心を癒すとからだが癒される

2013年08月20日 00:25


★ 心を癒すとからだが癒される ★



2010年8月の過去記事『自分がつくった病気は自分で癒すことができる 』につぎのような文を載せました。
(下線をクリックすると記事にリンクします)


病気はすべて本人が播いた種の結果です。
自分がつくった病気は自分で癒すことができます。
なぜなら、その原因は必ず本人(意識)にあるからです。
本人がそれに気づいてその意識を変えさえすれば、自然に治るのです。

このことをしっかりと頭の片隅に置いていただきながら、読み進めてくださると、
現在医学の何が真実で何が虚偽かに気づくことができるでしょう。



あなたが癒す「心とからだ」』のカテゴリにある15の記事を読まれた皆さんは、「ほんとうにそうだな」と納得されたでしょうか?


海のライン


病気を引き起こす原因―ふたつの論争』の記事では、ルイ・パスツールやロベルト・コッホが主張したような「人や動物が病気になるのは、体内に入ってきた菌が原因」なのではないということ。
もしすべて「細菌やウイルスが病気の原因」だとしたら、地球上に数えきれないほど存在している細菌とウイルスのために、人類はすべて病気になってしまうでしょう。

フランスの生理学者クロード・ベルナールやドイツの衛生学者ペッテンコーファーが主張したように、「病気は外部から侵入することによってではなく、わたしたち自身の内部にその原因があり、健康は体内の環境、内部環境の中の適切なバランスによる」ものだということ。

つまり人の身体の内部環境(精神的なもの・意識、心の持ち方、考え方などを含めて)が良ければ、細菌に抵抗、対抗できるのだということをお伝えしました。

また、「気を病むこと」で、知っておいていただきたいことは、病気の原因のひとつに「霊の影響」があるということ、「病気の大部分には霊が関わっている」ということもお伝えしました。

そして、恐怖心。これがわたしたちにとって「最大のストレス」であり、わたしたちの思いを制限させる「最もネガティブな要因」なのだということもお伝えしましたね。


病気の原因はすべて自分にある―自分を癒す方法』では、つぎのように書いておりました。 


★さて、昔から言い伝えられてきた「病は気から」ということばは的確です。
ほとんどの病気は心が癒されていないところからやってくるからです。
病気の背後には、その人の意識や感情的なもの、ものの考え方などが潜んでいることがわかります。
現れてくる症状によってメッセージは異なっていますが、必ず大切な何かを知らせてくれています。



現れてくる症状によって、メッセージは異なります。

その症状が自分に何を伝えているのかを明確に知ることができれば、癒すことも可能です。
昔から言われてきた『病は気から』は真実の言葉であるということを理解された人たちは、きっと自分で癒すことができるでしょう。


ひまわり1


10月のセミナーでは、
心を癒すとからだが癒される」というテーマで、
つぎのような内容をお伝えしたいと考えております。

なぜ病気になるのか?
「病気とは何か?」という真の理解をもたずに「痛い」「苦しい」とその症状を恐れたり、嫌がったりしていても、何の解決にもなりません。
健康法や食事療法を試みても、「健康とは何か?」を真に知らないでいては効果は上がりません。よって、「病気の原因」について、皆さんとご一緒に深く掘り下げて考えてみたいと思っています。
(病気は肉体から生じるのではなく、見えない身体(アストラル体)から生じるのだということ)

それぞれの病気は何を伝えているのか?
その病気からのメッセージをお教えします。
(病気の原因となっている問題点を癒し解放することから始めなければならないこと)

問題の箇所をどのように癒すのか?
自分で癒す方法」をお教えします。

★病気には「霊が関わっている」ことが大変多いため、
霊に憑依されない心身を保つにはどうすればよいか」を個々に考えます。
光を放射する」ことや「光の浄化箱を創る」練習をします。

今病気でお悩みの方、あるいは関心のある方はぜひご参加ください。
症状が現れた際、あわてずに行動ができるようになるでしょう。




鳥1





最新記事