『無明』という闇に光を当てましょう!

2013年06月11日 00:00


★ 人霊にご用心! ★



今回は、少し霊的存在についての情報をお伝えします。

これまでに妖怪の影響を受けていることが判明した人たちが、読者さんのなかにもけっこうおられましたが、最近、妖怪の類が急激に減ったことに気づいておられるでしょうか?

実は、過去記事『選択と修正は、いつも「今ここ」に!』に記載しておりました「妖怪の穴」が、すでに閉じられていることがわかりました。
海側にあるキャンプ場辺りに存在していた4次元の入り口が無くなっていることに長女が気づいたのは、5月のセミナーが終った頃からだと言います。ハイアーセルフにも、「確かに閉じ、消えた」ということを確認しました。
わたしが妖怪を毎日浄化箱に入れ続けていたせいで、妖怪がピタッと来なくなったのです。ですから、わたしが住んでいる地域では妖怪がいなくなり、チべタンベルの必要性が全くなくなってしまいました。
皆さんの地域では、いかがでしょうか? 今まで妖怪を感じておられた方々は、その後の様子をご一報ください。

その代わりに、もっとダークなゾーンにいた存在が増え始めました。
人霊です。それも、地獄界の底の底にいたような悪霊たちです。これには参りましたね。実際にそういう存在に憑依された人を真近に見て、「これは大変だ!」と思いました。

悪霊に取り憑かれてしまうと、意識レベルが3次元以下(診断不能)となり、生気を吸い取られてオーラは真っ黒になり、頭の回転が静止状態となり、憑依された本人はまるで死んだような様相になるからです。

今回は、一週間近くも眠れないと言っていた次女が、最悪の階層から来た女性霊に影響され、ひどい状態になって家に帰ってきたことで、その事実が判明しました。
本人は途方にくれるばかりなので、仕方なくわたしがその女性霊をわたしのところへ来るように呼び寄せ、光の浄化箱に入れました。最初は、呼んでも、抵抗して来ないかもしれないと思っていましたが、来ましたね~。

「ほら、浄化されたほうが楽になるから、いらっしゃい」とやさしく言うと、案外素直に入ってくれました。
浄化箱に入った女性は長い黒髪で白い着物を着て、這いつくばるような格好でおりました。かなり気持ちが悪かった(女性霊はたいてい気持ち悪いです)のですが、光の浄化箱に入った彼女は、宇宙の彼方へと消えて行きました。

そのあと、近くにいた長女が先ほどよりもさらに重たい波動を感じたようで、調べてみると女性霊が10体ほど来たことがわかりました。わたしが次女に憑いた霊に「女、来なさい!」と呼んだためでした。「女」と言ったので、ダストゾーンから女性霊が10人も来てしまったのです。しかし、彼女たちも一瞬のうちに、自ら浄化箱に入ってくれて(満員電車さながらの状態でした)去って行ってくれました。

今現在、最下位の階層の人霊が多く出現し、人間に多く憑依しているのは、地球が上昇するにつれて、地球幽界の一部である「地獄界」以下の「異常精神波動の領域」をいよいよ切り離さなければならなくなったためか? と思ったのですが、実はそうではありませんでした。
その領域にいる人霊たちが、自らダストゾーンを脱出してしまったのです。つまり、ダストゾーンからの解放が自ら行なわれているということです。
そんな非常にダークな世界からやってきた人霊たちが、素直に浄化箱に入るのです。浄化されて光の世界に行きたいからなんですね。結局、光が欲しいのです。暗い世界から卒業したいのです。
これは実に興味深く、画期的なことではないでしょうか?


ライラック色のバラ
     ライラック色のバラ 撮影 光の仕事人



★ 『無明』という闇に光を当てましょう! ★



今年からセミナーを開催しておりますが、正直申し上げて、意識レベルが6次元以上でなければ、わたしのセミナーに参加していただくことは難しく、また真に理解していただくには7次元の意識レベルが必要です。
どうしても学びの必要性がある場合は、5次元意識でもOKが出る場合があります。しかし、上っ面のことしか理解していただけなかったり、その場限りの学びで終わってしまったり、さらに前進してつぎのハードルを越えようとする気持ちがなかったりで、結局「中途挫折」で終わってしまうのが常です。
これまでの参加者さんたちの様子を見ていて、それがよくわかります。尻切れトンボになっている人は、ご自分をよく顧みてくださいね。

(★この意識レベルの次元は、光の仕事人が診断するにあたって使用している意識レベルの値であり、オリジナルのものです。必ずしも実在界の次元とは同様のものでないことをご承知おきください)

意識レベルは、急激に上昇しても、それが身につかないと、周囲にすぐに影響されてしまい、これまで長い間維持してきた波動に戻ってしまうのです。高い意識を日夜保ちつづけることが、いかに難しいかがわかりますね。
せっかくセミナーでネガティブエネルギーに影響されないための予防策をお教えしても、帰ってしばらく経つと、早くも影響されている人がおられるのです。何人もの人霊に憑依されているのがわかったりすると、ほんとうにガックリ来ますね。

高い波動のなかに入れば、高くなるのは当然だし、低い波動のなかに入れば、低くなるのは当然です。それが、自己確立ができていない人の意識レベルの変動の常なのです。しかも、ハイアーセルフにつながっていないため、自分が今何をする必要があるのかという正しい判断すらできません。

自己の意識レベルの進化と成長のためにセミナーで学び、気づきを深めたいと思い立ち、それを実行するような精神を持った人たちでさえ、波動が揺らぎ、定まらないでいるのですから、慌ただしい日常生活のサイクルに呑みこまれて、にっちもさっちもいかない人々は、低い意識レベルに固定されたままで、まるで進化ができません。膨大な転生を繰り返しながらも、未だにネガティブエネルギーに足をすくわれ、マトリックスから抜け出すことができないままなのです。

この罠に気づいていない人がどれほど多いことでしょうか。
一日も早くマトリックスの罠に気づくことが必要です。
そのために、わたしは7月のセミナーに「自分自身を最高の友とするために」というテーマを選んだのです。
これは、おそらく人類にとっての基本となるテーマであり、なおかつ永遠のテーマでもあるのではないでしょうか?

2012年が何事もなく終わり、あれだけ騒がれていた「アセンション」という言葉も聞かなくなり、その類のブログがいつの間にか消え失せ、これからどうなっていくのだろうと、わけがわからなくなっている人々もきっと多くいらっしゃるでしょう。
地球意識は、意識の次元上昇についていけない人たちに対し、潔く「切り離しを決行する」という勇気をもつ必要があるのではないか? とわたしは思っています。

人間は、肉体が滅んでも霊的な身体や意識は残るわけですから、天変地異などでたとえ多くの人間が亡くなったとしても、その肉体の死を怖れたり、ひどく悲しんだりする必要はないのです。亡くなった本人がまた生まれたいと希望さえすれば、いくらでも再生可能だからです。それに、地球でなくても、生存できる天体はたくさんありますし、学びは地球でなくても、どこででもできるはずだからです。
地球意識は、人間が死ぬことに対してあまりにも否定的で、生に執着しすぎているのではないだろうか? と思いますね。

人類に甘やかしは不必要です。甘やかした子どもが立派に自立し成長した試しがあるでしょうか? 
地球意識が人類に楽な道を歩ませようとすればするほど、逆に「人類の目覚め」に対し、足を引っ張っているように思うのですが、あなたはどうお思いになるでしょうか?


花回廊で


★ 真実を見極める眼を持ちましょう! ★



何が真実で、何が偽りなのか、どんな状態が正常で、どんな状態が異常なのか、今の日本の政治はどこに向かっているのか? 世界はどこに向かっているのか? 地球はどこに向かっているのか?
あなたは真に見極めることができますか?

同じ人が書いた本やブログであっても、「正常波動で書いたときと異常波動で書いた内容があるのですよ」というようなことを過去記事に書いたことがありますが、そのことに気づいている人がどれくらいおられるでしょうか?

つまり、作者の意識レベルも常に変動しているので、過去に書いた作品がたとえすばらしいものであったとしても、その次に書かれた作品が必ずしもすばらしいとは限らないということです。文学賞をとったからと言って、その人がつぎも優秀な作品を書くとは限りませんよということですね。
スピリチュアルな著作も同様です。同じ著者であっても、意識レベルが格段落ちてしまい、驚くほどひどい内容を書いている場合も多々あるのだということを知っておいてください。

この『思いの制限をひらく』と『光の花束〈不滅の詩〉』」では、わたしと考えを同じくする聖人の言葉や、そのときどきのタイトルに相応しい著者方の言葉をお借りすることがあります。しかし、だからと言って、これまでに出版されている彼らの本が必ずしもすべて正しいというわけではなく、同じ本のなかにも、まちがっていると思われるような記載はあるのです。それは、ペンジュラムで客観的に診断することができますが、最初に「これはおかしい!」と感じる直観が何よりも大切だと思います。

宇宙人やキリストや天使の名前には惑わされないでくださいね。
大天使ミカエルとか、ガブリエルとか名乗っていても、たいてい違っていますから。
わたしはそういう名前などはどうでもよいと思っています。
要は、言っていることが真実で、人が生きていく上で必要性のある情報かどうかです。
内容を読めば、たいていその存在の意識レベルがわかってしまいます。
ほんとうに大天使やイエス・キリストであるなら、自分のことを「私は○○です」と執拗に名前を語る必要があるでしょうか? 

ですから、わたしが引用した作者やチャネラーの他の出版物に関して、それらもきっとまちがいはないだろうと信じ込むことや、書かれていることを鵜呑みにすることはやめてください。それさえ判断ができず、信じ込んでしまう人が多いので、とても危険だということをくれぐれもお伝えしておきます。


あじさい


★『過去生回帰のセッション』を受ける際の心構え★



課題の個人レッスン』を始めてから、それぞれの人に提示した「課題」に対するレポートを読んでおりますと、まちがいなくその人が過去生を引きずってきていて、その影響の中でがんじがらめになっていると感じることがあります。

確かに自分という存在は、たくさんの過去生を体験してきた集積なのですから、今生にいろんな悪いクセが現われてきて当然だと言えるでしょう。だからと言って、今の自分に多くの不満があることを、けっして過去生のせいにはしないでいただきたいのです。
「今生でがんばって課題にチャレンジしよう!」、「分霊のカルマも解消しよう!」と決意してきたことも忘れ、怠けているがために生じている現在の苦悩は、今の自分の責任です。

今なぜこんなに不幸なのか? と思っている人は、確かに過去生で否定的な人生を送ってきたのかもしれません。
しかし、たとえ何か人道上よくないことをしていたとしても、それはそのときの自分が選択したことであり、やむをえない事情があったわけですから、それはそれで仕方がなかったのだと認めてあげることが、まず必要です。
そして、それに対して、いつまでも悔やんでいる過去の自分を丸ごと赦し、癒してあげることが大切なのです。

逆に、人に迷惑をかけても全く平気でいた人は、迷惑をかけた人々に心から赦しを求め、謝罪する必要があるでしょう。
恨みの想念は何世にも渡って持続します。そのために不幸を呼ぶことがありますから、心から悔いて謝ることが肝要となります。

もし、そういう人生を生きた自分(もしくは分霊)を逆に責め立てたり、今生の自分の足を引っ張っているような迷惑な過去を早く消し去りたいと考えているのであれば、過去生回帰などやらないほうがよいかと思います。

過去生の自分が肉体を去ったとき、自分を裁いたために、カルマはつくられました。
その人生について何も裁くことがなければ、カルマは残らないのです。
つぎの転生の際にカルマをつくらないためにも、自分自身や自分の人生を裁かないことです。



区切りのライン


皆さん、両手を見てください。左と右に5本ずつ指がありますね。
分霊というのは同じ手くびのところで繋がっているそれぞれの指にたとえられます。
元は同じ所から出ているのだけれども、指の長さや太さが少しずつ異なっています。左と右にはそれぞれの役割があり、ネガティブな人生を歩む分霊もいれば、ポジティブな人生を歩む分霊もいます。両方バランスよく学ぶことが必要なんですね。

それなのに、今の自分が不幸であるのはネガティブな人生を歩んだ分霊のせいだとして、その分霊のしたことを憎んで、排除しようとするのは、どうでしょうか?
それは、気に入らない指を切り落とそうとしている行為と同じです。
分霊と言っても、同じ親神から生まれた兄弟姉妹であって、同じチームの仲間なのです。それらをひとまとめにすれば、すべて自分自身だということができます。

わたしがなぜ「過去生回帰」のワークをおススメしているかと言いますと、究極的に「自分を赦し、自分を愛する」ためにどうしても必要不可欠な方法であるからです。
過去生で、どんなにひどい人生であっても、どんなにひどい自分を演じていたとしても、その「自分を認めること」から始まるからです。
今の自分だけではなく、多くの過去を体験してきたであろう自分(分霊たち)をも赦し、愛しましょうということです。
元のところから赦し、愛さなければ、根本解決はできませんよということです。

自分の人生を変えようとする前に、まず自分の実存をよく知ることです。
自分のことをよく知りもしないのに、成長などできるでしょうか?
枝葉を見つめて気に入らない葉っぱをちぎるのではなく、根っこの部分を見つめることです。

そのことを、どうかわかっておいていただきたいと思います。
この気持ちをおおいに持つことができた人は、準備OKです。
きっとあなたの本体部分、あるいは分霊たちは癒されたくて、解放されたくて、あなたの瞼の裏に明確な映像として登場してくることでしょう。
 



花回廊のバラ
      花回廊のバラ 撮影 光の仕事人



★ ハイアーセルフと一体となること ★



自分に自信を持つことはとても大切ですが、過信することは危険です。
そのために、わたしはハイアーセルフとのつながりをしっかりと持つことをおススメしているのです。
いつもハイアーセルフに謙虚に尋ね、確認をとることで、慢心することなく、自分にとっての正しい道、有益な道へと前進することができるからです。

自己確立ができ、高い意識レベルが維持でき、安定している人は、どんな場所に行っても、ほとんど影響されることはありませんし、自分が今どのような状態であるのかを冷静に見つめることができます。

数秘リーディング』や『課題の個人レッスン』などで自己を深く掘り下げて、自分のなかに隠されていた問題の種を発見し、そこから問題が派生していったことを理解し、ひとつずつ気づきの光を得ていく人というのは、まちがいなく意識レベルが高くなっているので、自己確立も速く成し遂げられ、やがてハイアーセルフの導きも受け取ることができるようになるでしょう。

『過去生回帰』で、過去の自分を認め、癒し、愛すること。
ハイアーセルフと一体となって、「真実を見極める眼を持つ自分」となっていただくこと。
そして、「自己を確立した揺らがない自分」となっていただくこと。
それが、このブログを愛してくださっている読者さんに対する光の仕事人の願い
です。

現在開催しております個人レッスンやセミナーなどは、いつまでもその開催が持続するとは思わないでください。わたしはいつもハイアーセルフと相談をして物事を決めておりますが、もう必要がないと感じればすぐにやめますし、また必要だと思う新たな内容が生まれたら、皆さんに提案し、提供するかもしれません。



区切りのライン


物事は必要に応じて変化していきます。
いつも「打てば響く」鼓のように
後れをとらず、流れに乗ってください。
たった1分の違いで、
運命が大きく変わることだってあるのです。

川は常に流れています。
その川を渡る舟に乗り遅れたら
もう二度と向こう岸に着けないかもしれません。

なぜなら、あなたを向こう岸に渡してくれる助け舟が、
またあなたの元にやって来るという保証はないからです。

そうなれば、自分で泳いで渡るしかありません。
それができる人は、ラッキーです。
それができる人は、どうぞご自分で渡ってください。

今のチャンスを逃さないこと。
あなたが「必要」と思うとき、
そのときがチャンスなのです。

サポートが必要な人は、舟に乗ってください。
もし、たったひとりでも、
わたしの舟に乗ってこられたら、
そのひとりのために、わたしは全身全霊を傾け、
舟を漕ぎたいと思っています。



区切りのライン


『無明』とは、真理に暗く、無知に迷うこと。
俗世の思いに妨げられて真理を悟ることができない状態のこと。
「明るくない」つまり「闇」の状態を言いますね。

『すべての苦は、無明を原因とする煩悩から発生し、
智慧によって無明を破ることにより消滅する』
とブッダは説きました。

「闇」はただ「光」が欠如しているだけのこと。
智慧の光を当てれば、無知の闇は消えうせます。

『無明』に、一筋の光を当てましょう。

どうかあなたが光の源泉となって、
明るく光り輝いてください。




ふたつのハート

★2010年6月12日に開設したこのブログも、
今日で丸三年が経ちました。

今までご愛読くださった皆さまに
心から感謝の意を表します。

ありがとうございました。


★愛と感謝  カヴィーシャ・光の仕事人 






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