「単独者」が選んだものとは?

2013年08月04日 17:50


★ 写真はリアルタイムに変化している ★



皆さん、お元気でしょうか? 
現在体調がすぐれない人も、けっこういらっしゃるのではないでしょうか?

暑さも厳しいですが、目に見えない存在たちの出没も激しく、それらの悪影響のために、生きるのが相当困難な人たちが増えてきているのではないかと感じるのですが、あなたはいかがでしょうか?

最近、悪霊に憑依をされる人が多くなっていることを記事でも何回かお伝えしておりますが、さらに増えてきているので要注意だということを、今回もお知らせしておきたいと思います。
今現在日本人で「正常波動を維持できている人は30%」だとハイアーセルフは言います。明日になればまた変化しているかもしれませんが。

わたしの目の前にいない人のオーラやチャクラの状態、ネガティブエネルギーの有無や意識レベルなどを調べるときには、主にペンジュラムを使い、自分のハイアーセルフに尋ねますが、その人の写真があると確実にわかります。
写真は撮影したときのその人の状態を教えてくれるだけではありません。その人の状態がその後変化すると、写真にも変化がはっきりと現われます。写真はリアルタイムでその時々の様子を知らせてくれるのです。
ハリーポッターの映画にそんな場面があったように記憶していますが、ほんとうに変化するのです。じつに面白いですね。

たとえば、ある人の写真を見てネガティブな存在が憑いていることがわかったとき、確認のためペンジュラムをかざすと左回りに回ります。ネガティブな存在に憑依されている人は、オーラやチャクラが必ず開きっぱなしで、オーラの色も黒く濁っています。当然のことながらオーラの健康状態はよくありませんし、各チャクラのプラーナのエネルギー量も大変減少しています。

今までわたしの娘たちに対して、数限りなく実験してきましたが、悪霊などに憑依されているときは、心臓の第4チャクラが0に近い状態になっていることが多いのです。だから、胸がバクバクしたり、呼吸困難に陥ったりするのです。頭がくらくらして、意識が遠くなるようなこともあるようです。
ただし、憑依によって第1チャクラから第7チャクラまでのすべてのチャクラのプラーナ量が0になるようなことはありません。もしそうなっていたら、その人は既に死んでいるということになります。人間はプラーナで生きているのですから、プラーナが0になれば死んでしまいます。

さて、写真上で憑依霊の存在を発見したとき、その写真に向かって光を放射し、浄化をします。そのあと、同じ写真上にペンジュラムをかざすと、今度は右回りに回ります。異常波動が正常波動に変わりましたよという合図です。すると、先ほどいたはずのネガティブな存在が消えているのがわかります。
そのあと、再度その人のオーラやチャクラのようすを調べてみると、すべてのチャクラのプラーナ量が100%になっていることがわかります。憑依霊がいなくなるだけで、その人はまったくの健康な状態に戻っているわけですね。
ですから、嘘のように苦しかった症状が消えるのです。それが悪霊にプラーナを吸い取られ、悪影響を及ぼされていたという証明です。

わたしは毎回セミナー終了後に、参加者さん全員の記念撮影をしてきました。
参加者さんの写真を撮るのは、皆さんの意識の変化を見させていただくためです。それが必要でない方や嫌な方は写真に入らないでくださいというお断りをしていますが、皆さんいつも気持ちよく撮らせてくださっていますね。
セミナー後一カ月くらいは時折見させていただき、その後はしまっておくようにしています。

じつはちょっと気になったので、本日これまでの記念写真をすべて調べてみたのですが、少数の人を除いては、皆さんネガティブ波動となっておりました。測定不能となって、ペンジュラムが大きく左に回った人たちが非常に多かったということです。よって、何らかのネガティブエネルギーの影響を受けておられますよということを、この場を借りてお伝えしておきたいと思います。

もしセミナーの参加者さんで、この記事を読んだ方がおられましたら、自分の体調や精神状態、意識レベルが下がっていないかどうかをしっかりとチェックしてみてください。ネガティブ度がかなりひどい人は、憑依されていることに早く気づいていただきたいと思います。

「少数の人」というのは、今現在もメール交換を頻繁にしている人たちのことです。
一週間に一度でもメール交換をしている人は正常波動で、意識レベルが下がっていませんでした。
この事実が何を意味しているのかは以前の記事にも書いておりますので、繰り返しては申し上げませんが、意識レベルが下がってネガティブエネルギーに影響されている人は、セミナーの時の心境をすっかり忘れてしまった証拠だと言ってもよいのではないかと思います。

「自分は何も感じないのでわからない」などと言っている場合ではないのですよ。
最近は、厳しいことを言うとすぐにめげてしまう人が多くなっておりますが、そのように軟弱な意志と意識では、この先の人生の厳しさに耐えていくことは難しいでしょう。大変な時代になりそうな予感がしますね。

今現在も人類は闇の存在に支配されており、また常に目に見えない存在に影響されているということ。
そのことに気づき、それらにコントロールされないよう自己を確立し、独立した個人として自分の人生を生きていっていただきたいと思うしだいです。



   neko to mado



★ 「単独者」が選んだものとは? ★



前回の記事で、「独り立つ者=単独者」が選んだものとは何か? という質問を皆さんに投げかけました。
そうしたら、答えがつぎつぎと届きました。
記事を読んだ人が自らに問いかけ、自らの答えを投げ返す。この試みがとても大切だと思います。
「光のキャッチボール」に参加してくださった有志の皆さん、真にありがとうございました。

下記は、拍手コメントに書かれていたお答えです。

「神や光とともにあることを選んだ」
「在るがまま、に抵抗しないことを選んだ」
「愛されることより愛することを選んだ」
「自らを愛し、尊重し、他者も自身と等しく愛することを選んだ」
「自分が自分の一番の味方になることを選んだ」
「自身が宇宙になることを選んだ」
「真に今この瞬間に生きることを選んだ」
「完全に満ち足りて自由な人は、与えることを選ぶ」
「いつも神さま(創造主)とともにある感覚と充足感に満たされた人は何も選ぶ必要がない」
など。

受け取り方も、それぞれ考えられた理由も千差万別で、興味深く読ませていただきました。(それぞれその答えを選んだ理由について知りたい人は「拍手コメント」をクリックしてお読みください)


海のライン


★「独り立つ者=単独者」が選んだものとは何か?

じつは、この答えはすでに過去記事のなかにあるのです。

カテゴリ「 男性性と女性性を統合する―天国に入るための条件 」にある記事を全てもう一度読んでみてください。
男性性と女性性を統合する」というこの「見出し」を見られて、ハッとされませんか?


天国に入るための条件。
それは、「男性性と女性性を統合すること」だと、何度も繰り返して書いていますね。
それが「単独者」が選んだものであるのです。



ふたりの子ども



★ 神の王国に入る条件 ★



過去記事「純粋無垢となること―天国に入るための必要条件」の箇所の冒頭には、つぎの言葉を載せていました。


イエス、子たちが乳をふくむのを見て
弟子たちに言う
「乳をふくむこの子らこそ〈王国〉に入る者のようだ」

弟子たち、イエスに言う
「では私たちは子供らであって〈王国〉に入るのですか?」

イエス、彼らに言う
「あなたがたが二つを一つとなすとき
内なるものを外なるものと
外なるものを内なるものと
上なるものを下なるものとなすとき
そしてあなたがたが
雄性(おとこ)なるものと雌性(おんな)なるものを
おとこはおとこではなく
おんなはおんなでなくなるように
ひとつ単一なるものとなすとき
そのときに
あなたがたは〈王国〉に入る―」



神の王国に入る条件」として、イエスは言っていますね。
あなたがたが、ふたつのものをひとつにし、内を外のように、外を内のように、上を下のようにするとき、あなたがたが、男と女を一人(単独者)にして、男を男でないように、女を女でないようにするならば」と。

「ふたつのものをひとつにする」というのは、二つのものを融合させて「第三の別のひとつを創る」ということではありません。(過去記事参照)
たとえば、人間は今現在「男性」と「女性」というふうに、性別が「ふたつ」に分裂していますが、原初は男と女が対状態の「男女両性具有」であったのです。(人間の原型は男女両性具有)

つまり、「ふたつのものをひとつにする」とは、原初的「男‐女」の対(つい)状態に戻すということなのです。


     アルダナーリーシュヴァラ像


上記のシヴァ神(右半身)とその妻パールヴァティー(左半身)の合体した姿は、「アルダナーリーシュヴァラ」と呼ばれます。男らしさと女らしさを兼ね備えた男女両性の神を表わしています。

しかし、イエスが言っているのは、このような「肉体の男女両性具有」ではなく、「精神の男女両性具有」のことであると捉えてください。イエスがよく譬えに出す「幼子」、「小さな子ども」というのは「性別を超えた両性具有の象徴」なのです。
心の内側に「男性性」と「女性性」の両性を併せ持つという意味に解釈していただければと思います。ユングの言う「アニマとアニムスの統合」を表しているわけですね。


もちろん、イエスが言っているのは、「男‐女の対状態」を達成することだけではありません。
内-外」「上-下」「光‐闇」「ポジティブ‐ネガティブ」などのすべてにおける対極(二極性)を統合すること、すなわち「すべての対極(二極性)の統合の達成」ということを語っているのです。

男女両性具有」になることは「原初の単独者」となることですから、過去記事を読んでしっかりと記憶しておられたなら、『男女両性具有になることを選んだ』という答えがあってもよかったのではないかな~と思います。



さて、『独り立つ者は〈自己の統合の達成〉を選んだ』というのが、わたしの答えです。

原初の統合されていたときの自己〉となることを選び、それを取り戻したなら、当然のことですが、自分が生まれてきた〈神の王国=命の根源〉に還っていくことができますね。

だからイエスは言っているのです。
単独なる者、選ばれた者は幸いである。その人は御国(天の王国・神の王国)を見いだすであろう。なぜなら、人はそこから出てきて、ふたたびそこに戻ることになるからだ」と。 




ふたつのハート

単独者」は、〈原初の統合されていたときの自己〉に戻ることを選んだ人です。

原初の統合された自己〉は「宇宙の源」、
宇宙全体」あるいは「」のなかにあります。

人が〈統合された自己〉となることを選んだとき、
」もその人を選ぶのです。
神に選ばれた人」となるわけですね。

それ以上に完璧な選択があるでしょうか?



★カテゴリ「男性性と女性性を統合する―天国に入るための条件」に書いた内容は、
わたしが皆さんにもっとも伝えたいことのひとつであり、
これさえ真に理解されたなら、もう他の記事を読む必要はないのでは? 
と思うほどです。
何度もお読みになって、ぜひ自分のものとしていただきたいと思います。




◆ お知らせ ◆

8月8日~12日までは旅行中ですので、
拍手コメントのお返事やメールのお返事ができません。
コメントのお返事は13日以降となりますので、ご了承ください。


ありがとうカエル





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