波動を持つ」参照)

意識の進化や霊的な成長を探求している人」の多くは、約10万回/秒以上で振動しており、なかには17万~18万回/秒に達している人もいると、ある本の中でバシャールは言っています。(バシャールはダリル・アンカ氏がチャネルするエササニから来た異星人のこと)

今、地球上の大部分の人々は、平均7万6000回/秒~8万回/秒となっているそうですが、多くの人々が10万回/秒を超えているということでした。

これはわたしのハイアーセルフに確かめた上、実際にペンジュラムで調べており、バシャールの言っているそれぞれの数値が正しいということがわかっています。
この異星人の言っていることは信憑性があるので、今回は彼の話の内容を紹介したいと思います。

バシャールによりますと、レムリア、すなわち「ムー」の人々の平均的な振動数は17万から18万回/秒、アトランティスの人々の平均的な振動数は、初期の段階では14万から15万回/秒で、その後、多くの変化が生じ、振動数は下がってしまったということです。また、何千年ものあいだ、人類の平均的な振動数は3万から4万、5万回/秒くらいしかなかったということです。

マスターと呼ばれている人々、仏陀やイエス、クリシュナなどは20万回/秒以上ということで、明確な数値は語られていませんでした。
以上」というのは際限がなく、大変いい加減な言い方ですね。わたしの調べでは明確な値が出ておりますが、何か断定しないほうがよい理由があるのでしょうか? 



ナサ提供 アンドロメダ銀河


★ 自分よりも振動数が高い存在の浄化はできない ★



バシャールは「私たちの文明は平均して約25万回/秒で振動しています」と語っています。 

彼はまたつぎのように述べています。

「私たちの振動数と地球上の平均的な人の振動数のあいだには大きな違いがあることがお分かりになるでしょう。だからこそ、私たちと人類との交流の大部分は別の次元で行なわれるのです。
別の次元においては、人類が霊的な振動に近い、より高い振動数をもつことができるからです。
しかし、18万回/秒で振動しているような人は、20万/秒以上になって私たちと交流することは、さほど難しいことではありません」と。

★「私たちと人類との交流の大部分は別の次元で行なわれる」と、バシャールは言っていますね。別の次元とは、いかなる次元なのでしょうか? 夢の世界でということでしょうか?

このバシャールの言葉から、わたしたち地球人が、高い振動数をもっている異星人を説得したり、「光の浄化箱」に入れたりする場合、その異星人よりもさらに高い振動数を持っていなければ不可能であるということ。この現実世界では、わたしたちが異星人よりもさらに「意識レベルを高めることが必要」であるということを再確認したしだいです。



  オリオン星座

★ 異星の存在が来る理由 ★



皆さんのなかには、異星の異質な存在に悩まされている人も多いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか? 
あまりそちらのほうの情報を聞かないので、いつもわたしの長女を例に挙げてお話をするしかないのですが、今回も長女の過去生からわかったことを少しお伝えしたいと思います。

わたしの長女のところに入れ替わり立ち替わり異星人が訪れ、大変難儀をしていたことは、以前から時々記事で触れてきましたが、最近長女の過去生回帰をして、その原因が明らかとなりました。
長女は過去生で異星人だったことが大変多く、ニビル人、オリオン人のほかにも、さまざまな星に転生していました。
そのうち、優秀な化学者であったことがあり、当時星と星との戦争で、自分の星の統治者に頼まれて恐ろしい核爆発を起こす兵器を造っていたことがあったのです。一回で星一個分が完璧に消滅するような恐るべき兵器です。
まばゆく光ったと思ったら、一瞬で星が跡形もなく消えてしまったという映像を、長女は過去生回帰中にはっきりと見ていたのです。調べてみて驚いたのですが、全部で7つもの星を消滅させていました。

自分の星を守るためにやむなくとった策でしたが、本人は誇らしくもなく、疑問にさえ思っていたようです。
そんな過去生があったため、長女は銀河系宇宙の異星人のあいだでもかなり知られており、「銀河系のおたずね者」さながらの人物だったことが明らかとなったのです。消滅させられた星の存在たちが現在地球に肉体を持った長女のところに来たとしても、別に不思議ではなかったということです。

まるで知らない銀河系からの「人間型ではないカマキリに似た存在」たちや「恐竜やイグアナのような様相の存在」たちが母船でやってきましたが、結局は母船ごと浄化箱に入れて宇宙へ返しました。グレイ系は執拗でとても悪影響が強く、長女がわたしに接近すると、わたしまで頭痛をもよおすほどでした。

銀色の鎧に包まれた軍隊が続々と浄化箱に入っていくのを皆さんが見られたら、さぞかし驚かれることであろうと思います。まるでSF映画のようですが、見えない世界では実際に起こっていることであるのです。

そんなふうに、長女はいろんな星の存在から目をつけられており、昨年あたりから堰を切ったようにつぎつぎと押し寄せてきておりました。彼女は異星だけではなく、地球上でも随分戦争や殺戮に関わってきているため、地球で殺された霊体などが続々とやってくるのです。異星人にしても、異星で亡くなった霊体にしても、非物質のエリアから来ているので、肉眼では見えません。あまりにもさまざまな種族がやってくるため、わけがわからなくなってしまいます。

過去生回帰をして原因がわかってからは、長女も観念したようですが、自分自身ではどうしようもなく、結局はすべてわたしが面倒を看なければならず、大変な人物を請け負ったものだと、毎回ため息が出るほどです。
心身ともに大変辛い状態であるのがわかるので、彼女に憑いている異星の存在たちを浄化箱に入れては宇宙へ返すという作業を、一日に何回もおこなっているわけなのです。
憑依体質で苦しんでいる長女の課題は「試練」そのものでした。自業自得ということですね。 
もしわたしの周波数が地球人並みであれば、きっと気がおかしくなっていたことでしょう。こういう状況の中で平然と生きていくことは不可能だったにちがいありません。長女はちゃっかりとそれを知った上で、生まれる際にわたしを選んだような気がします。(苦笑)

他の人を見ていてもわかることですが、憑依する存在との周波数の違いが大きければ大きいほど、頭がひどく痛み、心臓の鼓動がおかしくなって耐えられないようです。
ちなみに長女は10万回/秒台で振動していることがわかっておりますが、それくらいの振動数では異星人のひとりでさえも自分の手で浄化箱に入れることはできません。
長女は、自分では浄化箱らしきものをつくっているつもりでいるのですが、実際に異星人や最下位の領域に存在する悪霊が入ったことは一度もないのです。まず浄化箱自体が満足につくれていないことがあるのですから。


画像を見つめるリーラ
     画像を見つめるリーラ 撮影 光の仕事人



★ 猫は浄化箱に入った存在を見ている ★



黒猫のリーラと縞猫のミッチェルは、いつもわたしが長女の前に立って、長女に憑いた異星人に対して浄化箱に入るよう促しているところを見ると、しきりに声を出して鳴きます。
リーラはまんまるい目を大きく開けてじっと浄化箱を見つめていますが、ミッチェルはそのなかの存在たちを見るのが嫌なのか、目を反らしたまま、あるいは目を閉じたままでクウクウと小声で鳴くのです。
浄化箱をつくるたびに、猫たちが必ず鳴くということに気づいたのは長女でした。

それで、長女が両手を広げて浄化箱をつくり、「早く入れ!」と言っていても、リーラやミッチェルはいつも何も反応しないので、自分が浄化箱をつくれていないということがわかったようなのです。

果たして、長女は浄化箱がつくれていませんでした。つくれていないものには、当然のことながら何も入りませんね。皆さんも、真に浄化箱がつくれているかどうか、真にそこに何かが入ったかどうか、お家に猫がいるなら聞いてみてください。
ただし、ごく一般の猫ちゃんではわかりません。たいていの猫は第3密度の意識レベルしか持っておらず、周波数も平均6万回/秒くらいだからです。

     黒猫1

ちなみに黒猫のリーラと縞猫のミッチェルの意識レベルは7.4次元で、周波数は26万回/秒です。
彼らはたいていわたしと一緒にいることが多く、長女の愛猫だったリーラは、今では毎晩わたしのベッドで一緒に眠っており、すっかりわたしの猫になってしまいました。一緒にいるとオーラはたいていわたしと同じ色になりますが、生まれつきのカラーをずっと維持している猫もいます。

リーラの2匹の子どもたちは長女に飼われておりますが、二階の長女の部屋にはありとあらゆる存在が行きかっているため、大変なストレスを抱えています。異常波動になって、意識レベルが測定不能になっていることも多々あります。
子どもたちは、わたしの部屋にもよく来るのですが、挙動不審で状態がよくないことは一目瞭然です。とても可哀そうですが、それも何かの縁(カルマ)なので、仕方がないかなと思っています。

もし、あなたが飼っている猫ちゃんが、あなたが浄化箱をつくって何かを入れている様子を見て、おおいに反応したならば、その猫ちゃんには霊体がはっきりと見えているということです。
うちの猫のピャーラは、妖怪によく反応していました。妖怪によく反応する猫は、妖怪は見えても異星人の霊体は見えない場合が多いようです。
ピャーラが異星の存在に反応したことはありません。ピャーラの周波数は8万回/秒くらいなので、どちらかというと一般的人に近いです。

                   
バシャールによりますと、物質的な現実と非物質的な現実の境となる振動数は、33万3000回/秒だそうです。死後、肉体の振動数は限りなくゼロに近づきますが、「スピリット」としての振動数は33万3000回/秒を超え、それ以上に上がっていくというのです。

また、バシャールは「多くは人間として再び生まれ変わってくるときに、自分がその人生で探求していくことにふさわしい振動数になるのです。平均的な人として生まれ変わり、平均的なことを探求する場合は、振動数はある程度低めになるでしょう。しかし、ティーチャーやマスターとして戻ってくるならば、肉体をもっていてもかなり高い振動数になるでしょう」と言っていますが、そうであるなら、周波数もある程度は生まれつきのものであり、自分で決めてきていると言ってもよいでしょう。

もちろん仏陀のように目覚めたら、意識レベルも周波数も高くなることはまちがいありません。
覚醒」することがもっとも手っ取り早い方法だと思います。

             黒猫2


★ 第3密度と第4密度以降の振動数 ★



皆さんは「3次元」と呼んでいる現実があることは、ご存じですね?
それは、実際には「4次元的な現実」だということも、ご存じだったでしょうか?

わたしたちは「次元」と「密度」を混同して使用していることが多いのではないかと思います。多くの人々が「第4密度」「第5密度」を、「4次元」とか「5次元」というふうに認識していて、「密度」と「次元」を混同しています。厳密に言いますと、それらは同一の概念ではなく、両者を置き換えることはできないものだということです。

縦・横・高さ」という「3次元の空間」に、「時間」という要素が加わると、それは「4次元の現実」ということになります。よって、皆さんはすでに「4次元の現実にいる」ということなのです。ここは、まちがいなく「物質的な現実」です。実際にそうですよね?

ですから「第3密度」というのは、「3次元」とはちがうのだということ、実際には「4次元」なのだということを念頭に入れておいていただきたいと思います。

現在わたしたちは、この「4次元的な現実」から「第4密度に移行(アセンション)」しようとしているわけですが、それを「3次元」から「4次元」に移行するのだと混同していた人もいらっしゃるのではないかと思います。
現在すでに「4次元」にいるわけですから「4次元に移っていく」ということはありえないということです。
第4密度に移行する」ということは、実際には「5次元に移行していく」ということなのです。


バシャールは各々の「密度」の振動数について、つぎのように述べています。

いわゆる物質的な現実と呼ばれている密度の振動数は、現在約6万回/秒から33万3000回/秒まであります。これは物質的な体験全般の数字です。
しかし、いわゆる第3密度は、一般的に言って約6万から約15万回/秒です。
そして第3密度から第4密度に至るあいだあの移行領域では、約15万から約18万回/秒です。
第4密度の物質的な現実では、約18万から約25万回/秒。
そしてまた移行領域があり、そこでは約25万から33万3000回/秒です。

その移行エリアから非物質の現実、つまり第5密度に入っていきます。
非物質である第5密度では、33万3000から50万回/秒です。
第6密度では、約50万から66万6000回/秒。
第7密度では、約66万6000から約82万5000回/秒。
第8密度では、約82万5000回/秒から約100万回/秒の振動数です。

それ以外にも、もっとずっと高い振動数の次元、段階がありますが、今日のところはこれ以上はお話ししないことにしましょう。



いかがですか?
わたしたちが感知できないような高い振動数の次元や段階がさらに存在しているということがおわかりいただけましたでしょうか?
物質的な現実と非物質的な現実の境となる振動数は、33万3000回/秒だそうですから、わたしがそれに達したときには、非物質となって姿が消えるかもしれませんね。
楽しみです。(笑)

   

         クマと本


「高い振動数の人」&「低い振動数の人」



あなたは何をするにも億劫で、「面倒くさい!」と思ったことはありませんか? 

うちの長女はしょっちゅう「面倒くさい!」を多発しています。
仕事も人間関係も、恋愛までも、すべて面倒くさいと思っているようなのです。
身体が不調だと、そういう気持ちになるのは、わからないでもありませんが。

もしあなたが何に対しても「面倒だ!」と思うようになったら、「どうして、こんな面倒くさがり屋になっているのだろう?」と考えてみてください。そういうとき、あなたの身体と心がどんな状態にあるのか、まずじっくりと感じてみていただきたいのです。

★「面倒くさい!」と思うのは、あなたの意識レベルと振動数がかなり低下している証拠なのだと思ってください。
意識レベルが高ければ、面倒だなんて思いもしませんし、自らの能力をフルに発揮したいと思い、能動的に行動ができるはずですから。


キノコ狩り


★バシャールと坂本政道氏との対談「人類、その起源と未来」の「振動数の違いと人間性、行動パターン」のなかで、バシャールはつぎのように述べています。

坂本 では、7万6000回/秒の平均的な人間と、18万回/秒の人間の差はどういうところに現れるんですか。人間性や行動パターン、あるいは欲に対する考え方、その辺の違いを教えてください。

バシャール
 これから私たちが言おうとしていることは、とても一般化されたことです。
明らかに一人ひとり個人差があります。
しかしながら、一般的に申し上げると、物質的な現実の低いレベルの振動数で生活している人々は、自分自身を力づけるというセルフ・エンパワーメントのレベルといまだにつながっていません。
人生の多くの分野においてそうです。
彼らの決断は、その多くがおおむね怖れを土台にしています。
それ故、より強いネガティブな信念体系にもとづいた、より強いネガティブな感情を経験することがあるでしょう。
また、彼らはこの物質的な現実がすべてであると信じているかもしれません。
あるいは、たとえ何らかの宗教やスピリチュアルな信念をもっていたとしても、自分は非力なのだという思いや怖れにもとづいた信念をいまだにもっているでしょう。たとえば、死んだあとには罰を受ける、というような信念を。



★以下、バシャールの言葉を引用し、「高い振動数の人」と「低い振動数の人」の相違点をまとめてみました。
皆さんの参考となれば、幸いです。


★高い振動数の人は普通、バランスや自由、選択、誠実さ、責任に関連した信念をもっている。


★低い振動数の人は、悲観的な傾向があり、高い振動数の人は楽観的な傾向がある

★低い振動数の人は、より困難な状態を生み出すような信念をもつ傾向があり、下向きのらせんを描く。

★高い振動数の人は、ものごとを簡単に楽に創造することができるという信念をもち、上向きのらせんを描く。


★低い振動数の人は、何かを起こすためには物事をコントロールする必要があると信じている。

★高い振動数の人は、自分がすべきなのは、それが起きてくることをただ許すこと、それが起きるのにまかせることだと理解している。

★低い振動数の信念体系をもっている人がポジティブな方向への変化を望んでいるとき、その変化を大変動、破滅的なかたちで体験する傾向がある。

★高い振動数を持っている人がさらに拡大し、よりポジティブな変化が起きることを望むときには、彼らのもっている信念体系のために、シンクロニシティー(共時性)やミラクル(奇跡的)なマジックのようなかたちで変化を体験する傾向がある。


★出典 バシャール×坂本政道 「人類、その起源と未来」より抜粋・要約



ふたつのハート

★皆さんはご自分の周波数や意識レベルがどれくらいであるかをご存じないと思いますし、知る術もないのではないかと思います。

10月のセミナー」に参加された方々で、「知りたい!」というご希望があれば、個々にお伝えしたいと考えております。
光の浄化箱」がつくれているかどうかも、おひとりずつお調べして、完璧な浄化箱がつくれるよう練習をしていただく予定です。

それには、いつも意識を高く保ち、振動数を上げる努力することが必要です。
セミナーでもそのエクササイズをおこないますが、記事にも書いておりますので、日々実践してください。

遠路はるばると「セミナー」に来られる方々には、記事ではお伝えできないことなど、できるだけ有益な情報をお知らせしたいと考えております。ふるってご参加くださいね。



ねずみとハート





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